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【入試直前1ヶ月!】新潟県公立高校入試「数学」の予想問題と過去10年の傾向分析【KATEKYO長岡古正校】

令和8年度
新潟県公立高校入試

【数学】をズバリ大胆予想

完全個別指導塾、KATEKYO学院長岡古正寺校です。
中学3年生の皆さんは、日々、公立高校入試に向けて勉強に取り組んでいることと思います。入試まであと1か月あまりです!

私の今までの指導経験を活かし、ご覧いただいている皆様へ少しでも還元させていただきたいという思いから、令和8年度公立高校入試の【数学】に注目し、どんな問題が出題されるかを大胆に予想してみました!!

ぜひ、参考にして下さい。

173燕記事TOP(公立問題予想 数学)画像

まずは、例年の傾向を説明しますがその上で出題予想をしていきます。

(1) 大問【1】、大問【2】で必ず出題される単元

 新潟県公立高校入試では、過去10年遡っても必ず出題されている単元が5つあります。

📖正負の数の計算
📖式の計算(分配法則の入った計算)
📖式の計算(乗法・除法)
📖作図
📖角度(円周角の定理)

 以上の5つの単元は出題される可能性はかなり高いです。特に上記「正負の数の数の計算、式の計算」に関しては、難しい計算問題は出題されません。しっかりと得点に結びつけておきたいところです。また、上記「作図、角度」に関しては、難化している傾向です。対応力を身に付けておくためにもいろいろな問題に取り組んでおいてください。


2)【確率・証明】の単元

この2つの単元についても、過去10年間出題されています。
以下となります。

「確率」問題は、ほぼ「カード」⇒「サイコロ」⇒「玉」が繰り返し出題されています。 昨年度の確率は「玉」の問題が出題されました。

また、「証明」問題は、合同証明が3年連続で出題されたことはありますが、基本は「合同証明」と「相似証明」が順に出題されています。昨年度は「合同証明」より出題がされました。

令和8年度入試、【確率】問題ズバリ!

「カード」の問題が出題されると予想!!

令和8年度入試、
【証明】問題はズバリ!

「相似証明」の問題と予想しました!


(3)【関数】の単元

 長岡市内の生徒さんは、非常に関数を苦手とする方が多いです。
以下は、大問に出題された過去10年間分の出題単元です。

直近の5年間をみると「グラフの読み取り」が4度出題されています。問題の内容も様々でしたが、過去3年連続で出題したことがないです。

令和8年度入試、
【関数】問題はズバリ!

「動点」の問題と予想しました!


(4)【立体図形】の単元

 新潟県の公立高校入試では、「立体図形」の出題が大好きなようです。
必ず出題されているんです。

 出題されている立体の種類は「直方体」が多い傾向にあります。「辺の長さ」や「立体の体積」を求める問題が多いです。平成30年度では、展開図を自分で組み立てて、立体をイメージして解く問題も出題されており、かなり難度が高いものもありました。立体図形の問題は「空間把握能力」が問われています。指示された図形のイメージをつかむことが重要です。

令和8年度入試、
【証明】問題はズバリ!「錐系の立体」の問題と予想しました!
さらにズバリ!!
出題内容としては、
辺の長さや面積、体積を求める問題が出題される可能性が高いと考えます。


(5)まとめ

 入試まで残り1か月。これからは今まで学習してきた問題集などをもう1回総復習しましょう。また、教科書の問題とほぼ同じものが出題されたこともありますから、教科書・ワークの問題を解きなおすのもよいです。また、今回の記事であげた単元を過去問を利用し解いてみてください。その上で類似した問題を取り組んでみて下さい。

 
私が担当した今までの通塾生で「先生の分析のおかげで似たような問題が出題された!」なんて生徒さんの声もありました。

「人事を尽くして、天命を待つ」
最後の最後まで、努力を惜しまずに頑張って下さい。

KATEKYO学院 長岡古正寺校は受験生を応援しています。


合格画像1

KATEKYO長岡古正寺校
          ☎0258-86-7855

♦お問い合わせ受付時間♦
(平日 10:00~19:00 土曜 10:00~16:00)

【高校受験生必見!】R8年度 公立高校入試≪数学≫出題予想【KATEKYO燕】

令和8年度 新潟県公立高校入試
【数学】問題ズバリ大胆予想

完全個別指導塾、KATEKYO学院燕校の吉田です。
KATEKYO新潟の講師として勤続27年目になります。さて、中学3年生の皆さんは、日々、公立高校入試に向けて勉強に取り組んでいることと思います。入試まであと1か月あまりです!

