【KATEKYO学院六日町駅前校】確認テストは点が上がらない!? 第1回テストの重要性
2025.05.16
六日町駅前校
KATEKYO 南魚沼市 六日町駅 中学生 1対1指導 個別指導 受験対策 確認テスト
こんにちは。KATEKYO学院六日町駅前校です。
中学3年生が受ける「確認テスト」は、年間5回実施し志願先選びの指標となるものです。
まずは下のグラフをご覧ください。令和7年度の確認テストにおける魚沼地区4中学校の平均点の推移を示したものです(校名は伏せています)。
疑問に思いませんか?受験生は必死に勉強しているにも関わらず、確認テストの平均点は大きく上昇することは少なく、多くの学校で横ばい、もしくはやや下降傾向です。でも、この結果は当然です。それは、回を追うごとにテストの出題範囲が広がり、問題の難易度や形式もより実践的になっていくからです。しかし、多くの受験生や保護者の方が確認テストの点は上がりにくいという事実をまま知らないまま受験期を過ごしています。
このグラフの結果から理解しておかなければならないこと、それは
確認テストの点数を上げるのは難しい
つまり、
第1回(7月実施)の結果が受験勉強の過酷さを決定してしまう
ということです。
多くの生徒さんが本格的な受験対策は「部活を引退したら」や「夏休みから」と考えていることでしょう。
ですが、第1回で志望校のボーダーラインを超える結果を出しておかなければ、巻き返しが簡単ではありません。人並以上の努力が必要となります。長岡や長岡大手、昨年度定員オーバーだった六日町などの上位校を狙うのであれば、さらに困難になります。少なくとも「夏休みから頑張る」では遅いことは間違いないですね。
今の時期は、多くの中学3年生にとって部活動の最後の大会と定期・確認テスト対策が重なる忙しい時期でもあります。時間やモチベーションのコントロールが非常に難しく、受験期で過ごし方が一番難しい時期です。
だからこそ、部活も勉強も今頑張って成果を出す経験が夏休み以降の受験勉強に向けた大きな力になります。
確認テストの対策は範囲も広く、何をやってよいかわからないという生徒さんは少なくありません。
迷ったら遠慮なくカテキョーにご相談ください。
資料はこちらからご請求ください。

相談はこちらからお申込みください。


※初めてLINEで相談する方は【長津(KATEKYO学院事務局)】を友達追加してください。
【KATEKYO学院十日町駅前校】確認テストは点が上がらない!? 第1回テストの重要性
2025.05.16
十日町駅前校
KATEKYO 十日町市 十日町駅 中学生 1対1指導 個別指導 受験対策 確認テスト
こんにちは。KATEKYO学院十日町駅前校です。
中学3年生が受ける「確認テスト」は、年間5回実施し志願先選びの指標となるものです。
まずは下のグラフをご覧ください。令和7年度の確認テストにおける魚沼地区4中学校の平均点の推移を示したものです(校名は伏せています)。
疑問に思いませんか?受験生は必死に勉強しているにも関わらず、確認テストの平均点は大きく上昇することは少なく、多くの学校で横ばい、もしくはやや下降傾向です。でも、この結果は当然です。それは、回を追うごとにテストの出題範囲が広がり、問題の難易度や形式もより実践的になっていくからです。しかし、多くの受験生や保護者の方が確認テストの点は上がりにくいという事実を知らないまま受験期を過ごしています。
このグラフの結果から理解しておかなければならないこと、それは
確認テストの点数を上げるのは難しい
つまり、
第1回(7月実施)の結果が受験勉強の過酷さを決定してしまう
ということです。
多くの生徒さんが本格的な受験対策は「部活を引退したら」や「夏休みから」と考えていることでしょう。
ですが、第1回で志望校のボーダーラインを超える結果を出しておかなければ、巻き返しが簡単ではありません。人並以上の努力が必要となります。長岡や長岡大手、昨年度定員オーバーだった六日町などの上位校を狙うのであれば、さらに困難になります。少なくとも「夏休みから頑張る」では遅いことは間違いないですね。
