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「勉強しなさい!」では勉強しない? 9月から考えたい、中高生の「勉強習慣」

KATEKYO学院 燕校、教師の吉田です。中高生の皆さんは夏休みをどのように過ごしたでしょうか。「夏休みは勉強を頑張った!」という生徒さんは、夏休みに培った学習や集中力、新しく定着させた学習習慣をそのまま2学期以降の学力アップにつなげていく必要があります。そのアプローチの仕方についてお話ししていきます。

「勉強しなさい」から「自分から勉強する」へ変わる中高生の学習習慣を描いたイラスト

「勉強しなさい!」では勉強しない? 9月から考えたい、中高生の「勉強習慣」

夏休みが終わり、9月になりました。

長い夏休みを終えて、学校生活も再スタートです。

この時期になると、KATEKYO学院燕校でも、生徒や保護者の方から、

「夏休みは思ったように勉強できなかった」

「家ではなかなか勉強しない」

「テスト前にならないと勉強を始めない」

といったお話を伺うことがあります。

一方で、夏休み中に毎日コツコツ勉強した生徒もいます。

大切なのは、夏休みが終わったからといって、その頑張りをそこで終わらせないことです。

夏休みにどんな勉強をしたのか。そして、何ができるようになったのか。

9月は、これまでの学習を一度振り返り、これからの学習習慣をつくっていくには、ちょうどよいタイミングです。

「夏休みに頑張った」だけで終わらせず、その成果を2学期の学習につなげていきましょう。

まずは、夏休みの勉強を振り返ってみよう

夏休みが終わった今、最初に取り組みたいのは「これから何を勉強するか」を考えることだけではありません。

まずは、夏休みにどのような勉強をして、どこまでできたのかを確認してみましょう。

① 計画どおりに進められたか確認する

夏休みの学習計画やスケジュール帳、ノートなどを見返しながら、予定どおりに進んだ教科と、遅れが出てしまった教科を確認してみましょう。

② 理解できているところと弱点を整理する

夏休みの課題や問題集を見返し、

  • 解けなかった問題
  • 間違いが多かった問題
  • 解説を読んでも、よく分からなかった問題
  • 覚えたつもりでも、もう一度確認すると忘れている内容

こうしたものをリストアップしておくと、9月以降に取り組むべき「重点課題」が見えてきます。

③ 夏休みにつくった学習リズムを確認する

「毎日机に向かう」「朝は決まった時間に起きる」「決まった時間から勉強を始める」など、夏休み中に身につけた習慣があれば、それも大切な成果です。

2学期が始まったからといって、生活リズムまで大きく崩してしまわないことが大切です。

「うちの子は、やればできるんです」

保護者の方から、私たちがよく耳にする言葉があります。

「うちの子は、やればできると思うんです。」

この言葉の中には、

  • 「本当はもっとできるはずなのに……」
  • 「勉強していないだけだと思うんです。」
  • 「毎日少しずつやれば、もっと成績が上がると思います。」
  • 「勉強のやり方を教えてもらえれば、できるようになると思います。」

といった、さまざまな思いが込められています。

私たちも、保護者の方のこうしたお気持ちはよく分かります。

そして、実際に「やればできる」生徒はたくさんいます。

「やればできる」のに、
なぜ「やらない」のか?

「やっているのに、なぜ成績が伸びないのか?」

この2つは、実は同じところにつながっている場合があります。

「自分に合った勉強の仕方が分かっていない」

中学生と高校生では、勉強の悩みも変わっていく

学年が上がるにつれて、勉強の内容だけでなく、「勉強の仕方」も変えていかなければなりません。

中学生は「何を勉強すればいいのか分からない」

中学生の場合、「家に帰ってから何を勉強したらいいの?」という生徒も少なくありません。

学校の宿題は分かっても、それ以外に何をすればよいのか分からない。

数学のワークをやるのか、英単語を覚えるのか、社会を暗記するのか。

結局、何も決められないまま時間が過ぎてしまうことがあります。

この場合、単純に「やる気がない」と決めつけることはできません。「何を、どのように勉強すればよいのか」が具体的になっていない可能性があります。

高校生は「勉強しているのに伸びない」

高校生になると、授業の進度が速くなり、学習内容も難しくなります。

学校の課題も増え、「毎日勉強している」「学校の課題もやっている」という状態でも、必ずしも成績につながるとは限りません。

  • 問題集を進めるだけで、間違えた問題を解き直していない
  • 英単語を何度も見ているけれど、覚えたか確認していない
  • 定期テストの勉強はできるけれど、模試になると解けない

「どれだけ勉強したか」だけでなく、
「どのように勉強したか」が重要

夏休み明けは「勉強量」より「続けられる学習設計」

2学期が始まると、学校の授業や部活動、学校課題などが戻ってきます。

そのため、夏休みと同じ勉強量をそのまま続けようとすると、かえって無理が生じやすくなります。

そこで、9月からは「週間スケジュール」を考えてみましょう。

平日は「短時間でも継続」

学校の授業や通常の課題もあるため、平日は復習を中心に、30分程度から始めても構いません。夏休みに学習した内容を少しずつ繰り返していきましょう。

週末・祝日は「弱点を重点的に」

平日より時間を取りやすい週末や祝日は、夏休みに遅れてしまった単元や、解けなかった問題などにじっくり取り組みます。

平日は「継続」
+
週末は「弱点克服」

このように役割を分けると、無理なく2学期の学習を続けやすくなります。

夏休みに頑張った勉強を、9月に定着させる

夏休みに一生懸命覚えた英単語や歴史の用語、数学の公式なども、時間が経てば少しずつ忘れていきます。

だからこそ、夏休みが終わった後の「復習」が重要です。

一度に長時間復習するよりも、時間を少し空けて、何度か確認する方が記憶を定着させやすいとされています。

例えば、

  • 夏休みに覚えた英単語を毎日15分確認する
  • 歴史の用語を何も見ずに思い出せるか確認する
  • 夏休みに間違えた数学の問題をもう一度解く
  • 新しい教材を増やす前に、夏休みに使った教材を解き直す

