新着情報

令和7年度高校入試-常盤合格作戦【KATEKYO学院柏崎四谷校】

公立高校入試 柏崎常盤高校 受験対策 柏崎市 刈羽村 個指導塾


令和7年度入試で1クラス減となる常盤高校。

今回、近年の倍率をさかのぼってみましたが、
令和3年度入試の時とよく似ていることが分
かりました。



まず、今年度、柏崎・刈羽地区の中3生は全
部で604人。令和3年度入試の時が608人で
ほぼ同数です。
しかも、その年は常盤が80人募集でしたので
当時の中3生人口も、柏崎市内4校の募集定
員もほぼ同じ状況と言えます。

そして、その年の常盤の倍率は、近年の中で
も最高となる1.13倍でした。

このことだけでも、令和7年度入試が厳しく
なる
こと、のしわ寄せが常盤に来ることは
容易に想像できるところです。
昨年のイメージで、常盤を受験するのは危険
かもしれません。

その令和7年度入試まで、残り150日となり
ました。常盤は普通科です。各教科バランス
よく得点できることが要求されます。



KATEKYO柏崎
完全個別型の学習塾です
②全員が社会人プロ教師です

③確認テストで各教科50点をクリアさせます
伸びしろを診断して得点源を作ります

今回の案内は令和7年度公立高校入試で、
盤を受験する中3生
で、確認テストの合計が
270点未満の生徒さん
で、かつ50点に達して
いない教科がある生徒
さん
が対象の受付です。





  KATEKYO柏崎
 0257-21ー4455


得点源を作って西高合格!【KATEKYO学院小千谷城内校】

公立高校入試 小千谷西高校 受験対策 小千谷市 長岡市川口町 長岡市小国町 個指導塾


令和7年度入試で1クラス減となる西高。

今回、近年の倍率をさかのぼってみましたが、
一度も定員オーバーになっておらず、高くて
も令和3年度の0.99倍が最高でした。

中3生が受験する令和7年度入試はどうなる
か、考えてみました。



まず、今年度、小千谷市内の中3生は全部で
309人います。これは3年前とほぼ同数です。
そのときの倍率は谷高が1.06倍、一方で西高
はわずかに定員を下回る0.98倍でした。
ただし、当時は谷高が5クラスの200人定員、
西高は4クラスの160人定員でした。

しかし、今年度は西高が3クラス120名募集
に変更
されます。

注目したいのは、市内の中学3年生の人口と
市内高校の募集定員の差です。

3年前は、中3生人口の方が、市内2校の募
集定員の合計より、52人も少なかったのに対
し、今回はわずかに11人少ないだけです。

これだけ見ても、令和7年度入試が厳しくな
こと、のしわ寄せが西高に来ることは容
易に想像できるところです。
昨年までのイメージで、西高を受験するのは
危険かもしれません。

その令和7年度入試まで、残り150日となり
ました。西高は総合科です。各教科バランス
よく得点できることが要求される普通科と違
って、合計点で勝負できます。


だから!西高希望の中3生のみなさん、得意
を伸ばして得点源を作りましょう!



KATEKYO小千谷
完全個別型の学習塾です
②全員が社会人プロ教師です

どこが伸びるかを診断して指導します

今回の案内は令和7年度公立高校入試で、西
高を受験する中3生
で、確認テストの合計が
170点未満の生徒さん
が対象の受付です。





 KATEKYO小千谷
 0258-94ー4900


選べる3つの体験授業【新潟市西区個別指導塾】

新潟市西区 小針駅 完全個別指導 学習塾 高校入試 小針中 坂井輪中 小新中

体験指導①

皆さん、こんにちは。
KATEKYO学院新潟小針校では中学生対象の「選べる3つの体験授業」を開催中です!形式はもちろん、掛け持ちなしの「完全マンツーマン指導」です!


