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残り1カ月。ガンバレっ!中3生【KATEKYO学院柏崎四谷校-柏崎市個別指導塾】

公立高校入試 直前対策 特編授業 柏崎市個別指導塾


柏崎・刈羽の中3生のみなさん。中学校生活
最後の定期テストの手応えはどうでしたか?
ここからは受験勉強に切り替えて頑張るぞ!

と気合を入れ直した受験生も多いことと思い
ます。

そう思っている皆さん、ちょっと待った!
今回の数学のテスト範囲って何でしたか?



それと新潟県公立高校入試の出題単元を比べ
てみてください。「円の性質」「三平方の
定理」
は、今回の期末テストの出題範囲であ
り、かつ新潟県公立高校入試では必出の単元

であることが分かります。

数学だけでなく、英語や理科、また社会でも
過去の出題単元を見てみると、3年生 後期期
末テスト範囲の単元が、その年の公立高校入

試に出題されている単元があります。

ここからは受験勉強に切り替えて頑張るぞ!

と思うのであれば、期末テストの解き直しも

大事な大事な受験勉強になりますから、全教
科にわたって解き直しをしっかりとしましょ
う(コチラもご覧ください


令和6年度 新潟県公立高校入試まで残すとこ
ろ1カ月となりました。ガンバレ!受験生!




  KATEKYO柏崎
  0257ー21‐445

【高田駅前校】高校入試直前!今の勉強も大事にしよう ~上越市個別指導塾~

学習塾 個別指導 高校受験 上越市 糸魚川市 妙高市 高校入試 上進連

高校入試直前勉強法

KATEKYO学院高田駅前校の小林です。

高校受験生の皆さん、いよいよ入試本番が近づいてきましたね。高田駅前教室でも、夜遅くまで自習にいそしむ生徒さんの姿をたくさん目にします。

皆さんは、この時期どんな勉強をしていますか?模試や入試の過去問、新研究や整理と対策のような受験教材などが中心になっているのではないかと思います。ところで、1月以降に学校の授業で学んだ内容についてはどうでしょうか?

中3の3学期は定期テストがない学校もあり、テストがあっても受験勉強に目が向いてしまい、復習がおろそかになってしまいがちです。しかし、受験生の皆さん。焦る気持ちをぐっと抑えて、「1月以降に新しく学んだ内容に取り組む」時間もぜひ確保してください。それには入試に直結する理由が二つあります。

一つは、この時期に学習する内容は、高校入試で出題されることが多いからです。たとえば、数学の三平方の定理や円周角の問題、英語の仮定法、理科の天体、社会の経済分野など。定期テストがないから、入試に関係ないからと後回しにしていると、高校入試で解けない問題を増やしてしまうことになります。まずはそれぞれの教科・単元の基本問題は確実に正解できるよう、ワークやプリントを使って基礎固めをしておきましょう。

二つめの理由は、1、2年生~3年生前半に学んだことに比べて、この時期に学習した内容は、問題を解いた経験が圧倒的に少ないため、応用問題に慣れていないということです。三平方の定理を用いたグラフ・図形の融合問題、経済や財政に関わる問題、太陽や月、星座の動きを読み取る問題など、3年生後半で学習した内容の応用問題は、意識して多めに取り組むことをお勧めします。

毎日の一つ一つの学習が、高校入試という大きな目標へのステップです。本番まであと少し、着実に力をつけて入試に臨んでほしいと思います。



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高田駅前校・上越事務局 025-522-5511

【新潟市秋葉区塾】中学生における平均点の重要性

新潟市秋葉区塾 新津塾 新潟市秋葉区個別指導 新津個別指導
五泉市塾 五泉市個別指導 阿賀野市塾 阿賀町塾 中学生


 新潟市秋葉区にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院新津駅前校の教師の丸山です。

 さて、テストで平均点がわかると、何がわかるようになるのでしょうか? それは、テストの難易度と自分の学力がわかります。例えば、テストで80点をとったとします。この点数だけなら「おー、結構とれたじゃん!」となりますが、「平均点は90点でした」と聞いたらどうでしょう? 途端に「えっ? 平均より悪いの? ダメじゃん」となります。また、平均90点となるとかなり簡単なテストだったと思うことでしょう。このように、平均点がわかるだけで、わかることが増えます。そして、これを感覚じゃなく数値化したものが偏差値になります。

