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前期中間テスト対策受付スタート5/9~【KATEKYO学院-柏崎四谷校】

前期中間テスト対策  柏崎市 刈羽村 中学生 個別

新学期がスタートして早1カ月。
学校授業も本格化し、部活動も各種大会が始まりました。

さて、その部活動の地域活動への移行にともなって、かつては各中学校でバラバラだった定期テストの日程も、今年度はほぼ同じ日程で、しかも大半の中学校が5月中に実施するようです。

前期中間テスト

いちばん早いのが三中で5/27(火)・28(水)、反対にいちばん遅い瑞穂中でも6月初旬の2(月)・3(火)です。
5/29(木)・30(金)に実施する学校が最も多く8校です。

さて、中3生が受験する令和8年度 新潟県公立高校入試から調査書が大幅に簡略化され、内申点のみの記載となります。
昨年までのように学習の記録以外は記載されなくなるため、合否は内申点と学力検査のみで決まります。
また、中2生が受験する令和9年度入試から大きく制度が変わりますが、その中の「一般選抜『一般枠」」も同じ方式です。

従来に比べて内申点の重みが一気に増すことになります。
内申点は、主に通知表の評価が元になります。その通知表の評価は主に定期テストの成績で決まります。
と言うことは、内申点は主に定期テストの成績で決まることになります。

KATEKYO柏崎では、5/9(金)より前期中間テスト対策を承ります。
こちらは
①完全個別受講型です
②当学院の教師は一人で5教科の指導が可能ですので
 1コマの中で複数教科の受講が可能です。
③教材はお手持ちのもの(教科書・ワークなど)を使用します
④受講時間の前後はもちろん、受講日以外の自習も可能です
 (wifiを完備していますので動画視聴も可能です)

ドラゴンボール


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KATEKYO柏崎
0257-21-4455

指導実例④「5教科全部受講したい」(中3女子)【KATEKYO学院 新潟小針校】

小学生 中学生 高校生 プロ教師 マンツーマン 新潟市西区塾 西区個別指導塾 西区塾 小針個別指導塾 小針塾 カテキョー katekyo

指導実例②

小学生・中学生・高校生の保護者の皆さま、こんにちは。新潟市西区、大堀幹線沿いにある【社会人プロ教師によるマンツーマン授業/KATEKYO学院 新潟小針校】です。

「カテキョーにはどんな生徒さんが通っていてどんな授業を受けているの?」
このようなご質問を多くいただきます。
カテキョー小針校には小学生から高校生まで幅広く在籍していますが、実際の指導例を用いてお答えします。今回は4回目です。今後も何回かにわたり紹介させていただきますので、その中で私たちカテキョーのことを少しでも知っていただけたらと思います。よろしくお願いします。


中3に進級されるタイミングでご入会いただいた生徒さんの指導例です。
「5教科全部受講したい」というご要望でした。ネックになったのは多忙な部活です。大会が終わるまでは週1回しか通塾できない状況でしたので、どのように授業を進めたら効率的か教務課の先生と相談し、次のような作戦を立てました。

作戦① まず暗記教科(理科・社会)を先に学習して成績を伸ばしモチベーションを高める。
作戦②
1回の授業で2教科学習する。塾のない日も2教科学習する習慣をつける。
作戦③ 部活終了後(夏休み)は授業回数を増やしていただき追い込みをかける。

パンを食べながら登校

最初に取り組んだのは社会でした。具体的には以下のように進めました。

【歴史】
📘時代の順序を覚える(使用教材:教科書の年表)
📘各時代の有名人と「その人が何をしたか」を覚える(使用教材:以前ご家庭で購入された教材)

【地理】
📘よく出題される形式(地図・雨温図・統計資料)に慣れる(使用教材:以前ご家庭で購入された教材・地図帳)
※歴史も地理も以前ご家庭で購入された教材があったので活用しました。

伊能忠敬

次に理科です。生徒さんに確認したところ「理科は苦手ではないけれど勉強していないのでほとんど忘れている」とのことでした。これを聞いて安心しました。なぜなら、ただ復習していないだけなのに苦手と勘違いして余計遠ざけてしまうパターンがあるからです。この生徒さんの場合はそうではなかったので理科への拒否反応はありませんでした。具体的には以下のように授業を進めました。

