2025冬期講習 柏崎市 刈羽村 個別指導塾 完全マンツーマン 家庭教師
KATEKYO柏崎から2025冬期講習のご案内です。
今冬は学年不問の「完全個別型」、中3生を対象とした「少人数型」の2本立てです。
中3生対象
公立高校入試 基礎総合
5教科 8回
これまでの確認テストにおいて、①60点に届いていない教科がある常盤・長岡向陵の希望生、②45点に届いていない教科がある柏崎総合・柏崎工業の希望生が対象です。目標に足りない得点を、どの単元で補うかを決め、徹底して指導します。柏刈・出雲崎エリアの生徒は「数学の『関数』が弱い」のが特徴ですが、入試では必ず出題されます。理科の「電流」も同様に苦手な生徒が多いですが、これも必出です。単元を絞り込んで基礎学力を固めます。
公立高校入試 発展総合
5教科 8回
柏高・長高・大手の希望生が対象です。普通科進学校の場合、希望者同士の実力差は小さいため、確実に得点できる基礎問題で得点を落とさないこと、発展問題でライバルに差を付ける応用力が必要です。特に数学「規則性」のように学校授業で学習しないものは、対策が必要です。なお、この規則性は高校数学の「数列」の理解があれば、比較的簡単に解くことが可能です。高校進学後もイメージして対策をします。
公立高校入試 3教科集中
苦手or得意教科 6回
数学の「関数」、理科の「電流」の他にも、数学の「図形」や「文章題」、理科の「天体」、国語の「現代文読解」、社会の「グラフ計算問題」や「分野融合問題」…、と苦手分野は人それぞれです。「3教科の中でもココ」という単元をピンポイントで受講可能です。反対に、苦手教科のマイナスを、得意教科で補いたいと考える生徒も少なくないでしょう。普通科希望の場合はそうはいきませんが、実業科であれば合計点で勝負できますから、それもありです。
長岡高専対策 総合
数学・理科集中強化 8回
高専入試は数学と理科が難しいうえに、全ての教科がマーク式を導入しています。特に数学は、大学入学共通テストと同じような出題形式になっており、中学生にはなじみのない出題です(http://www.kosen-.go.jp/kosen_navi/05.html)。また、「選択方式だから、大丈夫」と思っている受験生もいると思いますが、受験生を惑わす(見極めが難しい)選択肢があるため、何度も見直しをする必要があり、記述式より時間がかかります。
高専第一希望生限定です。
難関私立高校 対策
新潟明訓・中越(特進)8回
新潟明訓は出題内容が難しく、中越(特進)は授業レベルが高いため、入学時に高い学力が要求されます。また、私立高校は独自問題で入試が行われるため、高校別の対策が必要になります。3教科全般の対策も、苦手な2教科もしくは1教科でも対応します(その場合の指導回数は応相談)。また入試方式によっては、面接試験が実施される場合がありますが、各高校によって質問内容は毎年ほぼ同じため、繰り返し練習し対策します。
私立高校 対策
国・数・英3教科 8回
産大附属・中越(普通)・帝京長岡などの受験対策です。基本問題を、いかに間違えずに正解できるかが合格のカギです。数学では計算問題の全問正解と各大問の(1)を確実に正解できること、英語では時制(現在・過去・未来)を意識し、元の文を疑問文や否定文に書き変えられるなどです。出題パターンはほぼ毎年同じため、過去問を中心に、何度も繰り返し練習を行うことで、間近に迫った入試にも安心して臨める態勢を整えます。
中2・高2生対象
公立高校・長岡高専入試対策スタート
5教科 8回
やはり、柏刈エリアの生徒の特徴は「数学の関数分野が弱い!」です。今のままでは、高校入試はおろか高校進学後に高校数学Ⅰ・Ⅱで苦労すると思われます。
さて来年での入試では長高・大手高校がそれぞれ1クラス、合計で2クラス80人の募集減になります。また、内申書が変わり、一般入試も「学校設定枠」が新設されるなど、大きな変革の年となります。これが柏崎市・小千谷市など近隣市町村の受験環境に大きな影響を及ぼすことは必至です。特に、長高や大手、向陵を希望する柏刈エリアの生徒の場合、長高ではハイレベルな競争が、向陵では例年、100人近くが不合格となる大激戦が繰り広げられています。また、高専の入試は、数学・理科各200点に加え、英語も200点満点になり、その他各100点の合計800点満点です(※国語の試験は、R3年度入試から、再びマーク式で実施)。このように数学・理科・英語は傾斜配点となり、他教科より高配点になります。特に数学は1問を解くのに時間がかかる難問が多く出題されます。常に予習をすすめ、学校授業で復習するくらいでなければ、受験に間に合いません。