私の今までの指導経験を活かし、ご覧いただいている皆様へ少しでも還元させていただきたいという思いから、令和8年度公立高校入試の【数学】に注目し、どんな問題が出題されるかを大胆に予想してみました!!

ぜひ、参考にして下さい。

173燕記事TOP(公立問題予想 数学)画像

まずは、例年の傾向を説明しますがその上で出題予想をしていきます。

(1) 大問【1】、大問【2】で必ず出題される単元

 新潟県公立高校入試では、過去10年遡っても必ず出題されている単元が5つあります。

📖正負の数の計算
📖式の計算(分配法則の入った計算)
📖式の計算(乗法・除法)
📖作図
📖角度(円周角の定理)

 以上の5つの単元は出題される可能性はかなり高いです。特に上記「正負の数の計算、式の計算」は、難しい計算問題は出題されません。しっかりと得点に結びつけておきたいところです。また、上記「作図、角度」に関しては、難化している傾向です。対応力を身に付けておくためにもいろいろな問題に取り組んでおいてください。



2)【確率・証明】の単元

この2つの単元についても、過去10年間出題されています。
以下となります。

「確率」問題は、ほぼ「カード」⇒「サイコロ」⇒「玉」が繰り返し出題されています。 昨年度の確率は「玉」の問題が出題されました。

また、「証明」問題は、合同証明が3年連続で出題されたことはありますが、基本は「合同証明」と「相似証明」が順に出題されています。昨年度は「合同証明」より出題がされました。

令和8年度入試、
【確率】問題ズバリ!
「カード」の問題が出題されると予想!!

令和8年度入試、
【証明】問題はズバリ!
「相似証明」の問題と予想しました!



(3)【関数】の単元

 燕市内の生徒さんは、非常に関数を苦手とする方が多いです。
以下は、大問に出題された過去10年間分の出題単元です。

直近の5年間をみると「グラフの読み取り」が4度出題されています。問題の内容も様々でしたが、過去3年連続で出題したことがないです。

令和8年度入試、
【関数】問題はズバリ!

「動点」の問題と予想しました!



(4)【立体図形】の単元

 新潟県の公立高校入試では、「立体図形」の出題が大好きなようです。
必ず出題されているんです。

 出題されている立体の種類は「直方体」が多い傾向にあります。「辺の長さ」や「立体の体積」を求める問題が多いです。平成30年度では、展開図を自分で組み立てて、立体をイメージして解く問題も出題されており、かなり難度が高いものもありました。立体図形の問題は「空間把握能力」が問われています。指示された図形のイメージをつかむことが重要です。

令和8年度入試、
【証明】問題はズバリ!
「錐系の立体」の問題と予想しました!

さらにズバリ!!
出題内容としては、
辺の長さや面積、体積を求める問題が出題される可能性が高いと考えます。



(5)まとめ

 入試まで残り1か月。これからは今まで学習してきた問題集などをもう1回総復習しましょう。また、教科書の問題とほぼ同じものが出題されたこともありますから、教科書・ワークの問題を解きなおすのもよいです。また、今回の記事であげた単元を過去問を利用し解いてみてください。その上で類似した問題を取り組んでみて下さい。

 
私が担当した今までの通塾生で「先生の分析のおかげで似たような問題が出題された!」なんて生徒さんの声もありました。

「人事を尽くして、天命を待つ」

最後の最後まで、努力を惜しまずに頑張って下さい。

KATEKYO学院 燕校は受験生を応援しています。



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「いつも通り」と入試に向かえるように【KATEKYO学院-小千谷城内校】

