新着情報

【KATEKYO新潟】令和5年度 新潟県公立高校入試 速報(社会)

HP用「社会」



【社 会】

大問【1】・大問【2】について
地理問題  
配点【1】14点 【2】16点 計30点

設問数は12問でした。地形図や雨温図、統計資料など、例年通り様々な図や表からの出題になりました。大問【1】の世界地理の問題では、地図図法の問題が出題され、各図法の特性を掴んでおく必要がありました。統計資料は見慣れた項目だったので、各都市の各分野の特徴を理解していれば解きやすかったはずです。大問【2】の日本地理の問題では、地形図の読み取りが3年連続出題されました。

 

大問【3】・大問【4】について
歴史問題  
配点【3】15点【4】17点 計32点 

設問数は13問でした。今年はテーマ別の資料や歴史年表をもとに答える問題となりました。大問【3】は古代から近世の社会の様子について問う問題、大問【4】は年表を通じて近現代の出来事を問う問題でした。大問【3】の資料は教科書や資料集にも出てくるもので、比較的解きやすい問題でした。大問【4】の写真資料は教科書等では見慣れないものでしたが、問題文中に説明が書いてあったので、そこをヒントに解けば判断しやすかったはずです。出来事の因果関係を問う問題は4年連続出題されました。

 

大問【5】・大問【6】について
公民問題  
配点【5】28点【6】10点 計38点 

設問数14問でした。昨年同様、今年もテーマと資料を読み取る問題となりました。大問【5】は4つのテーマに分かれて問われる問題、大問【6】は地球温暖化対策に関する資料の読み取り問題でした。大問【5】のテーマはオーソドックスなものでした。大問【6】では、公民での年代の並べ替え問題は珍しく、戸惑った受験生も多かったと思います。公民全体で記述が4問出題されて、うち2問は50字と55字の字数制限がある問題でした。難易度はかなり高かったと思います。

 

 

 令和6年度(2024年度)     
       入試対策に向けて

1.地理は、地図・写真・統計資料・雨温図など様々な資料からの出題が多いため、教科書やワークだけでなく、資料集も使いながら学習していく必要があります。地形図はこれからも出題の可能性が高いので、地図記号や等高線、縮尺など問題に慣れておいて下さい。

2.歴史は、満遍なく出題される傾向にあります。テーマ別の出題となるため、各時代の政治・文化
・農業・商工業など「分野別」学習をしていくことをお勧めします。また、出来事の因果関係を問う問題が4年連続出題されています。1つの出来事に対して、背景や結果を関連づけて覚えていくことが必要です。


3.公民は、地理・歴史に比べて得点が高い傾向にあります。テーマ別の問題はワークや入試用問題集を数多くこなしていくと良いです。
記述の問題は大きく
分けると「しくみ」と「理由」が問われます。そこに重点をおいて、書く練習をして下さい。資料の読み取り問題は2年連続の出題で定番化しつつあります。教科書の内容だけでなく、時事的出来事にも関心を持ち、日頃から新聞やニュースを見て、資料などを読み取る力を付けていきましょう。



春休みから受験勉強スタート!!

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【高田駅前校】新年度への準備をしよう!

上越市 塾 高田駅 高校生 中学生 小学生 大学入試 高校入試 個別指導 春期講習

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こんにちは。KATEKYO学院高田駅前校の梅津です。朝方は寒く感じますが、だんだんと春が近づいています。そろそろ新年度の準備を始めていきましょう。

 

これまでの1年を振り返って良くできた事を書き出してみると、まだやり残している事が見えてきて新年度の目標を立てることができると思います。一生懸命に学習した教科に対してもう少し頑張りたい内容を具体的に目標として実現していきましょう。学習面だけでなく、時間の使い方などの生活面を見直していくことも大切です。

また、将来の目標や進路について考える時間もぜひ持ってほしいと思います。具体的な目標があると、学習を継続する大きな力になるからです。中学生の皆さんは、どんな仕事があるのかを調べたりどの職業に就きたいかを考えたりするところから始めていきましょう。やりたいことが見つかると、それを実現するためにこれからの自分に何が必要なのかが分かってくると思います。

