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「いつも通り」と入試に向かえるように【KATEKYO学院-柏崎四谷校】

令和8年度 新潟県 公立高校入試 一般選抜 柏崎市 刈羽村 個別指導塾 家庭教師

「いつも通りやれば大丈夫!」、そんなふうに学校の先生やお家の方から送り出されることが多い入試当日。

緊張したり、気合が入りすぎたりで、それがいちばん難しいことも事実です。
なぜそれが難しいのかと問われれば「入試当日は、いつも通りではない」からです。

これまで努力の成果を十分に発揮するには、入試当日を「いつも通り」と思える訓練をしましょう。

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1.入試当日と同じスケジュールで行う
 学校で受けてきた確認テストは、午前に3教科(2~4時間目相当時)、昼食を挟んで午後から2教科(5・6時間目相当時)のパターンが多かったと思います。
 学校によっては、学校の時間割通り、午前に4教科・午後1教科で実施してきた学校もあります。
 公立高校入試に時間割と比較してください。第1教科となる国語はそれらよりずっと遅い10:00からスタートです。
 しかも、昼食時間は数学と英語の間にあり、午前2教科・午後3教科で実施されます。
「午後の方が長いのがキツかった...」と昨年までの受験生たちも言っていました。
 また、静かで集中しやすい深夜に勉強している受験生も少なくないかも知れませんが、入試が実施される日中は決して静かな環境ではありません。
 雑音があっても集中できるように訓練しましょう。

2.入試当日と同じ服装で行う
 学生服やブレザーの方にはパットが入っていて、普段着に比べると少し窮屈です。
 中には学生服の中学校もありますが、詰襟は特に窮屈です。
 自宅やKATEKYO自習室でも学校の制服を着て演習をしましょう。


令和8年度 新潟県公立高校入試までは残り1カ月を切りました。
週末2日間は過去問や予想問題で演習を、平日にはそのおさらいや弱点補強をすると効果的です。


入試当日も「いつも通り」と思えるように、ガンバレKATEKYO受験生!


KATEKYO柏崎
0257-21-4455

 
 

《中3・高1の保護者様へ》「中学生気分」のままだと危ない?高校入学前に知っておくべき「激変」【KATEKYO学院 白山駅前校】

新潟市中央区 塾 学習塾 個別指導 白山駅前 大学受験 高校生 中学生 カテキョー katekyo

中学生気分のままでは危ない?

中学と高校の勉強、何が違う?高校で挫折しないための「学習習慣の切り替え方」を解説します。科目数の倍増や授業スピードの加速など、進学校のリアルな実態を紹介します。「テスト前だけの勉強」を卒業し、充実した高校生活を送るための秘訣とは。新潟市中央区白山駅前の「プロ教師による完全個別指導」KATEKYO学院がお送りします。今後の参考として、ぜひご一読ください。 


🔷学習量・難易度・授業の速度が飛躍的に上がります

中学の授業は基礎の定着を優先して丁寧に進むため、理解に時間がかかる生徒さんでもついていけたかもしれません。しかし、高校は膨大な内容を消化しなければならないため、授業スピードが急速になります(学習量は中学時代の3倍以上と言われています)。

具体的には、
📘国語 ⇒「現代の国語」と「言語文化」
📘数学 ⇒「数学Ⅰ」と「数学A」
📘英語 ⇒「英語コミュニケーション」と「論理表現」
といったように中学では1教科だったものが高1では複数の科目に分かれ、授業と定期考査(テスト)は科目ごとに行われます(「英語のテスト」ではなく「英語コミュニケーションのテスト」と「論理表現のテスト」)。

テストで基準点に達しなかった場合は追試を受けることになるので注意が必要です。さらに、進学校では「朝テスト」が毎日実施され、この結果も成績に影響することはよく知られています。

特に、中学時代に以下の習慣で切り抜けてきた生徒さんは意識を変えなければなりません。
📘テスト前だけしか勉強しなかった

📘受験勉強は3年になってから始めた

この習慣のまま高校生活を送ると、あとで取り返すのが難しく、苦労する羽目になり、せっかくの高校生活が辛いものになってしまいます。

まずは
📘中学の勉強量では到底足りない
📘毎日予習・復習する必要がある

という厳しい事実を受け入れることが重要だと思います。


🔷高3からでは間に合わない理由

共通テストは1月中旬の土日に実施されます。このため、遅くとも高3の12月までに準備を完了させる必要があります。つまり、高3になってから共通テスト対策に充てられる期間は、実質4月から12月のわずか9ヶ月しかありません。