令和8年度 新潟県 公立高校入試 一般選抜 小千谷市 長岡市川口町 長岡市小国町 個別指導塾 家庭教師

「いつも通りやれば大丈夫!」、そんなふうに学校の先生やお家の方から送り出されることが多い入試当日。

緊張したり、気合が入りすぎたりで、それがいちばん難しいことも事実です。
なぜそれが難しいのかと問われれば「入試当日は、いつも通りではない」からです。

これまで努力の成果を十分に発揮するには、入試当日を「いつも通り」と思える訓練をしましょう。


画像10

1.入試当日と同じスケジュールで行う
 学校で受けてきた確認テストは、午前に3教科(2~4時間目相当時)、昼食を挟んで午後から2教科(5・6時間目相当時)のパターンが多かったと思います。
 学校によっては、学校の時間割通り、午前に4教科・午後1教科で実施してきた学校もあります。
 公立高校入試に時間割と比較してください。第1教科となる国語はそれらよりずっと遅い10:00からスタートです。
 しかも、昼食時間は数学と英語の間にあり、午前2教科・午後3教科で実施されます。
「午後の方が長いのがキツかった...」と昨年までの受験生たちも言っていました。
 また、静かで集中しやすい深夜に勉強している受験生も少なくないかも知れませんが、入試が実施される日中は決して静かな環境ではありません。
 雑音があっても集中できるように訓練しましょう。

2.入試当日と同じ服装で行う
 学生服やブレザーの方にはパットが入っていて、普段着に比べると少し窮屈です。
 中には学生服の中学校もありますが、詰襟は特に窮屈です。
 自宅やKATEKYO自習室でも学校の制服を着て演習をしましょう。


令和8年度 新潟県公立高校入試までは残り1カ月を切りました。
週末2日間は過去問や予想問題で演習を、平日にはそのおさらいや弱点補強をすると効果的です。


入試当日も「いつも通り」と思えるように、ガンバレKATEKYO受験生!


KATEKYO小千谷
0258-94-4900


【保護者様必見!】大学入試の基礎知識【KATEKYO長岡】

長岡市 塾 KATEKYO 大学入試 国公立大学 私立大学 基礎知識

こんにちは。JR長岡駅大手口から徒歩わずか2分、長岡市民の憩いの場である「アオーレ長岡」に隣接しているKATEKYO学院長岡駅前校です。 今回は、「大学入試の基礎知識」について書かせていただきます。

国公立大学と私立大学の大きな違いである「受験の仕組み」と「受験の教科数」を解説します。
共通テストが必須である7教科型の国公立大学と、一般的に3教科から選べる私立大学。
それぞれのメリット・難しさを簡潔にお伝えします。

ご覧いただいている皆さんの志望校選びの第一歩になれば幸いです。

大学入試 基礎知識

≪高1・2生の皆さんへ≫志望校選びの第一歩

それでは皆さん、早速ですが国公立大学私立大学の違いについて見ていきましょう。

🔷受験の仕組みが違います

1つめの違いは「受験の仕組み」です。
【国公立大学】
を受験する場合、まず1月中旬の土日に行われる「大学入学共通テスト」の受験が必須となります。その後、2次試験が行われ、これら2つの入試結果を合計して合否が判定されます。2次試験は2月の前期日程と3月の後期日程に分かれており、それぞれ1校(合計2校)の出願に限られます。特に後期日程は募集定員が少ないため合格は非常に難しくなります(ごく一部の大学で中期日程を実施しています)。

一方、【
私立大学】は試験日が異なれば何校でも出願できます。「大学入学共通テスト」を利用した入試方式もありますが必須ではありません。さらに、多くの大学では、1回の受験で同一大学の複数の学部を併願できるようになっています(例:法学部と経済学部が共通の入試問題になっている⇒1回の受験で両方の学部に出願可能)。 最近は入試制度が多様化し様々な受験方法がありますが、特に私立大学は合格のチャンスが広がっています。ただ、当然のことながら各学部・各学科には募集定員が決められており、成績上位者から順に合格が決まります。


🔷受験に必要な教科数が違います

国公立大学と私立大学の違い、2つめは「受験に必要な教科数」です。この点をお伝えする前に、皆さん「教科」と「科目」の違いについてご存じですか?

