新着情報

指導実例【1ー③】(新発田市 個別指導)

新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。


こんにちは!教師Kです。

KATEKYOってどんなとこ?と思っている生徒さんの多くが気になるのが、
「どんな先生や生徒さんが在籍していて、どんな指導例があるのか」
ではないでしょうか?
これまでに担当させていただいた生徒さんを取り上げ、その指導実例をシリーズ化していくことになりましたので、ぜひ塾検討の参考としてお読みいただければ幸いです。


指導実例【1-③】


前回は英検準2級に2度不合格を経験した生徒さんが2級に一度の受験で合格したエピソードをご紹介しました。
この生徒さんは更に準1級に一発で合格したので驚きです。
それまでの単語の学習方法に加え、ライティング学習を効率よく行えたのが一発合格の秘訣でした。

1級の合格を目指すにあたり、ライティングは特に重要なポイントとなります。
英検では
ライティングはわずか2問でリーディングやリスニングと同等の配点が割り当てられており、その対策が合否に直結するためです。
この生徒さんは、準1級を目指す段階でライティングの学習に重点を置き、指導を受けながら効率的に力を伸ばしました。
具体的には、指導のたびに
23つの課題に取り組み、添削を受ける中で弱点を克服していきましたそして本番ではライティングで9割近い得点を獲得し、他のパートをカバーして見事合格しました。

ライティング力を効率よく伸ばすためには、以下のような方法が有効です
・トピックとアイディア出しに慣れる
:まずは英検ライティングの頻出トピックとアイデア出しに慣れましょう。(アイディア出しはシンプルな日本語で大まかに箇条書きしましょう。)
・構成や定型表現を覚える
:段落構成はもちろん、書き出しやつなぎ言葉の定型表現を覚えると時間配分や文字数の悩みを軽減できます。
・目標を決める
1週間に23つの課題を解くなど、具体的な計画を立てる。計画的に数多くこなすことは慣れにつながるため重要です。
・模範解答に頼りすぎない
:解答例は参考程度に留め、自分のアイディアと言葉で表現することを意識する。(試験本番で思い出せないような難解な表現は避けましょう。)
・添削を受ける
:間違いを修正し、使える表現を増やす。

ライティング指導では、細部の添削はもちろん、アイディア出しの時点でサポートが必要なことが多いと感じます。
なかなかアイディアが出なかったり、逆に込み入った日本語になりすぎて英文化できないケースもよくありますが、このあたりは指導者のアドバイスを受けながら数をこなすことで乗り越えられます。


英検の
ライティング学習は、高校・大学受験で大いに役立ちます。

近年の新潟県の公立入試ではライティングが難化しており、英検準2級程度のライティング力が望ましいと感じます。
また、大学入試では準1級まであると推薦入試や私大一般入試でかなりの優遇が得られる場合が多いですが、英検はライティング力があると合格しやすいのは上記の通りです。

さらに、英検の目標級を早めにクリアすることで、受験生になった時に英語以外の科目に労力を割り振ることができるのも大きなメリットです。(受験における英語の負担は数学と並んでかなりのウエイトを占めます。)

そして、ライティング学習は意外と楽しいものです。
これまでの指導経験を通じて、実践的な英語を使えるようになる喜びやワクワク感を得られた生徒さんをたくさん見てきました。
学校の英語授業ではリーディングが中心となりがちですが、ライティングを学ぶことで「英語を使いこなす実感」を得られるのが大きなメリットです。
また、ライティング学習を進めることで発信力が高まり、スピーキング力の向上にもつながります。


英検対策には多くのメリットがあります。

語彙学習やライティング・スピーキング対策は学校での英語学習を補ってくれますし、入試での優遇措置が得られたり、言語学習の楽しさを実感できるきっかけにもなります。
英検学習が、多くの生徒さんの将来の成功につながることを心より願っています。

(次回1-④は英検スピーキング対策について触れていきます。)


■KATEKYO学院 新発田駅前校
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局
0254-23-8899

無料教育相談は随時承っています。

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ。