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化学基礎に苦手意識のある新発田高校1年生へ (新発田市 個別指導)

新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。


新発田高校1年生のみなさん、こんにちは。
今の1年生は昨年までと以下のようにカリキュラムが異なることをご存じですか?

①1年次の理科は、物理基礎・化学基礎・生物基礎が三つとも必修(従来は化学基礎は2年次)

②2年次は「化学」が全員必修(従来は理系の生徒さんのみ)

③正式な文理選択は3年になってから(従来は2年次から文理選択)


この変更によるメリットもあるのですが、最大の懸念点は②の化学の必修化です。
理系でも毎年手こずる生徒さんが多い科目ですから、最終的に文系を選択する生徒さんの負担がとても大きくなることが予想されます。
さらに、詳細は省きますが、かなりの確率で受験には使いません。
受験には使わない可能性が高いのに、単位取得のためだけに履修する必要があり、それでいて難易度が高いため、それが他の科目の学習時間に影響を及ぼしかねないのです。

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しかも、新発田高校は化学がもともと得意な学校ではありません。
(共通テストの化学の学校平均点が、全国平均点を下回ることの方が多いんです。驚きますよね?)
今まで理系科目が得意なはずの理系の生徒さんのみが受験してきて平均以下な訳ですから、例え学校の授業のみと言えど、文系の生徒さんはもっと苦戦することは目に見えています。

・受験に使わないとわかっているから難易度の高い化学の勉強が苦痛に感じる
・化学の定期考査のために、やればもっと伸びるはずの英語や社会の勉強時間を化学に回さざるを得ない
・それによって他の教科の習熟度や評定平均を落としてしまう
・推薦入試も考えたかったのに、、、

という悪循環を起こす生徒さんも一定数出てくるでしょう。

心配な生徒さんはぜひKATEKYOにご相談ください。
上記の不安を軽減するアドバイスや受講内容の提案を個別にさせていただきます。


■KATEKYO学院 新発田駅前校
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局

0254-23-8899

無料教育相談は随時承っています。


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小千谷市は新中3生が受験する令和8年度入試はさらに厳しく【KATEKYO学院小千谷城内校】

新中学3年生 小千谷中学校 小千谷東中学校 千田中学校 片貝中学校 長岡川口中学校 小千谷市 個別指導

令和7年度入試では西高が1クラス減の120名募集となりました。
市内の中3生の人数は合計309人、それに対し、市内高校2校の募集定員は谷高の200人と併せて320人です。
中3生の人数が前年に比べて増加したにもかかわらず、西高が1クラス減になったわけですので、倍率が高騰しました。

さて、中学2年生の皆さん。いや「新中学3年生」の皆さん。
皆さんが受験する令和8年度入試では、谷高も1クラス減の160名募集になります。
これによって市内2校の募集定員は、谷高の160人と西高の120人を合わせて280人になります。

一方、新中学3年生の市内の生徒数ははどうかというと、5校合計で286人です。
過去5年をさかのぼっても、市内高校2校の募集定員より中3生人口が多かった年度はなく、
初めて「中3生の生徒数>市内2高校募集定員」になります。


来年の小千谷地区の高校入試が、今年以上に厳しくなることは間違いありません(コチラの記事もご覧ください)。

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学力が、より重視される新潟県公立高校入試へと変化【KATEKYO学院 燕校】

令和8年度新潟県公立高校入試 一般選抜入試 調査書 内申書 加茂駅前 個別指導塾

こんにちは。燕駅前の仲町(旧商店街通り)に構える完全個別指導塾のKATEKYO学院 燕校の教務課です。

調査書様式

さて、以下(枠内)は昨年11月に新潟県教育員会が公表した内容です(一部抜粋)。

 1 令和8年度入学者選抜における「調査書」の様式について 別紙(※1)のとおりとします。 なお、参考として、別紙2(※2)(令和7年度入学者選抜における「調査書」の様式) を添付します。

2 令和7年度入学者選抜における「調査書」の様式からの主な変更点について
・「志願先」「志望学科」等の欄を削除しました。
・記載事項のうち、「各教科の学習の記録(観点別評価)」、「行動の記録」、 「出欠の記録」、「特別活動の記録」、「総合的な学習の時間の記録」、「総合 所見」を削除し、「各教科の学習の記録(評定)」のみとしました。

