新着情報

公立高校入試-英語-リスニング特別講習会「第1クール『基礎編』」終了!


1/13から毎週土曜日に開講した「公立高校入
試 英語リスニング特別講習会」の第1クール
が終了
しました。


第1クールは基礎編で、
【 第1講(1/13)】傾向と対策の把握、
【 第2講(1/20)】上手に聞き取るコツ
【 第3講(1/27)】
何を聴くか
【 第4講(2/  3)】何を聴かないか

をテーマに講義を行いました。

特に第4講が重要で、
放送分の全てを聴きと
ろうとすることが正答率を上げることではな
ことを知ってもらって終了となりました。


いよいよ来週から第2クールがスタートです。
「第2クール」は実践編で、2/10~3/2まで
の毎週土曜日の全4回で、
作文力の養成
3語以上の解答文の書き方
③ 実践演習
④ 総仕上げ!リスニングマスター

をテーマに開催します。

開講時間は13:00~14:00です。
受講料は全4回で税込み¥6,160です。

今年は「第2クール」からの参加も可能です。
柏高・長高・大手を志望している受験生は、
第2クールからの参加がお勧め
です。

まずはお気軽にお問合せ下さい。



   KATEKYO柏崎
  0257ー21ー4455



【KATEKYOイオン新潟東校】公立高校入試まであと1カ月(2024春)

 こんにちは、KATEKYO学院イオン新潟東校です。東区・北区の中3生の皆さん、公立高校入試まであと1カ月です。
 KATEKYOイオン新潟東校で学習指導に当たっている社会人プロ教師に「入試まであと1カ月のこの時期、どんな受験対策が効果的?」と質問をしてみました。「過去問を丁寧に演習すること」「基本問題を落とさないこと」という答えが一番多かったです。

 市販の過去問題集の解答欄に「正答率」が載っていると思います(新潟県庁のホームページ「高等学校入学者選抜に関する情報」でもデータを確認できます)。本番と同じように時間を計って過去問題を解き、しっかりと丸つけをしましょう。〇と×をつけて終わりではなく、正答率が高いのに自分では×になってしまった問題は徹底的に見直しをしましょう。「なぜ間違ったのか?」「何が正解なのか?」を解明し、同じ問題と出会ったら必ず〇がつくようにしたいですね。自力で解決できなければ、学校の先生やお友だちなどに聞いて解決しましょう。

 下表は、前年度までの新潟県公立高校入試学力検査における小問正答率分布です。

公立高校入試正答率別問題数

 いかがでしょうか? 正答率の低い難問もありますが、70%以上の受験生が正答している問題も結構ありますね。令和5年度の問題では、全小問数の26%にあたる42問が正答率70%以上の問題でした。まずはこれらの問題をしっかりと取りたいですね。続いて正答率60%台、50%台の問題も正解できるようになると良いですね。仮に正答率50%以上の問題を全て正解すると、年度により差はありますが240~280点くらいになります。平均点かそれ以上になるのです。


 なるほど、社会人プロ教師が「基本問題を落とさないこと」と言っていたことが分かります。過去問題を解くことと、基本問題の取りこぼしをなくすこと。受験生の皆さん、あと1カ月頑張ってください!


【イオン新潟東校】 025-278-3737
       (10:00~19:00受付)

残り1カ月。ガンバレっ!中3生【KATEKYO学院柏崎四谷校-柏崎市個別指導塾】

公立高校入試 直前対策 特編授業 柏崎市個別指導塾


柏崎・刈羽の中3生のみなさん。中学校生活
最後の定期テストの手応えはどうでしたか?
ここからは受験勉強に切り替えて頑張るぞ!

と気合を入れ直した受験生も多いことと思い
ます。

そう思っている皆さん、ちょっと待った!
今回の数学のテスト範囲って何でしたか?



それと新潟県公立高校入試の出題単元を比べ
てみてください。「円の性質」「三平方の
定理」
は、今回の期末テストの出題範囲であ
り、かつ新潟県公立高校入試では必出の単元

であることが分かります。

数学だけでなく、英語や理科、また社会でも
過去の出題単元を見てみると、3年生 後期期
末テスト範囲の単元が、その年の公立高校入

試に出題されている単元があります。

ここからは受験勉強に切り替えて頑張るぞ!

