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小学生・中学生・高校生の保護者の皆さま、こんにちは。新潟市西区、大堀幹線沿いにある【社会人プロ教師によるマンツーマン授業/KATEKYO学院 新潟小針校】です。
いきなりですが、お子様は国語の勉強をしていますか?
おそらく英語や数学に比べたら勉強量は少ないと思います。ひょっとしたら、ほとんど勉強していない生徒さんもいるかもしれません😓特に出題範囲が決まってない高校入試本番や統一模試はピンポイントで対策ができないので難しいですよね。どの部分をどのように勉強していいか分からず、しかも、短期間では成績が上がりにくい教科なので、結局学習しない生徒さんもいるかもしれません…。
しかし、スルーするわけにはいきませんよね?
そこで、「文法問題」を総復習して失点を防ぎましょう!
読解問題にはどうしても相性があると思います。自分が読みやすい文(テーマ)とそうでないものがあり、高校入試ではどんな問題が出題されるか分かりません。しかし、文法問題は別です。学習すれば解けるようになりますし、逆に言えばミスは禁物です。高校受験用教材「新研究」には文法対策のページがあるので、理解と暗記をしておくことをオススメします。
文法問題で最初に学習してほしいのが「動詞」です。中でも「活用の種類」と「活用形」は必ず復習してほしいです。何だか紛らわしい用語ですが
「活用の種類」とは以下の5種類です。
(1) 五段活用
(2) 上一段活用
(3) 下一段活用
(4) カ行変格活用
(5) サ行変格活用
色々な動詞に「ない」をつけてみるとその動詞の「活用の種類」が分かります。
例えば「書く」という動詞。
✅「書く」+「ない」=「書かない」
⇒赤く色を付けたところが「ア行」になりました。
⇒「ア行」になるのは「五段活用」です。
⇒したがって「書く」は「五段活用」💡
次は「起きる」という動詞。
✅「起きる」+「ない」=「起きない」
⇒赤く色を付けたところが「イ行」になりました。
⇒「イ行」になるのは「上一段活用」です。
⇒したがって「起きる」は「上一段活用」💡
最後に「食べる」という動詞。
✅「食べる」+「ない」=「食べない」
⇒赤く色を付けたところが「エ行」になりました。
⇒「エ行」になるのは「下一段活用」です。
⇒したがって「食べる」は「下一段活用」💡
ほかには「カ行変格活用」「サ行変格活用」があります。これらが「活用の種類」です。その動詞の「活用の種類」が何かを素早く判別できるようになればGOODです。
続いて「活用形」です。「活用形」には以下の6種類があります。
(1) 未然形
(2) 連用形
(3) 終止形
(4) 連体形
(5) 仮定形
(6) 命令形
動詞の「活用形」が何かを見分けるには、動詞の後に続く言葉に着目すれば簡単です。
(1) 未然形
動詞の後に続く言葉は「ない」「う」「よう」です。これらの言葉があれば未然形です。例えば「書く」という動詞。「書かない」「書こう」となっていれば未然形ということです💡
(2) 連用形
動詞の後に続く言葉は「ます」「た」「て」です。これらの言葉があれば連用形です。「書きます」「書いた」「書いて」となっていれば連用形ということです💡
(3) 終止形
動詞の後に続く言葉はなく「。」がつきます。言い切る形ですね。「書く。」となっていれば終止形ということです💡
(4) 連体形
動詞の後に続く言葉は「こと」「とき」「ので」等です。これらの言葉があれば連体形です。「書くこと」「書くとき」「書くので」となっていれば連体形ということです💡
(5) 仮定形
動詞の後に続く言葉は「ば」です。この言葉があれば仮定形です。「(もし)書けば」となっていれば仮定形ということです💡
(6) 命令形
動詞の後に続く言葉はなく「。」がつきます。終止形と違って命令して言い切ります。「書け。」となっていれば命令形ということです💡
文法は学校の授業ではまとめて復習することはほとんどなく、中1から断片的に学習していきます。したがって、学習したことを忘れてしまいがちです。にもかかわらず「動詞」以外にも覚えることは非常に多く、特に中3生はスルーするわけにはいきません。したがって、まとめて総復習する時間をとるのが得策かと思います。
「そうは言っても腰が重い…」「やる気になれない…」そう感じて体が動かない場合は、KATEKYOの体験授業を利用して一緒に取り組みましょう!KATEKYOの体験授業が苦手を減らす突破口になればとても嬉しいです!
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