今の時期は、多くの中学3年生にとって部活動の最後の大会と定期・確認テスト対策が重なる忙しい時期でもあります。時間やモチベーションのコントロールが非常に難しく、受験期で過ごし方が一番難しい時期です。
だからこそ、部活も勉強も今頑張って成果を出す経験が夏休み以降の受験勉強に向けた大きな力になります。
確認テストの対策は範囲も広く、何をやってよいかわからないという生徒さんは少なくありません。
迷ったら遠慮なくカテキョーにご相談ください。
資料はこちらからご請求ください。

相談はこちらからお申込みください。


※初めてLINEで相談する方は【長津(KATEKYO学院事務局)】を友達追加してください。
~2026年度入試に向けて~ 2025年度 新潟県公立高校一般選抜入試【社会】総評「katekyo燕」
2025.05.16
燕校・燕事務局
2025年度新潟県公立高校入試 社会 傾向と対策 プロ教師 カテキョー 燕駅前校 個別指導塾 燕三条 学習塾
前回、掲載した【英語・国語】に次いで今回は【社会】についての公立高校入試「傾向と対策編」となります。
以下、内容をご参考にしていただき、来年度以降、新潟県公立高校入試を控えている皆さんは、ぜひ参考にしてください。監修:KATEKYO学院燕校 教師 吉田
《目次》
❏2025年度 出題傾向
❏総 評
❏2026年度 入試対策
❏2025年度 出題傾向
★大問[1][2]
地理分野
配点[1]17点、[2]16点、計33点
小問数12問で、語句問題が3問、選択問題が8問、記述問題が1問でした。大問[1]では、統計資料の問題で今まで出題がなかったケニアとチェコが、大問[2]では、地図中の地形の断面図を選択する問題が出題されました。
★
大問[3][4]
歴史分野
配点[3]16点、[4]15点、計31点
小問数11問で、語句問題の出題がなく、選択問題が10問、記述問題が1問でした。大問[3]では、世界遺産に関する問題が出題され、大問[4]では、大正時代から昭和初期までの4つの資料から読み取る問題でした。
★大問[5][6]
公民分野
配点[5]26点、[6]10点、計36点
小問数13問で、語句問題が4問、選択問題が6問、記述問題が3問でした。大問[5]では、4つのテーマに関する問題が出題され、大問[6]では、「空き家問題」に関する資料や発表原稿などを読み取る問題でした。
❏総 評
配点は公民が少し高めとなりました。全体の小問数は36問、語句問題が7問、記述問題が5問出題、選択問題が24問出題で、昨年と比べ、記述問題が減少し、選択問題が増加したため、解きやすかったと思われます。
地理は、統計資料の問題で今までに出題されていなかった国が出題されたため、輸出品目がイメージしづらかったと思われます。地形の断面図を選択する問題は、等高線を読み取りながら正答を考えなくてはならず、難しかったです。
歴史は、世界遺産に関する問題で、ギリシャ文明からの問題があり、あまり出題されていなかったため、戸惑った受験生が多かったと思われます。4つの資料問題は大正から昭和初期までの資料だったので、出題年代が比較的狭く、解きやすかったです。
公民は、テーマに関する問題は憲法や経済、国際連合など基本的な単元からの出題だったので、解きやすかったと思われます。「空き家」に関する問題は、記述問題の字数制限が65字以内と増加しましたが、資料や原稿内容が理解できれば比較的まとめやすい問題でした。
❏2026年度 入試対策
地理は、世界の国々や都道府県の特色を掴む必要があります。そのために特産物や輸出入品などに注目して覚えて下さい。地形図は頻出問題となってきています。地図記号、縮尺はもちろんですが、等高線の読み取りなど様々な問題に慣れておいて下さい。
歴史は、満遍なく主題されます。テーマや資料に関する問題が主流になってきています。出来事との内容を掴むことも必要ですが、出来事を関連付けて覚え、教科書や資料集の図や資料も併せて覚えていくことが必要となります。
公民は、記述の問題数が多くなっています。「仕組み」や「理由」が問われる傾向があるので、そこに重点を置いて書く練習をして下さい。また、時事問題の出題も予想されるので、日頃から時事的な出来事に関心を持ち、新聞やニュースを見て、資料などを読み取る力を付けていきましょう。
