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高校1・2年生の皆さん!未来を切り拓く「後悔しない大学選びのポイント」と「今からどう頑張るべきか」【KATEKYO学院 長岡駅前校】

KATEKYO学院長岡駅前校は、
「1対1完全個別指導」で高校生の皆さんを全力で応援します!

長岡市内の高校生の皆さんへ大学選びのポイントと頑張るべきことを伝える

 こんにちは。JR長岡駅大手口から徒歩2分。アオーレ長岡すぐ傍に位置し、1対1完全個別指導を提供していますKATEKYO学院長岡駅前校です。

 大学入学共通テストまで100日を切りました。受験を予定している高校3年生、既卒生の皆さん。ここからが正念場です。体調に留意して日々の受験勉強に励んでください。
 
さて、長岡高校、長岡大手高校の1・2年生の皆さん。高校生活を送る中で「自分はどこの大学に行きたいのだろう?」と立ち止まることはありませんか。特に2年生の皆さんは、少しずつ周囲が受験モードになっていく中で、漠然と焦りを感じている人もいるでしょう。しかし、今から焦るのではなく「自分にとっての最適な道すじ」を探すための準備期間と考えるとよいでしょう。以下、後悔しない大学選びのポイントと、志望校合格に向けて今からどう頑張るべきかを記しますので参考にしてもらえたら幸いです。

【後悔しない大学選びの3つのポイント】

1. 「偏差値」や「知名度」だけで選ばない

 進学校では、どうしても「〇〇大学以上じゃないと・・・」という目に見えないプレッシャーを感じがちです。しかし、大学はゴールではなく「通過点」です。「自分が本当に学びたい学問があるか」「興味のある研究室やプログラムがあるか」に目を向けましょう。ネームバリューだけで選んでしまうと、入学後に「やりたいことと違った」というミスマッチを起こす原因の一つになります。

2. 実際に足を運んで「現実」を知る

 インターネットの情報だけでなく、オープンキャンパスに積極的に参加しましょう。キャンパスの雰囲気、通っている先輩たちの活気、図書館や研究施設などを実際に自分の目で見ることで、「絶対にここに入って4年間を過ごしたい!」という強いモチベーションが生まれます。「百聞は一見に如かず」です。

3. 「将来のビジョン」から逆算してみる

 目指すべき具体的な職業がまだ決まっていなくても構いません。「グローバルな環境で働きたい」「地域の課題を解決したい」「モノづくりに関わりたい」といったざっくりとしたビジョンから、それを実現できる学部や学科を探していくのも一つの有効な手段です。

【大学受験に向けて、今どう頑張るべきか】

 志望校のイメージが少しずつ湧いてきたら、次はいかに大学受験に向けて実力をつけていくかです。高1・高2の皆さんに意識してほしいのは、「基礎学力の徹底」と「学習習慣の確立」の2点に尽きます。

1. 英語・数学の基礎から絶対に逃げない

 特に英語と数学は、3年生になってから慌てて詰め込んでも急には伸びない教科です。今のうちから英単語を毎日覚える、数学の基礎問題集を繰り返し解くといった地道な積み重ねが圧倒的なアドバンテージを生みます。

2. スキマ時間を活用し「勉強の体力」をつける

 部活や学校行事、生徒会活動などで忙しい時期だからこそ、時間の使い方が問われます。通学電車の中での15分、寝る前の10分など、短い時間を集中して使うサイクルを作りましょう。この時期に「毎日机に向かう習慣」を作れた人は、部活を引退した後の学習量の増加(爆発力)にスムーズに適応できます。


 大学受験とは、単なる知識のテストではなく、自分自身と向き合い、困難を乗り越える力を養う大きな壁です。今はまだ見えないゴールに不安を覚えるかもしれませんが、自分の足で志望校を調べ、毎日コツコツと基礎の努力を重ねることで、道は必ず開けます。
 
KATEKYO学院長岡駅前校では、生徒の皆さん一人ひとりの高校生活が、実りある素晴らしいものになるよう応援しています。


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上越市で大学受験対策なら|推薦入試・総合型選抜で差がつく「小論文」の基本と対策法 ~上越市高田駅前個別指導塾~