そして、共通テストの本格的な対策(過去問演習など)は秋に開始しないと間に合わないため、それまでに高3の学習内容を前倒しして終わらせておく必要があります。 さらに、この9ヶ月の間には以下の予定も普通に組み込まれています。
📘定期考査

📘模試
📘英検
📘学校行事

このような過密なスケジュールの中で「1・2年の復習も3年になってから」という計画は正直現実的ではありません。多くの受験生は、この厳しい事実を真剣に受け止められず、1・2年生を漫然と過ごしてしまいがちです。 したがって、「1・2年の復習は1・2年のうちに済ませておくこと」が現役合格への鉄則です。一見するとシンプルなことですが、これを実行できる生徒はあまり多くありません。だからこそ、実行できればライバルに大きな差をつけ、現役合格をより確実なものにできます。「地道こそが近道」なのです。

yokoyama(katekyo)

KATEKYO学院 白山駅前校
025-378-2277

※開校前(2月中)は新潟小針校へ
025-230-7755


資料請求はこちら


無料入塾相談はこちら

《中3・高1の保護者様へ》「中学生気分」のままだと危ない?高校入学前に知っておくべき「激変」【KATEKYO学院 新潟小針校】

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中学生気分のままでは危ない?

中学と高校の勉強、何が違う?高校で挫折しないための「学習習慣の切り替え方」を解説します。科目数の倍増や授業スピードの加速など、進学校のリアルな実態を紹介します。「テスト前だけの勉強」を卒業し、充実した高校生活を送るための秘訣とは。新潟市西区小針の「プロ教師による完全個別指導」KATEKYO学院がお送りします。今後の参考として、ぜひご一読ください。 


🔷学習量・難易度・授業の速度が飛躍的に上がります

中学の授業は基礎の定着を優先して丁寧に進むため、理解に時間がかかる生徒さんでもついていけたかもしれません。しかし、高校は膨大な内容を消化しなければならないため、授業スピードが急速になります(学習量は中学時代の3倍以上と言われています)。

具体的には、
📘国語 ⇒「現代の国語」と「言語文化」
📘数学 ⇒「数学Ⅰ」と「数学A」
📘英語 ⇒「英語コミュニケーション」と「論理表現」
といったように中学では1教科だったものが高1では複数の科目に分かれ、授業と定期考査(テスト)は科目ごとに行われます(「英語のテスト」ではなく「英語コミュニケーションのテスト」と「論理表現のテスト」)。

テストで基準点に達しなかった場合は追試を受けることになるので注意が必要です。さらに、進学校では「朝テスト」が毎日実施され、この結果も成績に影響することはよく知られています。

特に、中学時代に以下の習慣で切り抜けてきた生徒さんは意識を変えなければなりません。
📘テスト前だけしか勉強しなかった

📘受験勉強は3年になってから始めた

この習慣のまま高校生活を送ると、あとで取り返すのが難しく、苦労する羽目になり、せっかくの高校生活が辛いものになってしまいます。

まずは
📘中学の勉強量では到底足りない
📘毎日予習・復習する必要がある

という厳しい事実を受け入れることが重要だと思います。


🔷高3からでは間に合わない理由

共通テストは1月中旬の土日に実施されます。このため、遅くとも高3の12月までに準備を完了させる必要があります。つまり、高3になってから共通テスト対策に充てられる期間は、実質4月から12月のわずか9ヶ月しかありません。

そして、共通テストの本格的な対策(過去問演習など)は秋に開始しないと間に合わないため、それまでに高3の学習内容を前倒しして終わらせておく必要があります。 さらに、この9ヶ月の間には以下の予定も普通に組み込まれています。
📘定期考査

📘模試
📘英検
📘学校行事

このような過密なスケジュールの中で「1・2年の復習も3年になってから」という計画は正直現実的ではありません。多くの受験生は、この厳しい事実を真剣に受け止められず、1・2年生を漫然と過ごしてしまいがちです。 したがって、「1・2年の復習は1・2年のうちに済ませておくこと」が現役合格への鉄則です。一見するとシンプルなことですが、これを実行できる生徒はあまり多くありません。だからこそ、実行できればライバルに大きな差をつけ、現役合格をより確実なものにできます。「地道こそが近道」なのです。

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【2月実施!】中学定期テストスタートです!【KATEKYO加茂】

❏もうすぐ学年最後の定期テストです!!

