加茂市 高校入試倍率 個別指導塾 中学生
こんにちは、KATEKYO学院加茂駅前校 教務課です。
公立高校入試まで残り40日を切りました。受験生の皆さんは、毎日コツコツと英語や数学、理科・・と計画立てて勉強していることでしょう。皆さんが、第一志望校へ合格できるよう祈っております。
さて、以下、過去10年の入試倍率です。近隣、普通科中堅校以上、「加茂高校、三条高校、三条東高校、新津高校の4校」です。
昨年(令和4年度)の入試倍率をみても分かる通り、この4校は共通点があります。それは、倍率が1.00倍を超えたということです。
特に「新津高校」は人気校に戻った感があります。1.20倍を超えたという年度は過去10年間では初でした。その理由は一概には言えませんが、1要因として勉強以外の要素があるものと感じています。令和5年度入試においてもこの人気は続くと予想しています。
また、「三条高校」は過去5年間で一番倍率が悪かった令和4年度でした。かと言って、県央地区一番手校に変わりはありませんから、令和5年度入試においても確実に1.00倍は超えるものと思われます。昨年度より、確実に倍率は高く出ると予想しています。
「加茂高校」は過去2年、それほど倍率は高くはなかった分、その反動があると予想しています。例年、人気のある高校であることは県央地区の方はご存知なはずです。
「三条東高校」においては、「三条高校には難しいけど、大学に進学したい」という生徒さんには人気です。例年、国公私立大への進学割合も高く、新潟県内の国公立大へも1割程度は進学しています。
いずれの4校も令和5年度入試倍率は「1.00倍」超えることを肝に銘じて残りの期間をしっかりと勉強していく必要があるでしょう。この4校は「調査書(内申):学力検査=3:7」ですから、入試本番での割合が高い設定です。言い方を変えると、「内申点が他の受験生より低い生徒さんは、入試本番でマイナス分を加点する必要があり、また逆に、内申点が他の受験生より高い生徒さんは、入試本番において多少のマイナス得点だったとしても合格の可能性はある」という見方ができます。内申点は既に決定しているわけですから、内申点がマイナスの生徒さんは入試本番で上乗せした得点が取れるように取り組む必要があります。どの程度内申点が不足しているのか、どの程度入試本番で上乗せする必要があるかは、学校の先生は詳しく教えてくれません。
私たちのような完全個別指導塾でしたら、具体的な数字をお話できるだけでなく、1対1(マンツーマン指導)で具体的な合格作戦を提案できます。
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