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【KATEKYO学院六日町駅前校】文理どっち?迷う高校1年生へ!中間考査の結果から見える進路のヒント


KATEKYO 南魚沼市 六日町駅 高校1年生 文理選択 1対1指導 個別指導


こんにちは。KATEKYO学院日六町駅前校です。

高校1年生は入学から約1か月半が経ち、先日、初めての中間考査が終わりました。
新しい環境や授業スタイルに戸惑いもあったと思いますが、テストを通して「高校の学習とはどういうものか」を肌で感じた生徒さんも多かったのではないでしょうか。

中学のテストとは異なり、高校では「覚えるだけでは通用しない」という現実に直面した生徒さんも少なくありません。 特に英語・数学は積み上げ型の教科で、わずかなつまずきが今後の学習全体に大きく影響します。一方で、社会や理科については「思ったより点が取れた」と感じたケースもあるでしょう。中には、英語や数学に時間をかけすぎたことで、社会・理科の勉強時間が足りなかったという声もあるかもしれません。


まずは、点数も気になるところですが、「初めての高校の定期考査」を乗り越えたお子さんを、しっかりねぎらってあげてください。
そのうえで、「どの教科が一番楽しかった?」「時間が足りなかった教科は?」など、成績以外の視点でも話をしてみてください。
点数だけでは見えてこない、“教科に対する感じ方”は、今後の進路選択、特に文理選択を考えるうえで大切なヒントになります。


文理選択──短絡的な判断を避けるために

この時期、六日町高校・国際情報高校・十日町高校などでは、文系・理系の選択を考える時期に入っています。
文理選択は、高校2年生以降の履修科目や生活に大きな影響を及ぼす、大切な決断です。

「数学が苦手だから文系に」「古典が嫌いだから理系に」といった短絡的な判断は避けたいところです。
理想は「高校卒業後の進路」を見据えて選ぶことですが、まだそのビジョンが定まっていない生徒さんも多くいます。
そうした場合、今回の中間テストの結果や、各教科への感じ方を手がかりにすることもひとつの方法です。

例えば――

  • どの教科に一番時間をかけたか

  • かけた時間に対して成果(点数)がどうだったか

  • どこでつまずいたのか、どう感じたのか

こうした“点数”や“好き・嫌い”だけでなく、“教科との相性”まで含めて分析することが、納得のいく選択につながります。


文理選択は将来の選択肢にも関わります

ただし、文理選択は学習内容だけではなく、将来の進路や職業の選択肢にも直結するものです。
文系・理系のどちらかを選ぶということは、将来的に「選べる進路」と「選べなくなる進路」が出てくるということでもあります。

そのため、選択前に「どの選択肢が残るのか」「どんな進路に制限が出るのか」をしっかり把握しておくことが大切です。


KATEKYO学院では、こうした文理選択のタイミングにおいても、一人ひとりに丁寧に向き合い、
将来を見据えた学習方針や進路相談を行っています。

「この選択で本当にいいのか不安」「どちらを選べばいいか迷っている」など、どんなご相談でも構いません。
保護者の皆さまと連携しながら、お子さまにとって“よりよい選択”ができるよう、全力でサポートしてまいります。

ご不安なことがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。


資料はこちらからご請求ください。

相談はこちらからお申込みください。

※初めてLINEで相談する方は【長津(KATEKYO学院事務局)】を友達追加してください

【KATEKYO学院十日町駅前校】文理どっち?迷う高校1年生へ!中間考査の結果から見える進路のヒント


KATEKYO 十日町市 十日町駅 高校1年生 文理選択 1対1指導 個別指導


こんにちは。KATEKYO学院十日町駅前校です。

高校1年生は入学から約1か月半が経ち、先日、初めての中間考査が終わりました。
新しい環境や授業スタイルに戸惑いもあったと思いますが、テストを通して「高校の学習とはどういうものか」を肌で感じた生徒さんも多かったのではないでしょうか。

中学のテストとは異なり、高校では「覚えるだけでは通用しない」という現実に直面した生徒さんも少なくありません。 特に英語・数学は積み上げ型の教科で、わずかなつまずきが今後の学習全体に大きく影響します。一方で、社会や理科については「思ったより点が取れた」と感じたケースもあるでしょう。中には、英語や数学に時間をかけすぎたことで、社会・理科の勉強時間が足りなかったという声もあるかもしれません。