「新しい問題集を買って勉強する」ことだけが学習ではありません。夏休みに使った教材をもう一度活用することも、9月の大切な勉強です。

「勉強しなさい」と言われても、なかなか勉強できない理由

保護者の方からすると、

「学校から帰ったら、少しでも勉強すればいいのに。」

「毎日30分でもやればいいのに。」

と思うかもしれません。

しかし、生徒側からすると、

  • 何を勉強すればいいのか分からない
  • どこから始めればいいのか分からない
  • 今の自分には何が足りないのか分からない

ということがあります。

「勉強すること」と
「正しく勉強すること」は同じではありません。

「勉強時間を増やす」より、「勉強の密度を上げる」

特に高校生になると、単純に「もっと勉強時間を増やそう」と考えるだけでは解決しないことがあります。

例えば、2時間机に向かったとしても、

  • スマートフォンを触っている時間が長い
  • 問題集をただ進めている
  • 分からない問題を飛ばしている
  • 間違えた問題をそのままにしている

「何時間勉強したか」だけではなく、
「その時間で何ができるようになったか」

「今日は数学の二次関数の問題を自力で解けるようになった」

「英単語を30個覚えて、何も見ずに確認できた」

「昨日間違えた問題を今日は自力で解けた」

このように、具体的な「できるようになった」を積み重ねていくことが重要です。

「自分から勉強する」ための第一歩

最初から「毎日2時間勉強しよう」と決める必要はありません。

まずは、

「毎日、決まった時間に机に向かう」

というところから始めてみましょう。

中学生なら「夕食前に30分」「学校から帰ったら、まず宿題」。

高校生なら「部活動から帰った後、英語を30分」「夕食後に数学の復習」など、自分の生活に合わせて「勉強を始めるきっかけ」を決めます。

そして、最初から完璧を求めないことも大切です。

20分でも、30分でも構いません。

「やる気が出たら勉強する」のではなく、
「時間になったら勉強を始める」。

これが学習習慣づくりの第一歩です。

9月の学習で気を付けたい3つのこと

夏休みに頑張ったからこそ、9月以降に無理をしすぎないことも大切です。

① 夏休みと同じ勉強量を求めすぎない

2学期は学校生活があるため、夏休みと同じ学習時間を確保するのは難しくなります。時間の長さよりも、継続できる量を考えましょう。

② 新しい教材を増やしすぎない

夏休みに使った教材の中にも、まだ解き直すべき問題が残っているかもしれません。まずは手元の教材を十分に活用しましょう。

③ 振り返りをせずに進めない

「たくさん問題を解く」ことだけを目的にせず、何ができるようになったのか、どこがまだ弱いのかを定期的に確認しましょう。

睡眠・登校・学習開始時間など、
まずは生活リズムを整えることから。

学習習慣は、勉強時間だけでつくられるものではありません。毎日の生活リズムを整え、決まった時間に学習を始めることも、2学期の学習を安定させる大切な土台になります。

しかし、「何を勉強するか」が分からない

ここで、もう一つ大きな問題があります。

「毎日勉強することは分かった。」

「でも、何を勉強すればいいの?」

という問題です。

勉強習慣を身につけるためには、「いつ勉強するか」だけでなく、

「何を、どのように勉強するか」

まで決める必要があります。

例えば、

  • 学校で今日習った数学の問題をもう一度解く
  • 間違えた問題を3問解き直す
  • 英単語を20個覚えて、何も見ないで確認する
  • 夏休みにできなかった単元を週末に重点的に取り組む

というように、具体的にすることが大切です。

高校生であれば、定期テスト対策なのか、模試対策なのか、大学受験に向けた基礎固めなのかによっても、勉強の内容は変わってきます。

今の自分に何が必要なのかを考え、それに合わせて勉強することが必要なのです。

ゲームやスマホを「ご褒美・罰」にするのはダメなのか?

「次のテストで350点以上取れなかったら、ゲームは没収!」

「350点以上取れたら、欲しかったゲームを買ってあげる。」

「勉強しなかったらスマホは使わせない。」

「目標を達成したら、新しいスマホを買ってあげる。」

ご家庭によっては、このようなルールを設けていることもあるでしょう。

もちろん、家庭でゲームやスマートフォンの使用時間についてルールを決めること自体が悪いわけではありません。

生活リズムを整えるためには、一定のルールが必要な場合もあります。

ただし、

「ゲームを取り上げられるから勉強する」

「欲しいものが買ってもらえるから勉強する」

ということだけになってしまうと、「自分から勉強する」という習慣にはつながりにくいでしょう。

大切なのは、ご褒美や罰を完全になくすことではありません。

それらを家庭でのルールとして活用しながらも、少しずつ、

  • 「勉強すると分かるようになる」
  • 「前より問題が解けるようになった」
  • 「テストでできる問題が増えた」
  • 「自分で勉強できた」

「勉強したら何かがもらえる」から、
「勉強すると自分が成長できる」へ。

この変化が、長く続く学習習慣につながっていきます。

だからこそ、KATEKYO学院燕校では「勉強の仕方」まで指導します

KATEKYO学院燕校が大切にしているのは、単に「学校の問題を教えること」だけではありません。

もちろん、分からない問題を分かるようにすることは、個別指導の大切な役割です。

しかし、それだけでは十分ではないと私たちは考えています。

大切なのは、

  • 「次に何を勉強すればいいのか」
  • 「どのように勉強すればいいのか」
  • 「間違えた問題をどうやり直せばいいのか」
  • 「今の自分に何が足りないのか」

まで、生徒自身が分かるようになることです。

KATEKYO学院燕校では、社会人プロ教師が一人ひとりの学力や理解度、苦手分野、学校での学習状況などを確認しながら、

「今はここを優先しよう」

「次のテストまでに、ここまでできるようにしよう」

「この問題は、もう一度自分で解いてみよう」

「夏休みにできなかったところを、ここから取り戻そう」

と、具体的な学習方法を一緒に考えていきます。

特に高校生の場合は、学校の授業や課題、定期テスト、模試、大学受験など、それぞれの目的によって必要な学習方法が異なります。

授業だけで終わらせない。「学んだこと」を家庭学習につなげる

個別指導の時間だけ頑張っても、それだけで学力が伸び続けるわけではありません。

授業で理解したことを、自分自身で使えるようにする時間が必要です。

授業で理解する
家庭で取り組む
次の授業で確認する
できなかった部分を修正する

この繰り返しによって、少しずつ「自分で勉強できる力」を身につけていきます。

KATEKYO学院燕校が目指しているのは、先生が横にいなければ勉強できない状態ではありません。

最終的には、

「何を勉強すればいいのか、自分で考えられる」

「自分に必要な勉強を、自分で進められる」

生徒になってもらうことを目指しています。

9月は、「勉強習慣」を変えるチャンスです

9月は、2学期が始まったばかりです。

これから学校の授業もどんどん進んでいきます。

中学生は、定期テストに向けた普段からの積み重ねが重要になります。

高校生は、学校の学習に加えて、模試や大学受験を見据えた学習についても考える時期です。

そして中学3年生、高校3年生にとっては、これから受験に向けた学習がさらに本格化していきます。

「次のテストで何点取るか」だけではなく、

「これから、どのように
勉強していくのか」

を考えるタイミングでもあります。

  • 「テスト前にならないと勉強しない」
  • 「家ではなかなか机に向かわない」
  • 「勉強しなさいと言っても、なかなか動かない」
  • 「勉強しているのに、なかなか成績が伸びない」
  • 「やればできるはずなのに……」

