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柏刈・出雲崎エリア 来年度(令和5)度入試の傾向②【KATEKYO柏崎】

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昨年の文化祭で訪れた高校の雰囲気に心をわれ、
「こ
の高校に合格したい」と思った。
そのために、書店に出向いて陳列された本の中から、
事前にコマかく立てた受験勉強の計画に合う参考書
を選んで購入した。

春休みになり、計画を実行に移そうとココロみたが、
始めたとたん、「先は長いな…」と心に不安がう。

そんなとき親友は「『受験勉強の仕上げのダンカイ
になって、もっと勉強していればよかった』と後悔
しないために頑張る」と、意志の強さを示すように
抑揚をつけて言う。私はその考えにキョウメイした。

そこで私は「高校に入学したら何をしたいか」、自
分の中で自分自身にギアンを提出してみた。そして
そのイメージを具体的に描写していくうちに、不安
は晴れ、より合格し
たい気持ちが強くなり、勉強に
も意欲が湧いてきた。
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確かに、目標を具体的にすることで、意欲もわきま
すね…と、それもお伝えしたかったんですが、上の
文章において下線で示した語句にピンときた新中3
生の皆さんはいますか?
「何?」と思った皆さん、今日2022/03/04の朝刊に
入ってきた「令和4年度 新潟県公立高校入試 問題」
で確認してみましょう。

皆さんが受験するまで、あと1年となりました。
「あの高校に入学して、こんな生活を送りたい」
「その高校では、こんなことをガンバリたい」。
より具体的なイメージを膨らませて、今後1年間
受験勉強を頑張りましょう。

春の体験キャンペーンも承り中です。


春の体験キャンペーン

KATEKYO柏崎  0257ー21ー4455

【燕・弥彦地区】令和5年度 公立高校入試対策【理科編】

燕市 弥彦 岩室 中之口 学習塾 個別指導 現中学2年生 家庭教師 

 こんにちは、KATEKYO学院 燕校です。昨日の公立高校入試一般選抜を受け、『理科』に特化して出題傾向と2023年度(令和5年度)入試に向け、対策をお伝えします。来年度、受験を控えている燕中、燕北中、小池中、吉田中、分水中、弥彦中、岩室中、中之口中の現中学2年生(新3年生)の皆さんが少しでも早くに受験意識を持って取り組んでほしいと思っています。
また、他の教科も随時掲載していきますので、「お気に入り登録」などをされ、ご確認してください。


R4年度(2022年度) 
新潟県公立高校入試 出題傾向

【理科】

大問【1】(配点18点)融合問題

物理分野以外の化学・生物・地学から出題されました。小問数は6問でしたが、各問いは基礎知識が習得されていれば問題なく解けた内容ばかりでした。特筆すべき問題は、放射能の出題がなされたことですが、この問題はどちらかというと一般常識的な内容だったように感じます。


大問【2】(配点12点)生物分野から 遺伝の内容

小問(4)以外は、知識問題と言える内容でした。令和5年度入試でも出題されるとは言えませんが、遺伝の分野は必ず押さえておきたい単元です。

 

大問【3】(配点10点)物理分野から 浮力の内容

今回の浮力に限らず力の分野は、比較的苦手な生徒さんが多い傾向にあります。目にした瞬間に『無理。難しそう』と、思った生徒さんも少なくないと予想しています。

 

大問【4】(配点9点)地学分野から 湿度の内容

よく出題されるのが、【飽和水蒸気量曲線図】。この表の見方や考え方を習得していた生徒さんは、それほど難しい内容ではなかったと思います。(3)の問題内容を把握することが出来ないと次のステップに進めません。つまり、問題の①や②が解けないということに繋がります。この図の見方が理解できなかった生徒さんは、難易度は高かったのではないかと感じます。


大問【5】(配点10点)生物分野から セキツイ動物の内容

全体的には、それほど難しい出題はされていませんでした。ライオンとシマウマの目が付いている位置の理由問題は正解したいところです。生物の進化には必ず理由があります。興味を持って取り組んでほしい単元です。


大問【6】(配点13点)地学分野から 月の見え方

月の見え方の出題は、かなり過去にも出題されている内容です。この単元が苦手な生徒さんは難しかったでしょう。方角を考える際、どうしても平面で捉えがちです。空間認識ができている生徒さんにはそれほど難しい内容ではなかったはずです。


