友だちと、兄弟姉妹と、いとこと。教師1名:生徒2名のペア受講【KATEKYO学院小千谷城内校-小千谷個別指導塾】
2023.11.29
小千谷城内校
教師ひとりに生徒2名 兄弟姉妹・友人・いとこ ペア指導 KATEKYO小千谷 小千谷市 個別指導塾

完全個別のKATEKYO小千谷はありますが、
兄弟で同時に通わせたいであったり、
友人と二人で一緒に受けたいだったり、
いとこや親戚の子と受けさせたいとい
ったご相談をいただくことも少なくありま
せんし、実際にそうした受講の方法もござ
います。それがペア受講コースです。
完全個別に準ずるコースで、教師一人が生
徒さん二人を同時に指導します。
KATEKYO柏崎の経験豊富な社会人プロ教
師の授業を、完全個別コースよりもリーズ
ナブルに受講できます。
KATEKYO柏崎の社会人プロ教師は、
小・中学生は5教科全て一人で指導可
高校生でも複数科目を一人で指導可
ですので、受講生二人でも効率よく受講い
ただくことが可能です。
【友人ペア】

・送りをAさん、迎えをBさんと手分け
すると送迎の負担が軽減されます。
・気の合う友人と一緒に勉強できます。
・生徒さんが同じ中学校に通っていたり、
志望校が同じであったりすると、さら
なる効果が見込まれます。
・自習席も利用できますので、お互いに
とって励みになると思います。
【兄弟姉妹ペア】

・送迎の負担が大幅に軽減されます。
・ご兄弟姉妹の学年が問いません。
・中学生と高校生の場合、定期テスト時
期がことなるため、テスト前の時間の
配分を調整することもできます。
【いとこ(親類)ペア】

・送迎の負担が軽減されます。親類同士
ですので、お互いに気兼ねなく送迎を
依頼できることもメリットです。
・生徒さんが同学年であれば、さらに効
率があがります。
現在、冬期講習も承り中です。
まずはお気軽にお問合せ下さい。
なお、資料請求、教育相談をお申込みの
際はフォームに「要望・希望欄」がござ
いますので、「ペア受講希望」の旨、ご
入力の上、ご送信いただければありがた
く思います。
KATEKYO小千谷
0258ー94ー4900


教師1人に生徒2名(友人・兄弟姉妹・いとこ 等)のペア受講【KATEKYO学院柏崎四谷校-柏崎市学習塾】
2023.11.29
柏崎四谷校・柏崎事務局
教師ひとりに生徒2名 兄弟姉妹・友人・いとこ ペア指導 KATEKYO柏崎 柏崎市 個別指導塾

完全個別がメインのKATEKYO柏崎ですが、
兄弟で同時に通わせたいであったり、
友人と二人で一緒に受けたいだったり、
いとこや親戚の子と受けさせたいとい
ったご相談をいただくことも少なくありま
せんし、実際にそうした受講の方法もござ
います。それがペア受講コースです。
完全個別に準ずるコースで、教師一人が生
徒さん二人を同時に指導します。
KATEKYO柏崎の経験豊富な社会人プロ教
師の授業を、完全個別コースよりもリーズ
ナブルに受講できます。
KATEKYO柏崎の社会人プロ教師は、
小・中学生は5教科全て一人で指導可
高校生でも複数科目を一人で指導可
ですので、受講生二人でも効率よく受講い
ただくことが可能です。
【友人ペア】

・送りをAさん、迎えをBさんと手分け
すると送迎の負担が軽減されます。
・気の合う友人と一緒に勉強できます。
・生徒さんが同じ中学校に通っていたり、
志望校が同じであったりすると、さら
なる効果が見込まれます。
・自習席も利用できますので、お互いに
とって励みになると思います。
【兄弟姉妹ペア】

・送迎の負担が大幅に軽減されます。
・ご兄弟姉妹の学年が問いません。
・中学生と高校生の場合、定期テスト時
期がことなるため、テスト前の時間の
配分を調整することもできます。
【いとこ(親類)ペア】

