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春休み前に目標を設定してみよう【 上越 塾 個別指導 】

高田駅 春期講習 城東中 城北中 高田北城 上越市 妙高市 附属中

生徒

KATEKYO学院高田駅前校の小林です。 

ようやく春の訪れを感じる季節になりました。入試も終わり、また在校生の皆さんは学年末テストや課題テストが終わり、解放感を味わっている方も多いのではないでしょうか。 

私も、立場的には皆さんに「こんな時こそ油断せず勉強するんだよ!」と言わなければならないところですが、毎年この時期には「一年間頑張ったね、少しゆっくりする時間をつくろうか」と声をかけることもあります。勉強は基本的に長期戦なので、緩急をつけることも必要だからです。

とはいえ、春休みを何もせずだらだらと過ごしてしまうと、体調を崩してしまったり、生活のペースが乱れてしまったりして、4月からの新年度をスムーズに迎えられなくなってしまいます。ですから、勉強についても、それ以外のことについても、「春休み中にこれだけはやっておこう」という目標を立てておくことをお勧めします。たとえば「最低3冊は本を読む」とか、「毎日家族の昼食を作る」とか「毎日30分散歩する」というようにです。

勉強面でやっておきたいことは、やはり一年間学習した内容の総復習です。特に英語や数学は、前に習ったことが新しく習うことの土台となります。これまで学習してきて、なんとなく苦手なところ、理解が不十分なままになっているところは、誰にでもあると思います。そこを中心に、ワークや教科書の問題を解き直ししてみましょう。いつも使っている教材だと気分が出ない・・・というなら、本屋さんなどで「〇年生の総まとめ」のような薄めのテキストを購入して、「春休み中に1冊終わらせる」ことを目標にしても良いと思います。勉強そのものも大切ですが、計画を立て、それに沿って進める習慣をつけることは、皆さんの今後の人生でとても役に立ちます。まずは春休みの予定を自分で立ててみましょう。また、どうしても計画を立てるのが苦手で・・・という方には、私たちがサポートして、学習の進め方をいっしょに考えていきます。

現在、KATEKYO学院では春の体験指導キャンペーンを実施中です。皆さんの目標に向かって私たちプロ教師が完全マンツーマン指導でサポートします。この機会にぜひ体験してみませんか?お気軽にご相談ください。

 

 高田駅前校・上越事務局
 ☎ 025-522-5511

【十日町駅前校・六日町駅前校】2022年度入試結果報告

十日町 六日町 個別指導塾 公立高校入試 大学入試対策 合格実績

こんにちは。十日町駅前校、六日町駅前校の長津です。
2022年度入試の結果がでましたのでご報告します。
■大学入試
・国公立
 九州大学   芸術工学
 上越教育大学 学校教育
 新潟大学   医(看護)
 新潟県立大学 国際地域
・私立
 青山学院大学 文
 神奈川大学 外国語
 関東学院大学 法
 関東学院大学 経済
 関東学院大学 人間共生
 関東学院大学 社会
 倉敷芸術科学大学 生命科学部
 群馬パース大学 医療技術
 国士館大学 体育
 駒澤大学 文
 昭和大学 理学療法
 白梅学園大学 子ども
 駿河台大学 スポーツ科
 専修大学 生活環境経済
 創価大学 経済
 大正大学 地域創生
​ 大正大学 社会共生
 津田塾大学 学芸
 東海大学 文
 東京女子大学 現代教養
 東洋大学 文
 長岡崇徳大学 看護(特待生)
 新潟医療福祉大学 医療技術
 日本大学 文理
 日本医療科学大学 保健医療
 明治学院大学 文
 立教大学 文
 立正大学 文
 
■高校入試
・公立
 小出高校
 国際情報高校 情報科学
 塩沢商工高校 地域創造工学
 塩沢商工高校 商業
 十日町高校
 十日町高校松之山分校
 十日町総合高校
 八海高校
 六日町高校
・私立
 中越高校
 帝京長岡高校
 日本文理高校
 
五十音順です。
2022年度入試の結果

みなさん、おめでとうございます!