3「調査書」の様式の変更に係る考え方について 「調査書」の記載事項を合否判定に必要な事項のみに精選することで、「調査書」の取扱いについて、透明性・客観性をこれまでより高めることができます。

※1・・・・県教委発表のホームページより確認ができます
※2・・・・上部イラストが別紙2にあたります



冒頭のイラストは、今までの「調査書(内申書)」様式ですが、①~④の枠がすべて削除されるということになります。 つまり、 記載される大きな項目としては、3か年分の9教科の学習の記録(5段階評定)のみとなるということです。 上記3の内容に記載がある通り、客観性を重視することによる合否判断の指標と言えるでしょう。

言い方を変えると、
合否判断の指標は3年間分の評定をより重視すると言うことではないでしょうか。


中学2年生の皆さんから初年度となります。燕市内や一部中学では年間3回の定期テストへと移行されていますから、各学期でのテスト範囲は1教科で多い時は30~40ページにもなります。学校で行う「定期テスト」を今まで以上に良い結果を残していく必要が出てきます。もちろん現在の評価は「絶対評価」となっていますから、テストの結果ばかりで評価されているものではありませんが、5段階評価をつけるための物差しは、学校のテスト結果の割合が高いことは事実です。

「数学」や「英語」など、一度、落ち込んだ学力を取り戻すことは容易ではありません。
この春休みが、取り戻すための時期としては絶好のチャンスと言えます。 KATEKYOは「教えることや受験に長けた社会人教師」が揃っています。一緒に、完全個別授業形式で取り組んでいきましょう。

この時期は「🌸春の体験キャンペーン🌸」を受付しておりますので、まずは無料体験でも有料体験など、いずれかの体験を利用いただき、我々の良さをご体感いただければ幸いです。

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学力が、より重視される新潟県公立高校入試へと変化【KATEKYO学院 加茂駅前校】

令和8年度新潟県公立高校入試 一般選抜入試 調査書 内申書 加茂駅前 個別指導塾

こんにちは。加茂駅前のスクランブル交差点の一角に構える完全個別指導塾のKATEKYO学院 加茂駅前校の教務課です。

調査書様式

さて、以下(枠内)は昨年11月に新潟県教育員会が公表した内容です(一部抜粋)。

 1 令和8年度入学者選抜における「調査書」の様式について 別紙(※1)のとおりとします。 なお、参考として、別紙2(※2)(令和7年度入学者選抜における「調査書」の様式) を添付します。

2 令和7年度入学者選抜における「調査書」の様式からの主な変更点について
・「志願先」「志望学科」等の欄を削除しました。
・記載事項のうち、「各教科の学習の記録(観点別評価)」、「行動の記録」、 「出欠の記録」、「特別活動の記録」、「総合的な学習の時間の記録」、「総合 所見」を削除し、「各教科の学習の記録(評定)」のみとしました。

3「調査書」の様式の変更に係る考え方について 「調査書」の記載事項を合否判定に必要な事項のみに精選することで、「調査書」の取扱いについて、透明性・客観性をこれまでより高めることができます。

※1・・・・県教委発表のホームページより確認ができます
※2・・・・上部イラストが別紙2にあたります



冒頭のイラストは、今までの「調査書(内申書)」様式ですが、①~④の枠がすべて削除されるということになります。 つまり、 記載される大きな項目としては、3か年分の9教科の学習の記録(5段階評定)のみとなるということです。 上記3の内容に記載がある通り、客観性を重視することによる合否判断の指標と言えるでしょう。

言い方を変えると、
合否判断の指標は3年間分の評定をより重視すると言うことではないでしょうか。


中学2年生の皆さんから初年度となります。加茂市内や田上町の多くの中学は年間3回の定期テストへと移行されていますから、各学期でのテスト範囲は1教科で多い時は30~40ページにもなります。学校で行う「定期テスト」を今まで以上に良い結果を残していく必要が出てきます。もちろん現在の評価は「絶対評価」となっていますから、テストの結果ばかりで評価されているものではありませんが、5段階評価をつけるための物差しは、学校のテスト結果の割合が高いことは事実です。

「数学」や「英語」など、一度、落ち込んだ学力を取り戻すことは容易ではありません。
この春休みが、取り戻すための時期としては絶好のチャンスと言えます。 KATEKYOは「教えることや受験に長けた社会人教師」が揃っています。一緒に、完全個別授業形式で取り組んでいきましょう。