と思うのであれば、期末テストの解き直しも

大事な大事な受験勉強になりますから、全教
科にわたって解き直しをしっかりとしましょ
う(コチラもご覧ください


令和6年度 新潟県公立高校入試まで残すとこ
ろ1カ月となりました。ガンバレ!受験生!




  KATEKYO柏崎
  0257ー21‐445

【高田駅前校】高校入試直前!今の勉強も大事にしよう ~上越市個別指導塾~

学習塾 個別指導 高校受験 上越市 糸魚川市 妙高市 高校入試 上進連

高校入試直前勉強法

KATEKYO学院高田駅前校の小林です。

高校受験生の皆さん、いよいよ入試本番が近づいてきましたね。高田駅前教室でも、夜遅くまで自習にいそしむ生徒さんの姿をたくさん目にします。

皆さんは、この時期どんな勉強をしていますか?模試や入試の過去問、新研究や整理と対策のような受験教材などが中心になっているのではないかと思います。ところで、1月以降に学校の授業で学んだ内容についてはどうでしょうか?

中3の3学期は定期テストがない学校もあり、テストがあっても受験勉強に目が向いてしまい、復習がおろそかになってしまいがちです。しかし、受験生の皆さん。焦る気持ちをぐっと抑えて、「1月以降に新しく学んだ内容に取り組む」時間もぜひ確保してください。それには入試に直結する理由が二つあります。

一つは、この時期に学習する内容は、高校入試で出題されることが多いからです。たとえば、数学の三平方の定理や円周角の問題、英語の仮定法、理科の天体、社会の経済分野など。定期テストがないから、入試に関係ないからと後回しにしていると、高校入試で解けない問題を増やしてしまうことになります。まずはそれぞれの教科・単元の基本問題は確実に正解できるよう、ワークやプリントを使って基礎固めをしておきましょう。

二つめの理由は、1、2年生~3年生前半に学んだことに比べて、この時期に学習した内容は、問題を解いた経験が圧倒的に少ないため、応用問題に慣れていないということです。三平方の定理を用いたグラフ・図形の融合問題、経済や財政に関わる問題、太陽や月、星座の動きを読み取る問題など、3年生後半で学習した内容の応用問題は、意識して多めに取り組むことをお勧めします。

毎日の一つ一つの学習が、高校入試という大きな目標へのステップです。本番まであと少し、着実に力をつけて入試に臨んでほしいと思います。



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高田駅前校・上越事務局 025-522-5511

【新潟市秋葉区塾】中学生における平均点の重要性

新潟市秋葉区塾 新津塾 新潟市秋葉区個別指導 新津個別指導
五泉市塾 五泉市個別指導 阿賀野市塾 阿賀町塾 中学生


 新潟市秋葉区にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院新津駅前校の教師の丸山です。

 さて、テストで平均点がわかると、何がわかるようになるのでしょうか? それは、テストの難易度と自分の学力がわかります。例えば、テストで80点をとったとします。この点数だけなら「おー、結構とれたじゃん!」となりますが、「平均点は90点でした」と聞いたらどうでしょう? 途端に「えっ? 平均より悪いの? ダメじゃん」となります。また、平均90点となるとかなり簡単なテストだったと思うことでしょう。このように、平均点がわかるだけで、わかることが増えます。そして、これを感覚じゃなく数値化したものが偏差値になります。

 しかし、学力偏差値は日本特有のものですので注意が必要です。その性質を正しく理解しなければ「偏差値60だから〇〇高校に合格できる!」とか安易な考えになりかねません。偏差値とはあくまで「受けたテストにおける自分の位置」を表したもので、そこから何を読み取るのかはその人次第です。そのテストで平均点をとった人の偏差値は50です。受験しているメンバー、模試の難易度が異なれば、同じ偏差値でも位置付けは違ってきます。