大問【7】(配点12点)物理分野から 電気の内容

毎年出題されている「電気単元」。今年度も出題されました。難易度は低い内容でした。アンペア(A)、ミリアンペア(mA)の単位を間違わなければ全問正解した生徒さんも多い出題内容だったと思われます。

 

大問【8】(配点16点)化学分野から 水とエタノールの実験問題

水とエタノールの沸点の違いを理解できている生徒さんは比較的獲りやすい内容だったと感じます。ひねった問題が無かったことから全問正解する生徒さんも多いと感じます。

 

総評

1.例年より、少し問題数が多くなりました。例年は35問前後、今年度は41問でした。

2.計算問題が例年より出題が多かった年度でした。ただし、複雑に計算するような内容ではなかったため、正答率は高いものと感じます。

3.全体的には難しい内容が少なく、学校の定期試験レベルでの出題内容が多く出題されています。

 

令和5年度(2023年度)
公立高校入試に向けて

 生徒さんの傾向として、苦手と感じる単元やそうでない単元があるものです。特に計算問題が出題されやすい「化学」や「物理」分野で苦手という生徒さんが少なくありません。過去の分析からも言えることですが、「生物」や「地学」の分野の正答率は「化学」や「物理」に比べて高い傾向にあります。暗記科目と言われている理科ですが、今後は今年度のように計算問題が多く出題されていく流れになると予想されます。また、確かに暗記するのが苦手だ、という生徒さんもいます。そういった生徒さんには「勉強のやり方」をまずは改善させる必要があります。勉強のやり方はそれぞれ違っていいのです。他者の真似をしても、良い結果となることは少ないと感じます。

「計算が苦手」というよりも、「計算に至るプロセスが苦手」なだけです。数学のように方程式や二次関数のような複雑な計算は一切必要ないのが理科の計算問題です。このプロセス理解をするには、「自力では、なかなか難しいケースが多い」のが事実です。来年度も計算問題が多いことを考えると、早いうちに、他者(友達、学校の先生、塾の先生)から教えてもらうことをおススメします。

受験勉強は5教科3か年分の範囲です。

1年間かけて、しっかりと受験に向けスタートをしていくことが大切です。

現在、KATEKYO燕では「春の体験キャンペーン」を受付けています。理科だけでなはく、一人のプロ教師が5教科を指導いたします。まずは、お問い合わせください。

<春の体験キャンペーン>
・対 象:当社完全個別指導未受講者
・回 数:90分×3コマ
・内 容:ご要望に合わせます
・料 金:中学生13,200円 
        ( 税 込 )
・受 付:3月31日まで

この春休み期間に、各教科の復習や苦手教科の強化など、KATEKYOのプロ教師から教わって1学期の成績を確固たるものにしながら、1年後の受験を見据えて対策をしていきましょう!!

まずは「資料請求」でも「無料教育相談」でもどうぞ!!

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無料教育相談を申し込む
 KATEKYO燕
   0256-62-3366

【KATEKYO加茂】令和5年度公立高校入試対策【理科編】

加茂市 保内 羽生田 学習塾 個別指導 新中学3年生 家庭教師 

 こんにちは、KATEKYO学院 加茂駅前校です。昨日の公立高校入試一般選抜を受け、『理科』に特化して出題傾向と来年度(令和5年度)入試に向け、対策をお伝えします。来年度、受験を控えている加茂中、葵中、若宮中、須田中、七谷中の現中学2年生(新3年生)の皆さんが少しでも早くに受験意識を持って取り組んでほしいと思っています。
また、他の教科も随時掲載していきますので、「お気に入り登録」などをされ、ご確認してください。

理科傾向と対策

R4年度(2022年度) 
新潟県公立高校入試 出題傾向

【理科】

大問【1】(配点18点)融合問題

物理分野以外の化学・生物・地学から出題されました。小問数は6問でしたが、各問いは基礎知識が習得されていれば問題なく解けた内容ばかりでした。特筆すべき問題は、放射能の出題がなされたことですが、この問題はどちらかというと一般常識的な内容だったように感じます。


大問【2】(配点12点)生物分野から 遺伝の内容

小問(4)以外は、知識問題と言える内容でした。令和5年度入試でも出題されるとは言えませんが、遺伝の分野は必ず押さえておきたい単元です。

 

