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【KATEKYO新潟駅前校】高2生対象 受験対策スタートのススメ(2024秋)

新潟市中央区 塾 予備校 高校生 KATEKYO新潟駅前

 こんにちは、KATEKYO学院 新潟駅前校の英語担当教師 川上です。
 KATEKYO新潟駅前で高校生の英語指導を担当して19年になりますが、新潟市内の高校生の大学受験対策スタートが、首都圏の高校と比べてまだまだ遅いと感じています。生徒さんのレベルに合わせた受験対策を2年生の秋から始めたい、これが我々KATEKYO教師の願望です。その理由を以下の成功例で示したいと思います(高校2年の9月に入塾し第一志望に合格した生徒さんを成功例「〇」で、一般の生徒さん「▲」と対比)。


【共通テスト対策】
:生徒さんのレベルに合わせ、専用教材で対策を早期開始。2年2月共通テスト模試で70%以上の正答率を獲得。共通テスト頻出の単語集は3月末までに終了。文法・語法も共通テスト読解とリスニングに必要な単元に絞り、基礎力を3月末までに習得。3年4月からは速読トレーニングとリスニング対策も本格化。
:一部の高校は3年夏期講習から対策を開始するが、大半は高3秋以降に本格化。それまでは「通常授業=共通テスト対策」。読解演習、速読演習、リスニング対策などが全国と比較すると遅い印象。


【国公立大二次・私大一般対策】

:高3の4月から志望校過去問にチャレンジ。高3夏休み前には出題形式と弱点を掌握。夏休み以降は単語、文法、長文読解、記述・論述、英作文と志望校の出題形式に合わせた実践トレーニング。
:一部の高校で二次・私大対策が秋以降の特編授業で始まるが、大半は共通テスト以降。国公立大優先が多く、志望校に沿った個別対策としては非効率が発生してしまうことが多い。記述式や作文の個別添削は生徒さん自ら動く必要がある。


【外部検定試験利用(英検)】

:英検従来型、英検CBT、英検S-CBTを組み合わせ、遅くとも高2の3月までに英検2級以上の早期合格を目指す。3年次に慌てて受験する必要がなく、推薦対策や二次、私大対策に専念できることが目標。
▲:一部の私立高校では対策講座を開催してくれるが、公立高校は特に対策はない模様。また、英検よりも難度の高いGTECをなぜか推奨する高校が多い。


 いかがでしょうか? 高校授業を批判するつもりは全くありません。ただ「生徒さんの英語レベルと志望校に合わせた」対策を早期にスタートすることが、いかに効果的で効率的かはお分かりいただけたと思います。


 現在、高2生対象の早期受験対策応援キャンペーン「早得」を実施中です。㈱リクルート提供の「スタディサプリ for 学習塾」を1カ月無料でご利用いただけるお得なキャンペーンです。「資料請求」、「体験授業」、「教育相談」のお申込みは、KATEKYO学院新潟駅前校までお気軽にどうぞ。

【新潟駅前校】 025-247-5577
       (10:00~19:00受付)

中3生はすぐに始めよう!新潟県公立高校入試の条件英作文対策!【三条市 東三条駅前 個別指導塾】

東三条駅前 個別指導塾 KATEKYO東三条


東三条駅前校教師の阪井です。


中学3年生のみなさんは、毎日、受験勉強に励んでいることと思います。
今回は、英語の入試対策でも重要な、条件英作文対策についてお話しします。
実は2021年度以降は英作文の配点が増え、当然、重要度も増しているのです。

本番でしっかり得点できるようになるため、最後までお読みください。


~条件英作文についての基礎知識~

まず、条件英作文の過去問題を解いたことがない、という生徒さんは、一度、過去問題を見てみましょう。
公立高校入試の条件英作文は、模試や学校の実力テストなどとは大きく異なります。
初めて見るテーマや条件に合わせて、決められた時間、行、文、文字数の中で書くといった内容です。
『え~難しい…』と思ったかもしれません。でも大丈夫! 難しい英文を書く必要は全くありません。
テーマに沿っていて、文法・単語のミスが無ければ、しっかりと得点を取れます。

そして、1~2年生の文法でも、たいていの英文は書くことが可能です。
特に文法、その中でも「動詞の形・時制」が大事ですよ。

~条件英作文対策を始めよう!~

練習方法として、“英語で日記を書いてみる”ことをお勧めします!