大学進学を考えている高校生の皆さんは、大学についての詳しい情報を集めていきましょう。たくさんの学部があり、経済学部と経営学部など似ている学部でも学ぶ内容・カリキュラムが大学ごとに違うことがあります。さらに入試方法についても調べていきましょう。一般選抜、総合型選抜、学校推薦型選抜があり、総合型選抜は9月から出願受付の学校も多くあります。

新高校3年生の皆さんは、ぜひこの時期に進路についてもう一度考え、具体的な学習計画を立てていきましょう。KATEKYO学院ではオーダーメイドカリキュラムで生徒さん一人ひとりに寄り添った学習に取り組んでいます。ぜひ一度ご相談ください。

KATEKYO学院では現在春の体験指導キャンペーンを実施中です。お得なキャンペーンですので、ぜひこの機会をご利用ください。


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学習塾検索サイト「塾ナビ」のランキングで1位を獲得しました(2023年春)

 (株)イトクロ様が運営する学習塾検索サイト「塾ナビ」。この「塾ナビ」からも多くのお問い合わせをいただきますが、このお問い合わせ数・口コミ評価・閲覧数を基準に算出した「塾ナビ」ランキングで、KATEKYO新潟は新潟県で1位をいただきました!

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 皆様、たくさんのお問い合わせをいただき、誠にありがとうございます。今後もいただいたお問い合わせには丁寧にお答えし、より多くの生徒さん・保護者様にご満足いただけるよう、教務課スタッフとプロ教師が精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします。




【KATEKYO新潟】令和5年度 新潟県公立高校入試 速報(理科)

今年も出題 電流単元!!

速報!


【出題傾向】
・大問数・・・8題
 1分野(物理・化学)より各2題
 2分野(生物)より2題
 2分野(地学)より1題
 小問集合(分野融合)より1題
          計8題の出題

・小問数・・・41問
 例年より若干問題数アップ。

・理由や説明を問う記述問題・・・4問

・計算問題・・・4問
 例年と出題数は変化なし

ーーーーーーーーーーーーーーーー
具体的には

大問【1】小問集合
 血液や惑星など、各分野より出題されました。小問数は6問でした。それぞれの問題自体の難易度は高いものではありませんが、しっかりと知識として押さえられているかが問われました。突出すべきは、小問(3)において火力発電(エネルギーの変換)の問題が出題されました。過去に発電の問題を取り上げたという記憶は過去10年間以上なかったため、驚いた受験生もいたことでしょう。

小問(4)
 水温が20℃で100gの水に溶ける硝酸カリウムは32gだと言っています。では、水温20℃で300gの水に溶ける硝酸カリウムは何gですか?
水が3倍になっていますから、溶ける質量も3倍となりますね。つまり、32gの3倍で96g、硝酸カリウムが溶けると言えます。この点が、理解できた生徒さんは難なくクリアしたでしょう。

小問(6)
 天気の問題で、「湿度・気温・気圧」のグラフ問題。この日は天気図にあるように1日を通してほぼ晴れ(記号:〇)でした。晴れた日の6月20日ですから、気温は徐々に上昇していき、午後2:00ないしは午後3:00ころが一番気温が高いと言えます。図からそういった動きをしているのは、「c」ですね。着目すべきだったポイントはまず、「気温」のグラフを探すことでした。すると消去法で「エもしくはカ」となります。
また、気温が高くなると湿度(しめり具合)は徐々に低くなるはずです。また、1日の天気が晴れですから、気圧の変化はそれほど上下しないはずですね。

大問2【2分野ー細胞分裂】
 よく出題されるタマネギの根を使った問題でした。細胞の成長の仕方、顕微鏡の観察の仕方(操作方法)など出題されましたが、この問題自体はそれほど難しいことは無かったと感じます。

大問3【1分野ー化学反応】
 発熱反応の実験問題でした。質量パーセント濃度の計算が1問出題されましたが、溶質の「食塩」をXgと置き換えて考えられたかということ、質量パーセント濃度の計算式を覚えていたかどうかという、この二点が分かれば、それほど難しいことは無かったと思います。全体の内容も知識があれば解けたはずです。