もし、そんなお悩みがあるのであれば、まずは「もっと勉強しなさい」と言うこと以外の方法を考えてみませんか。

夏休みの学習を振り返り、できたこととできなかったことを整理する。そして、9月から無理なく続けられる学習計画をつくる。

「何をやればいいのか分かる」

「どのようにやればいいのか分かる」

「やったことを振り返る」

「少しできるようになった」

という経験を積み重ねることが、自分から勉強する力につながっていきます。

そして、そのためには「勉強の仕方」を一緒に考えてくれる存在も大切です。

KATEKYO学院燕校では、社会人プロ教師が、生徒一人ひとりに合わせて「分からない問題」を教えるだけでなく、「どう勉強すればよいのか」まで一緒に考えます。

「勉強しなさい」と言われる毎日から、

「今日はこれをやろう」と
自分から動ける毎日へ。

9月を、そのきっかけにしてみませんか。

KATEKYO学院燕校は、一人ひとりの「これからの学び方」を一緒に考えていきます。

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【加茂市の中学生】2学期の数学、つまずく前に確認を!学習の流れを知るプロ教師が「戻るべき場所」を見極めます|KATEKYO学院加茂駅前校

加茂市の中学生の数学のつまずきをプロ教師が見極め、必要なところまで戻って学習するマンツーマン指導を表したイラスト

【加茂市の中学生】2学期の数学、つまずく前に確認を!プロ教師が「どこまで戻るか」を見極めます|KATEKYO学院加茂駅前校

夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。

この時期、加茂市周辺の中学生・保護者の皆さんに、ぜひ一度確認していただきたいのが 「数学の理解度」です。

2学期になると、数学は1学期までに学習した内容を土台として、さらに難しい内容へ進んでいきます。

特に、 「計算問題はできるけれど、文章題になると分からない」 「方程式は解けるけれど、応用問題になると難しい」 「関数がよく分からない」 「図形の証明になると何をすればいいのか分からない」 「テストでは途中までできるのに、最後まで解けない」 という生徒は注意が必要です。

なぜなら、数学は 「前に学習した内容」が、その後の学習につながっていく教科 だからです。

そこで今回は、2学期が始まるこの時期に合わせて、 「中学校数学は3年間でどのようにつながっているのか」、 そして 「数学が苦手な生徒は、どこまで戻って学習すればよいのか」 について、KATEKYO学院加茂駅前校のプロ教師の視点からお伝えします。

なぜ、今「数学の学習の流れ」を知ってほしいのか?

8月末は、数学を立て直すうえで一つの大切なタイミングです。

夏休み中は、学校の授業が一度止まります。 そのため、 「1学期の内容を振り返る」 ことができます。

そして2学期からは、また新しい単元の学習が始まります。

「これまでのつまずきを確認して、2学期の学習につなげる」 には、今の時期が適しています。

例えば、 「中2の一次関数がよく分からない」という生徒が、そのまま2学期の学習へ進んでしまうと、その後の関数の問題でも苦戦する可能性があります。

また、 「中3で数学が急に難しくなった」と感じている生徒も、実は中1・中2で学習した内容が十分に身についていないことが原因かもしれません。

だからこそ、 2学期のスタート時点で「どこが分かっていて、どこが分からないのか」を確認することが大切 です。

加茂市周辺の中学生へ。こんな数学の悩みはありませんか?

KATEKYO学院加茂駅前校では、加茂市周辺の中学生から数学についてさまざまなご相談をいただいています。

  • 加茂中学校
  • 葵中学校
  • 若宮中学校
  • 須田中学校
  • 七谷中学校

例えば、

  • 加茂中学校:定期テストの数学で点数が安定しない
  • 葵中学校:計算問題はできるが、文章題が苦手
  • 若宮中学校:数学の応用問題になると手が止まってしまう
  • 須田中学校:1学期の内容からよく分からなくなってきた
  • 七谷中学校:高校受験を考えると数学を何とかしたい

このように、同じ「数学が苦手」でも、生徒によって原因は違います。

だからこそ、必要な学習も違います。

中学校数学は「1年生→2年生→3年生」とつながっています

文部科学省の「中学校学習指導要領解説 数学編」では、中学校数学は、 「A 数と式」「B 図形」「C 関数」「D データの活用」の4つの領域で構成されています。

そして、それぞれの学習内容は、学年をまたいで関連しています。

A 数と式 計算・方程式など
B 図形 図形・証明など
C 関数 比例・一次関数など
D データの活用 データ・確率など

中学校3年間の主な学習内容

中学校数学・3年間の主な学習内容
学年 数と式 図形 関数 データの活用
中1 正の数・負の数
文字式
一元一次方程式
平面図形
空間図形
比例・反比例 データの分布
確率
中2 式の計算
連立方程式
図形の性質・証明 一次関数 データの比較
確率
中3 展開・因数分解
平方根
二次方程式
相似
円
三平方の定理
関数 y=ax² 標本調査

※上表は文部科学省「中学校学習指導要領解説 数学編」をもとに、3年間の学習内容が分かりやすいよう整理したものです。実際の学習時期・順序は学校や教科書等によって異なります。

「今の数学」が分からない原因は、前の学年にあるかもしれません

数学の指導で重要なのは、 「今、何が分からないのか」だけではありません。

「なぜ、分からないのか」 を考えることです。

例えば中3生が「二次方程式が苦手」とします。

二次方程式を何度も練習すれば解決するでしょうか?

