KATEKYO新潟 燕校の吉田です。各学校の部活動は5月に地区大会、6月には県大会と、これからますます忙しくなってきます。私の生徒も各大会に向け、頑張っていますが、これから徐々に部活を引退する生徒さんも増えてくると思います。そこで出てくる問題は、「部活ロス」に陥り、受験勉強に身が入るまで時間がかかってしまうことです。気づいた時には「もう受験に間に合わない(泣)」なんてことにはならないように、今回は部活から勉強への切り替え方法についてお話します。
(1)部活動と受験勉強は似ている!
部活動で大会に優勝すること受験で合格を勝ち取ることは、目標を達成するという点でよく似ています。その他にも、部活動も受験勉強も繰り返しの練習が必要ですし、練習試合と模擬試験は自分の克服する点を把握していくために必要です。このように、部活動と受験勉強は類似点が多いです。そこで、「部活動で勝つぞ!」という気持ちを、「受験で合格するぞ!」という気持ちに変換していけばよいということです。
(2)切り替えは「のんびり型」より、「速攻型」!
「今まで部活を頑張ってきたから、部活を引退した後くらい、少しのんびりしよう。」とついつい思いがちです。それでは、あっという間に月日が過ぎてしまいます。引退したその日から受験モードに変えていくことが重要です。そのために今から少しずつでもよいので、日頃の隙間時間に受験勉強を盛り込んで下さい。そうしなければ、引退後すくに勉強する気にはなれません。切り替えは、のんびりせずに「すぐ」に、です。
(3)学習計画は、「長期」よりも「短期」目標をつくる!
もちろん、「○○大学(高校)に合格する」するという長期目標は大切です。しかし、これでは、漠然としていて受験勉強にすぐに取り組む気持ちにはなれません。そこで、目標を「長期」→「中期」→「短期」というふうに小さくしていき、より具体的に目標達成のための内容を決めて下さい。例えば、「中期目標」として、「6月に英単語を600語覚える」と決めます。600語を覚えるために「短期目標」として、「1週間に100語、1日17語を覚える」というふうに、「逆算」で具体的な達成計画を作っていきます。そうすると、その日に取り組むべきことが明確になります。やることがはっきりと決まっていれば、引退後、スムーズに受験モードに入れます。
(4)部活仲間を巻き込んで切り替える!
これは仲間と一緒に勉強するという意味ではありません。仲間と勉強していると休憩中にだらだら話をしてしまい、結局、学習時間を取れなかったことは誰しも経験があると思います。仲間を巻き込むというのは、お互いを意識し合うという意味です。部活動の時は仲間とお互いにライバルとして、切磋琢磨しながら練習してきたはずです。学習面でも同じです。「あいつがこれだけやっているなら、俺もやるぞ!」のように、お互いによきライバルとして意識し合う、そんな関係性を作ることができれば、すぐに切り替えができます。
(5)最後に
部活をしている生徒さんの方が、学力は高い傾向にあると言われています。これは部活動をしていると、限られた時間の中で、集中して効率的に学習していけるからです。部活引退後、スムーズに学習に移行できれば、より合格に近づけるはずです。もし、一人では切り替えが難しいと思う生徒さんがいたら、集団指導塾よりも完全個別指導塾の方が効果的です。それは、KATEKYOのように完全個別指導塾の方が生徒一人一人の成績を分析し、弱点や苦手単元を補強し、効率的に学習できるからです。KATEKTOY 燕は、生徒さんの「目標、学習状況等」を把握した上で、その子だけのカリキュラムを設定します。指導カリキュラム設定はもちろんですが、日常の勉強プランまで対応しています。高3生(高卒生)の受け入れはまもなく終了する予定ですが、大学受験を真剣に考えている生徒さんをしっかりとサポートいたします。お早く、お問い合わせお待ちしております。
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