新着情報

1学期の分数を完全攻略!小6計算を「得意」に変えるための復習ポイント ~上越市直江津駅個別指導塾~

小学生 夏休み 勉強

こんにちは、KATEKYOの渡邉です。小学6年生生の皆さん、1学期の学習で「分数の計算」を学びましたが、手応えはいかがでしたか? 6年生の計算は、これまでの基礎の積み重ねが重要です。今回は、「分数の計算を確実に自分のものにするための復習・練習のヒント」をご紹介します。2学期をスムーズにスタートさせるために、今できることから始めましょう。

1. 「なぜか解けない」ときは基礎を見直すチャンス

1学期で学習した「分数のかけ算・わり算」。「計算のやり方は分かるはずなのに、なぜか答えが合わない」「途中で手順が分からなくなる」という人がいたら、それは6年生の内容そのものが難しいからとは限りません。

実は、4年生・5年生で学んだ以下の基礎が、少しだけ曖昧になっている可能性があります。

  • 約分
  • 公約数
  • 帯分数・仮分数への変換

ここが揺らいでいると、計算のポイントが分かっていてもゴールまでたどり着くのが難しくなります。あわてず、まずは基礎の復習に戻るのが、遠回りに見えて実は一番の解決策です。

2. 「たし算・ひき算」との区別をつける練習法

かけ算・わり算は自信があるという人も、油断は禁物です。6年生で習う計算に慣れると、逆に5年生までできていた「たし算・ひき算」を迷いやすくなることがあります。

これを防ぐには、4つの計算(たし算・ひき算・かけ算・わり算)を混ぜて解く練習が非常に効果的です。

おすすめの練習法:

  • 1日1問ずつでもOK!
    4つの計算をバランスよく解くことで、「どの手順で計算すべきか」を瞬時に判断する力が自然と身につきます。

3. 2学期に向けた準備

分数の計算力をしっかり固めておくことは、2学期以降の学習をスムーズに進めるための最強の準備です。計算に自信を持って2学期を迎えられるよう、この夏休み(または学期の節目)にぜひコツコツと取り組んでみてください。

会社マーク (1)

入塾事前相談を申し込む

詳しい資料が欲しい

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください。

直江津校☎ 025-520-8860

【高2生必見】夏休みから始める大学受験対策!基礎固めで周りと差をつける方法 ~上越市高田駅個別指導塾~

AZ82FF908JbDFkG_4Amimw-AZ82FF90CKmhosnQEAw1Vg

こんにちは。KATEKYO学院 高田駅前校の梅津です。

暑い日が続いていますが、みなさん体調を崩していませんか?熱中症対策としての水分補給は重要ですが、一度に大量にとりすぎると胃酸が薄まり、消化不良や夏バテの原因になることもあります。水分は「少しずつこまめに」が鉄則ですね。

実はこれ、「学習」も全く同じです。一度にまとめて詰め込むのではなく、少しずつ毎日積み重ねることが、合格への一番の近道です。

受験勉強を始めるのに「早すぎる」ことはありません

夏休みの学習計画は順調でしょうか?特に、高校2年生の皆さん、「予習復習や定期試験対策で忙しい」「部活動が大変だから、受験勉強は3年生になってから…」と思っていませんか?

しかし、受験勉強を始めるのに早すぎることはありません。むしろ、高校2年生のうちに「各教科の基礎」をどれだけ固められるかで、3年生の秋以降の伸びが大きく変わります。


高2の夏休みにやるべき「3つのポイント」

夏休みというまとまった時間を活用して、以下のステップに取り組んでみましょう。

  • 苦手単元のピックアップ:夏休みの課題や模試の結果を利用し、理解できていないところを徹底的に洗い出しましょう。
  • 1年生内容の復習:基礎が抜けていると、3年生になってからの演習でつまずく原因になります。今なら気持ちにゆとりを持ってじっくり取り組めます。
  • 「わからない」を「わかる」に変える習慣:漠然とした不安を放置せず、まずは「今、何がわからないのか」を具体的にすることが重要です。

部活動で忙しい人も、夏休みならまとまった時間が確保できるはずです。まずは毎日15分でも構いません。机に向かう習慣を今のうちにつけておきましょう。


KATEKYO学院では目標に合わせた個別対策を実施中

KATEKYO学院では、完全マンツーマン指導のほか、志望校や目標に合わせた少人数制グループ講座も行っています。

  • 大学入試対策講座:高3生対象(英語・数学)
  • 学年別対策講座:高1・高2生対象

「何から手をつければいいか分からない」「自分の苦手分野を克服したい」という方は、ぜひ一度KATEKYO学院 高田駅前校にご相談ください。一緒に合格への計画を立てましょう!