大問4【2分野ー太陽の動き】
 太陽の動きを透明半球を使って調べたという観察問題でした。中学によっては、実際に同じような観察を行ったと思います。この問題の設問の活字の多さに嫌気がさす生徒さんもいたのかもしれませんね。まず、この図をみたときに着目すべきポイントですが、太陽の動きの「P点」と厚紙の位置から、厚紙のAは「南」であることに気づくことが必要でした。小問の(5)は1時間おきの長さが2㎝であること、そして点Pは「南中した点」であることに気が付けば正解できていたでしょう。ただし、問題文の理解がなされていない生徒さんには難しい問題だったはずです。小問(6)も緯度とは何? 経度とは何? という理解ができていれば正解に至った生徒さんもいたことでしょう。全体を通すと難易度は高かった出題と言えます。

大問5【1分野ー光】
 光と像の問題でした。今回は「鏡」を使ったものでした。実像の問題(光源と凸レンズ、スクリーンを使ったもの)が一般的なのかもしれませんが、今回はかなりの難問だったはずです。鏡を使った像(虚像)に対する理屈をどこまで理解できているかがポイントでしたが、小問(3)や(4)の正答率はかなり低くなると予想されます。

大問6【1分野ー電池】
 電池の仕組み実験の出題でした。複雑そうに見える実験だったかと思います。学校では「ダニエル電池」という授業を行ったはずです。また、イオン化傾向(金属によってイオンになりやすいものとそうでないものがある)について学びましたが、小問(2)の選択問題はイオン化傾向の理解ができている生徒さんは難しくはなかったと言えます。イオン化傾向の覚え方は「語呂合わせ」で覚えることもできます。小問(2)や(3)の問題は差がつきやすい出題だったと考えられます。

大問7【2分野ー光合成】
 設問内容において、説明や理由など、記述させる問題が2問ありました。それぞれ少し難易度が高い出題内容だったように感じます。光合成には「光」が必要であることや、「葉緑体」という色素も必要など、よく出題されやすい対照実験の問題でした。

大問8【1分野ー電流】
 電流の実験、昨年も一昨年も毎年出題されている単元です。熱量を絡めた問題でしたが、難易度はそれほど高い内容ではありませんでした。小問(1)で何A(アンペア)か、という出題がありましたが、設問内容冒頭に電気抵抗2Ωと書いてあったことが理解できていたら非常に易しい内容でした。

 令和5年度入試の理科は
出題された大問によって大きく差が出る内容になっています。普段、理科が得意だ、という生徒さんでも考えさせられる出題も多かったように感じます。


【これからの受験対策】へ

 ここ数年の傾向をみていると、知識理解で正答へ導ける出題も多い反面、
「あまり学校では詳しく取りあげない内容」での出題もあり、「できる・できない」の差がハッキリしてしまう傾向にあると感じています。今年の「数学」や「英語」はどの生徒さんも難しかった、という感想です。「理科」も出題内容によっては、ときに掘り下げた勉強が必要になっていくと予想できます。学校の教科書レベルはもちろん大切ですが、「理科」で70点以上獲得するには、教科書以外の初見問題をたくさんこなしていく必要があります。「英語」や「数学」のように長期スパンで取り組まなくても良い「理科」と言い続けてきましたが、基礎レベルの学習と発展的な掘り下げた学習が求められる傾向が高まっていると感じますから、早め早めの受験対策を行っていきましょう。

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【高田駅前校】4月スタート『少人数グループ指導』

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こんにちは。KATEKYO学院 高田駅前校です。

今年度の締め括りとなる季節を迎えました。学習面では現学年の復習を行いながら、新学年への準備を進めておきましょう。


現在、KATEKYO学院高田駅前校では完全マンツーマン指導の春期講習も受付をしています。期間限定のキャンペーンですので、通塾を考えているアナタも、他塾通塾中のアナタも、ぜひこの機会にKATEKYOをご体験ください!


