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【KATEKYO学院 新津駅前校】夏期講習 中学3年生対象少人数型スタート!

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秋葉区塾 秋葉区個別指導 KATEKYO カテキョー


 JR新津駅から徒歩4分、新潟市秋葉区にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院新津駅前校の教務課です。

 暑い日が続いていますが、本日7月28日(月)より毎年恒例の中学3年生の夏期講習 中学3年生対象少人数型がスタートしました。夏休みは受験生にとっては言うまでもなく天王山、志望校に合格できるかどうかの分かれ目と言えるでしょう。この夏期講習は8月6日(水)まで合計8日間の実施予定です。受験生は皆真剣に受講しています。授業の後は、高校生にも交じり自習に励んでいる生徒さんも見られます。毎日の積み重ねが、来年の高校入試での差となってくるでしょう。私どももしっかりと見守っていきたいと思います。

 また、6・7月で多くのお申込もいただいておりますので、通常の1対1完全個別指導の空きもかなり減ってきております。受講をご検討中の方は、お早目にご連絡をいただきますことを推奨いたします。

 資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、スマートフォンは右上の3本線、パソコン・タブレットは青色のタグより入って入力・送信をしていただくか、下記までお電話をください。

新津駅前校・新津事務局
☎ 
0250-23-6699

本日スタート!公立高校入試対策-特別講習会【KATEKYO学院-柏崎四谷校】

2025夏期講習 中3生 公立高校入試対策 特別講習 柏崎市 刈羽村 個別指導塾 家庭教師

夏期講習 スタート

本日から中学3年生を対象とした「公立高校入試 特別講習会」がスタートしました。
令和8年度入試から調査書が大きく変わることで、合否は「内申点」と「学力検査」のみで決まります。
例年以上に「学力検査」の重要性が増すことから、今年度は15日間にわたる長期開催です。

その第1クールの6日間(7/28~8/2)は、「基礎強化編」として実施します。

9:00から始まった授業では、受講生の皆さんも緊張した面持ちで参加していました。
授業後は、そのまま教室に残って自習に励む受講生の姿も見られました。
なかにはお弁当持参で、午前の講習会・午後は自習に取り組む受講生もいました。

中3生にとって「勝負の夏」。KATEKYO柏崎は全力で応援します。

KATEKYO柏崎
0257-21ー4455

【KATEKYO学院 五泉駅前校】アウトプットを意識しよう!

五泉塾 五泉個別指導塾 五泉市塾 五泉個別指導塾
阿賀野市塾 阿賀町塾 KATEKYO カテキョー


 JR五泉駅から徒歩2分、五泉市にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院五泉駅前校の教師の新田見です。

 指導をしていて生徒さんからよく聞く話です。 「暗記が苦手でなかなか覚えられない」、「頭に知識が入っていかない」。物事を覚えようとしても、それが定着できない生徒さんが多いようです。また、「テスト勉強に時間をかけたのに残念な結果だった」のように、テストで学習効果が発揮できないという生徒さんも少なくないようです。学習には知識のインプットが欠かせませんが、それと同時に知識のアウトプットが重要です。なぜなら、アウトプットすることによって、学習した内容が深まり、記憶がより定着します。インプットした知識が実際に活用できる形になって、さらなる学習成果にもつながるからです。 テストで結果を出すために、一度アウトプットが正しくできているかを振り返ってみましょう。学校の授業をしっかり聞き、学校のワークを仕上げた。テスト勉強に一定の時間をかけると、それだけでアウトプットできていそうな気もしますが、実はインプット一辺倒、知識を頭に入れるだけの学習になっている可能性もあるのです。正しくアウトプットするためには、まずは「覚えたことを思い出す」ことです。覚えた情報を頭から出す機会を意識的に多く作りましょう。そのためには、「問題数を多く解くこと」はもちろん必要ですが、その時に「知識を思い出しながら問題を解く」姿勢をもつことがとくに大切です。時には「紙に書き出す」、あるいは「声に出してみる」など、感覚に訴えかけながら、アウトプットを意識して学習しましょう。

 KATEKYOでは、教科指導だけでなく、学習方法も指導をいたします。


 資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、スマートフォンは右上の3本線、パソコン・タブレットは青色のタグより入って入力・送信をしていただくか、下記までお電話をください。