ただいま2022年度生入会キャンペーン中です。

2022年度生入会キャンペーン中

十日町駅前校と六日町駅前校をもっと知ってください。

十日町駅前校と六日町駅前校をもっと知ってください。

【数学】2022年度 新潟県公立高校入試出題傾向【KATEKYO燕】

燕市 弥彦村 中之口 学習塾 個別指導 新中学3年生 家庭教師 

 こんにちは、KATEKYO学院 燕校です。昨日は、公立高校一般選抜入試の合格発表がありました。合格されたみなさん、おめでとうございます。入学に向けて期待に胸を膨らませていることと思います。準備をしっかりとおこなって入学を迎えてください。

 さて、新中学3年生となるみなさんは既に受験生です。先にも「理科」「英語」入試傾向について述べましたが、今回は『数学』についてお伝えします。『英語』同様、『数学』も得意な生徒さんと不得意な生徒さんが分かれる傾向にあります。中学1年生で学んだ方程式が理解できていないと2年生で学ぶ連立方程式が理解できないのが当然の流れです。また、高校入試の問題は各学年で学んだ内容から漏れなく出題されるのが普通です。『英語』同様、理解に割く時間を必要とする教科ですからこの春からの受験勉強スタートがオススメです。

R4年度(2022年度) 
新潟県公立高校入試 出題傾向

【数学】

数学

大問〔1〕(配点32点)
小問集合

例年同様幅広い単元から出題されました。小問数は8問、ここ最近問題数が減少傾向にあります。計算問題は教科書レベルの問題であり確実に得点したいところでした。今回の大問〔1〕の特徴としては2021年度の学習指導要領から新たに取り入れられた「データの活用」の箱ひげ図に関する問題が出題されたことでしょう。箱ひげ図から読み取れる内容に関する問題をあまり練習したことのない生徒さんには難しかったと思われます。

 

大問〔2〕(配点17点) 

平方根・確率・作図

平方根の問題は多くの生徒さんが目にしたことがあるでしょう。手順通りに進めていき得点してもらいたい内容です。確率の問題も特別変わった問題ではなく、同じ数字のカードが複数枚入っていること、同時に2枚取り出すことなどに注意して解くことが必要でした。最後の作図問題、与えられた条件式から線分APの垂直二等分線を描けばよいことに気付くかどうかがポイントでした。ここ最近の作図の問題は、この様に表現をいろいろと変えて出題されています。

 

大問〔3〕(配点18点) 
二次関数

問題の内容としてはやさしい問題でしたが、問(1)(3)(4)の答えに分数が出てきました。(1)の類いの問題の答えが分数になるのには多くの生徒さんは慣れていると思いますが、(3)の答えを当然のように整数で出てくると思いこんで解いていた人にとっては、途中で面食らい、手が止まったのではないでしょうか?もし答えに分数や√などが出てきたとしても、解き方に間違いなければ自信を持って答えられるだけの力を養っておきたいところです。

 

大問〔4〕(配点17点) 

平面図形

1つの課題を先生と生徒が会話しながら解いていく問題。昨年も会話形式の問題が出題されましたが、この傾向はもうしばらく続くと考えられます。この類いの問題の難しさは、受験生が自分の好きなやり方で解くことは出来ず、問題に登場する人達の解き方に受験生自身が合わせていかないといけないという点でしょう。登場人物は何をしようとしているのかを読み解く能力が必要で、大学入試の共通テストによく見られるスタイルです。そこを意識して作られている問題と思われます。

また、【相似の証明】と【合同の証明】の2問が出題されました。以前は大問〔3〕のところで単独で証明問題が出題されていました。単独であった分、ある意味取りかかり易かったのですが、今回のように大問の途中に証明問題が出されるとそこまでにある長文を読み、理解し、他の問題も解きながら証明に向かっていくという行程が入る分、証明問題が以前の単独スタイルのときよりやりにくいと感じる受験生も多くいたのではないでしょうか。

 

大問〔5〕(配点16点)
空間図形

【空間図形】で相似や三平方の定理を使って、辺の長さや三角形の面積をだすための高さを求めていく問題でした。今回は難問という難問はなく、空間図形内の正答率は例年に比べ上昇すると予想されます。空間図形が得意な生徒さんにとっては得点差があまり生じなかったかもしれません。


総 評

1.2年前までは問題数が28問程度でしたが、昨年は24問、今回は23問と、ここ2年間、問題数が一気に減少しています。そのため1問を解くのにじっくり時間をかけることが出来るようになりましたが、問題数が減った分、1問に対する配点が高くなりましたから、ケアレスミスなどによる失点が得点に大きく影響した年度でした。