また、4月からは最大8名までの少人数グループ指導講座もスタートします。4月からの新中1生~新高3生まで全学年を網羅したカリキュラムを組んでいます。KATEKYO学院の少人数グループ指導は、個別型と講義型の2種類で生徒さんの学習をサポートします。


「複数教科の受験対策を進めたい」「通塾回数を増やしたい」「まずは勉強時間を確保したい」など、生徒さんや保護者様の様々なご要望にお応えすることが可能です。詳細は下の案内をご確認ください。

【高田駅前校】2023年少人数指導講座

KATEKYO学院は、完全マンツーマン指導でも、少人数グループ指導でも、生徒さん一人ひとりに拘って志望進路の実現を目指します。詳しい説明をご希望の方は、お気軽に下記までご連絡ください。 無料教育相談は随時承っています。

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【KATEKYO新津】高校受験英語リスニングのコツ

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五
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 新津駅前校教師の新田見です。昨日公立高校の一般入試が実施されましたが、英語ではリスニング問題が課されます。そして、その配点は約30点くらいもあります。「こんなに配点が高いとは思わなかった」という生徒さんも案外多いのではないでしょうか。毎年微妙に出題傾向が変わっていきますが、高校受験の模試などでも役に立つ、英語リスニング問題の基本的な対策をお伝えします。音声が2回流れる場合と1回のみの場合で対策は多少変わりますが、公立高校一般入試の形式と同じく、2回流れることを前提にお話します。

①1回目は話の内容について、「だれ(何)が」→「どうする」かを中心に聞き、質問を聞き逃さないようにして、いったん答えを決める。

 英語の基本中の基本、主語(S)+動詞(V)の聞き取りです。これが理解できなければ、話の中身がまず頭に入ってきません。よくつづりとか発音が分からないって生徒さんがいますが、発音の聞き取り方は別として、まず主語や動詞について聞き取れた語句を、カタカナでもいいから余白にメモをするなどして、記憶にとどめましょう。当然英文は次々と読まれますから、とにかく忘れないように。5W1Hが聞き取れたらなおOKです。さらに、質問内容を聞き逃さないように。多少引っ掛かりがあって迷っても、とりあえず解答を決めましょう。次に2回目の音声が流れますから、落ち着いてポイントだけをつかんで、音声についていきましょう。メモをとりながら1回目を集中して聞く。この目的意識が肝心です。

②2回目は質問の答えにつながる部分を注意して聞き、選んだ答えが合っているか確認する。

 1回目を聞き取れていたらもう安心です。1回目が不安であっても大丈夫です。この2回目で、不明な部分を突き合わせればいいんです。選んだ答えが合っているかどうか、答えにかかわる部分を注意して聞きましょう。

 最後に、英語に聞き慣れることが大事です。もう耳にタコができるぐらい聞いているかもしれませんが、英語を習得するには、とにかく日常から英語を聞きまくることです。リスニング対策の一番のキモです。リスニングのスクリプト(本文)や質問文の単語が聞き取れない原因の一つは、その単語の発音になじみがないことです。教科書の太字の単語は最低限、発音を聞いて、馴染んでおきましょう。先ほど、カタカナでもいいからメモを取りましょうと言いましたが、昔から見れば、英語やそれから派生したカタカナ語、外来語が身近に多くあふれています。そのような英語にまつわる言葉をどんどんゲットしていきましょう。日本の音楽シーンでもアーティストが色々と英語を使っています。好きな歌の歌詞の中の英語の発音も調べてみるといいですね。そうするとより英単語が身近になって、発音のクセにもなじみやすくなりますよ。好きな洋画を思い切って日本語なしで視聴するのもよいかもしれません。とにかく英語に聞きなじむことが大事です。ここまで来たら、「習うより慣れろ」ですね。


 英語の勉強を一緒に頑張りませんか。お問い合わせは、下段(PCの場合は上段)の✉お問い合わせをクリックいただくか、下記までお電話をください。


新津駅前校・新津事務局  
☎ 0250-23-6699



【KATEKYO新潟】令和5年度 新潟県公立高校入試 速報(国語・数学・英語)





