冬期講習 柏崎高校 長岡高校 長岡高専 入試対策 柏崎市 刈羽村 個別指導塾 家庭教師
柏高・長高・大手・高専を希望する中3生を対象に開催した「冬期特別講習会」。
本日、1/7をもって全授業が終了しました。
毎日3時間の授業と、その後も自習席で勉強に励む姿が印象的でした。
いよいよ勝負の1・2月を迎えます。
KATEKYO柏崎は引き続きKATEKYO柏崎生を応援します!
KATEKYO柏崎
0257-21-4455
柏高・長高・大手・高専を希望する中3生を対象に開催した「冬期特別講習会」。
本日、1/7をもって全授業が終了しました。
毎日3時間の授業と、その後も自習席で勉強に励む姿が印象的でした。
いよいよ勝負の1・2月を迎えます。
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KATEKYO燕校 教師の吉田です。
明けましておめでとうございます。
高校3年生の受験生の皆さんは17日と18日に大学入試共通テストが実施されます。いよいよ、勝負の日です。共通テストまで残り2週間を切っていますが「今更何もすることがない!」なんて受験生はいないと思います。今回は、英語のリーディングについて、残された期間で取り組めることをお話ししていきます。
リーディングの試験時間は「80分」です。
この80分間で解答できるかが勝負となります。各大問を目標時間解けるにように練習を徹底して下さい。特に後半の設問の長文が長いため、大問1~4を25~30分間で終わらせる意識が重要です。
各大問の目標時間の理想
大問1⇒ 5分
大問2⇒ 7分
大問3⇒ 8分
大問4⇒ 9分
大問5⇒ 11分
大問6⇒ 12分
大問7⇒ 13分
大問8⇒ 15分
また、読解の技術の最終確認も同時に進めて下さい。各段落の冒頭部分や結論部分に注目したり、キーワードや数字などの手がかりとなる情報を探したりする練習も効果的です。
共通テストは読解問題だけです。語彙力が勝敗のカギとなります。今まで使っていた英単帳など短時間で繰り返し、意味が思い出せない単語だけを再度、復習します。また、共通テストは本文中にイディオムも出てきます。それが正答の根拠になる場合があるので、併せて総復習しましょう。
せっかく勉強を頑張ってきたのに、入試当日に体調を崩したら、せっかくの頑張りの成果を最大限に発揮できない可能性もありますね。
規則正しい食生活や睡眠時間を整えて、体調を調整する。特にこの時期はインフルエンザなどの感染症が流行しやすいため、「うがい・手洗い」を徹底しましょう。また、早寝早起きを心掛けることも大切です。入試本番を意識して、朝6時には起床し、試験開始時間である9時30分には学習をする習慣をつけておきましょう。
入試目前にもう少し知識を増やしておきたいということで、新しい問題集に取り組みがちです。しかし、この時期に新しい問題に取り組むと、分からないことがあると自信を失うことになるかもしれませんから、極力避けるべきです。
今までの問題集を繰り返すことに注力して下さい。
本番にどうしても制限時間内に終われないこともあると思います。間に合わない場合は何も考えずにマークすることになります。よく言われることは「3」にしなさいです。
今回、過去5年間分の共通テストのリーディングの解答で、何の選択肢番号が正答になったかを調べてみました。
下表を見ると分かると思いますが、ほぼ均等になっています。
その中で選ぶとしたら、「1」と「4」が多いようです。もしもの時の参考にして下さい。
過年度分の選択肢問題の正答データも良いですが、私は「直感を信じる」ということが大切だと思っています。迷ったときは始めに自分の考えた答えが正答だったという経験はよくあることです。
まずは、自分は今まで取り組んできた学習を信じて、繰り返して下さい。自分の目標としていた得点に繋がるはずです。
KATEKYOは受験生を応援しています。
頑張れ!! 受験生!!
来年度、再来年度と大学受験をお考えの生徒さんにとっても他人事ではありません。
「光陰矢の如し🏹」
あっという間に受験がやってきます。我々と一緒にタッグを組んで、合格作戦会議を開きませんか?きっと良いサポーターになれると思います!!