 しかし、学力偏差値は日本特有のものですので注意が必要です。その性質を正しく理解しなければ「偏差値60だから〇〇高校に合格できる!」とか安易な考えになりかねません。偏差値とはあくまで「受けたテストにおける自分の位置」を表したもので、そこから何を読み取るのかはその人次第です。そのテストで平均点をとった人の偏差値は50です。受験しているメンバー、模試の難易度が異なれば、同じ偏差値でも位置付けは違ってきます。

 当社も協賛塾となっていて、中学生が受験をする新潟県統一模試では、模試結果に偏差値が記載されており、そちらも参考となりますが、高校生は模試が全国レベルで、進学校では基本は受験必須のため受験者数も圧倒的に多く、中学生の模試より偏差値は目安になりやすいと言えるでしょう。また、中学校の定期テストや実力テストでは偏差値が出ることはあまりありません。ですから、中学校で実施されるテストでは、平均点の高い低いでテストの難易度を判断し、それに対して今の自分の学力を振り返り、志望校に対して何が足りないのかを考えていくのがよいでしょう。中学校のテストで平均点が公表されない時には、先生に聞くようにしたらよいと思います。

 日々の勉強を行うことは当然大切ですが、自分の学力を分析し戦略を立てることも、入試で合格するためには必要です。KATEKYOでは、教科・科目指導の他にも学習アドバイスもあわせて行っています。

 
資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、こちらをクリックしていただくか、下記までお電話をください。


新津駅前校・新津事務局  
☎ 0250-23-6699



家庭教師のメリット【新潟市西区塾】

新潟市西区 家庭教師派遣 中学受験 高校受験 大学受験 個別指導 KATEKYO新潟小針

こんにちは。先日市内の私立高校の入試が実施されましたが、最近は来年高校受験を迎える2年生のみなさんからの問い合わせが増えてきました。来年の公立高校入試まで約1年、早目の準備でゆとりをもって高校受験を迎えたいところです。
さて、小針校では、現在近隣の小中学生・高校生が常日頃勉強に励んでいますが、家庭教師の派遣も承っています。新潟市内では主に西区・中央区・東区・北区に派遣しています。
KATEKYOの「1対1完全個別指導」は塾でもご自宅でも受けることができます。今回は自宅での受講のメリットをご紹介します。

家庭教師のメリット

①送迎が難しい環境でも自宅に先生が来てくれる。また、夕方以降の道路が混みあう時間帯での移動時間のロスがない。
②塾の授業時間に合わせる必要がなく、指導時間は担当の先生と相談して自由に決められる。
③教科書・参考書等の学習道具が家にあるので忘れることがない。

④どんな教材を持っているのか全て把握した上でアドバイスできる。

⑤生活のスタイルや学習環境を考慮した上で学習指導ができる。

⑥先生と保護者様とのコミュニケーションがとりやすい → 指導後のご相談に料金はかかりません。


デメリットとしては、「家の中や部屋を片付けなくちゃいけない」「塾だと学校や学年の違う生徒さんの頑張っている姿から刺激を受けることができる」等ありますが、なんと言っても最大のメリットは「経験豊富な社会人プロ教師の指導を自宅で受けることができる、しかも小中学生は5教科対応、高校生も指導時間内に複数教科指導可能」に尽きます。

中学受験から大学受験まで全力で応援します!
お得な1対1完全個別体験指導随時受付中!