📖教科…外国語・数学・理科・地理歴史・公民など
📖科目…英語・数学ⅠA・化学・日本史・政治経済など

このように「教科」が大きな分類であり、その中に「科目」という形でさらに細かい分類がある、ということです。例えるなら教科が中華料理、科目が麻婆豆腐・チャーハン・ラーメンです🍜

上述のとおり、【国公立大学】は共通テストの受験は必須です。そして、必要な受験教科数は実に7教科です。文系の生徒さんでも理系の教科を、理系の生徒さんでも文系の教科を受けなければいけません。それ以下の教科数で受験可能な大学もありますが、現在の主流は7教科です。

👉外国語
👉国語
👉数学
👉理科
👉地理歴史
👉公民
👉情報


これに対し、【私立大学】では共通テストの受験は必須ではなく、多くの場合3教科での受験が可能です。
📘文系(例):外国語・国語+地理歴史や数学から1つ
📘理系(例):外国語・数学・理科
さらに少ない大学もあるので、必要な教科に絞って学習できることがメリットです。

このように、国公立大学は負担が大きいです。7教科を受験直前に詰め込むのは到底不可能と言えます。高1からコツコツ勉強を重ねないとまず間に合いません。

では、
私立大学が楽かというと実はそうでもありません。必要な教科が少なくて済むので高倍率になりやすいことや、教科数が少ないことから難易度も高くなる傾向となります。高1から様々な教科を学習しますが、幅広く学習する国公立型と教科数を絞る私立型、「自分にはどちらが適しているか」「どちらなら攻略できそうか」を意識しながら学習を進めると良いと思います。


KATEKYO学院 長岡駅前校
               ☎0258-37-6666

♦お問い合わせ受付時間♦
(平日 10:00~19:00 土曜 10:00~16:00)

「いつも通り」と入試に向かえるように【KATEKYO学院-柏崎四谷校】

令和8年度 新潟県 公立高校入試 一般選抜 柏崎市 刈羽村 個別指導塾 家庭教師

「いつも通りやれば大丈夫!」、そんなふうに学校の先生やお家の方から送り出されることが多い入試当日。

緊張したり、気合が入りすぎたりで、それがいちばん難しいことも事実です。
なぜそれが難しいのかと問われれば「入試当日は、いつも通りではない」からです。

これまで努力の成果を十分に発揮するには、入試当日を「いつも通り」と思える訓練をしましょう。

画像10

1.入試当日と同じスケジュールで行う
 学校で受けてきた確認テストは、午前に3教科(2~4時間目相当時)、昼食を挟んで午後から2教科(5・6時間目相当時)のパターンが多かったと思います。
 学校によっては、学校の時間割通り、午前に4教科・午後1教科で実施してきた学校もあります。
 公立高校入試に時間割と比較してください。第1教科となる国語はそれらよりずっと遅い10:00からスタートです。
 しかも、昼食時間は数学と英語の間にあり、午前2教科・午後3教科で実施されます。
「午後の方が長いのがキツかった...」と昨年までの受験生たちも言っていました。
 また、静かで集中しやすい深夜に勉強している受験生も少なくないかも知れませんが、入試が実施される日中は決して静かな環境ではありません。
 雑音があっても集中できるように訓練しましょう。

2.入試当日と同じ服装で行う
 学生服やブレザーの方にはパットが入っていて、普段着に比べると少し窮屈です。
 中には学生服の中学校もありますが、詰襟は特に窮屈です。
 自宅やKATEKYO自習室でも学校の制服を着て演習をしましょう。


令和8年度 新潟県公立高校入試までは残り1カ月を切りました。
週末2日間は過去問や予想問題で演習を、平日にはそのおさらいや弱点補強をすると効果的です。


入試当日も「いつも通り」と思えるように、ガンバレKATEKYO受験生!


