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問題文を速く正確に読むには【上越 個別指導 塾】

学習塾 大学受験 大学入試 高校入試 上越市 高田高校 高田北城高校 共通テスト対策


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こんにちは。KATEKYO学院高田駅前校の梅津です。暑い日が続いていますが、みなさん体調を崩したりしていませんか?熱中症対策のためにも水分補給は欠かせませんが、一度にたくさんの水分をとり過ぎると胃酸が薄まってしまい消化不良の原因になるのだそうです。食欲がわかないなどの夏バテの一因にもなるようです。水分は少しずつこまめに飲むことが大切なのですね。

さて、夏休みの学習は計画通りに進んでいるでしょうか?充実した毎日を過ごせていますか?

普段よりも時間に余裕のある夏休みに、ぜひ取り組んで欲しいことが読書です。受験生のみなさんは各教科の学習との両立が大変かもしれませんが、1日30分など時間を決めて取り組むとリフレッシュにもなるかもしれません。

以前にお知らせしましたが、今年度から始まった大学入試共通テストの数学では、これまでと比較して問題文の量がとても増えました。そのため時間配分に苦労した受験生も多かったようです。また、新潟県の公立高校入試でも会話文形式の問題が数学で出題されました。入試では、短時間に多くの情報を読み取る力が求められています。文章を速く正確に読むには、慣れることが必要です。一朝一夕には身に付けることができない力です。

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「読書をすると眠くなってしまう」という人もいるでしょう。それは興味の持てない本を読んでいるからかもしれません。小説や物語だけでなくドキュメンタリーやエッセイ、趣味の本など自分の興味がある分野の面白そうな本から読んでみてください。
テレビやスマホ、ゲームの時間を少し短くして、読書をしてみませんか?

高田駅前校・上越事務局
 ☎ 025-522-5511

納得のいく夏休みにするために【KATEKYO長岡】

長岡市 完全個別指導 学習塾 塾 夏期講習 受験対策


夏休みがスタートし約1週間。あっという間に8月となりました。KATEKYO長岡では、多くの生徒さんが自習に励んでいる姿を毎日目にします。それぞれの目標に向かって一生懸命に学習に取り組む姿に胸を打たれます。夏休み中はもちろん、夏休みが終わった後も、継続して学習に取り組めるといいですね。

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さて、中学1・2年生の皆さん。「今年の夏休みこそは、計画的に学習を進めるぞ!」と心に決めた生徒さんも多かったことでしょう。学習の進み具合はどうですか?計画通り進んでいる生徒さんや「時間がたくさんあっても、なかなか学習に打ち込めない。」と困っている生徒さんもいると思います。せっかく時間があっても、ついついスマホやゲームに夢中になってしまうことが多いのではないでしょうか?
 なかなか学習がはかどらない生徒さん。厳しい暑さが続く毎日ですが、今からでも遅くはありません。「しっかり学習に取り組めた」と納得できる夏休みにしませんか?


1日の過ごし方・スケジュールを見直す。
例)午前中:部活動 午後:図書館や学習塾で2時間学習 夜:自宅で3時間学習
日中は思考力を養う演習問題。夜は知識を蓄える暗記系。
朝の起床時間、夜の就寝時間は学校がある時と同様に。

現在の自分の学習状況を確認する。
・学習習慣は身に付いているか。    
・苦手科目の克服のため、得意科目を伸ばすために、何を、どう取り組むか。
・学習に取り組める環境は整っているか。

学力を伸ばすために、やるべきことが実行できる状況にあるか。
*苦手科目の克服、得意教科の強化を図りたい生徒さん。⇒KATEKYO長岡にご相談ください。
*集中して学習できる場所が欲しい生徒さん。⇒KATEKYO長岡の自習席を利用してみませんか?