「3年生になったら受験勉強を始める」「部活動を引退したら本格的に受験対策を練る」という皆さん。この冬休みを利用して、受験勉強を始める準備に取り掛かりましょう。
来年度から定期テストが再開される中学校は要注意です。
大学入学共通テスト対策スタート
科目数・科目組合せ自由 8回
年間予定表の2月か3月に、「共通テスト対策模試」はありませんか?ここで初めてマーク模試を受験することになります。過去のデータでは、この平均点と共通テストの平均点を比較すると、約1.2倍程度まで伸びていました。例えば新大・人文は、共通テストで68%程度(「パスナビ」より。得点は1000点満点換算中)が必要です。逆算すれば、新大・人文の合格には「共通テスト対策模試」で570点程度取っていなければ、共通テストの本番で680点には届かいないということで、つまりは、この「共通テスト対策模試」で570点をクリアして初めて、合格の軌道に乗る、ということです。
柏刈エリアの生徒の特徴は「数学の関数分野が弱い!」です。さかのぼれば中学時。毎年、前期・後期をまたいで行われる関数分野(1年:比例・反比例、2年:1次関数、3年:関数y=ax2)の授業は連続性に欠け、場合によっては授業が駆け足になっている状況にありました。当然、その積み重ねが不十分となり、関数がメインとなる高校数学Ⅰ・Ⅱで苦労する生徒も多くなるのです。こうした数学・英語などの積み重ね3科目は、さかのぼって復習する必要があり、他科目に比べて時間を要します。まずは、これらを先行して基礎固めします。
2027年度共通テストでどの程度の得点が取れるか?それを占う初めての「共通テスト対策模試」の対策をメインとし、大学受験対策をスタートします。
指定校推薦(学校推薦型選抜)対策スタート
最大3科目組合せ自由 8回
「推薦と言えば専願」と思っていませんか?それはもうひと昔もふた昔も前のこと。昨年度度入試から、有名私立大の東洋大学が「併願可能な推薦入試」を導入したことが大きな話題とりましたが、近年では多くの大学が「併願可能推薦入試」を導入しています。「滑り止め」となる大学の合格を推薦入試で確保し、年明けから本命である国公立大や難関私立大の対策に集中することができるようになり、かなり有利になります。
「指定校推薦」で大学に進学するには、まずは定期考査での高得点、そして評定平均アップが必要なことはご存じの通りです。さて、推薦選抜の受験を目指すにあたって、数学Ⅱの素点が66点、コミュニケーション英語が78点だったとします。あなただったら、次の定期考査では、どちらの科目に時間をかけて対策しますか?KATEKYOでは、コミュニケーション英語に力を入れた授業をします。理由は簡単です。「あと少しで評定(5段階評価)が上がる科目だからです。
このように、学校推薦選抜や指定校推薦を狙う場合には、「前回のテストで悪かったから、今回は挽回する」という意識ではなく、「評定を0.1でも上げるためにどうするか?」を考えた上で、定期考査対策を行うことが重要です。
なお、柏高・常盤・翔洋生で、現在の評定平均が3.5以上の生徒を対象とします(3.4以下は指定校推薦を獲得できる可能性が、ほぼなくなるためです)。
「総合型選抜」対策スタート
最大3科目組合せ自由 6回
かつての「AO入試」は、「総合型選抜」に名称変更され、試験は9月1日以降の実施となりました。また、「AO入試」だったころは志望理由書などの出願書類と面接のみで実施されることがほとんどでしたが、変更後の「総合型選抜」では、「学力検査」が必須として追加されています。この「学力検査」には、主に「小論文」や「基礎学力テスト」、または「口頭試問」などがあります。ですから、「調査書の提出がないから、評定平均が悪くても出願できる!」とか「学力試験がないから楽かも?」は通用しません。
また中には、「英語民間資格・検定」を要件とする国公立大および難関・有名私立大も多くあります。
これらと併せて国公立では「共通テスト」の受験を課す場合があり、私立大の文系であれば、国語(現代文・古文)・英語・社会もしくは数学が、理系であれば数学・英語・理科の学力試験が課される可能性が高くなります。なお、看護学部系は理系ですが、試験科目は文系寄りのため、理系3科目と国語(現代文のみ)が課される可能性があります。
さらに、学力はもちろん、情報系学部などを中心に近年は、パソコンを用いた「プレゼンテーション」を課すケースもあります。県内では新潟医療福祉大が「プレゼン」を課しています。
