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KATEKYO学院の渡邉です。今年は卯年ですのでウサギに関するクイズを出します。小学校高学年のみなさんにも挑戦できるクイズにしました。ぜひ親子で考えてみてください。紙とペンを用意して、問題a~dに対する答えを左から順に書いてみましょう。
<次の文を読んで問題に答えてください。>
ある日、3だんとびで2mとんで「明日はもっととぶんだ」とさけんでいるカエルのぴょんたを、小川をぴょんとまたいで5mとんでみせたウサギがたまげさせました。
問題a
ウサギがジャンプできるのは、体の中の何かがちぢんだりゆるんだりするからです。ちぢんだりゆるんだりするのは何ですか。理科の授業を思い出して1~3の数字で答えましょう。
1. 骨(ほね) 2. 筋肉(きん肉) 3. 気持ち
問題b
ウサギがとんだ長さはぴょんたがとんだ長さの何倍でしょうか。ある小学生が計算したら答えが「2.5倍」になりました。この答えは正しいですか。正しければ〇、正しくなければ×を書きましょう。
問題c
ウサギを英語でいうと何ですか。1~3の数字で答えましょう。
1. ドッグ(dog) 2. ラビット(rabbit) 3. タイガー(tiger)
問題d
小川をまたいだウサギの名前は何ですか?1~3の数字で答えましょう。
1. ぴょんと 2. ぴょんた 3. 文の中には書いてないのでわからない
<答え>
a___ b___ c___ d___
書けましたか?ヒントも読んでみてください。
<ヒント>
問題a
ウサギもカエルもヒトも、骨(ほね)、筋肉(きん肉)、関節の働きで体を支えたり動かしたりすることができます。「骨」は体を支えるはたらきがありますが、体を動かすためにちぢんだりゆるんだりするものではありません。関節は骨と骨をつなぐところです。
問題b
「ウサギがとんだ長さ」は「ぴょんたがとんだ長さ」の何倍ですか。
「ウサギがとんだ長さ」の5mを「ぴょんたがとんだ長さ」の2mでわればいいので、式は5÷2です。
問題c
児童書の主役のキャラクターで「 ピーター____ 」というウサギがいますね。
問題d
長くてわかりにくい文ですが読み取れましたか?「ぴょんと」はウサギがとぶときの様子を表した言葉です。名前ではありません。「ぴょんた」はカエルの名前ですね。
ということで、
<答え>
2 ○ 2 3
良い年になりますように!!
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