・送迎の負担が軽減されます。親類同士
ですので、お互いに気兼ねなく送迎を
依頼できることもメリットです。
・生徒さんが同学年であれば、さらに効
率があがります。
現在、冬期講習も承り中です。
まずはお気軽にお問合せ下さい。
なお、資料請求、教育相談をお申込みの
際はフォームに「要望・希望欄」がござ
いますので、「ペア受講希望」の旨、ご
入力の上、ご送信いただければありがた
く思います。
KATEKYO柏崎
0257ー21ー4455


令和6年度 公立高校入試 主要3教科受験対策【新潟 塾 個別指導】
2023.11.28
KATEKYO家庭教師協会
KATEKYO新潟 令和6年度 新潟県公立高校一般選抜 個別指導塾
カウントダウンタイマー
新潟県公立高校受験まで、カウントダウンが始まっています。中学3年生の皆さんは、それぞれの目標校合格に向けて取り組んでいることでしょう!わたしたちKATEKYO新潟各校舎の塾生も、それぞれの目標に向かって頑張っています。残り少ない時間でも取り組めることはまだあります!”勉強に王道なし”と言われていますが、お子様ひとり一人に正しい勉強のやり方があるものです。
「伸び悩みがある。手つかずの教科がある。・・・」など、まずはそのお悩みを解消すべく、以下3教科「国語・数学・英語」の受験対策を参考にしてください。
昨年度(令和5年度)高校入試傾向と令和6年度入試対策
☟☟クリックでジャンプします☟☟
1.【国語】傾向と対策
2.【数学】傾向と対策
3.【英語】傾向と対策
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【国語】
令和5年度(昨年度)出題傾向
1.出題数は昨年(令和4年度)と大きくは変わりませんでしたが、記述問題の量がやや増えました。
2.問題に大幅な変更はないのですが、 「思考力を問う問題」や「表現力を問う問題」が増えました。
3. 「古文」は昨年(令和4年度)に比べ、かなり難化したように感じます。内容を正確に把握するためには、登場人物を把握し、誰が誰に向かって話しているのか、またそれに気づくためには敬意の方向を知る等の高度な文法的知識が必要となってきます。
4.全体を通して、記述問題の分量が増えることで、思考力・表現力が試された内容でした。しかし、記述問題の増加は、試験時間の不足に繋がり、解答スピードを上げる必要に迫られます。これからは、読解問題の演習はもちろん、かなり早い段階から記述問題の対策や、文法(現代文・古文)ともに、今までよりも専門的知識の定着が求められる高校入試になっていくと予想しています。
令和6年度入試対策
1.国語の学習は他教科と比べて、結果が見えにくいものです。いくら勉強しても、文章が読めるようになっているのか、力がついてきているのかが分かりにくいからです。 しかし、 今後も国語の思考力を問う問題や、表現力を問う問題は難化傾向が予想され、対策は必須の状況です。また、これまで以上に、高度な文法的知識を問う問題が出題されていきます。文法問題は後回しにする生徒さんが多く見受けられますが、古典文法も含め、高校内容の先取り学習をした生徒さんとの差がついてくると思われます。したがって、知識をつける学習と記述問題を実際に書き、添削してもらう学習の両方が大切です。記述力は、まずは「書く」、そして「添削」してもらうこと、がセットです。
2.古文についても、現代語訳する学習が必要です。教科書にあるような現代文の言葉に訳出してある問題に慣れていると、新潟県の公立高校入試の古文は苦戦します。高得点を取るためには、 教科書などには無い古語や古典文法も学習し、また古文だけを与える読解問題に取り組むことで、周りの生徒さんより一歩リードすることが可能となります。
3.中学生で学習する内容だけではなく、高校での学習範囲を習得していた方が、かなり有利になることは間違いありません。昨年度の問題に見られるような、古典の登場人物の把握は、高校古文では敬語の知識を使うことが当然です。 高校入試の国語で高得点を目指すには、記述力の養成と、文法や古文の知識強化が不可欠となります。
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【数学】
📚令和5年度(昨年度)出題傾向
1.4年前は問題数が28問程度でしたが、3年前は24問、一昨年の令和4年度では23問、昨年の令和5年度入試では22問と、ここ4年間問題数が一気に減少していますが、反面、1問を解くのに時間がかかる難問の出題が増えています。そのため、昨年は 全体的に難易度が難化したために解く時間が足りなかった生徒さんが多かったようです。令和6年度入試においても昨年度並みの問題数や難易度になると予想しています。
2.入試問題らしく読解力、思考力、応用力が求められた問題が多く出題されました。 得点差がハッキリ出る内容でした。
3.まずは、計算力を身に付けて基本問題を落とさないようにする練習が必要です。その上で基本を組み合わせて解く応用問題を練習していくことが求められます。しかし、その問題をただ解けば良いのではなく、いかに効率良く短い時間で解くかということも考えた練習が必要です。