KATEKYO燕校
℡0256-62-3366
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津南中等教育学校への合格、誠におめでとうございます。
大きな喜びと期待がある一方で、
「授業についていけるだろうか」
「津南中等の勉強は大変と聞くけれど大丈夫だろうか」
と、学習面への不安を感じているご家庭も多いのではないでしょうか。
今回は、
津南中等教育学校の学習の特徴と
入学前に準備しておくと安心なポイントについてご紹介します。
津南中等教育学校は中高一貫校のため、
学習の進度が非常に速いのが特徴です。
科目にもよりますが、
中学1年生の終わりには【中学2年生内容】
中学2年生の秋には【中学3年生内容】
中学3年生の夏頃には【高校1年生内容】
に取り組むことも珍しくありません。
また、使用する教材やワークも難度の高いものが中心です。
そのため、
一度理解が遅れると、取り戻すのが大変
定期テストの範囲が広く、思考力を問う問題が多い
といった傾向があります。
「入学してから頑張れば大丈夫」
「遅れてきたら塾に通えばいい」
では、間に合わないケースも少なくありません。
津南中等教育学校の学習は、
小学校内容が【できている前提】で進みます。
文章を正確に読み取れる
設問の意図を理解できる
要点を押さえてまとめられる
四則計算を正確に、途中式を書いて解ける
分数・小数・割合の意味を理解している
計算ミスを見直しで修正できる
ここが不十分なまま中学内容に入ると、
一気に学習の負担が大きくなります。
津南中等教育学校では、
授業内で扱う問題数が多い
テスト時間に対して問題量が多い
という特徴があります。
そのため、
正確さに加えて処理スピードも重要です。
計算に時間がかかる
文章を読むのに時間がかかる
こうした状態では、
内容を理解していても授業やテストについていけなくなります。
日頃から、
「正確さ」と「速さ」の両方を意識した学習が大切です。
津南中等教育学校では、
入学後すぐに英語の授業が本格的に始まります。
入学前の準備としては、
基本的な英単語に触れておく
英語を「初めて学ぶ教科」にしない
これだけでも、入学後の負担は大きく変わります。
文法の先取りよりも、
英単語の発音・綴りに慣れておくことが効果的です。
津南中等教育学校の学習では、
つまずきを早めに防ぐこと
最初から余裕を持って授業を受けられること
が非常に重要です。
そのためには、
一人ひとりの理解度と学校の進度に合わせた準備が欠かせません。
KATEKYO学院では、津南中等教育学校への進学を見据え、
小学校内容の総確認(国語・算数)
処理スピードを意識した演習指導
英単語を中心とした英語の入学前準備
を、完全マンツーマンで行っています。
進学後の学習に不安がある方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
4月から中学生になるお子さまをお持ちの保護者の皆さま、
中学入学に向けた勉強の準備は順調でしょうか。
中学校の学習環境は、小学校と比べて大きく環境が変わります。
学習内容が一気に難しくなる
授業の進度が速くなる
「自分で考え、学習を進める力」が求められる
そのため、「中学の勉強についていけるか不安」「入学前に何を準備すればいいかわからない」と感じるご家庭も少なくありません。
そこで今回は、
中学生になる前にできるようになっておきたい学習内容・学習習慣を
3つのステップに分けてご紹介します。
このステップができていないと、中学の授業についていくのが難しくなる可能性があります。
小学生のうちに、できる限り身につけておきたい内容です。
□ 四則計算(整数・小数・分数)を途中式を書いて解ける
□ 計算問題で答えだけでなく、式を書く習慣がある
□ 教科書の文章をスラスラ音読できる
□ わからない問題を空欄のままにしない
□ 毎日机に向かう時間がある
中学校では、単なる「処理」だけでなく考える力を問う問題が増えていきます。
計算力や漢字力だけでなく、学習に取り組む姿勢そのものを身につけておくことが重要です。
以下の内容が身についていると、中学の授業にも比較的スムーズに対応できます。
□ 分数の通分・約分の意味を理解している
□ 割合・速さの基本問題が解ける
□ 小学校範囲の漢字の読み書きがある程度できる
□ 説明を聞きながらノートを取れる
□ 計算ミスに気づき、見直しで修正できる
□ 宿題や課題を計画的に進めようとする意識がある
「問題を解くためのルールを理解し、使いこなせること」
そして、受け身ではなく能動的に学習に取り組めていることが、中学学習への安心材料になります。
この段階にある生徒さんは、中学以降で大きく伸びていく可能性が高いです。
□ わからないことをそのままにしない
□ できるようになるまで繰り返し取り組む
□ ノートを「見直すため」に活用している
□ 自分なりに勉強のやり方を工夫しようとしている
このチェックリストは、
「できている・できていない」を評価するためのものではありません。
今のお子さまの状態を把握し、
中学入学までに何を身につけていくべきかを考えるためのものです。
KATEKYO学院では、新中学1年生を対象に
基礎計算力の徹底指導
ノートの使い方・書き方指導
学習習慣を定着させるための課題設計
など、中学進学後につまずかないための学習サポートを行っています。
中学入学に向けて、
「勉強面で不安がある」「準備の進め方がわからない」などありましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。
相談はこちらからお申込みください。
※初めてLINEで相談する方は【長津(KATEKYO学院事務局)】を友達追加してください。
明けましておめでとうございます。KATEKYO学院直江津校の渡邉です。今年は午年(うまどし)です。新年最初に、皆さんへ馬に関する問題です。紙とペンを用意して、問題a~dに対する答えを左から順に書いてみましょう。
問題a
[A] is no more [B] than [C] is. →[C]が[B]でないのと同様に[A]も[B]ではない。
では、馬が魚でないのと同様にクジラも魚でない。
→ A is no more a than a is.
