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高校生の皆さん、期末考査の取り組み【KATEKYO学院 燕校】

 高校生の皆さん、こんにちは。KATEKYO学院 燕校 教務課です。
新年度がスタートし、2カ月が経ちました。既に、中間考査を終えてテスト結果が判明している頃かと思います。2・3年生の皆さんは、学校授業の様相や日々の学校生活にも慣れておりますが、新入生の皆さんはまだまだ学校生活に慣れなかったり、次の6月末より実施される期末考査の不安を抱えている生徒さんも多いのではないでしょうか。


以下に近隣の高校で実施される期末考査日を示します。

1.三条高校

  6月23日(金) 6月26日(月)~6月28日(水)

2.三条東高校

  6月29日(木) 6月30日(金) 7月3日(月) 7月4日(火)

3.巻高校

  6月28日(水)~6月30日(金) 7月3日(月)

4.長岡高校

  6月29日(木) 6月30日(金) 7月4日(火) 7月5日(水)

5.加茂高校

  6月29日(木) 6月30日(金) 7月3日(月) 7月4日(火)

6.吉田高校
  6月29日(木) 6月30日(金) 7月3日(月) 7月4日(火)
7.分水高校
  6月30日(金) 7月3日(月)~7月5日(水)

※燕中等教育学校、後期生は9月中旬実施


三条高校のみ少し早い実施です。




 高校1年生の皆さんにとって、入学後初の中間考査でした。緊張し望んだ生徒さんが多かったはずです。中学時代とは異なり、受ける科目数が多かった学校も多いです。また、中間考査は中学生の延長で取り組める科目もありましたから、良い結果となった生徒さんが多いことでしょう。逆に思うような結果が出なかった場合は深刻に受け止める必要があります。実は、6月末実施の期末考査からが本番なんです。これからが勝負ですよ。数学や英語はどんどん難度も高くなります。あらためて中間考査の結果を踏まえて、次の期末考査に向け、反省点が洗い出しておきましょう。その上で実行するための計画を練りましょう。1週間前から計画を練るのか、2週間前から計画を練るのか、そういった準備を行っていくことが高校生には求められます。良い結果を出すには99%が準備に時間をかけることです。

 高校2年生の皆さん、学年が上がり、初の中間考査でした。進学校の生徒さんは文系・理系に分かれ、それぞれ学ぶ科目の重さに痛感している生徒さんもいることでしょう。特に大学進学を考えて生徒さんはあと2年で大学入試です。どういった入試利用で合格を勝ち取るのかを真剣に考えていく必要があります。学校の授業だけの勉強に時間を割くことはけして悪いことではありませんが、並行し共通テストや私立大一般入試に向けた対策を講じていく学年でもあります。取り組まなくてはいけないことが多いのが高校2年生とも言えるでしょう。「学校の成績を利用した入試スタイル、一般入試のスタイル」など、入試方法はいろいろです。どういった大学があるのか、学部があるのか、その大学はどんな入試制度なのか、などを調べておきましょう。高校3年生になってから受験勉強・大学選びでは遅すぎます。目先の取り組みと目標とする大学を見据えて勝負する1年間にしていきましょう。

 高校3年生の皆さん、受験生としての1年がスタートしています。既に1・2年生の段階から大学入試を見据えて、授業レベルの勉強と受験レベルの勉強を平行している生徒さんもいるでしょう。受験対策に乗り遅れてしまった方もいることでしょう。学校の成績で大学進学は考えていない(考えても自分はその要件には該当しない)場合は、大学入試対策に特化して取り組んでいきましょう。また、成績利用で進学希望の生徒さんは、0.1ポイントでも学校の成績を上げるための勉強をしっかりと行って期末考査で良い結果を出してください。学校の成績も芳しい状況とは言えない、でも、大学進学はしたいが模試の結果も良い状況とは言えない・・・・。そんな悩みを抱えている生徒さんもいるはずです。どのような状況であれ、大学進学を希望している皆さんは、「1問1秒を無駄にせず、足元をしっかりと見て、良い結果を出すための施策」を考えて下さい。

「結果を出して、自信が生まれることは良い点です! 

