村上市内の高校生のみなさん、こんにちは。村上駅前に構える完全個別指導塾のKATEKYO学院 村上駅前校、教務課です。
夏休みも終わり、1年生は文系と理系のどちらにするか決める時期になりました。
今回は「将来に関わる文理選択」についてお話ししたいと思います。
まず文系では英語と国語と社会が重視され、理科は基礎科目のみ、数学はⅠAとⅡBまでで、共通テストを受験する場合は数学Cまで学習します。
一方で理系は数学と理科と英語が重視され、理科は発展まで2科目を選択し、数学はⅠAとⅡB、Cに加えて、希望者は数学Ⅲまで学習します。
以上のことを踏まえて文理選択について考えてみましょう。
まず将来就きたい職業や目標が明確に決まっているのであれば、それに合わせて文理選択をするのが良いでしょう。
明確な目標を持っていれば、苦手な科目があっても自分の希望の進路に進むためにそれを克服する努力ができるはずだからです。
もし将来の目標がそれほどはっきりしていないのであれば、自分の好きな科目から選ぶのが良いでしょう。
英語、国語、社会が好きで暗記が得意なら文系、数学や理科が好きで論理的に考えるのが得意なら理系といった具合です。
このとき文理選択の基準になると思われるのが数学です。
数学は基礎知識をしっかり身に付けてから問題演習で応用力をつける必要があるため、これまでの知識の積み重ねができているかどうかでかなりの差が開くからです。
特に理系で物理を選択する場合は数学の知識がかなり必要となるため、数学が苦手なのであれば早めに数学の復習に取り組んだ方が良いでしょう。
また、文系でも国公立大学を受験する場合は数学Cまで必要となることが多く、以前よりも数学の負担が大きくなるので数学を苦手にしないよう努力する必要があります。
数学がどうしても苦手な場合は、文系で英語、国語、社会を頑張って私立大学を目指すという選択もあります。
その時は受験で優遇措置があることが多いので、ぜひ英検2級以上の取得を目指しましょう。
KATEKYOでは文理選択相談も、英検対策も行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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