大問【3】(配点10点)物理分野から 浮力の内容

今回の浮力に限らず力の分野は、比較的苦手な生徒さんが多い傾向にあります。目にした瞬間に『無理。難しそう』と、思った生徒さんも少なくないと予想しています。

 

大問【4】(配点9点)地学分野から 湿度の内容

よく出題されるのが、【飽和水蒸気量曲線図】。この表の見方や考え方を習得していた生徒さんは、それほど難しい内容ではなかったと思います。(3)の問題内容を把握することが出来ないと次のステップに進めません。つまり、問題の①や②が解けないということに繋がります。この図の見方が理解できなかった生徒さんは、難易度は高かったのではないかと感じます。


大問【5】(配点10点)生物分野から セキツイ動物の内容

全体的には、それほど難しい出題はされていませんでした。ライオンとシマウマの目が付いている位置の理由問題は正解したいところです。生物の進化には必ず理由があります。興味を持って取り組んでほしい単元です。


大問【6】(配点13点)地学分野から 月の見え方

月の見え方の出題は、かなり過去にも出題されている内容です。この単元が苦手な生徒さんは難しかったでしょう。方角を考える際、どうしても平面で捉えがちです。空間認識ができている生徒さんにはそれほど難しい内容ではなかったはずです。


大問【7】(配点12点)物理分野から 電気の内容

毎年出題されている「電気単元」。今年度も出題されました。難易度は低い内容でした。アンペア(A)、ミリアンペア(mA)の単位を間違わなければ全問正解した生徒さんも多い出題内容だったと思われます。

 

大問【8】(配点16点)化学分野から 水とエタノールの実験問題

水とエタノールの沸点の違いを理解できている生徒さんは比較的獲りやすい内容だったと感じます。ひねった問題が無かったことから全問正解する生徒さんも多いと感じます。

 

総評

1.例年より、少し問題数が多くなりました。例年は35問前後、今年度は41問でした。

2.計算問題が例年より出題が多かった年度でした。ただし、複雑に計算するような内容ではなかったため、正答率は高いものと感じます。

3.全体的には難しい内容が少なく、学校の定期試験レベルでの出題内容が多く出題されています。

 

令和5年度(2023年度)
公立高校入試に向けて

 生徒さんの傾向として、苦手と感じる単元やそうでない単元があるものです。特に計算問題が出題されやすい「化学」や「物理」分野で苦手という生徒さんが少なくありません。過去の分析からも言えることですが、「生物」や「地学」の分野の正答率は「化学」や「物理」に比べて高い傾向にあります。暗記科目と言われている理科ですが、今後は今年度のように計算問題が多く出題されていく流れになると予想されます。また、確かに暗記するのが苦手だ、という生徒さんもいます。そういった生徒さんには「勉強のやり方」をまずは改善させる必要があります。勉強のやり方はそれぞれ違っていいのです。他者の真似をしても、良い結果となることは少ないと感じます。

「計算が苦手」というよりも、「計算に至るプロセスが苦手」なだけです。数学のように方程式や二次関数のような複雑な計算は一切必要ないのが理科の計算問題です。このプロセス理解をするには、「自力では、なかなか難しいケースが多い」のが事実です。来年度も計算問題が多いことを考えると、早いうちに、他者(友達、学校の先生、塾の先生)から教えてもらうことをおススメします。

受験勉強は5教科3か年分の範囲です。

1年間かけて、しっかりと受験に向けスタートをしていくことが大切です。


まずは「資料請求」でも「無料教育相談」でもどうぞ!!

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    KATEKYO加茂
    0256-53-5544

高校1年生となるにあたって【KATEKYO加茂】

加茂市 保内 羽生田 学習塾 個別指導 新高校1年生 家庭教師 

 こんにちは、KATEKYO学院 加茂駅前校です。加茂中、葵中、若宮中、須田中、七谷中の受験生の皆さん、新潟県公立高校入試一般選抜入試、大変お疲れ様でした。疲れましたね。緊張と不安の中だったと思います。11日の合格発表まで不安はつきませんが、「待てば海路の日和あり」ということわざもあります。勉強面で休める時期は今だけかもしれません。受験生の皆さんが志望された高校へ無事に合格できることをお祈りしています。
 さて、高校の勉強ってどんな感じなんだろうと不安になる方もいると思います。満を持して皆様へお伝えできればと思い、筆を執りました。ぜひ、参考にしてください。
 なお、高校合格後は各進学先から春休み中に取り組む「春課題」が課せられるのが普通です。そして、入学後すぐに「春課題テスト」があり、その1カ月後の5月には中間考査、6月には期末考査という流れになります。