 ですが、こわいのはそこに驕りが生まれることもあります」

「自己の良い結果に謙遜することも悪いことでありせんが、
逆に卑屈にならないよう自分をしっかりと持ってほしい」と思います。
頑張っていきましょう!!
ご心配なことがありましたら、お問い合わせください。


~ 授業対策から大学受験対策まで~

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【高田駅前校】定期考査はいかがでしたか?

上越市 高田駅 塾 高校生 大学受験 大学入試 定期考査 大学入学共通テスト 個別指導

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KATEKYO学院高田駅前校の小林です。新年度始めの慌ただしさも一段落し、新しい生活にも慣れてきた頃でしょうか。上越地域のほとんど高校では、今年度最初の定期考査がありました。みなさん、テストの結果はいかがでしたか?

1年生の皆さんは、恐らく「心配していたけど、思ったよりできたな」という人が多いのではないかと思います。1年生の1学期は、まだ本格的に学校の授業が進んでいません。これまで学んだことの「貯金」があればそれほど苦労せずに勉強についていける時期なのです。ただし、油断は禁物です。ここから授業のスピードも内容もアップしていきます。気が付いたら先生の話が全然わからなくなっていた、ということにならないよう、毎日しっかり授業を聞いてください。

2年生・3年生の皆さんは、前年度の3学期に学習した内容と、進級してから新しく学んだ内容とが出題されて、少し大変だったのではないでしょうか。特に、春休み前に習った内容は、忘れてしまったものもあったかもしれません。しかし、当然ながら大学入試では、そこも含めた総合的な知識が問われます。今回できなかったところがそのまま弱点として残らないように、この機会によく復習しておきましょう。

新年度のスタートからまだ勉強のペースがうまく作れない・・・という人もいるかもしれません。あれもこれもと焦らず、自分に合った無理のない学習スタイルを探してみましょう。たとえば、平日は英語、数学、古典(言語文化)など予習が必須の教科に時間を使い、週末は理科・社会の復習に取り組む、というようにしてみても良いかもしれません。

継続的な学習をするには、リズムを作ることが大切です。KATEKYOでは、日々の家庭学習の進め方も指導しています。また、各学年向けに、少人数制グループ指導も開講しています。グループ指導を受講することで「○曜日は必ずこの教科に取り組む」というリズムを作ることも有効な方法だと思います。

まずは一度、KATEKYOを訪ねてみてください。皆さんの頑張りを私たちがサポートします。



無料教育相談は随時承っています。

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高田駅前校・上越事務局  025-522-5511


オーダーメイドカリキュラムの作り方【KATEKYO学院 加茂駅前校】

記事用「オーだメイド写真」

 こんにちは。KATEKYO学院加茂駅前校、教務の熊倉です。当校で、教室長を担当しております。

毎年、多くの生徒さんがKATEKYO学院 加茂駅前校で教育相談(入塾相談)・進路相談を受けられます。そこでお伺いする希望は十人十色。皆さんご希望は異なります。

 例えば受講したい教科と、1回あたりの授業時間、1週間あたりの回数、等々。生徒さんのご希望をじっくりお聞きし、最適なカリキュラムをご提案します。
これが「オーダーメイドカリキュラム」です! 

 少しだけその作り方をご紹介いたします。


【総論】
 一番多い受講目的は高校受験対策及び大学受験対策です。
 高校受験対策でオーダーをいただく科目は、多い順に「1位 英語」、「2位 数学」、「3位 理科」、「4位 国語(古典含)」、「5位 社会」という順で、受験生の約7割は「英語と数学」の両方を受講する生徒さんが多いです。

 例えばこの「英語と数学」の受講方法だけでも、まずはこんな説明からスタートします。
「1コマの中で英語と数学を半々で受講したいなら、どちらも指導できて、高校受験に精通した教師がいいですね。英語と数学を中心に授業を行いながら、定期テスト前には理科や国語なども教えていただくと良いでしょう。ただし、理科や社会も、都度教えてほしいという場合は 通塾回数を多くいただく必要があります。」
通塾回数が多い方がいいか?1コマの時間が長い方がいいか? 1回の授業でいろいろな教科を詰め込んだ方がいいか?
さぁ、あなたに合うカリキュラムはどんな形でしょうか? 