 今からできること、夏休みだからできることがたくさんあります。もし、「今からでも充実した夏休みにしたい」と考えている生徒さんがいましたら、KATEKYO長岡にご相談ください。生徒さん一人一人の目標実現のために学習方法のアドバイス、学習計画の立て方や進路相談など「無料教育相談」にて承ります。

 KATEKYO長岡は、「今から残りの夏休みを精一杯頑張りたい」生徒さんも全力で応援します。


KATEKYO 長岡
TEL.0258-37-6666

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【KATEKYO東三条駅前校】高校3年生募集停止のお知らせ

個別指導 学習塾 大学受験 高校受験 東三条駅前 三条市 三条高校 三条東高校


こんにちは、KATEKYO学院東三条駅前校です。今春から初夏にかけて、多くの入塾申込みをいただきました。大変ありがとうございました。お預かりしました生徒さんの成績を向上させるべく、精一杯の学習支援をいたします。入塾間もない生徒さん・保護者様も、長きに渡りご利用いただいている生徒さん・保護者様も、引き続きよろしくお願いいたします。

 教師スケジュールも座席数も、かなり埋まってまいりました。ご利用中の生徒さんに、質の高い個別指導を引き続きご提供するため、大変心苦しいのですが、高校3年生の募集を停止させていただくことにいたしました。
 「最後の頑張りをKATEKYOで」と計画中だった方々、大変申し訳ございません。何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

1学期期末テストに向けて「中学1年生 理科」【完全個別指導 KATEKYO学院 加茂】

加茂中、葵中、須田中、若宮中、七谷中の1年生の皆さん、こんにちは。完全個別指導のKATEKYO学院 加茂駅前校 熊倉です。6月は期末テストの時期です。中学へ入学し、初めて受ける定期テストですね。理科は楽しく勉強できていますか。
今回は、少しでも皆さんが理科で高得点を取れるようにアドバイスできればと考え、掲載します。長い文章にはなりますが、ぜひ参考にしてほしいです。
中学1年生は、「植物」の単元か、「化学」の単元からスタートしていることでしょう。今回は「植物」の単元についてお話します。ほぼ確実に出題される内容を教えます。理科の考え方などもお伝えしていますので、2年生・3年生の皆さんもタメになることが多いはずです。


その前に・・・・
・「植物と動物の違い」は何だろう。
・植物はどうやって栄養をとっているのかな。
・植物はヒトのように骨がないのにシャキッと立っていられるのはなんでかな。
・植物の葉や茎は、なんで緑色なの。植物のように体が緑色のブタがいてもいいんじゃない。いっそ緑ブタをつくっちゃお!!
・動き回る植物がいてもおかしくないのになア~。
・何百年も生きている木(植物)があるけど、どうしてそんなに長く生きていけるのかな。

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こんなように、疑問をふくらませると「理科」という教科は楽しくなりませんか。それぞれの疑問にはそれなりの答えがあるものです。意外と、このような授業にはまったく関係のない変な想像や疑問を持つと、解決しなくても楽しく学んでいくことがデキルかもしれませんよ。なお、緑ブタさんは私の恩師から大学時代に聞いた話です、つまりフィクションです。


さて本題にうつります。
1.顕微鏡の使い方と種類、部位の名称
さて、下のイラストの顕微鏡。何という顕微鏡でしょうか。観察する際に、使用しているはずです。
ヒント:両目を使用するという意味の漢字2文字分、名称が入ります。

顕微鏡

そうです。答えは、「双眼実体顕微鏡」です。よく分かりました!!


実際に植物などの観察の際、顕微鏡を使ってスケッチした学校もあることでしょう。大きく顕微鏡の種類は3種類です。立体的に観察できる顕微鏡。小さいものを拡大して観察できる顕微鏡が2種類。それぞれの顕微鏡の部位には名称もありました。1つ1つの名前を必ず覚えてください。また、操作の流れを必ず覚えてください。先にもお話しましたが、この操作の流れにも必ず理由(理屈)があるということを抑えましょう。「暗記してしまえばいいんだ」では、いずれ忘れてしまうものです。ちゃんとした理由までつかんでおくと長期にわたって記憶に残っていきます。
また、意外と忘れがちなのは「ルーペ」です。ルーペは基本動かさず、観察するものを動かす、でしたね。


もう1つ必須事項
プレパラート」ってなんですか。
=「スライドガラス+カバーガラス+試料」です。ちなみに、試料の上にカバーガラスをかぶせる際は、ななめにしながらかぶせるでした。
なぜですか。


答え)気泡(空気)が入らないようにするため。
  (気泡が入ってしまうことで、気泡だか本来みたいのものかの区別がしにくくなることがあるからなんです)


顕微鏡に関してもう1問
問題:単眼(接眼レンズが1つ)の顕微鏡を使ってスケッチする際、接眼レンズと接するのは左右どちらの眼ですか。ただし、スケッチする生徒さんは右利きとします。また、そう答えた理由を含め解答しなさい。