26.10小林

KATEKYO学院高田駅前校の小林です。
少しずつ秋の深まりを感じる季節になってきました。高3生の皆さんは、そろそろ総合型選抜や学校推薦型選抜が始まりますね。

総合型選抜や学校推薦型選抜では、多くの大学で面接や小論文が課されます。今回は、当塾での指導経験を踏まえて、小論文の基本的な取り組み方についてご紹介します。

大学入試の小論文:3つの出題形式と対策

入試で出題される小論文には、大きく分けて以下の3つの形式があります。それぞれの特徴と対策を確認しておきましょう。


1. テーマ型

テーマを与えられ、それについて自分の意見や考えを書く形式です。

  • 出題例:
    • 「あなたにとって『健康』とはどのような状態を意味しますか」
    • 「これまでに人から言われて印象に残っている言葉をひとつ挙げ、それについて述べなさい」
    • 「あなたが関心を持っている社会問題をひとつ挙げ、その解決策を根拠とともに述べなさい」
  • 対策:内容の自由度は高いですが、その分説得力のある論理的な文章を書く必要があります。


2. 課題文読解型

エッセイや評論などの文章を読み、その内容に関して自分の考えや意見を述べる形式です。

  • 対策:現代文と同様に、まずは与えられた文章をしっかりと理解する読解力が求められます。小論文の中では、課題文の要旨を簡潔にまとめつつ、それに対する自分の意見を述べます。課題文の内容をなぞるだけで終わらず、自分独自の視点を交えて書くことが大切です。


3. データ読み取り型

グラフや数値データ等を与えられ、それを分析した上で自分の考えや意見を述べる形式です。

  • 対策:データの枝葉末節にこだわりすぎず、全体の傾向を的確に読み取る必要があります。また、データを分析して読み取ったことや、そこから考察できることを端的な文章でまとめることが求められます。


まとめ:日頃からの対策とプロによる個別指導

いずれの形式でも、どんなテーマが課されても対応できるよう、日頃からさまざまな社会問題に関心を持っておくことが必要です。また、志望大学によって出題傾向は大きく変わってきます。過去問をチェックして、志望校の出題形式やジャンルを確認し、類題をなるべく多く解いておくことが大学受験合格への近道です。

上越市にあるKATEKYO学院高田駅前校では、推薦入試や総合型選抜に向けた「面接対策」「小論文対策」を完全マンツーマンの個別指導で行っています。上越地域で信頼できる塾をお探しの高校生・保護者様は、大学受験対策の一環として、ぜひお気軽にご相談ください。

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高田駅前校・上越事務局☎ 025-522-5511

【新潟駅前校】高2の秋から始める大学受験対策|90分×4回22,000円(2026秋)

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高2の秋は、大学受験に向けた勉強を始める大切なタイミングです。

「大学受験のことは気になっているけれど、まだ本格的には始めていない」

「高3になってから頑張れば大丈夫かな……」

そんな高2生も多いのではないでしょうか。

でも、高2の秋は、受験学年になる前に 「今の自分に何が必要なのか」を整理し、具体的な受験対策を始める絶好の時期です。

KATEKYO学院 新潟駅前校では現在、 高2生を対象とした「90分×4回・22,000円(税込)」の体験授業をご用意しています。

さらに今回は、高2生限定で 「ブロードバンド予備校」の特別講座を無料で視聴できる特典もあります。

高2の秋から、大学受験対策をスタートしよう
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高2の秋から大学受験対策を始める理由

大学受験では、単に「勉強を始めるのが早ければいい」というわけではありません。

大切なのは、 自分の現在地を知り、これから必要になる勉強を計画的に進めていくことです。

高2の秋であれば、学校の授業を進めながら、大学受験を意識した学習を少しずつ加えていくことができます。

今のうちに取り組みたいこと

  • 学校の授業内容を確実に理解する
  • 苦手科目・苦手分野を早めに見つける
  • 英語・数学など、受験で必要になる科目の土台を固める
  • 志望大学を意識して、今後の学習計画を考える
  • 自分に合った勉強方法や学習環境を見つける

高3になってから、これらをすべて一から始めるのではなく、 高2のうちに少しずつ準備しておく。

それが、受験学年を迎えたときの大きな安心につながります。

「そろそろ大学受験を考えたほうがいいかな?」
そう思った今が、スタートのタイミングです。

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高2生対象!90分×4回・22,000円(税込)

KATEKYO学院 新潟駅前校では、高2生の大学受験対策スタートを応援するため、 90分×4回・22,000円(税込)の体験授業を実施しています。

高2生対象

90分 × 4回

22,000円(税込)