来年・再来年と入試を控えている中学生の皆さん、学力重視の公立高校入試へと変わります。定期テストも年4回から3回へと少なくなっている中学もあります。ますます、日々の取り組みが、より大切になっていく昨今です。
新学期を迎え、今年度初の定期テストが目の前です。
学習計画を立て、実行とその繰り返しを行っていきましょう。また、苦手な教科ほど後回しにせず、好きな(得意な)教科より前に取り組むと良いと思います。
資料請求ご希望の方
無料教育相談ご希望の方
KATEKYO学院 燕校
<受付時間>
平日AM10:00~PM6:00
土曜AM10:00~PM4:00
℡:0256-62-3366
【村上駅前校】定期テストにまつわる〇と✖(村上市 個別指導)
2025.05.15
村上駅前校・村上事務局
KATEKYO村上駅前校 全学年対象 完全個別指導塾 マンツーマン
村上第一中学校、神林中学校、岩船中学校、荒川中学校の生徒さん、村上中等教育学校前期生のみなさん、こんにちは。
新生活にようやく慣れ、楽しいゴールデンウィークも終わり、今月末にはついに定期テストですね!
今回は定期テスト時の行動の〇と✖をまとめてみました。
☆テスト前☆
NG ぎゅうぎゅうの勉強計画を立てる
計画を見ただけでやる気がなくなってしまったり、計画通りに進まないとやる気がなくなってしまいます。
OK 少し頑張ればできそうな計画にする
適度な休憩も入れつつ、勉強時間が確保できるように普段より少しがんばる計画を立てましょう。
NG 得意な教科だけやる
苦手な教科はずっと苦手なままにしますか?
OK 公立高校入試は5教科
得意教科を伸ばすことも、苦手教科の底上げもどちらも必要です。
NG テスト範囲のワークをやらない
定期テストはワークから似た問題が出るので、やっていないと初めて解く問題になってしまいます。
OK テスト範囲のワークを最低2周する
似た形式の問題の演習がしっかりできた状態でテストを受けられます。時間がなければ、間違えた問題だけ繰り返しても効果的です。
☆テスト後☆
NG 点数だけチェックしてあとは放置
どこでどんな間違いをしたかをチェックしないと同じことを繰り返してしまいます。
OK 間違えた原因を突き止めて、解き直しをする
次に同じ形式の問題を解くときに間違えないように、しっかり復習しましょう。
上記の内容は一般的なことですが、全ての改善策を実行できているでしょうか?
2、3年生の生徒さんはもう一度、よく自分の行動を振り返って、テスト勉強に取り組んでみてください。
1年生の生徒さんは改善策を参考に、初めてのテストに備えてください。
そして、もっと詳しいテスト勉強の方法が知りたくなったら、私たちプロ教師にお任せください。
一緒に過去最高点を目指しましょう。
■KATEKYO学院 村上駅前校
■新潟県家庭教師協会 村上事務局
0254-50-0033
無料教育相談は随時承っています。
詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ。
中間テスト間近!対策は万全ですか?【KATEKYO学院 新潟小針校】
2025.05.15
新潟小針校・新潟事務局
中学生 中間テスト 定期テスト プロ教師 個別指導 マンツーマン 新潟市西区塾 西区個別指導塾 西区塾 小針個別指導塾 小針塾 カテキョー katekyo
中学生の保護者の皆さま、こんにちは。新潟市西区、大堀幹線沿いにある【社会人プロ教師によるマンツーマン授業/KATEKYO学院 新潟小針校】です。
さて、今年度最初の中間テストが間近に迫ってきました。対策は万全ですか?部活の大会が終わってから勉強に切り換えるつもりの中3生もいらっしゃると思います。が、その考えはとても危険です。なぜなら、今の中3生から「調査書」が大幅に変わり、これまで加味(加点)された項目がほぼ全て削除されるからです。
【調査書から削除される項目】
📘学習に取り組む態度
📘知識・技能
📘思考・判断・表現
📘学級活動
📘生徒会活動
📘学校行事
📘総合的な学習の時間の記録
📘各種資格
📘所見
いかがですか?
