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小新中学3年生対象・進学相談会【新潟市西区塾】

新潟市西区 進学相談 中学3年生 小新中 KATEKYO新潟小針


 こんにちは、新潟市西区小針に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院新潟小針校の教務課です。

近隣の小新中学校では、保護者懇談が始まりました。3年生のみなさんにとっては、いよいよ志望校決定の時期を迎えます。そこで、新潟小針校では、3年生を対象とした毎年恒例の「進学相談会」を実施します。

公立高校入試本番まで3ヶ月、まだまだ学力を伸ばす時間は充分あります。11月に実施された実力テストの見直しはしっかりできていますか?
時間のとれる冬休みは集中して学習に取り組むチャンスです。万全の準備で臨みましょう!!


 【進学相談会のご案内】

・志望校をどこにしたらいいか迷っている

・併願校の情報を知りたい

・志望校の目標点数を教えてほしい

・志望校に対しての自分の立ち位置を知りたい

・志望校合格を想定した学習プランを提案します

進学相談会は無料です。この機会にぜひご活用ください。

2023冬の進学相談会

対象学年 中学3年生のご家庭

場  所 新潟小針校

相談時間 30分前後いただきます 
      日程は応相談(日曜・祝日お休み)

相談料金 無料 
 (進路相談後に、ご契約を迫ることはありませんのでご安心ください)

申込締切 12月22日(金)まで 
     (予約制です)


お問い合わせ、ご相談は新潟小針校まで、お気軽にどうぞ。

無料進学相談会 受付中!

●新潟小針校 025-230-7755
       (10:00~19:00受付)

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新潟県公立高校入試:内申点とその出し方【加茂市 個別指導】

内申点 新潟県高校入試 完全個別指導塾 KATEKYO加茂

 こんにちは。完全個別指導塾のKATEKYO学院加茂駅前校の教務課です。現在、50名の中3生をお預かりしておりますが、受験まで追い込みをかけている真っ最中です。公立高校受験までカウントダウン。全員が志望校に合格できるよう、担当の先生もさらに熱気を帯びています。

 さて、受験される生徒さんも中学1年生、中学2年生の皆さんもあらためて内申点についてお話します。お子様の「内申点はどのくらいなの? 内申点ってなんだろう? 内申点は大切?  総合点とは?」など、疑問に感じている方も少なくないはずです。ぜひ、参考にしてください。

HP画像(内申)

 1.内申点の決まり方

 いわゆる「調査書(内申書)」の内容の一部です。
高校合否判定資料の1つとして、内申点はとても重要になります。

・内申点の満点は以下の通りです。

各教科を5段階評価(具体的には、国・数・英・社・理・音・美・技・保体の9教科)

以上から、
5(段計評価)×9(教科)×3(学年)
= 
135点(満点)
となります。

満点は135点ですが、生徒さんの内申点は非公表で、中学校では教えてくれません。
もっとも、各学年(学期)ごとの通知表結果で、ある程度の把握は可能です。

 ここで注意すべきことですが、5教科も実技教科(4教科)も同じ評価方法ですから、「5教科さえ頑張っていれば大丈夫!」ではありません。実技科もしっかりと取り組み、良い成績を出すことが必要です。

 2.内申点の出し方

では、例にとって内申点を確認します。

(例)Aさん
1年生から3年生まで5教科はオール「3」、実技4教科はオール「5」だった場合
内申点
3×5(教科)×3(学年)+5×4(教科)×3(学年)
= 45(点) + 60(点)
= 105(点)

(例)Bさん
1年生から3年生まで5教科はオール「4」、実技4教科はオール「3」だった場合
内申点
4×5(教科)×3(学年)+3×4(教科)×3(学年)

= 60(点) + 36(点)
= 96(点)

 つまりAさんの5教科内申点は「3」ですが、実技4教科は「5」ですから、Bさんより内申点は9点ほどポイントが高いことが分かりますね。
ただし、AさんもBさんも同じ公立高校を選択した場合、一般選抜は5教科の試験です。一般的に考えると、Bさんの方が5教科の通知表で良い結果と予想できますから、本番ではBさんが有利と言えるでしょう。