📘復習できていない単元を1つずつ潰す(使用教材:ワーク・新研究)
📘カテキョーで学習した単元をYouTube動画で復習する(宿題として)
※書く作業を面倒くさがってしまうので、まずは動画を観てもらうことにしました。

ビーカー

定期テスト前は部活がなかったため、翌月分の授業回数を前倒しして多く通塾してもらいました。そのおかげで理科・社会だけでなく英語・数学も授業に加えられました。

📘カテキョーでは「理科 or 社会」+「数学 or 英語」の2教科を学習する
📘家でも同様に必ず2教科を学習する

このころから授業のたびに「昨日は理科と数学をやりました」「先週やった英語のココがよく分かりません」などと報告してくれるようになりました。「1日2教科」の復習が習慣づいてきたこともあり、とても嬉しかったです。


部活の大会が終わり、夏休みに入ると週1回だった通塾を週2回にしていただき、国語にも取りかかりました。作戦は以下の通りです。

📘漢字の「読み」は普段から学習する(使用教材:ワーク)
📘「書き」はテスト前に集中的に学習する(使用教材:ワーク)
📘現代文は「答え方が合っているか」「指示語が何を指しているか」に注意する(使用教材:ワーク・新研究)
📘古文は「主語は誰か」に注意する(使用教材:ワーク・新研究)

「1日2教科」の作戦はできるだけ崩さないようにしました。この生徒さんにとっては適していると感じたからです。1教科にかける時間が単純に増えたのでいつもより「やった感」が出たそうです。「ほかの教科もやらなきゃ」と焦ったときは明日予定している2教科のうちの1教科をその教科にあてるようにしました。振り返ると夏休みはトータルで5教科バランス良く学習できたと思います。

5教科

夏休み以降も「1日2教科」の習慣は継続しましたが、これまで使用してきたワークを「統一模試過去問」に変えました。実際の高校入試はどんなレベルでどんな出題形式なのかを早めに知るためです。これまでやってきたワークとは違い難易度は上がります。しかし、学習習慣が身についている生徒さんは絶対に大丈夫です。単に学習内容が変わるだけの問題だからです。この生徒さんの場合もそうでした。

勉強スラスラ女子

結果、高校入試は公立・私立ともに全て合格されました!まさに「習慣」による勝利だったと感じます。部活が多忙だった時期は本当によくがんばったと思います。身についた「習慣」は今後の大学受験、ひいては社会人になってからも役立つはずです。引き続き応援していきます。

ガッツポーズ女性両手

いかがでしたか?最後までご覧いただき、ありがとうございました。

カテキョーは社会人プロ教師によるマンツーマン授業でひとりひとりに適したテスト対策・入試対策を行っています。受講する教科・教材・内容は自由に設定でき、状況や時期に合わせて変更できます。毎回同じ教師が担当する「担任制」のため、教師からも各生徒さんに適した提案ができます。

興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。教師一同、お待ちしております。



KATEKYO学院 新潟小針校
☎ 025-230-7755

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中学生の皆さん~1対1完全個別指導のよさを実感してください!『体験授業』~【KATEKYO学院 長岡古正寺校】


KATEKYO 高校入試対策 定期テスト対策 1対1完全個別指導 体験授業 学習塾  

体験授業

 こんにちは。長岡市古正寺に位置する1対1完全個別指導を提供するKATEKYO学院長岡古正寺校です。

 5月がスタートしました。中学生の皆さんは、中間テストまで1か月ですね。大型連休も活用し早めに準備を進めてください。  
 さて、KATEKYO学院長岡古正寺校では、プロ教師による1対1完全個別指導と全く同じ形態の指導をお試しいただける「体験授業」を実施しています。実績豊富なプロ教師が本気で学習指導を行います。ぜひ、この「体験授業」でKATEKYOをお試しいただき、本格受講を検討してみてはいかがでしょうか?  

1対1完全個別指導ってどんな感じだろうか?  
社会人プロ教師ってどんな指導をするの?  
・KATEKYOの教室ってどんな雰囲気?  
オーダーメイドカリキュラムって何?    