これまでは、たとえテスト結果が悪くても上記項目で補うことができました。しかし今年度からは不可能です。ほぼ【定期テストの点=調査書】となります。そしてこの調査書は高校入試の合否に強烈に影響を与えます。
そのため、一回一回の定期テストを侮ってはいけないのです。
カテキョーでは体験授業で中間テスト対策ができます。社会人プロ教師によるマンツーマン授業を体験しつつ、その機会を数回設けてテスト対策として利用できます。また、テスト後の見直しで利用されるご家庭も多く、それも良い手だと思います。
【KATEKYOの体験授業の特徴】
📘完全マンツーマン授業
📘担当するのは「社会人プロ教師」
📘1回で複数教科OK
📘授業時間内の自習(演習)時間はゼロ
📘教科・内容・日時は自由設定
📘主に学校教材を利用
📘自習室完備
👉詳しくは当校トップページ
興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。教師一同、お待ちしております。
KATEKYO学院 新潟小針校
☎ 025-230-7755
👇資料請求はコチラから
資料請求ご希望の方
👇無料教育相談のご予約はコチラから
無料教育相談ご希望の方
「大学入試(学校推薦型選抜・総合型選抜)『小論文』」受験対策【KATEKYO学院-柏崎四谷校】
2025.05.15
柏崎四谷校・柏崎事務局
柏崎高校 柏崎常盤高校 柏崎翔洋中等教育学校 大学入試 学校推薦型選抜 総合型選抜 小論文 学力
高校3年生、中等6年生のみなさん。
昨年度2月に実施された「進研 共通テスト対策模試」の結果はいかがでしたか?
また、希望制の場合もありますが、4月末に受験した「全統 共通テスト対策模試」の結果は返却されましたか?
KATEKYO柏崎でも生徒さんの結果を分析し、対策を練っていますが、今年の高3生・中等6年生は、実に国語の成績が良いのが共通の特徴です。
なぜか?を考えた時、KATEKYO柏崎は一つの可能性に行きつきました。
それは、コロナ禍の影響が大きいのではないか?ということです。
皆さんが中学校に入学したのは、新型コロナウィルスが流行し始め、4月・5月は自宅でオンライン授業を受けていました。
本来であれば学校で6限の授業を受けるはずが、オンライン授業は午前のみのケースが大半で、しかも部活動もできませんでしたら、他の時間を自由に活用することができました。
それでも外出はかなり制限されていましたので、自宅で過ごすことが多く、この時期にたくさん本を読んだという生徒さんが少なくなかったようです。
事実、KATEKYO柏崎の生徒さんに「当時、どうしてた?」と尋ねると、「読書をしていた」という回答が多くありました。
下は、昨年度2月に皆さんが高校2年生だったときに受験した「進研 共通テスト対策模試」の国語とその中の現代文の平均点です。
全国平均と柏崎高校の平均点を比較してみました。
「現高3」はみなさん、「前年3年」は一つ上の先輩が、それぞれ高校2年生の2月に受験した際の平均点です。
200点満点の国語(現代文・古文の合計)では、全国平均は13.6点のプラス、柏高の平均もはそれを上回る22.2点でした。
そのうち100点満点の現代文に注目すると、全国平均は10.6点のプラス、柏高の平均は14.8点のプラスでした。
なお、柏崎翔洋の国語の平均点は108.3点、現代文は72.3点で、常盤の国語の平均点は98.0点、現代文は66.2点で、いずれも前年を上回っていました。
今年の高校3年生・中等3年生は、国語の力があることを、この数字が示しています。
これに加えて、多くの私立大学が併願可能な学校推薦型選抜や総合型選抜を導入し、その試験科目では小論文が多いことを考えると、国語力のあるライバル同士で小論文の優劣を競わなければいけなくなるということになります。
当然、要求される小論文のレベルも高くなります。
毎年、小論文対策の依頼をいただきますが、現役
生が陥りやすいポイントは次の通りです。
①原稿用紙の使い方が分かっていない
例えば、400字で書きなさい、という場合、最後のマスに「た。」と書いたとします。これは、「た」が400字目、「。」が401字目になり、指示に反しているためNGです(文章の途中であれば、OKです)。
