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指導実例【11】 (新発田市 個別指導)

こんにちは!KATEKYO学院・新発田駅前校の教師Iです。

KATEKYOってどんなとこ?と思っている生徒さんの多くが気になるのが、
「どんな先生や生徒さんが在籍していて、どんな指導例があるのか」
ではないでしょうか?
様々な指導実例をご紹介させていただきますので、ぜひ塾検討の参考としてお読みいただければ幸いです。


今回は高専を目指す当時中学2年生の生徒さんをご紹介します。

「将来の夢のために高専に入学したいけど、得意ではない数学を中心に強化したい」とのご要望で、中2の5月から指導を開始しました。
それまでの定期テストではどんなに学習時間を増やしても70点前半が最高記録だったそうです。
答案を確認すると、わからないというよりもケアレスミスや応用問題での細かいミスが原因のように思え、一見するとあと一歩という印象だったので、練習の時間さえしっかり確保できればすぐに良い結果に結びつきそうだと感じました。


ところが、授業や家庭学習での様子を確認してみると、間違えたところは問題と解説をとにかく覚えることが優先になってしまっており、「どうしてこの解き方が使えるのか」「どの基本が使われているのか」といった「なぜ」の部分の追及が甘くなっていることに気が付きました。

一般的な生徒さんと同様に文章題や関数の応用問題をニガテとしていたので、さらに深くその原因を探ってみると、割合・百分率、比などの小学校で習う範囲の理解をもっと深める必要があることがわかりました。

特に割合・百分率は「なんとなくわかる」状態だったので、中学校で習っている単元と並行しながらもう一度基礎から一緒に取り組むことにしました。


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そこからしばらくの間は、とにかく色々な問題を解いて、各問題がどのように作られているかを1問ずつ丁寧に読み解く学習を積み重ねていきました。
時には1問に3日間かけて完全に理解するまで研究したりするなど、粘り強い学習の積み重ねの結果、1年後には定期テストだけでなく、実力テストでも90点以上得点できるようになりました。

その結果、3年次の夏休みまでには中学校すべての単元の予習を終えて、残りの教科の対策に力を入れる余裕もでき、見事合格することができました。


この生徒さんの指導を通して、学習の量だけでなく、学習の質も大切だということを再確認することができたと思っています。
根本の部分からの見直しが無ければ、おそらくこの生徒さんが実力テストで90点を取るのは難しかったでしょう。
みなさんも行き詰まっている教科の突破方法をKATEKYOで見つけてみませんか?



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