こんにちは。KATEKYO燕の教務課です。夏休み後半を迎えていますが、受験生の皆さん、受験勉強を着々とススメていると思います。
勉強時間の使い方は自分なりにレイアウトして実践していますか。8月末には、定期テストを控えている学校もあります。定期テストの勉強も、受験勉強の一環と意識をして取り組んでいきましょう。短期記憶とならないよう、付け焼刃の勉強はせず、計画的に実行していきましょう。
上手く時間を使えていないという生徒さんのために1つの提案です。参考にしてください。
〇時間の使い方
私のオススメは、
①午前中
②午後から夕ご飯まで
③就寝するまで
以上、3つのタイムテーブルに分けて何をするか、計画を立てながら進めることが良いと感じます。このような分け方をすることで、先の予定が決まっている場合でも、何も勉強しない日をなくすことが可能というわけです。集中力が持続しない生徒さんでも、1テーブル1時間の勉強ならできるでしょう。
例えば、①1時間・・英語
②1時間・・数学
③1時間・・理科
合計3時間になります。
このように考えると、出来ないことは無いと感じませんか?受験生に1日3時間は少ないかもしれませんが、もちろんこれはあくまで1日を3つのタイムテーブルで考えるというものですから、お子様の状況によって時間を増やして取り組むことだって可能です。
明日の午前中は友達と遊ぶ約束をしていたとしたら、
①の英語はなし。
②③を取り組み、
できなかった①の英語は次の日は2時間にする。
など、どこかで帳尻を合わせることもできるはずです。
〇苦手な教科こそ、早めの復習が大切
こればかりは、生徒さん個人によりますから、英語なのか理科なのか・・・・。塾生の多くは、「数学と英語」が授業の中心になっている生徒さんが大多数を占めています。塾生には日常の家庭での取り組み方は伝えていますが、塾の経験が無い生徒さんにとっては、苦手なものをどうやって取り組むべきかが分からないとなるケースも少なくないでしょう。苦手を克服すべきは、塾や家庭教師のプロ教師から教わるのが効率的です。自力でできることをまずは取り組んでいきましょう。ケアレスミスをなくすことも受験には大切です。
〇脳の疲労は後半にやってきます
起きている間、人間は常に頭を使います。どのような活動をするにせよ、だんだん脳は疲労してくるものです。つまり、起床してすぐは脳がリフレッシュしている状態です。数学の文章題や英語の長文読解・英文法など、脳をフル回転するような教科ほど1日の前半に勉強することが良いでしょう。夜の時間帯は、英語の単語や漢字の読み書き、社会や理科の暗記系などを行うことがオススメですよ。
〇定着はインプット⇒アウトプットで
インプットとは、脳に入れる勉強のことです。頭に入れた内容はいずれやってくる受験では、実際には「書く」という作業が入ってきます。つまり、入れたものを出すことが「アウトプット」です。「習得した内容を頭に入れること」➡「実際に演習を行うこと」。この連動した勉強をワンセットにしていくことで、知識の定着が図れます。この「インプット⇒アウトプット」の連動作業は夏休みだけに限ったことではありませんから、夏休み後も引き続き行っていくことをオススメします。
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