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【KATEKYO柏崎】お子さんのテスト結果は、どこまでご覧になっていますか?②

こんにちは。KATEKYO学院 柏崎四谷校・新潟県家庭
教師協会 柏崎事務局 教師の高橋です。
前回に続き、第2回です。

さて中3生の生徒さん、保護者のみなさん。10月現在、
受験高校を決定するまでの残り日数はどのくらいでし
ょうか?



まず確認テストの話をしたいと思います。正確には、
「学習の確認テスト」という名称のテストで、中2年
生時は主に長期休暇の前後に年2回と主に3年生が高
校入試を受験している当日の3回行われていたテスト
ですが、中3になると第1回が7月、8月に始まり、そ
の後、中3時の9月から1月にかけて全部で年間4回か
5回実施されます10月現在すでに確認テストの予定の
半分は消化されてしまっています!


確認テストは高校を決定する指標となるテストです。
通知表の成績には含まれませんが、出題範囲が明示
されている定期テストとは異なり、5教科の中1から
中3の学習済みの単元が範囲
となった、実際の高校入
試の予行練習
とも言える大切なテストです。

確認テストでは問題用紙と解答用紙が別々になって
いて、問題用紙が先に返却され、採点終了後に解答
用紙が返却されるという事が多いため、お子さんが
問題用紙、解答用紙の両方をきちんと保管して見直
し、解き直しをする事はなかなか難しい状況
にある
と思いますが、「確認テストの問題と解答ある?」
と聞いてみてください。

受験高校を決定する三者面談では、3年生までの成

績表の結果と合わせて確認テストの結果が重要視

れます。

三者面談の場で中学校の先生から「確認テストでこ
の得点では志望する高校の合格は厳しいですね」と
いう話が出されるかもしれません。
中3生の保護者の方は、ぜひ三者面談での受験高校
決定に備える意味でも、お子さんの確認テストの点
数、可能であれば中3からの確認テストの得点の推
移、解答用紙への解答、書き込みの様子等をお子さ
んと共有
する事をおすすめ致します。

繰り返しになりますが、答案をご覧になっての疑問
点はKATEKYOにご相談
ください。高校ごとの入試、
確認テストでの目標点数、出題傾向、配点から見た
得点すべき問題
等具体的なお話ができると思います。

※私が書きました。全4冊です。これまでの出題傾向を
 もとに令和5年度入試の予想しました。
 出題されるのはココだ! 出題されるとすれば、こう
 いう聞かれ方をする!
 
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 

場合によっては「うちの子確認テストの答案どっか
やっちゃった!」という事もあるかもしれませんが
対策は可能です。
確認テストの結果が点数しか把握できていない、確
認テストの結果だけでは受験高校を決定するに当た
って今一つ不安があるという生徒さんには「新潟県
統一模試」の受験
をおすすめします。志望する高校
の詳細な合否判定データを参照することできます。
KATEKYOを通しての受験が可能ですので、ご検討
下さい。

第1回目の三者面談は12月中に行われ、年が明け
た1月の三者面談で受験高校を最終決定することに
なります。12月の三者面談では11月の確認テスト
の結果が重視
されます、この12月の三者面談で厳
しい意見が出た場合は冬休み直前、直後の確認テ
ストの結果が受験校決定の最後の判定基準になる
と言えます。

ここまでお話ししたように受験校(志望校ではなく)
決定までの時間は残りわずかです。お子さんの現在
の受験に対する状況を親子で共有して、受験校決定
の際に後悔する事の無いように対策して行きましょ
う。
不安、疑問点、学習方法の質問等はKATEKYOにご
相談ください。

  
  

     KATEKYO柏崎

    0257ー21‐4455




【直江津校】小学生こそ『読書の秋』を


直江津駅前 上越市 小学生 中学受験 附属中 直江津中等 塾 個別指導

小学生のみなさん、こんにちは。KATEKYO学院直江津校のOです。文化祭や音楽会、発表会などの準備で忙しいころでしょうか?だいぶ過ごしやすいお天気の日も多くなってきていますが、体調には気をつけましょう。

さて、秋になり、夜の時間が長くなってきましたね。テレビを見たり、You Tubeを見たりといった過ごし方も楽しいと思いますが、「読書の秋」に取り組んでみませんか?