2.以前あった正答率が一桁になりそうな難問はなかったと感じます。大問〔1〕の計算問題は教科書レベルでしたが、昨年よりも難化しています。

3.今年も昨年同様、先生と生徒の会話形式の問題が出題されました。それ以前はあまり出なかった形式です。2023年度入試においても注視した取り組みが必要です。



現在、KATEKYO燕では春の体験キャンペーンを受付けています。まずは、お気軽にお問い合わせください。

春の体験キャンペーン

<春の体験キャンペーン>
・対 象:当社完全個別指導未受講者
・回 数:90分×3コマ
・内 容:ご要望に合わせます
・料 金:中学生13,200円 
        ( 税 込 )
・受 付:3月31日まで

春のキャンペーンをご利用いただいた皆様に、当校のプロ教師制作による「令和4年度公立高校入試の傾向と令和5年度入試の対策」資料を差し上げます。


令和4年度公立高校入試の傾向と令和5年度入試の対策


まずは「資料請求」でも「無料教育相談」でもどうぞ!!

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  KATEKYO燕
  0256₋62₋3366

長岡市 川西エリア R5年度入試の展望②【KATEKYO長岡 古正寺】

what a difficult question!

長岡市 川西エリアの大島中・長岡西中・青葉台中・
関原中、江陽中、三島中、また与板中や越路中・小
国中の新3年生の皆さん。もう、「令和4年度 新潟
県公立高校入試」の問題はご覧になりましたか?
英語では、「そこから出す?」という出題もありま
したね。

出題

これは「感嘆文」という表現です。
How fast she can swim(彼女はなんて早く泳げるんだ
What a beautiful flower(なんてキレイな花なんだ
のように、驚きや悲しみの気持ちを強調するため
の文法です。
「そんなの教科書のどっかに載ってたっけ~?」
「習ってないよ~」という声が聞こえてきます。
今回のwhatで始まる感嘆文は、長岡エリの中学
校が使用している「三省堂 NEW CLOWN」では、
中1生の「lesson.6 Part 2」のp.100のなかに、
「What a pretty scarf!(なんてかわいいスカーフ
と出てくるだけです。しかもサラッと出てくる程
度です。そのため、「そこまで重要な文法ではな
いだろう」
とか「まさか、これが入試にでること
はないだろう」
と思った受験生も少なくなかった
かもしれません。
しかし、今回の出題によって、その考えを変えな
くてはいけなくなりました
特に、長高・大手・向陵を目指す新3年生は、英
語の教科書は、隅々までしっかり読み込みましょ
う。

また、2021年から新指導要領に移行したことで、
教科書も改訂されました。現2・3年生は「えっ?
去年の
うちに習ったことになっちゃっているの⁉
(例:3年生は英語の「受け身」など)⁉
と驚いたこ
とでしょう。
すでに習ったことになってしまった
わけですから、 現3年生にしてみれば英語の「受
け身」の文法については、1年生当時の教科書を
見ても、2年生当時の教科書で探しても、どこに
も見あたらない状態でした。
中には、従来は高校生が習うはずの文法が、中学
生で習うことになったものもあります。

・現在完了進行形
・仮定法
・原型不定詞
------------------------------------------------------------‐‐‐

このように、新課程に伴い、従来は高校入試で扱
っていなかった文法や、「Reading」の中で見逃
して
しまいがちな文法にも注意が必要です。

現在、KATEKYO柏崎では毎年 恒例となっている
「『令和5年度 新潟県公立高校入試』出題予想」
の冊子を制作中です。完成しましたら、改めて
アナウンスします。


KATEKYO学院 長岡西校  

TEL 0258₋86₋7855

新中2生スタートダッシュを決めるために【KATEKYO長岡】

長岡市 学習塾 個別指導塾 完全1対1個別指導  定期テスト対策 高校入試対策 各種検定対策

本日、公立高校入試の合格発表が行われました。無事、合格を果たされた受験生の皆さん。おめでとうございました。

 さて、長岡市内の中1生の皆さん。受験生の皆さんが公立高校入試を受験していた3/3。皆さんは初めての「確認テスト」を受けましたね。「1日で5教科受験」「試験範囲は既習内容全て」いずれも初めての経験だったと思います。多くの生徒さんが「定期テストより難しかった」と感じ、点数も定期テストより低かったと思います。「既習した内容を、自分の学力にしておかなければ、得点につながらない」それが確認テストであり、高校入試です。 言い換えると、確認テストの結果を見れば、「どの単元を理解しているか、理解していないか」がわかります。しかし、中には「わからないところがわからない」といった生徒さんもいます。KATEKYO長岡に通塾している生徒さんの中にもそういった生徒さんがいます。しかし、指導実績豊富なKATEKYO長岡プロ教師は、生徒さんの理解度を的確に分析し、理解が不十分である単元を克服することができます。どの教科も大切なのですが、積み重ね教科である英語・数学は特に重要で、1年生の内容を理解していないと、次学年以降の学習は積み重ねられません。虫歯と同じで、そのままにしておくと、痛みが広がるだけです。治療が必要です。苦手な部分、理解できていない部分を洗い出し、克服するべく学習に打ち込める絶好の機会が、そう、春休みなんです。