以下でもう少し詳しく見ていきたいと思います。

【1コマの時間】
 上述の通り、教師数や通塾回数とも連動しますが、1コマの時間でいちばん考慮すべき要素は、1コマの教科数と生徒さんの集中力、そして教科ごとの学習状況です。

 例えば「英語と数学をメインで理科も少し習いたい」というご希望をいただいたとします。

【1週間の回数】

 自習席も準備してありますので、毎日教室に来てほしいのですが、なかなかそういう訳にもいかないでしょうから、状況をお伺いしながら回数のご提案をします。サポートが必要な授業中心教科数、学習習慣の有無、ゴールまでの残り期間が回数決定の重要ポイントになります。サポートが必要な教科も多く、これから学習習慣をつけなければいけない受験生は週2~3回で、KATEKYOを中心とした学習リズムを作る必要があります。長期プランをお考えの1・2年生や、自学が確立している受験生、苦手教科のみのサポートを望む他塾併用の受験生には、週1回をご提案することが多いです。下図も参照していただければイメージできるかと思います。


月4回120分コース例です


月6回90分コース例です


【担当教師】
 
生徒さんにピッタリの指導方針を取る教師を担当につけたいですね。複数教師で教科を分担させた方が良いケース(高校3年生のご利用が多い)や、1人の教師で付きっきりの方が良いケース(小学生、中学生、高校1・2年生のご利用が多い)もあるでしょう。生徒さん主導で教師が見守った方が伸びるパターンや、生徒さんが持って来る質問に教師が対応するパターン、教師がグイグイ引っ張った方が伸びるパターンなど、様々です。大学受験においては、理系学部受験生を多く担当する理系教師、難関私大指導に長けている英語専門の教師、国語指導のスペシャリスト、新大二次対策担当の教師、英検指導を多く受け持つ教師、総合型・推薦型入試対策が得意な教師、ベテラン教師や若手教師など多彩な教師陣から、相性ピッタリの教師を教育相談でズバリ!見抜きましょう。

 生徒さんの学習状況や保護者様からのご要望を伺いながら、このような感じで「オーダーメイドカリキュラム」は作られていきます。100
人の生徒さんに100通りのカリキュラムです

 

一緒に志望校合格を勝ち取りましょう。

KATEKYO学院 加茂駅前校
 お問い合わせ受付時間
(平日AM10:00~PM7:00)
(土曜AM10:00~PM4:00)


オーダーメイドカリキュラムの作り方をご紹介【KATEKYO学院 燕校】

 こんにちは。KATEKYO学院燕校、教務の熊倉です。当校で、教室長を担当しております。

毎年6070人の生徒さんがKATEKYO燕では教育相談(入塾相談)・進路相談を受けられます。そこでお伺いする希望は十人十色。皆さんご希望は異なります。例えば受講したい科目と、1回あたりの時間、1週間あたりの回数、等々。生徒さんのご希望をじっくりお聞きし、最適なカリキュラムをご提案します。これが「オーダーメイドカリキュラム」です! 少しだけその作り方をご紹介いたします。



【総論】
 一番多い受講目的は高校受験対策及び大学受験対策です。
 大学受験対策でオーダーをいただく科目は、多い順に「1位 英語」、「2位 数学」、「3位 古典・現代文」、「5位 化学・化学基礎」という順で、受験生の約7割は「英語と数学」の両方を受講しています。

 例えばこの「英語と数学」の受講方法だけでも、まずはこんな説明からスタートします。
「1コマの中で英数を半々で受講したいなら、どちらも指導できる教師がいいですね。それとも1コマの時間を少し短くして、英語専門の授業・教師と数学専門の授業・教師で分けますか? この場合は通塾回数を多くいただく必要があります。」
担当教師の人数が少ない方がいいか? 通塾回数が多い方がいいか?
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コマの時間が長い方がいいか? 1回の授業でいろいろな科目を詰め込んだ方がいいか?
さぁ、あなたに合うカリキュラムはどんな形でしょうか? 