①60分✖1回▶▶▶無料

②90分✖2回▶▶▶9,000円(税別)

③90分✖3回▶▶▶13,500円(税別)


対象
KATEKYOを受講したことがない中学生
(高校受験生も対象)

教科:自由に決められます
(5教科の中から必要なものを選べます)

利用例
どの塾が合うか試してみたい上記①
英・数のテスト対策の仕上げとして▶上記②
普段手が回らない理・社の対策を短期間で▶上記③
テスト前に教科書レベルで復習したい▶上記③
テストや統一模試の見直しをしたい▶
上記②・③
     

このように、色々な利用方法がありますので、ぜひご検討ください。興味をお持ちの方はまず無料相談をご予約ください。その際に詳しくご説明させていただきます。同時にご希望のコース・教科・内容をしっかりうかがいます。現塾生の大半がこの体験授業をはじめに受講されていますので、お気軽にお申し込みください。


無料相談ご希望の方 

資料請求ご希望の方
    

学習の秋~プロ教師による体験授業のご案内~【KATEKYO学院 長岡古正寺校】

KATEKYO 長岡市 古正寺校  中学生 1対1完全個別指導塾 プロ教師

体験授業

 こんにちは。新潟県長岡市古正寺に位置する1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院長岡古正寺校です。

 大島中学校、長岡西中学校、江陽中学校、三島中学校、関原中学校、青葉台中学校、越路中学校、与板中学校の生徒さん。1学期が終了し、中越地区新人戦が行われ、今日から2学期がスタートしました。
 1年生の生徒さん。中学校で初めて受け取った通知表。満足いく結果でしたか?2年生の生徒さん。部活動、生徒会活動でも中心となり、学習との両立が大変でしょう。そして3年生の生徒さん。この秋の頑張りが志望校合格に大きく影響します。生徒さん一人ひとりが自分の目標に向かって努力する2学期になってほしいと思います。


学習の秋!「通年版 体験授業」実施中!!

 KATEKYO学院長岡古正寺校の授業の中心である1対1完全個別指導と全く同じ形態を数回お試しいただけるのが「体験授業」です。プロ教師が本気で学習指導を行いますので有料となりますが、この「体験授業」でKATEKYOをお試しいただき、本格受講を検討してみてはいかがでしょうか?

・1対1完全個別指導ってどんな感じだろうか?   
・社会人プロ教師ってどんな指導をするの?
・KATEKYOの教室ってどんな雰囲気?        
・オーダーメイドカリキュラムって何?  

 このような疑問を解消していただくためにも、まずは「体験授業」をご利用ください。ご納得いただけたら、ぜひ本格受講へ進みましょう。もちろん「体験授業」と同じプロ教師が継続して担当致します。

【体験授業申込方法】
①「体験授業」は資料請求いただいた方限定の商品です。まずは下記、『資料請求はこちら』のフォームよりご請求ください。
②資料と一緒に「体験授業チケット」を送付致します。お電話かメールにて「無料教育相談」をお申込みいただき、相談時にチケットをご持参ください。
③無料教育相談でご納得いただけたら、体験授業スタートとなりま
す。


〇体験授業のご案内です。
資料請求はこちら

〇学習方法のアドバイス、学習計画の立て方や進路相談など承ります。
無料教育相談はこちら


KATEKYO学院 長岡古正寺校
     ℡
0258-86-7855


R7燕中等の選考検査まで残り3カ月【個別指導塾 KATEKYO加茂】

小学生 燕中等教育学校 選考検査 加茂駅前 個別指導塾 KATEKYO

燕中等選考検査


 いよいよ、燕中等の選考検査まで残り3か月程度です。小学6年生の生徒さんは、その対策に向けて学習していることと思いますが、上手く勉強はすすんでいますか。
以前も、選考検査につきましてお伝えしておりますが、あらためて入試内容や入試対策についてお話します。
新潟県内の私立中高一貫校とは違い、県立中等教育学校の入試内容は独特です。
来年度、入試を希望されている生徒さんはもとより、再来年度以降、「希望したい・興味がある」という生徒さんはぜひ、参考にして下さい。

以下、「入試情報」及び「入試対策」です!

1. 令和7年度入学者選考検査(予定)
●募集定員 80名(2学級)

●検査日  令和7年1月11日(土)

●合格発表 令和7年1月19日(日)

●検査内容 
(1)作文  (2)個人面接または複数面接     
※上記内容は予定です。正式な検査内容は11月初旬に県教育委員会の発表をご覧ください。
  

2.入 試 倍 率

 昨年度(令和6年度)は、「募集定員80名に対し、志願者数65名、志願倍率は0.81倍」でした。ここ3年間は1.00倍を割っています。平成29年度では、1.38倍という高倍率だった年もありました。
令和7年度の選考検査倍率がどうなるかは誰も予想がつきませんが、1.00倍を超えるものと考えて対策を取っていくことが入試の前提と考えておくべきでしょう。