この時期は「🌸春の体験キャンペーン🌸」を受付しております。

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【KATEKYO新潟駅前校】春の体験学習~その3~(2025春)

新潟市中央区 高校生 個別指導 大学受験

 こんにちは、新潟駅前にあります完全個別指導塾、KATEKYO学院 新潟駅前校です。新潟市内の高校に通う高2生の皆さん、大学受験対策はもう始めていますか? 「今は高2の3学期ではなく、高3の0学期だ!」と、学校の先生もおっしゃっているでしょう。受験対策をスタートしている人、今スタートした人、まだスタートしていない人。既に差が出ていると思います。スタートをしているけど困ったことがあったり、これからスタートしようと思っているけど、何からやればよいか分からなかったり… 「受験対策」って簡単に表現できますが、具体的には難しいものです。
 そこで今回は、苦手科目と得意科目についてお話をしたいと思います。
 「高校生 苦手科目ランキング」とネットで検索をしてみると、大手教材会社の調査結果がたくさん出ています。それぞれに違いはありますが、上位に登場する科目は、

  数学、英語、化学、物理、古典…

hyousyoudai

といった顔触れです。この科目、実はKATEKYO新潟駅前校の生徒さんが受講している科目ランキングとほぼ一致しているのです。KATEKYOは社会人プロ教師が完全個別指導を行う学習塾です。各科目のプロフェッショナルからマンツーマンで指導を受ける、これなら苦手を克服できそうですね。もちろん「得意科目を伸ばしたい!」というオーダーもいただきますが、圧倒的に多いのは「苦手を克服したい」というオーダーです。得意科目なら映像授業や通信教材などの自学中心でも学習を進められそうですが、苦手科目はプロの手を借りた方が効率的です。

 KATEKYO新潟駅前では「KATEKYOのプロ教師に苦手科目克服を手伝ってもらい」という方を対象にした「春の体験学習」を実施します。無料版、有料版、資料請求者だけの特別版の3つをご用意しました。詳しくは資料をご請求ください。すぐにお送りいたします!

受付終了2

【KATEKYOイオン新潟東校】公立高校入試まであと19日(2025春)

新潟市東区 中学生 高校受験

 こんにちは、KATEKYO学院イオン新潟東校です。東区・北区の中3生の皆さん、公立高校入試まであと19日です。
 KATEKYOイオン新潟東校で学習指導に当たっている社会人プロ教師に「入試まであと19日のこの時期、どんな受験対策が効果的?」と質問をしてみました。「過去問を丁寧に演習すること」「基本問題を落とさないこと」という答えが一番多かったです。

 市販の過去問題集の解答欄に「正答率」が載っていると思います(新潟県庁のホームページ「高等学校入学者選抜に関する情報」でもデータを確認できます)。本番と同じように時間を計って過去問題を解き、しっかりと丸つけをしましょう。〇と×をつけて終わりではなく、正答率が高いのに自分では×になってしまった問題は徹底的に見直しをしましょう。「なぜ間違ったのか?」「何が正解なのか?」を解明し、同じ問題と出会ったら必ず〇がつくようにしたいですね。自力で解決できなければ、学校の先生やお友だちなどに聞いて解決しましょう。

 下表は、令和4年度から6年度までの新潟県公立高校入試学力検査における小問正答率分布です。

正答率

 いかがでしょうか? 正答率の低い難問もありますが、70%以上の受験生が正答している問題も結構ありますね。令和6年度の問題では、全小問数157問のうち36問が正答率70%以上の問題でした。まずはこれらの問題をしっかりと取りたいですね。続いて正答率60%台、50%台の問題も正解できるようになると良いですね。仮に正答率50%以上の問題を全て正解すると、年度により差はありますが240~280点くらいになります。平均点かそれ以上になるのです。

 なるほど、社会人プロ教師が「基本問題を落とさないこと」と言っていたことが分かります。過去問題を解くことと、基本問題の取りこぼしをなくすこと。受験生の皆さん、あと19日頑張ってください!