KATEKYO柏崎
0257-21-4455

 
 

《中3・高1の保護者様へ》「中学生気分」のままだと危ない?高校入学前に知っておくべき「激変」【KATEKYO 白山駅前校】

新潟市中央区 塾 学習塾 個別指導 白山駅前 大学受験 高校生 中学生 カテキョー katekyo

中学生気分のままでは危ない?

中学と高校の勉強、何が違う?高校で挫折しないための「学習習慣の切り替え方」を解説します。科目数の倍増や授業スピードの加速など、進学校のリアルな実態を紹介します。「テスト前だけの勉強」を卒業し、充実した高校生活を送るための秘訣とは。新潟市中央区白山駅前の「プロ教師による完全個別指導」KATEKYO学院がお送りします。今後の参考として、ぜひご一読ください。 


🔷学習量・難易度・授業の速度が飛躍的に上がります

中学の授業は基礎の定着を優先して丁寧に進むため、理解に時間がかかる生徒さんでもついていけたかもしれません。しかし、高校は膨大な内容を消化しなければならないため、授業スピードが急速になります(学習量は中学時代の3倍以上と言われています)。

具体的には、
📘国語 ⇒「現代の国語」と「言語文化」
📘数学 ⇒「数学Ⅰ」と「数学A」
📘英語 ⇒「英語コミュニケーション」と「論理表現」
といったように中学では1教科だったものが高1では複数の科目に分かれ、授業と定期考査(テスト)は科目ごとに行われます(「英語のテスト」ではなく「英語コミュニケーションのテスト」と「論理表現のテスト」)。

テストで基準点に達しなかった場合は追試を受けることになるので注意が必要です。さらに、進学校では「朝テスト」が毎日実施され、この結果も成績に影響することはよく知られています。

特に、中学時代に以下の習慣で切り抜けてきた生徒さんは意識を変えなければなりません。
📘テスト前だけしか勉強しなかった

📘受験勉強は3年になってから始めた

この習慣のまま高校生活を送ると、あとで取り返すのが難しく、苦労する羽目になり、せっかくの高校生活が辛いものになってしまいます。

まずは
📘中学の勉強量では到底足りない
📘毎日予習・復習する必要がある

という厳しい事実を受け入れることが重要だと思います。


🔷高3からでは間に合わない理由

共通テストは1月中旬の土日に実施されます。このため、遅くとも高3の12月までに準備を完了させる必要があります。つまり、高3になってから共通テスト対策に充てられる期間は、実質4月から12月のわずか9ヶ月しかありません。

そして、共通テストの本格的な対策(過去問演習など)は秋に開始しないと間に合わないため、それまでに高3の学習内容を前倒しして終わらせておく必要があります。 さらに、この9ヶ月の間には以下の予定も普通に組み込まれています。
📘定期考査

📘模試
📘英検
📘学校行事

このような過密なスケジュールの中で「1・2年の復習も3年になってから」という計画は正直現実的ではありません。多くの受験生は、この厳しい事実を真剣に受け止められず、1・2年生を漫然と過ごしてしまいがちです。 したがって、「1・2年の復習は1・2年のうちに済ませておくこと」が現役合格への鉄則です。一見するとシンプルなことですが、これを実行できる生徒はあまり多くありません。だからこそ、実行できればライバルに大きな差をつけ、現役合格をより確実なものにできます。「地道こそが近道」なのです。

yokoyama(katekyo)

KATEKYO学院 白山駅前校
025-378-2277

※開校前(2月中)は新潟小針校へ
025-230-7755


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《中3・高1の保護者様へ》「中学生気分」のままだと危ない?高校入学前に知っておくべき「激変」【KATEKYO 新潟小針校】

新潟市西区 塾 学習塾 個別指導 大学受験 高校生 中学生 小針 カテキョー katekyo

中学生気分のままでは危ない?