以下でもう少し詳しく見ていきたいと思います。

【1コマの時間】
 上述の通り、教師数や通塾回数とも連動しますが、1コマの時間でいちばん考慮すべき要素は、1コマの科目数と生徒さんの集中力、そして科目ごとの学習状況です。

 例えば「数学をメインで化学も少し習いたい」というご希望をいただいたとします。


【1週間の回数】

 自習席も準備してありますので、毎日教室に来てほしいのですが、なかなかそういう訳にもいかないでしょうから、状況をお伺いしながら回数のご提案をします。サポートが必要な科目数、学習習慣の有無、ゴールまでの残り期間が回数決定の重要ポイントになります。サポートが必要な科目も多く、これから学習習慣をつけなければいけない受験生は週2~3回で、KATEKYOを中心とした学習リズムを作る必要があります。長期プランをお考えの1・2年生や、自学が確立している受験生、苦手科目のみのサポートを望む他塾併用の受験生には、週1回をご提案することが多いです。

【担当教師】
 
生徒さんにピッタリの指導方針を取る教師を担当につけたいですね。複数教師で科目を分担させた方が良いケースや、1人の教師で付きっきりの方が良いケースもあるでしょう。生徒さん主導で教師が見守った方が伸びるパターンや、生徒さんが持って来る質問に教師が対応するパターン、教師がグイグイ引っ張った方が伸びるパターンなど、様々です。理系学部受験生を多く担当する理系教師、難関私大指導に長けている英語専門の教師、国語指導のスペシャリスト、新大二次対策担当の教師、英検指導を多く受け持つ教師、総合型・推薦型入試対策が得意な教師、ベテラン教師や若手教師など多彩な教師陣から、相性ピッタリの教師を教育相談でズバリ!見抜きましょう。

 生徒さんの学習状況や保護者様からのご要望を伺いながら、このような感じで「オーダーメイドカリキュラム」は作られていきます。100
人の生徒さんに100通りのカリキュラムです

 

一緒に志望校合格を勝ち取りましょう。

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【KATEKYO長岡古正寺校】中3生の皆さんへ新潟県統一模試のススメ

長岡市 完全個別指導 高校入試対策 定期テスト対策 高校受験

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中学生の皆さん。もうすぐ定期テストですね。しっかりと準備をして臨んでください。
 
さて、今回は「新潟県統一模試」のご案内です。新潟県内のKATEKYO学院は「新潟県統一模試」の協賛塾になっており、塾生の皆さんに模試受験をおススメしています。(特に3年生)
 先日、本校にて「中3生第2回新潟県統一模試」を実施しました。受験した生徒さんからは、

〇学校の定期テストよりも難しかった
 
〇1日で5教科全ての試験を受けると集中力を保つのが大変だった
 〇試験範囲が広いので、普段から受験に向けての対策をしていきたい
 〇他の中学校の生徒さんと同じ場所で試験ができ貴重な経験となった

という感想を聞きました。

この「新潟県統一模試」は新潟県公立高校入試を想定した県内最大規模の公開模擬試験で、県内中3生の約2人に1人が受験をする回もあります。KATEKYOが「新潟県統一模試」をおススメする理由は、

①公立高校入試問題の傾向に慣れることができる
 ②志望校合格への可能性を判定できる
 ③会場受験では高校入試本番さながらの雰囲気を体験できる
 ④答案を担当の先生と分析し受験対策に活かせる

ことです。  
 
 そして、特におススメしたい理由が④ですKATEKYOはプロ教師による11完全個別指導を行っていますので、先生と問題・答案・解説を一緒に見ながら分析ができ、その分析をもとに復習が行えます。それを繰り返すことで学力アップを図っていきます。長岡古正寺校に通塾している中3生のほとんどが「新潟県統一模試」を受験し、回を重ねるごとに成績を上げています。

 中学生の皆さん、親御様。KATEKYO学院長岡古正寺校と「新潟県統一模試」にご興味がありましたら、まずは資料請求・もしくは古正寺校までお問い合わせください。

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*進路相談、教室見学などをご希望の場合は、無料教育相談をお申し込みください。 
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*その他お問い合わせに関しては、KATEKYO長岡古正寺校までお問い合わせください。


KATEKYO長岡古正寺校
0258-86-7855


【KATEKYO長岡駅前校】定期考査後の学習の進め方

長岡市 塾 完全個別指導 定期テスト対策 受験対策

KATEKYO長岡駅前校では、プロ教師による1対1完全個別指導にて、定期考査後の指導・サポートもバッチリです!