 加茂市・田上町の中学では、もうすぐ定期テストがスタートします。KATEKYO加茂の塾生も授業に自習にと、皆さん頑張っています。それぞれ、定期テストに向けて勉強計画を一緒に立て、学習をすすめています。また、学習内容だけでなく、それぞれの教科目標点も設定し、前回の点数以上の獲得を目指しています。

以下、テストの日程となります。

定期テスト日一覧表

▮中学1・2年生の皆さんへアドバイス

やってはいけない「つもり学習」
 少しシビアな
ことを話します。それは、「つもり学習」をしてはいけないということです。定期テスト後には、どの中学でも「学校ワークの提出」や「ノートなどの提出」があります。もちろん、これは通知表の評価に大きく影響するものですから、期限内提出は必須です。ただし、ワークにおいては覚えるためのツールであって、提出することが目的ではありません。これでは、「やったつもり」でしかなく、良い結果を望むことは難しいかしれません。「ワークを1周しか取り組まなかった」という生徒さんも少なくありません。苦手な教科ほど、1周で終わりにせず最低3周は取り組んでいきたいところです。また、付け焼刃な勉強であっても、「勉強計画・実行・繰り返しの復習」を行うことで今以上の結果を残せることもあります。KATEKYOは、「丸ッと付きっきりでの授業」です。
「どの分野(単元)が弱いお子様なのか」
「どうやったら今以上の結果を残すことができるのか」
などオンリーワンの作戦を考えて、実践している完全個別指導塾です。


KATEKYO加茂のスタッフと一緒に「学力向上作戦・志望校合格作戦」を考えましょう!!

加茂駅前校の自習利用風景です。
テスト前になると自習席が満席になることがしばしば。。。。。。
なお、自習のご利用は平日や
土日も「無料で開放」しております


お問い合わせ、お待ちしております。お問い合わせは以下より。お急ぎの方は、加茂駅前校までお電話ください。

 👇まずは、無料相談から👇

    👇資料のご請求から👇

KATEKYO加茂
    ☎0256-53-5544
    平日10時~19時
    土曜10時~4時
    ※日曜・祝日はお休み

《保護者様必見》大学受験の基礎知識①「国公立大学と私立大学の違い」【KATEKYO学院 白山駅前校】

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大学受験の基礎知識①国公立大学と私立大学の違い

新潟市中央区白山駅前のKATEKYO学院がおくる「大学入試の基礎知識」第1回。国公立大学と私立大学の大きな違いである「受験の仕組み」と「教科数」を解説します。共通テスト必須、7教科型の国公立大学と、3教科から選べる私立大学。それぞれのメリット・難しさを社会人プロ教師が簡潔にお伝えします。志望校選びの第一歩に。

早速ですが、国公立大学と私立大学の違いについて見ていきましょう。


🔷受験の仕組みが違います

1つめの違いは「受験の仕組み」です。
国公立大学を受験する場合、まず1月中旬の土日に行われる「大学入学共通テスト」の受験が必須となります。その後、2次試験が行われ、これら2つの入試結果を合計して合否が判定されます。2次試験は2月の前期日程と3月の後期日程に分かれており、それぞれ1校(合計2校)の出願に限られます。特に後期日程は募集定員が少ないため合格は非常に難しくなります(ごく一部の大学で中期日程を実施しています)。

一方、私立大学は試験日が異なれば何校でも出願できます。「大学入学共通テスト」を利用した入試方式もありますが必須ではありません。さらに、多くの大学では、1回の受験で同一大学の複数の学部を併願できるようになっています(例:法学部と経済学部が共通の入試問題になっている⇒1回の受験で両方の学部に出願可能)。

最近は入試制度が多様化し様々な受験方法がありますが、特に私立大学は合格のチャンスが広がっています。ただ、当然のことながら各学部・各学科には募集定員が決められており、成績上位者から順に合格が決まります。


🔷受験に必要な教科数が違います

国公立大学と私立大学の違い、2つめは「受験に必要な教科数」です。
この点をお伝えする前に、皆さん「教科」と「科目」の違いについてご存じですか?