 3.内申点と学力検査の比率

現在の新潟県公立高校は以下の3つのいずれかです。
(1)「内申点3:7学力検査」
  普通科進学校に多く見られます。

(2)「内申点4:6学力検査」
  実業学科や総合学科に多く見られます。

(3)「内申点5:5学力検査」
  実業学科や総合学科に多く見られます。

 4.総合点の求め方

 詳細は割愛いたしますが、 新潟県公立高校入試では、【内申点と学力検査の比率で算出した1,000点満点換算の総合点】で合否が決定します。(※調査書内の学習の記録なども合否判定資料として活用される)

(例)
「内申点3:7学力検査」比率の同じ●●高校を受験したライバル関係にあるCさんとDさんを比較します。


Cさんは
【内申点は合計108点、学力検査の得点が350点だった場合の総合点を求めます】

・内申点の108を満点の135で割り1,000をかけて1,000点満点に換算する。それに内申比率をかける。
計算式
108÷135×1,000×0.3
=240点・・・・①


・学力検査得点の350を満点の500で割り1,000をかけて1,000点満点にし、それに学力検査比率をかける。
計算式
350÷500×1,000×0.7
=490点・・・・②


この①と②を足すと『730点』となり、これが総合点となります。
この総合点が高い方から順に合格となる可能性が高いと言えます
(※調査書内記載事項を加味される)。


Dさんは
【内申点は合計103点、学力検査の得点が350点でCさんと同じ場合の総合点】

・Cさんと同じやり方で計算すると総合点『718点』になります。


Cさん『730点』
Dさん
『718点』

 せっかく当日の学力検査でCさんと同じ得点が取れたDさんでしたが、内申点の差で総合点が追いつけずという結果になります。
内申点5点の差でも、総合点では12点の開きとなってしまい、Cさんは合格できるが、Dさんは倍率しだいでは合格が難しくなる、という可能性もあるということです。

 では、今度はこの2人がともに●●高校を合格するためには
・内申点が不足しているDさんが、総合点730点に到達するには学力検査で何点を取る必要があるか逆算すると、359点が必要になります。問題数にするとおよそ3問程度の正解があれば合格です。ただ、いかに内申点の不足が学力検査での負担が重くなることがお分かりいただけましたか。裏を返せば、内申点をアップさせておくことで、学力検査への負担は軽減できるということにも繋がり ます。いかに中学1年生からの積み上げが大切か、ということが言えますね。


 KATEKYO加茂では、生徒さんお一人お一人に対する状況を抑えながら、個のカリキュラム指導を行っています。また、当校の教師は受験に精通し、ベテランの社会人教師が教えています。教えるプロとして受験のプロとして誇りを持って指導しています。

 この冬を生かして【追い込み受験対策・英数強化受験対策・1学期、2学期復習対策】など、ご要望にお応えできるよう精一杯、ご相談・ご提案いたします。


 一緒にKATEKYO加茂で頑張りましょう💪

  🎅頑張る中学生を応援🎅

KATEKYO学院 加茂駅前校
     ℡:0256-53-5544
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(平日AM10:00~PM7:00)
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【高田駅前校】上進連テストを見直して学習に活かそう ~ 上越市 個別指導 塾 冬期講習 ~

学習塾 個別指導 高校受験 上越市 糸魚川市 妙高市 高校入試 中学3年

上進連テスト,中3,高校入試

こんにちは。KATEKYO学院高田駅前校の梅津です。寒さが身に染みる季節になりました。皆さんは体調を崩していませんか。年末年始はいろいろな行事があり、生活のリズムを崩しやすい時期なので注意していきましょう。