📚令和6年度入試対策
1.先述の入試傾向でもお話しましたが、 1問に対する配点が高くなっていますから1問のミスで、相当な点数差が生じることになります。基本問題など、自分が抑えなければならない問題を確実に得点できるだけの力が必要です。「練習のときは解けたのに、本番で焦ってしまい出来なかった」とならないようにしましょう。「緊張」や「焦り」の中でも解くことの出来る余裕を持った力が必要です。そのためには、何度も何度も繰り返し反復練習をすることです。解き方を友達に説明出来るくらいになっておくと良いでしょう。
2.一昨年と昨年の作図問題を通してですが、求めている答えは「線分の垂直二等分線」や「角の二等分線」という基本の作図をするだけなのですが、そこに気付きにくい尋ね方をしているため、 1つの問題をいろいろな方向からみる練習が必要です。会話形式の問題が出題された際は、登場する先生と生徒さんの行っている1つの解法の流れに沿って途中式や数値を埋めていくことのできる力が必要です。
3.ここ数年の出題傾向から言えることですが、将来大学を目指したいという生徒さんは特に、大学入学共通テストで要求されている「知識・技能」を十分有しているかという評価や「思考力・判断力・表現力」にも通じていると考えられます。今後はこのような柔軟な力の養成が更に必要になっていくことが求められます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【英語】
令和5年度(昨年度)出題傾向
1.大問【1】から【4】までの配点は例年と同様でした。語彙数に関しては、大問【1】で出題されたリスニング問題は聞き取る英文の量が増加(令和4年度「一昨年度」より54語増加)しました。大問【2】~【4】の読解問題は令和4年度(一昨年度)と比べ、語彙数が127語減少しました。読み解く量は減少しましたが、「内容理解」が解く上で重要となりました。
2.大問【1】のリスニング問題は3年連続同じ形式となったため、模試や学校の実力テストで普段から練習できている生徒さんであれば戸惑いなく解けたと思います。ただし、 聞き取る語彙数が増えた分、より集中して聞き取る力が必要でした。
3. 先述の通り読解問題では問題文の語彙数は減少しましたが、記述問題が増加しました。本文の内容を捉えながら解き進めなくてはならず、読み解く時間の使い方によっては、時間不足のため最後まで解答できなかった生徒さんもいたようです。
4. 新出問題として、「仮定法」や「原形不定詞」などの新規学習単元の整序問題が初出題となりましたが、文法構造が理解できていれば、解きやすかったはずです。また、大問【2】のグラフの読み取り問題は初出題だったため、戸惑った生徒さんは多かったように感じます。
令和6年度入試対策
1.中学生に必要な語彙数は1600~1800語です。本文の内容を理解するためには「語彙力理解」は欠かせません。難しい語彙は問題文中の(注)に出てきます。まずは、1・2年生で学習した英単語から毎日取り組むことが必要です。 苦手を克服しようと思っている生徒さんは、まずは英単語を覚える学習からスタートです!
2.出題される傾向として、 記述問題が増していく可能性が高いと予想されます。レベルアップするには、正しい英文が書ける「表現力」の学習や文章をまとめる「日本語力」が必要です。今まで行った学校の学力テストや模試などの問題を使って復習していきましょう。学校の先生や塾の先生に添削してもらいながら、記述力を高めていきましょう!
3.リスニング問題は、 聞き取る量が多いほど集中力が切れて、正答率が下がってしまう傾向にあります。毎日、少しずつでも英文に聞き慣れておくことが「集中できる持続力」に繋がります。例年、リスニングの配点は「30点(3割)」です。苦手な生徒さんは、英文を聞く練習をすることで解くためのポイントが抑えられるようになるものですが、不安なときは塾に通うなどして対策を立てましょう。
4. 英作文問題は、ここ数年、条件付きの問題なため、自由度が低くなっています。ただし、出題形式が絞りにくいのが現状です。1つの形式にとらわれず、様々なパターンの英作文に取り組み、使える英文法や語彙数を増やしていきましょう。英語が特に苦手という生徒さんは、語彙力や文法理解が不足しています。この基礎力を上げていきながら記述できる能力を高めていきましょう。英語が得意な生徒さんは、様々な問題をたくさん解いていくことでスキルアップが図れます。完答せずとも、加点してもらえるくらいのスキルでも志望校へ合格するための大切な要素と言えます。
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KATEKYO新潟では、現在、冬期講習を承っておりますので、最後、追い込みをかけたい中学3年生の生徒さんも、来年・再来年と高校受験を控えている生徒さんも、どうぞお気軽に各校舎までお問い合わせください。
🎅頑張る中学生を応援🎅
KATEKYO新潟
お問い合わせ受付時間
(平日AM10:00~PM7:00)
(土曜AM10:00~PM4:00)