そうとは限りません。

その生徒が、 因数分解を十分に理解できていない のであれば、まず因数分解を確認する必要があります。

さらに、 文字式の計算でミスが多い のであれば、そこまで戻る必要があるかもしれません。

場合によっては、 正負の数の計算 から確認した方がよいこともあります。

「中3だから中3の数学を教える」のではなく、
「中3の数学を理解するために、どこまで戻る必要があるか」を見極める。

中1の「比例・反比例」が中2・中3の関数につながる

関数は、数学の中でも特に「積み上げ」が分かりやすい分野です。

中1:比例・反比例
中2:一次関数
中3:関数 y=ax²

そのため、中3になって、 「関数が急に分からなくなった」という場合でも、原因が中3の内容だけとは限りません。

中2の一次関数を確認すると、 「そもそもグラフの読み取りが苦手だった」ということがあります。

さらに中1まで戻ると、 「比例の意味が十分に理解できていなかった」ということもあります。

だからこそ、プロ教師は 生徒の現在の学年だけを見て指導するのではなく、これまでの学習状況を確認します。

「中3なのに中1の数学?」――必要なら、戻ります

保護者の方から、 「中3なのに中1の内容をやっていて大丈夫ですか?」 と心配されることがあります。

しかし、必要なところまで戻ることは、決して後退ではありません。

中3:二次方程式
因数分解を確認
文字式の計算を確認
必要なら正負の数まで戻る
土台を整えて、再び二次方程式へ

大切なのは、 「戻ること」ではなく、「戻って理解し、現在の学習へつなげること」 です。

数学が苦手な生徒ほど、この「どこまで戻るか」の判断が重要になります。

プロ教師は「正解・不正解」だけを見ているのではありません

KATEKYO学院加茂駅前校のマンツーマン指導では、生徒が問題を解いた結果だけでなく、 「どのように間違えたのか」 も確認します。

例えば、こんなところを確認します

計算の途中で符号を間違えている
文字式の扱いが不安定
方程式の移項が理解できていない
文章を読んで式を作れない
グラフを正しく読み取れない
証明の書き方が分からない
公式は知っているが、使う場面が分からない
以前に学習した内容が十分に身についていない

同じ「×」でも、その原因は一人ひとり違います。

だからこそマンツーマン指導では、 「この生徒には、何を教えるか」だけでなく、「どこから教え直すか」 を考えることができます。

集団授業ではなく、マンツーマンだからできること

例えば同じ中2生でも、

  • Aさんは「一次関数の応用を勉強したい」
  • Bさんは「一次関数の基本から確認したい」
  • Cさんは「連立方程式の計算から復習したい」

というように、必要な学習は異なります。

それにもかかわらず、 「中2だから、全員が中2の内容を同じペースで学ぶ」 というだけでは、一人ひとりのつまずきに十分対応できない場合があります。

生徒の理解度に合わせて、
進むことも、戻ることもできる。

KATEKYO学院加茂駅前校のマンツーマン指導では、プロ教師が生徒一人ひとりの理解度やつまずきを確認しながら、その生徒に必要な学習を組み立てます。

これが、完全個別指導の大きなメリットです。

2学期の数学で「分からない」が増える前に

2学期は、学校の授業も本格的に進んでいきます。

そして、数学は学習内容が積み上がっていく教科です。

だからこそ、 「もう少し様子を見よう」 とそのままにしてしまうと、後になってから復習する範囲が大きくなってしまうことがあります。

特に、次のような生徒は、今の時期に一度数学を振り返ってみてください。

  • 1学期の数学で思うように点数が取れなかった
  • 夏休みの宿題で数学に時間がかかった
  • 以前の単元から分からないところがある
  • 2学期の数学についていけるか心配
  • 高校受験に向けて数学を立て直したい

加茂市の中学生の数学を、プロ教師がマンツーマンでサポートします

数学の成績を上げるために必要なのは、単純に「たくさん問題を解くこと」だけではありません。

どこが分からないのか。

なぜ分からないのか。

どこまで戻れば理解できるのか。

そして、 理解した内容を、どう現在の学習につなげるのか。

これらを一人ひとりに合わせて考えることが大切です。

KATEKYO学院加茂駅前校では、社会人のプロ教師がマンツーマンで指導しています。

加茂中学校・葵中学校・若宮中学校・須田中学校・七谷中学校など、加茂市周辺の中学生についても、それぞれの学習状況に合わせて指導しています。

「数学が苦手だから、どこから勉強すればいいのか分からない」 という場合も心配はいりません。

まずは、 「どこでつまずいたのか」を一緒に探すところから 始めましょう。

2学期の数学を、つまずいてからではなく「つまずく前」に。
必要なところまで戻り、もう一度、前へ。

加茂市で中学生の数学指導・マンツーマン指導・個別指導塾をお探しの方は、KATEKYO学院加茂駅前校までお気軽にご相談ください。

参考資料
文部科学省「中学校学習指導要領解説 数学編」
文部科学省「中学校学習指導要領解説 数学編」(PDF)
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KATEKYO学院 加茂駅前校 / 加茂事務局
住所:〒959-1372 新潟県加茂市本町3-1 宮大門ビル1F
電話番号: 0256-53-5544
対象エリア(中学校・高校):加茂市内・田上町・三条市など

【村上駅前校】一次関数のポイント(村上市 個別指導)

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『一次関数のポイント』

中2の生徒さん、その保護者の皆さん、こんにちは。
中2の生徒さんは夏休み前から一次関数という単元に入りましたね。
この一次関数は1年生のときに比例という単元で勉強したものをベースとして、内容を深くしたものです。
新しい用語が出てきて、覚えることがたくさんありますが、ポイントをまとめてみました。

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① 一次関数がわからないときは「比例」の復習から!
一次関数は、中学1年生で習った「比例」を発展させた内容です。比例の理解が不十分だと、一次関数の学習で行き詰まってしまいます。まずは「比例定数」の意味や、比例のグラフの書き方をしっかりと復習しましょう。
② グラフを確実に書けるようになろう!
関数において、グラフはすべての基本です。一次関数の基本の式y = ax + bにおいて、aが「傾き」、bが「切片(せっぺん)」を意味します。それぞれの言葉の意味を正しく理解し、定期テストまでに迷わずグラフが書けるようになるまで繰り返し練習しましょう!
③ 「代入」の計算ミスをなくそう!
どんなに問題の意味が理解できていても、計算でミスをしてしまっては点数に結びつきません。一次関数の問題では、値を式に「代入」する機会が何度も出てきます。これも1年生の「文字と式」や「方程式」で習った基本です。もし不安なら、迷わず1年生のワークに戻ってやり方を確認しておきましょう。
④ 似た言葉の意味や、つながりを整理しよう!
一次関数の問題では、同じ意味の事柄がちがう言葉で出題されることがよくあります。言葉の表現に惑わされないように、自分なりに整理しておくことが大切です。
  • 表現の例(y = 2x + 1 の場合)
    • 傾きが「2」
    • 変化の割合が「2」
    • y = 2x + 3のグラフと「平行」である
    • (y = 2xのとき)比例定数が「2」
このように、個々の言葉をバラバラに暗記するのではなく、「言葉の意味やつながり」をセットで覚えると、一気に問題が解きやすくなります。
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いかがでしたでしょうか? 一次関数は3年生で習う関数とも関りが深い単元です。しっかり基本を押さえましょう。 
そして、こちらのポイントができている生徒さんはいろいろな問題にどんどんチャレンジしてみましょう!