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 5月も下旬を迎え、高校生の皆さんは、新潟県高校総体が目前です。3年生の皆さんにとっては集大成の大会となります。悔いの無いように持てる力を全て発揮してください。健闘を祈ります。
さて、長岡エリアの高校では、1学期中間考査が行われ、結果が返却されました。日頃の努力の成果はみられましたか?テスト結果を受けて、点数がよかった科目、あまりよくなかった科目さまざまだったことでしょう。テストに向けて頑張るのはもちろんですが、テストをしっかりと見直し、疑問点をそのままにしておかないことはもっと大切です。テスト前だけがんばるその場しのぎではなく、知識や技能を確実に自分のものにしていくための、テスト後の復習を大切にしてください。

【定期考査後の学習のポイント】

    間違った問題をもう一度解き直す

 間違った問題を必ず解き直してください。その際に、教科書やノートを読み返し正しい解法を確認することが大切です。それでも理解できない場合は、学校の先生や友達、学習塾の先生に必ず聞きましょう。

    今回の課題を次の定期考査に向けて改善していく

 今回の定期考査に向けての取り組みを振り返り、うまくできなかったことは次の定期考査に向けて改善しましょう
〇苦手科目の勉強を後回しにした⇒苦手科目を最初に取り組む(優先的に)
〇直前だけ学習した教科の点数が低かった
⇒計画的に継続して取り組む(時間配分を意識し繰り返し取り組めるようにする)

    毎日の学習を継続していく

 テストが終わるとどうしても気が緩み、学習が疎かになるケースが多いです。それでは意味がありません。学習習慣を身に付けることは大変です。集中してできる環境、学習に取り組む時間を確保すること、そして計画を立て毎日継続することが重要です。

 そこで
KATEKYO長岡では、

    疑問点をそのままにすることなく、生徒さんが納得できるまで丁寧に指導をする1対1完全個別指導のよさを生かし、生徒さんと向き合います。

    学習の取り組み方を常に確認し、普段の家庭学習のサポートも怠りません。

    集中して学習できる自習席も整っており、生徒さんの生活リズムにあった学習計画を提案し、実行できているかを確認しています。


*詳しい資料が欲しい方は、下記より資料請求ください。
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KATEKYO長岡駅前校
0258-37-6666


【KATEKYO村上】定期テストオススメ学習法

村上市 胎内市 関川村 学習塾 個別指導塾 高校受験 大学受験 定期テスト 家庭教師 カテキョー

 村上市内の中学生のみなさん、こんにちは。村上駅前に位置する完全個別指導塾のKATEKYO村上駅前校です。もうすぐ中間テストがスタートしますね。
みなさんはどんなふうにテスト勉強をしていますか?

ただなんとなく勉強していては成果につながりません。ここで全てをお伝えすることはできませんが、オススメ勉強法をご紹介します。
 
①テスト範囲を確認し、勉強の計画をたてる
 テスト範囲をしっかり確認し、いつでも確認できるように準備します。
そして、学校で計画を立てていないようなら、だいたいでいいので、テストの行われる日程や勉強にかかる時間などを考えながら計画を立てましょう。『平日に1日5時間勉強する』などの厳しい計画にしてしまうと計画倒れになってしまうので、がんばればできるぐらいの計画にしておきます。予定通りにいかなかったときに修正できるように予備日を作っておくことも大切です。

②早めにコツコツ
 定期テストの範囲は広いので、テストの最低2週間前から準備を始めるようにしましょう。例えば、教科書のテスト範囲が28ページあるとすると、5教科で140ページになります。1週間前からだと、 教科書だけで1日20ページということになります。2週間前から始めると、1日10ページになるので、無理なく進められます。この他に配られたプリントなども範囲に入ることを考えると、実際はこれよりさらに余裕をもって進めたいところです。

③学校の教材を徹底的に
いろいろな教材に手を出すのではなく、学校の教材を繰り返し勉強しましょう。学校の教材には大事なことがギュギュっと詰まっています。
 ワークは一通りやって、間違えた場所や教科書や解答を見るまでわからなかったところは2回、3回とやりましょう。1回目は自分の理解できていない部分を知り、2回目は解き方の確認、3回目は定着したかの確認になります。