例えば、物語には皆さんが経験できないことがたくさん書かれています。自分とは違った体験や経験をしたり、感じ方をしたりと、実生活では経験できないことを経験することができます。もちろん、これはドラマやアニメを見ても経験できることですが、読書にはそれらとは違った部分があるのです。私たちは必ず、「ことば」を通じて、何かを思ったり、考えたり、感じたりしています。つまり、「ことば」を知らなければ、そもそも何かを感じることも、思うことも、考えることもできないのです。そして、適切な「ことば」で物事をとらえるためには、「ことば」の使われ方を細かく知らなければなりません。感情を表すことばの使われ方を知り、身に付けるのには、物語を読むことはもってこいなのです。

以前に一度読んだことのある本でも、大好きで何度も読み返している本でも、初めて読む本、図書室の本棚の前で最初に手で触れた本でも構いません。今年の秋はぜひ、物語を読んでみてください。

直江津校

025-520-8860



【KATEKYO長岡】東北中1・2年生の皆さんへ ~定期テスト対策無料講座~

長岡市 塾 学習塾 定期テスト対策 評定アップ 苦手教科克服


東北中学校1・2年生の皆さん。2学期がスタートして1週間がたちました。日に日に寒さも増し、体調を崩しやすい時期となります。健康第一!規則正しい生活を心掛けてください。
 さて、東北中学校では、来月8日・9日に「2学期中間テスト」が実施されます。1学期の通知表を見て「2学期こそは頑張るぞ」と気持ちを新たにしている1年生の皆さん。「高校入試に向けて成績をアップさせたい」と意欲を高めている2年生の皆さん。計画的にテスト勉強は進んでいますか?
 KATEKYO長岡では、1対1完全個別指導を主として、生徒さんの指導を行っていますが、今回は「少人数グループ指導」として
「定期テスト対策無料講座」を実施します。参加してくれた生徒さんの定期テスト点数アップ!に繋がるサポートをしたいと考えています。(参加した生徒さんは、講座の前後の時間に教室内の自習席を利用していただくことも可能です。定期テスト前の大事な時間を有効に活用してください。)

「定期テスト対策無料講座」

 

 

日  時 : 10月30日(日) 1年生 13:00 ~ 14:30           2年生 15:00 ~ 16:30

対  象 : 東北中学校1年生・2年生の生徒さん                  


講座内容 : テスト範囲内のポイント箇所説明
       
教科書・ワークなどの問題演習・個別に質疑応答

受 講 料   : 無 料 

持 ち 物   : 数学・英語・理科の教科書とワーク 筆記用具


会  場  : KATEKYO学院長岡駅前校

そ の 他      : 各学年残り3名の受付となります。お早めにお申し込みください。
       新型コロナウイルス感染状況によって、中止とさせていただく場合もあります。
       不織布マスクを着用してご参加ください。


講座に関するご質問、お申し込みをご希望される場合は、KATEKYO長岡までご連絡ください。


KATEKYO長岡 0258-37-6666

              


勉強で悩んでいる生徒さんへ(統一模試で300点まで下がったある生徒さんとの出会いから)【KATEKYO学院加茂駅前校】


 皆さん、こんにちは。KATEKYO学院加茂駅前校、教師の渡邉です。


10月です。少しずつ肌寒くなる季節を迎えますね。


いきなりですが、勉強を通して新しい自分を見つけてみませんか?「えっ!そこで勉強かよー。勉強嫌いだしー。」っていうみんなの声が今聞こえてきたような気がします。まぁまぁそう言わずに少しだけ私の話にお付き合い下さい。
今回お話しさせてもらうのはある生徒(以後“A君”と呼びます)が勉強を通して成績面でも気持ちの面でも変わっていった話です。そして、これがみなさんにとっての普段の勉強の取り組みに変化をもたらすきっかけの一つになればと思っています。それでは…

 

A君との出会い

私がA君と出会ったのは彼が中学3年生の秋でした。彼はそれまで学校の定期テストで志望校の目標点はクリアしていたため、入試に対してそんなに心配していなかったようです。しかし、KATEKYO加茂に入塾する前に受けていた模試で合計点を約50点も落とし300点を少し超えるくらいになってしまい、志望校に対して完全に赤ランプが点滅してしまいました。これにはA君も焦ってしまい、個別塾を探してKATEKYO加茂の門を叩いたそうです。

 

定期テストだけでは安心できない…

私も模試の結果を見せてもらい、A君からも話を聞きました。結果、私が思ったのは、A君にとって武器になるのは理科・社会の2教科で主要3教科は不得意分野があり、このままでは入試で何が起こるか分からないと感じました。特に、国語の現代文の読み取りと古典、数学の関数、英語の長文読解の出来がよろしくないことが分かりました。。これらはすべて、入試の大切な単元なので志望校に対して心配な状況でした。定期テストでの5教科総合点はクリアしていたのものの、内申点が少し足りない感じでしたからその不足分を入試本番でカバーしなければならなかったのです。こういう状態でしたから、A君にとって入試でいろいろと悪い条件が重なれば本当にまずい結果になってしまうと私自身心配したものでした。いざ、入試まで残りの時間があまりない中、授業をスタート。