五泉駅前校  
0250-47-3544

中3 夏休みの数学の勉強は分野別学習方法がおススメ!【KATEKYO学院東三条駅前校】

三条市 個別指導 塾 高校受験


勉強計画ホップステップ


こんにちは。KATEKYO学院東三条駅前校教師の岡村です。
中学3年生の皆さんは、すでに「新研究」や「マイペース」などで受験勉強を始めていると思いますが、この夏休み中に1,2年生の総復習と、苦手分野の克服が必要ですよね。

そこで今回は、そんなときに役立つ数学の勉強方法、『分野別学習方法』についてお伝えしたいと思います。



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【ポイント】

①学年ごとに目次の順番で学習するのではなく、分野ごとに系統立てて学習しよう

➡その分野の全体像を把握し易くなります。分野ごとに学習することで、積み重ねの教科である数学の“つながり”に気づくことができ、数学を学ぶ上で大切な部分を理解し易くなります。


②まずは計算分野、それが終わったら方程式分野を学習しよう

➡入試の大問[1]、[2]で出題される問題のほとんどが基本問題かつ計算問題が中心で、この2つの分野をしっかり押さえておくだけで、40点くらいはゲットできます。ここは貴重な得点源ですので、志望校レベルに関係なく、繰り返し練習し、演習量を増やすことで、正答率を上げていきましょう。


【計算分野】正負の数・式の計算・平方根・式の展開・因数分解

【方程式分野】文字式・方程式・連立方程式・二次方程式

【関数分野】比例・反比例・一次関数・二次関数

【図形分野】平行と合同・図形の性質・三平方の定理

【証明分野】三角形の合同・三角形の相似

中3受験生のみなさん、KATEKYOの完全1対1個別指導で、逆転合格に向かってジャンプアップ!

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地域の小中高生を応援

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KATEKYO学院東三条駅前校

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0256-32-3333

~数学が苦手~ 大問1を克服するための勉強のススメ

新潟県高校入試 数学が苦手 克服する夏休み 加茂駅前 個別指導塾 KATEKYO

こんにちは。KATEKYO加茂駅前校、教師の渡邉です。

今回は新潟県公立高校入試「数学の大問1」についてお話します。
新潟県公立高校入試、「数学」の大問1は計算問題と基本的な小問集です。

受験生はもちろんですが、中1・中2生の皆さんも今から対策が取れます。

この夏休みから準備をはじめていきましょう。

以下のようなことを意識しながら、大問1の対策を行ってみることをおススメします。ここでしっかりと得点することが、志望校合格へ近づく第一歩となります。

ぜひ、参考にしていただき、この夏休みから実行していきましょう!

数学 大問1

出題される問題の傾向


計算問題 正負の数、分数、小数、ルート、文字式、連立方程式、二次方程式など、今まで習った計算が出題されます。ここはミスなくサッと解けるように練習しておくとすごく有利です! 小問集 図形(面積、体積、角度)、関数(y=aX+bとかy=aX2のグラフ)、確率、資料の整理、速さの問題など、いろんな単元から基本的な問題が出題されます。難しい応用問題はあまりなくて、教科書に載っているような「基本」がわかっていれば解ける問題が多いです。

夏休みの対策(4つ) 


1 計算問題を完璧にしよう!
・毎日少しずつ計算練習をする。
 特に、正負の計算、分数や小数の混じった計算、ルート、文字式、方程式は、速く正確に解けるようにすることです。
・過去問や実践問題集で、どんな計算が出やすいかを把握し、同じような問題を繰り返し解くのがオススメです。
・途中式をていねいに書くことです。それが習慣化できていくと計算ミスが減っていきます。

2 いろいろな単元の「基本」を固めよう!
・図形や関数、確率など、出てくる可能性がある単元の教科書の例題や練習問題を繰り返し解いて、基本をしっかり頭に入れよう。
・もしも苦手な単元があっても大丈夫です!難問はないのでその単元を重点的に復習して、基本だけでも完璧にしておこう。

3 時間を意識して解く練習をしよう!
・大問1はたくさんの問題を限られた時間で解かないといけないところです。「1問に何分くらいかける」って目安を決めて、時間内に解き終わる練習をしよう。
・どうしても分からない問題があったら、無理に時間をかけすぎず、次の問題に進む勇気も大切です。そのままにせず、学校の先生や塾の先生に聞きましょう。

