KATEKYO学院十日町駅前校・六日町駅前校の長津です。
秋の入試の結果が出ました!
国公立大学
法政大学(指定校推薦)
法政大学(指定校推薦)
専修大学(指定校推薦)
今回、合格した生徒さんの大半が高校入学時点もしくは、中学生から継続して受講している生徒さんです。
早い段階から目的を持って学習に取り組むことの大切さを教えてもらいました!
みんな頑張りました!おめでとう!
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こんにちは、新潟小針校教務課です。日々寒さが厳しくなりいよいよ冬本番を迎えました。中3生のみなさんは、寒さに負けることなく受験勉強に集中してこの冬を乗り切っていきましょう。
さて、今回は公立高校入試国語の古文(和歌)の学習のポイントをお話します。
「古文というけど現在私たちが使っている日本語とそうかわらないんじゃないかな。」という認識で読もうとすると痛い目にあいますよ。
むしろ、英語の勉強と同じ考え方で、「わからない古文単語は覚える」「現代語と違う文法も確実に身につける」というスタンスで臨むことをオススメします。
①まずは教科書の和歌をノートに書き写して、和歌の脇に書いてある日本語訳もその横に書き写しましょう。それを最低でも3回は繰り返して、古文の意味を丸暗記してください。特に単語については、現代語と意味が異なるものが問われますので、よくチェックしておきましょう。
②和歌の音読をしましょう。教科書のQRコードを読み取って、教科書の朗読にならって、一緒に音読してください。音読は脳の活性化にもなりますよ。
③独特な表現方法にも慣れておきましょう。
枕詞 しろたへの衣 序詞 多摩川にさらす手作りさらさらに 掛詞 聞く→菊など 他に体言止めなどの表現方法が和歌では多用されます。
最後に係り結びの法則の覚え方です。係助詞「ぞ・なむ・や・か・こそ」が文中に入ると動詞が連体形に、「こそ」が入ると巳然形に変化します。
「ぞ・なむ・や・か・こそ已然形、こそ以外は連体形」と学生時代に覚えていました。参考にしてください。
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