3.例年の選考検査内容

(1)作 文
「資料読み取り問題」と「意見文」になります。
例年は、環境や地域に関する問題が出題されています。資料問題においては計算問題が必ず出題されています。ここ2年間では計算問題は2問、資料問題は2~3問の出題でした。なお、意見文は400字以内となります。

(2)面 接
「複数面接又は個人面接」です。
以前はグループ活動でしたが、新型コロナ感染防止のため廃止され、現在は実施されていません。それに代わって、「個人面接」となりました。
質問される内容は「志望理由」など、基本的な質問はもちろん、「外国人に道をたずねられたとき、あなたはどうように接しますか」など、通常では質問されない内容が準備されています。

資料問題出題内容は下表の通りです。

上表一覧からもお分かりの通り、「環境問題や自分の住んでいる地域」など、様々な内容が出題されていますから、テーマを絞り込むのは難しいと言えます。多岐に渡るテーマに沿って練習していく必要があります。

4.選考検査に向けた対策

燕中等教育学校の選考検査に向けて、今から取り組まなければならないことは5つです。

①書き言葉に慣れる
 小学生はついつい話し言葉で文章を書いてしまいがちです。
書き言葉と話し言葉は区別して、練習する必要があります。
間違い例として、
「話してる」(話し言葉)→「話している」(書き言葉)や「今日は祝日です。なので、お出かけします」(話し言葉)→「今日は祝日です。だから、お出かけします」(書き言葉)などがあります。


②長い文章に書き慣れる
 中等教育学校の作文の文字数は400字以内です。ただし、いきなり400字をまとめるのは小学6年生のお子様には難しい話です。例えば、50字程度からまとめる練習をすると良いと思います。
そして、「100字→200字→300字→400字」と段階を踏んで、字数を上げ、書き慣れていく訓練をすると良いでしょう。

③計算問題に取り組む
 中等教育学校の資料読み取り問題では計算問題が必ず出題されます。
ここ7年間は毎年、割合を利用して解く問題」が出題されています。令和4年度では「棒グラフ」を書き込む問題が出題され、慌てた生徒さんが多かったようです。
割合の公式「割合=比べられる量÷もとにする量」を使い、類似問題に取り組み、グラフを作成する練習をすると良いでしょう。

④時事問題を理解する
 上表の選考検査の一覧から分かる通り、環境や技術進歩など様々な時事問題が出題れています。
例えば、電気のエネルギー量が増えているのはなぜか?それは産業の発達や私たちの生活を快適かつ便利にするために増えているからなど、問題の因果関係に注目して理解を深めていくことで、より深い内容が書けるようになります。

⑤意見文が書けるように経験を積む
 作文を上手に書けるようになるには、身近なところで、普段、皆さんが学校活動やご家庭でどんな経験を積んできたかによるところも大きいでしょう。日頃から環境問題や自分の地域に興味を持って、実践していけたら良いかもしれませんね。
「節電のためにいつも電気をこまめに消す」や「川を汚さないためにシャンプーや洗剤などを使い過ぎない」など、自分でできることから始めてみることも良いでしょう。

5.最後に

 上述の通り、県立中等教育学校の選考検査は教科試験ではないため、生徒さん1人では学習しづらい内容です。作文は感想文ではありませんから、特に練習していく必要があります。

KATEKYO加茂では、過去に出題された作文の分析や過去の面接内容をまとめた資料もあります。
「作文対策や面接対策」ともに、総合的なサポートをご提供しています。  
まずは、お気軽にKATEKYO学院加茂駅前校までお問い合わせ下さい。

~ 頑張る小学生を応援 ~

KATEKYO学院 加茂駅前校
     
℡:0256-53-5544
お問い合わせ受付時間
(平日AM10:00~PM7:00)
(土曜AM10:00~PM4:00)

資料請求ご希望の方

無料教育相談ご希望の方

【高田駅前校】総合型選抜・学校推薦型選抜の対策を進めよう ~上越市個別指導塾~

上越市 大学受験 大学入試 高田高校 高田北城高校 新井高校 上越高校 高田駅 大学入学共通テスト

KATEKYO学院高田駅前校の小林です。ようやく秋の気配を感じるようになりました。総合型選抜・学校推薦型選抜を受験する高3生の皆さんは、本格的に対策に取り組んでいる頃かと思います。そんな皆さんに小論文を書く際のアドバイスです。 小論文には、大きく分けて3つの出題タイプがあります。