 長岡市内の中学校の多くは3/23,24から約2週間の春休みとなります。短い期間ですが、新しい年度をスムーズにスタートする準備期間として大切な期間です。新年度のスタートダッシュを決めるために、KATEKYO長岡では、以下2点について取り組むことにしています。


①積み重ね科目である英語・数学を重点的に復習し、予習を進める
2年生になれば授業内容も難しくなり、授業スピードも格段にあがります。いったん理解が遅れると取り返しがつきません。それを防ぐために、KATEKYO長岡では、春休みを利用し、復習とともに予習を行うことで対処しています。各中学校で使用しているテキストを活用し、それぞれの中学校の進度や定期テストの傾向に応じて予習・復習を行います。

②英検・数検・漢検など各種検定に向けて対策を始めることKATEKYO長岡では、英検取得に力を入れています。新中2生の生徒さんには、2年生のうちから、3級取得を目指し対策をはじめるようにしています。どのテキストを用いて、どれくらいのペースで進めていくか、KATEKYO長岡の教師陣はわかっています。対策をスタートする時期がこの中1の春休みが最適なのです。

 生徒さん一人ひとりの学力や目指していることはすべて違います。KATEKYO長岡の完全1対1個別指導だからこそ、生徒さん一人ひとりに応じた指導・サポートが可能です。
 現在「春期講習(春の指導体験キャンペーン)」実施中です。指導はもちろん、家庭学習の進め方や進路相談など生徒さん一人ひとりの目標実現に向けてサポート致します。この春休み、精一杯頑張りたい生徒さんを全力で応援します。

春の指導体験キャンペーン

自由に使える時間がたくさんあるからこそ、時間を無駄にせずに過ごすことを心掛けてみてはどうですか。

KATEKYO 長岡
TEL.0258-37-6666

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【英語】新潟県高校入試傾向と2023年度入試に向けた対策

加茂市 保内 羽生田 学習塾 個別指導 新中学3年生 家庭教師

こんにちは、KATEKYO学院 加茂駅前校です。現中2生(新中学3年生)の皆さんは、ぜひ一読してください。先日、『理科』『数学』についての傾向と、理科の令和5年度入試対策について述べました。今回は『英語』についてお伝えいたします。授業を通して感じていることとして、特に『英語』は、苦手な生徒さんと得意な生徒さんが二極化する傾向があります。英語は習得するのにとても時間がかかることが多いですから、春からの受験勉強スタートがオススメです。


R4年度(2022年度) 
新潟県公立高校入試 出題傾向

【英語】

英語

大問【1】(配点30点)  

リスニング問題

昨年と同様に放送文に対する回答を英文で書く問題が引き続き出題されました。学校の授業や各試験前の勉強でも練習をしてきた生徒さんもいると思うので、昨年よりは戸惑いなく解けたと思います。

読まれた英文は昨年よりも長くなっており、地図を使った問題(過去複数回出題)も出題されましたが、初めて目的地ではなく現在地が問われ、いつもよりも難しいと感じた生徒さんは多かったのではないでしょうか。

 

大問【2】(配点12点) 
 
広告と対話文問題

昨年と同様の出題でしたが、広告の問題文は昨年よりも長くなっており、読み取る英文の量は増加しました。英作文も昨年と同様の自由英作文でした。事前に練習していた生徒さんにとっては比較的解きやすかったと思います。

 

大問【3】(配点26点)  

対話文問題

全体的に問題文が昨年よりも長くなっていました。整序問題では、新学習指導要領で導入された新規学習単元から感嘆文が出題されました。新規単元を学習していれば、正答に繋げられたと思います。また今回、初めて指示語の内容を英文で答える問題が出題されました。驚いた生徒さんも多かったはずです。

 

大問【4】(配点32点) 
 
長文問題

今年度は『高校のALTの先生の文章と2通の手紙という3つの文章を読み取る問題』でした。初めての出題で戸惑った生徒さんが多かったと思います。英作文は昨年、自由英作文だったのですが、今年は本文の内容を踏まえなければ書けない問題でしたから、難しいと感じた生徒さんもいたはずです。ただ、本文一致問題の出題が無かったので、その分、英作文に時間をかけて取り組めたことでしょう。