 当社も協賛塾となっていて、中学生が受験をする新潟県統一模試では、模試結果に偏差値が記載されており、そちらも参考となりますが、高校生は模試が全国レベルで、進学校では基本は受験必須のため受験者数も圧倒的に多く、中学生の模試より偏差値は目安になりやすいと言えるでしょう。また、中学校の定期テストや実力テストでは偏差値が出ることはあまりありません。ですから、中学校で実施されるテストでは、平均点の高い低いでテストの難易度を判断し、それに対して今の自分の学力を振り返り、志望校に対して何が足りないのかを考えていくのがよいでしょう。中学校のテストで平均点が公表されない時には、先生に聞くようにしたらよいと思います。

 日々の勉強を行うことは当然大切ですが、自分の学力を分析し戦略を立てることも、入試で合格するためには必要です。KATEKYOでは、教科・科目指導の他にも学習アドバイスもあわせて行っています。

 
資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、こちらをクリックしていただくか、下記までお電話をください。


新津駅前校・新津事務局  
☎ 0250-23-6699



家庭教師のメリット【新潟市西区塾】

新潟市西区 家庭教師派遣 中学受験 高校受験 大学受験 個別指導 KATEKYO新潟小針

こんにちは。先日市内の私立高校の入試が実施されましたが、最近は来年高校受験を迎える2年生のみなさんからの問い合わせが増えてきました。来年の公立高校入試まで約1年、早目の準備でゆとりをもって高校受験を迎えたいところです。
さて、小針校では、現在近隣の小中学生・高校生が常日頃勉強に励んでいますが、家庭教師の派遣も承っています。新潟市内では主に西区・中央区・東区・北区に派遣しています。
KATEKYOの「1対1完全個別指導」は塾でもご自宅でも受けることができます。今回は自宅での受講のメリットをご紹介します。

家庭教師のメリット

①送迎が難しい環境でも自宅に先生が来てくれる。また、夕方以降の道路が混みあう時間帯での移動時間のロスがない。
②塾の授業時間に合わせる必要がなく、指導時間は担当の先生と相談して自由に決められる。
③教科書・参考書等の学習道具が家にあるので忘れることがない。

④どんな教材を持っているのか全て把握した上でアドバイスできる。

⑤生活のスタイルや学習環境を考慮した上で学習指導ができる。

⑥先生と保護者様とのコミュニケーションがとりやすい → 指導後のご相談に料金はかかりません。


デメリットとしては、「家の中や部屋を片付けなくちゃいけない」「塾だと学校や学年の違う生徒さんの頑張っている姿から刺激を受けることができる」等ありますが、なんと言っても最大のメリットは「経験豊富な社会人プロ教師の指導を自宅で受けることができる、しかも小中学生は5教科対応、高校生も指導時間内に複数教科指導可能」に尽きます。

中学受験から大学受験まで全力で応援します!
お得な1対1完全個別体験指導随時受付中!


お問い合わせ、お申込みは新潟小針校までお気軽にどうぞ。


●新潟小針校 025-230-7755
       (10:00~19:00受付)

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【五泉市塾】中学生における平均点の重要性

五泉市塾 五泉市個別指導 阿賀町塾 阿賀町個別指導
阿賀野市塾 阿賀野市個別指導 五泉駅 平均点 偏差値


 JR五泉駅から徒歩2分、五泉市にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院五泉駅前校の教師の丸山です。

 さて、テストで平均点がわかると、何がわかるようになるのでしょうか? それは、テストの難易度と自分の学力がわかります。例えば、テストで80点をとったとします。この点数だけなら「おー、結構とれたじゃん!」となりますが、「平均点は90点でした」と聞いたらどうでしょう? 途端に「えっ? 平均より悪いの? ダメじゃん」となります。また、平均90点となるとかなり簡単なテストだったと思うことでしょう。このように、平均点がわかるだけで、わかることが増えます。そして、これを感覚じゃなく数値化したものが偏差値になります。

 しかし、学力偏差値は日本特有のものですので注意が必要です。その性質を正しく理解しなければ「偏差値60だから〇〇高校に合格できる!」とか安易な考えになりかねません。偏差値とはあくまで「受けたテストにおける自分の位置」を表したもので、そこから何を読み取るのかはその人次第です。そのテストで平均点をとった人の偏差値は50です。受験しているメンバー、模試の難易度が異なれば、同じ偏差値でも位置付けは違ってきます。

