KATEKYO 新潟県長岡市大手通 完全個別指導塾 高校生 早稲田 慶応
長岡市の高校生の皆さん、こんにちは。今回は早慶受験についてご案内します。長岡市とその近郊の高校から毎年30〜40人の早慶合格者が出ていますが、志望者はもっと多いのでしょう。指定校推薦を利用する生徒さんや一般受験をする生徒さんなど、その受験方法は様々だと思います。ここKATEKYO長岡駅前校でも早慶対策の指導を行った経験があり、学校推薦型入試の対策や一般入試の対策も行いました。
その早慶対策を中心的に行う社会人プロ教師に、早慶対策について聞いてみました。早慶を目指している高校1~2年の生徒さんは、ぜひ参考にしてみてください。
【現役で早慶を狙うなら!】
① 国語:入試スタイルが大きく異なる。早慶のどちらかに絞って対策する
早稲田の国語はかなり難しく「古漢で差がつかず現代文で差がつく」と言われています。逆に言うと「古漢で失点すると勝負にならない」ということになります。よって、1・2年生のうちに古典文法(特に助動詞の用法)はマスターしておきましょう。
慶応は小論文が必須となります。1・2年生から小論文対策を始めることが必要です。まずは様々なジャンルの本を読みましょう。新書がおススメです。そして、実際に小論文を書いてみて、それを先生に添削してもらうことを繰り返し、自分の文章作成スタイルを作ってしまいましょう。
② 英語:超ハイレベル。英検準1級取得を目指そう
私立大学受験に有効な英検ですが、早慶を目指すのであれば、高校2年生までに準1級に合格できるくらいの単語力・文法力を身に付けておくことです。
③ 社会:教科書に出ていることは全て理解していることが大前提
早慶ともに、ハイレベルな知識が必要です。定期考査は常に100点をとるつもりで日々の学習に励むことが大切です。
受験科目数は少ないですが、一般的な国公立大よりはるかに難易度が高い問題が出題されます。国公立大学と併願して合格を目指す場合は、並々ならぬ努力が必要です。早慶現役合格を目指している生徒さんは、一日も早く対策を始めてください。
いかがでしょうか?上記の通り、超難関大ですので、早めの対策が肝心ですね。まずは作戦会議を一緒にしませんか?資料のご請求からスタートしましょう。お待ちしております。
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