総評

1.形式、配点はほぼ、昨年と同じでしたが、全体的に聞き取りや読み取る英文が多くなりました。解くために時間が掛かってしまうため、時間配分が大切だったと感じます。

2.読み取る英文が多くなった分、時間切れにならずに最後まで解くために、問題を解くスピード感が必要でした。

3.新出問題として、指示語に対して英文で答える問題や、本文や問題に仮定法や感嘆文などの新規学習単元から出たものがあり、より幅広い学習が必要でした。

 

令和5年度(2023年度)入試に向けて

全体的に問題文の字数が増加しているので、「語彙力のアップ」が得点力の大きなカギとなる可能性が高いです。中学生に必要な語彙数は以前の1200語から、1600~1800語に増えています。まずは英語の教科書に出てくる英単語を毎日少しずつでも、覚えていくことから始めていきましょう。

英語の教科書の大幅な改訂のため、覚えなければならない英文法も増えました。『仮定法や原形不定詞、現在完了進行形』など新規単元の学習もしっかりと取り組む必要があります。

英作文は出題形式が絞れないのが現状です。早い段階で語彙と英文法を覚え、様々なパターン英作文を書く練習を行って下さい。

英語は積み重ねの学習です。「語彙力」と「文法力」を今から少しずつでもよいので身に付けていくことが得点力アップに繋がります。

資料をご請求の方、無料教育相談をご利用された中学生の方には
2023年度公立高校入試に向け、当校プロ教師分析による「2022年度 公立高校入試分析や2023年度の入試対策」の資料を進呈いたします。

2022年度 公立高校入試分析や2023年度の入試対策

この春休み期間に、各教科の復習や苦手教科の強化など、KATEKYOのプロ教師から教わって1学期の成績を確固たるものにしながら、1年後の受験を見据えて対策をしていきましょう!!

まずは「資料請求」でも「無料教育相談」でもどうぞ!!

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   KATEKYO加茂
    0256₋53₋5544

【英語】2022年度 新潟県高校入試傾向と来年の入試対策

燕市 弥彦 岩室 中之口 学習塾 個別指導 現中学2年生 家庭教師

こんにちは、KATEKYO学院 燕校 教師の吉田です。現中2生(新中学3年生)の皆さんは、ぜひ一読してください。先日、『理科』についての傾向と令和5年度入試対策について述べました。今回は『英語』についてお伝えいたします。授業を通して感じていることとして、特に『英語』は、苦手な生徒さんと得意な生徒さんが二極化する傾向があります。英語は習得するのにとても時間がかかることが多いですから、春からの受験勉強スタートがオススメです。


R4年度(2022年度) 
新潟県公立高校入試 出題傾向

【英語】

英語

大問【1】(配点30点)  

リスニング問題

昨年と同様に放送文に対する回答を英文で書く問題が引き続き出題されました。学校の授業や各試験前の勉強でも練習をしてきた生徒さんもいると思うので、昨年よりは戸惑いなく解けたと思います。

読まれた英文は昨年よりも長くなっており、地図を使った問題(過去複数回出題)も出題されましたが、初めて目的地ではなく現在地が問われ、いつもよりも難しいと感じた生徒さんは多かったのではないでしょうか。

 

大問【2】(配点12点) 
 
広告と対話文問題

昨年と同様の出題でしたが、広告の問題文は昨年よりも長くなっており、読み取る英文の量は増加しました。英作文も昨年と同様の自由英作文でした。事前に練習していた生徒さんにとっては比較的解きやすかったと思います。

 

大問【3】(配点26点)  

対話文問題

全体的に問題文が昨年よりも長くなっていました。整序問題では、新学習指導要領で導入された新規単元から感嘆文が出題されました。新規単元を学習していれば、正答に繋げられたと思います。また今回、初めて指示語の内容を英文で答える問題が出題されました。驚いた生徒さんも多かったはずです。

 

大問【4】(配点32点) 
 
長文問題

今年度は『高校のALTの先生の文章と2通の手紙という3つの文章を読み取る問題』でした。初めての出題で戸惑った生徒さんが多かったと思います。英作文は昨年、自由英作文だったのですが、今年は本文の内容を踏まえなければ書けない問題でしたから、難しいと感じた生徒さんもいたはずです。ただ、本文一致問題の出題が無かったので、その分、英作文に時間をかけて取り組めたことでしょう。