まずは、点数も気になるところですが、「初めての高校の定期考査」を乗り越えたお子さんを、しっかりねぎらってあげてください。
そのうえで、「どの教科が一番楽しかった?」「時間が足りなかった教科は?」など、成績以外の視点でも話をしてみてください。
点数だけでは見えてこない、“教科に対する感じ方”は、今後の進路選択、特に文理選択を考えるうえで大切なヒントになります。


文理選択──短絡的な判断を避けるために

この時期、十日町高校・国際情報高校・六日町高校などでは、文系・理系の選択を考える時期に入っています。
文理選択は、高校2年生以降の履修科目や生活に大きな影響を及ぼす、大切な決断です。

「数学が苦手だから文系に」「古典が嫌いだから理系に」といった短絡的な判断は避けたいところです。
理想は「高校卒業後の進路」を見据えて選ぶことですが、まだそのビジョンが定まっていない生徒さんも多くいます。
そうした場合、今回の中間考査の結果や、各教科への感じ方を手がかりにすることもひとつの方法です。

例えば――

  • どの教科に一番時間をかけたか

  • かけた時間に対して成果(点数)がどうだったか

  • どこでつまずいたのか、どう感じたのか

こうした“点数”や“好き・嫌い”だけでなく、“教科との相性”まで含めて分析することが、納得のいく選択につながります。


文理選択は将来の選択肢にも関わります

ただし、文理選択は学習内容だけではなく、将来の進路や職業の選択肢にも直結するものです。
文系・理系のどちらかを選ぶということは、将来的に「選べる進路」と「選べなくなる進路」が出てくるということでもあります。

そのため、選択前に「どの選択肢が残るのか」「どんな進路に制限が出るのか」をしっかり把握しておくことが大切です。


KATEKYO学院では、こうした文理選択のタイミングにおいても、一人ひとりに丁寧に向き合い、
将来を見据えた学習方針や進路相談を行っています。

「この選択で本当にいいのか不安」「どちらを選べばいいか迷っている」など、どんなご相談でも構いません。
保護者の皆さまと連携しながら、お子さまにとって“よりよい選択”ができるよう、全力でサポートしてまいります。

ご不安なことがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。


資料はこちらからご請求ください。

相談はこちらからお申込みください。

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大学受験!英単語を制する者は英語を制す!【KATEKYO学院燕校】

燕市 予備校 家庭教師 燕市 燕三条 塾 燕三条 予備校 燕 塾

大学受験!
 英単語制する者英語制す!

英語画像

燕駅前の個別指導塾、KATEKYO学院燕校です。
今回は国公立大学受験に合格された生徒さんのお話です。

生徒さんとの出会いは、高校3年生の夏休みの直前でした。
共通テストまで、残り6カ月での授業スタートとなりました。

KATEKYOでサポートした主たる教科は文系教科、中心となる科目は「英語」、サブとして「国語(古典含)」といった具合で共通テスト対策を行っていくことになりました。 授業がスタートする直前の6月に実施された共通テスト摸試結果を確認したところ、英語のリーディングの得点率が40%総合得点率42%といった状況でした。志望している大学の共通テストボーダーは総合得点率63%以上と、かなりハードルが高く、実際に英語長文の問題を解いてもらったところ、内容の理解不足や読解する時間の目安に終えることが出来ない状態。一番の原因は「語彙力の不足」であると考えました。普段は、学校の英単語帳も取り組んでいるようでしたが、一般的に単語の意味は複数あり、どれを当てはめたらよいかを選択できていない状況でもありました。

そこで、模試や読解問題集の英文を日本語訳していく上で、分からなかった英単語をリストアップし、「MY英単語帳」を作るように指示をしました。長文に出てくる英単語を覚えていくことは、生きた長文の英単語を覚えることが可能になっていくからです。

自分で作る英単語帳ですから、様々工夫をしてもらいました。
例えば、その工夫の1つとして繰り返し出てくる英単語には蛍光ペンでラインを引いてもらい視覚化。また、暗記の幅を広げるために、類義語( need = require「必要とする」、environment = circumstance「環境」)や否定の接頭語による反意語( possible「可能な」↔ impossible「不可能な」、ability「能力」↔ inability「無力」)など、関連付けて覚えるようにしてもらい、単に工夫させるという指示ではなく、具体的な指示を出しました。