中学と高校の勉強、何が違う?高校で挫折しないための「学習習慣の切り替え方」を解説します。科目数の倍増や授業スピードの加速など、進学校のリアルな実態を紹介します。「テスト前だけの勉強」を卒業し、充実した高校生活を送るための秘訣とは。新潟市西区小針の「プロ教師による完全個別指導」KATEKYO学院がお送りします。今後の参考として、ぜひご一読ください。 


🔷学習量・難易度・授業の速度が飛躍的に上がります

中学の授業は基礎の定着を優先して丁寧に進むため、理解に時間がかかる生徒さんでもついていけたかもしれません。しかし、高校は膨大な内容を消化しなければならないため、授業スピードが急速になります(学習量は中学時代の3倍以上と言われています)。

具体的には、
📘国語 ⇒「現代の国語」と「言語文化」
📘数学 ⇒「数学Ⅰ」と「数学A」
📘英語 ⇒「英語コミュニケーション」と「論理表現」
といったように中学では1教科だったものが高1では複数の科目に分かれ、授業と定期考査(テスト)は科目ごとに行われます(「英語のテスト」ではなく「英語コミュニケーションのテスト」と「論理表現のテスト」)。

テストで基準点に達しなかった場合は追試を受けることになるので注意が必要です。さらに、進学校では「朝テスト」が毎日実施され、この結果も成績に影響することはよく知られています。

特に、中学時代に以下の習慣で切り抜けてきた生徒さんは意識を変えなければなりません。
📘テスト前だけしか勉強しなかった

📘受験勉強は3年になってから始めた

この習慣のまま高校生活を送ると、あとで取り返すのが難しく、苦労する羽目になり、せっかくの高校生活が辛いものになってしまいます。

まずは
📘中学の勉強量では到底足りない
📘毎日予習・復習する必要がある

という厳しい事実を受け入れることが重要だと思います。


🔷高3からでは間に合わない理由

共通テストは1月中旬の土日に実施されます。このため、遅くとも高3の12月までに準備を完了させる必要があります。つまり、高3になってから共通テスト対策に充てられる期間は、実質4月から12月のわずか9ヶ月しかありません。

そして、共通テストの本格的な対策(過去問演習など)は秋に開始しないと間に合わないため、それまでに高3の学習内容を前倒しして終わらせておく必要があります。 さらに、この9ヶ月の間には以下の予定も普通に組み込まれています。
📘定期考査

📘模試
📘英検
📘学校行事

このような過密なスケジュールの中で「1・2年の復習も3年になってから」という計画は正直現実的ではありません。多くの受験生は、この厳しい事実を真剣に受け止められず、1・2年生を漫然と過ごしてしまいがちです。 したがって、「1・2年の復習は1・2年のうちに済ませておくこと」が現役合格への鉄則です。一見するとシンプルなことですが、これを実行できる生徒はあまり多くありません。だからこそ、実行できればライバルに大きな差をつけ、現役合格をより確実なものにできます。「地道こそが近道」なのです。

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【2月実施!】中学定期テストスタートです!【KATEKYO加茂】

❏もうすぐ学年最後の定期テストです!!

 加茂市・田上町の中学では、もうすぐ定期テストがスタートします。KATEKYO加茂の塾生も授業に自習にと、皆さん頑張っています。それぞれ、定期テストに向けて勉強計画を一緒に立て、学習をすすめています。また、学習内容だけでなく、それぞれの教科目標点も設定し、前回の点数以上の獲得を目指しています。

以下、テストの日程となります。

定期テスト日一覧表

▮中学1・2年生の皆さんへアドバイス

やってはいけない「つもり学習」
 少しシビアな
ことを話します。それは、「つもり学習」をしてはいけないということです。定期テスト後には、どの中学でも「学校ワークの提出」や「ノートなどの提出」があります。もちろん、これは通知表の評価に大きく影響するものですから、期限内提出は必須です。ただし、ワークにおいては覚えるためのツールであって、提出することが目的ではありません。これでは、「やったつもり」でしかなく、良い結果を望むことは難しいかしれません。「ワークを1周しか取り組まなかった」という生徒さんも少なくありません。苦手な教科ほど、1周で終わりにせず最低3周は取り組んでいきたいところです。また、付け焼刃な勉強であっても、「勉強計画・実行・繰り返しの復習」を行うことで今以上の結果を残せることもあります。KATEKYOは、「丸ッと付きっきりでの授業」です。
「どの分野(単元)が弱いお子様なのか」
「どうやったら今以上の結果を残すことができるのか」
などオンリーワンの作戦を考えて、実践している完全個別指導塾です。


KATEKYO加茂のスタッフと一緒に「学力向上作戦・志望校合格作戦」を考えましょう!!