会社マーク (1)

無料学習相談を申し込む

詳しい資料が欲しい

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください。

高田駅前校・上越事務局☎ 025-522-5511

【KATEKYO学院 五泉駅前校】オープンキャンパスで確認をしておきたいこと!

五泉市・阿賀野市・阿賀町の個別指導塾 KATEKYO学院 五泉駅前校

  JR五泉駅から徒歩2分、五泉市にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院五泉駅前校の教師の新田見と栗林です。

 春先から始まり、とくに夏から秋にかけて多く開催される大学のオープンキャンパス。この夏休みに参加を予定している方も多いのではないでしょうか。イベントが充実しているため目移りしがちですが、ただ見学するだけでは「楽しかった」「雰囲気がよかった」という印象だけで終わってしまうことも少なくありません。実際に参加した生徒からも、「何となく良かったけれど決め手が見つからなかった」という声を聞くことがあります。

 せっかく足を運ぶのであれば、事前に「何を確かめるのか」を決めて参加することが大切です。そして、「もし自分がこの大学に通ったら」という視点を持ちながらキャンパスを見学してみましょう。講義室の雰囲気や図書館の利用しやすさ、学生たちがどのように過ごしているのかなどを観察することで、自分がその大学で学び、生活する姿を具体的にイメージしやすくなります。また、通学時間や交通手段、学習環境なども、実際に足を運ぶことで初めて分かる大切なポイントです。

 高校1・2年生であれば、進路の選択肢を広げることが主な目的になります。学部や学問分野ごとの違いや学びの内容、学生の雰囲気などを比較しながら、「自分は何に興味を持てそうか」を探してみましょう。気になる学部の模擬授業や説明を聞き、その内容を理解できるか、面白いと感じられるかを大切にすると、進路選択のヒントが得られます。

  一方、高校3年生は、受験を見据えたより具体的な確認が必要です。入試方式や配点、必要科目などの条件面に加え、通学の負担や学習環境も現実的な視点で確認しましょう。また、在学生と話す機会があれば、「入学後に苦労したこと」や「大学生活で感じていること」など、率直な意見を聞いてみることもおすすめです。 大学選びでは、偏差値や知名度も重要な判断材料ですが、それだけで決めるのは早計です。自分がその大学で学び、成長している姿を思い描けるかどうかが、大学との相性を考えるうえで大切なポイントになります。

  オープンキャンパスは、ただ見学するイベントではなく、自分の将来を考える貴重な機会です。事前に確認したいポイントを整理し、見学後には「何が自分に合っていたか」「進学したいと思えた点はどこか」を振り返ることで、一つひとつの大学がより具体的な進路の選択肢になります。この夏、ぜひ「未来の自分」の目線で大学を見つめ、有意義なオープンキャンパスにしてください。

 KATEKYOでは学習指導はもちろん、長年の経験を基にした大学進学の進路相談も行っています。資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、スマートフォンは右上のMENU、パソコン・タブレットは青色のタグより入って入力・送信をしていただくか、下記までお電話をください。

五泉駅前校
  
☎ 0250-47-3544


【KATEKYO学院 新津駅前校】オープンキャンパスで確認をしておきたいこと!

新潟市秋葉区の個別指導塾 KATEKYO学院 新津駅前校

 
 JR新津駅から徒歩4分、新潟市秋葉区にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院新津駅前校の教師の新田見と栗林です。 

 春先から始まり、とくに夏から秋にかけて多く開催される大学のオープンキャンパス。この夏休みに参加を予定している方も多いのではないでしょうか。イベントが充実しているため目移りしがちですが、ただ見学するだけでは「楽しかった」「雰囲気がよかった」という印象だけで終わってしまうことも少なくありません。実際に参加した生徒からも、「何となく良かったけれど決め手が見つからなかった」という声を聞くことがあります。

 せっかく足を運ぶのであれば、事前に「何を確かめるのか」を決めて参加することが大切です。そして、「もし自分がこの大学に通ったら」という視点を持ちながらキャンパスを見学してみましょう。講義室の雰囲気や図書館の利用しやすさ、学生たちがどのように過ごしているのかなどを観察することで、自分がその大学で学び、生活する姿を具体的にイメージしやすくなります。また、通学時間や交通手段、学習環境なども、実際に足を運ぶことで初めて分かる大切なポイントです。

 高校1・2年生であれば、進路の選択肢を広げることが主な目的になります。学部や学問分野ごとの違いや学びの内容、学生の雰囲気などを比較しながら、「自分は何に興味を持てそうか」を探してみましょう。気になる学部の模擬授業や説明を聞き、その内容を理解できるか、面白いと感じられるかを大切にすると、進路選択のヒントが得られます。