以下の通り、少しずつでも始めれば、必ず力がつきますよ!


①:1文目、「今日、私は~しました」「私は~でした」といった内容を書く

➡本当に苦手、面倒くさい方は、最初はここまででもOK!少しずつ習慣にしましょう。


➁:2文目、「~が楽しかった」など、気持ちや感想を書く

➡文法、単語の確認をし、間違いがあれば覚え直しましょう。


③:①と➁に場所、あるいは誰と、など前置詞(in,at、on、withなど)を加えて書く

➡少し文が長くなりますが、これを意識することで英作文の力も上がってきます!


④接続詞(and、but、when、becauseなど)を加えて書く

➡ここまでできれば初期段階はバッチリです!


⑤書いた英文は必ず誰かからチェックしてもらう

➡自分では判断できませんので、必ず先生などから見てもらいましょう。


正解、不正解ではなく、書いた文章の中でミスがあるのか?を知ることが大事です。

そこからまた次の英文を書いていきましょう。継続が大事です!

KATEKYOでは、条件作文の書き方から応用・実践レベルまで、個人に合わせた対策をすることが可能です!

入試まで半年を切った今、すぐにでもKATEKYOで条件英作文対策を始めましょう!


英語を含めた5教科全ての受験指導が可能なKATEKYOにご興味のある方は↓↓




 三条市の小・中・高・既卒生応援

■KATEKYO学院 東三条駅前校
■新潟県家庭教師協会 三条事務局
0256-32-3333


【長岡大手高校 普通科】1クラス募集減はご存知ですか「長岡市 古正寺 KATEKYO古正寺校」

KATEKYO 長岡市 古正寺校 高校入試 1対1完全個別指導 プロ教師

 こんにちは。 長岡市古正寺交差点に角に構える完全個別指導塾のKATEKYO学院長岡古正寺校の教務課です。中学生の皆さんは今週あたりから体育祭がスタートになります。応援に競技にと、練習の成果を発揮し熱い体育祭を迎えてください。
中学3年生の皆さんは中学生活最後の体育祭です。それぞれの役割を果たし、悔いの無い活動となるよう一生懸命取り組んでください。

さて、今回は高校受験についてです。
下表は、長岡市内近隣の公立高校です。
「前年度(令和6年度)一般選抜における入試倍率結果」及び「現中3生が受験する令和7年度入試の募集学級数」を示しています。


 既にご存知の方も多いかと思いますが、「現中3生が受験する令和7年度入試」において、【長岡大手 普通科】の募集学級は1学級減となり、定員数が240名(6クラス募集)から200名(5クラス募集)となります。実に40名も減ってしまいます。
大手普通を第一志望にしている親御様からのお問い合わせやご相談が増えておりますが、お聞きするお悩みで多いのはやはり「合格できるかどうか不安だ」ということばです。

昨年度の一般倍率が「1.19倍」だったにも関わらず、1学級減となると来年度の入試倍率はどうなってしまうのかと悩むお気持ちも当たり前です。かと言って、長岡高校は難しいし、長岡向陵の昨年倍率(1.48倍)を考えると、どの普通科進学校を選択すべきか悩んでしまいます。
この市内3校の来年度動向は誰にも予想はできませんが、確実にどの高校も高倍率になるであろうと予想されます。

因みに現中3生が受験する令和7年度入試で、
「長岡大手 普通科」が昨年並みの志願者数だった場合

募集人数  200名
志願者数  279名
一般倍率 1.39倍

これは、かなりの高倍率です。

長岡市内の生徒さんは、市外の高校を受験する割合が低く、それは都市部であることが理由の1つでしょう。
加えて、どうしても『大手』に希望したいから、志望学科を『家政科』に変更する生徒さんがいることも予想できますので、大手・家政も競争が激しくなると思われます。

また、市外(柏崎市・三条市・加茂市など)から長岡市内の高校を第一志望とする生徒さんがいることも事実ですから、この辺も考慮した上で志望校を選択していく必要があります。


私たちKATEKYOは完全個別指導(=オーダーメイド)で対応しています。
お一人の教師で5教科を丸ッと指導しています。
まずは、お気軽に「資料のご請求」、「無料の教育相談」などお問い合わせください。
一緒に合格作戦を考えていきましょう。