お問い合わせ、お申込みは新潟小針校までお気軽にどうぞ。


●新潟小針校 025-230-7755
       (10:00~19:00受付)

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【五泉市塾】中学生における平均点の重要性

五泉市塾 五泉市個別指導 阿賀町塾 阿賀町個別指導
阿賀野市塾 阿賀野市個別指導 五泉駅 平均点 偏差値


 JR五泉駅から徒歩2分、五泉市にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院五泉駅前校の教師の丸山です。

 さて、テストで平均点がわかると、何がわかるようになるのでしょうか? それは、テストの難易度と自分の学力がわかります。例えば、テストで80点をとったとします。この点数だけなら「おー、結構とれたじゃん!」となりますが、「平均点は90点でした」と聞いたらどうでしょう? 途端に「えっ? 平均より悪いの? ダメじゃん」となります。また、平均90点となるとかなり簡単なテストだったと思うことでしょう。このように、平均点がわかるだけで、わかることが増えます。そして、これを感覚じゃなく数値化したものが偏差値になります。

 しかし、学力偏差値は日本特有のものですので注意が必要です。その性質を正しく理解しなければ「偏差値60だから〇〇高校に合格できる!」とか安易な考えになりかねません。偏差値とはあくまで「受けたテストにおける自分の位置」を表したもので、そこから何を読み取るのかはその人次第です。そのテストで平均点をとった人の偏差値は50です。受験しているメンバー、模試の難易度が異なれば、同じ偏差値でも位置付けは違ってきます。

 当社も協賛塾となっていて、中学生が受験をする新潟県統一模試では、模試結果に偏差値が記載されており、そちらも参考となりますが、高校生は模試が全国レベルで、進学校では基本は受験必須のため受験者数も圧倒的に多く、中学生の模試より偏差値は目安になりやすいと言えるでしょう。また、中学校の定期テストや実力テストでは偏差値が出ることはあまりありません。ですから、中学校で実施されるテストでは、平均点の高い低いでテストの難易度を判断し、それに対して今の自分の学力を振り返り、志望校に対して何が足りないのかを考えていくのがよいでしょう。中学校のテストで平均点が公表されない時には、先生に聞くようにしたらよいと思います。日々の勉強を行うことは当然大切ですが、自分の学力を分析し戦略を立てることも、入試で合格するためには必要です。

 KATEKYOでは、教科・科目指導の他にも学習アドバイスもあわせて行っています。資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、こちらをクリックしていただくか、下記までお電話をください。


五泉駅前校  
☎ 0250-47-3544




【KATEKYOイオン新潟東校】春の体験学習~その1~(2024春)

新潟市東区 完全個別指導塾 KATEKYOイオン新潟東校 春期講習 体験授業

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 こんにちは、KATEKYOイオン新潟東校です。今春も毎年恒例の「春の体験学習(新学期応援キャンペーン)」を実施いたします。
 この体験学習は、KATEKYO授業の中心である完全個別指導と全く同じ形態をお試しいただける「体験」形式。KATEKYOをお試しいただき、本格受講を検討してみてはいかがでしょうか? 

・完全個別指導ってどんな感じだろうか?
・社会人プロ教師ってどんな指導をするの?
・KATEKYOの教室ってどんな雰囲気?
・オーダーメイドカリキュラムって何?

 このような疑問を解消していただくためにも、まずは「春期講習」としてご利用ください。とっても良ければ、本格受講へぜひ進みましょう。無料型と有料型をご用意しておりますので、「選べる体験学習」です。詳しい資料をお送りいたしますので、まずは資料のご請求からスタート!


【イオン新潟東校】 025-278-3737
       (10:00~19:00受付)

受付終了4

高校生の皆さんへ~国語の学習方法~【長岡市 塾 完全個別指導】

KATEKYO 新潟県長岡市大手通 完全個別指導塾 高校生 定期考査対策

 こんにちは。KATEKYO学院長岡駅前校は、新潟県長岡市大手通アオーレ長岡すぐ隣りに位置し、1対1の完全個別指導を提供しています。

 さて、大学進学を目指している高校1年生、2年生の皆さん。国語の受験対策はどのように取り組んでいますか?KATEKYO長岡駅前校では、大学進学を目指す生徒さんへ以下のような「国語の指導」を行っています。国語指導に実績のあるKATEKYO長岡駅前校の教師より指導方法を紹介します。

