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まさかの「巻高校」 1クラス募集減!【燕駅前 個別指導塾 KATEKYO】

燕駅前 個別指導塾 新潟県公立高校入試 巻高校 中3生

 燕駅前の仲町に構える個別指導塾のKATEKYO学院 燕校の教務課です。 まだまだ残暑厳しい日が続いておりますが、燕市内の中学校はもうすぐ体育祭です。それぞれの役割を最後までしっかりと全うされ体調にも気を付けながら、競技に応援にと熱い体育祭を迎えてください。

 さて、新潟県教育委員会は毎年7月、その年の中3生が受験する年度を含め、向こう3か年の各高校の募集予定学級数を公表しています。

以下の表をご覧ください。

 以下の【表1】は、昨年7月に発表された「R6~8年度再編計画」です。R7年度入試(現中3生)の巻高校の募集学級数は7クラス(280名定員)でした。
ところが、今年7月に発表された「R7~9年度再編計画」【表2】では、6クラス(240名)に変更されていました。R8年度入試(現中2生)、R9年度(現中1生)も6クラス(240名)の募集になる予定です。

【表1】


【表2】

 夏休み前の7月中旬から下旬に行われた三者面談で担任の先生から教えてもらい、「驚いた・焦った」という中3生やその保護者の方がいたかもしれませんね。
では仮に、
巻高校が、昨年同様の志願者数として想定してみましょう。

令和6年度(前年度)一般入試結果 
 最終志願者数  296名 
 最終倍率   1.07倍
 不合格数     21名
          でした。

令和7年度が296名の志願者数となった場合、

 倍率    1.26倍
 不合格者数   61名
         となります。

焦ってしまうのも無理はありません。
過去10年間の巻高校一般入試倍率においても1.00倍を割った年度は令和3年度の1度のみです。となると、来年度においても1.00倍を割るということは考えにくいでしょう。
 では、この61名の受験生が他の高校に志願変更した場合、「三条東高校・新潟西高校・加茂高校」あたりへと変更することが予想されます。この3つの高校を第一志望としている受験生の方も他人事ではなくなりそうです(汗)。あくまで予想ですが、臆することなくまずは受験勉強に邁進することが一番です!



現在でも中3生の親御様からのお問い合わせが多くなっています。私たちは完全個別指導で授業しています。高校受験に精通したプロ教師が教えています。
この時期からでも高校受験は取り組み方次第ではジャンプできます。

まずはお気軽に資料請求や無料教育相談、燕校までお電話などお問い合わせください。

KATEKYO学院 燕校
         ℡0256-62-3366


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【新発田駅前校】入試分析《KATE研》を行っています(part③:国語) (新発田市 個別指導)

新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。

高校生のみなさん、こんにちは。新発田駅前校の教師Kです。
KATEKYOでは、定期的にKATE研を行っています。
KATE研とは、家庭教師研究会の略で、教師間での勉強会のことです。

毎年春を中心に行っており、教師のスキルアップと、生徒さんやご家庭へのサービス向上を目的としています。
一部ではありますが、その中から今年度の共通テスト英語・数学・国語の問題の分析内容をお伝えしたいと思います。

共通テストは2024年で4回目となり、問題の方向性が安定してきたように感じます。
ところが2025年からは、新課程の影響で変更点があります。
現高3生はもちろん、今後受験を控える皆さんのために、2025年共通テストの変更点と問題の傾向と対策をシェアしたいと思います。

少々長くなりますので教科別にpart①~③に分けました。
今回はpart③=国語についてです。
英語はコチラ、数学はコチラからどうぞ。


国語
(平均点116.5)

2025年以降は近代以降の文章が1題追加され、配点は20点の予定(試作問題発表時点)です。
また、それにより制限時間が10分延長されます。

国語は難易度が比較的安定していますが、2024年の平均点は前年より10点ほど上昇しました。

とはいえ今年も文字数が増加傾向にあります。

新形式の問題では複数の文章、図表やグラフの読み取りも必要となりますので、今後は速読力と読解力に加えて情報処理能力も求められます。

速読力と読解力を上げるには、まずは知識の習得が必須です。

現代文であれば漢字や語句の知識、扱われるテーマへの背景知識が豊富であればあるほどスムーズに読み進められます。

古文であれば単語・文法・古文常識、漢文は漢字・句法の知識が読解をサポートしてくれます。

古文・漢文の出来はこれらの知識による部分が大きいので受験生にとってもこれからが勝負です。

知識以外では設問を先に読むことが速読のポイントとなります。

ざっと設問を先読みすることで文章の内容をある程度予測することができますし、問われている内容の答えを探しながら読み進められますので効率が上がります。

 

