令和8年度 新潟県 公立高校入試 一般選抜 柏崎市 刈羽村 個別指導塾 家庭教師
「いつも通りやれば大丈夫!」、そんなふうに学校の先生やお家の方から送り出されることが多い入試当日。
緊張したり、気合が入りすぎたりで、それがいちばん難しいことも事実です。
なぜそれが難しいのかと問われれば「入試当日は、いつも通りではない」からです。
これまで努力の成果を十分に発揮するには、入試当日を「いつも通り」と思える訓練をしましょう。
1.入試当日と同じスケジュールで行う
学校で受けてきた確認テストは、午前に3教科(2~4時間目相当時)、昼食を挟んで午後から2教科(5・6時間目相当時)のパターンが多かったと思います。
学校によっては、学校の時間割通り、午前に4教科・午後1教科で実施してきた学校もあります。
公立高校入試に時間割と比較してください。第1教科となる国語はそれらよりずっと遅い10:00からスタートです。
しかも、昼食時間は数学と英語の間にあり、午前2教科・午後3教科で実施されます。
「午後の方が長いのがキツかった...」と昨年までの受験生たちも言っていました。
また、静かで集中しやすい深夜に勉強している受験生も少なくないかも知れませんが、入試が実施される日中は決して静かな環境ではありません。
雑音があっても集中できるように訓練しましょう。
2.入試当日と同じ服装で行う
学生服やブレザーの方にはパットが入っていて、普段着に比べると少し窮屈です。
中には学生服の中学校もありますが、詰襟は特に窮屈です。
自宅やKATEKYO自習室でも学校の制服を着て演習をしましょう。
令和8年度 新潟県公立高校入試までは残り1カ月を切りました。
週末2日間は過去問や予想問題で演習を、平日にはそのおさらいや弱点補強をすると効果的です。
入試当日も「いつも通り」と思えるように、ガンバレKATEKYO受験生!
KATEKYO柏崎
0257-21-4455