総評

1.形式、配点はほぼ、昨年と同じでしたが、全体的に聞き取りや読み取る英文が多くなりました。解くために時間が掛かってしまうため、時間配分が大切だったと感じます。

2.読み取る英文が多くなった分、時間切れにならずに最後まで解くために、問題を解くスピード感が必要でした。

3.新出問題として、指示語に対して英文で答える問題や、本文や問題に仮定法や感嘆文などの新規学習単元から出たものがあり、より幅広い学習が必要でした。

 

令和5年度(2023年度)入試に向けて

全体的に問題文の字数が増加しているので、「語彙力のアップ」が得点力の大きなカギとなる可能性が高いです。中学生に必要な語彙数は以前の1200語から、1600~1800語に増えています。まずは英語の教科書に出てくる英単語を毎日少しずつでも、覚えていくことから始めていきましょう。

英語の教科書の大幅な改訂のため、覚えなければならない英文法も増えました。『仮定法や原形不定詞、現在完了進行形』など新規単元の学習もしっかりと取り組む必要があります。

英作文は出題形式が絞れないのが現状です。早い段階で語彙と英文法を覚え、様々なパターン英作文を書く練習を行って下さい。

英語は積み重ねの学習です。「語彙力」と「文法力」を今から少しずつでもよいので身に付けていくことが得点力アップに繋がります。

現在、KATEKYO燕では「春の体験キャンペーン」を受付けています。一人のプロ教師が5教科を指導いたします。まずは、お問い合わせください。

<春の体験キャンペーン>
・対 象:当社完全個別指導未受講者
・回 数:90分×3コマ
・内 容:ご要望に合わせます
・料 金:中学生13,200円 
        ( 税 込 )
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キャンペーンをご利用された中学生の方には
2023年度公立高校入試に向け、当校プロ教師分析による「2022年度 公立高校入試分析や2023年度の入試対策」の資料を進呈いたします。

2022年度 公立高校入試分析や2023年度の入試対策

この春休み期間に、各教科の復習や苦手教科の強化など、KATEKYOのプロ教師から教わって1学期の成績を確固たるものにしながら、1年後の受験を見据えて対策をしていきましょう!!

まずは「資料請求」でも「無料教育相談」でもどうぞ!!

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KATEKYO燕
0256₋62₋3366

柏刈・出雲崎エリア 来年度(令和5)度入試の傾向③【KATEKYO柏崎】

2021年から新指導要領に移行したことで、教科書
も改訂されました。現2・3年生は「えっ?去年の
うちに習ったことになっちゃってるの(例:3年生
英語の「受け身」など)
⁉
と驚いたことでしょう。
すでに習ったことになってしまったわけですから、
現3年生にしてみれば、英語の「受け身」の文法
については、1年生当時の教科書を見ても、2年生
当時の教科書で探しても、どこにも見あたらない
状態でした。

中には、従来は高校生が習うはずの文法が、中学
生で習うことになったものもあります。
・現在完了進行形
・仮定法
・原型不定詞

------------------------------------------------------------‐‐‐


What a difficult question!

また、令和4年度入試では、「そこから出す?」
という出題もありました。

出題

これは「感嘆文」という表現です。
How fast she can swim(彼女はなんて早く泳げるんだ
What a beautiful flower(なんてキレイな花なんだ
のように、驚きや
悲しみの気持ちを強調するため
の文法です。
「そんなの教科書のどっかに載ってたっけ~?」
「習ってないよ~」という声が聞こえてきます。
今回のwhatで始まる感嘆文は、柏刈・出雲崎エリ
の中学校が使っている「開隆堂 Sun Shine」では、
中3生の読み物「Library Lion」のp.115の中に、
「What a helpful lion!(なんて早役に立つライオンだ
と出てくるだけです。
読み物としての単元のため、「そこまで重要な文
法ではないだろう」とか「まさか、これが入試に
でることはないだろう」と思った受験生も少なく
なかったかもしれません。
しかし、今回の出題によって、その考えを変えな
くてはいけなくなりました
特に、柏高や長高・大手を目指す新3年生は、英
語の教科書は、隅々までしっかり読み込みましょ
う。

------------------------------------------------------------‐‐
このように、新課程に伴い、従来は高校入試で扱
っていなかった文法や、「Reading」の中で見逃
して
しまいがちな文法にも注意が必要です。

現在、KATEKYO柏崎では毎年 恒例となっている
「『令和5年度 新潟県公立高校入試』出題予想」
の冊子を制作中です。完成しましたら、改めて
アナウンスします。 