〇学習方法のアドバイス、学習計画の立て方や進路相談など承ります。
無料教育相談はこちら


〇体験授業のご案内もいたします。
資料請求はこちら


〇自習席はいつでもフリーでご利用いただけます。
⇒教室見学にいらしてください。


KATEKYO学院 長岡古正寺校
     ℡
0258-86-7855

確認テストの得点は定期テストの8割以上?8割以下?【KATEKYO学院柏崎四谷校】

柏崎常盤 1クラス削減 柏崎市 刈羽村 出雲崎町 個別指導塾


10日の瑞穂中学校の前期期末テストをもって
柏刈エリア中学校における前期期末テストが
終了しました。
これをもって中3生のみなさんは、いよいよ
「確認テスト対策」のスイッチもオンです。


ところで、その確認テスト。範囲が広いがゆ
えに定期テストに比べると得点が取りづらい
ですよね。

定期テストでは400点を超えているのに、確
認テストになると300点を割ってしまう生徒
さんも少なくないのではないでしょうか?


平均的にみると、確認テストは定期テストの
8割程度になることが多いのですが、アナタ
は次の3つのパターンのうち、どれに当ては
まりますか?


確認テストの得点は定期テストの得点の

①8割より高い

②だいたい8割

③8割より低い



まず①の生徒さん。

こちらは普段から学習習慣が定着していると
思われます。これまで毎回、定期テスト後の
見直しもきちんとできていたことで、その都
度、間違えた問題をチェックし、次回以降の
テストで同じミスをしないようにしている生
徒さんです。

そのため積み重ね教科である数学・英語も、
暗記要素が強い社会や理科も実力が安定して
いるはずです。


次に②の生徒さん。

合計としては8割ではあっても、教科間のバ
ランスが悪いこともありますし、英語・数学
が定期テストの8割を下回っているようであ
れば要注意です。


最後にの生徒さん。もしかしたら、こう
いう生徒さんが最も多いかも知れません。
勉強と言えば定期テスト対策がメインになっ
てしまっていませんでしたか?「定期テスト
が終わった!バンザーイ」
のパターンです。
見直しや解き直しができていなかったことが
大きな原因です。


確認テストは定期テストよりも「広範囲で思
考力を問う」内容
になっていますので、確認
テストで結果を出すには、初見の問題への対
応力や、思考力が必要です。
そしてそれは、入試問題を解く上で不可欠な
力ですので、③に該当する生徒さんは普段の
学習が「暗記型」になっていないかを振り返
ってみましょう
。 定期テスト暗記型の代表的
な例は、"とにかくワークを何周もしてひたす
ら覚える"という学習の仕方で、定期テストが
終わった途端に大部分を忘れてしまう
という
ことが目立ちます。
暗記力に長けた生徒さんは、それはそれでひ
とつの武器にはなるのですが、それだけとい
う訳にはいきません。
大学入学共通テストの影響もあり、高校入試
の問題は、年を追うごとに暗記型学習では対
応が難しくなってきています。

なお、これから学習する内容は、今後、復習
する時間の確保は難しくなります。つまり、
「学校授業=受験対策」ですから、その都度、
確実に身に付けていきましょう。


 

   KATEKYO柏崎

  0257ー21ー4455

【中1生必見!】新潟県公立高校入試制度が変わりますよ「加茂駅前 個別指導塾 KATEKYO」

2027年度 新潟県公立高校入試制度 加茂駅前 個別指導塾 KATEKYO

こんにちは。
加茂駅前スクランブル交差点に構える個別指導塾のKATEKYO学院加茂駅前校の教務課です。

現在、中学1年生の皆さんへお知らせいたします。

新潟県教育委員会は2027年度(令和9年度)新潟県公立高校入試の制度検討する方向
という発表がなされました。


発表された内容によると、

入試制度改善の趣旨


・各高校のアドミッションポリシー(等を基に、中学生が自身の興味関心や適性等を踏まえ、より主体的に高校選択ができるようにする

・中学校における休日部活動の地域移行の動き等、生徒を取り巻く環境が変化していることを踏まえた入学者選抜にする

・入学者選抜が中学校の学びと高校の学びをつなぐ橋渡しの役割を果たし、生徒の学力向上に資するものとする

       ≪新潟県教育委員会発表資料より≫

・・・アドミッションポリシーとは
     「各高校が求める学生像」を言います。


新しい入学者選抜の大まかな枠組は今年の12月に発表されるようです。

一部報道によると、
・現在の「特色化選抜(旧推薦入試)」の見直しを検討。
・一部の高校で採用(来年度は新潟中央高校音楽科のみ)していますが、「学校独自検査」の見直しを検討。
という内容が掲載されているようです。