 このような疑問を解消していただくためにも、まずは「体験授業」をご利用ください。そして、もしご納得いただければ、本格受講をお申込みください。その際は、もちろん「体験授業」と同じプロ教師が継続して担当致します。「体験授業」は資料をご請求いただいた方限定の商品です。まずは資料のご請求をお待ちしております。また、「教室の雰囲気をみてみたい」、「進路相談を行いたい」場合は、「無料教育相談」をお申し込みください。



KATEKYO学院 長岡古正寺校
0258-86-7855

♦お問い合わせ受付時間♦
(平日 10:00~19:00 土曜 10:00~16:00)

高校生の皆さん~1対1完全個別指導のよさを実感してください!『通年体験授業』~【KATEKYO学院 長岡駅前校】


KATEKYO 大学入試対策 定期考査対策 1対1完全個別指導 体験授業 学習塾  

体験授業

 こんにちは。JR長岡駅大手口から徒歩2分。アオーレ長岡に隣接し1対1完全個別指導を提供しているKATEKYO学院長岡駅前校です。

 5月がスタートしました。高校生の皆さんは、中間考査目前ですね。大型連休も活用し準備を進めてください。  
 さて、KATEKYO学院長岡駅前校では、プロ教師による1対1完全個別指導と全く同じ形態の指導をお試しいただける「体験授業」を実施しています。実績豊富なプロ教師が本気で学習指導を行います。ぜひ、この「体験授業」でKATEKYOをお試しいただき、本格受講を検討してみてはいかがでしょうか?  

1対1完全個別指導ってどんな感じだろうか?  
社会人プロ教師ってどんな指導をするの?  
・KATEKYOの教室ってどんな雰囲気?  
オーダーメイドカリキュラムって何?    

 このような疑問を解消していただくためにも、まずは「体験授業」をご利用ください。そして、もしご納得いただければ、本格受講をお申込みください。その際は、もちろん「体験授業」と同じプロ教師が継続して担当致します。「体験授業」は資料をご請求いただいた方限定の商品です。まずは資料のご請求をお待ちしております。また、「教室の雰囲気をみてみたい」、「進路相談を行いたい」場合は、「無料教育相談」をお申し込みください。



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指導実例【10】 (新発田市 個別指導)

こんにちは!KATEKYO学院・新発田駅前校の教師Kです。

KATEKYOってどんなとこ?と思っている生徒さんの多くが気になるのが、
「どんな先生や生徒さんが在籍していて、どんな指導例があるのか」
ではないでしょうか?
様々な指導実例をご紹介させていただきますので、ぜひ塾検討の参考としてお読みいただければ幸いです。

近年、ゲームやスマホの普及により、活字に触れる時間が減り、国語を苦手とする生徒が増えているように感じます。
しかし、国語力はすべての教科に関わる重要なスキルです。文章を正しく理解し、自分の考えを表現する力は学習全般、更には大学生や社会人にとっても大変重要な能力です。

本来、幼少期から読書に親しんでいることが望ましいですが、スポーツや友人との時間を優先してきた生徒さんも多いでしょう。
実際、私が担当したある生徒さんもその一人でした。
読書経験がほとんどなく、国語のテストでは
時間が足りず、記述問題が白紙になることも…。
しかし、国語の学習に重点的に取り組んだ結果、
5教科全体の成績が向上し、最終的に第一志望校に合格することができました。

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≪学習法≫

この生徒さんは、まず「読書を習慣にすること」から始めていきました。
とはいえ、いきなり小説や評論文を読むのはハードルが高いため、最初はマンガ本からスタートしました。
すると、文章を読むことへの抵抗感がなくなり、次第に読むスピードが上がり、集中力も向上していきます。

また、指導時間には模試形式の問題を活用し、実践的なトレーニングを行いました。

次第に読解力と解答スピードが向上し、記述問題も最後まで書き切れるようになりました。

≪具体的な指導方法≫

スピード強化:段落ごとに私と競争しながら読む(読むスピードの向上)
内容理解力アップ段落ごとに読んだ後に点を言ってもらう(要点をつかみ表現する練習)
語彙力強化:知らない語句が出てきたら、その都度質問してもらう(語彙を増やす)
ふかん力の養成:文章全体を読んだ後、構成や要点を確認(文章を論理的に捉える練習)
設問対策:問題を解いて解説を行う(問題のパターンを理解し、対応力を向上)

国語は「ただ読めばい」教科ではありません。文章の内容と構造を把握しながら読むことで、読解力を伸ばすことができます。

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≪マンツーマン指導だからこそできること≫

国語が苦手な生徒さんは、最初は自信を持てずにいることが多いです
そこで私が意識しているのは、「小さな成長に気づき、それを伝えること」です。
読むスピードが上がった、集中力が続くようになった、要点を簡単にまとめられるようになった…。