春の体験キャンペーンも承り中です。

春の体験キャンペーン

KATEKYO柏崎  0257ー21ー4455

来年受験する新中3生へ大切なお知らせ【KATEKYO加茂】

加茂市 田上町 学習塾 個別指導塾 マンツーマン 高校受験 定期テスト 家庭教師 カテキョー

本日は、公立高校入試一般選抜の合格発表日です。合格された新高1の皆さん、おめでとうございます。

さて、新中3生となる、加茂中、葵中、若宮中、須田中、七谷中、田上中のみなさんこんにちは。KATEKYO加茂です。
学校の3学期期末テストも終わり、3学期の通知表が配布される時期ですね。この成績で2年生の内申点は決定します。
同時に1年生の内申点も決定済です。内申点は残すところ、あと3回(2回の中学も有)の定期テストで決定されることになります。

でもこれからは定期テストのことばかり考えていられません。
現中3生は高校入試をほぼ終えたということは、みなさんはすでに受験生だからです。
学校内で行う定期テストと新潟県全体規模での受験を同じ感覚で考えていると・・・

また、全県一学区制とは言え、加茂市へお住まいのみなさんの多くは三条高や新津高、加茂高、三条東高など、徒歩や自転車、多少遠くても電車通学で通える範囲に希望されます。一方では、長岡市や新潟市、五泉市などへお住まいの生徒さんが県央地区の高校を受験されるケースも多いです。人気の高いエリアと言っていいでしょ事実、今年度も一般選抜での普通科の入試倍率は1.00倍を超えました。

さて、春休み間近ではありますが、新中3生となるみなさんに大切なお知らせが2つあります。


ご存知の親御様も多いかもしれませんが、市内のある中学の新中3生は、学年の半数以上が定期試験で「400点以上」という学校があります。この中学だけなく、別の学校でも「今年の新中3生の学力レベルは高い」という情報が入っています。ともすると来年度の入試は今年度以上に激戦が予想され、みなさんも少し危機感を持って早めに受験勉強をスタートしてほしいと感じています。


現在、KATEKYO加茂では1:1完全個別指導体験キャンペーンの受付を開始していますが、新中3生については、この春で今年度の体験機会を最後とさせていただく予定です。

※キャンペーン期間終了後は、体験を挟まない通常入会や、少人数指導での受付となります。

一緒に闘う

高校受験対策はKATEKYOで!」とお考えの方はぜひこの春のキャンペーンをご利用ください。

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・料 金:中学生13,200円 
        ( 税 込 )
・受 付:3月31日まで

キャンペーンをご利用された中学生の方には
2023年度公立高校入試に向け、当校プロ教師分析による
2022年度 
 公立高校入試分析 2023年度の入試対策」
 の資料を配布いたします。

「2022年度  公立高校入試分析 2023年度の入試対策」

この春休み期間に、各教科の復習や苦手教科の強化など、KATEKYOのプロ教師から教わって1学期の成績を確固たるものにしながら、1年後の受験を見据えて対策をしていきましょう!!どうぞお気軽にお問い合わせください。

まずは「資料請求」でも「無料教育相談」でもどうぞ!!

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KATEKYO加茂
0256₋53₋5544

志望校合格おめでとうございます【KATEKYO柏崎】

合格おめでとう

小学校から中学校に進学したときには「小学校と中学
校は違うから」と言われたかもしれません。定期テス
トがあったり、それに加えて確認テストがあったりで
そうした勉強と部活動の両立をしなければいけなかっ
たりと、確かに小学校までとは違っていたはずです。

そして志望校に合格した今、今度は「中学校と高校で
はぜんぜん違ってくるから」と言われているのではな
いでしょうか? そして「またぁ?」と思っている人
も少なくないかもしれませんね。
しかし、それは事実です。小学校から中学校に上がっ
たときの変化より、中学校から高校に進学したときの
方が変化が大きいのです。

例えば、
①定期テストの回数が、年5回になる
②テスト科目数が9~10科目になる
③各テストにおいて校内順位が明確になる
④成績不振だと次学年に進級できなくなる
⑤勉強と部活の両立が、さらに大変になる
などです。

1つずつ説明したいと思います。

①定期テストの回数が、年5回になる
 柏刈エリアの中学校は、全校が前後期の2学期制
 で、それぞれに中間・期末のテストが実施されま
 
したから、年間では4回の実施でした。
 
しかし、高校は3学期制(1学期:4~7月、2学期:
8月末~12月、3学期:1~3月)
で、1学期・2学期は
 それぞれ中間・期末テストが、3学期には学年末
 テストが行われ、年5回の実施となります。