答え:接眼レンズに接する眼は「左目」。
   理由:左目では顕微鏡内のものを観察できると同時に、右目ではスケッチできるから。


2.植物の種類
「卵が先か、ニワトリが先か」なんてことばを聞いたことはありますか。どっちが最初に生まれたんでしょうか。

ニワトリ

そりゃー、ニワトリでしょ。だって、ニワトリがいないと卵産めないし。
いやいや、卵でしょ。赤ちゃんから成長して大人になるのが普通でしょ。
だったら卵を産んだのは誰なんさ~、メスのニワトリが卵産まなきゃダメなんだからニワトリが先でしょ・・・・・・。
ん~疑問は尽きませんね。答えは誰にも分かりません。だから自然の摂理は面白いと思いませんか。地球が生まれたのは今から45億年も前です。それから生物が誕生し現在に至っています。まだまだ発見できていない生物はたくさん存在すると言われています。キミたちは、もしかしたらそんな未知の生物を近い将来、発見するかもしれませんね。


さて本題です。
下の①~④に入ることばを入れてください。
植物の分類は大きく2つに分けられますね。

花

1.種子をつくる植物
①〇〇植物・・・種が子房におおわれている(われている)。
②〇〇植物・・・種がむき出し。つまり種子がということですね。


2.種子をつくらない植物
カタナカが入ります。
③〇〇植物・・・維管束(導管+師管)がある
④〇〇植物・・・維管束(導管+師管)がない


この種類が分かることが前提ですが、さらにここからそれぞれの名称や特徴を抑えていくと覚えやすいはずです。動物の種類やヒトの体のつくりなども同様な考え方で勉強をすすめていくと効率的に覚えることができます。1の種類のように漢字「被子・裸子」のことばでも分かるように、漢字で覚えることが重要です。
さて、上の①~④の植物は、生まれてきた順番があります。どの種が一番最初に生まれてきたものでしょうか。これは、「卵が先か、ニワトリが先か」という答えのないものとは違います。進化は、その時代(環境)に順応するような仕組みになってきたと言えます。簡単に言うと複雑なつくりになってきたと考えれば分かると思います。答えは言いません。考えてみてください。テストに出題されることではありませんが、こういったことを考えてみることも、より理解が深まって長期記憶として残りやすくなっていきます。

キリン

余談ですが、キリンは今でこそ「首のなが~い(約2メートル)動物」ですが、先祖は非常に首が短かったそうです。もし、キリンと同じような動物が同じような種類のエサを食べ続けてしまうと、いずれエサがなくなってしまいますね。すると、食べられなくなった動物たちは死んでしまいます。キリンは何とか子孫を残そうとし、生きながらえるために長い時間をかけ、首を少しずつ長くしていったことで高い木の上の植物を自分だけが食べられるように進化した動物なんです。
生きていくために・・・・。すごいですね、動物の適応能力って。実は、ヒトも進化しているようですが・・・。


理科は、単純に暗記物と言われる教科です。でも、上述のようなものの考え方を知っていたら面白くなるし、そういった話をしてくれる教師がいたらいいと思いませんか。そうした指導をしてくれるのがKATEKYO学院加茂駅前校の先生なんです。理科がキライでも、KATEKYOの先生との出会いでグングンとテストが良くなっていくかもしれません。
そんなKATEKYO加茂の教師と一緒に頑張っていきませんか。


加茂駅前校TEL.0256-53-5544(代)
   (平日10:00~19:00受付)
   (日曜・祝日は事務局お休み)

雑音をかき消す集中力を身につけよう!【KATEKYO柏崎】

勉強の秋

すき間時間? まとまった時間もあるよ?
短かった夏休みも終わり、9月になりました。
さて、9月と言えば「秋」「秋」と言えば「スポーツの…」「読書の...」「食欲の...」など、いろいろ形容する言葉はありますが、受験生にとっては、何を差し置いても「勉強の秋」でしょう。
よく受験生から「『すき間』時間を有効活用して勉強をしている」と聞きます。「寸暇(すんか)を惜しんで勉強」している様子がうかがえます。
しかし、そもそも、もう部活動はありませんから、早ければ中3生は4時過ぎ、高3生でも5時前には放課となるケースがほとんどでしょう。
一般的な夕食の時間と言えば6時半から7時くらいでしょうか。
そう考えると、帰宅してから夕食までは、短くて2時間、長ければ3時間程度もあることが分かります。