4 過去問を解いてみよう!
・実際の入試問題を解くのが一番の練習になります。新潟県の高校入試の過去問を解いて、どんな問題が出るのか、どのくらいの時間で解けばいいのかを体で覚えよう。
・解き終わったら、答え合わせをして、なんでその答えになるのか、他に解き方はないか、しっかり考え直すことも大事です。

計算力アップ⤴のために


計算力を上げるには、ちょっとした工夫と毎日の練習がカギです。
1 毎日計算練習
 計算ドリルや市販の計算問題集を使って、毎日10分〜15分くらい、時間を決めて計算練習をしよう。量をこなすほど、速く正確に計算できるようになります。ちょっとしたスキマ時間も活用してみてください。


2 基本ルールをしっかり覚えよう
 正負の計算、分数の計算(通分、約分)、小数の計算、カッコを外す計算、ルートの計算など、基本的な計算のルールや公式をあいまいなままにせず、しっかり理解しよう。「なんでそうなるんだろう?」って考えることで、もっと応用もできるようになります。


3 暗算と筆算を使い分けよう
 簡単な計算は頭の中でサッと、複雑な計算は紙に書いて確実に、と状況に合わせて使い分けられるようになろう。暗算も大切だけど、今の自分の状況を分析してミスが増えそうなら無理せず筆算で解く方が確実です。


4 「もう一度計算」を習慣に
 計算問題を解き終わったら、必ずもう一度計算し直して、答えが合っているか確かめる習慣をつけよう。これで「ケアレスミス(不注意による間違い)」がかなり減るはずです。


5 間違いの原因を探ろう
 間違えた問題は、ただ答えを見るだけでなく、「なんで間違えたんだろう?(符号を間違えた、計算ミスをした、公式を間違って使ったなど)」の原因を探ってみよう。自分の間違いやすいところを知ることで、次の練習に活かせます。


6 ゲームやアプリも活用してみよう
 最近は、ゲーム感覚で計算練習ができるアプリもたくさんあります。飽きずに楽しく続けられる方法を見つけることも良い手段です。


以上の方法を続けていけたら、きっと数学の計算力もぐっと伸びて、入試本番では自信を持って大問1に臨めるはずです。

2025夏期講習マンツー

数学が苦手な生徒さんは、自力で数学の勉強をすすめることが苦手な生徒さんが少なくありません。解説を眺めても理解しにくいことが多いようです。数学の場合、解き方や考え方は1つではありません。KATEKYO加茂の教師は社会人。長年蓄積したスキルがあります。その生徒さんにあった教え方や勉強のやり方にも踏み込んで授業を行っています。

1対1夏期講習(体験学習)」の受付は7月31日(木)と、あとわずかです。

お急ぎの方は
①加茂駅前校までお電話
 ℡:0256-53-5544
(平日am10:00~19:00)
(土曜am10:00~16:00)
 ※日曜・祝日はお休み


②無料教育相談をお申込み
 下記ボタンよりお申込みができます

③夏期講習(体験学習)をお申込み
 下記ボタンよりお申込みができます
いずれのお申込みの場合でも、親御様とお子様、教務の三者で必ず「無料教育相談」からスタートさせていただきます。


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夏休みの過ごし方②~効果的な高校受験対策とは~【KATEKYO学院 長岡古正寺校】

長岡市 塾 1対1完全個別指導 夏期講習 高校受験対策 定期テスト対策 中学生 KATEKYO 

高校受験対策

 こんにちは。長岡市古正寺交差点付近にある1対1完全個別指導を提供しているKATEKYO学院長岡古正寺校です。  

 中学生の皆さん。いよいよ夏休みがスタートしました。夏休み期間中は、目標に向かって一生懸命に学習に取り組む絶好の機会です。暑さに負けず、学習に励んでほしいと思います。   
 中学1・2年生の皆さん。「今年の夏休みこそは、計画的に学習を進めるぞ!」と心に決めた生徒さんも多いことでしょう。そして、中学3年生の皆さん。長岡市内の各高校(長岡商業・長岡農業・長岡工業・中越・帝京長岡など)ではオープンスクールが行われます。参加する生徒さん、保護者様も多いのではないでしょうか。志望校を自分の目で見ることで、ますます受験勉強に励めると思います。そんな高校受験生の生徒さんに「勝負の夏!1日8時間以上受験勉強!」という目標を立てて見事高校受験を乗り切った生徒さんの学習の取り組み方を紹介します。ぜひご参考にしてください。