【国語の勉強でまず初めにやること】

①漢字の習得を早期に図ること:漢字練習帳を1冊仕上げる

 大学入試(私大)で漢字の問題を落とすことは致命的です。2年生までに一通り漢字を習得してもらっています。そして、「毎日継続して行うこと」「1つのテキストを確実に覚えること」この2つを特に重要視しています。

②現代文の中心は「評論文の読解」
  評論文の読解とは、筆者の文章を「論理のレール」に乗って、脱線せずに進み、筆者の主張を正確に理解することと考えています(「論理のレール」とは、接続語、指示語、対比、言い換えなどからできているものとしています。)。実際の指導では、入試問題を使用して、生徒さんに「論理のレール」を示し、生徒さん自身に自力で論理的に説明してもらい、不十分なところを解説します。それを繰り返し指導していくことで、論理的読解力を養えるようにしています。

③単語と文法の知識が必須

 
明治以前の文章を理解するために、実際の指導では、入試問題を扱い文章を読むことを大切にしています。ここでのポイントは、「文法事項を理解して、正しく解釈できているか」です。なぜそのような解釈になるかを、生徒さん自身が文法的に説明することができるように反復演習しています。

 国語は生徒さんの学力に合せた指導が必要です。先述の通り自分の主観で文章を解釈するのではなく、語句や文法の意味を正しく理解した上で、文章を解釈し、論理的に説明できる力を身に付けることです。


 ぜひ、実績と経験豊富なプロ教師による1対1完全個別指導で国語指導を受けてみませんか?


学習方法のアドバイス、学習計画の立て方や進路相談など承ります。
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KATEKYO長岡駅前校
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小学校6年生の皆さんへ~中学校に入学する前に!~【長岡市 塾 完全個別指導】

KATEKYO 新潟県長岡市古正寺 完全個別指導塾 中学生準備 定期テスト対策

 こんにちは。KATEKYO学院長岡古正寺校は、新潟県長岡市古正寺に位置し、1対1の完全個別指導を提供しています。

 1月も終わりを迎えようとしています。大島小、希望ヶ丘小、上川西小、越路小、関原小、青葉台小、日越小、才津小、下川西小、大積小、宮本小、脇野町小、与板小の6年生の皆さん。小学校生活も残り2カ月を切りました。小学校生活6年間でたくさんの思い出ができたことでしょう。そして、いよいよ4月からは中学生!新しい環境で、新しい仲間との学校生活を迎えるにあたり、期待と不安があるのではないでしょうか。
 例年この時期は小学校6年生の保護者様より、以下のようなお問い合わせ・ご相談をいただきます。

ご相談いただく内容TOP3


1.中学校の授業についていけるか心配
2.中学校に入学する前に少しでも予習をしておきたい
3.学習習慣が身に付いていないので心配

いわゆる「中1ギャップ※」に陥らない準備をしたいという保護者様からのお問い合わせです。(※中1ギャップとは:一部の子供が、小学6年生から中学1年生に進級した際に被る、心理面や学習面、文化的なギャップを感じること)

学習面・生活面の違い


〇学習と部活動との両立が難しい
〇宿題が出されることが少なくなる。つまり、自分で計画的に学習を進める必要が多くなる。
〇学習内容が難しくなり、授業のスピードも速くなる ・・・・


など、中学に入学してからでは、学習面での対策が間に合わないケースが出てくる可能性もあります。この2月から3月の2カ月間、しっかりと準備をしておくことで、安心して中学校生活をスタートできます。この準備をするかしないかの差が、後々、大きな学力差を生むことになります。入学する前に、万全の準備を整えておくことをお勧めします。

どんな準備が必要か

【対策例①】数学・英語の予習を進める  
 多くの中学生が苦手とする教科のTOP2は「数学」と「英語」です。この2教科は小学生からの「積み重ね教科」ですから、中学校1年生の内容がとても重要です。まずは、この2教科の予習をしておくとよいでしょう。