加茂駅前校の自習利用風景です。
テスト前になると自習席が満席になることがしばしば。。。。。。
なお、自習のご利用は平日や
土日も「無料で開放」しております


お問い合わせ、お待ちしております。お問い合わせは以下より。お急ぎの方は、加茂駅前校までお電話ください。

 👇まずは、無料相談から👇

    👇資料のご請求から👇

KATEKYO加茂
    ☎0256-53-5544
    平日10時~19時
    土曜10時~4時
    ※日曜・祝日はお休み

《保護者様必見》大学受験の基礎知識①「国公立大学と私立大学の違い」【KATEKYO 白山駅前校】

新潟市中央区 塾 学習塾 個別指導 白山駅前 大学受験 カテキョー katekyo

大学受験の基礎知識①国公立大学と私立大学の違い

新潟市中央区白山駅前のKATEKYO学院がおくる「大学入試の基礎知識」第1回。国公立大学と私立大学の大きな違いである「受験の仕組み」と「教科数」を解説します。共通テスト必須、7教科型の国公立大学と、3教科から選べる私立大学。それぞれのメリット・難しさを社会人プロ教師が簡潔にお伝えします。志望校選びの第一歩に。

早速ですが、国公立大学と私立大学の違いについて見ていきましょう。


🔷受験の仕組みが違います

1つめの違いは「受験の仕組み」です。
国公立大学を受験する場合、まず1月中旬の土日に行われる「大学入学共通テスト」の受験が必須となります。その後、2次試験が行われ、これら2つの入試結果を合計して合否が判定されます。2次試験は2月の前期日程と3月の後期日程に分かれており、それぞれ1校(合計2校)の出願に限られます。特に後期日程は募集定員が少ないため合格は非常に難しくなります(ごく一部の大学で中期日程を実施しています)。

一方、私立大学は試験日が異なれば何校でも出願できます。「大学入学共通テスト」を利用した入試方式もありますが必須ではありません。さらに、多くの大学では、1回の受験で同一大学の複数の学部を併願できるようになっています(例:法学部と経済学部が共通の入試問題になっている⇒1回の受験で両方の学部に出願可能)。

最近は入試制度が多様化し様々な受験方法がありますが、特に私立大学は合格のチャンスが広がっています。ただ、当然のことながら各学部・各学科には募集定員が決められており、成績上位者から順に合格が決まります。


🔷受験に必要な教科数が違います

国公立大学と私立大学の違い、2つめは「受験に必要な教科数」です。
この点をお伝えする前に、皆さん「教科」と「科目」の違いについてご存じですか?

📘教科…外国語・数学・理科・地理歴史・公民など
📘科目…英語・数学ⅠA・化学・日本史・政治経済など

このように「教科」が大きな分類であり、その中に「科目」という形でさらに細かい分類がある、ということです。例えるなら教科が中華料理、科目が麻婆豆腐・チャーハン・ラーメンです🍜

上述のとおり、国公立大学は共通テストの受験は必須です。そして、必要な受験教科数は実に7教科です。文系の生徒さんでも理系の教科を、理系の生徒さんでも文系の教科を受けなければいけません。それ以下の教科数で受験可能な大学もありますが、現在の主流は7教科です。
👉外国語・国語・数学・理科・地理歴史・公民・情報

これに対し、私立大学では共通テストの受験は必須ではなく、多くの場合3教科での受験が可能です。
📘文系(例):外国語・国語+地理歴史や数学から1つ

📘
理系(例):外国語・数学・理科

さらに少ない大学もあるので、必要な教科に絞って学習できることがメリットです。


このように、国公立大学は負担が大きいです。7教科を受験直前に詰め込むのは到底不可能ですので、高1からコツコツ勉強を重ねないとまず間に合いません。では、私立大学が楽かというと実はそうでもありません。必要な教科が少なくて済むので高倍率になりやすいからです。

