~令和8年度
新潟県公立高校入試
【数学】をズバリ!大胆予想!~
完全個別指導塾、KATEKYO学院長岡古正寺校です。
中学3年生の皆さんは、日々、公立高校入試に向けて勉強に取り組んでいることと思います。入試まであと1か月あまりです!
私の今までの指導経験を活かし、ご覧いただいている皆様へ少しでも還元させていただきたいという思いから、令和8年度公立高校入試の【数学】に注目し、どんな問題が出題されるかを大胆に予想してみました!!
ぜひ、参考にして下さい。
まずは、例年の傾向を説明しますがその上で出題予想をしていきます。
(1) 大問【1】、大問【2】で必ず出題される単元
新潟県公立高校入試では、過去10年遡っても必ず出題されている単元が5つあります。
📖正負の数の計算
📖式の計算(分配法則の入った計算)
📖式の計算(乗法・除法)
📖作図
📖角度(円周角の定理)
以上の5つの単元は出題される可能性はかなり高いです。特に上記「正負の数の数の計算、式の計算」に関しては、難しい計算問題は出題されません。しっかりと得点に結びつけておきたいところです。また、上記「作図、角度」に関しては、難化している傾向です。対応力を身に付けておくためにもいろいろな問題に取り組んでおいてください。
(2)【確率・証明】の単元
この2つの単元についても、過去10年間出題されています。
以下となります。
「確率」問題は、ほぼ「カード」⇒「サイコロ」⇒「玉」が繰り返し出題されています。
昨年度の確率は「玉」の問題が出題されました。
また、「証明」問題は、合同証明が3年連続で出題されたことはありますが、基本は「合同証明」と「相似証明」が順に出題されています。昨年度は「合同証明」より出題がされました。
令和8年度入試、【確率】問題はズバリ!
「カード」の問題が出題されると予想!!
令和8年度入試、
【証明】問題はズバリ!
「相似証明」の問題と予想しました!
(3)【関数】の単元
長岡市内の生徒さんは、非常に関数を苦手とする方が多いです。
以下は、大問に出題された過去10年間分の出題単元です。
直近の5年間をみると「グラフの読み取り」が4度出題されています。問題の内容も様々でしたが、過去3年連続で出題したことがないです。
令和8年度入試、
【関数】問題はズバリ!
「動点」の問題と予想しました!
(4)【立体図形】の単元
新潟県の公立高校入試では、「立体図形」の出題が大好きなようです。
必ず出題されているんです。
出題されている立体の種類は「直方体」が多い傾向にあります。「辺の長さ」や「立体の体積」を求める問題が多いです。平成30年度では、展開図を自分で組み立てて、立体をイメージして解く問題も出題されており、かなり難度が高いものもありました。立体図形の問題は「空間把握能力」が問われています。指示された図形のイメージをつかむことが重要です。
令和8年度入試、
【証明】問題はズバリ!「錐系の立体」の問題と予想しました!
さらにズバリ!!
出題内容としては、辺の長さや面積、体積を求める問題が出題される可能性が高いと考えます。
(5)まとめ
入試まで残り1か月。これからは今まで学習してきた問題集などをもう1回総復習しましょう。また、教科書の問題とほぼ同じものが出題されたこともありますから、教科書・ワークの問題を解きなおすのもよいです。また、今回の記事であげた単元を過去問を利用し解いてみてください。その上で類似した問題を取り組んでみて下さい。
私が担当した今までの通塾生で「先生の分析のおかげで似たような問題が出題された!」なんて生徒さんの声もありました。
「人事を尽くして、天命を待つ」
最後の最後まで、努力を惜しまずに頑張って下さい。
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