【出題傾向】
 ・大問構成に大きな変化はなし。
 大問[1]昨年同様、漢字の読み、
   書き

 大問[2]昨年同様、同音漢字の
   意味や熟語、品詞名、活用形
   を答える問題

 ・大きな変化はなかったが、昨年度出題
  された俳句、手紙文の出題はなし。
 大問[3]古文の読解問題       
 ・場面Aが古文、場面Bが先生と生徒の対
  話文という形式は変わらず。
 
・場面Bが場面Aの解説ではなく、内容に
  踏み込んだ会話になっているのも変わ
  らず。
 ・
場面Bに記述問題の大きなヒントあり。
 大問[4]ハナムラチカヒロ
   「まなざしの革命」より出題

 ・ハナムラ氏の「まなざしの革命」は
  今年度の神奈川県と福井県の公立高校
  入試でも出題され、大学入試では中央
  大学、立教大学でも出題されていた。
 ・同じ筆者の文章Ⅰ、文章Ⅱという出題
  形式に変更はなし。
 ・記述問題は、抜き出す問題ではなく、
  文章を構成しなおす必要があった。


【新中3生がこれから
    取り組むべきこと】

 ❶知らない用語、聞いたことがあるけど
  自分で説明できない言葉は調べる習慣
  を身につけましょう。

 ❷調べて納得した後は書いて記録する事
  もやりましょう。
 ❸物事を友達や家族に言葉で説明する練
  習、また文章で説明する練習をしてみ
  ましょう。

 ➍自分が理解していてもその内容を相手
  に上手く伝えることが出来ますか?
 


【出題傾向】
 ・昨年同様、大問5問での出題形式に
  変更はなし。
 ・大問[2]~[5]は解答だけではなく、
  「求め方」を書く必要があったのも
  
例年同様。
 ・昨年度は出題のなかった「証明の記述
  問題」が大問[2]での出題され、また
  
様に昨年度は出題のなかった「規則
  性」の考え方を含む学校独自検査型
  の問題の出題があり、今年の受験生
  は大変だったと思われる。
 ・大問[1][2]を全問解答し、大問[3][4]
  [5]は得点できる問題で得点するという
  方針の受験生が多かったと思われる
  が、大問[2]は教科書レベルの応用問
  題ではあったものの難易度は高く、
  大問[3][4][5]は最初の小問を正解す
  るのも難しい難易度だった。
 大問[1]昨年同様小問8問での
   出題

 ・円周角の問題がやや難易度が高く、
  昨年出題された箱ひげ図が今年度も
  出題された。
 大問[2]昨年同様、小問数は3問

 ・連立方程式の文章題の出題は今年度も
  なし。

 ・昨年度は出題されなかった記述での証
  明問題がこの大問[2]で出題された。
 ・その他、確率、コンパスを用いる作図
  問題は昨年同様の出題。
 ・大問[2]は教科書の応用問題レベルで
  の出題という点では昨年度と変わらな
  かったが、今年度はすべての小問で大
  きく難易度が上がった。
 大問[3]図形の移動、点の
   移動系の関数の問題が出題

 ・今年度はx軸、y軸がある形でのグラフ
  は解答者に見える形では示されな
  かった。

 ・問題文を正確に読み取るとともに与え
  られた図を認識し、それらを式、グラ
  フで表現する力が問われた。
 大問[4]文字と式の問題

 ・昨年度は出題されなかった規則性、
  数列の考え方を用いる問題。

 ・今年度は実施校のなかった「学校独
  自検査」を連想させる内容だった。
 大問[5]例年同様、空間図形
   問題

 ・立体を展開図に書き起こしてみる等、
  与えられた図を正しく分析する能力が
  問われた。

【新中3生がこれから
    取り組むべきこと】

 ❶計算問題を数多く解く等、数学の基礎
  体力を付けておきましょう。
 ❷中学校の授業ではあまり取り上げな
  かったかも知れない教科書巻末の記事
  を読んだり、問題に取り組んでみま
  しょう。