📘教科…外国語・数学・理科・地理歴史・公民など
📘科目…英語・数学ⅠA・化学・日本史・政治経済など

このように「教科」が大きな分類であり、その中に「科目」という形でさらに細かい分類がある、ということです。例えるなら教科が中華料理、科目が麻婆豆腐・チャーハン・ラーメンです🍜

上述のとおり、国公立大学は共通テストの受験は必須です。そして、必要な受験教科数は実に7教科です。文系の生徒さんでも理系の教科を、理系の生徒さんでも文系の教科を受けなければいけません。それ以下の教科数で受験可能な大学もありますが、現在の主流は7教科です。
👉外国語・国語・数学・理科・地理歴史・公民・情報

これに対し、私立大学では共通テストの受験は必須ではなく、多くの場合3教科での受験が可能です。
📘文系(例):外国語・国語+地理歴史や数学から1つ

📘
理系(例):外国語・数学・理科

さらに少ない大学もあるので、必要な教科に絞って学習できることがメリットです。


このように、国公立大学は負担が大きいです。7教科を受験直前に詰め込むのは到底不可能ですので、高1からコツコツ勉強を重ねないとまず間に合いません。では、私立大学が楽かというと実はそうでもありません。必要な教科が少なくて済むので高倍率になりやすいからです。

高1から様々な教科を学習しますが、幅広く学習する国公立型と教科数を絞る私立型、「自分にはどちらが適しているか」「どちらなら攻略できそうか」を意識しながら学習を進めると良いと思います。


yokoyama(katekyo)

KATEKYO学院 白山駅前校
025-378-2277

※開校前(2月中)は新潟小針校へ
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《保護者様必見》大学受験の基礎知識①「国公立大学と私立大学の違い」【KATEKYO学院 新潟小針校】

新潟市西区 塾 学習塾 個別指導 大学受験 小針 カテキョー katekyo

大学受験の基礎知識①国公立大学と私立大学の違い

新潟市西区小針のKATEKYO学院がおくる「大学入試の基礎知識」第1回。国公立大学と私立大学の大きな違いである「受験の仕組み」と「教科数」を解説します。共通テスト必須、7教科型の国公立大学と、3教科から選べる私立大学。それぞれのメリット・難しさを社会人プロ教師が簡潔にお伝えします。志望校選びの第一歩に。

早速ですが、国公立大学と私立大学の違いについて見ていきましょう。


🔷受験の仕組みが違います

1つめの違いは「受験の仕組み」です。
国公立大学を受験する場合、まず1月中旬の土日に行われる「大学入学共通テスト」の受験が必須となります。その後、2次試験が行われ、これら2つの入試結果を合計して合否が判定されます。2次試験は2月の前期日程と3月の後期日程に分かれており、それぞれ1校(合計2校)の出願に限られます。特に後期日程は募集定員が少ないため合格は非常に難しくなります(ごく一部の大学で中期日程を実施しています)。

一方、私立大学は試験日が異なれば何校でも出願できます。「大学入学共通テスト」を利用した入試方式もありますが必須ではありません。さらに、多くの大学では、1回の受験で同一大学の複数の学部を併願できるようになっています(例:法学部と経済学部が共通の入試問題になっている⇒1回の受験で両方の学部に出願可能)。

最近は入試制度が多様化し様々な受験方法がありますが、特に私立大学は合格のチャンスが広がっています。ただ、当然のことながら各学部・各学科には募集定員が決められており、成績上位者から順に合格が決まります。


🔷受験に必要な教科数が違います

国公立大学と私立大学の違い、2つめは「受験に必要な教科数」です。
この点をお伝えする前に、皆さん「教科」と「科目」の違いについてご存じですか?