新年度準備はKATEKYOで!~春期講習!新学期キャンペーン第1弾~【KATEKYO学院 長岡駅前校】

KATEKYO 春期講習 定期考査対策 1対1完全個別指導 学習塾 弱点克服 

春期講習

 こんにちは。JR長岡駅大手口から徒歩2分。アオーレ長岡すぐ傍にあります社会人プロ教師による1対1完全個別指導を提供するKATEKYO学院長岡駅前校です。
 さて、長岡高校・長岡大手高校の1・2年生の皆さん。今年度最後の定期考査が終わりました。考査を終えた今から新年度を迎える4月までの期間は、どうしても学習に対する意欲が低くなります。
 しかし、高校2年生の皆さん。皆さんが受験する大学入学共通テストまではすでに1年を切っています。「まだ大学受験対策を始めていない」という生徒さんは、この春から受験対策をスタートさせましょう。そして「すでにスタートしている」という生徒さん。何かお困りの科目はありませんか?
 高校1年生皆さん。あっという間の高校生活1年目だったことでしょう。2年生になるとさらに学習の進度が早くなり、難易度も高くなります。この春の期間を利用し、学習事項の復習、次年度の予習、各種検定に向けて取り組んでみませんか?


【社会人プロ教師が多数在籍!生徒さんの要望に応えます】    
〇早慶対策もお任せ!
〇医歯薬学部対策の理系指導も実績豊富!    
〇新潟大学2次対策に精通しているプロ教師!    
〇難関私大の英語対策のエキスパート!            
〇小論文・面接・プレゼン対策のスペシャリスト!
〇英検・数検対策もバッチリ対応!

 他にも様々な得意分野を持った教師がたくさん在籍しています。 大学受験では得意科目を作ること、苦手科目をなくすことが必須です。得意な科目は自分の力で伸ばせたとしても、苦手な科目はプロの助けを得て進めた方が効率的です。


 今春、KATEKYOが誇る社会人プロ教師の1対1完全個別指導をお試しいただける「新学期キャンペーン」を実施します。大学受験対策のスタートに、苦手科目克服の第一歩に、まずはこのキャンペーンをお使いください。



KATEKYO学院 長岡駅前校
0258-37-6666

新中学3年生の皆さんが受験する「令和8年度公立高校入試」から「調査書」が変わります【KATEKYO学院小千谷城内校】

新中学3年生 小千谷中学校 小千谷東中学校 千田中学校 片貝中学校 長岡川口中学校 小千谷市 個別指導

新中学3年生(現中学2年生)が受験する「令和8年度公立高校入試」から「調査書」が変わります
「調査書」とは、みなさんがご存じの「内申書」です。

では、どんな点が変わるのか?
①志願先・志望学科を削除
 WEB出願となったため、調査書に記入する必要がなくなったためです。

②各教科の学習の記録(観点別評価)」を削除
 これまでは「第3学年の観点別学習状況」という欄があり、例えば国語
 では「知能・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む姿
 勢」があり、5段階の内申点だけでは分からない、もしくは内申点にプ
 ラスする評価欄がありました。

③出欠の記録を削除
 各学年において10以上の欠席があった場合に、その日数と理由が記載さ
 れてきましたが、令和7年度入試から、例えば不登校を経験した場合、
 欠席が多い理由・高校生活への抱負を記入して高校側に伝える「自己申
 告書」が導入されたためです。

④特別活動の記録を削除
 学級活動・生徒会活動・学校行事の主な実績を記入する欄でした。

⑤総合的な学習の時間の記録を削除
 教科横断的な総合学習を通じた探究学習で、学校によっては地域の伝統
 について学習したり、実際に体験するなどが「総合的な学習の時間」で、
 それらに取り組む姿勢や実績が評価対象でした。

⑥総合所見を削除
 ④に加えて部活動や社会体育活動、また英検など各種資格の取得が記入
 されました。令和8年度入試までは「特色化選抜」が実施されますが、
 内申書に加えて「特色化選抜推薦書」の提出が必要で、その中には活動
 状況や各種大会の成績が記入されます。

ということで、「調査書」に記載されるのは「各教科の記録(評定)」のみです。つまり、内申点だけです。

公立高校入試の合否判定が「調査書」と「学力検査」のみとなるわけですので、これはかなり大きな変革です。
調査書は主に「定期テスト」の結果で決まりますから、これまでよりも定期テストの重要性が一気に増します。
また調査書の評価対象にはならない「確認テスト」ですが、これが学力検査の模擬試験であることを考えれば、こちらの重要性も増します。