以上の下線部には左から順に何が入る?1~3から正しいものを選ぼう。
1. horse, fish, whale 2. whale, fish, horse 3. fish, whale, horse
問題b
「絵馬に描かれた馬が人に化けたが次第に馬面になって馬脚をあらわした。」
この文には「馬」の字の読み方が3通りある。○か×か?
問題c
日本の標準時子午線は東経135度です。イギリスの標準子午線は本初子午線(0度)です。日本が午年の元日の午後5時のとき、イギリスは1~4のいつ?
1.巳年午前 2.午年午前 3.巳年午後 4.午年午後
問題d
約75kgの物を毎秒1mの速さで持ち上げるのが1馬力です。では、150kgの物を毎秒3mの速さで持ち上げるには何馬力が必要? 重さが何倍で速さが何倍か求めて馬力を考えよう。
解答欄 a___ b___ c___ d___
書けましたか?答えの前に、ヒントになる解説を見てみましょう。
問題a
[A] is no more [B] than [C] is. → [C馬]が[B魚]でないのと同様に[Aクジラ]も[B魚]ではない。 となるので、A=クジラ, B=魚, C=馬、を表す英単語が入ります。
問題b
絵馬=え[ま]、馬が=[うま]が、馬面=[うま]づら、馬脚=[ば]きゃく、です。意味もわかりますか?調べてみると面白いですよ。
問題c
時刻は東へ行くほど進んでいて、西へ行くほど遅れています。日付変更線は、東経180度(=西経180度)の経線を基準に設定されています。経度15度の差が1時間の時差になります(360度÷24時間)。東経135度の日本と0度のロンドンでは、日本のほうが時刻が進んでいて、時差は9時間(135度差÷15度)です。日本が午後5時のとき、イギリスは9時間遅れでその日の午前8時です。もし日付が前の日にずれたら巳年の大晦日ですが、今回は同じ日だから同じ年ですね。
問題d
2倍の重さを持ち上げるには馬力も2倍必要で、3倍の速さで持ち上げるには馬力もさらに3倍必要です。そうすると、2×3倍の馬力が必要になります。
・・・ということで、答えは 2 ○ 2 6 良い年になりますように!!
学力UPの年にしたい皆さんは、完全個別指導のKATEKYO学院へご相談ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください。
直江津校☎ 025-520-8860
明けましておめでとうございます。KATEKYO学院高田駅前校の渡邉です。
さて、今年は午年(うまどし)ですので、皆さんに馬に関する問題を出します。紙とペンを用意して、問題a~dに対する答えを左から順に書いてみましょう。
問題a
[A] is no more [B] than [C] is. →[C]が[B]でないのと同様に[A]も[B]ではない。
では、馬が魚でないのと同様にクジラも魚でない。
→ A is no more a than a is.
以上の下線部には左から順に何が入る?1~3から正しいものを選ぼう。
1. horse, fish, whale 2. whale, fish, horse 3. fish, whale, horse
問題b
「絵馬に描かれた馬が人に化けたが次第に馬面になって馬脚をあらわした。」
この文には「馬」の字の読み方が3通りある。○か×か?
問題c
日本の標準時子午線は東経135度です。イギリスの標準子午線は本初子午線(0度)です。日本が午年の元日の午後5時のとき、イギリスは1~4のいつ?