学習のヤル気を出す方法『中学生編』その④【長岡市 学習塾 完全個別指導】
2023.11.28
長岡古正寺校
KATEKYO 新潟県長岡市古正寺 個別指導塾 中学生 勉強のヤル気
こんにちは。KATEKYO学院長岡古正寺校は、新潟県長岡市古正寺に位置し、1対1の完全個別指導を提供しています。
これまで、「ヤル気を引き出すための8つの方法」を紹介していますが、中学生の生徒さんにとって、自主学習を進める上で一番大切なことが「取り組む場所」ではないでしょうか。そこで今回は第4項目、「ヤル気を引き出すための学習環境の整備」に焦点を当てます。生徒さん一人ひとり自分が集中して学習できる環境は異なると思います。以下、ヤル気を引き出し集中して学習できる環境の条件を3つ挙げてみました。ぜひ参考にしてみてください。
【学習環境の整備のポイント】
①静かな場所
音楽やテレビの誘惑を避け、静かで集中できる場所を選びましょう。騒音の少ない場所で学習することは効率的な学習につながります。(例:図書館・学習塾の自習スペース、自宅の場合はテレビが見えない場所がおススメです。)
②整然とした場所
整理整頓された学習スペースを確保しましょう。机の上には、学習に必要のないものは置かないことはもちろん、学習用具を整理し、必要な教材はすぐ手の届くところに置きましょう。また、教科ごとにノート・教科書を整理しておくとよいでしょう。
③モチベーションアイテム
学習するスペースに、自分のモチベーションを高めるアイテムを置くのもよいでしょう。例えば、前向きになれる名言や写真、お気に入りのアイテムを置いてヤル気を引き出しましょう。
ぜひ自宅での自分の学習スペースを整えてみてください。それでも自宅ではなかなか集中できる場所が確保しにくい中学生の皆さん。ぜひKATEKYO学院長岡古正寺校の自習席を活用してみてください。
現在、KATEKYO長岡古正寺校では、冬期講習(個別型)を受け付けております。 また、資料をご請求いただいた方限定の「体験授業」も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
学習方法のアドバイス、進路相談など承ります。⇒「無料教育相談」はこちら
KATEKYO長岡古正寺校「体験授業」もご検討ください。⇒「資料請求」はこちら
KATEKYO長岡古正寺校
0258-86-7855
勉強のヤル気を引き出す方法『高校生編』 その④ 【長岡市 塾 個別指導】
2023.11.28
長岡駅前校・長岡事務局
KATEKYO 新潟県長岡市大手通 個別指導塾 高校生 勉強 ヤル気
こんにちは。KATEKYO学院長岡駅前校は、新潟県長岡市大手通アオーレ長岡すぐ隣りに位置し、1対1の完全個別指導を提供しています。
高校生の皆さんは2学期期末考査真っ最中ですね。KATEKYO学院長岡駅前校では、多くの高校生の皆さんが、日中の早い時間帯から指導を受けたり、自習に来たりして学習に励んでいます。最後まで気持ちを切らさずに精一杯頑張ってほしいと思います。
さて、これまで、「ヤル気を引き出すための8つの方法」を紹介していますが、今回は第4項目、「ヤル気を引き出す学習環境の整備」に焦点を当てます。生徒さん一人ひとり自分が集中して学習できる環境は異なると思います。以下、ヤル気を引き出し集中して学習できる環境の条件を3つ挙げてみました。参考にしてみてください。
【 学習環境の整備のポイント】
①静かな場所
音楽や動画の誘惑を避け、静かで集中できる場所を選びましょう。騒音の少ない場所で学習することは効率的な学習につながります。(例:図書館・学校の図書室・学習塾の自習スペースなど)
②整然とした場所
整理整頓された学習スペースを確保しましょう。机の上はもちろん、学習用具を整理し、必要な教材はすぐ手の届くところに置きましょう。また、科目ごとにノート・教科書・参考書を整理しておくとよいでしょう。
③モチベーションアイテム
学習するスペースに、自分のモチベーションを高めるアイテムを置くのもよいでしょう。例えば、前向きになれる名言や写真、お気に入りのアイテムを配置してヤル気を引き出しましょう。
自宅での自分の学習スペースを改善してみてください。それでも自宅ではなかなか集中できる場所が確保しにくい高校生の皆さん。ぜひKATEKYO学院長岡駅前校の自習席を活用してみてください。
現在、KATEKYO長岡駅前校では、冬期講習(個別型)を受け付けております。