このような経緯の中で、その生徒さんは格段に語彙力がアップし、KATEKYOの授業スタートから3か月後の10月の共通テスト摸試では英語リーディングの得点率が60%まで伸び、共通テスト本番に至っては80%の得点率、総合得点率も大きく飛躍し66%という結果となりました。その後の二次試験も一緒に頑張り、見事志望する国公立大学に合格してくれました。

英単語の暗記は単調な作業でルーズになってしまいがちです。しかし、取り組み方1つで英語のスキルが格段に上がります。長文を読むための礎となるものです。地道な取り組みを毎日毎日重ねていくことが、本番で成功できる要素と言えるでしょう。あらためて語彙力は、目標達成の原動力になりうると感じた事例です。 ご覧いただいた皆さん、高校生に限らず中学生も同じことが言えます。英語と言うものは小学生から繋がっている教科です。単語力は英語の基盤です。「樹木を支える大地」と言えるのかもしれません。

「英語」にご不安の生徒さん、ぜひ、これからの学習の参考にしてください。 ご相談がございましたら、お気軽にKATEKYO学院燕校までお問い合わせ、お待ちしております。

KATEKYO学院 燕校

<受付時間>

平日AM10:00~PM6:00
土曜AM10:00~PM4:00
℡:0256-62-3366

無料教育相談ご希望の方

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柏崎高校1年生-1学期期末考査対策【KATEKYO学院-柏崎四谷校】

 柏崎高校 1年生 1学期期末考査対策 柏崎市 刈羽村 個別指導塾

柏崎高校1年生の皆さん。 中間考査お疲れ様でした。

結果はいかがだったでしょうか?
6月下旬には1学期の期末テストが実施されます。
期末考査では、今回の中間考査では実施されなかった歴史総合・公共・物理基礎・生物基礎も実施されます。
中間、期末と2回の試験で1学期の成績が決定する他の科目と違って、この3科目は期末考査の1回で1学期の成績が決まります。

試験科目が増えるということはは1教科当たりの学習時間が少なくなるとともに、試験日程全体でのペース配分も大変になります。
特定の科目の学習に偏ることなく、バランス良く学習し、得点できるのが理想ですが、得意・不得意もあり、なかなか大変だと思います。
また理科においては公式、用語の定着率はどうでしょうか?公式を書けるだけではなく、問題中でその公式を使いこなすことはできてますか?

柏崎高校1年生1学期期末考査

中間考査の振り返りと同様に、その際に同時に実施されたスタサプのテストの結果も返却されたらしっかり確認しておきましょう。
慣れというのは恐ろしいものです。入学前に受験した第1回スタディサポートは皆さん緊張感を持って取り組んだと思います。でも第2回を受験して「あっスタサポってこんなもんか」と少しでも思ったならば要注意です。結果を分析して今後の学習に反映できなければただの惰性での受験になってしまいます。このことは皆さんが今後受験する模試にも言えること
です。KATEKYOではスタディサポートの活用についての相談、アドバイスも致します。

KAYEKYO柏崎では科目の指導を行うとともに、試験日程全体でのペース配分の相談も致します。

中間考査で「赤点を取ってしまった!」「赤点は取らなかったけどヤバかった」という生徒さん。同じ失敗を繰り返さないように対策しましょう。
「赤点取らなかったから大丈夫」という生徒さん。全然大丈夫ではありませんよ。推薦・総合型選抜での大学受験を考えられている生徒さんは出願条件をクリアするための定期考査の対策の継続が必要になって来ます。
 

また、すでに2年生以降の文系・理系の選択のガイダンスが始まりました。
自分自身の進みたい進路がイメージできている人は、それに合わせた科目を選択するのがいちばんですが、今後、自分自身の希望と定期考査・模試の結果とのギャップに苦しむことのないように定期考査結果と併せて最終決定までによく考えておきましょう。
まだ自分の進みたい進路が定まっていない人は「楽そうだから」、「赤点を取りたくないから」などの気持ちも分かりますが、科目選択にはこちらも定期試験の結果と併せてよく考えましょう。
 
いずれにしても、文系・理系を決めた後で「やっぱり文系(理系)が良かった」ということのないように、毎日の高校の授業、家庭学習、定期試験に前向きに取り組んで行ってもらいたいと思います。
「推薦・総合型選抜について詳しく話を聞きたい」という生徒さんもKATEKYO柏崎は歓迎いたします。
柏崎高校1年生の皆さんKATEKYO柏崎に来てみませんか?

