新着情報

指導実例【14】 (新発田市 個別指導)

新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。

こんにちは!KATEKYO学院・新発田駅前校の教師Iです。
KATEKYOってどんなとこ?と思っている生徒さんの多くが気になるのが、
「どんな先生や生徒さんが在籍していて、どんな指導例があるのか」
ではないでしょうか?
様々な指導実例をご紹介させていただきますので、ぜひ塾検討の参考としてお読みいただければ幸いです。

指導実例【14】

今回は救急救命士を目指していた生徒さんの指導をご紹介いたします。
救命士になるために数学と理科を中心に全体の学力を伸ばしたいとのご要望で、中学2年の1学期から指導が始まりました。

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定期テストでは理科、数学の成績が伸び悩んでいるということで(いずれも平均50点台〜60点台)、まずはその2教科を中心に取り組むことになりました。
基本問題はある程度スラスラと解答できるのですが、標準~応用問題になると、苦手意識があるためか眠くなってしまい、なかなか集中して取り組むことができない様子が毎回見られました。
特に、数学の文章題、図形(立体)、長い問題文のある理科の問題については、読む前に諦めてしまうことも多々あり、なかなか思うように進みませんでした。  
そこで、指導の中で救命士について一緒に調べることにしました。
救命士になるためには公務員試験に合格して消防官になる必要があること、公務員試験では国語・社会・数学・理科・英語の問題が出題されること、救命士を目指すための学科のある大学のことなどを生徒さんと一緒に確認し、実際に公務員試験の過去問等で出題内容もチェックし、数学の立体や方程式の文章題など、中学で習う単元と関連のある問題はまず一緒に取り組み、今のニガテ単元を克服することで将来の目標につながることを実感してもらいました。
そこからはまず社会を予習する習慣をつけ、定期テストでも毎回85点以上を取ることを目標にしました(達成できました)。
社会は解ける範囲で公務員試験問題にもチャレンジしていました。
数学は割合・比、空間図形などのニガテ単元を、より細かい説明を加えたり図を用いたりしながら基本から徹底的に復習し、理科は物理・化学範囲を中心に教科書を熟読しながら取り組み、どちらも毎回最低でも70点を取ることを目指しました(約80%達成)。

高校は部活の関係で私立高校を選びましたが、モチベーションを保ったまま学習に取り組むことができ、数学・理科も含めて公務員試験のための練習も並行して進めることができました。
大学は推薦で合格することができ、大学2年生の時点で公務員試験対策がほぼ終わっていたので、救命士の国家資格対策に多くの時間を割ける余裕が生まれ、公務員試験・国家試験ともに無事に合格することができました。
今回の生徒さんは、目標に向けて今できることをできる限りするという計画を立てて、ニガテ単元にもじっくり取り組む時間をたくさん作ることができたので、焦ることなく目標に向けて学習に取り組むことができました。
みなさんもKATEKYO学院の先生と一緒に小さなところからでも目標を立てて、それに向けての計画を一緒につくり、達成する喜びを実感してみませんか?

■KATEKYO学院 新発田駅前校
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局 
0254-23-8899

無料教育相談は随時承っています。


詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ。



緊急‼「柏崎高校附属中学校入試『適性検査』対策講座」を定期的に開講することにしました【KATEKYO学院-柏崎四谷校】

小6生 柏崎高校附属中学校入試 適性検査対策 特別講習 柏崎市 刈羽村 個別指導塾 家庭教師

KATEKYO柏崎では昨冬より、柏崎高校附属中学校の受験対策の準備をスタートしていました。
実施される検査内容のうち、特に「適性検査」は全国的にも実施例が多くなく、過去問集を作るのに大変苦労しました。
また、それらをもとにした「予想問題集」はさらに多くの苦労を重ねました。
春には「過去問集」「予想問題集」が完成したこともあり、いよいよ受験対策を受け付けを開始し、夏休みには5日間の日程で「『適性検査』対策 特別講座」も開催しました。

さて、9/6(土)に柏崎産業文化会館で県教育委員会主催の説明会が実施されましたが、少なくも積もっても50人以上の参加者がいらっしゃいました。
柏崎翔洋が80名募集だったのに対し、柏崎高校附属中学校は35人募集ですので定員は半分以下になります。競争率が高くなることは間違いないと思われます。