4回の授業を通して、KATEKYOの 完全個別指導を実際に体験していただけます。

社会人プロ教師が、一人ひとりに合わせて指導

KATEKYO学院 新潟駅前校では、経験豊富な 社会人プロ教師が、生徒さん一人ひとりの学習状況や目標に合わせて指導します。

「英語が苦手」

「数学のこの単元がよく分からない」

「学校の授業は進んでいるけれど、受験勉強をどう始めればいいか分からない」

そうした悩みに対して、決められた授業を一律に進めるのではなく、 今の自分に必要な学習内容を考えながら授業を進めていきます。

こんな高2生におすすめです

  • 大学受験に向けて、そろそろ勉強を始めたい
  • 何から受験勉強を始めればいいか分からない
  • 苦手科目を今のうちに克服したい
  • 学校の勉強と受験勉強を両立したい
  • 志望大学に向けた学習計画を立てたい
  • 自分に合った塾・予備校を探している
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さらに!高2生限定の特別特典があります

高2生限定

ブロードバンド予備校の
特別講座を無料視聴!

今回の高2生向け企画では、 「ブロードバンド予備校」の特別講座を無料で視聴できる特典もご用意しています。

KATEKYOの社会人プロ教師による完全個別指導で、 「自分に必要な勉強」を確認する。

そして、映像授業を活用して、 「自分のペースで学習する機会」をつくる。

一つの方法だけに頼るのではなく、自分に合った学習方法を探すきっかけとして活用してください。

高2の今だからこそ、試してみてほしい

「個別指導が自分に合うか分からない」

「映像授業も気になる」

「大学受験に向けて、どんな勉強をすればいいのか知りたい」

そんな高2生にとって、これからの学習方法を考えるきっかけになるはずです。

高2秋スタート4

高2の秋から、大学受験への一歩を踏み出そう

大学受験は、高3になってから突然始まるものではありません。

高2のうちから少しずつ準備を進めておくことで、 受験学年になったときに、本当に必要な勉強へ集中しやすくなります。

だからこそ、今の時期に一度、 「自分はこれから何をすればいいのか」 を考えてみませんか?

高2生対象

90分×4回

22,000円(税込)

+ 高2生限定!ブロードバンド予備校 特別講座無料視聴

KATEKYO学院 新潟駅前校では、 社会人プロ教師による完全個別指導で、一人ひとりの学習状況や目標に合わせた大学受験対策を行っています。

「まだ早いかな」と思っている間に、受験までの時間は少しずつ短くなっていきます。

まずは4回の授業を通して、 自分に合った勉強方法や学習環境を見つけるところから始めてみませんか?

高2の秋から、大学受験対策を始めよう。


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【KATEKYO学院 新津駅前校】英検のスピーキング対策

新潟市秋葉区の個別指導塾 KATEKYO学院 新津駅前校

 
 JR新津駅から徒歩4分、新潟市秋葉区にあります1対1完全個別指導塾、『KATEKYO学院新津駅前校』の教師の新田見です。

 今年度の英検の第2回検定の時期を迎えています。一次試験を突破した人に、二次試験として行われるのがスピーキングです(S-CBTは一次試験の結果に関わらず二次試験を同一日に実施)。その対策をどうするべきか。短期間で仕上げなくてはならない面もあって、なかなか手が回らない様子をよく見かけます。なんとなく受検に行って痛い目に合わないように、少しでも対策を講じていきましょう。

 英検3級からスピーキングの検査があるわけですが、ここでは全般的な対策をお伝えします。

 実際の検査では、内容だけでなく、英語を使って積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢も評価されます。そのため、普段の練習から、相手に伝えることを意識して話す習慣をつけることが重要です。特に音読がたどたどしくなってしまう場合は、スピーキングでも同様の傾向が出やすいため、まずは教科書や問題集の英文を繰り返し音読し、英語のリズムや発音に慣れることから始めた方がよいです。英文の棒読みは避けて、少しでも抑揚をつけながら話すように心がけましょう。 また、スピーキングの検査では、完璧な英語を話そうとして止まってしまうよりも、知っている表現を使いながら最後まで話し切ることが大切です。アイコンタクトや声の大きさ、質問に対して前向きに答えようとする姿勢も評価につながります。授業中にも生徒さんに伝えていますが、「上手に話すこと」よりも「相手に伝えようとすること」が大事です。スピーキングは暗記した英文を再現する検査ではなくて、自分の知っている英語を使って相手とやり取りをする検査です。まずは、毎日少しずつでも声に出し、英語を話すことに慣れていくことが合格への近道になるでしょう。