まずはお問合せ下さい。

資料を請求する   → コチラをクリック

教育相談を申し込む → コチラをクリック

KATEKYO柏崎
0257-21-4455

小千谷高校1年生-1学期期末考査対策【KATEKYO学院-小千谷城内校】

小千谷高校 1年生 1学期 期末考査対策 小千谷市 個別指導塾



千谷高校1年生の皆さん。 中間考査お疲れ様でした。

結果はいかがだったでしょうか?
6月下旬には1学期の期末テストが実施されます。
期末考査では、今回の中間考査では実施されなかった数学A・地理総合・歴史総合も実施されます。
中間、期末と2回の試験で1学期の成績が決定する他の科目と違って、この3科目は期末考査の1回で1学期の成績が決まります。

試験科目が増えるということはは1教科当たりの学習時間が少なくなるとともに、試験日程全体でのペース配分も大変になります。
特定の科目の学習に偏ることなく、バランス良く学習し、得点できるのが理想ですが、得意・不得意もあり、なかなか大変だと思います。


小千谷高校1年生 1学期期末テスト


KAYEKYO小千谷では科目の指導を行うとともに、試験日程全体でのペース配分の相談も致します。

中間考査で「赤点を取ってしまった!」「赤点は取らなかったけどヤバかった」という生徒さん。同じ失敗を繰り返さないように対策しましょう。
「赤点取らなかったから大丈夫」という生徒さん。全然大丈夫ではありませんよ。推薦・総合型選抜での大学受験を考えられている生徒さんは出願条件をクリアするための定期考査の対策の継続が必要になって来ます。
 
また、すでに2年生以降の文系・理系の選択のガイダンスが始まりました。
自分自身の進みたい進路がイメージできている人は、それに合わせた科目を選択するのがいちばんですが、今後、自分自身の希望と定期考査・模試の結果とのギャップに苦しむことのないように定期考査結果と併せて最終決定までによく考えておきましょう。
まだ自分の進みたい進路が定まっていない人は「楽そうだから」、「赤点を取りたくないから」などの気持ちも分かりますが、科目選択にはこちらも定期試験の結果と併せてよく考えましょう。
 
いずれにしても、文系・理系を決めた後で「やっぱり文系(理系)が良かった」ということのないように、毎日の高校の授業、家庭学習、定期試験に前向きに取り組んで行ってもらいたいと思います。

「文系、理系の選択についてアドバイスしてほしい」「推薦・総合型選抜について詳しく話を聞きたい」という生徒さんもKATEKYO小千谷は歓迎いたします。
小千谷高校1年生の皆さんKATEKYO小千谷に来てみませんか?


まずはお問合せ下さい。

資料を請求する   → コチラをクリック

教育相談を申し込む → コチラをクリック

KATEKYO小千谷
0258-94-4900

高校生の皆さん~定期考査後に取り組む学習のポイント~【KATEKYO学院 長岡駅前校】

KATEKYO 定期考査対策 1対1完全個別指導 大学入試対策 体験授業 学習塾  

定期考査

 こんにちは。JR長岡駅大手口から徒歩2分。アオーレ長岡に隣接し1対1完全個別指導を提供しているKATEKYO学院長岡駅前校です。

 さて、高校生の皆さん。1学期中間考査お疲れ様でした。日頃の努力の成果はみられましたか?テスト結果を受けて、点数がよかった科目、あまりよくなかった科目さまざまだったことでしょう。ここで大切なことは、テストをしっかりと見直し、疑問点をそのままにしておかないことです。テスト前の1週間だけがんばるその場しのぎではなく、知識や技能を確実に自分のものにしていくためにもテスト後の復習を大切にしてください。


【定期考査後の学習ポイント】

〇間違った問題をもう一度解き直す
  なぜ間違ったのか?もう一度解き直してみると良いでしょう。その際、教科書やノートを読み返し、正しい解法で自力理解ができるように復習することが大切です。それでも理解できない場合は、学校の先生や友達、学習塾の先生に質問することをおススメします。