高1から様々な教科を学習しますが、幅広く学習する国公立型と教科数を絞る私立型、「自分にはどちらが適しているか」「どちらなら攻略できそうか」を意識しながら学習を進めると良いと思います。


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《保護者様必見》大学受験の基礎知識①「国公立大学と私立大学の違い」【KATEKYO 新潟小針校】

新潟市西区 塾 学習塾 個別指導 大学受験 小針 カテキョー katekyo

大学受験の基礎知識①国公立大学と私立大学の違い

新潟市西区小針のKATEKYO学院がおくる「大学入試の基礎知識」第1回。国公立大学と私立大学の大きな違いである「受験の仕組み」と「教科数」を解説します。共通テスト必須、7教科型の国公立大学と、3教科から選べる私立大学。それぞれのメリット・難しさを社会人プロ教師が簡潔にお伝えします。志望校選びの第一歩に。

早速ですが、国公立大学と私立大学の違いについて見ていきましょう。


🔷受験の仕組みが違います

1つめの違いは「受験の仕組み」です。
国公立大学を受験する場合、まず1月中旬の土日に行われる「大学入学共通テスト」の受験が必須となります。その後、2次試験が行われ、これら2つの入試結果を合計して合否が判定されます。2次試験は2月の前期日程と3月の後期日程に分かれており、それぞれ1校(合計2校)の出願に限られます。特に後期日程は募集定員が少ないため合格は非常に難しくなります(ごく一部の大学で中期日程を実施しています)。

一方、私立大学は試験日が異なれば何校でも出願できます。「大学入学共通テスト」を利用した入試方式もありますが必須ではありません。さらに、多くの大学では、1回の受験で同一大学の複数の学部を併願できるようになっています(例:法学部と経済学部が共通の入試問題になっている⇒1回の受験で両方の学部に出願可能)。

最近は入試制度が多様化し様々な受験方法がありますが、特に私立大学は合格のチャンスが広がっています。ただ、当然のことながら各学部・各学科には募集定員が決められており、成績上位者から順に合格が決まります。


🔷受験に必要な教科数が違います

国公立大学と私立大学の違い、2つめは「受験に必要な教科数」です。
この点をお伝えする前に、皆さん「教科」と「科目」の違いについてご存じですか?

📘教科…外国語・数学・理科・地理歴史・公民など
📘科目…英語・数学ⅠA・化学・日本史・政治経済など

このように「教科」が大きな分類であり、その中に「科目」という形でさらに細かい分類がある、ということです。例えるなら教科が中華料理、科目が麻婆豆腐・チャーハン・ラーメンです🍜

上述のとおり、国公立大学は共通テストの受験は必須です。そして、必要な受験教科数は実に7教科です。文系の生徒さんでも理系の教科を、理系の生徒さんでも文系の教科を受けなければいけません。それ以下の教科数で受験可能な大学もありますが、現在の主流は7教科です。
👉外国語・国語・数学・理科・地理歴史・公民・情報

これに対し、私立大学では共通テストの受験は必須ではなく、多くの場合3教科での受験が可能です。
📘文系(例):外国語・国語+地理歴史や数学から1つ

📘
理系(例):外国語・数学・理科

さらに少ない大学もあるので、必要な教科に絞って学習できることがメリットです。


このように、国公立大学は負担が大きいです。7教科を受験直前に詰め込むのは到底不可能ですので、高1からコツコツ勉強を重ねないとまず間に合いません。では、私立大学が楽かというと実はそうでもありません。必要な教科が少なくて済むので高倍率になりやすいからです。

高1から様々な教科を学習しますが、幅広く学習する国公立型と教科数を絞る私立型、「自分にはどちらが適しているか」「どちらなら攻略できそうか」を意識しながら学習を進めると良いと思います。


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