【出題傾向】
 ・大問構成に大きな変更はなし。
 ・大問[3][4]の出題形式、小問内容は昨年
  度とほぼ同様。
 ・大問[3]が対話文で環境問題がテーマ、
  大問[4]が手紙のやり取り等による交流
  問題という点も変化なし。
 ・読解する英文の難易度は全体的に上
  がった。
 大問[1]リスニング問題 
 ・昨年同様、読まれる英文が非常に長文
  になった。

 ・読まれた英文に対して3語以上の英文
  で答える問題も昨年同様出題された。
 大問[2]グラフの読み取りと
   会話文の読み取り問題
 
 ・昨年度の広告文、掲示文と会話文の読
  み取りからに変更された。
 ・グラフと英文の読み取りという点では
  今年度は実施校のなかった「学校独自
  検査」を連想させる内容だった。
 大問[3]対話文読解、昨年度と
   同様に具体的に日本語で答え
   る問題

 ・昨年度の1問から、今年度は2問に増え
  た。

 ・高校から移行になった原型不定詞、仮
  定法が出題された。
 大問[4]長文問題

 ・アメリカの友達とのメールのやり取り
  と
、その会話内容に関連するウェブサ
  イトの英文を読み取る問題。

 ・登場人物になったつもりでアメリカの
  友達にメールを書く英作文問題が出題
  された。


【新中3生がこれから
    取り組むべきこと】

 ❶中1・中2の教科書の復習、単語、
  文法の復習を行いましょう。

 ❷教材を使うと、どうしても文法の
  学習に偏ってしまうため、読む・
  書く・聞くのバランスを意識して
  学習していきましょう。
 ❸英検など資格試験にも積極的に
  チャレンジしましょう。

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 2023春期講習 受付中

  KATEKYO新潟 
 


公立高校入試、合格後の流れ【KATEKYO学院 燕校】

こんにちは、KATEKYO学院燕校 教務
課です。

中学3年生の皆さん、ご卒業おめでとう
ございます。
また、昨日は多くの生徒さんが公立高校
入試でした。お疲れ様でした。

発表後には、合格した高校へ登校日が設けられています。

その際、高校から「課題(宿題)」が与えられます。教科は(英語・数学・国語)が多いです。各高校によって、難易度には違いがあるため、当然ながら進学校はそれなりのレベルの課題となります。すべて復習中心の内容です。この課題は、取り組むだけでなく「課題テスト」というものが入学式後、すぐに行いますから作業で終わらいように注意しましょう。また、この課題テストは、1学期(前期)通知表に影響しますから、安易に考えない方が良いです。何事もそうですが、「最初が肝心」。特に、大学進学を希望している生徒さんはスタートダッシュをかけましょう!!

5月中旬には、中間考査(中間テスト)です。

6月末には期末考査(期末テスト)となります。

受けるテストの科目数も中学の倍になりますから、早めの準備が必要であることはお分かりいただけるかと思います。「英語」や「数学」の科目数も倍になりますから、中学の時、苦手だった生徒さんは早めに塾を検討する必要があるかもしれません。中学の勉強の延長線で高校の勉強を考えていてはいけません。難易度も高いレベルで授業がすすみますし、予習ありきでの対応が求められます。中学では80点が当たり前だった定期テストでも進学校のレベルで同様の得点を獲得し続けることはとても大変なんです。中学の時は自信があった英語、付け焼刃で何とか乗り切れれば良いのですが、そうはいかないのが進学校です。

だからこそ、上手な勉強のやり方を見つけていく必要があります。
KATEKYO加茂であれば
1.苦手な科目はKATEKYOで、自力で出来る科目は自分で行うことで効率化できる
2.高校の様子が分かっている教師陣が揃っていますから、どういった勉強ですすめていく必要があるのかを提案できる
3.大学進学の相談をしながら意識を持って取り組ませることができる

これがKATEKYO燕(=完全個別指導塾)のメリットと言えます。

まずは、以下で「英語・数学」の復習をしていきませんか。


まずは、お問い合わせください。
KATEKYO燕

【KATEKYO柏崎】新中3生のみなさん。令和5年度入試のこと、受験生に聞きました!