〇今回の課題を次の定期考査に向けて改善していく
  今回の定期考査に向けての取り組みを振り返り、うまくできなかったことは次の定期考査に向けて改善しましょう。
 *苦手科目の勉強を後回しにした
⇒多くの生徒さんがやりがちなパターンです。効率的な学習を実践するためにも、再度勉強のやり方が正しいかを修正していく必要があるでしょう。
 *直前だけ学習した科目の点数が低かった
⇒考査休み前、日々の学習時間を確保することが必要です。
  *応用問題ができなかった
⇒もう一度基礎から解き直す必要があります。その上で、応用問題を行うとよいでしょう。学習のベースは教科書であることを再認識しましょう。

〇毎日、継続し学習
  テストが終わると気が緩み、学習が疎かになるケースが多いようです。それでは、せっかく授業で学んだ内容の半分以上を忘れてしまうのが普通です。学習習慣を身に付けるには、勉強する環境・取り組むべき時間の確保・やるべき学習の内容、これらの分析と計画をまず行うべきです。その場しのぎの「今日はこれをやろう」では良い成績を出すのは難しいです。毎日すべきことの学習のレイアウトを作ることからスタートしていきましょう。  


 KATEKYO学院長岡駅前校で志望校合格を果たした生徒さんの多くは、実績豊富なプロ教師と一緒に、こうした「学習の流れ」を作り出すことからスタートしています。  

①疑問点をそのままにすることなく、生徒さんが納得できるまで丁寧に指導をする1対1完全個別指導のよさを生かし、生徒さんと向き合います。

②学習の取り組み方を常に確認し、普段の家庭学習のサポートも怠りません。

③ 集中して学習できる自習席も整っており、生徒さんの生活リズムにあった学習計画を提案し、実行できているかを確認しています。



KATEKYO学院 長岡駅前校
0258-37-6666

♦お問い合わせ受付時間♦
(平日 10:00~19:00 土曜 10:00~16:00)


中学生の皆さん~学習時間を確保するためのポイント~【KATEKYO学院 長岡古正寺校】

KATEKYO 定期テスト対策 1対1完全個別指導 高校入試対策 体験授業 学習塾  

 こんにちは。KATEKYO学院長岡古正寺校は、新潟県長岡市古正寺に位置し、1対1の完全個別指導を提供しています。  

 さて、長岡市内の中学生の皆さん、親御様。現在、定期テスト前で部活動が停止となり、普段より早い時間に帰宅できると思います。その時間を有効に活用し、学習時間に活用できていますか?「部活動の時間⇒勉強の時間」とできている生徒さんは、テスト対策として学習時間を確保していると思います。そして、その時間の使い方こそが3年生(高校受験生)の皆さんが、部活動引退後にあるべき姿です。以下、部活動引退後の3年生の皆さんへ学習時間を確保するためのポイントを記しましたのでご参照ください。


【学習時間を確保するためには!~おススメの時間の使い方~】


予定①

 現在、平日はほぼ毎日部活動です。部活を終えて帰宅し、夕食をとったり入浴したり休憩したりすると、あっという間に20時くらいになっていると思います。ですので、就寝するまで集中して学習できたとしても3時間が限度です。 しかし、部活動引退後は、学校の授業終了後~夕食をとるまでの時間が空きます。この時間帯こそが、受験生の皆さんにとって貴重となります。この約2時間!集中して学習に費やせるかが大きなカギとなります。帰宅後はどうしてもお腹がすき、早く夕飯を食べたくなりますが、空腹時こそ記憶力が高まります。例えば、国語の漢字や社会の出来事、数学・理科の公式や英単語などの暗記系の学習内容をおススメします。ここで親御様にお願いです。どうしても帰宅時間が早まると夕飯の時間も早まるケースがあります。ですが、夕飯の時間はこれまで通りとし、帰宅してから夕飯まで学習に打ち込める時間帯を確保できるようにしてください。


予定②

 続いて土日ですが、部活動引退後は、終日自由に時間が使えることになります。従って、この土日の使い方が極めて大切です。ポイントは以下の通りです。

〇平日と同じ時間に起床・朝食をとり、午前中を無駄にしないこと
〇午前・午後・夜と時間帯を区切り、適宜休憩を入れること
〇趣味の時間やリフレッシュも必要
〇日曜日は早めに就寝すること  

 などが挙げられます。最初のうちはなかなか気持ちが切り替えられずダラダラ過ごしてしまうかもしれません。そして、そんなお子様を見て、親御様もついつい「勉強しなさい」と言ってしまうかもしれません。そうすると、お子様はますます学習意欲が低下します。  