 当社も協賛塾となっていて、中学生が受験をする新潟県統一模試では、模試結果に偏差値が記載されており、そちらも参考となりますが、高校生は模試が全国レベルで、進学校では基本は受験必須のため受験者数も圧倒的に多く、中学生の模試より偏差値は目安になりやすいと言えるでしょう。また、中学校の定期テストや実力テストでは偏差値が出ることはあまりありません。ですから、中学校で実施されるテストでは、平均点の高い低いでテストの難易度を判断し、それに対して今の自分の学力を振り返り、志望校に対して何が足りないのかを考えていくのがよいでしょう。中学校のテストで平均点が公表されない時には、先生に聞くようにしたらよいと思います。日々の勉強を行うことは当然大切ですが、自分の学力を分析し戦略を立てることも、入試で合格するためには必要です。

 KATEKYOでは、教科・科目指導の他にも学習アドバイスもあわせて行っています。資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、こちらをクリックしていただくか、下記までお電話をください。


五泉駅前校  
☎ 0250-47-3544




【KATEKYOイオン新潟東校】春の体験学習~その1~(2024春)

新潟市東区 完全個別指導塾 KATEKYOイオン新潟東校 春期講習 体験授業

spring-trial(east)

 こんにちは、KATEKYOイオン新潟東校です。今春も毎年恒例の「春の体験学習(新学期応援キャンペーン)」を実施いたします。
 この体験学習は、KATEKYO授業の中心である完全個別指導と全く同じ形態をお試しいただける「体験」形式。KATEKYOをお試しいただき、本格受講を検討してみてはいかがでしょうか? 

・完全個別指導ってどんな感じだろうか?
・社会人プロ教師ってどんな指導をするの?
・KATEKYOの教室ってどんな雰囲気?
・オーダーメイドカリキュラムって何?

 このような疑問を解消していただくためにも、まずは「春期講習」としてご利用ください。とっても良ければ、本格受講へぜひ進みましょう。無料型と有料型をご用意しておりますので、「選べる体験学習」です。詳しい資料をお送りいたしますので、まずは資料のご請求からスタート!


【イオン新潟東校】 025-278-3737
       (10:00~19:00受付)

受付終了4

高校生の皆さんへ~国語の学習方法~【長岡市 塾 完全個別指導】

KATEKYO 新潟県長岡市大手通 完全個別指導塾 高校生 定期考査対策

 こんにちは。KATEKYO学院長岡駅前校は、新潟県長岡市大手通アオーレ長岡すぐ隣りに位置し、1対1の完全個別指導を提供しています。

 さて、大学進学を目指している高校1年生、2年生の皆さん。国語の受験対策はどのように取り組んでいますか?KATEKYO長岡駅前校では、大学進学を目指す生徒さんへ以下のような「国語の指導」を行っています。国語指導に実績のあるKATEKYO長岡駅前校の教師より指導方法を紹介します。

【国語の勉強でまず初めにやること】

①漢字の習得を早期に図ること:漢字練習帳を1冊仕上げる

 大学入試(私大)で漢字の問題を落とすことは致命的です。2年生までに一通り漢字を習得してもらっています。そして、「毎日継続して行うこと」「1つのテキストを確実に覚えること」この2つを特に重要視しています。

②現代文の中心は「評論文の読解」
  評論文の読解とは、筆者の文章を「論理のレール」に乗って、脱線せずに進み、筆者の主張を正確に理解することと考えています(「論理のレール」とは、接続語、指示語、対比、言い換えなどからできているものとしています。)。実際の指導では、入試問題を使用して、生徒さんに「論理のレール」を示し、生徒さん自身に自力で論理的に説明してもらい、不十分なところを解説します。それを繰り返し指導していくことで、論理的読解力を養えるようにしています。

③単語と文法の知識が必須

 
明治以前の文章を理解するために、実際の指導では、入試問題を扱い文章を読むことを大切にしています。ここでのポイントは、「文法事項を理解して、正しく解釈できているか」です。なぜそのような解釈になるかを、生徒さん自身が文法的に説明することができるように反復演習しています。

 国語は生徒さんの学力に合せた指導が必要です。先述の通り自分の主観で文章を解釈するのではなく、語句や文法の意味を正しく理解した上で、文章を解釈し、論理的に説明できる力を身に付けることです。


 ぜひ、実績と経験豊富なプロ教師による1対1完全個別指導で国語指導を受けてみませんか?