  一方、高校3年生は、受験を見据えたより具体的な確認が必要です。入試方式や配点、必要科目などの条件面に加え、通学の負担や学習環境も現実的な視点で確認しましょう。また、在学生と話す機会があれば、「入学後に苦労したこと」や「大学生活で感じていること」など、率直な意見を聞いてみることもおすすめです。 大学選びでは、偏差値や知名度も重要な判断材料ですが、それだけで決めるのは早計です。自分がその大学で学び、成長している姿を思い描けるかどうかが、大学との相性を考えるうえで大切なポイントになります。

  オープンキャンパスは、ただ見学するイベントではなく、自分の将来を考える貴重な機会です。事前に確認したいポイントを整理し、見学後には「何が自分に合っていたか」「進学したいと思えた点はどこか」を振り返ることで、一つひとつの大学がより具体的な進路の選択肢になります。この夏、ぜひ「未来の自分」の目線で大学を見つめ、有意義なオープンキャンパスにしてください。

 KATEKYOでは学習指導はもちろん、長年の経験を基にした大学進学の進路相談も行っています。資料請求、お問い合わせ、無料学習相談は、スマートフォンは右上のMENU、パソコン・タブレットは青色のタグより入って入力・送信をしていただくか、下記までお電話をください。


新津駅前校・新津事務局

☎ 
0250-23-6699


【新潟駅前校】夏期講習の申込締切は7/31まで|実際のお申込み例もご紹介します(2026夏)

KATEKYO学院新潟駅前校の夏期講習締切を案内するタイトル画像

夏期講習のお申込みは7/31(金)まで

こんにちは。KATEKYO学院 新潟駅前校です。
先日ご案内した「自分専用 1対1の夏期講習」について、 おかげさまで多くのお問い合わせをいただいております。
あらためてのお知らせになりますが、2026年夏期講習のお申込み締切は【7/31(金)】です。

夏休みの勉強は、「あとでやる」より「今決める」が有利です

「夏休みに入ってから考えようかな」「部活の予定が落ち着いてから申し込もうかな」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。ですが、夏の学習は“始めるタイミング”がとても大切です。

夏休みは時間があるようでいて、実際には学校の課題・模試や受験対策・部活動・オープンキャンパスなど、思った以上に予定が入ります。夏休みが始まってから慌てて計画を立てようとすると、何を優先すべきか分からなくなり、苦手科目が後回しになってしまうことも少なくありません。

こんな状態になってしまう前に、今のうちに準備しておくのがおすすめです。

  • 学校課題をこなすだけで夏休みが終わってしまう
  • 苦手単元を後回しにしたまま9月を迎えてしまう
  • 受験に向けて何を優先するべきか分からない
  • やるべきことはあるのに、勉強の進め方が定まらない

KATEKYOの夏期講習は、夏の限られた時間をムダにしないよう、一人ひとりの目標や現在の学習状況に合わせて内容を組み立てられるのが特長です。
「何から始めればいいか分からない」という段階でも、今の状況を整理しながら、この夏に優先したい学習を一緒に決めていくことができます。

KATEKYOの夏期講習は「自分専用」だから、今の悩みに合わせやすい

新潟駅前校の夏期講習は、完全個別指導の1対1。しかも、決まったコースに当てはめる講習ではなく、回数・科目・内容を自由に組み合わせられる「自分専用」の夏期講習です。

たとえば、こんな目的でご利用いただけます

  • 高3生:共通テスト対策、志望校の過去問演習、苦手科目の立て直し
  • 高2生:受験勉強のスタート、英語・数学の基礎固め、模試に向けた準備
  • 高1生:1学期内容の復習、定期テストで不安だった単元の解消、英検対策

「英語だけお願いしたい」「数学と物理を組み合わせたい」「学校の授業フォローを中心にしたい」など、内容は生徒さんごとに異なります。
新潟駅前校では、学習状況や目標をうかがいながら、この夏に必要な内容へ絞ってご提案しています。

夏期講習の内容を個別に相談しているイメージイラスト

まずは学習相談・資料請求からお気軽にどうぞ

KATEKYOの夏期講習は、“決まったコースに合わせる講習”ではなく、“生徒さんに合わせてつくる講習”です。だからこそ、今の成績や苦手、志望校、部活との両立、この夏に優先したいことなどをうかがいながら、最適な形をご提案しています。

「まだ申し込むか決めていないけれど、話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。
夏期講習の申込締切は7/31(金)。この夏の学習を充実させたい方は、ぜひお早めにご相談ください。