いずれにしても、今後の動向に注視していきましょう。

現在、中学1年生のお子様をおもちの親御様は、どのような入試制度になるか気になるところではありますが、「やるべきことをこれからもしっかりと取り組むこと」に何ら変わりはありません。
どのような制度になったとしても良いように学力を身に付けておくことです。

勉強に不安をお持ちの中学1年生の生徒さんは、完全個別指導(オーダメイド)のKATEKYO学院加茂駅前校で一緒に学力向上を目指していきましょう。

まずは、お気軽に「資料請求」または「無料の教育相談」をご利用ください。

~ 頑張る中学生を応援 ~

KATEKYO学院 加茂駅前校
     
℡:0256-53-5544
お問い合わせ受付時間
(平日AM10:00~PM7:00)
(土曜AM10:00~PM4:00)

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無料教育相談ご希望の方

まさかの「巻高校」 1クラス募集減!【燕駅前 個別指導塾 KATEKYO】

燕駅前 個別指導塾 新潟県公立高校入試 巻高校 中3生

 燕駅前の仲町に構える個別指導塾のKATEKYO学院 燕校の教務課です。 まだまだ残暑厳しい日が続いておりますが、燕市内の中学校はもうすぐ体育祭です。それぞれの役割を最後までしっかりと全うされ体調にも気を付けながら、競技に応援にと熱い体育祭を迎えてください。

 さて、新潟県教育委員会は毎年7月、その年の中3生が受験する年度を含め、向こう3か年の各高校の募集予定学級数を公表しています。

以下の表をご覧ください。

 以下の【表1】は、昨年7月に発表された「R6~8年度再編計画」です。R7年度入試(現中3生)の巻高校の募集学級数は7クラス(280名定員)でした。
ところが、今年7月に発表された「R7~9年度再編計画」【表2】では、6クラス(240名)に変更されていました。R8年度入試(現中2生)、R9年度(現中1生)も6クラス(240名)の募集になる予定です。

【表1】


【表2】

 夏休み前の7月中旬から下旬に行われた三者面談で担任の先生から教えてもらい、「驚いた・焦った」という中3生やその保護者の方がいたかもしれませんね。
では仮に、
巻高校が、昨年同様の志願者数として想定してみましょう。

令和6年度(前年度)一般入試結果 
 最終志願者数  296名 
 最終倍率   1.07倍
 不合格数     21名
          でした。

令和7年度が296名の志願者数となった場合、

 倍率    1.26倍
 不合格者数   61名
         となります。

焦ってしまうのも無理はありません。
過去10年間の巻高校一般入試倍率においても1.00倍を割った年度は令和3年度の1度のみです。となると、来年度においても1.00倍を割るということは考えにくいでしょう。
 では、この61名の受験生が他の高校に志願変更した場合、「三条東高校・新潟西高校・加茂高校」あたりへと変更することが予想されます。この3つの高校を第一志望としている受験生の方も他人事ではなくなりそうです(汗)。あくまで予想ですが、臆することなくまずは受験勉強に邁進することが一番です!



現在でも中3生の親御様からのお問い合わせが多くなっています。私たちは完全個別指導で授業しています。高校受験に精通したプロ教師が教えています。
この時期からでも高校受験は取り組み方次第ではジャンプできます。

まずはお気軽に資料請求や無料教育相談、燕校までお電話などお問い合わせください。

KATEKYO学院 燕校
         ℡0256-62-3366


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【新発田駅前校】入試分析《KATE研》を行っています(part③:国語) (新発田市 個別指導)

新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。

高校生のみなさん、こんにちは。新発田駅前校の教師Kです。
KATEKYOでは、定期的にKATE研を行っています。
KATE研とは、家庭教師研究会の略で、教師間での勉強会のことです。

毎年春を中心に行っており、教師のスキルアップと、生徒さんやご家庭へのサービス向上を目的としています。
一部ではありますが、その中から今年度の共通テスト英語・数学・国語の問題の分析内容をお伝えしたいと思います。

