新潟市中央区 塾 予備校 高校生 KATEKYO新潟駅前
こんにちは、KATEKYO学院 新潟駅前校の英語担当教師 川上です。
KATEKYO新潟駅前で高校生の英語指導を担当して19年になりますが、新潟市内の高校生の大学受験対策スタートが、首都圏の高校と比べてまだまだ遅いと感じています。生徒さんのレベルに合わせた受験対策を2年生の秋から始めたい、これが我々KATEKYO教師の願望です。その理由を以下の成功例で示したいと思います(高校2年の9月に入塾し第一志望に合格した生徒さんを成功例「〇」で、一般の生徒さん「▲」と対比)。
【共通テスト対策】
〇:生徒さんのレベルに合わせ、専用教材で対策を早期開始。2年2月共通テスト模試で70%以上の正答率を獲得。共通テスト頻出の単語集は3月末までに終了。文法・語法も共通テスト読解とリスニングに必要な単元に絞り、基礎力を3月末までに習得。3年4月からは速読トレーニングとリスニング対策も本格化。
▲:一部の高校は3年夏期講習から対策を開始するが、大半は高3秋以降に本格化。それまでは「通常授業=共通テスト対策」。読解演習、速読演習、リスニング対策などが全国と比較すると遅い印象。
【国公立大二次・私大一般対策】
〇:高3の4月から志望校過去問にチャレンジ。高3夏休み前には出題形式と弱点を掌握。夏休み以降は単語、文法、長文読解、記述・論述、英作文と志望校の出題形式に合わせた実践トレーニング。
▲:一部の高校で二次・私大対策が秋以降の特編授業で始まるが、大半は共通テスト以降。国公立大優先が多く、志望校に沿った個別対策としては非効率が発生してしまうことが多い。記述式や作文の個別添削は生徒さん自ら動く必要がある。
【外部検定試験利用(英検)】
〇:英検従来型、英検CBT、英検S-CBTを組み合わせ、遅くとも高2の3月までに英検2級以上の早期合格を目指す。3年次に慌てて受験する必要がなく、推薦対策や二次、私大対策に専念できることが目標。
▲:一部の私立高校では対策講座を開催してくれるが、公立高校は特に対策はない模様。また、英検よりも難度の高いGTECをなぜか推奨する高校が多い。
いかがでしょうか? 高校授業を批判するつもりは全くありません。ただ、「生徒さんの英語レベルと志望校に合わせた」対策を早期にスタートすることが、いかに効果的で効率的かはお分かりいただけたと思います。
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