さて、中3生のみなさん、上進連テストの結果はどうでしたか。目標得点までもう少しだった人も、これからの頑張り次第で得点アップは可能です。まず、テストをもう一度見直してみましょう。ケアレスミス以外で間違えた問題は、復習が不足している分野です。その分野をひとつずつ学習して、分からない問題を解決していきましょう。各教科に1日30分ずつ取り組む、1週間の時間割を作って復習するなどいろいろな方法があります。「継続は力なり」 毎日学習を続けていくことが大切です。

KATEKYO学院高田駅前校では、中3生を対象とした少人数型冬期講習開催します。1クラス最大6名までの少人数指導で、5教科すべての入試対策を行います。ひとりでは集中力が持続しない方、毎日学習を続けることが難しいと悩んでいる方、質問して問題をすぐに解決したい方はKATEKYO学院にぜひ一度ご相談ください。



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ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください。

高田駅前校・上越事務局 025-522-5511


効率よく学習するためのウォーミングアップ!!【長岡市 塾 完全個別指導】

KATEKYO 新潟県長岡市大手通 完全個別指導塾 高校生 学習習慣

学習のウォーミングアップ画像

 こんにちは。KATEKYO学院長岡駅前校は、新潟県長岡市大手通に位置し、1対1の完全個別指導を提供しています。

 早いもので2023年も残すところ1カ月をきりました。年末・年始は家族でゆっくりと過ごしたいと思っている高校生の皆さんも多いと思います。しかし、一般入試で大学受験に挑む高3生の皆さんは、志望校合格を目指すべく一日も無駄にはできません。体調に気を付けて精一杯受験勉強に励んで下さい。

 さて、高校1・2年生の皆さん。「よし、頑張るぞ!」と思って、いざ机に向かったものの、「何から手を付けたらよいかわからない」とか、教科書やテキストを広げてはみたものの、「結局集中できずほとんど進められなかった」という経験はありませんか? 例えば、スポーツをする前には必ずウォーミングアップをすると思います。準備運動をすることによってスムーズに活動できるようにするのです。勉強も同じで、いきなり思考力を全開に使う勉強をしても、脳が準備できていません。だから、勉強にもウォーミングアップが必要なのです。


 学習のウォーミングアップのポイント

〇感覚をフルに使うこと  
 古典や英単語・各教科の用語等の暗記事項や数学・化学・物理の基本公式の演習問題といったものが最適です。「手に覚えさせる」つもりで、書くことを反復してみてください(暗記事項習得については、発音しながら書くとより効果的です)。いきなり難しい応用問題に取り組むのではなく、基礎・基本の定着を図ってからがよいでしょう。

〇毎日継続して行うこと  
 最初はなかなか思うように進まないかもしれませんが、継続することが大切です。いつの間にかこの作業に集中できている自分に気付くことができると思います(曜日によって行う科目を決めたり、時間を決めたりすることで飽きずに継続して取り組むことができます)。「千里の道も一歩から」大学進学を目指している場合は、今すぐ第一歩を踏み出しましょう。

 まずはこのウォーミングアップで、学習習慣を身に付けていきましょう。各科目の重要事項を覚えられる上に計算スキルも向上したりと一石二鳥です。
 「行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる」(哲学者ウィリアム・ジェームズ氏の言葉)にもあるように、学習習慣を身に付ける第一歩として、毎日の学習のウォーミングアップを実践してみてください。

 現在、KATEKYO長岡駅前校では、冬期講習(個別型)を受け付けております。た、資料をご請求いただいた方限定の「体験授業」も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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⇒学習方法のアドバイス、学習計画の立て方や進路相談など承ります。無料教育相談はこちら

⇒KATEKYO学院長岡駅前校「体験授業」をご検討ください。⇒資料請求はこちら


KATEKYO長岡駅前校
0258-37-6666


成功への鍵:令和6年度【社会】新潟県公立高校入試対策「加茂市 個別指導」

令和6年度新潟県公立高校入試 社会 傾向対策 個別指導塾 KATEKYO

 加茂市・田上町の中学生の皆さん、こんにちは。KATEKYO加茂の教師、吉田です。前回の【英語】に引き続き今回は【社会】について令和6年度新潟県公立高校入試の傾向対策をお伝えします。ぜひ、参考にしてください。