こうした変化を見逃さず生徒さんに伝えることで、「自分でもできるんだ」という自信につながります。
学校でも国語の指導はされていますが、生徒さん一人ひとりの細かな変化を見て励まし続けるのは、なかなか難しいものです。

だからこそ、マンツーマン指導の価値が高まっています。

生徒さんの「国語が苦手」という気持ちを「国語が楽しい」「できるかも!」に変えるため、私たちは全力でサポートしていきます。

■KATEKYO学院 新発田駅前校
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局 
0254-23-8899


無料教育相談は随時承っています。

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ。


継続した強い意志で勝ち取った合格【KATEKYO学院 加茂駅前校】

合格実例 加茂駅前 完全個別指導塾 KATEKYO カテキヨー

継続した強い意志で勝ち取った合格!

志望校合格①

 入塾した当初は第一志望校への合格が難しい状況でしたが、合格したいという強い意志と継続的な実践力で、その夢を掴み取った生徒さんとのお話です。その子の学校成績は決して高くなく、同様に志望校の合格ラインには大きな開きがありました。正直なところ、彼女の強い思いは理解していましたが、現実的な厳しさを伝えるべきタイミングが来るかもしれないという思いを持ちながらの授業スタートとなりました。

 日々、授業を行っていく中でその生徒さんは志望校への思いの強さはけして揺るぎませんでした。この思いの根幹は「親の温かい励ましもあったから」ということを後に聞かされました。

 そんな中、追い打ちをかけるように、受験前の2月に志望校倍率が高倍率となってしまいました。その事実を知った際、さすがに驚いた様子を見せました。普通ならば気持ちが萎え、ネガティブな気持ちになる生徒さんが多いのですが、今まで以上に努力する姿勢を見せてくれたのです。困難に直面しても決して諦めない意思の強さに心を打たれたことを今でも覚えています。

 普段の授業では、精神的な支えとなるよう心がけました。顔を合わせるたびに、「頑張っているね。必ずできる」と声をかけ、一人で受験に向かっているのではなく、私も一緒に受験に立ち向かっていると思ってもらえるよう努めました。また、その子の弱点である単元を徹底的に分析し、集中的に授業することで、より理解を深め、自信を持たせるよう工夫しました。 得意な単元での獲得と弱点の単元を減らすことによって全体の得点アップを狙うという作戦です。

 「その子の努力、ご家族の支え、そしてKATEKYOでのサポート」
こうした背景があり、第一志望校合格という栄光を手に出来たと思っています。合格の知らせを聞いた時、私は自分のことのように喜びがこみ上げてきたことを覚えています。まさに「E判定からの大逆転」と言えるのかもしれません。例えて言うならば、スポーツの試合で格上の選手と対戦し、周りは負けると思っているにもかかわらず粘り強く闘い続け、その結果、最後には勝利したときのような鳥肌が立つほどの感動がありました。


 これから困難な道に立ち向かう多くの生徒さんにとって、かけがえのない勇気と希望を与えてくれたサクセスストーリーです。継続的な努力は決して無駄ではなかったし、高倍率という壁を乗り越え掴んだ栄光は、これからの人生において大きな自信となっていくことは言うまでもありません。


KATEKYO学院 加茂駅前校
     ℡:0256-53-5544
お問い合わせ受付時間
(平日AM10:00~PM7:00)
(土曜AM10:00~PM4:00)

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書く力がアップ⤴見事!志望校合格!【KATEKYO学院燕校】

中学受験 志望校合格 カテキョー KATEKYO新潟 完全個別指導 燕駅前

~書く力がアップ⤴見事、志望校合格!~

志望校合格①

 KATEKYO学院 燕校です。
今回は、中学受験をした生徒さんのお話です。この生徒さんは小学6年生の春から授業を開始したと記憶しています。入試が1月ということで、授業の開始から入試まで9カ月という状況でした。

 まずは、問題点を把握することからスタート!実際に過去問を使って解いてもらいました。計算問題や資料読み取り問題は良く出来ており、能力の高さを感じました。他方、問題点もみつかりました。それは、与えられた課題に対して指定された文字数で上手にまとめることができませんでした。

