上越市 直江津駅 塾 小学生 中学生 個別指導 上進連テスト 夏期講習
小学生のみなさん、こんにちは。KATEKYO学院直江津校のOです。夏休みはいかがお過ごしでしょうか?始まったばっかりだなぁ…と思いきや、意外と時間が経ってしまった、と感じている人もいるのではないでしょうか。
宿題は進んでいないのに、時間だけが経ってしまった…という人、今から宿題を始めましょう。と言っても、新学期までに終わる気がしない…という人もいますね。手当たり次第に宿題を片付けていってもいつ終わるのかわからないのではやる気になれません。今から計画を立ててみましょう。
まず、どんな宿題が残っているのかを書き出してみます。この時に、読書感想文や自由研究のような時間のかかるものと、ドリルのように一回分の量が少ない物に分けます。そして、新学期開始までにできれば一週間、短くとも3日のゆとりをもって終われるように、課題に取り組む日を決めます。ただ、この時気を付けなければならないことがあります。勉強以外の予定です。例えば、家族で一日出かける日に、大量の宿題を進めることはできません。この日は分量を少なくする、あるいは得意な課題だけに取り組む、などの工夫をしてください。思い切って宿題をしない日にしておいて、それまでに終われなかった分を進める予備の日にしておくこともできます。
また、読書感想文や自由研究に必要な日数や時間も考えてみてください。読書感想文なら読むのに○日、文章を書くのに○日、自由研究なら、研究自体に○日、まとめるのに○日と考えると良いと思います。
次に、時間のかかる課題に取り組まない日に進めるドリルなどの一日の分量を決めます。この時、機械的に「ページ数÷日数」で分量を決めるのはおすすめできません。苦手なものには長い時間がかかりますし、やる気も起きにくいからです。苦手なものはなるべく一回分を少なくして、多くの日数をさきます。得意なものは一回分を多くして、苦手なものとは別の日に進めるか、あるいは、苦手なものに取り組む日は少なめ、苦手なものに取り組まない日は多め、と変化をつけたりします。
さて、いよいよ何日に何をするかを決めましょう。毎晩寝る前に、次の日に何をするのかを確認してください。そして、次の日の何時から何時にどの課題に取り組むのかを考えてから寝てください。「明日のことは明日考えよう」と思っているとなかなか課題に取り組むことはできません。でも、「明日はこれをしよう」と決めておくと課題に取り組みやすくなります。
今、課題にあせりを感じている皆さん、「明日から」と言わず「今」始めましょう。そして、すっきりとした気持ちで新学期を迎えてくださいね!
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