共通テストは2024年で4回目となり、問題の方向性が安定してきたように感じます。
ところが2025年からは、新課程の影響で変更点があります。
現高3生はもちろん、今後受験を控える皆さんのために、2025年共通テストの変更点と問題の傾向と対策をシェアしたいと思います。

少々長くなりますので教科別にpart①~③に分けました。
今回はpart③=国語についてです。
英語はコチラ、数学はコチラからどうぞ。


国語
(平均点116.5)

2025年以降は近代以降の文章が1題追加され、配点は20点の予定(試作問題発表時点)です。
また、それにより制限時間が10分延長されます。

国語は難易度が比較的安定していますが、2024年の平均点は前年より10点ほど上昇しました。

とはいえ今年も文字数が増加傾向にあります。

新形式の問題では複数の文章、図表やグラフの読み取りも必要となりますので、今後は速読力と読解力に加えて情報処理能力も求められます。

速読力と読解力を上げるには、まずは知識の習得が必須です。

現代文であれば漢字や語句の知識、扱われるテーマへの背景知識が豊富であればあるほどスムーズに読み進められます。

古文であれば単語・文法・古文常識、漢文は漢字・句法の知識が読解をサポートしてくれます。

古文・漢文の出来はこれらの知識による部分が大きいので受験生にとってもこれからが勝負です。

知識以外では設問を先に読むことが速読のポイントとなります。

ざっと設問を先読みすることで文章の内容をある程度予測することができますし、問われている内容の答えを探しながら読み進められますので効率が上がります。

 

以上のように、実際に共通テストは年々過酷な試験になっています。
2025年は新たな科目として情報が追加されますし、文章量や問題数、試験時間が増加しています。

こういった流れの中、今や国公立大学の入学者数の2030%程度が一般入試ではなく総合型選抜や学校推薦型選抜で入学しています。

そのため現在の大学入試は、いずれにせよ早くからの対策で有利に進められるといえます。

与えられた時間は平等ですので、早くから戦略を立てて有意義な高校生活に、そしてその後の人生が充実したものとなることを願っています。

当学院では生徒さんの夢の実現に携われることを楽しみにしております



■KATEKYO学院 新発田駅前校 
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局
0254-23-8899

無料教育相談は随時承っています。

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ。


【新発田駅前校】入試分析《KATE研》を行っています(part②:数学) (新発田市 個別指導)

新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。

高校生のみなさん、こんにちは。新発田駅前校の教師Kです。
KATEKYOでは、定期的にKATE研を行っています。

KATE研とは、家庭教師研究会の略で、教師間での勉強会のことです。

毎年春を中心に行っており、教師のスキルアップと、生徒さんやご家庭へのサービス向上を目的としています。

一部ではありますが、その中から今年度の共通テスト英語・数学・国語の問題の分析内容をお伝えしたいと思います。


共通テストは2024年で4回目となり、問題の方向性が安定してきたように感じます。
ところが2025年は、新課程の影響で変更点があります。

現高3生はもちろん、今後受験を控える皆さんのために、2025年共通テストの変更点と問題の傾向と対策をシェアしたいと思います。


少々長くなりますので教科別にpart①~③に分けました。
今回はpart②=数学についてです。


数学ⅠA
(平均点51.38)

2025年は整数分野が出題されなくなり全問必答に変わります。
半分ほどが解きやすい問題で構成されていますので、制限時間内に解ける問題の取捨選択をうまく行うことでまずは半分得点できるようになりましょう。

一方、数学に得意意識のない生徒さんが70点以上の高得点を目指す場合はかなりの時間と労力を要します。

高校数学の理解だけでなく、それ以前の学習内容を完全に把握していること、さらには問題文の誘導にうまく乗れる読解力が必要となります。

また、共通テストの問題は特殊な形式であるため、過去問に慣れておくこともとても重要です。

中には図をしっかり書いたり数値をあてはめたり、正確に読むことで取れてしまう問題もあります。

 

数学ⅡB(平均点57.74)

2025年はⅡBCと名称が改変されます。
選択問題で1題増加、試験時間が10分延長となり負担が増えます。(A同様試験時間70)