①テーマ型 ②データ読み取り型 ③課題文読解型 

の3つです。受験先によってタイプが異なりますので、事前にどのような出題タイプになるかを過去問をみて調べておきましょう。

総合型選抜・学校推薦型選抜

〇テーマ型

「地域医療が抱える問題について、あなたの意見を書きなさい。」「地球温暖化について、あなたの考えを述べなさい。」のように、短いテーマが与えられ、それについて論を展開する形式です。テーマについて正しく理解していること、それに関する自分の意見をしっかりまとめて伝えられることが求められます。また、学校によって、学部や学科に特化したテーマが与えられる場合や、まったく関係のない一般的なテーマが与えられる場合と、さまざまです。なかには「あなたにとって『豊かさ』とはなんですか」というようなやや抽象的なものもあります。過去問を分析して傾向を知ることも大切です。

〇データ読み取り型

グラフや表などが提示され、そのデータを読み取った上で意見を述べる形式です。テーマ型と同様、出題ジャンルはさまざまですが、基本的に数値で表せるものしか扱いません。たとえば「ここ50年の出生率の推移」「女性と男性の家事・育児参加の割合」「地域別の高齢者の社会活動参加数」のように、具体的な問題が提示されます。データの読み取りでは、細部にこだわりすぎず全体の傾向を掴むことが大切です。また、グラフや数字から適切な課題を見出し、自分の意見へとつなげる力が求められます。

〇課題文読解型

まとまった分量の課題文を読み、それについて意見を述べる形式です。まずは与えられた文章をすばやく正確に読めることが必要です。課題文の要約を同時に求められることもあります。共通テスト式問題集などで読解の練習をしておくことも有効です。また、自分の意見を述べる際、課題文の要旨をなぞっただけで終わらないように注意が必要です。課題文から論じるべきテーマを的確に読み取り、さらに独自の見解を述べることが求められます。


いずれの形式も、試験当日にその場で真っ白な状態から書き始める、というのは時間的にも内容的にもかなり厳しいと思います。前もってさまざまな分野に関して問題意識を持ち、ジャンル別に自分の意見をある程度まとめて、「引き出し」をたくさん作っておきましょう。入試の対策に取り組むことで、知識を拡げ、自らの考える力を伸ばすことにもつながると思います。

KATEKYO学院では多様化する大学入試対策にも私たちが完全1対1指導で対応しています。ぜひ一度ご相談ください。

会社マーク (1)

無料教育相談を申し込む
詳しい資料が欲しい
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください。
高田駅前校・上越事務局 025-522-5511

【直江津校】秋の今こそチャレンジしてみよう! ~上越市個別指導塾直江津~

直江津駅 上越市 小学生 中学生 高校入試 直江津中等 受験対策

小学生のみなさん、こんにちは。KATEKYO学院直江津校のOです。

二学期が始まって、しばらく経ちました。二学期はいろいろな行事があり、1年の中でも最も忙しい学期ではないでしょうか?陸上大会の練習や文化祭の準備、音楽祭のための練習や収穫祭などをする学校もあるのではないでしょうか。忙しい二学期ですが、過ごしやすい気候の今、いろいろと取り組んでみるのも良いことだと思います。そうはいっても、「新しい習い事を始めよう!」とかいうことではありません。

例えば、夏の間よりも少し多めに運動に取り組むのも良いですね。特に、上越地方は雪のせいで冬は普段通りの活動はできませんから、陸上、サッカー、野球といった屋外競技は今のうちに思う存分取り組んでおくのはどうでしょうか?

スポーツが苦手なら、読書はいかがですか?物語を読むことで、自分では実際に「体験できない」様々なとこを、登場人物を通して「経験」することができます。それに、自分とは違った感じ方を知ることもできます。また、説明的文章を読むと、今まで知らなかったことを知ったり、不思議だったことの謎が解けたりするかもしれません。新たな興味がわいてくることもあります。

「作ること」が好きな人、工作や手芸などに取り組んでみるのはどうでしょうか?この時期、季節の移り変わりを肌で感じることができ、いろいろな刺激を受けることができます。皆さんのみずみずしく柔軟な感受性と感性をいかした良い作品ができると思いますよ。 食べ物もとてもおいしい時期です。旬の食材を活かした料理をする、というのもいいと思います。旬の食材は香り・味もよく、栄養も豊富です。おいしい食事を囲んで幸せな気持ちになれます。


まだこれから連休もあります。ぜひ、充実した秋を過ごしてくださいね!