KATEKYO柏崎 柏崎附属中学校対策

適性検査対策を専門的に研究し、対策ができる教師も限られるため、8月末段階でついに受け付けが可能なコマが最後の1つとなってしまいました。
そこでKATEKYO柏崎では、この最後の1コマを有効に活用するため、また一人でも多くの受験生に合格してほしいという思いもあって、9月から毎週土曜日に最大6名の少人数クラスを新設し、「柏崎高校附属中学校入試『適性検査』特別対策講座」を定期開講することにしました。

こちらの講座は「過去問」や「予想問題」を利用した演習講座となります。
「適性検査」は、主に

国語読解・表現
算数の文章題
資料解読(社会+算数)
実験観察・理解(理科+算数)
判断推理

の5パターンがあります。

県教委のサンプル問題は、このうち❶~❸ですが、❹や❺の問題が出題される可能性もあります。
初年度となる令和8年度入試では❶は確実に出題されますが、❷~❺のうちどれが出題されるか予想できないため、すべての準備が必要になります。

こちらは特別講座になります。
急遽、開講を決めたため、お申し込み期間が短くなっております。

また、定員もございますので、お問い合わせ・お申し込みは下記まで直接お電話ください。

KATEKYO柏崎
0257-21ー4455

【高田駅前校】総合型選抜・学校推薦型選抜もKATEKYOにおまかせ ~上越市高田駅個別指導塾~

上越市 糸魚川市 妙高市 高田駅 高校生 大学受験 受験対策 大学入試 推薦対策

KATEKYO学院高田駅前校の小林です。今年の夏も暑い日が続きました。この時期、台風などに伴う猛暑の原因として「フェーン現象」という言葉をよく耳にします。「フェーン」はもともと、アルプス地方で吹く地方風の呼称で、風が高山から吹き下りる際に標高差によって温度が上がり、熱く乾燥した風が生まれるというしくみです。これと同じ現象を「フェーン現象」と呼んでいるのです。高校で地理を学習した皆さんは、この現象をもうご存じですね。上越地方を含む日本海側は、この時期フェーン現象に見舞われることがしばしばあります。そんな猛暑の中でも、KATEKYOでは連日、自習席や指導席で勉強に励む生徒さんの姿を多く目にしました。その努力が2学期で実を結ぶよう応援しています。

総合型選抜・学校推薦型選抜受験生必見500X335

いよいよ総合型選抜、学校推薦型選抜と大学入試が本格的に始まります。9月になり KATEKYOでも、志望理由書の作成、面接、小論文などの準備を始めています。自己推薦書、志望理由書などは、いざ書こうとするとなかなか難しいものです。いきなり用紙に書き込まず、まずは自己分析のメモ作りから始めてみましょう。自分の性格や長所・短所などがわからないときは、友達や家族、先生などにアドバイスをもらうのも良いと思います。特に、長所というのは、自分では気づきづらく、言葉で表すのもためらってしまうことが多いと思います。推薦入試の相談をする中で、知らなかった自分の良いところを教えてもらえるかもしれません。

また、自己推薦書や志望理由書を作成する過程で、大学や将来の仕事へのイメージも固まってゆくと思います。大学のアドミッションポリシーやカリキュラムをよく調べ、自分はどこに魅力を感じたのか、そこで何を学びたいのかを明確にしていきましょう。そして、今の時点で考えられる限りでかまわないので、将来のビジョンをなるべくはっきりと描いておけると良いと思います。

KATEKYO学院では、生徒さん一人一人の志望に合わせた面接対策、志望理由書作成指導、小論文指導も行っています。推薦入試等をお考えの生徒さんは、ぜひ一度ご相談ください。

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ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください。
高田駅前校・上越事務局 025-522-5511

【直江津校】夏休みの勉強の成果を見直そう ~上越市直江津駅個別指導塾~

上越市 直江津駅 中学生 中3 受験対策 テスト対策 高校入試 高校受験 勉強のやり方

テストの見直し(夏中学生)400X267

みなさん、こんにちは。KATEKYO学院直江津校のOです。

新学期が始まりました。休み明けに定期テストがある中学校もありましたが、夏休みの課題テストも併せて結果はいかがでしたか?テスト結果だけをみて終わりにせず、返却されたテストの中身を見直してみましょう。

まずは、マルになった問題です。今解いてみて、全て解けますか?単語や漢字、用語など、「直前に見ていたからできた」という問題、今、正しく書くことはできますか? 次にバツになった問題です。この課題テストは、夏休み前までに習った内容が出題されています。そして、多くの場合は基本的な問題が出題されています。つまり、「夏休み中にしっかり取り組めば、できているはずの問題」なのです。では、なぜ、バツになったのでしょう?