合格画像

令和5年度(前年度)【社会】出題傾向

1.設問数は全体で39問、配点は地理30点、歴史32点、公民38点でした。前年は3分野がほぼ均等の配点でしたが、今年は地理と歴史の配点が下がり、その分、公民の配点が高めという傾向になりました。記述の問題数が2つ増え、7問になり、配点も33点と高配点でした。

2.【地理】は統計資料や雨温図などは例年通りで難易度は例年並み。ただ、地図の図法はどういう特性があるか理解していないと解けない問題のため難しいと感じた生徒さんも多かったはずです。地形図は3年連続の出題なので、今後も定番な問題になっていく可能性があります。

3.【歴史】は全体から満遍なく出題されている印象でした。ただ、因果関係を問う問題も今年で4年連続。これからも出来事のみ暗記するのではなく、前後の流れを掴むことが大切になります。見慣れない写真資料も出題され、難易度は高めでしたが、問題文や資料の特徴を読み取れていたら解けた問題でした。

4.【公民】は前年と出題形式がほぼ同じで、テーマ別の問題は定番なテーマだったので難易度は例年並み。大きく変わったことは記述問題が4問と増加し、字数制限付きの記述(50字と55字)が2つ出題され、資料内容を掴み、条件のワードを盛り込んで書かなくてはならず、難易度は高かった。


令和6年度【社会】入試対策

1.【地理】は、地図・写真・統計資料・雨温図など様々な資料からの出題が多いため、教科書やワークだけでなく、資料集も併用し、学習に盛り込んでいく必要があります。地形図はこれからも出題の可能性が高いので、地図記号や等高線、縮尺など問題に慣れておいて下さい。

2.【歴史】は、満遍なく出題される傾向にあります。テーマ別の出題となるため、各時代の政治・文化・農業・商工業など「分野別」学習をしていくことをお勧めします。また、出来事の因果関係を問う問題が4年連続出題されています。1つの出来事に対して、背景や結果を関連づけて覚えていくことが必要です。

3.【公民】は、地理・歴史に比べて得点が高い傾向にあります。テーマ別の問題はワークや入試用問題集を数多くこなしていくと良いです。記述の問題は大きく分けると「しくみ」と「理由」が問われます。そこに重点をおいて、書く練習をして下さい。資料の読み取り問題は2年連続の出題で定番化しつつあります。教科書の内容だけでなく、時事的出来事にも関心を持ち、日頃から新聞やニュースを見て、資料などを読み取る力を付けていきましょう。

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 公立高校受験まで3カ月を切っていますが、まだまだ取り組めることはあります。社会や理科は特に伸びしろのある教科です。KATEKYO加茂ではこの冬休み期間中に「5教科受験対策 冬期講習」を行います。また、「1対1の冬期講習」も受け付けております。一緒に合格作戦を練りましょう。伸びるには、勉強のやり方も大切な要素です。きっちりと勉強法を含めて教えます。受験生に限らず、中1・2年生の生徒さんもお気軽にお問い合わせください。

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【新発田駅前校】来年度英検が今年度英検に与える影響について(新発田市 個別指導塾)

新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です


ご存じの方も多いかと思いますが、2024年度から3級以上で英検が変わります。

変更の目的は、現行の学習指導要綱に基づき知識・教養としての英語から使える英語へ、といった新たな英語能力観を反映してのものとされています。


ライティング問題が追加され
、その分リーディングの設問数が削減されるという変更内容になってます。
(3
級に関しては問題数の削減はなく制限時間延長での調整となります。)