 もうやっているけれど成果がでないという生徒さんや、わかっているけど自力で勉強するのは難しいという生徒さんは、ぜひKATEKYO村上のプロ教師にお手伝いさせてください。KATEKYO村上のプロ教師は定期テストの時期や内容も含めてテスト勉強の進め方を知っています。さらに、それをあなたに合った形にアレンジしてプロデュースしていくことができます。一緒に『できた!』『上がった!』を感じましょう。

■KATEKYO学院 村上駅前校
■新潟県家庭教師協会 村上事務局
0254-50-0033


無料教育相談は随時承っています。

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【KATEKYO学院十日町駅前校・六日町駅前校】高校受験生の皆さん、まずは志望高校を決めよう!

こんにちは。十日町駅前校・六日町駅前校の長津です。

 

先日、津南中等教育学校の体育祭に足を運んでみました。中学1年生~高校3年生の6学年で行う体育祭は他の中学や高校とは違った活気がありました。

さて、来月には中学校の中越大会も終わり、早い生徒さんは部活を引退します。いよいよ受験勉強スタートとなるわけですが、受験勉強を始める前にやるべきことを知っていますか?

 

■受験勉強を始める前にやるべきこと

    志望校を決める

    目標点(各教科の得点配分)を決める

    現状の学力と目標点の差から学習計画を立てる

 

②、③は学校の先生や塾に相談することも必要かもしれませんが、志望校の決定は生徒さん自身が決めなくてはいけません。志望校なき受験勉強は妥協します。志望校がなければ、ゴールのないマラソンと一緒で持続が難しく、また誰かに決めてもらった志望校は覚悟を持って学習ができないからです。

 

では、志望校決定は何を重要視しますか?

例年の受講生を見ていると、志望校決定理由は様々です。近年は長岡地区の公立高校や帝京長岡高校・中越高校などの私立高校への進学が増えていることもあり、志望校をなかなか決めきれない生徒さんも多くなっているようです。

 

■志望校選びの優先項目

・卒業生の進路

・部活動

・学校のカリキュラム(普通科・総合科・専門系)

・入試の難易度

・通学のしやすさ

例年、生徒さんの話を聞いていると、上5つの項目で志望校を決定しています。

 

今回は、この5つの中でも卒業生の進路で高校を選ぶという観点をご紹介します。なぜかと言うと、とても大事だからです。


上のグラフは国際情報高校、六日町高校、小千谷高校、十日町高校のR4年度卒業生の進路を割合で示しています。卒業生の進路は高校によって大分違いますね。いずれの高校も卒業後に就職ではなく進学を選択している生徒さんがほとんどですが、国際情報高校であれば4年制大学の割合が大きいですし、十日町高校になると専門学校に進学する生徒さんの割合が増えます。

 

その高校の卒業生の進路で志望校を選ぶというのは、

例えば、

将来、「国公立大学に進学したい」

→国際情報高校か六日町高校に進学したほうがよさそうだ

→進学後の授業についていくためにも、確認テストの目標は350点だ!

という決め方です。

 

もちろん、そんな先のことはわからないという生徒さんも多くいます。

そんな時は、

「3年後の自分にどんな進路の可能性を残しておくのか?」と考えてみてください。

 

以前、十日町駅前校に在籍していた生徒さんの進路相談の事例を紹介します。

その生徒さんは、中学3年生夏は十日町市内の高校を志望していました。学力的には市外の大学進学率の高い高校を志望しても問題ない状況でしたし、保護者の方もできれば市外の高校と考えていらっしゃいました。しかし、生徒さん自身が勉強を好きではなく、高校卒業後は専門学校に進学するから、市内の高校でよいということが理由でした。

そこで、彼には「勉強も部活も頑張って、高校生でしかできない経験をたくさんしてみて、残った進路希望が専門学校だったら、専門学校に行けばいい。でも、そうでなくなる場合もあるから、3年後の選択肢がより多い高校を選ぶということも大切だよ」というアドバイスを送りました。最終的に彼は、市外の高校に進学し、国立大学に進学しています。

 