📘教科…外国語・数学・理科・地理歴史・公民など
📘科目…英語・数学ⅠA・化学・日本史・政治経済など

このように「教科」が大きな分類であり、その中に「科目」という形でさらに細かい分類がある、ということです。例えるなら教科が中華料理、科目が麻婆豆腐・チャーハン・ラーメンです🍜

上述のとおり、国公立大学は共通テストの受験は必須です。そして、必要な受験教科数は実に7教科です。文系の生徒さんでも理系の教科を、理系の生徒さんでも文系の教科を受けなければいけません。それ以下の教科数で受験可能な大学もありますが、現在の主流は7教科です。
👉外国語・国語・数学・理科・地理歴史・公民・情報

これに対し、私立大学では共通テストの受験は必須ではなく、多くの場合3教科での受験が可能です。
📘文系(例):外国語・国語+地理歴史や数学から1つ

📘
理系(例):外国語・数学・理科

さらに少ない大学もあるので、必要な教科に絞って学習できることがメリットです。


このように、国公立大学は負担が大きいです。7教科を受験直前に詰め込むのは到底不可能ですので、高1からコツコツ勉強を重ねないとまず間に合いません。では、私立大学が楽かというと実はそうでもありません。必要な教科が少なくて済むので高倍率になりやすいからです。

高1から様々な教科を学習しますが、幅広く学習する国公立型と教科数を絞る私立型、「自分にはどちらが適しているか」「どちらなら攻略できそうか」を意識しながら学習を進めると良いと思います。


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【新潟県南魚沼市】新中3の志望校は7月で決まる?確認テストの点数を上げるのは難しい!今やるべき対策はこれ!!

六日町高校入試対策 確認テスト平均点 中2勉強法 部活と勉強の料率 新潟県公立高校入試

「部活を引退したら頑張る」は本当に正解?

多くの中学生が口にする
「受験勉強は部活を引退してから本気を出す!」
――実は、ここに大きな落とし穴があることをご存じでしょうか。

新潟県の公立高校入試では、志望校選びの重要な判断材料として
年5回実施される「確認テスト」が用いられます。
この確認テストの特徴を理解していると部活引退後ではいけないことをご理解いただけます。


確認テストの意外な事実

この確認テストには、はっきりした特徴があります。
それは、

7月の第1回から、1月の第5回まで、全体の平均点がほとんど変わらない

という点です。

下のグラフは、十日町市・南魚沼市にある4中学校の確認テスト平均点の推移です。

「部活を引退してから頑張れば点数は上がる」と思われがちですが、
現実には、そう簡単に点数は伸びません。

その理由は主に2つあります。

  • 出題範囲がどんどん広がっていく

  • 問題のレベルが徐々に難しくなっていく

つまり、
点数を維持できている=学力は確実に上がっている
と考えることもできるのです。


重要なのは「7月のスタートライン」

この事実を踏まえると、はっきり言えます。

👉 7月の第1回確認テストが超重要!

勝負は、部活引退後ではありません。
「今から7月までの半年間」の過ごし方で、受験の流れは大きく変わります。

そこで、今すぐご家庭で意識してほしいポイントを2つご紹介します。
これは、部活引退後にしっかり点数を伸ばす生徒さんに共通するポイントでもあります。


① 「学習時間0分」の日をなくす

夏以降に爆発的な集中力を発揮できる子は、
今のうちから

「毎日机に向かうのが当たり前」

という習慣が身についている子です。

まずは15分でもOK

  • 「疲れているから今日はいいや」をなくす

  • 勉強を「歯磨き」と同じレベルの毎日の習慣にする

この「当たり前」の基準を今のうちに引き上げておくことが、
部活引退後のロケットスタートにつながります。

逆に、部活を引退してから
「今日から1日5時間勉強だ!」
と急に頑張ろうとしても、体も気持ちもついてきません。
その結果、入試直前期に失速してしまうケースが非常に多いのです。