会社マーク (1)



無料教育相談を申し込む

詳しい資料が欲しい

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください。

直江津校 025-520-8860

【KATEKYO学院十日町駅前校・六日町駅前校】十日町高校3年生へ!テスト活用のススメ②



KATEKYO 十日町市 十日町駅 十日町高校 大学入試 共通テスト対策 1対1指導 個別指導


みなさんこんにちは。十日町駅前校・六日町駅前校の覚張です。

さて、前回のお話のようにここから定期考査や模試が連続して実施されていきます。その流れに乗りつつきちんと模試が活用できるよう頑張ってください。予告通り模試を受ける上でのポイントについてお話ししていきます。

※前回の内容はこちらから→十日町高校3年生へ!テスト活用のススメ①


 1. 目標設定と計画

模試に向けて具体的な目標を設定しましょう。例えば、特定の教科や分野で何点以上を目指す、前回の模試よりも〇〇点アップを目指すなど、具体的で達成可能な目標を立てることが大切です。さらに、その目標を達成するための学習計画を立て、実行に移しましょう。このとき、あれもこれもやらなければという気持ちになって、内容を詰め込んでしまいがちですが、そうすると結果としてどれも中途半端な取り組みになってしまうことがよくあります。あまり欲張らず、ピンポイントで強化することがおすすめです。


2. 分析と振り返り

模試が終わったら、結果を詳細に分析しましょう。どの問題が正解できて、どの問題が間違ったのか、そしてその原因は何かを明らかにすることが重要です。間違えた問題に関しては、なぜ間違えたのか、どの部分が理解できていなかったのかを丁寧に振り返りましょう。


3. 弱点克服

分析の結果を基に、自分の弱点を把握しましょう。そして、その弱点を克服するための対策を立てることが必要です。例えば、特定の教科や分野が苦手であれば、重点的にその部分を復習したり、問題集を解いたりするなどの具体的な対策を講じましょう。

ここでもやはり、あれもこれもと欲張らず、少ない内容だとしても確実に補強することを心がけてください。


4. 時間配分と試験戦略

模試を受ける際には、本番の試験と同じように時間配分を考えることが重要です。特に共通テストの英語と数学は時間との戦いになりますので、どの大問にどれだけの時間を割くか、どの問題から解くかなど、試験戦略を事前に練り、模試で試してみましょう。本番さながらの想定をすることで、入試当日の緊張を和らげる効果も期待できます。


5. 継続的な取り組み

模試は一度受けて終わりではなく、継続的に受けることで自分の成長を確認する機会となります。模試の結果を基に学習計画を見直し、次回の模試に向けて新たな目標を設定することが大切です。このサイクルを繰り返すことで、着実に実力を向上させることができます。


6. メンタルケア

受験勉強は長期間にわたるため、メンタルケアも重要です。模試の結果が思わしくなかったとしても、自分を責めすぎず、次に向けて前向きに取り組むことが大切です。友人や家族(もちろんカテキョーの先生も)と話すことでストレスを軽減したり、リラックスする時間を持つことも忘れずに。


模試を有効に活用することで、自分の弱点を克服し、目標に向かって着実に進むことができます。高校生活の中で模試をどう活かすかは、最終的な成果に大きく影響するでしょう。これからの模試シーズンに向けて、計画的に取り組み、自己成長を実感できるように頑張りましょう。それではまた次回。






十日町駅前校・六日町駅前校の資料はこちらからご請求ください。

相談はこちらからお申込みください。

※初めてLINEで相談する方は【長津(KATEKYO学院事務局)】を友達追加してください。









40周年を迎える「新潟県家庭教師協会」です

新潟県家庭教師協会 メリット KATEKYO新潟

 
 こんにちは、新潟県家庭教師協会です。
ご存知の方も多いかと思いますが、「新潟県家庭教師協会」はKATEKYOの派遣(ご自宅)指導としての屋号です。
もともと、KATEKYOは派遣(ご自宅)指導からスタートしています。
新潟県内では上越事務局が1984年(昭和59年)に開局したのをかわきりに、今では新潟県(佐渡地区・粟島浦地区以外)のほぼ全域が派遣指導対象エリアとなっています。
おかげさまでKATEKYOは今年で40周年を迎えます。