また、逆に背伸びをした進路選択は進学後に授業についていけずに進路の幅を狭めてしまうというケースもあります。ある生徒さんは、中学生の段階で、大学進学を志望していましたが、当時の学力では、大学進学率の高い高校の授業についていくことは難しい状況でした。そこで、確実に授業についていける普通科高校に進学し、優秀な成績を収め、指定校推薦で大学に進学した生徒さんもいます。こちらの生徒さんの場合、常に学年上位の成績だったことが、3年間の学習意欲の向上・維持につながったこともありました。

 

高校卒業後の進路で志望校を決める場合は、生徒さんの状況も含めて決定が必要なので、情報が不足している場合は学校や塾などの相談することも大切ですね。特に魚沼地区の高校からの大学進学が年々厳しくなっていますので、高校選びはとても大切です。カテキョーも相談を承りますので、いつでもご連絡ください。

 


 

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【直江津校】小学生の保護者様、お子さんの学習習慣はいかがでしょうか。

上越市 塾 小学生 中学受験 高校入試 直江津中等 上教大附属中 個別指導

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こんにちは、KATEKYO学院直江津校の渡邉です。

新しい年度が始まり1ヶ月半が経ちました。保護者様からみて、小学生のお子さんたちは新しいクラスや担任の先生に慣れてきた頃でしょうか。学校生活を楽しむ余裕も出てきていることと思います。生活面はもちろんのこと、今度は学習面にも目を向けていきたいところです。お子さんの習い事の一つとして学習塾をお考えのご家庭もあるかと思います。

KATEKYO学院には小学の生徒さんも通っています。直江津中等教育学校や上教大附属中学校の受験を目指すお子さんばかりではありません。学校の授業についていくための補習として通うお子さんもいます。中学受験をせず、小学校の授業でも特に困っていないけど、習い事の一つとして通うお子さんもいます。楽しく学校に通えていて学校のテストでおおむね良い点が取れていれば、まだ小学生の間は塾なんて必要ないというご家庭もあるかと思いますが、通知票の3段階の観点別評価だけでははっきりと成績が確認できず「うちの子の勉強、本当にこれでいいのかしら」と何かしらの不安や迷いを抱いているご家庭も多いのではないかと思います。「中学受験をしない」といっても、その3年後には高校受験があります。小学校と中学校、学校は変わっても学習はつながっています。小学校5年生は高校受験まであと5年、6年生は高校受験まで4年という言い方もできますね。

KATEKYO学院は私たちプロ教師と完全マンツーマンの個別指導塾です。生徒さん一人ひとりに合わせた指導を行っています。既に通っている塾と掛け持ちになる場合はご希望次第でそちらの学習の補強もお手伝いできます。小学生のお子さんに学習関係の習い事をお考えの保護者様は、まず一度お気軽にご相談ください。


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ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください。

直江津校 025-520-8860

【KATEKYO柏崎】どうする?受験生~得点アップの秘訣~


時間をかけて勉強しているのに、なかなか結果が出
ない...。たくさん問題を解いているのに、いっこう
に得点が上がらない...。

受験勉強を始めた高3生の中には、そんな悩みを感
じ始めた生徒さんもいるのではないでしょうか。
始めてみなければ分からない大変さですから、決し
て悪いことではありません。

そこで今回はKATEKYO柏崎の大学受験対策のプロ、
丹野隆(たんの たかし)先生に伺いました。


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模試がある度に、間違えた個所にマーキングして貰
い、その問題を解き直しして「何が足りなかったか
ら解けなかったのか?」を考えてもらい、「類似問
題を探して解いて置くように!」と普段から話し掛
けています。

ところが成績が思うように改善されないで困ってい
る生徒さんが大半ではないかと思われます。「言わ
れた通りにやっている?」と問い掛けると「はい、
やっています」という答えが返ってきます。

結果が出ていないのだからと、原因を突き止めて、
具体的な対策をとあれこ れやり取りした結果、模試
の結果が振るわないのは「問題文をしっかりと読ん
でいない」事であるということにたどりつきました。
更に普段の授業の様子も詳しく聞くと、本人は「理
解している」と言うものの詳細を確認したら、「教
科書の文章もほとんどど読めずに理解は出来ていな
い」ということも分かりました。

その後、更なる原因追及のために模試の数学の問題
文を何人かの生徒さんと 読み合わせをして理解度を
確認してみました。驚いたことに、多くの生徒さん
が問題文を「文章」として読んでおらず、その中に
ある専門用語のみを「拾い読み」しているだけ
でし
た。それもそれら用語の意味も分からないままで。
 