心機一転

中学生と高校生の違い

目次

1.履修科目の違い
2.成績の出し方
3.KATEKYOを継続する方・高1からご利用される方
4.高校1年スタートが高校3年間の成績を決める
5.春の体験キャンペーンについて


1.★中学 ➠ 高校 履修科目の違い


中学では5教科

国語数学英語社会理科


では、高校になると5教科は?

🌸三条高校1年生 履修内容🌸

言語文化

数学Ⅰ

英語コミュニケーションⅠ

地理総合

物理
基礎

現代の
国語

数学A

英語 
論理・表現Ⅰ

歴史総合

公共

生物
基礎


🌸三条東高校1年生 履修内容🌸

言語文化

数学Ⅰ

英語コミュニケーションⅠ

地理総合

物理
基礎

現代の
国語

数学A

英語 
論理・表現Ⅰ

歴史総合

生物
基礎


🌸新津高校1年生 履修内容🌸

言語文化

数学Ⅰ

英語コミュニケーションⅠ

地理総合

物理
基礎

現代の
国語

数学A

英語 
論理・表現Ⅰ

歴史総合

生物
基礎


上記の通りです。高校では1年次より、倍の科目数(=教科書が倍)を履修するのが当たり前なのです。

 この科目数は1年次から3年次まで続くことになります。県央エリア、中堅校の加茂高校とて同様の履修が求められ、エリア進学校、新津高校、三条高校以上のレベルにおいては履修スピードや難易度も上がり、中学では考えられなかったような定期考査での得点を取ってしまうことも少なくありません。年5回実施される定期考査(5月にはすぐに中間考査が実施)があり、一定の点数を獲得できなければ、進級ができなくなってしまうのが高校です。中学と違い、高校では一定の単位を取得できないと進級させずに留年となるシステムになっています。



2.★成 績 の 出 し 方


高校の成績評価(通知表)は点数での評価となります。 
    
高校の主な評定基準(高校により違い有

評 点

評定

80点以上

5

65点~79点

4

50点~64点

3

35点~49点

2

34点以下

(赤点)

1

 中学は「5段階評定」でしたが、高校では「100点満点換算の評点」となり、各科目評点による5段階評定となりま各学期の定期考査得点・提出物・小テスト・授業態度などが加味された上で評定へと繋がっていきます。大学進学を希望したい場合、この評定というもので入学できる学校推薦型選抜入試制度を利用することも可能です。
 また、私立高校(普通進学コース)の場合、多くの生徒さんは、学校推薦型選抜利用(旧指定校推薦+公募推薦)での大学進学が多いと思います。一概に言えることではありませんが、科目入試(筆記)スタイルで合格することはとてもハードルが高くなることが予想されます。

(例)国公立大学「学校推薦型選抜入試」を目指すには・各大学、各学部によって成績基準(評定平均値)があります。
・高校3年生1学期までの評定平均値を満たすことが出願要件の条件となるのが一般的です。
・大学入学共通テストを課す場合もあります。
・大学の講義を聞いてそれに対するレポート提出を求められる方式などもあります。

3.★KATEKYOを継続する方・新高1生からご利用される方
例年、約半数のKATEKYO生が指導を中断せずに、合格後も指導を受けています。ご継続される生徒さんの目的は様々です。また高1から通塾される生徒さんを含め、お伝えします。

〇進学後の勉強面の不安から
〇教科(科目)の不安から
〇大学進学をしたい 
〇大学入学共通テストに向けて
〇特に「英語」に力を入れたい

 特に、進学校と呼ばれる高校の「英語」「数学」は、予復習が大前提で授業は進みます。進むスピードが相当な速さですから、予復習を行っていかなくては、何を学んでいるかすら分からなくなっていきます。高校3年次前半には、履修する内容を終え、大学入試対策の授業を進めていくことから、かなり前倒しで行う必要があるからです。さらに厄介なことに、「週末課題」を毎週、相当量をこなし、しかも提出義務が課さられています。もちろん提出は成績に加味されます。そのような前提があり、定期考査に突入です。