KATEKYOなら完全個別指導だから、生徒さんそれぞれの理解度に合わせて、単元同士のつながりも意識しながら指導が可能です。
私たちプロ教師と一緒に勉強してみませんか? お問い合わせをお待ちしております。


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【新潟駅前校】高2生から始める大学受験対策!秋からの英語学習のススメ(2026秋)

川上先生2

こんにちは、KATEKYO学院 新潟駅前校の英語担当教師 川上です。

KATEKYO新潟駅前で高校生の英語指導を担当して21年になりますが、新潟市内の高校生の大学受験対策スタートが、首都圏の高校と比べてまだまだ遅いと感じています。生徒さんのレベルに合わせた受験対策を高2の秋から始めたい、これが我々KATEKYO教師の願望です。その理由を以下の成功例で示したいと思います。高2の9月に入塾し第一志望に合格した生徒さんを成功例「〇」で、一般の生徒さん「▲」と対比してみました。

共通テスト対策

〇

高2の9月から受験対策をスタートした場合

生徒さんのレベルに合わせ、専用教材で対策を早期開始。高2の2月「共通テスト模試」で70%以上の正答率を獲得。共通テスト頻出の単語集は3月末までに終了。文法・語法・イディオムも共通テスト読解とリスニングに必要な単元に絞り、基礎力を3月末までに習得。高3の4月からは速読トレーニングとリスニング対策も本格化させて、高3秋には9割以上の得点を目指す。

▲

一般の生徒さんの場合

一部の高校は高3の夏期講習から対策を開始するが、大半は高3秋以降に本格化。それまでは「通常授業=共通テスト対策」。読解演習、速読演習、リスニング対策などが全国と比較すると遅い印象。

川上先生4

国公立大二次・私大一般対策

〇

高2の9月から受験対策をスタートした場合

高3の4月から志望校過去問にチャレンジ。高3夏休み前には出題形式と弱点を掌握。夏休み以降は単語、文法、長文読解、記述・論述、英作文と志望校の出題形式に合わせた実践トレーニング。

▲

一般の生徒さんの場合

一部の高校で二次・私大対策が秋以降の特編授業で始まるが、大半は共通テスト以降。国公立大優先が多く、志望校に沿った個別対策としては非効率が発生してしまうことが多い。記述式や作文の個別添削は生徒さん自ら動く必要がある。

外部検定試験利用(英検)

〇

高2の9月から受験対策をスタートした場合

英検従来型、英検CBT、英検S-CBTを組み合わせ、遅くとも高2の3月までに英検2級以上の早期合格を目指す。3年次に慌てて受験する必要がなく、準1級を目指すも良し、推薦対策や国公立大二次、私立大対策に専念できることが目標。

▲

一般の生徒さんの場合

一部の私立高校では対策講座を開催してくれるが、公立高校は特に対策はない模様。また、英検よりも難度の高いGTECをなぜか推奨する高校が多い。

川上先生5

いかがでしょうか? 高校授業を批判するつもりは全くありません。ただ、「生徒さんの英語レベルと志望校に合わせた対策」を早期にスタートすることが、いかに効果的で効率的かはお分かりいただけたと思います。

今秋も高2対象の早期受験対策応援キャンペーン「早得」を実施する予定です。 「資料請求」、「体験授業」、「学習相談」のお申込みは、KATEKYO学院新潟駅前校までお気軽にどうぞ。

高2の秋からの大学受験対策について、まずはお気軽にご相談ください。

【中3は秋から巻き返す!】定期テストと受験勉強を両立したいなら「1対1」スタイルがベスト【KATEKYO学院巻駅前校】

2023春チラシ① (1)

夏休みが終わり、2学期がスタートしました。
「思ったように夏休みの勉強が進まなかった」「学校の授業スピードが上がってついていけない」と焦りを感じていませんか?

特に秋からは、目の前の「定期テスト対策」と、一歩一歩進めなければならない「受験勉強(入試対策)」を同時に進める必要があり、多くの生徒さんがスケジュール管理に頭を悩ませます。

今回は、この「秋の壁」を乗り越えて志望校合格へ近づくための方法をご紹介します。

1. なぜ秋から「定期テスト」と「受験勉強」の両立が難しくなるのか?

2学期は、年間を通じて最も学校行事が多く、授業内容の難易度も上がり、基礎が定着していないと一気につまずいてしまう単元が目白押しです。

2. KATEKYO巻駅前校が実践する「つきっきり1対1」の強み

当校の「1対1完全個別指導」は、授業時間中、一人の教師がお子様に完全につきっきりの状態を維持します。
他の生徒への掛け持ちがないため、以下のような柔軟な対応が可能です。

  • オーダーメイドカリキュラム:
    定期テスト直前は「テスト対策(学校のワークや過去問)」に集中し、それ以外の期間は「受験対策(戻り学習や入試実戦問題)」へと、その場でシームレスに切り替えます。
  • 1回で複数教科の受講も可能:
    1回の授業の中で英語と数学、あるいは国語と社会など、苦手な複数教科を組み合わせて指導を受けることができます。

3. 秋の遅れを取り戻すための3つの学習ステップ

秋からの巻き返しに必要なのは、闇雲に勉強時間を増やすことではなく、「質の高い学習管理」です。

  • 「わからない」をその場で解決する:
    授業中の1分1秒を無駄にせず、疑問点はその場でプロ教師に質問して解決(0を1にする作業)。
  • 宿題と家庭学習の連動:
    KATEKYOでは、授業後に必ず適切な量の宿題を課し、家庭での勉強計画も一緒に立てます。
  • 自習室をフル活用する:
    巻駅前校には16席の無料自習スペースがあり、学校帰りやお迎え待ちの時間を有効活用できます。