1.巳年午前 2.午年午前 3.巳年午後 4.午年午後
問題d
約75kgの物を毎秒1mの速さで持ち上げるのが1馬力です。では、150kgの物を毎秒3mの速さで持ち上げるには何馬力が必要? 重さが何倍で速さが何倍か求めて馬力を考えよう。
解答欄 a___ b___ c___ d___
書けましたか?答えの前に、ヒントになる解説を見てみましょう。
問題a
[A] is no more [B] than [C] is. → [C馬]が[B魚]でないのと同様に[Aクジラ]も[B魚]ではない。 となるので、A=クジラ, B=魚, C=馬、を表す英単語が入ります。
問題b
絵馬=え[ま]、馬が=[うま]が、馬面=[うま]づら、馬脚=[ば]きゃく、です。意味もわかりますか?調べてみると面白いですよ。
問題c
時刻は東へ行くほど進んでいて、西へ行くほど遅れています。日付変更線は、東経180度(=西経180度)の経線を基準に設定されています。経度15度の差が1時間の時差になります(360度÷24時間)。東経135度の日本と0度のロンドンでは、日本のほうが時刻が進んでいて、時差は9時間(135度差÷15度)です。日本が午後5時のとき、イギリスは9時間遅れでその日の午前8時です。もし日付が前の日にずれたら巳年の大晦日ですが、今回は同じ日だから同じ年ですね。
問題d
2倍の重さを持ち上げるには馬力も2倍必要で、3倍の速さで持ち上げるには馬力もさらに3倍必要です。そうすると、2×3倍の馬力が必要になります。
・・・ということで、答えは 2 ○ 2 6 良い年になりますように!!
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長岡市 塾 冬期講習 高校入試対策講座 中学生
定期テスト対策 1対1完全個別指導 KATEKYO
こんにちは。長岡市古正寺1丁目に位置するプロ教師による1対1完全個別指導を行うKATEKYO学院長岡古正寺校です。
2026年がスタートしました。長岡市内の多くの中学校は、8日から授業がスタートします。
中学3年生の皆さん。今週末には、長岡高専推薦入試が行われ、長岡市内私立高校1月入試まではあと2週間となりました。その後、2月に入ると長岡高専一般入試・私立高校2月入試があり、そして3月4日に公立高校入試が実施されます。もうひと頑張りです。入試当日にこれまでの努力の成果を発揮できるように準備をしてください!
中学校1・2年生の皆さん。学年末の大切な学期となります。約1カ月後には学年末定期テストが行われます。冬休みモードから一日も早く気持ちを切り替え、学習モードで毎日を過ごして下さい。
KATEKYO学院長岡古正寺校は、生徒さん一人ひとりの学び舎として、夢を実現するお手伝いができることを心より願っております。
本年も、生徒さんの成長と成功に向けて全力でサポートさせていただきます。
高校入試対策や定期テスト対策、新学年に向けての準備や、生徒さんそれぞれの目標に合わせたカリキュラムを提供してまいります。また、質の高いプロ教師が生徒さんの学習をサポートし、より一層の向上を目指してまいります。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
KATEKYO学院 長岡古正寺校
0258-86-7855
♦お問い合わせ受付時間♦
(平日 10:00~19:00 土曜 10:00~16:00)
長岡市 塾 冬期講習 大学入試対策講座 高校生
定期考査対策 1対1完全個別指導 KATEKYO
こんにちは。JR長岡駅大手口から徒歩2分、アオーレ長岡すぐ傍に位置するプロ教師による1対1完全個別指導を行うKATEKYO学院長岡駅前校です。
2026年がスタートしました。長岡エリアの高校では、7日か8日から3学期がスタートとなります。
大学受験生の皆さん。大学入学共通テストが来週末に実施されます。これまでの努力の成果を十分に発揮してきてください!