かなりまとまった時間が取れる

「『すき間』時間」どころか、かなり「まとまった時間」ですよね? 
さて、受験生の皆さんは、この時間をどのように過ごしているでしょうか?
KATEKYO柏崎に通う既卒生の日常です。
「勉強の秋」を迎えた現在、1日の勉強時間はおよそ15時間程度です。
勉強以外の時間は最小限に、夕食ギリギリまで勉強です。

既卒生の生活習慣

強力なライバルである既卒生が、これほどまでに努力しているわけですから、高3生も負けずに「勉強時間」を確保しなければいけません。
中3生・高3生を問わず、夕食前の「まとまった時間」を有効活用しましょう。


まさか静かな環境で勉強してないよね?
「静かな環境の方が集中できる」。受験生を問わず、社会人からも、それを聞くことがあります。それでは伺います。試験会場は、本当に「無音」ですか? 
ふだん定期テストを受けているときのことを思い出してもらえれば分かると思いますが、問題用紙をめくるときの紙の音(パサパサ・ペラペラetc)、解答するためにペンを走らせる音(コツコツ・ガリガリetc)、試験時間を刻む時計の針の音(カチコチ・チクタクetc)、中には難問に取りかかって「う~ん…」とうなる声も聞こえてくることもあるかもしれません(笑)。

勉強している生徒

そう考れば、試験会場は決して静かな環境ではないと言えます。
「静かな環境で受験勉強をしたばかりに、試験会場のかすかな音も気になってしまった」。実はこれも、受験を終えた受験生から聞くことが聞くことが多い"反省の"コメントです。
 つまり、受験生は「雑音のある環境でも集中できる力」を、ふだんから鍛えておかなければいけないのです。


「ゾーン状態」を作り出す!      
スポーツで「ゾーンに入る」という言葉を耳にします。
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
「ゾーン」というのは、極限まで集中力が高まった状態のことですが、神経を研ぎ澄ませて目の前にあるものに集中する「ゾーン状態」に入ると、高度なパフォーマンスを発揮できると言われています。スポーツであれば、周囲の音が聞こえなくなったり、相手の動きがスローモーションに見えたりします。「ボールが止まって見える」と往年の名プロ野球選手が語っていますが、まさに「ゾーン状態」だったわけです。
これは必ずしもスポーツに限ったことではなく、「いつまでマンガ読んでるの、早く勉強しなさい‼」とか「ゲームばっかりやっていないで勉強しなさい‼」といった親御さんの声が聞こえない時がありますね。実は、これもマンガやゲームに集中して「ゾーン状態」になっているのです。
ゾーン状態に入る方の方法はこんな感じです。

「ゾーン状態」

KATEKYO柏崎には、個別ブース型の自習席が12席あります。教室内では、周りの受講席から、先生が授業している声も、かすかに聞こえます。
多少の雑音が耳に入ってきても、それをかき消すだけの集中力、つまり「ゾーン状態」を自ら作り出すのに、最高の環境です。

個別ブース型の自習席

受験生の皆さん、夕食前の「まとまった時間」、
KATEKYO柏崎で自習しませんか?


KATEKYO柏崎
0257-21-4455

2021年度 新潟県公立高校入試について

2021年度
新潟県公立高校入試について

新潟県公立高校入試について

新潟県公立高校入試の仕組み、知っているようでいて意外と知らない、もしくは知ったつもりになっていた。そんな受験生や保護者の方も少なくはありません。


1.公立高校入試の概要

公立高校入試の選抜区分と合格判定資料

公立高校入試の選抜区分には、特色化選抜、一般選抜、二次選抜(一般選抜で定員を満たさなかった学校・学科のみ実施)の3種類があります。それぞれの選抜区分において用いられる合格判定資料は、【資料1】の通りで、「調査書」とありますが、これに内申点が記載されることから、一般的に「内申書」と呼ばれています。
【資料1】からも分かる通り、「調査書(内申書)」は、どの選抜区分でも合否判定資料であり、〝とても重要である〟と言えます。そして、この調査書に記載される「内申点」は、〝とてもとても重要〟です。
【資料2】が、その内申書です。