 

【学習の質・量ともに充実した受験対策を行うために】

〇1日のスケジュールを工夫(場所と時間)
*午前:KATEKYOで自習
*午後:KATEKYOで自習か1対1完全個別指導受講
*夜(帰宅後):自宅で学習

〇学習する内容を工夫(学習内容と時間)
*午後~夕方:思考力を養う演習問題
*朝・夜:知識を蓄える、復習を確認する暗記系

〇規則正しい生活を送る(時間)
*起床・就寝時間は学校がある時とかえない。
*朝食をしっかりとる。水分補給も怠らない。
*睡眠時間を十分に確保する。

〇現在の自分の学習状況を確認(自己分析)
*苦手教科の克服・得意教科を伸ばすために、具体的な学習方法をKATEKYOの先生よりアドバイスを受ける。    

 さぁ勝負の夏です。今やるべきこと、今しかできないこと、一緒にやりませんか?今月末までお申し込みいただけます「1対1夏期講習」をぜひご検討ください。




KATEKYO学院 長岡古正寺校
0258-86-7855

♦お問い合わせ受付時間♦
(平日 10:00~19:00 土曜 10:00~16:00)

夏休みの学習の進め方②~効果的な大学受験対策とは~【KATEKYO学院 長岡駅前校】

長岡市 塾 1対1完全個別指導 夏期講習 大学受験対策 定期考査対策 高校生 KATEKYO 

大学受験対策

 こんにちは。JR長岡駅大手口から徒歩2分。アオーレ長岡に隣接する1対1完全個別指導を提供しているKATEKYO学院長岡駅前校です。  

 高校生の皆さん。いよいよ夏休みがスタートしました。夏休み期間中は、目標に向かって一生懸命に学習に取り組む絶好の機会です。暑さに負けず、学習に励んでほしいと思います。     
 高校1・2年生の皆さん。「今年の夏休みこそは、計画的に学習を進めるぞ!」と心に決めた生徒さんも多いことでしょう。
 高校3年生の皆さん。最後の確認として志望校のオープンキャンパスに参加予定の生徒さん・保護者様も多いのではないでしょうか。自分の目で見ることで、ますます受験勉強に前向きになることでしょう。今回は、そんな大学受験生の皆さんに「勝負の夏!1日10時間以上受験勉強!」という目標を立てて大学受験を見事乗り切ったKATEKYO学院長岡駅前校の生徒さんの受験対策の取り組み方を紹介したいと思います。ぜひご参考にしてください。


 

【学習の質・量ともに充実した受験対策を行うために】

〇1日のスケジュールを工夫(場所と時間)
*午前:学校の補習授業受講かKATEKYOで自習
*午後:KATEKYOで自習か1対1完全個別指導受講
*夜(帰宅後):自宅で学習

〇学習する内容を工夫(学習内容と時間)
*午後~夕方:思考力を養う演習問題
*朝・夜:知識を蓄える、復習を確認する暗記系

〇規則正しい生活を送る(時間)
*起床・就寝時間は学校がある時とかえない。
*朝食をしっかりとる。水分補給も怠らない。
*睡眠時間を十分に確保する。

〇現在の自分の学習状況を確認(自己分析)
*苦手科目の克服・得意科目を伸ばすために、具体的な学習方法をKATEKYOの先生よりアドバイスを受ける。    

 さぁ勝負の夏です。今やるべきこと、今しかできないこと、一緒にやりませんか?今月末までお申し込みいただけます「1対1夏期講習」をぜひご検討ください。

   


KATEKYO学院 長岡駅前校
0258-37-6666

♦お問い合わせ受付時間♦
(平日 10:00~19:00 土曜 10:00~16:00)

夏休みを無駄にしない!学習習慣の作り方 (新発田市 個別指導)

新発田市 個別指導 家庭教師 塾

新発田駅前校の教師Kです。
いよいよ待ちに待った夏休みですね。
皆さんは、どんな夏にしたいと考えていますか?