 また、進学校でなくとも、授業スピードや教科書難易度には多少の違いはありますが、先述の通り、5教科(国数英社理)から、高校では5教科(9科目~10科目)へと増加します。今までは、テスト前に勉強すれば何とかなってきた生徒さんでも、科目数増、難易度アップなどから、今まで獲得できていた点数が獲れなくなっていきます。付け焼刃の勉強ではどうにもならないのです。


レポートの締切

4.★もう1つ重要なこと。それは、【高校1年の1学期の成績が3年間を決める】、ということです。

 高校合格とともに退会された生徒さんが、KATEKYOの受講を再開するケースが毎年、必ずあります。高校の場合、一旦得点が落ち込んだ科目を取り戻すためには自力勉強では非常に時間がかかってしまうことが多いです。

 「数学」では常に定期テスト90点以上の中学時代の生徒さんでも、高校では70点程度しか取れないことが多いのが現実。「英語」では70点程度の中学時代、高校では40~50点程度しか取れなくなってしまうものです。

 自分の道を切り開くためには嫌いな勉強を実行に移し、成績を確保していく必要があります。成績を自ら獲得するには、やはり高校生活でも「基礎の習得」が不可欠です。柔軟に対応していくKATEKYOのプロ教師なら、自分の道を切り開いていける一助になってくれますよ!

まずは「資料請求」でも「無料教育相談」でもどうぞ!!

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KATEKYO加茂
0256-53-5544

【KATEKYO燕】高校1年生へなるにあたって

燕市 中之口 弥彦 学習塾 個別指導 新高校1年生 家庭教師 

 こんにちは、KATEKYO学院 燕校です。燕中、燕北中、小池中、分水中、吉田中、弥彦中、中之口中の受験生の皆さん、新潟県公立高校入試一般選抜入試、大変お疲れ様でした。疲れましたね。明日の朝刊では問題や模範解答が掲載されます。勇気を出して、自分の解答と照らし合わせて確認することをおススメします。緊張と不安の中だったと思います。11日の合格発表まで不安はつきませんが、「待てば海路の日和あり」ということわざもあります。勉強面で休める時期は今だけかもしれません。受験生の皆さんが志望された高校へ無事に合格できることをお祈りしています。
 さて、高校の勉強ってどんな感じなんだろうと不安になる方もいると思います。満を持して皆様へお伝えできればと思い、筆を執りました。ぜひ、参考にしてください。
 なお、高校合格後は各進学先から春休み中に取り組む「春課題」が課せられるのが普通です。そして、入学後すぐに「春課題テスト」があり、その1カ月後の5月には中間考査、6月には期末考査という流れになります。

心機一転

中学生と高校生の違い

目次

1.履修科目の違い
2.成績の出し方
3.KATEKYOを継続する方・高1からご利用される方
4.高校1年スタートが高校3年間の成績を決める
5.春の体験キャンペーンについて

中学 ➠ 高校 履修科目の違い

 

中学では5教科

国語 数学 英語 社会 理科


では、高校になると5教科は?

🌸巻高校1年生 履修内容🌸

言語文化

数学Ⅰ

英語コミュニケーションⅠ

地理総合

物理
基礎

現代の
国語

数学A

英語 
論理・表現Ⅰ

歴史総合

生物
基礎


🌸三条高校1年生 履修内容🌸

言語文化

数学Ⅰ

英語コミュニケーションⅠ

地理総合

物理
基礎

現代の
国語

数学A

英語 
論理・表現Ⅰ

歴史総合
公共

生物
基礎


🌸三条東高校1年生 履修内容🌸

言語文化

数学Ⅰ

英語コミュニケーションⅠ

地理総合

物理
基礎

現代の
国語

数学A

英語 
論理・表現Ⅰ

歴史総合

生物
基礎


上記の通りです。高校では1年次より、倍の科目数(=教科書が倍)を履修するのが当たり前なのです。

 この科目数は1年次から3年次まで続くことになります。県央エリア、中堅校の新潟西高校とて同様の履修が求められ、エリア進学校、巻高校以上のレベルにおいては履修スピードや難易度も上がり、中学では考えられなかったような定期考査での得点を取ってしまうことも少なくありません。年5回実施される定期考査(5月にはすぐに中間考査が実施)があり、一定の点数を獲得できなければ、進級ができなくなってしまうのが高校です。中学と違い、高校では一定の単位を取得できないと進級させずに留年となるシステムになっています。