調査書

2.内申点の決まり方
さて、内申点の決定方法ですが、各教科(国数英社理と音・保体・美・技家の9教科)を5段階評価します。そして1~3年の3学年分を合計したものが内申点です。つまり、9(教科)×5(段階) × 3(学年)= 135点(満点)です。
ここで注意すべきことは、以下の2点です。
まず、「5教科」も「実技4教科」も、評価方法は同じですから、「5教科さえやっておけば大丈夫」ではありません。実技教科(音・保体・美・技家)は授業態度や宿題などの提出状況によって成績がつけられるケースも多いため、しっかりと取り組まなくてはなりません。そして次に、各学年をそれぞれ評価するということです。1年生から3年生までの各学年の成績が同等に評価されますから、中学校入学と同時に高校受験は始まっていると言えます。


3.公立高校 特色化選抜
特色化選抜は、一部の学校・学科で実施されます。「スポーツ・文化・科学分野の活動等に秀でた実績がある生徒」や、「各高校の特色ある教育推進の中心的役割を担える生徒」が対象です。対象となる基準や出願要件は、高校ごとに設定されます。学校外での実績も対象になりますが、出願に当たっては中学校長からの実績証明が必要になります。活動の種類のうち、スポーツは以前の特別推薦の名残がありますが、【資料3】のように、文化活動と科学については、各高校の特色が大きく反映されています。

特色化選抜の活動の種類と内容

また、特色化選抜では、全員に個人面接が課されます。その他の検査を課す学校・学科と内容は、【資料4】の通りです。

特色化選抜における面接以外の検査

4.公立高校一般選抜(学力検査)
1・配点
 全日制は各教科100点、5教科(国数英社理)で500点満点です。定時制は3教科(国数英)300点満点です。
2・傾斜配点
「傾斜配点」とは、特定教科の満点を200点とするものです。【資料5】の通り、全10学科が採用しています。なお、傾斜配点教科数が1教科であれば合計点は600点満点に、2教科であれば700点満点になります。

傾斜配点教科を設ける高校・学科

傾斜配点教科は、特に高得点をマークできるようでなければいけません。また、例えば、理数科希望の生徒の場合、そもそも理数系教科が得意で自信があるゆえに希望するわけですから、高得点で当たり前です。そう考えると、理数系教科ではほとんど差がつかず、他の国語や社会、場合によっては英語の結果が合否に大きく影響するとも言えます。5教科全体的な高得点の中でも、特に理数系教科で満点を狙うほどの気持ちが必要です。一方で、ケアレスミスなどによる得点ダウンも2倍になるため、慎重に解くことも要求されます。


3・第二志望を認める学科    
【資料6】の通り、全日制の高校の中には、「第二志望」を認める学科があります。新潟南(理数)を例にすると、第一志望を理数コース、第二志望を普通科として出願できます。この場合、理数コースが不合格でも、普通科で合格となるケースがあります。

第二志望を認める学科

4・公立高校一般選抜の「学校独自検査」
「学校独自検査」は、受験生の学力検査だけでは測ることのできない能力・適性・興味・関心等を多面的に捉えることを目的としています。また、複数の独自検査を課す高校あります。
 なお、県教育長が2019年9月定例会本会議の一般質問で「学校独自検査」の在り方について、「ゼロベースで見直し、それぞれの学校の独自性を高める方向へ改めていきたい」と述べたことを受け、R3年度入試では「学校独自検査」の実施を見送った高校・学科が多く見られます。

学校独自検査の種類と内容

5・公立高校一般選抜の合否判定
 合格判定は【資料8】の方法で行います。「E」が高い順に合格となるのが基本です。「内申点:学力検査」の比率は、進学校普通科では「3:7」を、実業系高校では「4:6」を採用することが多く、また一部の普通科では「5:5」を採用する場合もあります。なお、学校独自検査を実施しない高校の場合は、「C」で合否を判定します。

公立高校一般選抜の合否判定

参考になりましたでしょうか。


KATEKYO学院は、プロ教師によるマンツーマン指導を行っております。「通塾させてみたい、資料がほしい」という方は以下よりお問い合わせください。


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単元別テストって?(中学1~2年生)【新発田市個別指導】

中学生(1・2年)のみなさんこんにちは。
学校では定期テストの他に「単元別テスト」というものが存在するのを知っていますか?