以上のように、実際に共通テストは年々過酷な試験になっています。
2025年は新たな科目として情報が追加されますし、文章量や問題数、試験時間が増加しています。

こういった流れの中、今や国公立大学の入学者数の2030%程度が一般入試ではなく総合型選抜や学校推薦型選抜で入学しています。

そのため現在の大学入試は、いずれにせよ早くからの対策で有利に進められるといえます。

与えられた時間は平等ですので、早くから戦略を立てて有意義な高校生活に、そしてその後の人生が充実したものとなることを願っています。

当学院では生徒さんの夢の実現に携われることを楽しみにしております



■KATEKYO学院 新発田駅前校 
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局
0254-23-8899

無料教育相談は随時承っています。

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ。


【新発田駅前校】入試分析《KATE研》を行っています(part②:数学) (新発田市 個別指導)

新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。

高校生のみなさん、こんにちは。新発田駅前校の教師Kです。
KATEKYOでは、定期的にKATE研を行っています。

KATE研とは、家庭教師研究会の略で、教師間での勉強会のことです。

毎年春を中心に行っており、教師のスキルアップと、生徒さんやご家庭へのサービス向上を目的としています。

一部ではありますが、その中から今年度の共通テスト英語・数学・国語の問題の分析内容をお伝えしたいと思います。


共通テストは2024年で4回目となり、問題の方向性が安定してきたように感じます。
ところが2025年は、新課程の影響で変更点があります。

現高3生はもちろん、今後受験を控える皆さんのために、2025年共通テストの変更点と問題の傾向と対策をシェアしたいと思います。


少々長くなりますので教科別にpart①~③に分けました。
今回はpart②=数学についてです。


数学ⅠA
(平均点51.38)

2025年は整数分野が出題されなくなり全問必答に変わります。
半分ほどが解きやすい問題で構成されていますので、制限時間内に解ける問題の取捨選択をうまく行うことでまずは半分得点できるようになりましょう。

一方、数学に得意意識のない生徒さんが70点以上の高得点を目指す場合はかなりの時間と労力を要します。

高校数学の理解だけでなく、それ以前の学習内容を完全に把握していること、さらには問題文の誘導にうまく乗れる読解力が必要となります。

また、共通テストの問題は特殊な形式であるため、過去問に慣れておくこともとても重要です。

中には図をしっかり書いたり数値をあてはめたり、正確に読むことで取れてしまう問題もあります。

 

数学ⅡB(平均点57.74)

2025年はⅡBCと名称が改変されます。
選択問題で1題増加、試験時間が10分延長となり負担が増えます。(A同様試験時間70)

選択問題では、多くの生徒さんが「数列」、「ベクトル」、「統計的な推測」の選択になりそうです。

従来の数Ⅲ履修内容の「平面上の曲線と複素数平面」も選択できますが、過去問がありませんし、文系の生徒さんは学校で履修しない可能性があります。

理系の生徒さんにとっては、2次試験で「統計的な推測」が不要な場合が多く、逆に「平面上の曲線と複素数平面」が必要なケースがあり、この場合は両方の準備で負担が増えてしまいます。

全体的な内容としては、ⅠA同様半分程度は得点しやすいのですが、70点以上の高得点を目指す場合はかなりの準備が必要となります。

グラフの読み取り問題や命題を証明する新傾向の問題などが目立ちますが、根本は教科書の内容理解となります。

また、共通テスト対策はⅠA同様に共通テストの過去問をしっかり解きこみましょう。

 

(part③の国語に続きます)

英語はコチラからどうぞ。


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【新発田駅前校】入試分析《KATE研》を行っています(part①:英語) (新発田市 個別指導)