受付終了4

【共通テスト英語】語彙数が減っても難化!? 燕駅前の個別指導塾が教える「英単語暗記法」

燕の塾・個別指導塾ならKATEKYO学院 燕校

共通テスト英語リーディングの語彙力対策と英単語暗記法を解説するKATEKYO学院燕校のアイキャッチ画像

みなさん、こんにちは!KATEKYO学院 燕校の吉田です。前回に続き、共通テストに関するお役立ち情報をお届けします。

今回のテーマは「語彙(ごい)」についてです。

共通テストのリーディングは、すべてが「長文読解問題」となります。つまり、語彙力がなければスタートラインにすら立てないということです。逆に言えば、リーディングには「語彙力」こそがもっとも重要な武器になるということです。

「英単語の暗記がとにかく苦手!」という生徒さんは必見です!

❏ 共通テストのリーディング語彙数はどう変わった?

まずは最新の動向を数字で客観的に押さえておきましょう。昨年度との比較は以下の通りです。

試験年度 総語彙数 傾向とレベル感
2024年度 約 6,300語 圧倒的な分量があり、スピード勝負の展開
2025年度 5,489語 前年比で約800語減少したものの、単語自体が難化
💡 吉田先生のワンポイント分析

語彙数が減少したからといって、決して問題が易しくなったわけではありません。文章中の語彙レベルが引き上げられ、英語検定(2級〜準1級レベル)の英単語が複数出題されていました。つまり現代の共通テストは、「より高い水準の語彙力」がリーディングでの得点に直結する構造になっています。

❏ 吉田先生おススメ!効率ガツンとアップの語彙力強化法4選

「難化しているなら、どう対策すればいいの?」と不安になる必要はありません。私が生徒たちに実際に指導し、効果を実感している4つのプロセスをご紹介します。

  • (1)短い時間で多くの英単語に触れる 単語の記憶は「1回にかける時間の長さ」ではなく、「出会う頻度(反復回数)」で決まります。私自身の経験からも、何度も繰り返した単語ほど深く記憶に残るものです。例えば「1日30分」と時間を決め、毎日300語にハイスピードで目を通します。このサイクルを高速で回すことで、脳が重要な情報だと認識し、記憶の定着率が劇的に上がります。
  • (2)アウトプット(思い出す作業)を意識する 単語帳を眺めるだけのインプット中心の勉強では、いざ実際の長文読解に挑んだときに「見たことはあるのに意味が出てこない」という現象に陥りがちです。英単語を見て、1秒以内に意味がパッと言えるかをテスト形式で確認してください。この「思い出す作業(アウトプット)」を挟むことが脳への強い刺激になります。
  • (3)声に出して五感をフル活用する ひたすらノートに書き殴って覚えようとする人も多いですが、時間対効果の観点から、「正しい発音で声に出しながら覚える」ことを強くおすすめします。耳と口を連動させて五感をフル活用することで、文字情報だけの暗記よりも定着がスムーズになります。さらに、この習慣は共通テストのもう一つの要であるリスニング力の向上にも直接直結します。
  • (4)復習を通じて「my英単語帳」に昇華させる 過去問や模擬試験、長文問題集などを解いたあとのケアが合否を分けます。自分が間違えた単語や初見の語彙を、自分だけのノートに集約しておきましょう。定期的に見返せる世界に一冊の教科書になります。私の担当する生徒さんたちにもこの【my英単語帳】を作成させて取り組んでもらっていますが、模試の得点力アップに効果テキメンです!

❏まとめ

共通テストのリーディングにおいて英単語力は、「英文を読み切る速読力」や「正解を選ぶための文章理解力」の両方を支える最も重要な基礎力と言えます。毎日の繰り返しよって、誰でも身に付けることができる最大の武器でもあります。今日からでも早速、取り組んでいきましょう。

高1・2生の皆さん、来年、再来年の共通テストに向けて、英語のスキルアップをKATEKYO学院 燕校で頑張っていきませんか。まずは、皆様には当校のシステムのご説明やお子様の成績確認や、現在の取り組み状況、志望校等の聞き取りから我々がサポートすべきカリキュラムのご提案を行わせていただいております。お問い合わせをお待ちしております。

KATEKYO学院 燕校の詳細はこちら


✍️ この記事の監修者

KATEKYO学院 燕校

教師:吉田先生

燕校のプロ教師として、これまで多くの地元の高校生を志望校合格へと導いています。共通テストの傾向分析に基づいた的確な学習カリキュラムの提案と、生徒さん一人ひとりのモチベーションに寄り添う親身な指導に定評があります。現在は既にマンツーマン指導では生徒さんをお受けすることができませんが、