 また、現在ではKATEKYO学院(教室)へのご利用が圧倒的に多く、新潟県全体では3,150名(2024.9現在)に至っており、一方ご自宅でのご利用生は400名(2024.9現在)ほどです。新潟県全体で約3,500名のKATEKYO生が日々、頑張っています。

 さて、前置きが長くなりましたが、これからご自宅で家庭教師を検討されている皆様へ向けて、家庭教師協会のメリットをお伝えできればと思います。ご覧下さい。

家庭教師協会

家庭教師協会(自宅指導)のメリット


1. ご送迎の必要がありません

 通塾の場合、平日での指導は学校から帰宅後が普通です。また、親御様も共働きが多いため、送り迎えが難しいなどが挙げられます。また、お近くに塾がないため、自宅での指導をご希望されるケースもございます。冒頭でもご紹介しておりますが、KATEKYO新潟は、新潟県全域(佐渡・粟島浦以外)が派遣エリアです。

2. 計算などのプロセスまでつきっきり

 教師が傍らで常にお子様が解答する過程をみてくれています。集団塾や3対1などの個別指導塾の場合、生徒さんが解いている内容を100%みてくれているわけではありません。

3. 生徒さんに応じた教え方がある

 KATEKYO新潟の教師は全員が社会人です。指導経験のキャリアが深い教師が揃っ ています。マンツーマンでたくさんの生徒さんを指導した経験を踏まえ、お子様に合った教え方で対応しています。また、教え方だけでなく、普段の勉強のやり方も今までとは違った取り組み方をご提案しながら、学習の定着を図っていきます。

4. 指導の報告を行っています

 指導した内容や指導中の様子、今後の指導内容など親御様へ状況報告を行っています。 また、親御さまからのご要望などもお伺いしながら、「教師(教務)・生徒さん・親御様」と連携を図りながらすすめています。

5. 教科フリーです

 小学生、中学生は「5教科指導」、高校生、既卒生は1教科から対応しています。 例えば高校生の場合、数学を指導の中心となっても理科なども教えることが可能と言った具合に、担当教師は複数教科の指導が可能となります。

6. 指導で使う教材はお手持ちの教材が中心

 KATEKYO新潟は、教材を斡旋する会社ではございません。まずは、お手持ちの教科書やワーク、参考書などを中心に指導をすすめていきますが、お子様の状況や目的に応じて、お子様にあった市販の教材を購入いただくケースもございます。

まずは、最寄りの事務局までお気軽にお問い合わせ下さい。


~  新潟県の地域教育に貢献 ~
新潟県家庭教師協会

<最終受付>長岡高専-入試対策【KATEKYO学院小千谷城内校】

長岡高専入試 小千谷市 長岡市川口町 長岡市小国町 個別指導塾



長岡高専の過去問には目を通しましたか?

この時期になると、さっと見てみた、試しに
一度解いてみたという受験生もいるでしょう。


長岡高専の入試「数学」の特徴としては、

傾斜配点のため1問が12点配点になる
 ものもある

②解答が二桁の数や分数になった場合、
 
全てのマークが合っていないと正解に
 はな
らない

部分点はない

小問集合(互いに関連のない個別問題)
 の
割合は40%と公立高校入試よりも少
 ない

⑤その小問集合の難易度は公立高校入試
 よりも高い標準~応用レベル

計算式が長いため工夫が必要

文字式・関数に強いことが要求される

空間図形は正答率が低い難問があり、

 ここが得点差を生む

図形問題順序だてて考える思考力
 正確
な判断と処理で最終的な解答まで
 たどり着く計算力
が重要

後半の大問(関数・図形・規則性)を解
 く
間の確保が必要

     :

     :

     :

などがあります。


対策の進め方としては、基本は予習です。
「相似比」「三平方の定理」の出題もあるた
め、学校授業の一歩先を行く学習が必要です。

冬休みには過去問演習を中心に、年明け以降
は実戦問題にチャレンジ
して、練習を重ねる
必要があるからです。


KATEKYO小千谷では、長岡高専を目指して
いる小千谷市、長岡市川口町、長岡市小国町
の中3生を応援します。


長岡高専入試に不安や心配がある中3生の
みなさん、その保護者のみなさん。お気軽
にご相談ください。
今年度、最後の受付けとなります。


 KATEKYO小千谷

 0257-21-4455