 英検対策をご希望の方は是非ご連絡をください。資料請求、お問い合わせ、無料学習相談は、スマートフォンをご利用の方は右上のMENUから、パソコン・タブレットをご利用の方は青色のタグから、必要事項をご入力の上、送信してください。お電話でのお問い合わせも受け付けております。資料請求、お問い合わせ、無料学習相談は、スマートフォンをご利用の方は右上のMENUから、パソコン・タブレットをご利用の方は青色のタグから、必要事項をご入力の上、送信してください。お電話でのお問い合わせも受け付けております。


新津駅前校・新津事務局

☎ 
0250-23-6699


【KATEKYO学院 五泉駅前校】英検のスピーキング対策

五泉市・阿賀野市・阿賀町の個別指導塾 KATEKYO学院 五泉駅前校

  JR五泉駅から徒歩2分、五泉市にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院五泉駅前校の教師の新田見です。

 今年度の英検の第2回検定の時期を迎えています。一次試験を突破した人に、二次試験として行われるのがスピーキングです(S-CBTは一次試験の結果に関わらず二次試験を同一日に実施)。その対策をどうするべきか。短期間で仕上げなくてはならない面もあって、なかなか手が回らない様子をよく見かけます。なんとなく受検に行って痛い目に合わないように、少しでも対策を講じていきましょう。

 英検3級からスピーキングの検査があるわけですが、ここでは全般的な対策をお伝えします。

 実際の検査では、内容だけでなく、英語を使って積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢も評価されます。そのため、普段の練習から、相手に伝えることを意識して話す習慣をつけることが重要です。特に音読がたどたどしくなってしまう場合は、スピーキングでも同様の傾向が出やすいため、まずは教科書や問題集の英文を繰り返し音読し、英語のリズムや発音に慣れることから始めた方がよいです。英文の棒読みは避けて、少しでも抑揚をつけながら話すように心がけましょう。 また、スピーキングの検査では、完璧な英語を話そうとして止まってしまうよりも、知っている表現を使いながら最後まで話し切ることが大切です。アイコンタクトや声の大きさ、質問に対して前向きに答えようとする姿勢も評価につながります。授業中にも生徒さんに伝えていますが、「上手に話すこと」よりも「相手に伝えようとすること」が大事です。スピーキングは暗記した英文を再現する検査ではなくて、自分の知っている英語を使って相手とやり取りをする検査です。まずは、毎日少しずつでも声に出し、英語を話すことに慣れていくことが合格への近道になるでしょう。

 英検対策をご希望の方は是非ご連絡をください。資料請求、お問い合わせ、無料学習相談は、スマートフォンをご利用の方は右上のMENUから、パソコン・タブレットをご利用の方は青色のタグから、必要事項をご入力の上、送信してください。お電話でのお問い合わせも受け付けております。


五泉駅前校
  
☎ 0250-47-3544


【燕市 塾】理科・社会は「やり方」で伸びる!第4回新潟県統一模試の正答率から見る効率的な勉強法

第4回新潟県統一模試の正答率から理科・社会の効率的な勉強法を解説する4コマ漫画

理科・社会は「やり方」で伸びる?

高校入試に向けて勉強を進める中で、 「理科と社会は、どこから勉強すればいいのか分からない」 と感じる人もいるのではないでしょうか。

理科・社会は、もちろん幅広い知識が必要な教科です。 しかし、すべてを同じように勉強する必要があるわけではありません。 模試の正答率から、自分が苦手としている分野や問題のタイプを見つけ、そこに学習時間を集中させることが大切です。

今回は、第4回新潟県統一模試の設問別正答率をもとに、 理科・社会でどのような問題に差がつきやすかったのかを見ていきます。

理科・社会は「勉強時間」より「勉強の絞り方」が大切

「理社は短期間でも伸ばしやすい」と言われることがあります。 ただし、これは「直前に一気に暗記すれば大丈夫」という意味ではありません。

大切なのは、 今の自分に必要な学習を見極め、取り組む範囲を絞ることです。

例えば、すでに正答率の高い基本問題を何度も繰り返すよりも、 「なぜこの問題を間違えたのか」を確認し、 知識不足なのか、資料の読み取りなのか、計算なのか、考察なのかを分けて考える方が、 次の得点アップにつながりやすくなります。