「うっかりミスだった」→今回は「うっかり間違えた」と思っているかもしれません。しかし、「うっかりミス」を頻繁にしているなら、それは「うっかり」ではありません。問題をよく読んでいないなど、「いつも間違える」原因があるのでしょう。

「解き方が分からなかった」→先ほども書いたように、夏休み中にきちんと取り組んでいれば解けたはずの問題が出題されています。取り組みが足りず、定着しなかった、ということはありませんか? テストで間違えた問題や、改めて解いてみたらできなかった問題はテストが返却されたらすぐに復習するようにしましょう。

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ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください。

直江津校 025-520-8860

高校受験生の皆さん~確認テスト・高校入試対策~【KATEKYO学院 長岡古正寺校】

長岡市 塾 1対1完全個別指導 高校受験対策
定期テスト対策 中学生 KATEKYO 

確認テスト

 こんにちは。新潟県長岡市古正寺に位置し、1対1完全個別指導を提供していますKATEKYO学院長岡古正寺校です。    

 大島中学校、長岡西中学校、江陽中学校、三島中学校、青葉台中学校、越路中学校、与板中学校の生徒さん。1学期末テストはどうでしたか?結果が返却された学校も多いと思います。努力の成果が結果として表れたでしょうか?1学期も残り1か月ではありますが、引き続き学習に励んでほしいと思います。  

 さて、3年生の皆さん。「期末テストが終わり、体育祭に向けての準備があるから学習は一休み」などと言っている場合ではありません。受験生の皆さんにとってこれから実施される「確認テスト」は大変重要なテストとなります。


【確認テストの重要性】

・出題範囲:「既習内容全て」となり、定期テストとは比較にならない広範囲
・出題型式:「公立高校入試と類似した問題型式」のため難易度が高い
・長岡市はもちろん、柏崎市や見附市、小千谷市の3年生も受験している
・受験対策の取り組みの成果を確認できる  

 以上のことから、「しっかりと対策しないと結果は伴わない」「入試本番と同様なテストを受ける貴重な機会」そして、近年、長岡市の近隣市町村から長岡地区の高校を受験する生徒さんが増加傾向にありますので、「志望校が同じ中越地区のライバルとも同じ基準で競うことができる」貴重なテストなのです。

 KATEKYO学院長岡古正寺校では、学習の秋に、今から高校受験対策を効率よく進めたい中学3年生の生徒さんも全力でサポートします!公立高校入試まで残り180日です。一日も無駄にできません。プロ教師による1対1完全個別指導にお任せください。



KATEKYO学院 長岡古正寺校
0258-86-7855

♦お問い合わせ受付時間♦
(平日 10:00~19:00 土曜 10:00~16:00)

【イオン新潟東校】定期テストを見直そう(2025秋)

新潟市東区 中学生 完全個別指導塾

 こんにちは、KATEKYO学院イオン新潟東校です。大形中の皆さんは8月末に、藤見中の皆さんは今日で、定期テストが終わりましたね。お疲れ様でした。手応えはいかがでしたか? そして木戸中の皆さんは10月末に、下山中の皆さんは11月前半に定期テストですね。テスト対策、頑張りましょう!
 今回はテストが終わった後に皆さんにやってほしいことをお伝えします。答案用紙が返ってきたら、自分の点数も友だちの点数も気になりますが、一番やってほしいことは「間違い直し」です。


【間違いの分析】
 うっかりミスなのか、理解ができていなかったのか、テスト本番でド忘れしただけなのか、時間が足らなかったのか等々、間違いの原因を分析しましょう。あとは「あら?ラッキー、〇をもらえた」なんて問題も、ちゃんと理解できているかチェックが必要です。

【先生の解説を聞く】
 先生が「この問題は教科書のこの部分の…」と解説をしてくれたら、ちゃんと聞きましょう。また、平均点データや問題ごとの正答率データなども参考にしましょう。

【解き直しをする】
 間違った問題や、ラッキー正解だった問題は、必ず解き直しをしましょう。最初は教科書やノートを見ながらでも構いません。目的は「同じ問題が出たら、次は間違わないこと」です。そのために、数回解き直しをしたり、同じような問題をワークなどで見つけて、解いてみましょう。