また、改行の仕方が分かっていないケースもあり、とても合格できる小論文ではありませんでした。
②漢字で書けるものを、平仮名で書く
これはありがちです。そもそも普段、スマホなどでは文字を打ち込んで変換すれば、正しい漢字が表示されます。そのため、自分で書く、ということをほとんどしていません。
漢字が書けなくても仕方ないかもしれませんが、これは痛手です。
③段落構成がおかしい
一般的に「序論・本論・結論」とか「起・承・転・結」といった段落構成で書くことで、自身の考えや主張が、読み手に伝わりやすくなります。
しかし、その意識が薄いせいなのか、どこに「結論」があるか分からない文章を書いていたり、反対にどこを見ても結論しかないような内容の薄い文章を書いていたりします。
結果的に「何を主張したいのか全く伝わらない文章」になっていました。また特に多いのが、マスを埋めるために同じことを何回も、何回も書くというパターンです。
④専門的な知識が無さすぎる
例えば、医療系大学・学部を希望している生徒で、「IC(Informed Consent)」という言葉を知らなかったのには驚きました。また、知らないがゆえに、そのキーワードを活用して文章を書くこともできませんでした。
少なくとも、自分が目指している分野に関しては、しっかりと調べておくべきです。それができないようでは、「この生徒は、医療に関する基礎知識がたりないな」と、大学側に判断されても仕方ありません。
⑤時事問題に疎い
受験科目に絞って対策をしているため、ニュースを見たり、新聞を読んだりする時間は、確かに少ないかもしれません。
しかし、将来の目標が決まっている以上、その分野に関する情報にはアンテナを張っておくべきですし、それに対する自分の考えをもっているべきです。
④とあわせて「どれだけ意識をしているか」が試されますし、これが薄いと「この生徒は本当に意欲があるの?」と大学側に疑われても仕方ありません。
⑥テーマと解答がズレている
これが最もやってはいけないことです。どんなに内容が良くても、指示されたことやテーマとズレていては話になりません。
KATEKYO柏崎では、1・2年次の評定平均によって推薦選抜受験がほぼ可能になった生徒さんが、これらを意識してすでに春休みから対策をスタートしています。
小論文対策を専門とする教師は限られており、すでに対策を始めている受験生もいます。
お問い合わせは下記の通りです。
またお急ぎの方は、直接お電話ください。
資料を請求する → コチラをクリック
教育相談を申し込む → コチラをクリック
KATEKYO柏崎
0257-21-4455
小千谷高校R6年度卒業生の進学実績から見る推薦型選抜・総合型選抜対策【KATEKYO学院-小千谷城内校】
2025.05.14
小千谷城内校
春の体験学習 小千谷高校 3年生 大学入試 学校推薦型選抜 総合型選抜
小千谷高校 令和6年度卒業生の進学実績です。
令和2年度以降、堅調に推移していた国公立大学への進学実績でしたが、令和6年度は大幅に減少しました。
一方、私立大学への進学実績は直近5年では過去最高となりました。
要因の一つとしては
①新課程となって最初の共通テストのため、国公立大希望→私立大受験に切り替えた生徒がいた
②その場合、指定校推薦を利用した生徒が多かった
と考えられます。
事実、前年度は指定校推薦での進学者が19名だったのに対し、令和6年度卒業生は10人も多い29人が指定校推薦で大学に進学しています。
こうした動きを見て、KATEKYO小千谷では学校推薦型選抜・総合型選抜の対策を強化しています。
特に小論文対策は専門教師が限定されますので、お早めにお問合せ下さい。
まずはお問合せ下さい。
資料を請求する → コチラをクリック
教育相談を申し込む → コチラをクリック
KATEKYO小千谷
0258-94-4900
【KATEKYOイオン新潟東校】中学生の皆さん、定期テストは大事です!(2025春)
2025.05.12
イオン新潟東校
新潟市東区 中学生 完全個別指導塾 KATEKYOイオン新潟東
新潟市東区の中学生の皆さん、こんにちは。KATEKYO学院イオン新潟東校です。もうすぐ今年度最初の定期テストが実施されます。定期テストに向けて準備をスタートしましょう!