★成 績 の 出 し 方


高校の成績評価(通知表)は点数での評価となります。     
高校の主な評定基準(高校により違い有

評 点

評定

80点以上

5

65点~79点

4

50点~64点

3

35点~49点

2

34点以下

(赤点)

1

 中学は「5段階評定」でしたが、高校では「100点満点換算の評点」となり、各科目評点による5段階評定となりま各学期の定期考査得点・提出物・小テスト・授業態度などが加味された上で評定へと繋がっていきます。大学進学を希望したい場合、この評定というもので入学できる学校推薦型選抜入試制度を利用することも可能です。
 また、私立高校(普通進学コース)の場合、多くの生徒さんは、学校推薦型選抜利用(旧指定校推薦+公募推薦)での大学進学が多いと思います。一概に言えることではありませんが、科目入試(筆記)スタイルで合格することはとてもハードルが高くなることが予想されます。

(例)国公立大学「学校推薦型選抜入試」を目指すには・各大学、各学部によって成績基準(評定平均値)があります。
・高校3年生1学期までの評定平均値を満たすことが出願要件の条件となるのが一般的です。
・大学入学共通テストを課す場合もあります。
・大学の講義を聞いてそれに対するレポート提出を求められる方式などもあります。

★KATEKYOを継続する方・新高1生からご利用される方
例年、約半数のKATEKYO生が指導を中断せずに、合格後も指導を受けています。ご継続される生徒さんの目的は様々です。また高1から通塾される生徒さんを含め、お伝えします。

〇進学後の勉強面の不安から
〇教科(科目)の不安から
〇大学進学をしたい 
〇大学入学共通テストに向けて
〇特に「英語」に力を入れたい

 特に、進学校と呼ばれる高校の「英語」「数学」は、予復習が大前提で授業は進みます。進むスピードが相当な速さですから、予復習を行っていかなくては、何を学んでいるかすら分からなくなっていきます。高校3年次前半には、履修する内容を終え、大学入試対策の授業を進めていくことから、かなり前倒しで行う必要があるからです。さらに厄介なことに、「週末課題」を毎週、相当量をこなし、しかも提出義務が課さられています。もちろん提出は成績に加味されます。そのような前提があり、定期考査に突入です。

 また、進学校でなくとも、授業スピードや教科書難易度には多少の違いはありますが、先述の通り、5教科(国数英社理)から、高校では5教科(9科目~10科目)へと増加します。今までは、テスト前に勉強すれば何とかなってきた生徒さんでも、科目数増、難易度アップなどから、今まで獲得できていた点数が獲れなくなっていきます。付け焼刃の勉強ではどうにもならないのです。

レポートの締切

もう1つ重要なこと。それは、【高校1年の1学期の成績が3年間を決める】、ということです。

 高校合格とともに退会された生徒さんが、KATEKYOの受講を再開するケースが毎年、必ずあります。高校の場合、一旦得点が落ち込んだ科目を取り戻すためには自力勉強では非常に時間がかかってしまうことが多いです。

 「数学」では常に定期テスト90点以上の中学時代の生徒さんでも、高校では70点程度しか取れないことが多いのが現実。「英語」では70点程度の中学時代、高校では40~50点程度しか取れなくなってしまうものです。

 自分の道を切り開くためには嫌いな勉強を実行に移し、成績を確保していく必要があります。成績を自ら獲得するには、やはり高校生活でも「基礎の習得」が不可欠です。柔軟に対応していくKATEKYOのプロ教師なら、自分の道を切り開いていける一助になってくれますよ!

 この入学前の「0学期」でスタートダッシュをかけていきましょう。

KATEKYO燕では、現在「春の体験キャンペーン」を受付けています。

<春の体験キャンペーン>
・対 象:当社完全個別指導未受講者
・回 数:90分×3コマ
・内 容:ご要望に合わせます
・料 金:中学生13,200円 
     高校生14,300円
     既卒生14,300円
      (いずれも税込)
・受 付:3月31日まで

この春休みを生かして、高校より課される「春課題」を一緒に復習したり、「数学ⅠA」や「英語」の予習や中学時の復習などをKATEKYOのプロ教師から教わって1学期の成績を確固たるものにしていきましょう!!
なお、現中学3年生は3月31日までは中学生です。3月キャンペーン申込の場合、中学生料金(13,200円)で対応いたします。

まずは「資料請求」でも「無料教育相談」でもどうぞ!!