 答案用紙が返却されてすぐにこの「解き直し」までできれば、しめたものです。記憶がハッキリしているうちに、間違いを直せれば、しかも自分の力で解き直せれば、学力として定着するはずです。1週間前の自分からかなりパワーアップできると思います。


 間違いの分析、解説、解き直しのお手伝いが必要でしたら、プロ教師が完全個別指導を行うKATEKYOイオン新潟東校がおススメです! お問い合わせ、資料のご請求、教育相談のご予約をお待ちしております。

 お問い合わせ、お申込みはイオン新潟東校まで、お気軽にどうぞ。

【イオン新潟東校】 025-278-3737
       (10:00~19:00受付)

資料請求は以下のボタンからどうぞ。

【新潟駅前校】全国の高校生がライバルです(2025秋)

大学受験 2年 スタート

 高2生の皆さん、7月の模擬試験の成績表が戻ってきましたね。教科別の得点、志望校との距離、各教科での設問別成績などをしっかり確認しましょう。色々なデータが掲載されている成績表ですが、その中でもKATEKYO新潟駅前校の教務課が注目している数値が「全国平均点」「都道府県平均点」です。簡単に言えば「全国」「新潟県」です。
 皆さんが1年半後に向かえる大学受験は、その舞台が全国です。高校受験とは違い、全国の生徒さんがライバルです。皆さんが首都圏の大学を受験する際もライバルは全国の受験生ですし、新潟県内の大学にも全国の受験生がやってきます。新潟県内でKATEKYO学院を運営する我々KATEKYO新潟は、当たり前ですが新潟県の大学受験生を応援します。

頑張れ!新潟県の受験生!

ということで、模擬試験の「全国平均点」と「新潟県の平均点」に注目するわけです。


 下表はメジャーな模擬試験の「全国平均点」を1とした時の「新潟県平均点」の値です(3~5教科の合計点数で比較)。1を上回れば新潟県の勝ち!なんですが…

niigata.vs.japan

 う~ん。なかなか全国の壁は高いですね。この傾向はここ3年に限らず、ずっと続いています。学校の授業、そして定期考査、そして模擬試験へ。その先に大学受験と繋がりますから、日々の学習が大切です。全国の受験生に負けないよう、頑張れ! 新潟県の皆さん。


 そんな高2生を応援すべく、KATEKYO学院新潟駅前校では、毎秋「大学受験早期スタート応援キャンペーン」を行っております。もちろん、今年も実施します!


◆◇早期スタート応援
    キャンペーン◇◆

社会人プロ教師による1対1の完全個別授業を体験することができます。
<対象>
 KATEKYO受講経験のない高2生
<申込期間>
 9/22~10/31
<コース>
 ①②③のいずれかを選択
  ①お試し型 90分×4回
  ②お試し型120分×3回
  ③集中型 90分×6回
<税込料金>
 ① 22,000円
 ② 22,000円
 ③ 29,700円(おトクです!)
<内容・日程>
 授業教科・内容、教材、日程は自由自在。
 相談をして決めましょう。


 「資料請求」、「体験授業」、「教育相談」のお申込みは、新潟駅前校までお気軽にどうぞ。

令和8年度 新潟県高校入試制度について【KATEKYO新潟】

令和8年度(2026年度) 新潟県公立高校入試制度 KATEKYO新潟

高校受験を控えている受験生の皆さん、こんにちは。新潟県内に19教室を構えている完全個別指導塾のKATEKYO新潟です。受験生の皆さんはこの時期、すでに希望したい高校を選択していると思います。まだ検討中という方も一部いらっしゃると思いますが、先輩や学校の先生、塾の先生へ相談してみることで、良い選択ができるかもしれません。

さて、今回は来年度(令和8年度)新潟県公立高校入試制度についてお話します。ぜひ、今後の進路選択の1つとして参考にしていただけると幸いです。

表紙TOP

1.公立高校入試の概要

公立高校入試の選抜区分には、特色化選抜、一般選抜、と二次選抜(一般選抜で定員を満たさなかった学校・学科のみ実施)の3種類あります。 それぞれの選抜区分において、用いられる合格判定資料は、【資料1】の通りで、「調査書」とありますが、これに内申点が記載されることから、一般的に「内申書」と呼ばれています。

2.内申点の決まり

【資料1】から分かる通り、「調査書(内申書)」は、どの 選抜区分でも合否判定資料であり、〝とても重要である〟と言えます。そして、この調査書に記載される「内申点」は、〝とてもとても重要〟です。