中学1年生が受験する令和9年度入試からは、さらに制度が変わりますがので、これはその移行期にあたる令和8年度入試だけです。
これを受けてKATEKYO柏崎では、令和8年度入試を受験する中学2年生の授業の見直しを図って対策を始めました。

ポイントは5つです。

1.単元テストの重視                                
 2学期以降に行われるテストは多くの生徒が受験生意識を持って取り組みます。
 しかし、1学期はまだ部活動がありますし、直後に地区大会が控えています。
 勉強以外にもやることが多いのが3年生の1学期です。どうしても十分なテスト対策ができない傾
 向にあるからです。

2.確認テストの重視                              
 確認テストは高校入試の「模擬試験」です。この成績が志望校を決めるうえで重要になります。
 範囲は「これまで学習した内容」と広く、特に数学・英語は学年をさかのぼって、かつ分野ごとに
 積み重ね直す必要があります。
 特に定期テストがない谷中や東中は、確認テスト対策が重要だからです。

3.長期休暇の重視(特に春休み)                        
 勉強した成果がすぐには表れにくいのが数学と英語です。
 入試の数学では3年次に学習する「関数y=ax²」が出題されることが多くありますが、これを解
 くためには1年次の「比例反比例」、2年次の「1次関数」の理解が不可欠です。こうした遡って
 の 復習ができるのは長期休暇しかありません。加えて、定期テストの得点をアップさせるには、
 春休みに、それをしておくことが必要だからです。

4.表現力の養成                                                                                               

 これは「解答の"表現力"」のことです。国語に限ったことではありません。英語しかり、社会や
 理科の論述式解答(指定された用語を用いて説明する)もそうです。また、実は数学でも表現力が
 求められるケースが多くあります。文章問題や図形の証明問題がそれです。なぜ、そう考えたのか
 を追求する授業を取り入れます。

5.谷高・長高・大手、長岡高専を希望する場合は予習先行             
 まず復習が重要なことは間違いありませんが、入試直前に多くの問題演習をこなす時間が必要です。
 また、数学の発展問題や規則性など、学校授業や教科書内容だけでは不足しますので、これらの対
 策にかける時間を確保するためにも、学校授業の先取りが必要です。
 それができるのは長期休暇だけですし、最大のチャンスは春休みです。
 

現在、春の体験学習の予約を受け付けています
特に谷中・東中の新中学3年生は春休みからのスタートが重要と考えています。

どこから始めるか?というスタート地点、どのように対策を進めるか?というプランも、
完全個別授業のKATEKYO小千谷であれば、生徒さんの希望や現状、また実力に合わせた指導が可能です。


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新中学3年生の皆さんが受験する「令和8年度公立高校入試」から「調査書」が変わります【KATEKYO学院柏崎四谷校】

新中学3年生 柏崎東中学校 柏崎第二中学校 柏崎第三中学校 瑞穂中学校 鏡が沖中学校 柏崎市 個別指導

新中学3年生(現中学2年生)が受験する「令和8年度公立高校入試」から「調査書」が変わります
「調査書」とは、みなさんがご存じの「内申書」です。

では、どんな点が変わるのか?
①志願先・志望学科を削除
 WEB出願となったため、調査書に記入する必要がなくなったためです。

②各教科の学習の記録(観点別評価)」を削除
 これまでは「第3学年の観点別学習状況」という欄があり、例えば国語
 では「知能・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む姿
 勢」があり、5段階の内申点だけでは分からない、もしくは内申点にプ
 ラスする評価欄がありました。

③出欠の記録を削除
 各学年において10以上の欠席があった場合に、その日数と理由が記載さ
 れてきましたが、令和7年度入試から、例えば不登校を経験した場合、
 欠席が多い理由・高校生活への抱負を記入して高校側に伝える「自己申
 告書」が導入されたためです。

④特別活動の記録を削除
 学級活動・生徒会活動・学校行事の主な実績を記入する欄でした。

⑤総合的な学習の時間の記録を削除
 教科横断的な総合学習を通じた探究学習で、学校によっては地域の伝統
 について学習したり、実際に体験するなどが「総合的な学習の時間」で、
 それらに取り組む姿勢や実績が評価対象でした。

