高校入試問題 理科 巻末資料問題 加茂市個別指導 KATEKYO加茂駅前校
こんにちは。KATEKYO加茂駅前校の教務課です。多くの私立高校で専願・併願入試が行われました。面接ははじめての生徒さんが多かったと思います。緊張しましたね、お疲れ様でした。また、今日から私立高校の合格発表です。皆さんが合格していることを祈っています。併願入試の生徒さんは、気持ちを新たにして公立高校入試に向けて実行あるのみですね!
さて、その公立高校入試まで残り50日を切りました。こちらをご覧になっている方は「1問でも多く正答する!!」という意識と実行をもって、以下の落とし穴問題を取り組んでみてください。15日掲載の【落とし穴問題】に続き、第二弾となります。
では、早速問題に移ります。
下図の器具について答えなさい。
問1
上図の器具の名称を答えなさい。
この器具の名称は基本中の基本です。答えられなかった生徒さんは、教科書の見直しが必要です。
問2
以下の①~⑤の内容において、正しい操作なら「〇」をし、正しくない場合は「✖」を入れよ。
①物質の質量をはかる時は、質量の軽い分銅からのせていく
②物質の質量をはかる場合、のせた分銅が軽すぎた時は、のせた分銅の次に大きな分銅を加え、これを繰り返し行ってつりあわせる
③粉上の薬品をはかり取りたい場合、皿に直接、薬品をのせてはかる
④物質の質量をはかる場合、分銅をのせる皿は利き手側である
⑤分銅は手で持って皿にのせても良い
こたえ
①✖
分銅は重いものからのせるのが決まりです。「軽い分銅を何度ものせる必要がなくなることで、効率的にはかれるから」が理由です。
②〇
③✖
皿に直接はダメです。必ず薬包紙をのせた上に薬品をのせます。皿が汚れてしまったり、薬品を取り出すのも楽ちんです。
④〇
利き手側の方が、のせやすいからですね。
⑤✖
分銅がさびてしまったりして、分銅自体の重さが変わってしまうことがあるからです。
小学生でもこの器具はあつかった経験があります。中学ではこの器具を使った実験は、行うことが少なかったはずですが、教科書巻末の資料には掲載されています。かなりの生徒さんが、記憶から飛んでいることが多いのではないでしょうか。意外と落とし穴問題だったかと思います。出題される内容としてはかなり薄いと感じますが、出題されたら、かつ正答できたらライバルに差をつけられますね。
第一弾の落とし穴問題はコチラです。こちらも取り組んでみましょう。
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