現在2023年度英検は第3回の申込期間となっており、各学校での準会場申し込みが行われているかと思います。

もしも学校の締め切り日に間に合わなかったとしても、本会場での個人申し込みが12/14までとなっていますので慌てずそちらも検討してみてください。

特に進学を考えている高2生は、リニューアル前の今年度のうちに少なくとも1次試験は合格しておきたいですね。

ただ、今年度英検は第3回従来型に加えてCBTでも2回チャンスがあります。

現在2月分のCBT申し込み受付開始期間となっており、さらに3~4月のCBTもあります。
4
月分は現行試験のラストチャンスとなるため混雑が予想されます。
4
月のCBTを受験するかどうかの意思決定は早めに済ませ、申し込む場合は受付期間が来たらすぐに手続きを済ませたほうが良さそうです。


ここで改めて英検CBTのメリット・デメリットを以下にまとめてみました。

○メリット
・受験チャンスが増える。

・拘束される日数が1日で済む。

・スピーキング試験での面接官が映像によるものなのであまり緊張しなくて済む。

・従来型の試験会場と異なり完全に個人での受験となりパーテーションで仕切られる。

●デメリット

・パソコンやヘッドフォン使用が面倒。(ページを進めたり戻ったりする操作が必要)

・スピーキング対策まで済ませておくのが大変。

・従来型よりも受験料が割高となる。(最も割安な準会場の申込もありません)

・他の受験生のスピーキング試験の声が聞こえてくる。

などとなります。

このあたりも踏まえてCBTでの受験を検討していただければと思います。


※英検情報の詳細は英検協会HPにて随時更新されています。12/1には問題数削減の詳細が明らかになりました。さらに、12/7にはリニューアルに関する特設サイトが公開されるとのことです。初めて解答例や評価観点が開示されるためこちらも注目しております。

■KATEKYO学院 新発田駅前校  
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局
0254-23-8899

無料教育相談は随時承っています。

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ。


【新潟市秋葉区塾】冬期講習と先行予約のお知らせ

新潟市秋葉区塾 新津塾 新潟市秋葉区個別指導 新津個別指導 五泉市塾 五泉市個別指導 阿賀野市塾 阿賀町塾 

 
 新潟市秋葉区にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院新津駅前校の教務課です。

すでにお知らせをしておりますように、KATEKYO新津・KATEKYO五泉では、中学3年生対象の冬期講習として『中3対象少人数型冬期講習』を開催、受験生以外のは個別指導の『来春(2月)からの先行予約』を受け付けています。


 中3対象少人数型冬期講習はすでにお申込も多数いただいており、定員までの空きも少なくなってきています。
なお、中3対象少人数型冬期講習は、新津駅前校のみ開催です(五泉駅前校での開催はございません)。ご了承ください。
 

 双方ともに締切まであと10日程度です。ご検討中の方は、早目のお申込を推奨します。資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、こちらをクリックしていただくか、下記までお電話をください。


新津駅前校・新津事務局  
☎ 0250-23-6699

学習を始める前にウォーミングアップ!!【長岡市 学習塾 完全個別指導】

KATEKYO 新潟県長岡市古正寺 完全個別指導塾 中学生 学習習慣

勉強前のウォーミングアップ画像

 こんにちは。KATEKYO学院長岡古正寺校は、新潟県長岡市古正寺に位置し、1対1の完全個別指導を提供しています。

 早いもので2023年も残すところ1カ月をきりました。年末・年始は家族でゆっくりと過ごしたいと思っている中学生の生徒さんも多いと思います。しかし、中学3年生の皆さんは志望校合格を目指すべく一日も無駄にはできません。体調に気を付けて精一杯受験勉強に励んで下さい。

 さて、中学1・2年生の皆さん。「よし、頑張るぞ!」と思って、いざ机に向かったものの、「何から手を付けたらよいかわからない」とか、教科書や問題集を広げてはみたものの、「結局集中できずほとんど進められなかった」という経験はありませんか? 例えば、スポーツをする前には必ずウォーミングアップをすると思います。準備運動をすることによってスムーズに活動できるようにするのです。勉強も同じで、いきなり思考力を全開に使う勉強をしても、脳が準備できていません。だから、勉強にもウォーミングアップが必要なのです。