試験の実施内容は各大学によって異なりますので、志望校の試験内容を確認し、対策を始めることが重要です。
全学年対象
定期考査・テスト対策
家庭学習の習慣づけ 8回
「定期試験前に勉強する以外、ほとんど勉強しない」という生徒は少なくありません。そうした生徒の多くが、確認テストや模試などで大幅に得点がダウンしています。まずは積み重ね科目である数学・英語の家庭学習の習慣づけを行います。
赤点対策
科目数により回数を相談
高校には「進級制度」があります。2学期終了段階で、複数科目に赤点を抱えては、今後、さらに授業内容が難しくなるわけですから、進級の信号が黄色から赤に変わる瀬戸際と言っていいでしょう。まずは、その危険な状態を回避します。
英検「準1級」対策
4技能 総合 12回
すでに、大学によっては、「入試の英語を満点と見なす」としている準1級。「2級には合格したが、準1級は何度挑戦しても合格できない」という人は少なくありません。必要な単語量は概ね7,000~8,000語と言われ、2級に比べるとその量は一気に倍増です。これがいわゆる『準1級の壁』と呼ばれるものです。単語量を増やし、文法の理解を深め、読解力を身につけ、聞き取り力・表現力に至るまで総合的に指導します。「CEFR『B2』」取得を目的とした指導です。
英検「2級」対策
4技能 総合 8回
大学によっては、「推薦入試の『受験資格』」としていることが多い2級。必要な単語量は概ね4,000~5,000語です。大学入学共通テストの必要単語数が4,500~5,000語程度ですから「大学入学共通テスト対策」として受験しても良いでしょう。もちろん、取得すれば学校推薦型選抜や総合型選抜の出願要件を満たすことにもなるため、一石二鳥です。「CEFR『B1』」取得が当面の目的ですが、将来的に「準1級」を目指して、そのベースつくりも行います。
英検「準2級」対策
4技能 総合 8回
大学が「推薦入試の『受験資格』」などにする場合は、ほとんどありません。なぜなら、そのレベルが「高1の英語学習内容」程度だからです。しかし、「2級を受験するステップ」となることは間違いありませんし、2024年1月段階で取得すれば、来年度早々に「2級」、さらに「準1級」の挑戦も可能になり、「総合型」「学校推薦型」の受験に間に合う可能性があります。「CEFR『A2』」取得が当面の目的ですが、これをステップに「B1」、最終的には「B2」の取得を目指します。
英検「3級」対策
3技能 重視 6回
大学のほとんどが、「出願条件」などにはしていません。なぜなら、そのレベルが「中3の英語学習内容」程度だからです。しかし、中3生にとっては、出願書類のうち「調査書(内申書)にも記載されるため(漢検・数検なども3級以上は記載)、高校入試でも大きなアドバンテージとなり得ます。もちろん、中3生の段階で「準2級」を取得していれば、さらに有利になりますから、そのステップにもなります。当面の目的は、「CEFR『A1』」の取得です。
不登校生サポート
科目数により回数を相談
現在、KATEKYO柏崎では、多くの不登校生指導も担当しています。「学校授業に戻りたい」というご希望から、「まずは午前のみの登校のために」とか「放課後補習のみ参加したい」というご希望まで幅広く対応しています。また、「今のうちに、苦手な科目を徹底的に克服したい」とか、「得意(好きな)科目だけは学力を伸ばしておきたい」といったご依頼もあり、ご希望やお考えは生徒・ご家庭によって様々です。一般的な集団授業の塾では対応ができませんし、仮に個別指導であっても、専門的に指導しているプロであるかどうかが、とても重要です。もちろん、KATEKYO柏崎は、経験豊富な専門のプロ教師が指導します。
高卒認定試験 対策
科目数により回数を相談
近年、KATEKYO柏崎でも増えてきているのが、「高卒認定試験(旧「大検」)」の対策です。毎年、8月と11月に実施される試験の対策で、特に大学受験を考えている場合、8月に試験を受けておく必要があります。なお、何年生まで高校に通っていたかによって、受験する科目数も異なってきますが、仮に1年生終了まで在学していれば、大半の科目は単位を取得していることになり、見方を変えれば、「必修科目・単位がある全日制の高校より、早く大学受験対策ができる」というメリットもあります。KATEKYO柏崎は、この利点を最大限生かすために、8月での高認試験受験を推奨し、早い段階で大学受験対策に切り替えられるよう指導しています。