高校1・2年生の皆さん。学年末の大切な学期となります。約1カ月後には学年末考査があります。冬休みモードから一日も早く気持ちを切り替え、学習モードで毎日を過ごして下さい。
KATEKYO学院長岡駅前校は、生徒さん一人ひとりの学び舎として、夢を実現するお手伝いができることを心より願っております。本年も、生徒さんの成長と成功に向けて、全力で指導・サポートさせていただきます。
大学入試対策や定期考査対策、新学年に向けての準備や、生徒さんそれぞれの目標に合わせたカリキュラムを提供してまいります。また、質の高いプロ教師が生徒さんの学習をサポートし、より一層の向上を目指してまいります。
本年も何卒よろしくお願い致します。
KATEKYO学院 長岡駅前校
0258-37-6666
♦お問い合わせ受付時間♦
(平日 10:00~19:00 土曜 10:00~16:00)
こんにちは。KATEKYO加茂駅前校、教師の渡邉です。
2025年もあと僅かになりました。
受験生の皆さんは残りの期間でいかにすれば1点でも多く得点アップにつながるかですね。
そこで今回は残りの期間で効率良く実力を付けることができる方法をお伝えします。それは「模試(学校実力テスト)の活用」です。入試まであと僅かしかないこの時期から5教科すべての単元を丁寧に見直す時間を取ることは難しくなってきます。そこで今までに受けてきた模試や学力テストの活用を提案致します。
活用のメリット
模試や学力テストの結果から、今のあなたの弱点把握ができます。その弱点を克服することが今の皆さんには必要なことだと考えます。しっかり自信を持って解けた問題はいいのです。解けなかった問題やたまたま出来た問題こそが大事です。
下記にそのやり方を記します
1、間違い分析
過去に受けてきた模試や実力テストの間違い分析をし、【A・B・C】で判定する
A・・・今も自信を持って解けるもの→今後解かなくて良い
B・・・間違い、または、たまたま当たっていた→最優先で復習が必要
C・・・未着手、または知識不足で不正解→上記Bすべてが終わってから
2、上記B判定の問題理解の徹底
これから得点を上げる、それも即効力があるものにするためには先ずは先のB判定の問題を復習し、解き直し、自信を持ってそれを解けるようにすることです。B判定の問題は皆さんにとってもう少しで出来た問題ですから、少しの努力で得点できるはずです。それを中途半端にしておくのは非常にもったいないと思います。
3、上記B判定、上記C判定問題で弱点単元の理解と復習
1問1問を追いながら復習するのも必要ですが、特定の単元が完全に弱いと判断したらその単元をもう一度教科書の基本事項や基本問題に戻り、土台を固めます。その際のポイントですが、取り組むべき優先順位と取り組むべき期限を決めて勉強することです。
得点を上げるためには、どの教科のどの単元からやって、いつまでにその単元を終わらせるのか、よく考えて復習して下さい。ダラダラやらずにテンポ良くやりましょう。入試までに終わらせる最終地点が決まれば、1ヶ月間でどこまで、さらに1週間でここまでやらないといけないという量が見えてきます。そうやって長期計画と中期計画、短期計画を立ててください。
4、間違えた問題の類題で力を安定させる
模試や実力テストで間違えた問題の類題を問題集で探し出し、それを集中的に演習してください。このパターンの問題はもう絶対間違わない!と言えるくらいまで反復練習です。ここをしっかりやりきってください。皆さんにとってできなかったものをできるようにすることが大切なのですから。
5、記憶を定着させるには、定期的な復習をする
せっかく覚えたものを入試本番でアウトプットするためにも定期的な復習が必要です。「翌日」「3日後」「1週間後」と繰り返し復習する計画を立てて実行してください。これらは模試の過去問題だけでなく、実際の入試の過去問題を使っても同じようにやっていきましょう。残りの期間で皆さんの力が最大限に引き出せることを願っています。ゴールは目の前です。
ベストを尽くしていきましょう!キミの一歩で未来は拓けます!!
この1月・2月と入試直前対策をご希望の方は以下より【無料教育相談】をお申込みください。まだ、できる対策はあるはずです。一緒にその作戦会議を開きましょう!!
👇ご相談希望の方👇
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℡0256-53-5544
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こんにちは。新潟県長岡市古正寺1丁目に位置するプロ教師による1対1完全個別指導を行うKATEKYO学院長岡古正寺校です。
本日、高校入試対策に特化した中3生少人数型冬期講習が終了しました。計7日間の講座でしたが、今回の講習で得たことを残り2か月余りの受験勉強に大いに役立ててほしいと思います。
長岡市内の多くの中学校では、冬休み明けすぐに3年生の皆さんにとっては最後の確認テストが実施されます。公立高校受験校を確定させる判断材料になる最後の学校でのテストとなります。年末・年始は何かと忙しいかもしれませんが、受験生の皆さんにとっては一日も無駄にはできません。
冬の総仕上げはこれからです!!残りの冬休みも有効活用してください!
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