受験生をはじめ、他学年でも「この夏こそ勉強を頑張りたい」と思っている生徒さんも多いことでしょう。
しかし、始まる前は意気込んでいても、いざ始まってみるとなかなか思うように勉強時間を確保できないが多いのも事実です。
夏休みは長いうえ自由時間が多いので、この期間の過ごし方次第で、9月には学力に大きな差が生じます。
特に中学生は、9月に定期テストや体育祭がある学校が多いため、夏の過ごし方がそのまま2学期のスタートがうまくいくかにつながります。
勉強時間をうまく確保できない方には、「午前中の集中学習」をおすすめします。

午前中は頭がすっきりしていて集中力も高く、効率よく学習できる時間帯です。
まずは朝に3時間、思いきって勉強してみてください。
その後は自由時間を楽しんでも、トータルで1日5時間以上の学習が十分に可能です。
また、勉強に飽きてしまう人や、家だと集中できない人には環境を変える工夫も効果的です。
図書館や自習室など、静かな場所を利用すると気分も切り替えやすくなります。
人気のある席は早い者勝ちなので、朝からロケットスタートを決める気持ちで行動するのがコツです。

当学院では、予約可能な無料自習スペースを開放しています。
気に入った席で集中して学習できると多くの生徒さんにご利用いただいています。
席数には限りがありますので、ご希望の方はお早めにご予約ください。
この夏がみなさんにとって実りある時間になることを願っています。

■KATEKYO学院 新発田駅前校
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局 
0254-23-8899


無料教育相談は随時承っています。

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ。


小学生向け 作文、読書感想文を書く時のアドバイス【KATEKYO学院東三条駅前校】

三条市 個別指導 塾 中学受検 国語力

画像(作文 読書感想文)

こんにちは、KATEKYO学院東三条駅前校教師の阪井です。

この記事では、夏休みの宿題、あるいは自由研究として出される作文・読書感想文について触れていきます。
宿題で出された場合は、学校からの指示で取り組むと思いますが、自由研究として取り組む場合は、何を書くか?どの本を読むか?をご家族で話し合うのも良いですね。




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①作文

いきなり作文と言っても難しいと思う場合は、毎日、日記をつけることはどうでしょうか?

低学年のお子さんであれば、絵日記から始めても楽しいと思います。

作文はちょっと‥と思われる場合は、子供新聞などをノートに書き写す=視写でも良いです。

視写は、集中力がつくのでおススメですよ!


②読書感想文

おそらく『青少年読書感想文全国コンクール』に応募する場合がほとんどではないでしょうか。

このコンクールは、課題図書に対する読書感想文を書き、小学校は低・中・高学年の部で分かれており、課題図書も異なります。

基本的な書き方としては、①その本の紹介、②本を読んだ感想、③そこから考えた自分の意見を書く、といった流れです。

感想文を読んだ人が、その本を読みたい!と思うような感想文を書くことが理想的ですね。

低・中学年のお子さんの場合は、保護者の方が少しお手伝いをしてあげると良いと思います。

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【作文、読書感想文を書く上での注意点】

●漢字をしっかり書こう!

習っていない漢字を書く必要はありませんが、習った漢字は正しく書きましょう!

上手に書くというよりは、丁寧に、止め、はね、はらいをしっかりと書くことが最も大切です。

●文の書き方も大切です!

句読点の位置を含め、言葉の使い方に気をつけて書く必要があります。


今はデジタル機器が溢れていて、とても便利ですが、夏休みを通じて、『紙に書く』ということにじっくり取り組んでみたらどうでしょうか?



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地域の小中高生を応援

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令和8年度より燕中等の入試制度が変わる~その2~【KATEKYO学院 燕校】

燕中等教育学校 令和8年度入試 燕市 燕駅前 個別指導塾 KATEKYO

 こんにちは。燕駅前の商店通りに位置する1対1個別指導塾のKATEKYO学院燕校、教務課です。

 今春の3月に新潟県教育委員会より「令和8年度新潟県立中等教育学校の入学者選抜」について発表があったわけですが、当校においても発表後、公表された内容をまとめた記事を掲載させていただきました。

コチラ
です。

 さて、気になるところは、やはり「作文」だったものが「適性検査」へ変わることです。
以前の内容でも書きましたが、「適正検査」は一般的に教科を横断的に行う試験です。算数や国語、英語など、通常の教科書の内容とは違います。
言語能力や計算力などのほか、思考力、新しい知識や技能を習得するためのベースとなる能力を測るという出題となることが一般的です。
どのような出題内容になるにせよ、中等の検査を視野に入れているご家庭は、早めにこの適性検査の対策をスタートしておく必要があります。