また、資料をご請求いただいた方限定の「体験授業」も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
⇒学習方法のアドバイス、学習計画の立て方や進路相談など承ります。⇒「無料教育相談」はこちら
⇒KATEKYO学院長岡駅前校「体験授業」をご検討ください。⇒「資料請求」はこちら
KATEKYO長岡駅前校
0258-37-6666
令和6年度公立高校入試対策【国語編】:古文の難化と高得点への道【燕市 個別指導】
2023.11.28
燕校・燕事務局
燕市 完全個別指導塾 中学生 令和6年度新潟県公立高校入試 国語 KATEKYO燕校
燕市、弥彦村、中之口の中学3年生の皆さん、こんにちは。燕市仲町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO燕校、教師の平松です。受験に向け、学習をすすめていることでしょう。前回は【数学】についてお伝えいたしましたが、今回は【国語】の入試傾向とこれからの学習施策についてお伝えします。また、中学1年生・中学2年生の皆さんも、ぜひ、参考にしてください。
令和5年度(昨年度)入試の傾向【国語】
1.出題数は昨年(令和4年度)と大きくは変わりませんでしたが、記述問題の量がやや増えました。
2.問題に大幅な変更はないのですが、「考えさせる思考力を問う出題」が増える傾向は、今後も続くと思われます。
3.「古文」は昨年(令和4年度)に比べ、かなり難化したように感じます。内容を正確に把握するためには、登場人物、つまり誰が誰に向かって話しているのか、またそれに気づくためには敬意の方向を知る等の高度な文法的知識が必要となってきます。
4.全体を通して、記述問題の分量が増えることで、思考力・表現力が試された内容でした。しかし、記述問題の増加は、試験時間の不足に繋がり、解答スピードを上げる必要に迫られます。これからは、読解問題の演習はもちろん、かなり早い段階から記述問題の対策や、文法(現代文・古文)ともに、今までよりも専門的知識の定着が求められる高校入試になっていくと予想しています。
令和6年度高校入試対策【国語編】
1.国語の学習は他教科と比べて、結果が見えにくいものです。いくら勉強しても、文章が読めるようになっているのか、力がついてきているのかが分かりにくいからです。
しかし、今後も国語の思考力を問う問題や、表現力を問う問題は難化傾向が予想され、対策は必須の状況です。また、これまで以上に、高度な文法的知識を問う問題が出題されていきます。文法問題は後回しにする生徒さんが多く見受けられますが、古典文法も含め、高校内容の先取り学習をした生徒さんとの格差がついてくると思われます。したがって、知識をつける学習と記述問題を実際に書き、添削してもらう学習の両方が大切です。記述力は、まずは「書く」、そして「添削」してもらうこと、がセットです。
2.古文についても、現代語訳する学習が必要です。教科書にあるような現代文の言葉に訳出してある問題に慣れていると、新潟県の公立高校入試の古文は苦戦します。高得点を取るためには、教科書などには無い古語単語や古典文法も学習し、また古文だけを与える読解問題に取り組むことで、周りの生徒さんより一歩リードすることが可能となります。
3.中学生で学習する内容だけではなく、高校での学習範囲を習得していた方が、かなり有利になることは間違いありません。昨年度の問題に見られるような、古典の登場人物の把握は、高校古文では敬語の知識を使うことが当然です。高校入試の国語で高得点を目指すには、記述力の養成と、文法や古文の知識強化が不可欠となります。
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普段の学習に国語の勉強を取り入れていない生徒さんが多いと思います。「勉強の仕方が分からない」ということばを良く耳にしますが、取り組む方法はあるものです。私たちのスタイルである完全個別指導でしっかりと教えます。まずは、KATEKYO燕校までご相談ください。一緒に考えていきましょう。
令和6年度公立高校入試「数学の傾向と対策内容」はコチラをご参照ください。
令和6年度公立高校入試「英語の傾向と対策内容」はコチラをご参照ください。
⛄頑張るキミを応援⛄
KATEKYO 燕
TEL 0256-62-3366
お問い合わせ受付時間
(平日AM10:00~PM7:00)
(土曜AM10:00~PM4:00)