高3生向け少人数『共通テスト英語R対策講座』は受講可能です。

共通テスト・総合型選抜・学校推薦型選抜対策はKATEKYO学院燕校

KATEKYO学院燕校 教室情報

運営元:KATEKYO学院 燕校

住所:〒959-1253 新潟県燕市仲町2-52

電話番号:0256-62-3366

📍 Googleマップで教室の場所を見る

燕市・三条市など県央エリアの小学生・中学生・高校生の学習相談を承っています。三条市立大学を目指す高校生の受験相談もお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・資料請求

「まずは話だけでも聞いてみたい」「今の成績でも大丈夫?」というご相談も歓迎しています。 お気軽にお問い合わせください。

📞 お電話でのお問い合わせ(0256-62-3366) 📄 無料資料請求はこちら 🎓 無料学習相談の予約はこちら

まずはLINEで教室長へ気軽に相談したい方はこちら。

💬 教室長にLINEで相談する
夏から一歩踏み出す君を、燕校スタッフ一同応援しています。
一人ひとりの目標や学習状況に合わせて最適な学習プランをご提案します。

【KATEKYO学院六日町駅前校】中学3年生:7月下旬の「第1回確認テスト」で明暗が分かれる?夏休み前に必ず親子で確認したい「自己採点」の鉄則

南魚沼市内の中学3年生の皆さん、
保護者の皆様、こんにちは!
KATEKYO学院六日町駅前校です。

いよいよ「受験勉強」への切り替えという大きな壁がやってきます。

「そろそろ受験モードになってほしいけれど、家ではスマホばかり見ている…」
とヤキモキされて、焦りと不安の間で悩まれているお母様も少なくありません。

そんな中3生にとって、受験生としての最初の試練となるのが、7月下旬に多くの中学校で実施される「第1回 確認テスト」です。

🚨 知っておきたい!第1回確認テストの「重み」

この7月下旬に行われる確認テスト、実は「出題範囲のほとんどが中1・中2年生の内容」で構成されています。
つまり、これまでの「基礎の土台がどれくらい固まっているか」を測る大チャンスなのです。

しかし、十日町・南魚沼エリアの昨年度のデータを見ると、秋以降の確認テストは範囲も広くなり難易度も上がるため、一度点数を落とすと平均点を維持することすら非常に難しくなるという厳しい現実があります。

つまり、夏休みの学習がうまくいかない生徒さんは多い!ということです。

だからこそ、この最初のテストで「自分の本当の弱点」を正確に把握することが、この夏休みの明暗を分けます。

📌 夏休みの成果を倍増させる「二つの鉄則」

確認テストの結果を夏休みの爆発的な伸びに繋げるために、お子様に必ず約束してほしいことがあります。

鉄則①:問題用紙に「自分の解答」を必ずメモしておくこと
テスト本番中、自分が書いた解答を問題用紙に残させてください。これが「自己採点」をするための絶対条件です。
鉄則②:テストが終わったら、すぐに「自己採点」をすること
実は、多くの学校では確認テストの結果(データ返却)が返ってくるのが「夏休み終わり頃」になります。返却を待っていては、せっかくの夏休みが終わってしまいます!
テスト直後に自己採点をして、「基本事項での間違い」を即座に分析することが何よりも大切です。
その間違えた基本問題こそが、この夏休みに最優先で克服すべき「あなただけの重点克服リスト」になります。

「どこから手をつければいいか分からない」状態を防ぐためにも、終わってすぐの自己採点を徹底しましょう!

🌸 KATEKYO六日町駅前校「完全1対1夏期講習」のご案内

「自分の弱点は分かったけれど、集団塾や家ではつい周りを気にして質問できない…」
そんなお子様のために、KATEKYO学院六日町駅前校では、部活を引退した中3生が自分のペースで着実に実力をつけられる「完全1対1のオーダーメイド夏期講習」をご用意しています。

  • 指導時間はすべて「先生を独り占め」
    解説を聞くだけの授業や、他の生徒の質問を待つ時間は一切ありません。プロの先生がお子様の手元だけを見つめ、確認テストで浮き彫りになった弱点をその場でピンポイントで解決します。
  • 一人ひとりに合わせた「オーダーメイドカリキュラム」
    中1・中2の基礎固めから、新潟県高校入試の傾向に合わせた対策まで、お子様の現在の学力と志望校に合わせた最適な学習プランを作成して進めます。
指導形態 プロ教師による「完全1対1」個別指導
日程・時間割 夏休み期間中、ご都合の良い日時・時間帯をご相談の上で自由に設定いただけます。
※部活動の引退時期やご家族の予定に合わせて無理なくスケジュールが組めます。
講習内容 第1回確認テストのやり直し、中1・中2の総復習、苦手単元の集中克服、志望校別入試対策など
受講料 お子様の受講コマ数や学習プランに合わせてご提案いたします。
※詳しくはお気軽に教室までお問い合わせください。