②テスト科目数が9~10科目になる
 前期中間テストを例にすると、中学校では5教科の
 みの実施で、1日で全教科を行うか、2日間に分け
 て行う日程での実施でした(例:R3年度二中は6/3、
穂中は6/3~4 など) 
 しかし高校は、科目数がほぼ倍になることため、
 おお
むね4日間も使って行われます(例:R3年度の
1学期中間テストは、柏高は5/13~18の土日を除く4日間、
常盤は5
/17~19の3日間)
 なお、お兄さん、お姉さんがいるご家庭の場合、
 それとは必修科目が変更になり、高校のシラバス
 も変化
があります。下は来年度、R4年度 柏高のシ
 ラバスです。「新高校1年生」の部分に注目して
 ください。国語・英語・地歴・公民で変更があり
 ます。

R4年度 柏高のシ ラバス

さらに①②を合わせて考えると、年度最初の定期
 テストが、中学校のときに比べて半月も早く定期 
 
テストが実施
される上に、実施科目数が2倍になる
 わけですから、入学してから対策を始めてはスタ
 ートから遅れ
をとってしまいかねません。

③各テストでの校内順位が明確になる
 多くの中学校では、棒グラフをもとに「アナタは、
 だいたいこのくらいの順位だよ」と示されるケー
 スが多く、確認テスト以外は、担任の先生に聞か
 なければ正確な校内順位は分かりませんでした。
 しかし、高校では順位が明確に伝えられます。特
 に注意しなければいけないのが、柏高や常盤に合
 格した場合です。これら2校に進学した生徒さん
 は、中学校の校内順位で上位にいたはずです。と
 ころが、高校は、同程度の学力の生徒が在籍して
 いますから、そうしたライバルとの競争になりま
 す。中学時代に校内で
トップ10に入っていた生徒
 でも、あっという間に校内
順位が真ん中よりも下 
になってしまうこともあります。「今後、この学
 校で3年間やっていけるか?」と一気に不安になっ
 てしまうかもしれません。

④成績不振だと次学年に進級できなくなる

スタートが肝心だ

いわゆる「留年」のことですが、高校ではその年
 度に身につけるべき内容が定着していなかった場
 合、「もう1回、同じ学年をやり直しなさい」
 言われてしまいます。「赤点」と言われるのがそ
 れで、一般的には40点未満のことです(柏工は35
点未満)
。定期テストで一度、赤点を取ったからと
 いって、即「留年」になるわではありませんし、
 高校では「追試」と言って、赤点を無しにするチ
 ャンスはあります。しかし、高校の内容は年度後
 半に向けて、どん
どん難しくなりますから、1学
 期の中間テストで赤点
を取ってしまっていては、
 2学期・3学期で挽回するのは
不可能に近くなって
 しまいます。「年度の最初の定期テストは、その
 1年間の成績を決める」とも言われますし、「1年
 生 最初の定期テストの結果が、その後の3年間を
 決める」と言われる理由も、ここにあります。

⑤勉強と部活の両立が、さらに大変になる

文武両道

ここまで説明してくれば、お分かりいただけると思
いますが、これだけ大変になる勉強を部活動と両立
させることは、かなりの覚悟が必要にな
と言わざ
るを得ません。

志望校に合格した今、喜びとともに、全てから解放
された安堵感に満たされていることでしょう。2~3
日は、ゆっくりと浸ってください。そして4日目以
降からは、これから始まる高校生活の準備を始めま
しょう。

一つお伝え忘れがありました。
合格発表の際に、「合格通知」とともに「春休み課
題」が同封されていたと思います。「教材をくれる
なんて、高校って親切だな~」と感心した方はいま
せんか? 違います、それテスト用です。
例年、各高校では入学式前、もしくは入学式から1
週間以内に「課題テスト」が実施されます。
そのた
めの「春休み課題」です。
ちなみに今年度を振り返ってみると、
【常盤】4/6入学式 → 4/7課題テスト(スタサポ)
【総合】4/7入学式 → 4/9課題テスト
【柏工】4/7入学式 → 4/12学力診断テスト
という日程で行われ、柏高に至っては、
【柏高】4/5課題テスト(スタサポ) → 4/7入学式
と、入学式前に実施していました。

先ほど、"最初のテストが重要"という話をしてい
ましたが、1学期中間テストより前に行われるわけ
ですから、「春休み課題テスト」が"最初のテスト"
ということになります。
新生活スタートのための準備を始めましょう。

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