② 暗記ものは「今」からコツコツ

漢字、英単語、理科・社会の重要語句――
これらは、「覚えたつもり」でも時間が経てば必ず抜けていきます。

知識を本当に定着させるには、
**「日数」=「繰り返しの回数」**が必要不可欠です。

  • 夏休み以降に暗記に時間を割く余裕はありません

  • 今から毎日、少しずつ積み重ねることが重要です

7月までに
「無意識でも答えられる」
状態を目指しましょう。

この地道な積み重ねが、
秋以降の学力向上のベースになります。


7月・第1回確認テストの目標点(目安)

参考として、7月時点での確認テスト目標点を示します。

  • 六日町高校…………300点

  • 小出高校……………250点

  • 八海高校……………200点

将来、大学進学を目指す場合

  • 国公立大学志望……………350点

  • 私立大学志望………………英・数・国 各70点

※あくまで目安です。個々の状況により調整が必要です。


体験受講のご案内

KATEKYO学院では、新入塾生を対象とした体験受講を承っています。

  • マンツーマン指導を試したい方 → 1回受講

  • 春期講習的にじっくり試したい方 → 3回受講

生徒さんの状況や目的に合わせてお選びいただけます。
詳細は後日、改めてご案内いたします。



【新潟県十日町市】新中3の志望校は7月で決まる?確認テストの点数を上げるのは難しい!今やるべき対策はこれ!!

十日町高校入試対策 確認テスト平均点 中2勉強法 部活と勉強の料率 新潟県公立高校入試

「部活を引退したら頑張る」は本当に正解?

多くの中学生が口にする
「受験勉強は部活を引退してから本気を出す!」
――実は、ここに大きな落とし穴があることをご存じでしょうか。

新潟県の公立高校入試では、志望校選びの重要な判断材料として
年5回実施される「確認テスト」が用いられます。
この確認テストの特徴を理解していると部活引退後ではいけないことをご理解いただけます。


確認テストの意外な事実

この確認テストには、はっきりした特徴があります。
それは、

7月の第1回から、1月の第5回まで、全体の平均点がほとんど変わらない

という点です。

下のグラフは、十日町市・南魚沼市にある4中学校の確認テスト平均点の推移です。

「部活を引退してから頑張れば点数は上がる」と思われがちですが、
現実には、そう簡単に点数は伸びません。

その理由は主に2つあります。

  • 出題範囲がどんどん広がっていく

  • 問題のレベルが徐々に難しくなっていく

つまり、
点数を維持できている=学力は確実に上がっている
と考えることもできるのです。


重要なのは「7月のスタートライン」

この事実を踏まえると、はっきり言えます。

👉 7月の第1回確認テストが超重要!

勝負は、部活引退後ではありません。
「今から7月までの半年間」の過ごし方で、受験の流れは大きく変わります。

そこで、今すぐご家庭で意識してほしいポイントを2つご紹介します。
これは、部活引退後にしっかり点数を伸ばす生徒さんに共通するポイントでもあります。


① 「学習時間0分」の日をなくす

夏以降に爆発的な集中力を発揮できる子は、
今のうちから

「毎日机に向かうのが当たり前」

という習慣が身についている子です。

まずは15分でもOK

  • 「疲れているから今日はいいや」をなくす

  • 勉強を「歯磨き」と同じレベルの毎日の習慣にする

この「当たり前」の基準を今のうちに引き上げておくことが、
部活引退後のロケットスタートにつながります。

逆に、部活を引退してから
「今日から1日5時間勉強だ!」
と急に頑張ろうとしても、体も気持ちもついてきません。
その結果、入試直前期に失速してしまうケースが非常に多いのです。


② 暗記ものは「今」からコツコツ

漢字、英単語、理科・社会の重要語句――
これらは、「覚えたつもり」でも時間が経てば必ず抜けていきます。

知識を本当に定着させるには、
**「日数」=「繰り返しの回数」**が必要不可欠です。

  • 夏休み以降に暗記に時間を割く余裕はありません

  • 今から毎日、少しずつ積み重ねることが重要です

7月までに
「無意識でも答えられる」
状態を目指しましょう。

この地道な積み重ねが、
秋以降の学力向上のベースになります。


7月・第1回確認テストの目標点(目安)