 学習前のウォーミングアップのポイント

〇目と手、声と耳を使っての単純な学習  
 漢字の書き取りや英単語の書き取り、簡単な四則計算練習といったものが最適です。「手に覚えさせる」つもりで、書くことを繰り返してみてください(英単語は発音しながら書くとより効果的です)。

〇毎日継続して行うこと  
 最初はなかなか思うように進まないかもしれませんが、継続することが大切です。いつの間にかこの作業に集中できている自分に気付くことができると思います。

   

 まずはこのウォーミングアップをすることで学習の習慣を身に付けることができる上に、新出漢字や英単語を覚えられたり、計算力が向上したりと一石二鳥です。ぜひ試してみてください。

 現在、KATEKYO長岡古正寺校では、冬期講習(個別型)を受け付けております。 また、資料をご請求いただいた方限定の「体験授業」も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。


学習方法のアドバイス、進路相談など承ります。無料教育相談はこちら

KATEKYO長岡古正寺校「体験授業」もご検討ください。⇒
資料請求はこちら



KATEKYO長岡古正寺校
0258-86-7855


【KATEKYO村上】大学受験対策は高2の冬休みから

KATEKYO村上駅前校 全学年対象 完全個別指導塾 冬期講習 マンツーマン指導 


こんにちは。村上駅前から徒歩1分に位置する
KATEKYO学院 村上駅前校です。12月に入り、3年生は大学受験に向けて追い込みに忙しい時期だと思います。また2年生は受験まであと1年となり、焦りを感じている人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は2年生がこの冬休みに取り組むべきことについてお話ししたいと思います。
まず最初に志望校が決まっていない人はこの冬休みで決めてしまいましょう。


目標があるのとないのでは勉強に対するモチベーションが大きく変わりますし、大学の情報を調べることで受験にどの教科が必要なのかの把握もできます。

またこれまでの模試の結果と比較すれば、どの教科を優先的に勉強すべきかも分かるはずです。

目標が決まったら受験に必要な科目の基礎固めを始めましょう。

特にこの時期から始めるべき科目は時間がかかる英語と数学と国語の現代文です。

英語は日々の単語やイディオムの暗記に加えて、
VintageNextStageなどの英文法の参考書で計画的に文法と語法の勉強を進めましょう。
共通テストでは文法問題は出題されませんが、大量の長文問題を時間内に解き終えるためには語彙力と文法の力が欠かせません。

数学はチャートなどの網羅系の参考書を使って、数Ⅰ
AとⅡBCの基本的な解法を一つずつ理解しながら身に付けていきましょう。
特に理系で数Ⅲ
を選択する場合は、数Ⅲの授業が進んでいる間は数ⅠAとⅡBCの復習に時間を回しにくくなるので早めに取り組むことをお勧めします。
現代文は長文をできるだけ速く的確にポイントをつかんで読めるようにするために、入試現代文へのアクセスなどの問題集で習慣的に長文読解に取り組むと良いでしょう。

ぜひこの冬休みから受験勉強を始めて、他の受験生に差をつけていきましょう。



■KATEKYO学院 村上駅前校
■新潟県家庭教師協会 村上事務局
0254-50-0033


無料教育相談は随時承っています。

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英検の重要性と変更情報:中高生向けの英検資格取得のポイント「燕市 塾 個別指導」

EIKEN 燕市 個別指導塾 KATEKYO燕

 中高生の皆さん、こんにちは。燕市仲町に位置する完全個別指導のKATEKYO燕、教師の渡邉です。今日は実用英語技能検定(以下「英検」)について触れてみたいと思います。

英検画像

【英検の受験メリット】

 中学生の皆さんは「英検3級以上の資格を持っていると公立高校入試の内申書に記載される。」と聞いたことがあるかと思います。また私立高校の中では、受験生が持っている英検の取得級によって入学金や授業料に相当する奨学金制度があったりします。このように公立高校や一部の私立高校入試において英検取得が有利に働いているのが現状です。そして高校によっては、英検2級取得を目標にしている高校もあります。