話をまとめてみると、多くの生徒さんが問題文をさ
っと眺めて、あたかも「 映像データ」であるかの
ように「アバウト」にしか捉えていません
。これで
は 正解に辿り着くのは無理というものです。


それではどうしたら良いのでしょうか? 
私たちの周囲にはIT化の進化と共に「情報」が溢
れかえっていますが、そのほとんどが「視覚情報」
です。レストランの写真付きメニュー、スマホで使
う絵文字などはその代表格です。ネ ット上にはキチ
っとした文章も無い事は有りませんが、キーワード
の羅列が多いです。

つまり我々はいつのまにか情報を得るのに、文章を
「読んで」「考える」と言う手順から疎遠
になって
しまい、ひと目で全体が目に入る画像や映像を通し
て情報を入手するようになっていたのです。

「便利」「楽(らく)」の誘惑に負けてしまったので
す。気づいてみれば日々の生活から文章が少なくな
って、画像・映像情報が主流
となってしまいました。
新聞を購読していないご家庭が増えていることは分
かり易い事例です。

大学受験の国語対策の一つとして「新聞購読」と長
く言われて来ましたが、その新聞がご家庭に無いの
ですから仕方ありません。


以上のような情報環境にあって何が出来るか、何を
すべきか考えてみました


数学の学習では数多く出て来る「公式」の導出を
 心掛けることが対策
となり得ます。つまり、どの
 ようにして公式ができたのかを理解することが重
 要です。
 多くの生徒さんが公式を暗記して、与えられた問
 題の数値を代入して正解を得ようとしますが、そ
 れでは応用問題に対応できない
し、しばらく使っ
 ていないと公式を忘れがちです。

 早速今日から履修してきた全公式の導出に取り掛
 かりましょう。公式の導出は通常教科書に詳しく
 書いてあります。これを一字一句白紙上に何も見
 ないで書けるようになって下さい。
 理科も数学に準じて公式もしくはそれに準ずる従
 来の暗記事項を、自力で理解して行きましょう。
 もし意味が曖昧な用語が出てきたら、巻末の索引
 で検索してしっかりと意味を把握して下さい。
 とにかく教科書を隅から隅まで理解出来るまで、
 繰り返し読んで行きましょう。教科書は最高、最
 適の学習教材です。大切にしてください。

②次に国語です。長文を見るだけで嫌気がさす人も
 いるでしょうが、国語/日本語 は全ての学習の基
 本
です。現代文を読むとき、英文と比較すると何
 故か「主語」をあまり意識していない事に気づく
 かとおもいます。その考え方を改めましょう。
 語は何か?と常に意識しながら読むと理解が深ま
 ります

 次にすべきことは「指示代名詞」が何を指してい
 るかを明らかにする事
です。設問になっていよう
 がいまいが、です。当然ですがその答えは指示代
 名詞より前にあります。それを探し出して明らか
 にする事を習慣づけてください。
 共通テストの問題文は益々長文化するものと予想
 されています。与えられた時間内でその意味を的
 確に把握しないといけません。単に「長文は苦手
 です」と言うだけでは何も変わりません。科目に
 より微妙な差異は有りますが、日本語で書かれた
 問題文を読んで意味を把握し、設問の意味を正し
 く理解する事は同じです。
 まずは「自分は問題文を正しく読んでいない」と
 認識する事からスタート
して、改めて身の回りの
「言語情報」を正しく読み取れるよう自己研鑽を積
 んで行きましょう。


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いかがでしょうか?
「公式を覚えていれば何とかなる」と思っていたり、
「国語の勉強方法がいまいち分からない(だから後
回しになっている)」という受験生の皆さんには、
参考になったのではないでしょうか。
また、英語では「たくさん単語を暗記して、文法も
しっかり勉強したのに長文の得点が伸びない」と嘆
いている受験生もいるかもしれませんが、もしかし
たら和訳した日本語の理解が曖昧なせいかもしれま
せんね。例えば、「often」を「しばしば」と訳し
た時、その「しばしば」ってどれくらいの頻度か理
解できていなかったり。

まずは、あなたの勉強方法を診断してみませんか?




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