 

 そんな時は、KATEKYO学院長岡古正寺校のプロ教師にお任せください!!教科指導はもちろん、家庭学習のアドバイスやサポートまで丁寧に行います。



KATEKYO学院 長岡古正寺校
0258-86-7855

♦お問い合わせ受付時間♦
(平日 10:00~19:00 土曜 10:00~16:00)

【KATEKYO学院 五泉駅前校】新潟県公立高校入試『数学』

五泉塾 五泉個別指導塾 五泉市塾 五泉個別指導塾
KATEKYO カテキョー


 JR五泉駅から徒歩2分、五泉市にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院五泉駅前校の教師の佐藤です。

 
 3月に実施された、新潟県公立高校入試の『数学』について振り返ります。まずは概要からです。

 大問数5問(前年と変化なし)、小問数31問(前年より8問プラス)、正誤問題や穴埋め問題が増加したが、取り組みやすい問題が多かったです。大問構成では、順番の変更がありましたし、方程式の利用が大問化されています。難易度としては、高かったとは言えませんが、問題文の長さにより「読み込む力」も問われる、構成の変化による「やり辛さ」があった人もいるでしょうから、平均点は前年と同じくらいの可能性もあります。

 次に、各大問について簡単に説明します。
 大問1は11問(前年より3問プラス)でした。
後半の問題に確率が出題。資料の整理が、正誤選択問題となりました。

 大問2は3問(前年と同様)です。 三角形の合同の証明問題ありました。証明の問題を採用したので、大問1に確率を採用したと考えられます。

 大問3は4問(前年より1問プラス)でした。点の移動、空間図形の問題です。動点による辺の長さの特定がポイント。複雑な立体図形の体積の求め方に気付けるかどうかです。体積を求める図形の捉え方については、グラフ中の図形の面積を求める問題が考え方のヒントとして使えます
 
大問4は9問(前年より4問プラス)です。方程式の利用です。方程式の利用が完全な大問となるのは、これまでにはない新傾向。会話形式の問題文であったこともあり、問題の分析力が必要となります。後半の原価を用いた立式の部分で苦戦した生徒さんもいるのではないでしょうか。

 大問5は4問(前年比と同様)でした。関数の利用で、これまでにも出題がよくあるような問題タイプ。与えられたグラフへの書き込みから、問題内容の整理が出来てくれば、解きやすくなります。


 では、数学の対策はどうしたらよいかということです。

 ①基本問題の徹底。例年通り、大問1・2だけで50点分の配点。各分野の基本問題の徹底が必要。新研究の各学年の章末問題(基本問題のまとめ)などを利用するとよいでしょう。

 ②問題の構成に変化をつけてくることは、今後も考えられます。問題番号の順ではなく、問題分野で問題を解く順番を決めておき、それで練習をしておくことがよいと思われます。

 ③高得点を目指すための対策ですが、新潟県の過去問だけでなく、他の都道府県の問題まで参考にして取り組むことを推奨します。インターネットでも検索すれば、様々な問題が出てくるので、そのようなものを利用することも一つの方法です。


 数学に不安のある方、一緒に勉強を頑張りましょう!
 資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、スマートフォンは右上の3本線、パソコン・タブレットは青色のタグより入って入力・送信をして
いただくか、下記までお電話をください。

五泉駅前校  
☎ 0250-47-3544

【KATEKYO学院 新津駅前校】新潟県公立高校入試『数学』

新潟市塾 新潟市個別指導塾 新津塾 新津個別指導

秋葉区塾 秋葉区個別指導 KATEKYO カテキョー


 JR新津駅から徒歩4分、新潟市秋葉区にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院新津駅前校の教師の佐藤です。

 3月に実施された、新潟県公立高校入試の『数学』について振り返ります。まずは概要からです。

 大問数5問(前年と変化なし)、小問数31問(前年より8問プラス)、正誤問題や穴埋め問題が増加したが、取り組みやすい問題が多かったです。大問構成では、順番の変更がありましたし、方程式の利用が大問化されています。難易度としては、高かったとは言えませんが、問題文の長さにより「読み込む力」も問われる、構成の変化による「やり辛さ」があった人もいるでしょうから、平均点は前年と同じくらいの可能性もあります。