※夏の講習は指導枠に限りがございます。満席になり次第、受付を締め切らせていただきますので、どうぞお早めにご相談ください。

💡 塾からのメッセージ

確認テストの自己採点をして、「思ったより基本が抜けているかも…」と不安になったお母様。どうぞ一人で抱え込まずに、まずは十日町駅前校へ現状をお聞かせください。

✉️ 学習相談・入塾相談をご希望の方は

■ 教室で(日時予約)

📅 こちらから予約する

※ご希望の日時をお選びください。

■ LINEで相談

💬 友だち追加はこちら

※連絡先を追加してください。


KATEKYO学院 六日町駅前校
 〒949-6680 新潟県南魚沼市六日町139-7

【中3の保護者様】実力テストで平均点をとるために「やるべきこと」と「やってはいけないこと」|KATEKYO学院 白山駅前校

KATEKYO学院白山駅前校の新着記事のタイトル画像。「実力テストで平均点をとるために『やるべきこと』と『やってはいけないこと』」という文字と、教室で男性講師から個別指導を受ける男子生徒のイラスト

皆様こんにちは!KATEKYO学院 白山駅前校です。

【近鄰の対象中学校】
白新中・関屋中・寄居中

夏休みは、これまでの遅れを取り戻し、秋以降の実力テストで一気に平均点を突破するための最大のチャンスです。
しかし、がむしゃらに長時間机に向かうだけでは、広範囲から出題される実力テストの点数は伸びません。

限られた夏休みを最高の結果につなげるために、今回は「実力テストで平均点をとるための○と×(やるべきこと・やってはいけないこと)」を対比でご紹介します!

1. 一目でわかる!夏の勉強法「○」と「×」対比表

項目 ❌ やってはいけないこと ⭕️ やるべきこと
計画の立て方 NG
教材の最初のページから順番に復習する
(途中で飽きてしまい、大事なところ・苦手なところをじっくり復習できません)
OK
過去のテストから「苦手単元」をあぶり出す
(失点が多い単元を優先してピンポイントで潰します)
教材選び NG
新しく購入した難しい応用問題集に挑む
(平均点を狙うなら、時間をかけて難問を解く必要はありません)
OK
教科書・ワーク・新研究の「基本・標準問題」を徹底する
(正答率が高い問題をノーミスで解く力をつけます)
勉強の進め方 NG
塾の授業や解説を「見て、聞いて、分かった」で満足する
(実力テスト本番で「あれ、どうやって解くんだっけ…」となってしまいます)
OK
翌日、ヒントなしで「自力で解き直す」
(「分かった」を「自分で解ける」状態まで昇華させます)

2. 実力テストの成績を分ける3つのポイント

①【計画】全範囲の網羅よりも「苦手をピンポイントで復習」

×やってはいけない: 「とりあえず1年から復習しよう」と、英語の『be動詞』から律儀に始めるのはNGです。途中で飽きる可能性が高く、時間がいくらあっても足りません。

○やるべきこと: これまでに返却された定期テストや実力テストの答案を引っ張り出してください。「いつもここでバツがついている」という苦手単元(例:数学の関数や図形、理科の電流や化学反応式など)を特定し、そこから優先的に手をつけましょう。

②【教材】難問への挑戦よりも「基礎のノーミス化」

×やってはいけない: 実力テストで点数を取りたいからと、応用問題ばかり載っている参考書・問題集を購入するのは逆効果です。挫折の原因になります。

○やるべきこと: 平均点を超えるために必要なのは、難問を解くことではなく、まずは「正答率が50%以上の基本問題・標準問題を確実に正解すること」です。数学の大問1の計算問題や、英単語・漢字など、落としてはいけない部分を夏のうちに「正解率100%」に仕上げましょう。

③【定着】「インプット(見るだけ)」よりも「アウトプット(きちんと書く・解き直しをする)」

×やってはいけない: 聞くだけの授業を受けたり、ノートを綺麗に(カラフルに)まとめたりしただけで「勉強した気」になるのは危険です。

○やるべきこと: 実力テストは記憶の引き出しを自力で開けるテストです。理解できたら、必ず翌日に「白紙の状態からヒントなしで解けるか」をテストしてみてください。この泥臭い「解き直し」の回数こそが、秋の点数の差になります。

KATEKYO学院 白山駅前校で「正しい夏の勉強法」を身につけよう!

「自分がどの単元からやるべきか分からない」
「解き直しが大切だと分かっていても、一人だとサボってしまう…」

そんなときは、KATEKYO学院 白山駅前校にお任せください!