4. まとめ:一人で悩まず、まずは無料学習相談へ

秋の勉強の成果が、冬の模試や本番の得点力に直結します。
当校は土日祝日の受講が可能なため、スケジュールに合わせて無理なく続けられます。

地域の小中高生を応援 ~完全1対1個別指導~

KATEKYO学院 巻駅前校

お電話でのお問い合わせは 0256-77-5351

夏休みの努力を、得点に変える。――高3生、ここからの「1科目徹底対策」【KATEKYO学院-柏崎四谷校】

ChatGPT Image 2026年8月31日 12_09_55

夏休み、あれだけ頑張ったのに――模試の結果が変わらない...。
決して「努力が足りない」のではありません。
もしかすると、今の自分に必要な勉強と、実際にしている勉強が噛み合っていないのかもしれません。
でも、夏休みに積み重ねた勉強時間は、決して無駄にはなりません。

ここから必要なのは、これまでの努力を「得点」に結びつけるための対策です。
苦手な単元は、一人ひとり違います。
だからこそ、KATEKYO柏崎では完全個別指導で弱点を徹底分析。
「なんとなく全部勉強する」のではなく、今、点数を伸ばすべき1科目・1単元に絞って、徹底的に対策します。

高3生にとっては、今年度最後のご案内です。
指導できる人数にも限りがあるため、今回は限定募集となります。
夏の努力を、秋からの得点へ。
「頑張ったのに伸びない」を、「頑張ったから伸びた」に変えるなら、今です。
受付は9月15日まで。
残された時間を、ただ勉強する時間にするのか。
合格につながる勉強時間に変えるのか。
その差が、これからの模試結果を変えていきます。


「あと30点」を、本気で取りにいくなら。
今回の対策は、期間・人数ともに限定募集です。
一人ひとりの状況を確認したうえでご案内するため、
ご検討の方は、まず直接お電話ください。
迷っている時間も、受験までの時間です。
9月15日まで。お電話でご相談ください。



KATEKYO柏崎

0257-21-4455


【中3は秋から巻き返す!】定期テストと受験勉強を両立する「1対1」スタイル【KATEKYO学院東三条駅前校】

2023春チラシ① (1)

夏休みが終わり、2学期がスタートしました。
「思ったように夏休みの勉強が進まなかった」「学校の授業スピードが上がってついていけない」と焦りを感じていませんか?

特に秋からは、目の前の「定期テスト対策」と、一歩一歩進めなければならない「受験勉強(入試対策)」を同時に進める必要があり、多くの生徒さんがスケジュール管理に頭を悩ませます。

今回は、この「秋の壁」を乗り越えて志望校合格へ近づくための方法をご紹介します。

1. なぜ秋から「定期テスト」と「受験勉強」の両立が難しくなるのか?

2学期は、年間を通じて最も学校行事が多く、授業内容の難易度も上がり、基礎が定着していないと一気につまずいてしまう単元が目白押しです。

2. KATEKYO東三条駅前校が実践する「つきっきり1対1」の強み

当校の「1対1完全個別指導」は、授業時間中、一人の教師がお子様に完全につきっきりの状態を維持します。
他の生徒への掛け持ちがないため、以下のような柔軟な対応が可能です。

  • オーダーメイドカリキュラム:
    定期テスト直前は「テスト対策(学校のワークや過去問)」に集中し、それ以外の期間は「受験対策(戻り学習や入試実戦問題)」へと、その場でシームレスに切り替えます。
  • 1回で複数教科の受講も可能:
    1回の授業の中で英語と数学、あるいは国語と社会など、苦手な複数教科を組み合わせて指導を受けることができます。

3. 秋の遅れを取り戻すための3つの学習ステップ

秋からの巻き返しに必要なのは、闇雲に勉強時間を増やすことではなく、「質の高い学習管理」です。

  • 「わからない」をその場で解決する:
    授業中の1分1秒を無駄にせず、疑問点はその場でプロ教師に質問して解決(0を1にする作業)。
  • 宿題と家庭学習の連動:
    KATEKYOでは、授業後に必ず適切な量の宿題を課し、家庭での勉強計画も一緒に立てます。
  • 自習室をフル活用する:
    東三条駅前校には16席の無料自習スペースがあり、学校帰りやお迎え待ちの時間を有効活用できます。

4. まとめ:一人で悩まず、まずは無料学習相談へ

秋の勉強の成果が、冬の模試や本番の得点力に直結します。
当校は土日祝日の受講が可能なため、スケジュールに合わせて無理なく続けられます。

地域の小中高生を応援 ~完全1対1個別指導~

KATEKYO学院東三条駅前校

お電話でのお問い合わせは 0256-32-3333

本気で長岡高専を目指すなら。9~12月が勝負! ― 令和9年度入試・学力選抜 特別対策 ―【KATEKYO学院-柏崎四谷校】

ChatGPT Image 2026年8月29日 09_55_28

長岡高専「学力選抜」を見据えた特別対策。今からの準備が合格を左右します。


長岡高専の学力選抜は、一般的な公立高校入試とは大きく異なります。特に数学では、傾斜配点によって1問の重みが大きく、難度の高い小問集合や、文字式・関数・図形・規則性など、学校の学習だけでは対応しにくい問題も出題されます。さらに、計算式が長く、正確さと処理スピードの両方が求められます。
だからこそ、「年が明けたら過去問!」のために、まずは教科書の内容を確実に固め、発展問題まで解き切る力を身につけることが重要です。 英語・数学・理科を優先しながら、マーク式解答への対応や、長岡高専特有の問題形式にも早い段階から慣れていく必要があります。
KATEKYO柏崎では、完全個別指導で複数教科に対応。一人ひとりの現在の学力と志望に合わせ、必要な教科・単元を見極めて対策します。
長岡高専を本気で目指すなら、9月から12月が勝負です。
年明けから実戦演習に集中できるよう、今から計画的に準備を始めましょう。


長岡高専対策は、専門教師が一人ひとりの学習状況を見ながら対応するため、受講人数を限定して募集します。
そのため、受講をお考えの方は、ホームページからのお申し込みを待つよりも、まずは直接お電話でお問い合わせいただくことをおすすめします。
現在の学習状況や得意・苦手分野、今後の学習方針などをお伺いしたうえで、まずは学習相談を行います。その後、ご家庭で受講についてご検討ください。
長岡高専を本気で目指すなら、9月から12月が勝負です。
まずはお気軽にお電話ください。