新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。

高校生のみなさん、こんにちは。新発田駅前校の教師Kです。
KATEKYOでは、定期的にKATE研を行っています。

KATE研とは、家庭教師研究会の略で、教師間での勉強会のことです。

毎年春を中心に行っており、教師のスキルアップと、生徒さんやご家庭へのサービス向上を目的としています。

一部ではありますが、その中から2024年の共通テスト英語・数学・国語の問題の分析内容をお伝えしたいと思います。


共通テストは2024年で4回目となり、問題の方向性が安定してきたように感じます。
ところが2025年は、新課程の影響で変更点があります。

現高3生はもちろん、今後受験を控える皆さんのために、2025年共通テストの変更点と問題の傾向と対策をシェアしたいと思います。


少々長くなりますので教科別にpart①~③に分けました。

まずはpart①の英語からお伝えします。

 

英語リーディング(平均点51.54)

2025年の変更点はありませんが、英文の量が年々増加しており、難化傾向にあります。
センター試験は4000語程度でしたが、共通テストでは3年連続で6000語を超えています。

文章自体はそこまで難しくはありませんが、ボリュームがあり設問と本文の照合作業に時間が取られます。

読解が苦手な生徒さんは精読から始め、音読と反復練習で速読力を身につけましょう。

制限時間内に解き切れない生徒さんが多いと思いますので、時間のかかる問題は取捨選択の勇気も必要になってきます。
(配点は全て2点か3点です。)

また、選択肢では本文の言い換え表現が多くみられます。

言い換え表現を用いた問題は英検でもよく見られるので、高2生までは積極的に英検を受験することをお勧めします。
(英検リーディングは共通テストよりもシンプルな問題構成です。)

3生は共通テストの過去問や類似問題演習でトレーニングを積む中で、自分なりの精度とスピードのベストバランスを見い出しましょう。

 

英語リスニング(平均点67.24)

2025年の変更点はありません。
年々易化傾向にあるように感じますが、今年はかなり易しかったため、2025年はある程度の難化が予想されます。

リスニングは配点が高くない大学も多いので、受験生になる前から英検学習等で経験を積んでおき、受験期の負担を減らしておきたいところです。

対策としては、単語や表現知識に加え、音声変化の知識を身につけつつリスニングスクリプトや教科書の音声をまねて音読をすると効果的です。

もちろん過去問をこなし、問題に慣れることも重要です。

設問を先読みしてテンポよく解いていけるようになると、かなりの高得点が見込めます。

 

(part②の数学に続きます)


■KATEKYO学院 新発田駅前校 
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「家庭教師協会」「カテキョー」を名乗る電話勧誘にご注意ください

 新潟県内でKATEKYO学院と新潟県家庭教師協会を運営しているKATEKYO新潟です。例年、夏休み明けから、「家庭教師協会」や「カテキョー」を名乗り、家庭教師や教材等の斡旋をする電話勧誘が頻発しています。
弊社とは一切関係がございませんので、お気をつけください。

弊社は、資料請求やお問い合わせをいただいたお客様、及び会員様以外にお電話を差し上げることは一切ございません。
また、第三者に電話勧誘業務を委託していることもございません。  


何かお気づきのこと、お困りのことなどがございましたら、最寄りのKATEKYO学院にお電話ください。
宜しくお願い致します。

KATEKYO新潟

【新潟市秋葉区塾】定期テストで良い点数を取る方法

新潟市秋葉区塾 新津塾 新潟市秋葉区個別指導 新津個別指導
新潟市南区塾 新潟市江南区塾 阿賀野市塾  新津駅 KATEKYO


 JR新津駅から徒歩4分、新潟市秋葉区にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院新津駅前校の教師の丸山です。 

 夏休みが終了してすでに定期テストを実施中の中学校もあります。

 さて、その定期テストですが、「定期テストで良い点数を取る方法」のような内容をインターネットで検索している方もいるのではないでしょうか? はっきり言いますと、皆さんが思うような良い点数を取る方法というものはありません。たしかに、定期テストで良い点を取るために何をすればよいのか書いてあったと思います。しかし、それを見て少しがっかりしたことでしょう。なぜなら、とても真っ当なことしか書いていないからです。しかし、それらのサイトが悪いわけではありません。みなさんは「楽に」「簡単に」成績が上がる勉強法を探しているから、がっかりするわけです。 
 どの方法でも結局は、出題傾向を分析する → 重要な用語、公式を覚える → 練習を繰り返す」となります。
 それぞれをいかに効率よく行うかを各サイトで説明してくれています。しかし、それらはどれも「時間をかけてやるか、回数をこなすしかない」のです。結局時間がかかるので、検索前にイメージした当たり前の勉強法になります。