 小学生の課題作文でよくあることですが、決められた文字数で書けないとき、同じ内容の文章を何度も繰り返す生徒さんがいます。文字が余り過ぎるため、何とかして文字数を増やそうとするあがきをします。これをしてしまうと与えられた課題に対する自分の意見の具体性がなくなってしまいます。  

 私が課題作文の対策で重点を置くこと。 それは、「時事問題に関心を持たせる」ことです。時事に関する書物を読んでもらい、起こった原因とその結果を理解することに重点を置いて読むようにとすすめています。その問題に関して授業の際に一緒に解決策を話し合い、理解を深めさせるように努めています。こうしていくことによって、生徒さん自身が学んだことや経験したことを課題作文に生かせるようになっていきます。  

 また、決められた字数の範囲内で文章を書けないのは、書き慣れていないことが原因です。その対策の1つとして、「毎日、日記を書く」ことを勧めています。こうした取り組みを行うことで語彙力の向上、文章力の向上に繋がっていきます。 最初は無理せず3行程度(その日、感じたことや思ったこと)からスタートしてもらい、徐々に文章内容を増やす工夫をしてもらいます。慣れてくると文章表現も豊かになり、長い文章を書くことに抵抗感がなくなっていきます。  

 このような流れで授業をすすめると自分の意見を表現できるようになるものです。
結果、その生徒さんは見事に志望した中学へ合格し、今でもKATEKYOで一緒に学んでいます。
今では、国語の定期テストの問題で、課題作文問題は常に高い評価点をもらえるようにまで成長しています。



KATEKYO学院 燕校


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土曜AM10:00~PM4:00
℡:0256-62-3366

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中1~2生、今から少しずつ公立高校入試に向けた準備を始めよう(国語・数学・英語編)【西蒲区・巻駅前・個別指導・塾】

西蒲区 巻駅前 個別指導 塾 中学生

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今回は、今年度の公立高校入試問題の振り返りと、中1と中2の皆さんが今のうちからやっておくと良いことをお伝えします。

この記事では、国語・数学・英語をまとめていきたいと思います。


【1】入試問題振り返り
① 国語

出題内容、配点は例年とほとんど変わらず、漢字の読み書きもそれほど難易度は高くないものでしたが、大問2で過去に出題されたことのない漢文の書き下し文、訓読文が出題されました

論説文では、理由を問われるものが2題出題されましたが、例年出題されていた、言い換えの問題が出題されませんでした。


② 数学

例年よりも中1、中2の内容が多く、出題頻度の高い単元が例年と順番が変わってしまう等、出題形式に変化がありました。

大問1,2は比較的解きやすい問題が多かったと思います。

ただ大問4の会話形式の問題は、割合が含まれている他、原価、利益の求め方も必要でした。

空間図形、一次関数ともに難易度が高いものも含まれていました。


③ 英語

ここ数年同様、単語力、表現力が全体的に問われました
各問題の英文は比較的容易に理解できるものが多かったですが、正しい解答を見つけることが難しかったかもしれません。
例年と異なった点は、大問4の長文読解の英問英答が2題に減り、その他の問題が文法だけではなく問題の前後の内容をしっかり理解する必要があり、難易度が高かったです。

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【2】中1、2年生がやっておくと良いこと
 

国・数・英だけでなく9教科すべてですが、内申点の確保です!


新潟県の公立高校入試では、当日の学力検査+調査書=内申点(通知表の数値)で合否が決まります。

公立だけでなく、私立高校入試でも内申点の基準が設けられている高校がほとんど(各高校、入試方式により基準は異なります)です。

内申点は、中1からの各学年評定を積み重ねていくことになりますので、「中3だけがんばれば良い」「5教科だけがんばれば良い」といったことはなく、全ての定期テスト、そして体育などの実技教科もしっかり取り組む必要があるのです。


内申点を上げるために、当然、定期テスト対策をがんばりましょう。

ここ数年、定期テストの回数が年4回から3回に減っている中学が増加しており、1回のテストの重要性が増してきています。

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定期テストで高得点を取るためには、まずは授業を理解すること、集中して授業に取り組むことに加えて、毎日コツコツと家庭学習を計画的に進めることが本当に大切です!

もちろん、授業態度、提出物、振り返りなどの取り組み姿勢も、内申点を左右する重要な要素です。

「点数さえ取れれば少し不真面目でも・・・」なんて思っている生徒さん、後で本当に痛い目を見ますよ!?


特に数学と英語に関しては、その日の授業で習ったところを復習することから始めましょう!