KATEKYO柏崎

0257-21-4455


【高校2年生必見】評定平均3.5→4.0へ!大学入試までの折り返し地点で「本当の学力」を身につけよう

秋の教室で高校2年生が勉強する様子と「評定3.5→4.0」「本当の学力を身につけよう」の文字を描いたKATEKYO学院燕校のイラスト

【高校2年生必見】評定平均3.5→4.0へ!大学入試までの折り返し地点で「本当の学力」を身につけよう

高校2年生の皆さん。夏休みも終盤に入り、大学入試までの時間を意識する時期になってきました。

「大学受験は高3になってから考えればいい」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、高校2年生の今は、大学入試に向けた大切な折り返し地点です。

特に学校推薦型選抜や総合型選抜を考えている人にとっては、これからの「評定」が重要になってきます。

「評定を上げること」が本当の目的ではありません

もちろん、評定平均を上げることは大切です。

例えば、現在の評定平均が3.5、そして高校3年生の1学期終了時点で4.0を目指したいとします。

では、実際にどれくらい成績を上げなければならないのでしょうか?

ここを具体的な数字で考えてみましょう。

「3.5→4.0」は、簡単な0.5アップではない

評定平均は、それまでに履修した各科目の評定を積み重ねて算出されます。

そのため、「次のテストで頑張れば4.0になる」というものではありません。

単純化したモデルで考えてみましょう

現在までの成績が3回分積み重なっていると仮定します。

3.5 × 3 = 10.5

その後、同じ程度の期間が2回残っているとすると、最終的に4.0にするためには、

(10.5 + これからの評定)÷ 5 = 4.0
残り2回の平均 = 4.75

※これは「各期間の科目数がほぼ同じ」と仮定した単純な計算例です。実際の評定平均は、学校・学年・履修科目などによって異なります。

「4を増やせばいい」というレベルではありません。
残りの成績で「5」をかなり増やす必要があります。

もちろん、実際の評定平均は履修科目数や各学期の科目数によって計算が変わります。

だからこそ、

「3.5から4.0にしたい」なら、
まず自分の現在の評定と、これから残っている科目数を確認する。

では、高2の今から何をすればいいのか?

ここで重要なのが、「評定を上げるためだけの勉強」をしないことです。

評定を上げるために、「テスト前だけ暗記する」「提出物だけ何とか終わらせる」「テストが終わったら、その内容は忘れてしまう」という勉強を続けても、本当の意味での学力は身につきません。

大学入試で求められるのは、一度覚えたことを別の問題でも使える力です。

POINT

「評定を上げる」ことと「学力を上げる」ことを別々に考えない。

学校の授業内容を深く理解し、自分で問題を解く力を身につける。その結果として、評定も上がっていく状態を目指しましょう。

評定を上げられる人は、大学入試にも強くなる

英語なら「テストに出る単語」だけで終わらせない

定期テスト前に「この単語が出るから覚える」という勉強だけでは、テストが終われば忘れてしまうかもしれません。

しかし、単語の意味を理解し、文法の仕組みを理解し、教科書の英文を正確に読めるようにする。そして、初めて見る英文にも身につけた知識を使えるようにする。

こうした勉強は、定期テストだけでなく、大学入試にもつながります。

数学なら「公式を覚える」だけで終わらせない

公式を覚えるだけではなく、

「なぜこの公式を使うのか」
「どのような条件なら使えるのか」

まで理解して問題を解く。

これが、本当の学力につながります。

「定期テスト対策」と「大学受験対策」は、本来つながっている

高校2年生の皆さんに、ぜひ知っておいてほしいことがあります。

学校の勉強をしっかり理解することが、
そのまま大学受験の土台になります。
学校の授業を
理解する
定期テストで
結果を出す
評定が
上がる
基礎・応用力が
身につく
大学入試に
つながる

この流れを作ることが大切です。

つまり、「推薦のために評定を上げる」だけではありません。

本当の目標

大学入試に通用する学力を身につけた結果として、評定も上がる。

高2の今だからこそ、「4を5にする」勉強を始めよう

評定平均を上げるためには、「3を4にする」ことももちろん大切です。

しかし、4.0以上を目指すのであれば、

「4を5にできる科目はないか?」

という視点も重要になります。

例えば、

英語 4 / 数学 4 / 国語 5 / 理科 3 / 社会 4

という成績だったとします。

この中で、「数学はあと少しで5だった」「英語は提出物と小テストを改善すれば5を狙えそう」という科目があるなら、そこを重点的に伸ばします。

一方で、3の科目については、「なぜ3なのか?」を分析します。

  • 定期テストの点数が原因なのか
  • 提出物が原因なのか
  • 授業での取り組みが原因なのか
  • 小テストなどが原因なのか
  • そもそも基礎的な理解が不足しているのか

原因が分からなければ、具体的な対策もできません。

「評定を上げたい」なら、まず自分の数字を知ろう

高校2年生の今、一度、自分の成績を整理してみましょう。

① 現在の評定平均は?

まず、現在の評定平均を確認します。

3.2なのか、3.5なのか、3.8なのか、4.0なのか。

ここを曖昧にしないことが第一歩です。

② 志望大学にはどの程度の評定が必要なのか?

志望大学・学部・入試方式によって条件は異なります。

学校推薦型選抜などを考えている人は、志望校の募集要項を確認しておきましょう。

③ あと何科目の評定が加わるのか?

ここが非常に重要です。

残りの科目数が分からなければ、目標達成に必要な評定を正確に逆算することができません。

④ どの科目を「5」にできるのか?