令和5年度 新潟県公立高校入試
も終わりましたね。


KATEKYO柏崎の生徒さんで、最も多く聞かれた声が
「数学、難しかった~(泣)」でした。準備はして
いたものの、予想以上の難しさだったようです。
まず、全体的に問題文が長かったですね。
どの問題も状況説明や場面設定に関する文が長くて、

それを理解するのに苦労するものが多くありました。
特に大問〔4〕の規則性の問題は、それを「証明せ
よ」と指示がありましたから、難度はかなり高かっ
たはずです。
次に、柏刈・出雲崎エリアの中学生が苦手とするこ
とが多い「関数」
ですが、それと「図形」を組み合
わせた大問〔3〕に手こずった生徒さんが多かった

と思われます。

英語に関しても、大問〔2〕では、資料を読み取っ

たうえで作文する必要があり、かなり自由度は低か
ったですから難しかった
と思います。長文問題であ
る大問〔4〕も2通のメール文とウェブサイトの内
容を理解して解く必要があり、時間を要したことと
思います。

KATEKYO柏崎では毎年、3月末までに各教科の分
析結果を発刊
しますので、詳細に関しては後日とな
りますが、令和6年度入試も同様の出題傾向になる
可能性が高いことを受け、新中学3年生については、

柏刈・出雲崎エリアの生徒さんの特徴を把握して対
策
を進めていきたいと思います。
春休みに関しては、数学では中学1年次の「比例・
反比例」、2年次の「1次関数」の復習を、英語で
は「不定詞の3用法」と「比較表現」のおさらいが
必要だと考えています。

KATEKYO柏崎では「春の体験学習(コチラ)」を受
け付けています。また、新3年生に関しては、4月か
ら始まるリーズナブルな「少人数クラス授業『高校
入試対策』
(コチラ)」も受付中です。

お気軽にお問合せください。



    新中学3年生 応援
 KATEKYO柏崎
   
0257ー21‐4455


【直江津校】年度末に行いたい小学生の勉強法

上越市 個別指導 塾 直江津駅 直江津中等 小学生 中学生 中学受験

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小学生のみなさん、こんにちは。KATEKYO学院直江津校のOです。3月はこの一年間を締めくくるとても大切な時期です。「気づいたら春休みだった」なんてことにならないように過ごしたいですね。

学校で今年度のまとめの問題集を配られた生徒さんも多いのではないでしょうか?担任の先生からいつまでにどこまで進めるかの指示があるということがほとんどだと思います。でも、一度解いただけでは、わからない部分が「わからないまま」になってしまいます。そうならないように、取り組み方に少し工夫をしてみましょう。

まずは、先生の指示通りに問題集に取り組みます。たいていは答えが配られていて、自分で丸付けと直しまですることになっていると思います。

① 丸付けの時のひと工夫

答えを「パッ」とみて丸付けをしている人はいませんか?この方法だと意外と「間違っているのに丸を付けた」ということが起こりがちです。一通り丸付けが終わったら、丸の問題だけ、もう一度答えと確認してみましょう。「丸付けミス」の多さに気付くと思います。そして、この丸付けミスが学習内容を間違えて覚えたり理解したりするもとになってしまっていることが多いのです。間違えた問題はその日のうちにもう一度取り組みましょう。

② 週末の勉強の一工夫

小学校の宿題は土日の両方、または一方が出ていないことが多いと思います。そこで、宿題のない週末の一日はその週に間違えてしまった問題に再度取り組んでみましょう。赤ペンで直しただけでは、理解したり定着させたりすることは難しいのです。この取り組みが、理解や定着を助けます。この日も間違えてしまった問題は、答えを確認した後もう一度取り組んでみましょう。

でも、直後はまださっき見た答えを覚えていますね。そこで時間を空けて取り組みます。例えば、午前中に取り組んだ場合はお昼ご飯の後、午後に取り組んだ場合は夕食の後などにするとよいですね。

今年度の締めくくりと、来年度への準備をきちんとできる3月にしましょう。


KATEKYO学院では、学習内容の指導だけでなく学習方法の提案も行っています。現在、春の体験指導キャンペーンを実施中です。お気軽にお問い合わせください。

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