以下に近隣中学校の実施日を示します。
大形中学校・・・5月29日(木) 30日(金)
下山中学校・・・6月25日(水) 26日(木)
木戸中学校・・・6月26日(木) 27日(金)
藤見中学校・・・5月29日(木) 30日(金)
山の下中学校・・・5月29日(木) 30日(金)
東新潟中学校・・・6月25日(水) 26日(木)
石山中学校・・・5月29日(木) 30日(金)
東石山中学校・・・5月29日(木) 30日(金)
1年生の皆さんにとっては、初めての定期テストです。緊張しますよね。小学校とは異なり難度も高くなります。実施日の1週間前は部活動はほぼありませんから、計画的に学習を進めることがとても大切です。
2年生の皆さん。中学生活を1年間過ごし、良くも悪くも慣れてきた頃ですね。少し気が緩んでしまった生徒さんもいるかも? しかし、2年後には高校受験です。定期テストの点数は内申点に大きな影響を及ぼします。2学期制と3学期制で定期テストの回数に違いはありますが、例えば年4回の定期試験がある場合、1年生4回+2年生4回+3年生3回の合計11回の定期テストが、高校入試の合否判定に使われる内申点の対象です。2年生の皆さんは今回の定期テストが5回目です。11回のうちの5回目です! ほぼ半分です! 志望校合格のためにも、内申点を上げておきたいですね。その為にも、今回の定期テスト、頑張りましょう! また、高校受験の入試問題は2年生の学習内容から多く出題されると言われています。大事な大事な2年生の学習です。スタートダッシュをしましょう。
そして、3年生の皆さん。受験生としての1年がスタートしました。運動部に所属している生徒さんは、中学生活最後の大会ということもあり学習との両立が大変だと思います。でもここまで頑張ってきた皆さんなら、大丈夫!「あの時やっておけばよかった~(泣)」とならないように、テスト勉強にも全力で取り組みましょう!
勉強でお困りごとがありましたらKATEKYOイオン新潟東校まで、お気軽にどうぞ。
【イオン新潟東校】 025-278-3737
(10:00~19:00受付)
資料のご請求は下のボタンからどうぞ。
指導実例【11】 (新発田市 個別指導)
2025.05.12
新発田駅前校・新発田事務局
こんにちは!KATEKYO学院・新発田駅前校の教師Iです。
KATEKYOってどんなとこ?と思っている生徒さんの多くが気になるのが、
「どんな先生や生徒さんが在籍していて、どんな指導例があるのか」
ではないでしょうか?