選択問題では、多くの生徒さんが「数列」、「ベクトル」、「統計的な推測」の選択になりそうです。

従来の数Ⅲ履修内容の「平面上の曲線と複素数平面」も選択できますが、過去問がありませんし、文系の生徒さんは学校で履修しない可能性があります。

理系の生徒さんにとっては、2次試験で「統計的な推測」が不要な場合が多く、逆に「平面上の曲線と複素数平面」が必要なケースがあり、この場合は両方の準備で負担が増えてしまいます。

全体的な内容としては、ⅠA同様半分程度は得点しやすいのですが、70点以上の高得点を目指す場合はかなりの準備が必要となります。

グラフの読み取り問題や命題を証明する新傾向の問題などが目立ちますが、根本は教科書の内容理解となります。

また、共通テスト対策はⅠA同様に共通テストの過去問をしっかり解きこみましょう。

 

(part③の国語に続きます)

英語はコチラからどうぞ。


■KATEKYO学院 新発田駅前校 
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局
0254-23-8899

無料教育相談は随時承っています。

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ。



【新発田駅前校】入試分析《KATE研》を行っています(part①:英語) (新発田市 個別指導)


新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。

高校生のみなさん、こんにちは。新発田駅前校の教師Kです。
KATEKYOでは、定期的にKATE研を行っています。

KATE研とは、家庭教師研究会の略で、教師間での勉強会のことです。

毎年春を中心に行っており、教師のスキルアップと、生徒さんやご家庭へのサービス向上を目的としています。

一部ではありますが、その中から2024年の共通テスト英語・数学・国語の問題の分析内容をお伝えしたいと思います。


共通テストは2024年で4回目となり、問題の方向性が安定してきたように感じます。
ところが2025年は、新課程の影響で変更点があります。

現高3生はもちろん、今後受験を控える皆さんのために、2025年共通テストの変更点と問題の傾向と対策をシェアしたいと思います。


少々長くなりますので教科別にpart①~③に分けました。

まずはpart①の英語からお伝えします。

 

英語リーディング(平均点51.54)

2025年の変更点はありませんが、英文の量が年々増加しており、難化傾向にあります。
センター試験は4000語程度でしたが、共通テストでは3年連続で6000語を超えています。

文章自体はそこまで難しくはありませんが、ボリュームがあり設問と本文の照合作業に時間が取られます。

読解が苦手な生徒さんは精読から始め、音読と反復練習で速読力を身につけましょう。

制限時間内に解き切れない生徒さんが多いと思いますので、時間のかかる問題は取捨選択の勇気も必要になってきます。
(配点は全て2点か3点です。)

また、選択肢では本文の言い換え表現が多くみられます。

言い換え表現を用いた問題は英検でもよく見られるので、高2生までは積極的に英検を受験することをお勧めします。
(英検リーディングは共通テストよりもシンプルな問題構成です。)

3生は共通テストの過去問や類似問題演習でトレーニングを積む中で、自分なりの精度とスピードのベストバランスを見い出しましょう。

 

英語リスニング(平均点67.24)

2025年の変更点はありません。
年々易化傾向にあるように感じますが、今年はかなり易しかったため、2025年はある程度の難化が予想されます。

リスニングは配点が高くない大学も多いので、受験生になる前から英検学習等で経験を積んでおき、受験期の負担を減らしておきたいところです。

対策としては、単語や表現知識に加え、音声変化の知識を身につけつつリスニングスクリプトや教科書の音声をまねて音読をすると効果的です。

もちろん過去問をこなし、問題に慣れることも重要です。

設問を先読みしてテンポよく解いていけるようになると、かなりの高得点が見込めます。

 

(part②の数学に続きます)


■KATEKYO学院 新発田駅前校 
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「家庭教師協会」「カテキョー」を名乗る電話勧誘にご注意ください

 新潟県内でKATEKYO学院と新潟県家庭教師協会を運営しているKATEKYO新潟です。例年、夏休み明けから、「家庭教師協会」や「カテキョー」を名乗り、家庭教師や教材等の斡旋をする電話勧誘が頻発しています。
弊社とは一切関係がございませんので、お気をつけください。

弊社は、資料請求やお問い合わせをいただいたお客様、及び会員様以外にお電話を差し上げることは一切ございません。
また、第三者に電話勧誘業務を委託していることもございません。  


何かお気づきのこと、お困りのことなどがございましたら、最寄りのKATEKYO学院にお電話ください。
宜しくお願い致します。

KATEKYO新潟