当校の1対1完全個別指導(完全マンツーマン)では、生徒さんの現在の学力と志望校に合わせ、この夏に「やるべきこと」をピンポイントで一緒に復習します。社会人プロ教師がつきっきりで指導しますので、効率良く「自分で解ける力」を育てます。

「夏期講習」の詳細はこちら

\定員に達し次第、受付終了となります/

【近隣の対象中学校】
白新中・関屋中・寄居中

【中3の保護者様】実力テストで平均点をとるために「やるべきこと」と「やってはいけないこと」|KATEKYO学院 新潟小針校

KATEKYO学院新潟小針校の新着記事のタイトル画像。「実力テストで平均点をとるために『やるべきこと』と『やってはいけないこと』」という文字と、教室で男性講師から個別指導を受ける男子生徒のイラスト。

皆様こんにちは!KATEKYO学院 新潟小針校です。

【近隣の対象中学校】
小針中・小新中・坂井輪中・内野中・五十嵐中・黒埼中

夏休みは、これまでの遅れを取り戻し、秋以降の実力テストで一気に平均点を突破するための最大のチャンスです。
しかし、がむしゃらに長時間机に向かうだけでは、広範囲から出題される実力テストの点数は伸びません。

限られた夏休みを最高の結果につなげるために、今回は「実力テストで平均点をとるための○と×(やるべきこと・やってはいけないこと)」を対比でご紹介します!

1. 一目でわかる!夏の勉強法「○」と「×」対比表

項目 ❌ やってはいけないこと ⭕️ やるべきこと
計画の立て方 NG
教材の最初のページから順番に復習する
(途中で飽きてしまい、大事なところ・苦手なところをじっくり復習できません)
OK
過去のテストから「苦手単元」をあぶり出す
(失点が多い単元を優先してピンポイントで潰します)
教材選び NG
新しく購入した難しい応用問題集に挑む
(平均点を狙うなら、時間をかけて難問を解く必要はありません)
OK
教科書・ワーク・新研究の「基本・標準問題」を徹底する
(正答率が高い問題をノーミスで解く力をつけます)
勉強の進め方 NG
塾の授業や解説を「見て、聞いて、分かった」で満足する
(実力テスト本番で「あれ、どうやって解くんだっけ…」となってしまいます)
OK
翌日、ヒントなしで「自力で解き直す」
(「分かった」を「自分で解ける」状態まで昇華させます)

2. 実力テストの成績を分ける3つのポイント

①【計画】全範囲の網羅よりも「苦手をピンポイントで復習」

×やってはいけない: 「とりあえず1年から復習しよう」と、英語の『be動詞』から律儀に始めるのはNGです。途中で飽きる可能性が高く、時間がいくらあっても足りません。

○やるべきこと: これまでに返却された定期テストや実力テストの答案を引っ張り出してください。「いつもここでバツがついている」という苦手単元(例:数学の関数や図形、理科の電流や化学反応式など)を特定し、そこから優先的に手をつけましょう。

②【教材】難問への挑戦よりも「基礎のノーミス化」

×やってはいけない: 実力テストで点数を取りたいからと、応用問題ばかり載っている参考書・問題集を購入するのは逆効果です。挫折の原因になります。

○やるべきこと: 平均点をとるために必要なのは、難問を解くことではなく、まずは「正答率が50%以上の基本問題・標準問題を確実に正解すること」です。数学の大問1の計算問題や、英単語・漢字など、落としてはいけない部分を夏のうちに「正解率100%」に仕上げましょう。

③【定着】「インプット(見るだけ)」よりも「アウトプット(きちんと書く・解き直しをする)」

×やってはいけない: 聞くだけの授業を受けたり、ノートを綺麗に(カラフルに)まとめたりしただけで「勉強した気」になるのは危険です。

○やるべきこと: 実力テストは記憶の引き出しを自力で開けるテストです。理解できたら、必ず翌日に「白紙の状態からヒントなしで解けるか」をテストしてみてください。この泥臭い「解き直し」の回数こそが、秋の点数の差になります。

KATEKYO学院 新潟小針校で「正しい夏の勉強法」を身つけよう!

「自分がどの単元からやるべきか分からない」
「解き直しが大切だと分かっていても、一人だとサボってしまう…」

そんなときは、KATEKYO学院 新潟小針校にお任せください!