様々な指導実例をご紹介させていただきますので、ぜひ塾検討の参考としてお読みいただければ幸いです。
今回は高専を目指す当時中学2年生の生徒さんをご紹介します。
「将来の夢のために高専に入学したいけど、得意ではない数学を中心に強化したい」とのご要望で、中2の5月から指導を開始しました。
それまでの定期テストではどんなに学習時間を増やしても70点前半が最高記録だったそうです。
答案を確認すると、わからないというよりもケアレスミスや応用問題での細かいミスが原因のように思え、一見するとあと一歩という印象だったので、練習の時間さえしっかり確保できればすぐに良い結果に結びつきそうだと感じました。
ところが、授業や家庭学習での様子を確認してみると、間違えたところは問題と解説をとにかく覚えることが優先になってしまっており、「どうしてこの解き方が使えるのか」や「どの基本が使われているのか」といった「なぜ」の部分の追及が甘くなっていることに気が付きました。
一般的な生徒さんと同様に文章題や関数の応用問題をニガテとしていたので、さらに深くその原因を探ってみると、割合・百分率、比などの小学校で習う範囲の理解をもっと深める必要があることがわかりました。
特に割合・百分率は「なんとなくわかる」状態だったので、中学校で習っている単元と並行しながらもう一度基礎から一緒に取り組むことにしました。
そこからしばらくの間は、とにかく色々な問題を解いて、各問題がどのように作られているかを1問ずつ丁寧に読み解く学習を積み重ねていきました。
時には1問に3日間かけて完全に理解するまで研究したりするなど、粘り強い学習の積み重ねの結果、1年後には定期テストだけでなく、実力テストでも90点以上得点できるようになりました。
その結果、3年次の夏休みまでには中学校すべての単元の予習を終えて、残りの教科の対策に力を入れる余裕もでき、見事合格することができました。
この生徒さんの指導を通して、学習の量だけでなく、学習の質も大切だということを再確認することができたと思っています。
根本の部分からの見直しが無ければ、おそらくこの生徒さんが実力テストで90点を取るのは難しかったでしょう。
みなさんも行き詰まっている教科の突破方法をKATEKYOで見つけてみませんか?
■KATEKYO学院 新発田駅前校
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局
0254-23-8899
無料教育相談は随時承っています。
詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ。
【KATEKYO学院 五泉駅前校】中学校3年生の理科
2025.05.10
五泉駅前校
五泉塾 五泉個別指導塾 五泉市塾 五泉個別指導塾
KATEKYO カテキョー
JR五泉駅から徒歩2分、五泉市にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院五泉駅前校の教師の丸山です。
中学3年生になると「化学変化とイオン」を学習します。この分野は高校生になると「化学」といわれる科目になります。結構苦手な人も多いのですが、受験によく出る分野でもあるので、授業をしっかりと聞いて理解していきましょう。
中学2年生では水の電気分解を学びました。その時に、電流を流しやすくするために水酸化ナトリウムを加えて分解しました。3年生になると水以外の様々なものについて電気分解を行います。電気分解するものは、人体に有毒なものもあるので先生の注意をよく聞いて扱いましょう。
その他に、小学校の時に習った「酸性」「中性」「アルカリ性」をもう少し詳しく勉強することになります。何性か調べるときに使ったのがリトマス紙ですね。他にも指示薬として、BTB溶液やフェノールフタレイン溶液も使いました。そして3年生では酸性、アルカリ性の正体を考えていきます。
よく行う実験は、リトマス紙の上に溶液をしみこませたろ紙をのせて、両端に電圧をかけるものです。溶液は主に塩酸や水酸化ナトリウムを使います。電圧をかけるとろ紙から一方に向かって色が変化します。これらの様子からいろいろと考察していきます。
化学実験は、実験結果を論理的に考えることが求められるので、丸暗記よりなぜそうなるのかを理解することが非常に大切です。問題をやってわからないときは、答えではなく解説部分に注目して学力アップにつなげましょう! もし解説がなかったり、読んでもわからなければ、KATEKYOの先生が力になります。
資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、スマートフォンは右上の3本線、パソコン・タブレットは青色のタグより入って入力・送信をしていただくか、下記までお電話をください。
五泉駅前校
0250-47-3544