 また、大学入試では「英語外部検定利用試験(外検試験)」という入試制度を採用している大学が多くありますこれは英検、TOEIC、TOEFL iBT、GTECなどの英語資格検定の級・スコアを利用した入試制度です。大学が指定する英語の資格条件を満たしていると、大学入学共通テストや個別試験の点数に換算または加算されたり、出願書類の評価や合否判定で優遇されたり、入試の英語試験が免除されたりするものです。(内容は大学毎に違うので、詳細は各大学の選抜要項を必ず確認して下さい。)れらの資格検定で、一番多く外検試験で採用されているのが「英検」です。英検を取得すると大学受験が何かと有利になると言えます

 取得級の目安は、学卒業時に英検3級以上を、大学受験時には準2級以上難関大学では準1級以上を外検試験で有利に働く条件としている大学が多いようなのでそこを目指しましょう。中学生の若い学年から徐々に取得級を上げていき、受験する際にはその目標級を取得している状態になっているように準備しておくと良いでしょう。

【英検問題形式変更点】

 今年、2023年夏の7月6日及び11月21日に【公益財団法人 日本英語検定協会】から以下のような発表がありました。

1.「英検の問題形式 一部リニューアルのお知らせ」
2.「検定料金改定のお知らせ」

 問題形式リニューアルの対象級は1級から3級です。検定料金改定の方は一部を除いて殆どの級が該当します。あくまでもリニューアル予定ですが、料金改定は確定のようです。変更は2024年第1回の試験からです。今回はその中でも特に中学生と高校生の受検が多い2級、準2級そして3級について見ていきます。

英検2級の変更内容
① Writingで英作文問題を1題から2題に増加

② 既存の「意見陳述」の出題に加え、「要約」問題を出題

③ Readingは語彙問題・長文問題の設問を一部削除

※Listening,Speaking試験時間は変更なし
   

④検定料金は本会場受検8,400円が9,100円に、準会場受検では6,400円が6,900円に変更

英検準2級の変更内容
①Writingで英作文問題を1題から2題に増加

②既存の「意見陳述」の出題に加え、「Eメール」問題を出題    
③Readingは語彙問題・長文問題の設問を一部削除      
※Listening,Speakingは変更なし

④試験時間が延長(75分から80分へ)
   

⑤検定料金は本会場受検7,900円が8,500円に、準会場受検では5,700円が6,100円に変更

英検3級の変更内容
① Writingで英作文問題を1題から2題に増加

② 既存の「意見陳述」の出題に加え、「Eメール」問題を出題    

※Reading,Listening,Speakingは変更なし)

③試験時間が延長(50分から65分へ)
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 以上から言えることは、Readingを少し減らしてでもWritingを強化していく方向に動いているようです。今までReadingの30問分とWritingの1問が同じ配点だったりしていましたから、今回の改訂でバランスが良くなるという見方もできます。
しかし、気になるのは2級の「要約」問題です。英文を読んで、それを単語数45語~55語の英文に要約する問題です。高校入試のときに国語の要約問題で苦戦した人は少なからずいたはずです。母国語の日本語でも大変だったのに、今度は英文を読んでそのポイントを見抜き、それを英語で要約して書く…。とても大変そうな気がします。

 また、準2級3級に追加される「Eメール」問題は本文のEメールに下線が引いてあり、それに関する問題に答えながら返信メールを作っていくスタイルです。準2級の語数の目安は40語~50語、3級は15語~25語になっています。

どの級に対してもしっかりとした対策を取る必要がありそうです。  

 再度になりますが、変更は2024年第1回目からとなります。今年度の第3回実施の英検は現行のままとなります。1次試験と2次試験のある従来型の今年度3回目の受検申込は、12月上旬から中旬(申込場所によって異なる)に締め切られますが、パソコンを使って4技能を1日に受検する「英検S-CBT」方式の締め切りはまだ先になります。受検内容変更前にぜひチャレンジしてください!!


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