【資料2】が、その内申書ですが、令和8年度入試から仕様が大幅に変更され、簡略化されます。 まず、各教科の「各教科の学習の記録」が削除されます。従来、ここには「第3学年の観点別学習記録」という各教科の詳細を記入する欄があり、「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に取り組む姿勢」について評価していました。また、「特別活動の記録」には「学級活動」「生徒会活動」「学校行事」について記入する欄があり、ここには生徒会長をしていた、体育祭では応援団長を務めたなどが記載されていました。そのほかに「総合的な学習の時間の記録」「総合所見」などもあり、部活動での実績や、英検や漢検、また数検など、取得した各種資格なども記載されてきましたが、そうした記載が一切なくなります。

さて、内申点の決定方法ですが、【資料3】の通りです。

ここで注意すべきことは、以下の2点です。
まず、「5教科」「実技4教科」も、評価方法同じですから、「5教科さえやっておけば大丈夫」ではありません。実技教科(音・保体・美・技家)は授業態度や宿題などの提出状況によって成績がつけられるケースも多いため、しっかりと取り組まなくてはなりません。

次に、各学年をそれぞれ評価するということです。1年生から3年生までの各学年の成績が同等に評価されますから、中学校入学と同時に高校受験は始まったと言えます。

3.公立高校の特色化選抜(令和8年度入試まで)

特色化選抜は、一部の学校・学科で実施されます(【資料4】)。

「スポーツ・文化・科学分野の活動等に秀でた実績がある生徒」や、「各高校の特色ある教育推進の中心的役割を担える生徒」が対象です。対象となる基準や出願要件は、高校・学科ごとに設定されます。学校外での実績も対象になりますが、出願に当たっては中学校長からの実績証明が必要です。

活動の種類のうち、スポーツは以前の特別推薦の名残がありますが、【資料5】のように、文化活動と科学については、各高校の特色が大きく反映されています。また、特色化選抜では、全員に個人面接が課されます。なお、その他の検査も課される学校・学科とその内容は【資料5】に示しました。

4.公立高校入試の新制度(令和9年度入試から)

中学2年生が受験する令和9年度入試から、公立高校入試制度大きく変更されます。まず、特色化選抜廃止されることになります。

次に、一般選抜が「一般枠」「学校設定枠」で構成されることとなります。
「一般枠」は従来の「一般選抜」です。「調査書」と「学力検査」と、学校によっては「実技」で検査が行われます。なお、「調査書」ですが、これは【資料2】の通り、記載されるのは「内申点のみ」となります。つまり、「一般枠」の合否判定資料は、「学力検査の結果」と「内申点」です。

次に、新設される「学校設定枠」ですが、こちらは、すべての高校・学科で実施されるわけではなく、各高校の校長の裁量で設定されます。合否判定の資料としては、「調査書」、各高校が定める提出書類や面接など学力試験以外の検査、それに加えて学力検査の結果になります。特色化選抜に変わるものとしての新設のようにも見えますが、異なるのは学校設定枠でも学力検査が課されることです。

また、「学校設定枠」に出願する高校には、同時に「一般枠」への出願も可能です。 上表のA高校・X学科を例にすると、この学校に「学校設定枠」で出願した場合、「一般枠」でも出願できるということです。その場合、高校はまず「学校設定枠」の合格者を決めます。定員120名のうち10%を「学校設定枠」で募集することにしていますので、12名の合格者を決めます。その後に「学校設定枠で合格にならなかった志願者」と「一般枠のみ出願した志願者」の中から、108名の合格者を決めることとなります。

調査書の記載内容が内申点のみ令和8年度入試では、内申点が重要でそのために定期テストの得点アップが重要だと説明しましたが、「学校設定枠」の方が優先的に合否の判定がされることになりますので、これまで通り、部活動や英検などの資格取得が重要であることは変わりないと言えます。なお、内申書は前述した令和8年度から変更されるものが使用されます。

5.公立高校の一般選抜

1.配点

全日制は各教科100点満点、5教科(国数英社理)合計で500点満点です。定時制は3教科(国数英)300点満点です。

2.傾斜配点

「傾斜配点」とは、特定教科の満点を200点とするものです。【資料7】の通り、全8学科が採用しています。なお、傾斜配点教科数が1教科であれば合計点は600点満点に、2教科であれば700点満点に、3教科であれば800点になります。