中学生必見!令和5年度公立高校入試の振り返りと令和6年度入試の対策【英語編】「加茂市 個別指導塾」
2023.11.28
加茂駅前校・加茂事務局
令和6年度新潟県公立高校一般入試 英語 中学生 塾 KATEKYO加茂
加茂市・田上町の中学生の皆さん、こんにちは。加茂市本町スクランブル交差点の一角に位置する完全個別指導塾のKATEKYO加茂駅前校、教師の吉田です。もうすぐ冬休みがやってきますが、中学3年生の皆さんは受験に向けて学習をすすめていることと思います。今回は令和5年度(昨年度)の新潟県公立高校入試【英語】の出題傾向を受けて、これから取り組むべき対策についてお伝えします。来年・再来年と高校受験を控えている中学1年生・中学2年生の皆さんもぜひ、参考にしてください。
令和5年度(昨年度)【英語】出題傾向
1.大問【1】から【4】までの配点は例年と同様でした。語彙数に関しては、大問【1】で出題されたリスニング問題は聞き取る英文の量が増加(令和4年度「一昨年度」より54語増加)しました。大問【2】~【4】の読解問題は令和4年度(一昨年度)と比べ、語彙数が127語減少しました。読み解く量は減少しましたが、「内容理解」が解く上で重要となりました。
2.大問【1】のリスニング問題は3年連続同じ形式となったため、模試や学校の実力テストで普段から練習できている生徒さんであれば戸惑いなく解けたと思います。ただし、聞き取る語彙数が増えた分、より集中して聞き取る力が必要でした。
3. 先述の通り読解問題では問題文の語彙数は減少しましたが、記述問題が増加しました。本文の内容を捉えながら解き進めなくてはならず、読み解く時間の使い方によっては、時間不足のため最後まで解答できなかった生徒さんもいたようです。
4. 新出問題として、「仮定法」や「原形不定詞」などの新規学習単元の整序問題が初出題となりましたが、文法構造が理解できていれば、解きやすかったはずです。また、大問【2】のグラフの読み取り問題は初出題だったため、戸惑った生徒さんは多かったように感じます。
令和6年度入試【英語】対策
1.中学生に必要な語彙数は1600~1800語です。本文の内容を理解するためには「語彙力理解」は欠かせません。難しい語彙は問題文中の(注)に出てきます。まずは、1・2年生で学習した英単語から毎日取り組むことが必要です。苦手を克服しようと思っている生徒さんは、まずは英単語を覚える学習からスタートです。
2.出題される傾向として、記述問題が増していく可能性が高いと予想されます。レベルアップするには、正しい英文が書ける「表現力」の学習や文章をまとめる「日本語力」が必要です。今まで行った学校の学力テストや模試などの問題を使って復習していきましょう。学校の先生や塾の先生に添削してもらいながら、記述力を高めていきましょう!
3.リスニング問題は、聞き取る量が多いほど集中力が切れて、正答率が下がってしまう傾向にあります。毎日、少しずつでも英文に聞き慣れておくことが「集中できる持続力」に繋がります。例年、リスニングの配点は「30点(3割)」です。苦手な生徒さんは、英文を耳で聞く練習をすることで解くためのポイントが抑えられるようになるものですが、不安なときは塾に通うなどして対策を立てましょう。
4.英作文問題は、ここ数年、自由度が低い英作文問題に変わっています。ただし、出題形式が絞りにくいのが現状です。1つの形式にとらわれず、様々なパターンの英作文に取り組み、使える英文法や語彙数を増やしていきましょう。英語が特に苦手という生徒さんは、語彙力や文法理解が不足しています。この基礎力を上げていきながら記述できる能力を高めていきましょう。英語が得意な生徒さんは、様々な問題をたくさん解いていくことでスキルアップが図れます。完答せずとも、加点してもらえるくらいのスキルでも志望校へ合格するための大切な要素と言えます。
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「英語」は、苦手な生徒さんが多いです。どうしても、普段の学習は後回しになりがちですから、早いうちにその克服を図る必要があります。英語という教科は特性上、一足飛びに伸びない教科の1つです。ただし、受験生の皆さんは、苦手でも志望校合格のために一生懸命勉強しているのに学校の実力テストや模試では伸びてないという生徒さんも多いはずです。何が原因なのかをKATEKYO加茂でまずは相談してください。英語に限らず合格作戦を一緒に考えます。
【中3生対象の冬休み限定少人数型講座】
なども受講できます。お早く、お問い合わせ、ご相談をお待ちしております。
また、『【数学】の入試傾向と対策』はコチラをご参考にしてください。
🎅頑張る中学生を応援🎅
KATEKYO学院 加茂駅前校
℡:0256-53-5544
お問い合わせ受付時間
(平日AM10:00~PM7:00)
(土曜AM10:00~PM4:00)