学習方法のアドバイス、学習計画の立て方や進路相談など承ります。
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KATEKYO長岡駅前校
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小学校6年生の皆さんへ~中学校に入学する前に!~【長岡市 塾 完全個別指導】

KATEKYO 新潟県長岡市古正寺 完全個別指導塾 中学生準備 定期テスト対策

 こんにちは。KATEKYO学院長岡古正寺校は、新潟県長岡市古正寺に位置し、1対1の完全個別指導を提供しています。

 1月も終わりを迎えようとしています。大島小、希望ヶ丘小、上川西小、越路小、関原小、青葉台小、日越小、才津小、下川西小、大積小、宮本小、脇野町小、与板小の6年生の皆さん。小学校生活も残り2カ月を切りました。小学校生活6年間でたくさんの思い出ができたことでしょう。そして、いよいよ4月からは中学生!新しい環境で、新しい仲間との学校生活を迎えるにあたり、期待と不安があるのではないでしょうか。
 例年この時期は小学校6年生の保護者様より、以下のようなお問い合わせ・ご相談をいただきます。

ご相談いただく内容TOP3


1.中学校の授業についていけるか心配
2.中学校に入学する前に少しでも予習をしておきたい
3.学習習慣が身に付いていないので心配

いわゆる「中1ギャップ※」に陥らない準備をしたいという保護者様からのお問い合わせです。(※中1ギャップとは:一部の子供が、小学6年生から中学1年生に進級した際に被る、心理面や学習面、文化的なギャップを感じること)

学習面・生活面の違い


〇学習と部活動との両立が難しい
〇宿題が出されることが少なくなる。つまり、自分で計画的に学習を進める必要が多くなる。
〇学習内容が難しくなり、授業のスピードも速くなる ・・・・


など、中学に入学してからでは、学習面での対策が間に合わないケースが出てくる可能性もあります。この2月から3月の2カ月間、しっかりと準備をしておくことで、安心して中学校生活をスタートできます。この準備をするかしないかの差が、後々、大きな学力差を生むことになります。入学する前に、万全の準備を整えておくことをお勧めします。

どんな準備が必要か

【対策例①】数学・英語の予習を進める  
 多くの中学生が苦手とする教科のTOP2は「数学」と「英語」です。この2教科は小学生からの「積み重ね教科」ですから、中学校1年生の内容がとても重要です。まずは、この2教科の予習をしておくとよいでしょう。

【対策例②】「国語」は漢字
      「算数」は四則計算(小数・分数の計算)を復習
 
  中学でも当然、漢字の読み書きを学びますが、小学校とは違い、宿題として出されることはほとんどありません。漢字が苦手なお子さまは特に今のうちから、小学校で学んだ漢字の復習をしておきましょう。また、小学校で学んだ算数の四則計算を正確かつ速く解けるように、ドリルなどで復習をしておくと良いでしょう。

【対策例③】決まった時間に取り組む習慣 
 中学入学後、部活動に入部する生徒さんが大半です。これまで以上に、時間を上手に使うことが大切になってきます。「帰宅してから夕飯をとるまで〇時間」とか「就寝する前に〇時間」など、決まった時間帯に学習する習慣を今のうちに身につけておきましょう。


 KATEKYO長岡古正寺校のプロ教師は、小学生に対しても、「1対1完全個別指導」で、お子様にあったオンリーワンの指導・サポートを行います。もちろん上記に挙げた対策例をお子様と一緒に行うことも可能です。
KATEKYO長岡古正寺校で、入学に向けて準備をしっかりと行い、良いスタートを切りましょう!

中学校入学に向けてのアドバイス、ご相談を承ります。
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