理科・社会の学習では、「たくさん勉強する」だけでなく、 「どこに時間を使うか」を決めることがポイントです。

第4回統一模試の理科から見えてきたこと

今回の理科では、知識を問う問題の中に比較的正答率の高い問題がある一方、 数値計算や一部の考察・論述問題では正答率が大きく下がる問題も見られました。

理科

正答率が比較的高かった問題

84.1% 音の性質・論述
76.9% 物質のなりたち・用語
77.6% 植物のつくり・選択
70.0% 呼吸のしくみ・選択
一方で

正答率が低かった問題

10.8% 音の性質・数値計算
9.3% 電流と磁界・選択
10.6% 鉄と硫黄の化学変化・論述
25.0% 鉄と硫黄の化学変化・数値計算

理科は「覚える」だけで終わらせない

今回の正答率を見ると、理科では、 用語や基本的な内容を知っていることに加えて、 その知識を使って計算したり、現象を説明したりする力が求められていることが分かります。

例えば「公式を覚えた」という状態から、 「問題文のどの数字を使えばよいのか」 「どの公式を使えばよいのか」 「その計算結果が何を意味しているのか」 まで考えられるようになることが大切です。

1 理科の学習で意識したいこと

  • 用語だけを単独で覚えず、図や現象と結びつける
  • 計算問題は公式を覚えるだけでなく、使う条件を確認する
  • 間違えた問題は「知識不足」と「解き方の問題」を分ける
  • 実験・観察問題では、結果から何が分かるのかを説明する

理科は「覚える → つなげる → 解く」の順番で

1

覚える

用語・公式・基本事項を整理する

2

つなげる

図・実験・現象と知識を結びつける

3

解く

計算・考察・論述問題で使ってみる

第4回統一模試の社会から見えてきたこと

社会では、地理・歴史ともに正答率の高い問題がある一方で、 資料の読み取り、並べ替え、論述など、 覚えた知識を使って考える問題になると正答率が下がる傾向が見られました。

社会は「単語」ではなく「関係」で覚える

社会というと「暗記科目」というイメージを持つ人も多いでしょう。 もちろん、用語や名称を覚えることは必要です。

しかし、入試問題では、 「この出来事はいつ起きたのか」 「なぜ起きたのか」 「その結果、何が変わったのか」 といった知識同士のつながりが問われます。

地理でも同じです。 地名や産業を覚えるだけではなく、 地図・グラフ・統計資料などと関連づけて考えることが必要になります。

2 社会の学習で意識したいこと

  • 歴史は出来事を単独で覚えず、時代の流れで整理する
  • 「何が起きたか」だけでなく「なぜ起きたか」を確認する
  • 地理は地名・産業・気候などを地図や資料と結びつける
  • 模試で間違えた資料問題は、資料のどこを見るべきだったか確認する

社会は「覚える → 整理する → 思い出す」の繰り返し

1

覚える

用語・人物・出来事などの基本事項を確認

2

整理する

時代・地域・原因と結果などで関連づける

3

思い出す

問題を解き、必要な知識を自分で取り出す

理科・社会の得点アップで大切なのは「間違い方」を見ること

模試が返ってくると、まず「何点だったか」「平均点より上だったか」 を確認したくなります。

もちろん得点は大切です。 しかし、次の模試や入試に向けて本当に役立つのは、 「なぜこの問題を間違えたのか」を確認することです。

3 間違いを4つに分けてみよう

  • そもそも知識を覚えていなかった
  • 知識は知っていたが、問題の中で使えなかった
  • 資料・図・グラフの読み取りを間違えた
  • 計算や記述の途中でミスをした

例えば、社会の用語を知らなかったのであれば覚え直す必要があります。 一方、用語は知っていたのに資料問題を間違えたのであれば、 必要なのは単純な暗記の繰り返しではありません。

理科でも、公式を知らなかったのか、 公式は知っていたけれど使い方が分からなかったのかによって、 次に取り組むべき学習は変わります。

「間違えた問題をもう一度解く」だけではなく、 「なぜ間違えたのか」まで分析することが、次の得点アップにつながります。

受験まで時間が限られているときこそ、理社の学習を絞る

受験生になると、国語・数学・英語に加えて理科・社会も勉強する必要があります。 すべての教科に同じだけ時間をかけることは簡単ではありません。

だからこそ、理科・社会では、 「自分が落としている問題は何なのか」を見つけることが重要になります。

  • 模試の設問別正答率を確認する
  • 自分が間違えた問題を分野別に整理する
  • 知識不足なのか、活用・資料・計算なのかを分類する
  • 優先順位の高い単元から復習する
  • 復習した単元をもう一度問題で確認する