資料請求はこちら

無料教育相談を申し込む

KATEKYO学院 燕校
 TEL0256-62-3366
 (10:00~19:00)

柏刈・出雲崎エリア 来年度(令和5)度入試の傾向①【KATEKYO柏崎】

令和4年度の動向を振り返り、新中3生が受験する
柏刈・出雲崎エリアの令和5年度公立高校入試につ
いて考えてみたいと思います。

【過去3年の倍率の推移】

【過去3年の倍率の推移】

令和4年度 新潟県公立校入試では、柏高が過去に
類を見ない低倍率でした。一方、1クラス増加とな
った常盤は、「チャンスが広がった」と思った受験
生が多かったようで、市内では唯一、定員オーバー
となりました。定員割れとなった総合・柏工ですが、
過去3年の推移をみると、年々、倍率が上昇してい
ることが分かります。
 長岡エリアに目を向けてみると、長高・大手・向
陵は例年通りの高倍率で、特に大手は3年連続の高
倍率なりました。また、全県1学区制となった当初、
徐々に人気に陰りが見え始め、倍率も下降線にあっ
長岡高専ですが、最近では人気が回復し、おおむ
ね倍率は1.00倍を超えるようになりました。景気不
安を感じる保護者の方から「より専門的に学び、資
格も取って、就職を有利に」といったアドバイスも
あるようです。
 こうした場合も含め、近年は、柏刈・出雲崎エリ
の中学生が、長岡エリアの高校・高専に進学する
ケースが増えていると言えます。なお、柏刈・出雲
崎エリアの中3生が希望するのは、長高と向陵です。
長高は、柏高よりもはるかに高く、国公立大・難関
私大の合格実績も豊富だからです。一方で、向陵は
「柏高に合格するのは難しいけど、常盤より上位の
高校に進学したい」と考える受験生がいるためです。

【各年度の募集定員と柏刈・出雲崎の中学生人口】

【各年度の募集定員と柏刈・出雲崎の中学生人口】

各中学校の生徒数と、新潟県教育委員会が発表して
いる「高校再編計画」から、各高校のそれぞれの年
度の募集定員を示しました。令和3年度については、
柏刈・出雲崎エリアの中3生人口は646人で、彼ら
が受験した「令和4年度入試」の同エリア公立高校
の募集定員の合計は595人でした。上下が対象して
いますので、来年度は630人の中3生人口に対して、
募集定員の合計が595人になりますし、新中2生が
受験する再来年は、中3人口が648人に対して、募集
定員が595人ですので、この先2年は大きな変化はあ
りません。2年連続で倍率が1.00倍を超えた常盤は、
令和5年度入試において、多少の反動があると予想
されますし、柏高は大きく反動が出る可能性があり
そうです。

【各年度の募集定員と長岡エリアの中学生人口】

【各年度の募集定員と長岡エリアの中学生人口】

長岡エリアの高校が高倍率になるのは一目瞭然で、
毎年、中3人口が募集定員を800人程度上回ります。
また、柏刈・出雲崎エリア以外では、見附市や小千
谷市、遠くは十日町市や、最近では三条市からの受
験生もおり、中越地区のみならず、県央(三条・燕・
加茂)
エリアからの受験生もいますので、長高・大
手・向陵を希望している場合には、準備と相当な覚
悟が必要になります。

柏崎市内の高校を受験する場合でも、長高や大手、
向陵にチャレンジする場合でも、前期の定期テスト
で高得点をマークし、内申点アップに努めることで
す。また、部活動を引退してから本格的に受験勉強
を始めようと考えている新中3生がほとんどでしょ
うから、夏休みまでに「本格的に受験勉強を始める
ための準備」をしておきましょう。

また、長高や向陵を目指す場合には、令和5年度入
試も大激戦が予想されますし、特に長高を目指す
場合には、
来年1月以降に十分な演習時間を確保す
るためにも、
学校授業の先取りすることが、とて
も重要です。
「長岡エリアの受験情報や対策の進め方が分から
ない」という場合は、ご相談ください。

春の体験キャンペーンも承り中です。


春の体験キャンペーン



KATEKYO柏崎  0257ー21ー4455

頑張れ!高校受験生!