参考として、7月時点での確認テスト目標点を示します。

  • 十日町高校(クロス)……300点

  • 十日町高校(普通科)……250点

  • 十日町総合高校……………200点

将来、大学進学を目指す場合

  • 国公立大学志望……………350点

  • 私立大学志望………………英・数・国 各70点

※あくまで目安です。個々の状況により調整が必要です。


体験受講のご案内

KATEKYO学院では、新入塾生を対象とした体験受講を承っています。

  • マンツーマン指導を試したい方 → 1回受講

  • 春期講習的にじっくり試したい方 → 3回受講

生徒さんの状況や目的に合わせてお選びいただけます。
詳細は後日、改めてご案内いたします。


【受験生必見】残り1ヶ月で点数を跳ね上げる!理科・社会の具体的な勉強法【KATEKYO加茂】

公立高校受験 残り1カ月 理科・社会追い込み 加茂駅前 個別指導塾 KATEKYO

 こんにちは。加茂駅前、スクランブル交差点の一角に構える完全個別指導塾のKATEKYO学院 加茂駅前校、教師の渡邉です。受験生の皆さんは、遊ぶ時間を削ってまで勉強に打ち込んでいることと思います。この経験は後々皆さんの財産になるものです。公立高校受験まで、あと1カ月ほどです。妥協せず、最後まで駆け抜け、志望校合格を掴み取りましょう!

 さて、今回は受験までの勉強の提案をしたいと思います。それは、ズバリ「理科や社会」の勉強に重きを置くことです(ただし、国数英は忘れない程度に勉強する)。 
理科社会」は”短期間でも点数跳ね上がる”教科です。「数学や国語」と違い、覚えたことがそのまま得点に直結する教科だからです。極端な話「受験日当日の休み時間に勉強したところが出て書けた!」なんていう生徒さんもおりました。やれば直ぐにテストに活かせます。今、皆さんが勉強しているその単元が試験当日に出題される可能性も十分にあるわけです。

心して勉強していきましょう。

理科 社会記事 TOP画像

1. 理科の勉強について

 理科が苦手な生徒さんは、計算問題は取り敢えず置いといて用語の一問一答を徹底的にやってください。覚えれば得点アップできるので、計算問題一問で10分かかるようなら、10個の用語確認をした方がよっぽど効率が良いですね。  
 また、理科で高得点が必要な生徒さんは、用語の確認は当然でその上に計算問題、記述問題対策、実験器具の使い方などの確認もしないといけません。     

2. 社会の勉強について

   理科同様、一問一答は当然やるのですが、教科書にある資料や図の確認も忘れずにやっておきましょう。
歴史年表を横に置いて同じ時代の世界と日本の変化をセットで見ていくこと。
地理雨温図や輸出入品目の統計の見分け方の確認もしておきましょう。そして、公民は選挙制度やSDGsなどの時事問題に関する用語のチェックも忘れずに行っていきましょう。

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~頑張るキミを応援~
KATEKYO加茂
         ℡0256-53-5544

目標を達成しやすい計画の立て方 ~上越市直江津駅個別指導塾~

上越市 糸魚川市 直江津駅 高校生 中学生 小学生 受験対策 勉強方法 大学入試 高校入試

KATEKYO学院直江津校です。皆さんが立てた「勉強の目標」を達成するためのやり方は前回お伝えしました。今回は目標を達成するための計画の立て方を考えてみたいと思います。


目標達成の計画450X300

勉強の計画は漠然としたものだとなかなか続かない場合が多いです。たとえば、「1学期で1、2年生の社会の復習に取り組む」としたときに、何から始めようか…となる生徒さんもいます。そのようなときは、「4月は歴史の前半をマスターしよう」→「第1週は旧石器時代~奈良時代、第2週は平安~鎌倉時代、第3週は室町~安土桃山時代、第4週は江戸時代に取り組もう」というように、長期→中期→短期と分けて立てると進めやすくなります。特に、「今週の目標」を立てることは短い期間で達成感を得ることにもつながり、モチベーションも上がります。

普段から計画を立てて勉強する習慣をつけておくと、自分が今どれくらいできているか、次に何をやるべきかがはっきりします。KATEKYO学院は「完全マンツーマン指導」ですから、授業日以外の家庭学習についても、一人ひとりに合わせてきめ細かく計画を立てて生徒さんをサポートしています。


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