 県教委はこの4月に「サンプル問題を掲載」していますが、以下が掲載中の問題例の1つです。
算数の内容であり、国語力(読解力)、思考力が問われる問題になっています。

まずは、ぜひ、解いてみてください。

R8燕中等
 次の文は、算数の授業での児童の話し合いの一部です。この文を読んで,下の(1)~(3)の問いに答えましょう。

話し合いの内容は以下

村上さん:
どんな数を選んでも、ある手順にしたがって計算すると、計算した結果が同じになることがあるよ。

野本さん:
どんな手順なの。

村上さん:     
それはね、選んだ数について、次の①~④の手順にしたがって計算するんだよ。
① 選んだ数を2倍する。
② ①の答えに3をたす。
③ ②の答えに2をかける。
④ ③の答えから、選んだ数を4倍した数をひく。

野本さん:     
本当だ。いくつか数を選んで計算してみると,結果はどれも(あ)になるね。どうして結果が変わらないんだろう。

村上さん:     
選んだ数をxとしてみたら、わかりやすくなるかな。

野本さん:     
そうだね。④の計算を、x を使った一つの式で表すと,その式は(い)になるよ。(い)の式のxにいろいろな数をあてはめると、確かに結果が変わらないことがわかるね。

村上さん:     
どんな数を選んで計算しても、結果が変わらない手順は他にもあるよ。例えば,①を「選んだ数を3倍する。」として、②はそのま まで,計算した結果が変わらないものを考えてみようよ。

野本さん:     
③を「②の答えに3をかける。」として、④を「③の答えから、選んだ数を(う)倍した数をひく。」とすると、計算した結果は 変わらず、9になるね。

(1) 話し合いの中の(あ)にあてはまる数字を書きましょう。

(2) 話し合いの中の(い)にあてはまる式として正しいものを、次のア~エから一つ選び、その符号を書きましょう。
  ア  ( x ×2+3)×2×4-x
  イ  x ×2+3×2-x ×4
  ウ  ( x ×2+3)×2-x ×4
  エ  x ×2+(3×2)-x ×4

(3) 話し合いの中の(う)にあてはまる数字を書きましょう。
解説

【解答・解説】

1)
解答 6    

解説 
 例えば、選んだ数を「5」とすると、
 手順①で 5×2=10、
 手順②で 10+3=13、
 手順③で 13×2=26、
 手順④で 26-5×4=6 
 よって「6」となります。

(2)
解答 ウ

(3)
解答 9       

解説 
例えば、選んだ数を「3」とすると、
手順①で、3×3=9、
手順②で、9+3=12、
手順③で、12×3=36、
手順④をして9になるから       
36-3x=9 
-3x=-27  
x=9  
よって解答は「9」となります。


上手く正答へと導くことができましたでしょうか?
普段、小学校のテスト内容とは違うということがお分かりいただけたと思います。

出題意図
1、小学校で学習した文字を使った式を用いて、問題文の手順で数学的に立式でき、立式した式を読み取り、活用できるかを図る。
2、文字を使った式は中学で学習する「文字式」や「1次方程式」に繋がる重要な単元なため、その理解度を見る。

この問題例は一部ですが、新潟県教育委員会のホームページ上ではその他の問題例もございます。
どの問題例も、ほとんどがかなりの思考力・判断力が必要な内容ばかりであり、初見の内容が多いです。たくさんの問題を取り組むことが求められます。普段、取り組んでいるドリルでは太刀打ちできない問題ばかりですから、早めにこの適性検査対策を行っていきましょう。

KATEKYOは、オンリーワンの指導カリキュラムですから、こうした適性検査対策も行います。燕中等教育学校の選考検査を検討している皆さん、我々と一緒に合格を勝ち取っていきましょう!
7月31日(木)まで、「夏期講習(体験学習)」
を受け付けております。お申込み〆切まであとわずかです。まずは、お問い合わせをお待ちしております。

KATEKYO学院 燕校

<受付時間>

平日AM10:00~PM6:00
土曜AM10:00~PM4:00
℡:0256-62-3366