 次に、各大問について簡単に説明します。
 大問1は11問(前年より3問プラス)でした。
後半の問題に確率が出題。資料の整理が、正誤選択問題となりました。

 大問2は3問(前年と同様)です。 三角形の合同の証明問題ありました。証明の問題を採用したので、大問1に確率を採用したと考えられます。

 大問3は4問(前年より1問プラス)でした。点の移動、空間図形の問題です。動点による辺の長さの特定がポイント。複雑な立体図形の体積の求め方に気付けるかどうかです。体積を求める図形の捉え方については、グラフ中の図形の面積を求める問題が考え方のヒントとして使えます
 
大問4は9問(前年より4問プラス)です。方程式の利用です。方程式の利用が完全な大問となるのは、これまでにはない新傾向。会話形式の問題文であったこともあり、問題の分析力が必要となります。後半の原価を用いた立式の部分で苦戦した生徒さんもいるのではないでしょうか。

 大問5は4問(前年比と同様)でした。関数の利用で、これまでにも出題がよくあるような問題タイプ。与えられたグラフへの書き込みから、問題内容の整理が出来てくれば、解きやすくなります。


 では、数学の対策はどうしたらよいかということです。

 ①基本問題の徹底。例年通り、大問1・2だけで50点分の配点。各分野の基本問題の徹底が必要。新研究の各学年の章末問題(基本問題のまとめ)などを利用するとよいでしょう。

 ②問題の構成に変化をつけてくることは、今後も考えられます。問題番号の順ではなく、問題分野で問題を解く順番を決めておき、それで練習をしておくことがよいと思われます。

 ③高得点を目指すための対策ですが、新潟県の過去問だけでなく、他の都道府県の問題まで参考にして取り組むことを推奨します。インターネットでも検索すれば、様々な問題が出てくるので、そのようなものを利用することも一つの方法です。


 数学に不安のある方、一緒に勉強を頑張りましょう!
 資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、スマートフォンは右上の3本線、パソコン・タブレットは青色のタグより入って入力・送信をして
いただくか、下記までお電話をください。


新津駅前校・新津事務局  
☎ 0250-23-6699

【KATEKYO学院六日町駅前校】確認テストは点が上がらない!? 第1回テストの重要性

KATEKYO 南魚沼市 六日町駅 中学生 1対1指導 個別指導 受験対策 確認テスト


こんにちは。KATEKYO学院六日町駅前校です。

中学3年生が受ける「確認テスト」は、年間5回実施し志願先選びの指標となるものです。

まずは下のグラフをご覧ください。令和7年度の確認テストにおける魚沼地区4中学校の平均点の推移を示したものです(校名は伏せています)。

疑問に思いませんか?受験生は必死に勉強しているにも関わらず、確認テストの平均点は大きく上昇することは少なく、多くの学校で横ばい、もしくはやや下降傾向です。でも、この結果は当然です。それは、回を追うごとにテストの出題範囲が広がり、問題の難易度や形式もより実践的になっていくからです。しかし、多くの受験生や保護者の方が確認テストの点は上がりにくいという事実をまま知らないまま受験期を過ごしています。


このグラフの結果から理解しておかなければならないこと、それは

確認テストの点数を上げるのは難しい

つまり、

第1回(7月実施)の結果が受験勉強の過酷さを決定してしまう

ということです。


多くの生徒さんが本格的な受験対策は「部活を引退したら」や「夏休みから」と考えていることでしょう。

ですが、第1回で志望校のボーダーラインを超える結果を出しておかなければ、巻き返しが簡単ではありません。人並以上の努力が必要となります。長岡や長岡大手、昨年度定員オーバーだった六日町などの上位校を狙うのであれば、さらに困難になります。少なくとも「夏休みから頑張る」では遅いことは間違いないですね。

今の時期は、多くの中学3年生にとって部活動の最後の大会と定期・確認テスト対策が重なる忙しい時期でもあります。時間やモチベーションのコントロールが非常に難しく、受験期で過ごし方が一番難しい時期です。

だからこそ、部活も勉強も今頑張って成果を出す経験が夏休み以降の受験勉強に向けた大きな力になります。


確認テストの対策は範囲も広く、何をやってよいかわからないという生徒さんは少なくありません。

迷ったら遠慮なくカテキョーにご相談ください。



資料はこちらからご請求ください。

相談はこちらからお申込みください。

※初めてLINEで相談する方は【長津(KATEKYO学院事務局)】を友達追加してください。