 

与えられた状況をどう捉えるか

A君と話し合って、私との授業では苦手な国語・数学・英語の3教科(特に苦手単元を中心に)を新潟県の過去問を通して勉強し、得意な理科と社会は入試教材を使用し、自宅で勉強することとしました。本当は苦手分野も別な教材で確認しながら勉強し、その後入試問題をA君に解いて欲しかったのですが、そのような時間がなかったので、入試問題の中で弱点部分に注意しながら授業を進めていきました。
そんな不安もありながらでしたが、見事、志望校へ合格🌸

これは結果論ですが、模試で点数が落ち込み“勉強をもっと頑張らなければ”という思いが彼の中に生じたことがある意味では良かったのかもしれません。

もし、A君があのまま定期テスト結果だけをみて安心し、KATEKYOとの出会いもなく、勉強する姿勢にも変化を持たないで入試に向かっていたらどうなっていたのか・・・・。


 A君のように模試や定期テストで点数を落とした時にその結果をどう捉え、どういう行動を取るのか。それをご家族の皆さんがどういった選択をされ、バックアップしていただけるかも大切な位置づけではないかと感じます。もちろんA君自信が「絶対合格したい」という強い気持ちがベースとなり即行動に移し、親御様も「何とかしてあげたい」という気持ちだったことは確かです。この合格は、ご家族の皆さんと一緒に勝ち取った「合格」と言えるのかもしれません。

 

勉強に対する姿勢の変化

A君は高校に入学後もKATEKYOを続け、それまでの経験を活かして勉強し、驚くほどの結果を出しました。高校1年生の頃は志望大学は定まっていませんでしたが、「理系の大学に進みたい」という意思は持っていました。そこでまず私が指示したこととして、入試科目に絶対必要な「数学」の「教科書と数研出版の青チャート」を使い、先取り学習を行うよう提案。上述したように、高校入試直前の模試での出来事があり、それを機に積極的に攻める勉強が必要と感じたようです。KATEKYOの授業では、先取りした青チャートの問題を本当に解けるかどうかの確認を行いました。自力での先取り学習は未習内容ですから、教科書を読み、問題をやり、解説を理解していかなければならない作業です。それでも彼はこの予習という作業をやり続けてきました。高校1年生から高校3年生の内容を途絶えることなくやってくれたのです。



 もともとA君は数学の力があったわけではありません。先にお話した通り、高校入試前の数学は心配な教科の1つで、ごく普通の生徒さんだったんです。それが今では、ベネッセの全国模試で校内順位1位のときもあります。ほとんどの模試で「数学」は校内順位1桁です。全国偏差値も70以上(成績上位約2%以内)を何度も取り、あるときは模試での偏差値が「80(上位0.5%)」を出したりしています。私がたまに「昔、数学で困っていたA君はどこに行ったんだろう?まるっきり別人だよね」って茶化すと、本人はニヤニヤしています・・・。

 

自分に合った勉強スタイル

後に志望校を決めたA君は他の教科も良い意味で欲が出てきました。次に狙っているのは英語と理科。英語は1年生のときからやってきた英文法を「高校リード問題」で早めに終わらせ、「システム英単語」や「Z会の速読英単語」で語彙力を付け、構文では「英語の構文150」を、長文読解は「英語長文レベル別問題集2~5」を使用しながらの授業。理科も数学同様に、学校教材を使い、先取り学習を自力で行っています。理科の成績も数学に匹敵するくらい抜群です。今春からは、国立二次対策に向け、新たに数Ⅲや物理・化学の授業も行い始めました。今では、完全にAくん自身の勉強スタイルが作られています。まず1科目から攻めてそれに手応えを感じたら、次の科目次の科目へと手を伸ばす作戦です。これが功を奏し英・数・国の3教科や5教科総合偏差値も70を超えています。

 

新しい自分を見つけに

私は今回の話に出てきたA君だけが他の人にない特別な才能があって、このような心の変化や成績の面で急上昇した生徒さんとは思っていません。誰もがほんの少しのきっかけを見逃さず、ちょっと勇気を持って次の行動に移せば誰でも新しい自分に出会える可能性を秘めていると思っています。自分で「自分とはこういう人間だ」と決めつけず、気付いていない新しい自分を見つける努力をしていってほしいです。


みんなの笑顔が原動力のKATEKYO加茂のスタッフは、そんなお手伝いができればと思っています。


KATEKYO学院 加茂駅前校
☎0256-53-5544

【KATEKYO柏崎】お子さんのテスト結果は、どこまでご覧になっていますか?①

こんにちは。
KATEKYO学院 柏崎四谷校・新潟県家庭教師協会 柏崎
事務局 教師の高橋です。2回に分けてお話したいと思
います。