公立高校受験 受験勉強対策 燕駅前 個別指導塾 KATEKYO
こんにちは。KATEKYO燕校です。
中3生の皆さんにとって内申点に影響する最後の定期テストも終え、三者面談も行われ志望校などの確認もあったと思います。
「この現状で頑張れば志望校に合格できるけど、甘えずに頑張れ」
「あともう少し頑張れば、志望校に合格できるよ」
「あと〇〇点必要だから、この冬休み中に総復習が必要」など、
それぞれ学校の先生よりアドバイスがあったことでしょう。いずれにしても、どんな状況であれ、勉強することに変わりはありませんね。
しっかりと受験本番まで入試に向けて前進あるのみです。
さて、今回はこの冬、入試に向けてどう勉強していったら良いかを話したいと思います。
1日の勉強時間
まず日頃の勉強時間ですが、学校授業のある平日は3~4時間以上、土日祝日の休日は8時間はやりましょう。
「平日4時間ですか?そんなにとれない」と思わないでください。10分、15分のちょっとした隙間時間なども暗記系(英単語・漢字の読み書き)のものを勉強しても良いのです。そういう時間も入れたら簡単に4時間くらいは勉強できます。志望校合格のための残りの期間を必死に勉強し、自分が気付かなかった「新たな自分」を発見してください。
目標校に合わせた勉強
入試は内申点も加味されますが、「これからは、合格するための目標点を越える」かどうかで合否が決まります。入試本番で、問題のすべてを正解しないと合格できないわけではないですね。取るべきところをきちんと取ることが大切で、取るべきところを落としてしまうことがまずいのです。正答すべき問題をケアレスミスで2問落としてしまうと、数学であれば6~12点も損をします。これが5教科だったらと思うとゾッとしますね。
それでは皆さんの志望校のレベル別にどのような問題が取るべき問題なのかを大まかな目安として上げておきます。
県央エリアで主に実業系の高校を希望
基本問題を必ず得点源にしましょう。模試や過去の入試問題の正答率60%以上の問題を全問正解できる力を付けましょう。模試では、1教科平均で最低でも30点以上というレベルです。
普通科中堅校へ希望
基本問題+標準問題です。基本問題を落とすと厳しくなってきます。模試や過去の入試問題の正答率45%以上の問題を全問正解できる力を付けましょう。模試では、1教科平均40点以上のレベルです。
普通科進学校希望
いわゆるエリア一番手校を目指す生徒さんです。基本問題+標準問題+応用問題です。このレベルになってくると受験生は基本と標準問題をしっかりと解けるレベルになることが必要です。合否は応用問題がどのくらい解けるかによって左右されると思います。しかし、応用問題が解けても基本問題、標準問題を落としてしまえば元も子もありません。基本・標準問題を落とさないことが大切です。模試や過去の入試問題の正答率35%以上の問題を全問正解できる力を付けましょう。
※上記、「正答率」についてですが、新潟県教育委員会のホームページに掲載されています。
入試本番まで期間を区切った勉強
次にやるべき勉強内容を、期間を区切って述べていきます。
冬休み期間中
入試問題や模試の過去問題をたくさんやって自分の弱点単元の洗い出しをします。そのとき解けた問題、たまたま解けた問題、解けなかった問題などと区別し、それぞれに色分けして印(色別の付箋)を付けておきましょう。そうすることによって入試直前、もう一度やるときに効率良く見直しができます。
冬休み明け~1月中旬
私立高校の入試が近づいてきているので3教科受験の皆さんは過去問も必ずやりましょう。市販で購入できる高校もあれば、購入できない高校もあります。購入できないときは、受験する高校のHP上で掲載されている高校が多いです。私立高校により問題内容の傾向や難易度がかなり違います。事前に研究しておきましょう。私立高校の問題も公立高校の入試準備には役立つます。
1月中旬~入試
以前洗い出した各教科の弱点単元を、しらみつぶしにあたってすべてを1つ1つしっかりと克服していくことです。
鰹の1本釣りのようにピンポイントで1つずつ釣っていくのです。入試本番まで残りの期間を考えながら1本釣り勉強をすすめてください。また、英語長文など読解スピードを上げて取り組んでいくことが必要な生徒さんもいるはずです。実力テストや模試でいつも時間不足があるという生徒さんは、時間を測りながら学習をすすめていきましょう。
受験生の皆さん、まだ、やれることは沢山ありますよ。ベストを尽くす前から“受かるかな?”と悩まずにまずは行動あるのみです!
「ヤバイ、間に合わない、どうしよう」と悩むようでしたら、KATEKYO燕校へまずはご相談してください。解決策を一緒に考えます!
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