⑥総合所見を削除
 ④に加えて部活動や社会体育活動、また英検など各種資格の取得が記入
 されました。令和8年度入試までは「特色化選抜」が実施されますが、
 内申書に加えて「特色化選抜推薦書」の提出が必要で、その中には活動
 状況や各種大会の成績が記入されます。

ということで、「調査書」に記載されるのは「各教科の記録(評定)」のみです。つまり、内申点だけです。

公立高校入試の合否判定が「調査書」と「学力検査」のみとなるわけですので、これはかなり大きな変革です。
調査書は主に「定期テスト」の結果で決まりますから、これまでよりも定期テストの重要性が一気に増します。
また調査書の評価対象にはならない「確認テスト」ですが、これが学力検査の模擬試験であることを考えれば、こちらの重要性も増します。

中学1年生が受験する令和9年度入試からは、さらに制度が変わりますがので、これはその移行期にあたる令和8年度入試だけです。
これを受けてKATEKYO柏崎では、令和8年度入試を受験する中学2年生の授業の見直しを図って対策を始めました。

ポイントは5つです。

1.前期 定期テストの重視                             
 後期の定期テストは多くの生徒が受験生意識を持って取り組みます。
 しかし、前期は中間テスト時期はまだ部活動がありますし、直後に地区大会が控えています。
 期末テストの頃は体育祭の準備があったり、なかには駅伝の練習をしている生徒さんもいます。
 勉強以外にもやることが多いのが3年生の前期です。どうしても十分な定期テスト対策ができない
 傾向にあるから。

2.確認テストの重視                              
 確認テストは高校入試の「模擬試験」です。この成績が志望校を決めるうえで重要になります。
 範囲は「これまで学習した内容」と広く、特に数学・英語は学年をさかのぼって、かつ分野ごとに
 積み重ね直す必要があるからです。

3.長期休暇の重視(特に春休み)                        
 勉強した成果がすぐには表れにくいのが数学と英語です。
 入試の数学では3年次に学習する「関数y=ax²」が出題されることが多くありますが、これを解
 くためには1年次の「比例反比例」、2年次の「1次関数」の理解が不可欠です。こうした遡って
 の 復習ができるのは長期休暇しかありません。加えて、定期テストの得点をアップさせるには、
 春休みに、それをしておくことが必要だからです。

4.表現力の養成                                                                                               

 これは「解答の"表現力"」のことです。国語に限ったことではありません。英語しかり、社会や
 理科の論述式解答(指定された用語を用いて説明する)もそうです。また、実は数学でも表現力が
 求められるケースが多くあります。文章問題や図形の証明問題がそれです。なぜ、そう考えたのか
 を追求する授業を取り入れます。

5.柏高・長高・大手、長岡高専を希望する場合は予習先行             
 まず復習が重要なことは間違いありませんが、入試直前に多くの問題演習をこなす時間が必要です。
 また、数学の発展問題や規則性など、学校授業や教科書内容だけでは不足しますので、これらの対
 策にかける時間を確保するためにも、学校授業の先取りが必要です。
 それができるのは長期休暇だけですし、最大のチャンスは春休みです。
 

現在、春の体験学習の予約を受け付けていますが、中学2年生、いや「新中学3年生」からのお問い合わせ・お申し込みが多い理由です。
特に定期テストが復活した東中の新中学3年生をはじめ、二中・三中・瑞穂中・鏡が沖中の新中学3年生からのご相談を多くいただいています。

どこから始めるか?というスタート地点、どのように対策を進めるか?というプランも、
完全個別授業のKATEKYO柏崎であれば、生徒さんの希望や現状、また実力に合わせた指導が可能です。

2025春の体験学習

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KATEKYO柏崎
0257-21-4455


一般選抜でリベンジだ!【KATEKYO学院柏崎四谷校】

特色化選抜 一般選抜 切り替え 柏崎市 刈羽村 個別指導

本日、令和7年度公立高校入試「特色化選抜」の合格発表がありました。
合格した皆さん、おめでとうございます!
みなさんの活躍を期待します!

一方、学校によっては1.00倍を超えた高校・学科もありました。
面接対策が必要だった分、5教科の対策は後手に回っていたかもしれません。

「一般選抜でリベンジだ!」という中3生の皆さん。令和7年度公立高校入試「一般選抜」まで、残り20日です!
完全個別のKATEKYO柏崎が、そんな皆さんの頑張りを応援します!


特色化選抜 不合格

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