全学年対象
共通テスト3教科総合①
英語・数学・理科 10回
医歯薬理工系学部では、高配点となる3教科です。そのため、ライバルたちも得点力アップに努め、ほとんどの受験生が高得点をマークします。つまり、理系進学希望者にとっては、「高得点で当たり前」です。ライバルたちに差をつけられないための絶対的な得点力が必要です。なお、教科ごとの回数の振り分け、理科2科目受験の場合は、回数の相談に応じます。また、「どうしても理科が…」という文系生、「共通テスト利用3科目型」の理系生も利用可能です。
共通テスト3教科総合②
英語・数学・国語 8回
文系・理系を問わず、他科目に比べて満点が倍の3教科です。英語を軸に、「文系だから数学が苦手」とか、「理系だから、古典の得点が…」など、どのようなケースも対応可能です。また、「数学ⅠA」および「数学ⅡB」には選択問題がありますので、例えば「共通テスト得点率80%が必要」という文系生の場合、不要な単元に見切りをつけ、得点すべき単元を絞り込んで対策します。理系の場合は、2次を見据えて全単元を対策します。
共通テスト2教科 総合
科目組合せ自由 8回
私大が実施する「共通テスト利用型入試」。多くは3科目型ですが、日東駒専・大東亜帝国レベルの大学では、2科目型が多くなります。そもそも自身が得意とする科目で勝負でき、科目が絞られて注力できることで得点力は大幅にアップします。さらに、早慶上理・MARCHなど上位の大学を第一希望とする生徒が「滑り止め校」の受験に利用するケースが多く、概ね75~80%の得点が要求されるため、そのクリアを目指し、得点源を作ります。
共通テスト1科目集中
選択した1科目 6回
私大の「共通テスト利用型入試」には1科目で可能な場合もあります。要求される得点率が高くなる理由は、2科目型同様ですが、さらに1科目限定となれば、必要な得点率はさらにグッとあがります。80~90%程度の得点率を目指しますが、これは難関学部と言われる医学部受験生が要求される得点率に匹敵します。「得点アップを目指す」以上に、「1問ももらさず正解する」という強い意志が必要です。その1科目を徹底的に磨き上げます。
超難関 医歯薬学部 総合
科目組合せ自由 12回
共通テストで85%以上(医学部は90%)以上を目指し、加えて2次試験対策も進める特訓コースです。英語・数学・理科に重点を置き、また2次で課されることの多い、小論文対策や面接試験対策を行います。理系科目が得意で当たり前なライバルとの勝負になるため、「1点でも多く得点を!」では勝負になりません。共通テストでは満点を目標に、確実に得点を重ねる指導を、2次対策では特に数学は、「数学的解答」の表現力の基礎を指導します。
難関私大 対策総合
科目数・科目組合せ自由 8回
記述&マークで実施される早慶上理・GMARCH・成成明学獨國武(※成城・成蹊・明治学院・獨協・國學院・武蔵)。国公立大対策である共通テスト&2次対策を同時進行で行うようなものです。また、大学ごとに特徴的な出題があるため、ある大学の対策を徹底的に行っても、別の大学の入試ですべてが通用するわけではありません。どの大学でも通用するベースとなる学力を身につけたうえで、各大学独特の出題にも対応できる総合力を養成します。
有名私大対策 総合
科目数・科目組合せ自由 8回
共通テスト同様、マーク式のみで実施される日東駒専・大東亜帝国などの各大学。これら大学を第一志望とする生徒が多い一方、「滑り止め校」として受験する生徒も多いため、受験者の総数の多さはケタ違いです。問題レベルは共通テストとほぼ同等ですが、社会の問題でフィクションの設定があったりするなど、各大学によって独特な構成の出題が散見され、対応が難しいのも事実です。3科目型もしくは2科目型で実施されるため、それに絞って対策します。
看護・医療系学部 総合
科目組合せ自由 8回
学力検査は、国語(現代文のみ)・数学ⅠA(大学によってはⅡBも)・英語で実施されることが多い看護学部、数学ⅠA・数学ⅡB(全部か一部かは大学による)・英語・理科で実施されることが多い医療系学部。各教科の対策は徹底して行います。加えて、これらの学部は小論文や面接が行われるケースが多いため、その対策を同時進行で実施します。また、出願時に「エントリーシート(志望動機書)」の提出が必要な場合は、その添削もします。
お申し込みの前に、無料の教育相談をご利用ください。
資料を請求する → コチラをクリック
教育相談を申し込む → コチラをクリック
KATEKYO柏崎
0257-21-4455