【対策例②】「国語」は漢字
      「算数」は四則計算(小数・分数の計算)を復習
 
  中学でも当然、漢字の読み書きを学びますが、小学校とは違い、宿題として出されることはほとんどありません。漢字が苦手なお子さまは特に今のうちから、小学校で学んだ漢字の復習をしておきましょう。また、小学校で学んだ算数の四則計算を正確かつ速く解けるように、ドリルなどで復習をしておくと良いでしょう。

【対策例③】決まった時間に取り組む習慣 
 中学入学後、部活動に入部する生徒さんが大半です。これまで以上に、時間を上手に使うことが大切になってきます。「帰宅してから夕飯をとるまで〇時間」とか「就寝する前に〇時間」など、決まった時間帯に学習する習慣を今のうちに身につけておきましょう。


 KATEKYO長岡古正寺校のプロ教師は、小学生に対しても、「1対1完全個別指導」で、お子様にあったオンリーワンの指導・サポートを行います。もちろん上記に挙げた対策例をお子様と一緒に行うことも可能です。
KATEKYO長岡古正寺校で、入学に向けて準備をしっかりと行い、良いスタートを切りましょう!

中学校入学に向けてのアドバイス、ご相談を承ります。
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高校受験「英語長文問題」 時短解法テクニック ~選択一致問題編~【燕市 個別指導塾】

高校受験英語 英語長文 解法テクニック KATEKYO燕校

 高校受験生の皆さん、こんにちは。KATEKYO学院 燕校、教師の吉田です。新潟県公立高校入試まで約1か月となりました。受験生の皆さんは、追い込みをかけていることと思います。そこで今回は、塾生にはこの時期、指導で教えていることですが、ご覧になっている皆さまにも参考にしていただき、1問でも多く正答してほしいという思いからお伝えします。

 それは、タイトルの通り、例年、新潟県公立高校入試の「英語」の問題(対話文問題)には内容一致選択問題が出されます。どの選択が正しいかを見極める解法テクニックを伝授いたします。英語の試験時間は50分間のテストですが、リスニングの10分間程度を除けば、リスニング以外の問題を40分間で解かなければいけないことになります。 少しでも時間短縮になれば他の問題に時間を割くことが可能になりますよ。
ぜひ、参考にして下さい。

1.英語語彙数について


 昨年度(令和5年度)の英語入試の総語彙数は1,129語でした。一昨年度(令和4年度)と比べ、昨年度(令和5年度)は132語減少しました(問題文で出てくる英単語のみ抽出)。語彙数はかなり減少した印象ですが、大問2の資料問題が約100語減少し、大問3の「対話文問題」と大問4の「長文問題」の語彙数は変化がありませんでした。
 つまり、大問3,4の長文読解問題で約1,000語以上の語彙を訳さなくてはならないことは変わらないということです。そのため、読み解くには時間がかかるため、時間短縮が必要な場合があります。

令和5年度入試 「英語」 大問別 語彙数


2.「内容一致問題」答えを絞るテクニック

 英語の問題を解いていく上で内容一致の問題ほど手間がかかる問題はありません。問題文の全体の内容把握をして、5つの選択肢の中から内容が一致するものを選択します。この問題に時間を取られている受験生は多いはずです。初めから選択肢を減らしておけば、本文に一致するかの確認作業が減り、解く時間の短縮に繋がります。

そのテクニックはたった2つだけです。


本文一致の5つの選択肢(ア~オ)を訳してみる。下記のの条件に該当する文は「×」と考える。
非常識な内容は「×」。
全肯定(allなど)、全否定(noなど)、限定(only)の語があれば「×」の可能性が高い。


①の「非常識な内容」とは、
例えば、選択肢で、
Smiling is good for our body, but it is not good for our mind.
という選択肢が出題されました。
訳は「笑うことは私たちの体にとって良いことだが、心にとって良いことではない」となります。 笑うことが心にとって悪いことなんてことはありえませんね。 つまり、この選択肢からは消去できます。