新潟県公立高校入試一般選抜まであと100日
2023.11.27
KATEKYO家庭教師協会
新潟県内の高校受験生の皆さん。来年3月の公立高校入試一般選抜の試験日まで、ちょうど100日です。受験勉強は順調に進んでいますか? 今月末から来月初めにかけて中学校で三者面談が予定されていますが、担任の先生から「志望校、大丈夫そうだね」とコメントがもらえるといいですね。
「あと100日しかない」、「まだ100日もある」。考え方は人それぞれですが、KATEKYOのプロ教師たちは誰一人、担当生徒さんの応援を諦めていません。まだまだできることはあります! ちょうど今頃が一番つらい時期なのです。毎年「模試の結果があまり上がらなくて…」、「志望校を変えようか悩んでいます…」という相談をいただくのがこの時期です。もちろん、やるべきことの整理や目標の見直しも大事なことですが、「諦めない」という強い意志も大事です!
頑張れ! 新潟県内の高校受験生!!
何かお困りのことがありましたら、お近くのKATEKYOまでお気軽にご相談ください。

この冬・英語の苦手克服/中1生編【新潟市西区塾】
2023.11.27
新潟小針校・新潟事務局
冬期講習 小新中 小針中 坂井輪中 1年生 英語の克服 KATEKYO新潟小針校
小針中・小新中・坂井輪中1年生のみなさん、こんにちは。新潟市西区小針に位置する完全個別指導塾のKATEKYO新潟小針校、教務課です。新潟市市内の雪の便りは間もなく。急に寒さが厳しくなりましたが、体調管理には十分気をつけて楽しい冬休みを迎えましょう。さて、1年生のみなさんは、この春から本格的に英語の授業がスタートしました。「英語はちょっと苦手かな」と思っていませんか。ある高校生対象の調査によりますと、英語が苦手になった時期は、「中学入学前 11.3%」「中1の前半 18.2%」「中1の後半 15.6%」という結果がでたそうです。つまり、実に半数近くの生徒さんが、中学1年生の段階で英語が苦手になってしまっているのです。

