KATEKYO加茂駅前校 目標 教務課 親友との絆
こんにちは。KATEKYO学院 加茂駅前校/燕校の責任者 熊倉です。今回は、勉強のことではなく、私自身の紹介的な内容です。しばし、お付き合いいただけますと幸いです。
私は、先日、高校時代の親友と二十数年ぶりに会いました。新潟県外出身の私は、その親友とは20年以上も会っておらず、本当に久しぶりの再会となりました。お互い、20年以上も会っていなかったので、「髪の毛が薄くなったのではなかろうか」とか「白髪だらけになっているのではなかろうか」とか、そんな思いを持ちながら彼に会いましたが、多少顔は老けたものの、スタイルも髪の毛も以前と変わらず、逆にスタイルは以前会ったときよりもスマートになっていました。
食事をしながら、出る話題はというと甲子園を目指して汗水をともにした同級生の話題です。
同学年の部員は9名と、とても少なかったですが、それゆえにチームワークは良く、何でも話ができる仲でした。
なかでも今回会った親友は小学・中学も同じ。高校では通学も部活後の帰りも、一緒に自転車で登下校するほどの親友でした。
先にもお話していますが、県外の出身者であるため、今回会った親友以外の7名とも20年以上会ってはおらず、何をしているかすら分かっていませんでしたが、皆それぞれの仕事に就き、「●●の支店長、〇◎の専務、起業し年収が〇千万円稼いでいる」などを聞かされ、みなそれぞれ頑張っているんだな、と驚きすら感じました。
少なくとも私は、甲子園という目標に向かって1つの白球を追い続けてきた3年間があったからこそ、その時代も今現在も頑張ってこられたと思っています。もしかすると今後9名全員が一同に会うことはできないかもしれません。だとしても彼らは私にとって、常に心の支えです。自分自身に大きな壁が立ちはだかってもいつも思い出すのは、野球部時代のチームメートです。
目標を持つ、ということは生きる上でとても大切なことです。その目標を達成するには、結果に拘ることはもちろん大切です。しかし、結果に拘ることより、今成すべきことは何かをしっかりと見つめること、その前提に立って実行に移すことです。こうした繰り返しがあるから大きな目標が達成できるものです。
腹筋200回やるとなっても必ずどこかで苦しくなって、もうやめてしまいたいと思うことがありますが、その苦しさから「もう1回頑張る」という繰り返しがあるから、頑丈な筋力ができるものです。
勉強も同じです。ただ、勉強は一人の力が求められる世界です。苦しい時でも、一人で解決しなくてはいけないことがほとんどです。「怠けたい、でも頑張りたい」という心の葛藤があったり、「なんでこんなことも解決できないんだ、自分なりに頑張ってきたのにどうしてこの結果だったんだ」などと思ったり、自己解決が図れないときがたくさんあります。諦めるのは簡単なことですが、今の世の中、参考書はたくさんありますし、1対1で丁寧に分かりやすく教えてくれるKATEKYO加茂のようなマンツーマン指導塾もあります。
ぜひ、KATEKYO加茂を頼ってください。
「頑張りたい」という気持ちがあればきっと良い結果は生まれます。
因みに、今回お会いした親友は、今月開催された、とある県のフルマラソン(42.195㌔)に出場し、4時間半で完走したと連絡がありました。もともと短距離走が得意でしたが54歳になっても走り続けている彼は立派です。彼の頑張りに私自身これからもKATEKYOで出会うお子様の目標を実現させるため、邁進していこうと気持ちを新たにした時間になりました。
頑張ろうKATEKYO加茂生、目標実現のために!!