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指導実例【17】 (新発田市 個別指導)

新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。

こんにちは!KATEKYO学院・新発田駅前校の教師Iです。
KATEKYOってどんなとこ?と思っている生徒さんの多くが気になるのが、
「どんな先生や生徒さんが在籍していて、どんな指導例があるのか」
ではないでしょうか?
様々な指導実例をご紹介させていただきますので、ぜひ塾検討の参考としてお読みいただければ幸いです。


他の指導実例はコチラからどうぞ。

指導実例【17】

今回は遠方の公立高校合格を目指す生徒さん(指導開始当時中学2年生)の指導例です。
ご要望としては、勉強時間は確保できているけれどなかなか好成績につながらず、学習方法を見直したいということで夏休みからスタートしました。

2年生1学期の学習の記録を見てみると、各定期テストまでに該当範囲のワークは必ず3周ほど取り組み、丸付けもしっかりとしてありました。
それにもかかわらず、直近2回分の定期テストの結果はそれぞれ260点台と250点台と振るわず、学習量との大きなギャップを感じました。


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初回の授業では、わからない問題についての解説もしっかりと理解できている様子でしたので、次回までの学習計画を一緒に決めて、いつものようにワークや問題集に取り組んでもらいました。
すると、2回目の授業で家庭学習の確認をしているときに、早くも成績が伸び悩む原因につながるポイントが見つかりました。

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・授業の前日に、1週間分の学習の丸付けをまとめて行っていた
・丸付けをしないまま反復練習に取り組んでいた
・丸付けの際には答えだけを確認し、解説を一切読まないまま正答のみを確認していた

これを改善すべく、すぐに学習方法を見直すことにしました。早速その日の学習から、

「ワークや問題集に取り組んだらその日のうちに丸付け」
「反復練習をする前に間違えた問題の解説とその範囲の教科書を必ず読む」
「じっくり考えてもわからない問題は必ず質問すること」

これら3つのことに徹底して取り組んでもらうことにしました。
しばらくは今までの癖がなかなか抜けず、ついつい丸付けを後回しにしてしまったり、教科書と解説の熟読をしないまま終えてしまうときもありましたが、しっかり取り組めた場合とそうでない場合の違いを毎回確認し、少しずつ習慣づけていきました。
また、しっかりと読むことで今までよりも1ページにかかる時間が増えたため、1日に取り組めるページ数が減ってしまい、そのことで生徒さんが悩むこともありましたが、問題演習を通して「以前のやり方よりも本当に理解できたところが増えている」ということを実感することで、少しずつ自信をつけていくことができました。
そして、徐々に理解度を高く保ったまま学習量を増やすことができるようになり、約1年後には定期テストで400点以上得点できるようになり、自信を持って第一志望の高校を受験し、合格することができたのです。

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学習量が十分に見えてもうまくいかないときは、取り組み方を見直すことでかなりの違いが生まれるということを実感できたケースでした。
頑張っているのに伸び悩んでいると感じたら、KATEKYO学院で今の学習スタイルを見直し、自分に1番合ったスタイルを一緒に見つけ、第一志望合格を目指しましょう!

■KATEKYO学院 新発田駅前校
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局 
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