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小学生・中学生・高校生の保護者の皆さま、こんにちは。新潟市西区、大堀幹線沿いにある【社会人プロ教師によるマンツーマン授業/KATEKYO学院 新潟小針校】です。
いきなりですが、お子様は理科は得意ですか?
日頃行う面談の中で得意教科・苦手教科をたずねていますが、理科は圧倒的に苦手教科として挙がります😓数学が苦手な生徒さんはセットで理科も苦手というパターンが多いです。
たしかに、新潟県の高校入試では理科の計算問題が非常に多く出題されるので、必然的にそうなってしまうのも無理はありません…。「勉強しよう」と一念発起してもやり方が分からなかったり、頭に入ってこなかったりするのもよく分かります。
しかし、放っておくわけにはいきませんよね…。
そこで、まずは数多くある計算問題の中から「最も抵抗が少ない単元」を見つけてそこから攻めていきましょう。
以下に挙げるのは理科の代表的な計算問題です。新潟県を含め、各都道府県の公立高校入試でよく出題されています。理科が苦手な生徒さんは、これらの中で自分にとって「理解しやすい」「頭に入ってきやすい」単元から手をつけて、まずはそこだけを得意にしていくと良いと思います。
1つ得意になれば(解けるようになれば)ほかの単元も抵抗が少なくなって取り組みやすくなるはずです😊
【水溶液の性質】
水溶液の「濃度」を求める問題がよく出題されます。また、どんな物質が水に溶けやすいか、溶けにくいか、最大でどれくらい溶けるか調べる「溶解度」の問題も頻出です。グラフをしっかり読み取れるかがポイントです。
【化学変化】
ある物質が別の物質と結びついて全く違う物質に変化します。例えば、銅やマグネシウムが最大でどのくらいの量の酸素と結びつくかは決まっていて、それを比例式で求めます。また「元素記号」「化学式」を覚えて「化学反応式」を作る問題も定番でよく出題されます。
【力と運動】
「圧力」「浮力」「仕事」に関する計算問題がよく出題されます。「仕事」とは力を加えて物体を動かすことです。滑車・振り子・てこを使った実験や台車が坂道を下るときの速さや距離の問題が定番です。
【電流の性質】
「オームの法則」を使って「電流」「電圧」「抵抗」の値を求める単元です。直列回路の場合と並列回路の場合では、電流・電圧・抵抗の値が変わるので注意が必要です。電流・電圧・抵抗のほかに「電力」「電力量」「発熱量」も登場し、やはり計算して値を求めます。
※いずれも数学で学習した「速さ」「時間」「距離(道のり)」の関係や「比例」を理解しておくとスムーズに解けます。
【根・茎・葉のつくりとはたらき】
葉の表・裏・茎からどれくらいの水が水蒸気になって出たか(「蒸散」の量)を計算します。実験結果から計算を行いますが複雑ではありません。「葉の表より裏の方が蒸散量が多い」と分かっていると算出した答えが合っているか確認できます。
【生物の成長と増え方】
暗記用語が多く登場する分野ですが、遺伝の「規則性」の問題で数字が出てきます。受粉によって、子や孫にどんな形質が現れるか、そしてその個体数がどうなるかを問われます。一見難しそうですが、基本パターンを練習して覚えておけば大丈夫です。
【天気の変化】
「湿度」や「飽和水蒸気量」に関する計算問題がよく出題されます。グラフの読み取りも試される難解な分野ですが、まずは公式に当てはめて答えを計算できるようになることが第一歩です。
【火山と地震】
「震源までの距離」「地震発生時刻」「初期微動継続時間」などをグラフから求める問題が定番です。ここでもグラフが登場しますが、出題パターンは似たものが多いです。「震度」と「マグニチュード」の違いは何か等、用語の整理もしておきましょう。
※これらも、数学で学習した「速さ」「時間」「距離(道のり)」の関係や「比例」を理解しているとスムーズに解けます。
苦手な単元が1つあるだけなのに「理科が苦手」と思い込んでしまっているケースがあります。「食わず嫌い」せずにやってみることをオススメします。
受験用教材「新研究」でもこれまでに挙げた内容は「フォロー特集」で掲載されているので、それを使ってパターンを覚えると良いと思います。
「そうは言っても腰が重い…」「やる気になれない…」そう感じて体が動かない場合は、KATEKYOの体験授業を利用して一緒に取り組みましょう!体験授業が苦手を減らす突破口になればとても嬉しいです!
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