傾斜配点教科は、特に高得点をマークできるようでなければいけません。例えば、理数科希望の生徒の場合、そもそも理数系教科が得意で自信があるゆえに希望するわけですから、高得点で当たり前です。

そう考えると、理数系教科ではほとんど差がつかず、他の国語や社会、場合によっては英語の結果が合否に大きく影響するとも言えます。5教科全体的な高得点の中でも、特に理数系教科で満点を狙うほどの気持ちが必要です。一方で、ケアレスミスなどによる得点ダウンのダメージも2倍になるため、慎重に解くことが要求されます。

3.第二志望を認める学科

【資料8】の通り、全日制の高校の中には、「第二志望」認める学科があります。新潟南(理数)を例にすると、第一志望を理数コース、第二志望を普通科として出願できます。

この場合、理数コースが不合格でも、普通科で合格となるケースがあります。ただし、その場合には、理数コースで不合格になった生徒が普通科を第2志望としている場合がほとんどのため、【資料9】の通り、普通科の実質倍率に注意が必要になります。

4.一般選抜の「学校独自検査」

種類と内容は【資料10】の通りです。令和7年度入試において学校独自検査を実施したのは県内で1校となります。

5.一般選抜の合否判定

合格判定は【資料11】の方法で行います。「E」が高い順に合格となるのが基本です。「内申点:学力検査」の比率は、進学校普通科では「3:7」を採用し、実業系高校では「4:6」を採用することが多いです。
また一部の普通科では「5:5」を採用する場合もあります。なお、学校独自検査を実施しない高校の場合は、「C」で合否を判定します。

6.公立高校入試 倍率

資料⑫ 資料⑫-1 資料⑫-2

6.入試までのスケジュール

資料⑬



ご覧いただき、ありがとうございました。
日々、努力することはお子様にとって一生の財産になります。KATEKYO新潟が誇る社会人プロ教師のスタッフと一緒にこの財産を増やしていきましょう!

どのご家庭様にもまずは、無料の【教育相談】をお受けいただいております。お子様のお悩み・ご心配な点などお聞かせください。現在の勉強の状況や成績などから、改善すべき点をしっかりとご提案してまいります。

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~新潟県内19教室~
KATEKYO新潟

理系生のための物理・化学~追い込み‼共通テスト対策~【KATEKYO学院-小千谷城内校】

大学入試対策 共通テスト 国公立大学2次試験 理科 物理 化学 小千谷高校 小千谷市 長岡市川口町 長岡市小国町 個別指導塾 家庭教師

受験生にとって勝負の夏も終わりました。

この夏は英語・数学の総復習に取り組んだ高3生が多かったことと思います。
理系・文系を問わずそれぞれ配点が200点満点となる2教科ですので最優先教科です。
一方で、「物理まで手が回っていない」「化学の対策はこれから」というケースも少なくないでしょう

そこでKATEKYO柏崎では、理系生のための単科受講を承ります。
週1回・90分or120分・土日限定となります。
社会人プロ教師による完全個別受講型です。
効率重視の実戦力養成の授業を行います。

通常ですと資料請求→教育相談の流れとなりますが、昨年までの傾向から早期に締切りとなること思われますので、お問い合わせ・お申し込みは下記まで直接お電話ください。

KATEKYO小千谷
 0258-94-4900

文系生のための生物基礎・化学基礎~追い込み‼共通テスト対策~【KATEKYO学院-小千谷城内校】

大学入試対策 共通テスト 国公立大学2次試験 生物基礎 化学基礎 小千谷高校 小千谷市 長岡市川口村 長岡市小国町 個別指導塾 家庭教師

受験生にとって勝負の夏も終わりました。

この夏は英語・数学の総復習に取り組んだ高3生が多かったことと思います。
理系・文系を問わずそれぞれ配点が200点満点となる2教科ですので最優先教科です。
一方で、生物基礎・化学基礎は重要語句の暗記にとどまっているという高3生も少なくないでしょう。

そこでKATEKYO柏崎では、文系生のための単科受講を承ります。
週1回・90分or120分・土日限定となります。
社会人プロ教師による完全個別受講型です。
効率重視の実戦力養成の授業を行います。

通常ですと資料請求→教育相談の流れとなりますが、昨年までの傾向から早期に締切りとなること思われますので、お問い合わせ・お申し込みは下記まで直接お電話ください。

KATEKYO小千谷
 0258-94-4900