この流れを繰り返すことで、 「とりあえず理科を1時間」「社会を1時間」という勉強から、 「今日はここを取れるようにする」という目的のある勉強へ変えていくことができます。

統一模試は「判定を見るため」だけのものではない

模試の結果には、合格可能性や順位だけでなく、 自分の学習を見直すためのヒントがたくさんあります。

特に今回のような設問別正答率を見ると、 「多くの受験生が正解できている問題」 「正答率が低く、差がついた問題」 を確認できます。

そこで、自分の答案と照らし合わせて、 「正答率が高い問題を落としていないか」 「正答率が低い問題でも、あと少しで取れそうな問題はないか」 を確認してみましょう。

すべての問題を完璧にすることを目指すのではなく、 今の自分にとって得点につながりやすい部分から取り組むことも、 受験勉強では大切です。

まとめ|理社は「やり方」を変えることで伸びを目指せる

第4回新潟県統一模試の正答率を見ると、 理科・社会ともに、基本的な知識を問う問題だけでなく、 計算・資料の読み取り・並べ替え・論述など、 知識を使って考える問題で差がついていることが分かります。

だからこそ、理科・社会の学習では、 ただ暗記量を増やすのではなく、 「自分がどこで失点しているのか」を見つけることから始めてみましょう。

理科なら「覚える → つなげる → 解く」。 社会なら「覚える → 整理する → 思い出す」。 こうした学習の流れを意識することで、 限られた時間をより効果的に使えるようになります。

模試の結果は、今の自分を評価するためだけのものではありません。 次に何を勉強するべきかを教えてくれる教材として活用していきましょう。

KATEKYO学院燕校でも、一人ひとりの模試結果を確認しながら、 得意・不得意だけでなく、問題のタイプや間違い方まで見ながら、 今後の学習につなげていくことを大切にしています。

本記事では、第4回新潟県統一模試の設問別正答率を参考に、 理科・社会の学習ポイントを整理しています。 正答率は模試全体のデータを使用しており、個人の氏名・得点・順位などは掲載していません。

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【加茂市 塾】第4回新潟県統一模試を分析!国語・数学・英語の正答率から見えてきた「入試で差がつく力」

第4回新潟県統一模試の正答率を分析する4コマ漫画|国語・数学・英語

高校入試に向けた学習では、模試の「点数」や「合格判定」だけを見て終わりにしてしまうのは、少しもったいないかもしれません。

模試には、もう一つ重要な情報があります。 それが、設問ごとの正答率です。

正答率を見ることで、多くの受験生が正解できている問題や、正解できる人とできない人の差がつきやすい問題、知識だけではなく思考力や表現力が求められる問題などが見えてきます。

今回は、第4回新潟県統一模試の設問別正答率をもとに、 国語・数学・英語の3教科で、どのような問題に差がついているのか を見ていきます。

そして、そこから見えてくるのは、 「知っている」だけではなく、「知っていることを使って答える力」が重要になっている ということです。

国語|「読める」だけではなく「読み取ったことを表現する力」が重要

国語では、漢字の読み取りや基礎的な知識に関する問題では、比較的高い正答率が見られました。

例えば、漢字の読み取りでは 99.8%、93.4%、98.2%、91.7%、99.0% という高い正答率の問題があります。

また、基礎知識でも 81.5%、81.2%、95.9% など、多くの受験生が正解できている問題があります。

一方で、文章を読み、その内容を踏まえて考えたり、表現したりする問題になると、正答率が大きく下がるものがあります。

論説文 37.9%
論説文 27.1%
論説文 31.9%
古文 34.3%

「文章を読んだ」だけでは、得点につながらない

ここから分かるのは、国語では単純な知識だけでなく、 「文章の中から必要な情報を正確に読み取り、それをもとに答えを作る力」 が重要だということです。

例えば、 「この文章は何を言っているのか」を理解するだけでなく、 「なぜそう言えるのか」「本文のどの部分が根拠になるのか」まで考える必要があります。

国語の記述問題では、何となく文章の内容を理解しているだけでは、なかなか正解には届きません。

本文の根拠を見つける → 必要な情報を整理する → 問われている形に合わせて答える

この一連の力を身につけることが、国語の得点力につながります。

国語で今から意識したいこと

  • 本文のどこを根拠にして答えたのかを確認する
  • 記述問題では、必要な要素が入っているか確認する
  • 本文の内容を正確に使えているか確認する
  • 問題が何を求めているのかを意識して答案を作る

