こんにちは!KATEKYO学院・新発田駅前校の教師Kです。
KATEKYOってどんなとこ?と思っている生徒さんの多くが気になるのが、
「どんな先生や生徒さんが在籍していて、どんな指導例があるのか」
ではないでしょうか?
様々な指導実例をご紹介させていただきますので、ぜひ塾検討の参考としてお読みいただければ幸いです。
近年、ゲームやスマホの普及により、活字に触れる時間が減り、国語を苦手とする生徒が増えているように感じます。
しかし、国語力はすべての教科に関わる重要なスキルです。文章を正しく理解し、自分の考えを表現する力は学習全般、更には大学生や社会人にとっても大変重要な能力です。
本来、幼少期から読書に親しんでいることが望ましいですが、スポーツや友人との時間を優先してきた生徒さんも多いでしょう。
実際、私が担当したある生徒さんもその一人でした。
読書経験がほとんどなく、国語のテストでは時間が足りず、記述問題が白紙になることも…。
しかし、国語の学習に重点的に取り組んだ結果、5教科全体の成績が向上し、最終的に第一志望校に合格することができました。
≪学習法≫
この生徒さんは、まず「読書を習慣にすること」から始めていきました。
とはいえ、いきなり小説や評論文を読むのはハードルが高いため、最初はマンガ本からスタートしました。
すると、文章を読むことへの抵抗感がなくなり、次第に読むスピードが上がり、集中力も向上していきます。
また、指導時間には模試形式の問題を活用し、実践的なトレーニングを行いました。
次第に読解力と解答スピードが向上し、記述問題も最後まで書き切れるようになりました。
≪具体的な指導方法≫
スピード強化:段落ごとに私と競争しながら読む(読むスピードの向上)
内容理解力アップ:段落ごとに読んだ後に要点を言ってもらう(要点をつかみ表現する練習)
語彙力強化:知らない語句が出てきたら、その都度質問してもらう(語彙を増やす)
ふかん力の養成:文章全体を読んだ後、構成や要点を確認(文章を論理的に捉える練習)
設問対策:問題を解いて解説を行う(問題のパターンを理解し、対応力を向上)
国語は「ただ読めばよい」教科ではありません。文章の内容と構造を把握しながら読むことで、読解力を伸ばすことができます。
≪マンツーマン指導だからこそできること≫
国語が苦手な生徒さんは、最初は自信を持てずにいることが多いです。
そこで私が意識しているのは、「小さな成長に気づき、それを伝えること」です。
読むスピードが上がった、集中力が続くようになった、要点を簡単にまとめられるようになった…。
こうした変化を見逃さず生徒さんに伝えることで、「自分でもできるんだ」という自信につながります。
学校でも国語の指導はされていますが、生徒さん一人ひとりの細かな変化を見て励まし続けるのは、なかなか難しいものです。
だからこそ、マンツーマン指導の価値が高まっています。
生徒さんの「国語が苦手」という気持ちを「国語が楽しい」「できるかも!」に変えるため、私たちは全力でサポートしていきます。