完全個別指導のKATEKYO学院新津駅前校、教師の丸山です。
学校の定期テストでは点が取れるけど、模試ではあまり取れない。といった人は多いかと思います。何が違うのか考えたことはありますか? 一番大きな違いは、定期テストと異なり、模試の範囲があまりはっきりしていないという点だと思います。大まかに「この分野」であり、教科書の何ページから何ページまでとは指定されません。そのために勉強がやりにくいと感じているのではないでしょうか?
この違いは何から生じているかと言いますと、
出題者がテストで確かめたい内容の違いです。
学校のテストは、勉強した内容がどれくらい身についているかを調べるテストです。対して模試は、身につけた知識を活用できるかを調べるテストになります。ですから、模試の問題は見たことのない問題が多いという印象になります。
では、どのように対策したらよいのでしょうか? それは、過去問をやるのが一番よいでしょう。中学生なら、模試の過去問か高校入試の過去問がよいでしょう。どちらも時期が来れば書店で売っています。高校3年生なら、志望大学の過去問や赤本などです。あるいは、駿台や河合塾のだしている模試の過去問(共通テスト向け)でもよいです。高校1年、2年生は、学校が配布する進研模試の過去問があります。特にこれは非売品なので貴重です。きちんと活用してください。また、自分が受けた模試の問題を使うのもありです。これらの過去問をやることで、知識の使い方を覚えます。答えは覚えてしまっても構いませんが、そこに至る過程を説明できるようになることが完成形です。
そうはいっても最初は自力で考えるべきポイントを探すのは大変です。KATEKYO新津、KATEKYO五泉の教師なら、効率よく見るべきポイントや知識の使い方をアドバイスいたします。
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