「全部頑張る」ではなく、

「この科目は5を狙う」

という具体的な目標を設定しましょう。

高2の夏から高3の夏までをどう使うか

大学入試までの時間を考えると、高2の今からの1年間は非常に重要です。

高2・夏~冬

まずは、学校の授業内容を完全に理解すること。

分からないところを放置しないことが大切です。

特に英語・数学などの積み上げ型科目は、早めに穴を埋めましょう。

高2・冬~高3・春

高1・高2の学習内容を振り返り、

「分かる」から「自力で解ける」へ

レベルアップします。

高3・春~夏

大学入学共通テストや私立大学一般選抜を意識し、

「初めて見る問題に対応する力」

を養っていきます。

この流れを作るためにも、高2の今からの学習が重要なのです。

夏から秋へ。高校2年生の学習を次の段階へ

夏休みが終わると、学校の授業は再びペースを上げて進んでいきます。

ここから秋、冬に向かう時期は、今までの学習内容に「分からないところ」を残さないことが重要です。

秋の学習を充実させることが、冬以降の受験勉強を楽にします。

「まだ高2だから」ではなく、「高2の今だからこそ」始める。

「高3になってから頑張る」ではなく、高2から準備する

もちろん、高3になってから努力することも大切です。

しかし、

高3になってから基礎を最初からやり直す

と、

高2のうちに基礎を固め、高3から実戦的な勉強に入る

では、大きな違いがあります。

さらに、学校推薦型選抜などを考えている場合には、評定の面でも高2からの積み重ねが重要です。

だからこそ、

高2の夏は「まだ早い」のではなく、
「今から始めるべき時期」です。

評定4.0を目指す。その先にあるもの

評定4.0という数字は、もちろん一つの目標になります。

しかし、本当に目指してほしいのは、その数字だけではありません。

  • 授業内容を理解できる
  • 自分で問題を解決できる
  • 一度覚えた知識を、別の問題にも使える
  • 苦手な分野を自分で発見し、克服できる
  • 学んだことを長期間使える知識として定着させる

こうした力こそが、大学入試で問われる「本当の学力」です。

そして、その力は大学入学共通テストにも、私立大学の一般選抜にも、さらに大学進学後の学習にもつながっていきます。

「評定を上げるため」から「学力を上げるため」へ

高校2年生の今、「評定を4.0にしたい」と思っている人は、ぜひその目標を大切にしてください。

ただし、そこで終わらせないでください。

4.0を
目指す
学習量を
増やす
理解を
深める
本当の学力を
身につける
大学入試の
選択肢を広げる
KATEKYOから伝えたいこと

評定を上げるために勉強するのではなく、学力を身につけた結果として評定も上がる。

評定は、皆さんが高校生活の中で身につけた学力や学習への取り組みを示す、一つの「結果」です。

数字だけを追うのではなく、その数字の中身を伸ばす。

これが、高校2年生の今、最も大切なことです。

KATEKYO学院 燕校では
「評定」と「受験学力」の両方を見据えて指導します

「今の評定3.5から、どこまで上げられる?」

「志望大学を考えたとき、評定はどれくらい必要?」

「定期テストでは点数が取れない」

「テストでは点数が取れるのに、模試になると解けない」

「推薦も考えたいけれど、一般入試に向けた学力もつけたい」

高校2年生の今だからこそ、大学入試までを見通して学習計画を立てることが大切です。

KATEKYO学院 燕校では、生徒一人ひとりの現在の成績や学習状況、志望大学を確認し、 「今、何を勉強すべきなのか」 「どの科目をどこまで伸ばすのか」 「定期テスト対策と受験勉強をどう両立するのか」 を一緒に考えます。

評定を上げることをきっかけに、
本当の学力を身につける。

それが、推薦入試にも、大学入学共通テストにも、私立大学一般選抜にもつながります。

「まだ高2だから」ではなく、「高2の今だからこそ」始めましょう。

お問い合わせ

「まずは話だけでも聞いてみたい」というご相談も歓迎しています。 学習相談や資料請求をご希望の方は、WEBからお気軽にお問い合わせください。

📞 お電話でのお問い合わせ(0256-62-3366) WEBでお問い合わせ →

まずはLINEで教室長へ気軽に相談したい方はこちら。

💬 教室長にLINEで相談する
一歩踏み出す君を、燕校スタッフ一同応援しています。
一人ひとりの目標や学習状況に合わせて最適な学習プランをご提案します。

燕市の塾・個別指導塾をお探しならKATEKYO学院 燕校へ

KATEKYO学院 燕校 教室情報

運営元:KATEKYO学院 燕校

住所:〒959-1253 新潟県燕市仲町2-52

電話番号: 0256-62-3366

📍 Googleマップで教室の場所を見る

燕市・三条市・弥彦村など県央エリアの小学生・中学生・高校生の学習指導を承っています。高校受験対策はもちろん、中1・中2、高1・高2の定期テスト対策、大学受験対策、日々の苦手克服まで、一人ひとりに合わせた完全マンツーマン指導を行っています。お気軽にご相談ください。

【KATEKYO学院 新津駅前校】夏休み明けからの大学受験対策――国公立大学を目指す受験生へ

新潟市秋葉区の個別指導塾 KATEKYO学院 新津駅前校

 
 JR新津駅から徒歩4分、新潟市秋葉区にあります1対1完全個別指導塾、『KATEKYO学院新津駅前校』の教師の栗林です。


 夏休みが終わると、大学受験はいよいよ本番に向けた仕上げの時期に入ります。特に国公立大学を志望する受験生にとって、これからの時期に大切なのは、ひとつの科目に偏ることなく、
入試本番を見据えた総合力を身につけることです。

 国公立大学の多くでは、大学入学共通テストで複数の教科・科目が必要となります。特定の科目ばかりを勉強をしていませんか。大学入学共通テストで安定して得点できるようにするには、
毎日複数の科目に触れ、それぞれの科目を少しずつでも継続して学習することが大切です。

 また、夏休み明けからは、過去問や実戦形式の問題に積極的に取り組んでいきましょう。ここで大切なのは、「問題を解いて終わり」にしないことです。

「なぜ間違えたのか」
「知識が足りなかったのか」
「時間が足りなかったのか」
「問題の読み違いだったのか」

こうした原因を一つひとつ確認し、「次はどうすれば正解できるのか」まで考えることが、秋以降の学力の伸びにつながります。

 
受験勉強では、模試の判定や目先の成績が気になり、不安になることもあるでしょう。しかし、夏休み明けから入試本番までは、まだまだ学力を伸ばせる時期です。大切なのは、現在の成績だけを見るのではなく、入試本番までに何を克服し、どこまで力を伸ばすかを明確にすることです。夏休みまでの学習を土台として、秋以降はより実戦的な学習へ。これまで積み重ねてきた努力を確かな得点力へとつなげ、入試本番で力を発揮できる総合力を身につけていきましょう。

 KATEKYOでは、生徒一人ひとりの現在の学力や志望校、得意・不得意を踏まえ、今後どの科目にどれだけ時間をかけるべきかを考えながら、受験までの学習をサポートしています。

 
 資料請求、お問い合わせ、無料学習相談は、スマートフォンをご利用の方は右上のMENUから、パソコン・タブレットをご利用の方は青色のタグから、必要事項をご入力の上、送信してください。お電話でのお問い合わせも受け付けております。


新津駅前校・新津事務局

☎ 
0250-23-6699