 
みなさん同様、古代のエジプトの王プトレマイオスも同じことを師であるユークリッドに「学ぶのに近道はないか?」と聞いています。それに対して「学問に王道なし」と答えています。「何千年たっても、何かをわかるようになるためには積み重ねるしかない」ということは変わらないようです。

 時間がかかることに変わりはありませんが、KATEKYOで少しでも効率よく勉強する方法を身につけていきませんか? 資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、こちらをクリックしていただくか、下記までお電話をください。


新津駅前校・新津事務局  
☎ 0250-23-6699





【五泉市塾】定期テストで良い点数を取る方法

五泉市塾 五泉市個別指導 阿賀町塾 阿賀町個別指導
阿賀野市塾 阿賀野市個別指導 五泉駅 KATEKYO


 JR五泉駅から徒歩2分、五泉市にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院五泉駅前校の教師の丸山です。

 夏休みが終了してすでに定期テストを実施中の中学校もあります。

 さて、その定期テストですが、「定期テストで良い点数を取る方法」のような内容をインターネットで検索している方もいるのではないでしょうか? はっきり言いますと、皆さんが思うような良い点数を取る方法というものはありません。たしかに、定期テストで良い点を取るために何をすればよいのか書いてあったと思います。しかし、それを見て少しがっかりしたことでしょう。なぜなら、とても真っ当なことしか書いていないからです。しかし、それらのサイトが悪いわけではありません。みなさんは「楽に」「簡単に」成績が上がる勉強法を探しているから、がっかりするわけです。 
 どの方法でも結局は、出題傾向を分析する → 重要な用語、公式を覚える → 練習を繰り返す」となります。
 それぞれをいかに効率よく行うかを各サイトで説明してくれています。しかし、それらはどれも「時間をかけてやるか、回数をこなすしかない」のです。結局時間がかかるので、検索前にイメージした当たり前の勉強法になります。

 
みなさん同様、古代のエジプトの王プトレマイオスも同じことを師であるユークリッドに「学ぶのに近道はないか?」と聞いています。それに対して「学問に王道なし」と答えています。「何千年たっても、何かをわかるようになるためには積み重ねるしかない」ということは変わらないようです。

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【速報】新潟県公立高校入試制度が変わる?!【燕駅前 個別指導塾 KATEKYO】

令和9年度新潟県公立高校入試制度 変更 燕駅前 個別指導塾 KATEKYO

 こんにちは。燕駅前の仲町に位置する個別指導塾のKATEKYO学院燕校の教務課です。
新潟県教育委員会は2027年度(令和9年度)新潟県公立高校入試の制度を検討する方向という発表がなされました。
現在中学1年生皆さんが入試初年度となります。

2027年度新潟県高校入試

発表された内容によると、

入試制度改善の趣旨


・各高校のアドミッションポリシー(等を基に、中学生が自身の興味関心や適性等を踏まえ、より主体的に高校選択ができるようにする

・中学校における休日部活動の地域移行の動き等、生徒を取り巻く環境が変化していることを踏まえた入学者選抜にする

・入学者選抜が中学校の学びと高校の学びをつなぐ橋渡しの役割を果たし、生徒の学力向上に資するものとする

       ≪新潟県教育委員会発表資料より≫

・・・アドミッションポリシーとは
     「各高校が求める学生像」を言います。


新しい入学者選抜の大まかな枠組は今年の12月に発表がなされるようです。

一部報道によると、
・現在の「特色化選抜(旧推薦入試)」の見直しを検討。
・一部の高校で採用(来年度は新潟中央高校音楽科のみ)していますが、「学校独自検査」の見直しを検討。
という内容が掲載されているようです。

いずれにしても、今後の動向に注視していきましょう。

現在、中学1年生のお子様をおもちの親御様は、どのような入試制度になるか気になるところではありますが、「やるべきことをこれからもしっかりと取り組むこと」に何ら変わりはありません。
どのような制度になったとしても良いように学力を身に付けておくことです。

勉強に不安をお持ちの中学1年生の生徒さんは、完全個別指導(オーダメイド)のKATEKYO学院燕校で一緒に学力向上を目指していきましょう。

まずは、お気軽に「資料請求」または「無料の教育相談」をご利用ください。


KATEKYO学院 燕校
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