新発田・聖籠・胎内・村上・関川・旧笹神の中学校ではほぼ同じタイミング・同じ問題で行われていて、
この時期だと、定期テスト④の一週間後くらいに実施している学校が多くなっています。
なぜか年間行事予定表には記載がない場合が多く、生徒や保護者が把握していることも少ないテストですが、
この「単元別テスト」、実はかなり重要です!(調査書への影響はありません)


なぜでしょうか?そこには大きく2つの理由があります。


①それまでに習った内容が全て試験範囲となる
 ⇒過去の記憶がすっかり抜けてしまっていると対応できない
「定期テストはそこそこ取れていて通知表も悪くないのに、単元別テストや外部模試だと点数が大きく下がってしまう」という生徒さんは、定期テストの準備の時に、「理解」ではなく「解法も含めた暗記」が中心になってしまっている可能性が高いと言えます。
その状態で「広範囲型の思考力を問うテスト」を受ければ当然そうなってしまいますね。
もし対応方法がわからないまま受験勉強へ突入してしまうと・・・


②校内順位が明確に出る
 ⇒全体における広範囲型の自分の学力を、嫌でも把握することになる
定期テストの順位は非公表の学校もありますが、単元別テストでは5教科実施で各教科順位まで出ます。中3になると1年間で5回前後実施され(秋からは実力テストと名前が変わり、難易度も上昇)、高校入試の志望校選定の際の重要な資料として残ります。


この2つの要素を早いうちから受け止め、高校入試のような広範囲型である単元別テストを意識した学習に取り組めば、将来の受験勉強をスムーズに進めるための力が身に付き、ゆくゆくは大学受験でもその能力を発揮することができるようになります。


しかし、この力を受け身になりやすい集団授業の塾や、アルバイト教師がメインの個別塾で培うことは容易ではありません。
KATEKYOでは完全個別指導・プロ教師による指導の特性を生かして、短期的・部分的な暗記中心学習ではなく、
「真の理解」を追い求め、早期から高校入試のような「広範囲型の思考力を問うテスト」に対応するための指導を行うことができます。


高校3年生のセンター試験が終わり、1月下旬頃から少しずつ教師のスケジュールにも空きができてきますので、「暗記に頼らない学習方法」を身に付けたい方は、お早めにKATEKYOへお問い合わせください。


■KATEKYO学院 新発田駅前校
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局
0254-23-8899


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完全個別指導と個別指導の違いについて

中学生・高校生のみなさん、こんにちは。
このページをご覧いただいてるということは、少なからず通塾や転塾をお考えの生徒さんだと思いますが、みなさんは学習塾の受講形態についてどの程度ご存知でしょうか。
新発田市近郊にある学習塾は大きく分類すると、


A:完全個別指導(先生1:生徒1)=家庭教師スタイル
B:個別指導(先生1:生徒2~4程度)
C:集団指導(学力別クラス授業がメイン)
D:衛星授業・映像授業・オンライン授業(PCなどの端末での授業)


のようになります。
CとDはイメージできる方が多いと思いますが、
名称も含めて意外と、
A:完全個別指導とB:個別指導、の明確な違いを認識されている方は少ないようです。


「一人の先生が同じ時間に何人受け持つかの違いでしょ?」
確かにそうですね。
でも、たったそれだけで「えっ?そんなに違うの!?」と驚くことがたくさんあるんですよ。


ヒントは、
・受講教科(科目)の融通性
・使用教材の融通性
・指導日振替の融通性
・所属講師の指導経験や責任感
・質問のしやすさ
・高校生指導への対応力と進路指導力、それを踏まえた中学生への情報提供力
などです。


受験までに残された時間はみんな平等ですから、
「塾選びの失敗」→「あとからの切替」は、みなさんが考えているよりも大きなロスになります。
受講形態による特徴の違いをしっかりと認識して、
はじめから「失敗しない塾選び」を意識しましょう。


新発田駅前校では随時無料教育相談を承っています。
入塾説明だけでなく、
・志望校への距離感を掴んでいただくこと(立ち位置の把握)
・成績状況の分析と今後のアドバイスをすること
・完全マンツーマン指導で何がお手伝いできるのかの説明
・受講コースや教師の紹介
などを丁寧に行っております。
今は自力で頑張っている生徒さん、他の塾に通っている生徒さん、
いずれもお困りのことがございましたら、
学習状況改善や進路決定のきっかけとしてご利用ください。
教室見学ご希望の方もご遠慮なくお問い合わせください。


新発田駅前校:0254-23-8899