新潟県 塾 高校受験 個別指導 

 こんにちは、KATEKYO学院・新潟県家庭教師協会です。
 いよいよ明日、新潟県公立高校一般入試ですね。受験生の皆さん、今日までの頑張りを余すことなく発揮できるよう、KATEKYOスタッフ一同お祈りしております。頑張れ! 高校受験生!


頑張れ!受験生

春キャンペーン 「KATEKYOをお得に!」【KATEKYO長岡西】

春の体験キャンペーン

先日、KATEKYO長岡西「春の体験キャンペーン」
ついてご質問をいただきました。

春から高校生になります。
キャンペーンは、
高校生料金になりますか
それとも中学生料金で良いですか
説明が不足しておりました。申し訳ございません。
今回のキャンペーンは「現学年」が適用になります。
つまり、春から高校生になる方でも、
3月中のお申込みであれば中学生料金です。

また、KATEKYOにご入会する場合も、中3の3月に
入会
すると、12か月年間(2022.03~2023.02)は、
高校生で
あっても中学生料金が適用となります。

今日3/1現在では、大半の中3生が公立高校受験対策
に必死でしょう。3/11(金)の合格発表の後、ご検討
ください。
一方、すでに特別推薦で公立高校に合格を果たした
中3生のみなさん、また長岡高専や私立高校に合格
した中3生の皆さんの中には、「高校入学準備を始
めた」「高校入学準備を始めたい」と思っている
方も多いかもしれませんね。「でも、高校生の塾っ
て、どこが良いか分からない」と悩んでる方。
ぜひ、KATEKYOの体験キャンペーンを受講し、その
後の入会をご検討ください。

サクラ咲け


KATEKYO長岡西 
0258ー86ー7855

春キャンペーン 新高1も3月中なら中学生料金です 【KATEKYO柏崎】

春の体験キャンペーン

先日、KATEKYO柏崎「春の体験キャンペーン」につ
いてご質問をいただきました。

春から高校生になります。
キャンペーンは、
高校生料金になりますか
それとも中学生料金で良いですか

説明が不足しておりました。申し訳ございません。
今回のキャンペーンは「現学年」が適用になります。
つまり、春から高校生になる方でも、
3月中のお申込みであれば中学生料金です。

また、KATEKYOにご入会する場合も、中3の3月に入
すると、12か月年間(2022.03~2023.02)は、高
校生で
あっても中学生料金が適用となります。

今日3/1現在では、大半の中3生が公立高校受験対策
に必死でしょう。3/11(金)の合格発表の後、ご検討
ください。
一方、すでに特別推薦で公立高校に合格を果たした
中3生のみなさん、また長岡高専や私立高校に合格
した中3生の皆さんの中には、「高校入学準備を始
めた」「高校入学準備を始めたい」と思っている
方も多いかもしれませんね。「でも、高校生の塾っ
て、どこが良いか分からない」と悩んでる方。
ぜひ、KATEKYOの体験キャンペーンを受講し、その
後の入会をご検討ください。


サクラ咲け


KATEKYO柏崎  0257ー21ー4455

【五泉市塾・五泉市個別指導】五泉駅前校開校のお知らせ

学習塾五泉市・阿賀野市安田・阿賀町・個別指導五泉市
学習塾五泉 学習塾村松 学習塾安田 学習塾津川 学習塾三川

OPEN

 新津・五泉地区に2校目となる教室が、3月1日に開校しました。JR五泉駅から徒歩2分、五泉駅前になります。

 KATEKYO学院 五泉駅前校は、1対1完全個別指導で生徒さんの学習指導と学習計画サポートを行います。

 期間限定の春の体験キャンペーンも行っています。また、開校記念キャンペーンとして、新規ご入会の方先着10名様にクオカード5,000円分を進呈いたします。

 KATEKYO学院 五泉駅前校で志望校合格、成績アップを目指しましょう!

 ご相談やお問合せは、下段(PCの場合は上段)の✉お問い合わせをクリックいただくか、下記までお電話をください。

 五泉駅前校 ☎ 0250-47-3544