同じ問題を解く、ワークの問題を解く、英語で言えば、英文を読む、英単語を書いて練習する、これらのことをテスト前、2週間程前まで取り組みましょう。

テスト2週間くらい前に、各中学からテスト範囲が配布されますので、ワークに取り組む回数、提出日等を必ず確認し、計画的に取り組んでほしいと思います。


次回は、社会・理科をまとめていきたいと思います。

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地域の小中高生を応援

~完全1対1個別指導~

KATEKYO学院巻駅前校

0256-77-5351

【村上駅前校】高校受験の第一歩(村上市 個別指導)

KATEKYO村上駅前校 全学年対象 完全個別指導塾 マンツーマン指導

中学3年の生徒さん、保護者のみなさん、こんにちは。
進級おめでとうございます。
いよいよ、受験生ですね。

と言われても、今の時期ですと正直、ピンと来ていない方も多いと思います。


まずは中学校卒業後はどうするのかを考えてみましょう。
「高校にはいきたい」と考えている生徒さんがほとんだと思います。

高校受験の第一歩は志望校を決めることです。

目標が定まらない状況での受験勉強はなかなか身が入りませんし、対策もできません。


今回は高校の普通科・専門科・総合学科の違いについてまとめてみました。

*普通科 進学を目指すカリキュラムとなっているので、まんべんなく学びます。まだ将来の夢がはっきりしていない生徒さん、進学を決めている生徒さんにおすすめです。

*実業科 工業科や商業科などの専門知識や技術を学ぶことができます。やりたいことや好きなことがはっきりしている生徒さん向けです。進路もその専門分野になるので、なんとなく進学してしまうと方向転換が難しいです。

*総合学科 自分で選択し学ぶことができる普通科と実業科のハイブリッド。履修できる科目数が多く、選択が難しいので、推薦での進学がおすすめになります。

いかがでしたでしょうか?  
志望校を考える上での参考にしていただければ幸いです。
そして、少しでも受験を意識していただきたいと思います。

もっと詳しく近隣の各校の特徴や進学実績や具体的な受験対策が知りたくなったら、ぜひ私たちプロ教師にお手伝いさせてください。

■KATEKYO学院 村上駅前校
■新潟県家庭教師協会 村上事務局
0254-50-0033


無料教育相談は随時承っています。

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ。

【KATEKYO学院六日町駅前校】中学1年生必見!「うちの子、書かないんです…」そのままだと英語が危ない理由


KATEKYO 南魚沼市市 六日町駅 中学1年 六日町中学 塩沢中学 1対1指導 個別指導 英語学習



こんにちは。KATEKYO学院六日町駅前校です。

新年度も1か月が過ぎました。新入生も新しい生活にも少しずつ慣れ、いよいよ授業も本格的に進み始める時期です。

中学校の勉強は、小学校のときよりも内容がぐっと専門的になり、家庭での学習習慣や日々の積み重ねがこれまで以上に大切になります。特に英語と数学は、積み重ね型の教科で、1つ1つの単元をしっかり理解していかないと、次の学習に大きな影響が出てしまいます。

中でも英語は「単語を覚えること」が英語理解の大部分を占めます。ただ最近では、「単語はなんとなく見て覚えるもの」と思い込んでいたり、「書くのが面倒」「面倒だから覚えられない」という生徒さんが少なくありません。 しかし、書くことを避けていると、実はもっと深刻な問題が起きてきます。


書くこと避けていると…

・スペルミスが多く、テストで点が取れない

・聞き取れても、書けないから答えられない

・書く力が弱いため、英作文や記述問題で差がつく

・単語が頭に残らないので、授業の内容が理解しづらくなる

・「やっぱり英語苦手…」と早い段階で苦手意識が定着する


こうなると、英語に対する自信が失われ、苦手意識からさらに手をつけなくなる、という悪循環に陥ってしまいます。 これまで英語が得意になった生徒さんや、家庭教師・講師をしている方で、「書かずに単語を覚えた」という人はいません。 書くことで記憶に定着し、「見て、聞いて、書いて、話す」力がバランスよく育ちます。


英語に限らず、学習全体において「書く」ことは学力の土台です。今のうちからこの習慣をしっかり身につけておけば、夏以降の学習がグンと楽になります。  お子さまの今後の学びのためにも、ぜひご家庭でも「書く大切さ」について話してみてください。