当校の1対1完全個別指導(完全マンツーマン)では、生徒さんの現在の学力と志校に合わせ、この夏に「やるべきこと」をピンポイントで一緒に復習します。社会人プロ教師がつきっきりで指導しますので、効率良く「自分で解ける力」を育てます。

「夏期講習」の詳細はこちら

\定員に達し次第、受付終了となります/

【近隣の対象中学校】
小針中・小新中・坂井輪中・内野中・五十嵐中・黒埼中

【KATEKYO学院十日町駅前校】中学3年生:7月下旬の「第1回確認テスト」で明暗が分かれる?夏休み前に必ず親子で確認したい「自己採点」の鉄則

十日町市内の中学3年生の皆さん、
保護者の皆様、こんにちは!
KATEKYO学院 十日町駅前校です。

中学3年生はいよいよ「受験勉強」への切り替えという大きな壁がやってきます。

「そろそろ受験モードになってほしいけれど、家ではスマホばかり見ている…」
とヤキモキされて、焦りと不安の間で悩まれているお母様も少なくありません。

そんな中3生にとって、受験生としての最初の試練となるのが、7月下旬に多くの中学校で実施される「第1回 確認テスト」です。

🚨 知っておきたい!第1回確認テストの「重み」

この7月下旬に行われる確認テスト、実は「出題範囲のほとんどが中1・中2年生の内容」で構成されています。
つまり、これまでの「基礎の土台がどれくらい固まっているか」を測る大チャンスなのです。

しかし、十日町・南魚沼エリアの昨年度のデータを見ると、秋以降の確認テストは範囲も広くなり難易度も上がるため、一度点数を落とすと平均点を維持することすら非常に難しくなるという厳しい現実があります。

つまり、夏休みの学習がうまくいかない生徒さんは多い!ということです。

だからこそ、この最初のテストで「自分の本当の弱点」を正確に把握することが、この夏休みの明暗を分けます。

📌 夏休みの成果を倍増させる「二つの鉄則」

確認テストの結果を夏休みの爆発的な伸びに繋げるために、お子様に必ず約束してほしいことがあります。

鉄則①:問題用紙に「自分の解答」を必ずメモしておくこと
テスト本番中、自分が書いた解答を問題用紙に残させてください。これが「自己採点」をするための絶対条件です。
鉄則②:テストが終わったら、すぐに「自己採点」をすること
実は、多くの学校では確認テストの結果(データ返却)が返ってくるのが「夏休み終わり頃」になります。返却を待っていては、せっかくの夏休みが終わってしまいます!
テスト直後に自己採点をして、「基本事項での間違い」を即座に分析することが何よりも大切です。
その間違えた基本問題こそが、この夏休みに最優先で克服すべき「あなただけの重点克服リスト」になります。

「どこから手をつければいいか分からない」状態を防ぐためにも、終わってすぐの自己採点を徹底しましょう!

🌸 KATEKYO十日町駅前校「特別な夏期講習」のご案内

「自分の弱点は分かったけれど、家ではついダラダラしてしまう…」
そんなお子様のために、KATEKYO学院十日町駅前校では、部活を引退した中3生が無理なく・確実に実力をつけられる少人数制の「特別な夏期講習」をご用意しています。

  • 入試当日と同じ時間割で動く!
    本番と全く同じスケジュール(10:00スタート~16:10終了)で過ごすことで、「50分間の集中力」と「試験時間の感覚」を自然と身につけさせます。
  • 生徒さんにそれぞれに合わせた少人数個別指導
    集団塾のように「授業を聞くだけで終わり」にはさせません 。プロの先生が一人ひとりの手元を見つめながら、演習と個別サポートを徹底します。
日程 7月31日(金)、8月3日(月)・4(火)・5(水)・6(木)・7(金)
※土日はお休みですので、体調を整えながら無理なく続けられます 。
時間割 10:00 スタート ~ 16:10 終了
(1コマ50分 × 全30コマ)
講習内容 少人数個別指導による、入試必須単元の講習・演習、一人ひとりに合わせた「個別サポート」
受講料 33,000円(税込み)

※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきますので、どうぞお早めにお気軽にご相談ください 。

💡 塾からのメッセージ

確認テストの自己採点をして、「思ったより基本が抜けているかも…」と不安になったお母様。どうぞ一人で抱え込まずに、まずは十日町駅前校へ現状をお聞かせください。

✉️ 学習相談・入塾相談をご希望の方は

■ 教室で(日時予約)

📅 こちらから予約する

※ご希望の日時をお選びください。

■ LINEで相談

💬 友だち追加はこちら

※連絡先を追加してください。

⚠️ 【重要なお知らせ】
現在、十日町駅前校では受講生が多く、マンツーマン個別指導の新規入塾生に制限をかけさせていただいております。現在は「キャンセル待ち」にて学習相談・入塾相談を承っております。何卒ご了承ください。

KATEKYO学院 十日町駅前校
 〒948-0082 新潟県十日町市本町2-16 のとや第1ビル2F