大学入試 柏崎常盤高校 進学実績 総合型選抜 学校推薦型選抜 指定校推薦 柏崎市 刈羽村 個別指導塾
柏崎常盤高校の皆さん、こんにちは。
今回は昨年度(令和6年度)卒業生の進路についてです。
国公立大学への進学者は減少し、わずかに3名でした。
令和5年度卒業生は2クラスでしたので卒業生は72名で、そのうち5名が国公立大に進学していますので、割合としては半減しました(令和5年度卒業生6.9%→令和6年度卒業生2.7%)。
内訳は新大、上教大、宮城大に各1名で、公募推薦および総合型選抜での合格者で、一般選抜での合格者はいませんでした。
次に、常盤生にとって最も受験者数が多く、人気校でもある新潟医療福祉大学に絞って見てみたいと思います。
受験者数は13名で、合格者は6名でした。
内訳は指定校推薦1名、公募推薦2名、一般選抜3名でした。
ここでわかることは、常盤生のうち総合型選抜や指定校推薦を含む学校推薦選抜での進学者が多いということです。
つまり、常盤生にとって可能性の高い大学進学の方法は、学校推薦、特に指定校推薦である、と言えます。
ここでもう一つ見てほしい資料があります。
常盤高校は県内外の大学に多くの指定校推薦枠を持っています。
有名大学と新潟医療福祉大学に絞って一覧にしました。
有名大学では、日本大学や専修大学、東海大学、また理系の名門でもある工学院大学、東京電機大学などの指定校推薦枠がありますが、そのうち利用されたのはわずかに2つです。
新潟医療福祉大学も全部で10枠ありますが、利用されたのは1つだけでした。
常盤高校から私立大学(4年制・短大)に進学したのは48名で、そのうち24名が指定校推薦を利用しています。割合は50.0%に上ります。
しかし、先ほどの有名大学のうち日大や東海大、工学院大の指定校推薦枠の利用者がいないのは、実に「もったいない」という印象です。
ここからは、大学受験を控えている3年生は コチラ① と コチラ② の記事もご覧ください。
一方、1・2年生のみなさんは、まずは定期考査対策に努めましょう。
常盤生にとって最も確実な大学進学の手段である指定校推薦の権利を得ることができるようになります。
今回は、常盤高校の進学実績について考えてみました。
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