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指導実例【6】 (新発田市 個別指導)

新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。


こんにちは!
KATEKYO学院・新発田駅前校の教師Iです。

KATEKYOってどんなとこ?と思っている生徒さんの多くが気になるのが、
「どんな先生や生徒さんが在籍していて、どんな指導例があるのか」
ではないでしょうか?
様々な指導実例をご紹介させていただきますので、ぜひ塾検討の参考としてお読みいただければ幸いです。


指導実例【6】


今回は、不登校の生徒さん(当時中学2年生)のお話をご紹介します。
将来やりたいことがあるため、それに向けて全日制
高校に行きたいとのご要望でした。

初回の指導で生徒さん学習の様子を確認すると、数学は自分で学習を進めることができており、1年生内容の基本はほぼ身についていたので、数学は2年生内容から、その他の教科は1年生内容からスタートしました。

数学と理科を学習しているときには長時間集中力が途切れず、わからないところがあれば教科書の基本を確認するなど、積極的に取り組めていました。
一方で、国語・英語・社会の学習になるとすぐに集中力が途切れがちになってしまうことに気がつきました。

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文を読むことに慣れていないことが主な原因だったのですが、文を読む際に11文に全力を注ぐのですぐに疲れてしまい、15分に1度は休憩を取る必要がありました。
また、指導を進めていくうちに、数学と理科では逆に長時間集中しすぎてしまい(ときには3時間超えもありました)、気づかないうちに疲労がピークに達し、学習後に何時間も動けなくなってしまうこともあることがわかりました。

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そこで、まず教科ごとに「今の自分に合ったペース」を作ることを目指しました。
何パターンかの時間配分を試し、数学と理科はその日の体調によって4590分毎に1015分の休憩、国語・英語・社会は基本問題を中心に取り組み、1530分毎に5分の休憩を取るというスタイルを一緒に見つけました。


また、休憩中の雑談から社会の「地理」は比較的楽しんで取り組めそうだということがわかり、興味のある単元から教科書を使って練習することで、少しずつ1度に取り組める時間を延ばしていくことができました。
国語と英語も、少しずつですが学習時間を延ばすことができるようになりました。

2年生の終わり頃には、それまでに習うほぼすべての単元の基本を身につけることができ、3年生になってからはじっくりと受験の準備をすすめられたことで、最終的には目標の高校に無事合格することができました。

この生徒さんの指導を通じて、漠然と「自分のペースで学習する」のではなく、「今の自分に合ったペース」を教科・科目毎に作り、定期的にアップデートしていく方法を、生徒さんと一緒に学ぶことができたと思っています。

KATEKYO学院で「自分だけの学習スタイル」を一緒に作ってみませんか?

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