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指導実例【4】 (新発田市 個別指導)

新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。


こんにちは!
KATEKYO学院・新発田駅前校の教師Iです。

KATEKYOってどんなとこ?と思っている生徒さんの多くが気になるのが、
「どんな先生や生徒さんが在籍していて、どんな指導例があるのか」
ではないでしょうか?
様々な指導実例をご紹介させていただきますので、ぜひ塾検討の参考としてお読みいただければ幸いです。


指導実例【4】


今回は、中高一貫校を目指す小学生(当時12)の生徒さんのお話です。
国語が得意で、算数の図形が超のつく苦手という生徒さんでした。


初回の授業で過去問を使って実力を確かめてみたところ、国語は8割以上解けており、算数も計算問題・速さ・文章題は概ねよくできていた反面、図形問題はほぼ全滅という状況でした。

さっそく練習をしようとしたのですが、苦手意識が相当強く、図形の問題にとりかかるまでにもかなり時間がかかってしまっていました。
苦手なことに取り掛かろうとした時に、
同じような経験をしたことがある生徒さんは少なくないと思います。

そこで、まずは問題に取り組む前にその問題に関する図を描いて、図形に慣れるところから始めることにしました。

少し時間はかかりましたが、色々な図形を描き線分の長さや角度を調べたりすることを何度も繰り返していくうちに、徐々に慣れてきて、図形の性質もよく理解できるようになっていきました。


立体は生徒さんのご家族のご協力のもと、実際に直方体や立方体を作り、展開図や転がしてみたときの面の位置などを見てインプットするところから始め、目の前に立体がなくてもイメージできる力をつけていきました。

断面図の問題はお豆腐を切ってイメージを掴む練習もしていました。


指導開始当初は、図形の問題に数問取り組むだけでも2時間近くかかっていましたが、様々な練習方法を取り入れたことで楽しく取り組むことができるようになり、入試直前には文章題よりも速く正確に解くことができるようになっていました。
そして無事志望校に合格することができました。


問題が解けた時ももちろんですが、図を描いたり立体を作っている時にとても楽しそうに取り組んでいる姿が印象的な生徒さんでした。
このようにそれぞれに合った方法を見つけ出すことで、苦手が得意になることもあるのがこの仕事のやりがいとも言えます。
学習に関してお困りのことがございましたら、
お気軽にご相談ください。


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