②の「全肯定、全否定、限定の文」とは、
例えは、選択肢で、
We can give information only by words, voice and expressions on our faces.
という選択肢が出題されました。
[ only ] は「~のみ」という限定を表す語で、訳は「私たちは言葉、声、顔の表情のみによって情報を伝えることができます」となります。
情報を伝えるのに言葉や声、表情のみという事はありません。ジェスチャーや絵など様々な方法がありますから、この選択肢は消去です。

3.まとめ

 このように5つの選択肢から一致しない英文を探し、1つでも減らして下さい。問題を解くときにすぐに訳すのではなく、まずは設問を読んでから本文の日本語訳に取り組むことが大切です。

 その際に、本文一致問題の選択肢を吟味して、明らかに違うものは「×」をつけておく、違うかも?くらいなら「▲」をつけておき、後から確認することをしていきましょう。
 問題に取り組む前に選択肢を減らすことができれば、正答率が上がるのはもちろん、英文と照らし合わせて、選んだ選択肢が正しいかどうかの確認作業が楽になり、解答の時短に繋がります。

≪おまけ≫

本文一致問題は例年「ア~オ」の選択肢なわけですが、過去10年間でどれが一番正答になっていたと思いますか?

平成26年度から令和5年度の10年間で、一番多かったのは『エ』なんです。
正答になった回数は

『ア』は0回
『イ』は2回
『ウ』は3回
『エ』は7回
『オ』は5回 でした。

 選択肢の後半に正答が集まっている印象です。 因みに令和5年度の一致問題の正答は「ウ」と「オ」でした。

 どうしても、分からんというときには「後半にある選択肢に絞る!」ということにかけてみるのも有?かもしれませんね。

 現在、KATEKYO燕校では、公立高校入試直前ということで、完全1対1指導だけでなく、得点に繋がりやすい「理科」に限定した「受験理科少人数指導」や、演習式の「演習型少人数指導」を開講しています。

 志望校合格に向け、「受講生、教師一丸」となって取り組んでいるところです。少人数指導の2講座は、2月からでも受講可能です。

 公立高校受験までラストスパートです。 一緒に頑張りましょう!

 また、来年・再来年、高校受験を控えている中学1年生・2年生の皆さん、「英語」は蓄積の教科です。3年生になってから慌てて英語の勉強をしても、取り戻すにはとても時間がかかる教科の1つです。語彙力・文法理解ができて長文の読解力が生まれます。受験は加えて、速読力も必要になりますから、先を見据えた勉強を行っていきましょう。KATEKYOは丸ッと5教科指導です。ぜひ、お問い合わせ下さい。

KATEKYO 燕

℡:0256-53-5544
お問い合わせ受付時間
(平日AM10:00~PM7:00)
(土曜AM10:00~PM4:00)

  

【高田駅前校】高校入試直前!過去問の利用方法 ~ 上越市 個別指導 塾 ~

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高校受験

みなさん、こんにちは。KATEKYO学院高田駅前校のOです。中3生の皆さんは、公立高校入試まであと40日です。不安や緊張でドキドキしている人も多いのではないでしょうか?入試ではどんな問題が出題されるのかはわかりません。でも、入試の前に出題の傾向を知ることで、何を勉強したらよいかが見えてきます。


これまでに「過去問」を解いたことはありますか?模試や上進連テストのように、実際の入試さながら時間を計ったり、同じスケジュールで問題を解きながら1日を過ごしたり、という人も多いかと思います。でも、もう1つ、別の解き方も試してみてください。


例えば、社会や理科の場合、同じ単元の問題を何年分か続けて解いてみましょう。すると、「毎年のように出題される問題」があるのに気づくと思います。これが今年も出題されるとは限りませんが、出題される確率は高いと言えます。この「毎年のように出題される問題」が解けるようになると、「安心材料」が一つ増えますね。社会や理科は苦手な単元が比較的はっきりわかっているものが多いと思います。また、設問中に図などがあり、どの単元の問題なのかを判断するのも比較的簡単です。この解き方で出題傾向を知ったり苦手な問題に取り組んだりすることを是非お勧めします。志望校合格を目指して、最後まで一緒に頑張りましょう!



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