📚英語 克服方法📚
定期テストが終わって、ちょっとゆっくりしているこの時期、冬休みも有効活用して苦手な英語を克服してみましょう。
①まずは、1年生の英語の文法と単語の復習をしましょう。使うのは学校の教科書でOK。Lesson毎Do基本文や「文法のまとめ」「基本文のまとめ」をしっかりやりましょう。大事なのは区別できること。Are you~ Do you~ Did you~ Can you~の違いは何ですか?どこを見れば区別できますか?I my me mineの使い分けは?区別できるようにしっかり復習しましょう。
②単語は教科書の末尾にある「いろいろな単語」から「動詞(動作を表すひとば)」をメインに覚えましょう。実は文法の半分以上が「動詞の変化に関するもの」なので、動詞は最優先です。見て意味がわかるだけではなく、ちゃんと書けるようにしましょう。
繰り返しになりますが、英語は土台となる中学1年生の内容がとても大事です。時間のとれる今の時期にしっかり勉強して、ぜひ来年は得意科目にしましょう!
中学受験から大学受験まで全力で応援します!
●KATEKYO新潟小針校
025-230-7755
(10:00~19:00受付)
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早めの英語検定チャレンジ!【KATEKYO加茂でのサポート紹介】「加茂市 塾」
2023.11.26
加茂駅前校・加茂事務局
英語検定 英語外部試験 高校生 大学入試利用 KATEKYO加茂
加茂市内の高校生の皆さん、こんにちは。加茂市本町スクランブル交差点の一角に構える完全個別指導塾のKATEKYO加茂駅前校の教師、吉田です。
今回は「英語検定(英検)」についてです。
その前に、大学の外部試験利用についての話をします。外部試験利用が始まり、数年が経ちましたが、利用する大学は年々、増加しています。令和4年度では、一般入試・学校推薦型入試・総合型選抜入試、合わせて400以上の大学が利用しています。どんどん外部試験を採用する大学が増えてきています。
しかし、大学入試で英語外部試験が利用できるということを意外と知らない生徒さんがいることも事実なんです。
さて、本題に移り「英語検定試験利用入試」について話します。
外部試験利用のスタイルは以下の4パターンです。
出願資格
英検の級やCSEスコアに応じて、各大学で出願条件を設定している。
(例)青山学院大学・・・国際政治経済学部の一般入試B方式で準1級が必要。
得点換算
英検の級やCSEスコアに応じて、各大学の一般試験等の英語を得点換算する。満点換算もあり。
(例)専修大学・・・全学部 一般入試で2級(スコア1980)があれば、80点に換算。
加 点
英検の級やCSEスコアに応じて、共通テストや一般入試の英語の得点に加点する。
(例)中央大学・・・総合政策学部 英語外部試験利用でスコア2304(準1級レベル)あれば最高50点を個別試験の英語の得点に加点。
判定優遇・合否参考
英検の級やCSEスコアに応じて、出願書類の評価や合否の判定が拮抗している場合、優遇する。
※例はすべて2023年のものです。
以上、4つのパターンをご紹介しましたが、志望する大学にどんな優遇措置があるのか、募集要項などで確認しておくと良いでしょう。
実際、受験生がどの外部試験を利用しているかというと、断然「英語検定」です。
英語検定は約90%、TEAPは約7%、GTECは約2%。これがTOP3です。他の外部試験は1%以下の利用率です。
このように、英語検定を取得しておくことでメリットがあるわけですが、英検何級が必要かというと、2級以上(スコア1,980)です。準1級(スコア2,304)を取ると、英語の得点が満点換算なるなどの優遇措置が得られることもあります。
また、各級のレベルですが、
・英検2級は高校卒業レベル
・英検準1級は大学中級レベルと言われています。
英検2級は大学入試の勉強に十分役立ちますし、準1級は2級以上に高い語彙力が求められるため取得するにはかなりの時間が必要となります。そこで、普段、授業している生徒さんには、高校2年生の初めまでに2級を取り、
学校推薦型選抜・総合型選抜を狙っている生徒さんには、高校3年生の初め(6月実施試験)までに取得を促しています。また、生徒さんにもよりますが、一般選抜を受験する生徒さんは高校3年生の中頃(10月実施試験)までに準1級を取得することを目標にして授業をすすめるケースもあります。
例えば、準1級を取得した場合、一般入試で満点換算となれば、英語の学習はせずに他の教科(科目)の学習に力を注ぐことが可能になりますね。
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高校生の皆さん、早い段階で英語検定にチャレンジしてください。英検取得は大学入試を有利に進めることが可能という点をご理解いただけたかと思います。
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