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中学2年生の理科で、天気・気象の勉強をしていると、積乱雲という言葉がでてきます。入道雲という俗称で知っている方も多いでしょう。積乱雲が入道雲と呼ばれるのは、「むくむくと空高くわき上がるさまが大男の立ちはだかる姿に似ているところから名づけられたものであろう。」(コトバンク デジタル大辞典より)ということだそうです。私の子どもが妖怪に興味を持っていた時期があったからですが、〇〇入道という言葉を聞くと、大入道、見上げ入道、輪入道などの妖怪を思い出します。いずれの妖怪も、姿は大きく、その大きさから恐れられた妖怪です。そもそも入道とは仏門に入ることを意味する言葉だそうです。それが、「身分の高い僧侶、巨大で強そうなもの、横柄なもの」という意味に転じたそうです。(コトバンク デジタル大辞典より)
また、積乱雲は関東では坂東太郎(ばんどうたろう)、関西では但馬太郎(たじまたろう)、九州では彦太郎(ひこたろう)または比古太郎(ひこたろう)といった俗称もあるそうです。坂東太郎は利根川の俗称でもあり、古くは相模国(今の神奈川県付近)の足柄山・箱根山以東を坂東と呼んでいました。利根川は坂東随一の河川であり、日本の河川の長男として「坂東太郎」と呼ばれ、親しまれていました。(国土交通省関東地方整備局利根川上流下線事務所HPより)
関東地方で積乱雲を坂東太郎と呼んでいたのは、江戸から見たときに利根川のある方向に大きな雲が湧き出ることからのようです。
このように、ふと気にかかったり、ちょっと興味がわいたことを何気なくネットサーフィンをしながら調べてみました。みなさんも興味があることはどんどん自分から様々なものを見たり、調べたりしてみてください。そのような好奇心は、勉強にも必ず役立つはずです。
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