数学|基礎問題よりも「条件を整理して考える問題」で差がつく

数学では、基礎・基本問題の中に比較的高い正答率の問題が多く見られます。

例えば、 89.7%、83.8%、73.0%、75.2%、79.5% など、多くの受験生が正解できている問題があります。

基本的な計算や知識を身につけることは、もちろん重要です。 しかし、数学ではそこから先に大きな差がつきます。

差がつきやすい問題の正答率

標準問題:20.9%
関数とグラフ:24.2%
平面図形:14.8%
一次関数の利用:17.0%
空間図形:5.5%

計算できるだけでは解けない問題がある

数学の応用問題では、「公式を知っているか」だけではなく、 「この問題では、どの公式・考え方を使えばよいのか」 を判断しなければなりません。

関数の問題なら、何が変化しているのか、何と何の関係を考えるのか、グラフ上のどの部分に注目するのかを整理する必要があります。

図形でも、何が分かっているのか、何を求めるのか、どの図形の性質を使うのかを判断する必要があります。

「計算する力」+「条件を整理する力」+「解法を選ぶ力」

数学では、この3つの力を組み合わせて問題を解くことが重要です。

数学の復習では「なぜこの式になるのか」を大切に

数学の間違いを復習するとき、 「答えは○○だった」だけで終わらせないことが大切です。

それよりも、 「なぜ、この式を立てるのか?」 を説明できるようにしてみましょう。

式を立てるまでの考え方が理解できれば、数字や条件が変わった問題にも対応しやすくなります。

英語|「知っている」から「使える」へ

英語では、リスニング・対話文・英作文・長文読解と、分野によって正答率にかなり差が見られました。

リスニングでも問題によって差がつく

リスニングでは、 86.6%、87.0%、88.5%、87.6%、88.4% など、高い正答率の問題があります。

一方で、 26.8%、7.1% といった低い正答率の問題も見られました。

「英語を聞き取れるか」という単純な問題だけではなく、聞いた内容を整理して答える力も必要になります。

対話文・英作文・長文読解でも差がつく

第4回新潟県統一模試・英語の正答率の例
分野 正答率の例
対話文読解 32.7%、33.4%、30.6%
英作文 20.2%、36.5%、34.5%
長文読解 25.6%、16.8%など

英語の学習では、「単語を覚える」「文法を覚える」ことがもちろん大切です。

しかし、入試問題になると、それだけでは十分ではありません。

文章を読みながら、 「この文は何を言っているのか」 「前の文とどうつながっているのか」 「質問に対する答えは本文のどこにあるのか」 を考える必要があります。

さらに英作文では、自分の考えを英語で表現しなければなりません。

英語も「覚える力」から「使う力」へ進むことが重要です。

英語の長文は「全部訳す」ことだけが目的ではない

長文問題では、一文一文を日本語に訳すことだけに集中すると、時間が足りなくなってしまうことがあります。

大切なのは、 誰が、何をしていて、なぜそうしたのか、 そして文章全体で何を伝えようとしているのかを整理しながら読むことです。

また、問題を解いた後には、 「答えの根拠が本文のどこにあったのか」 を確認することも重要です。

3教科を通して見えてくる「差がつく力」

ここまで国語・数学・英語を見てきました。

教科は違いますが、実は共通している部分があります。

今回の正答率から見えてくること

基礎的な知識を問う問題に比べて、 知識を使って考えたり、表現したりする問題で正答率が下がる傾向 が見られます。

これからの高校入試対策では、次の4つの段階を意識することが重要です。

STEP 1

知識を身につける

漢字、英単語、文法、公式など、必要な知識を確実に身につけます。

STEP 2

条件を整理する

文章や図、会話文などから、何が分かっていて、何を求められているのかを整理します。

STEP 3

知識を使って考える

覚えた知識を、実際の問題にどう使うのかを判断します。

STEP 4

答えとして表現する

記述問題や英作文などでは、自分の考えを相手に伝わる形にします。

模試は「点数」だけで終わらせない

模試を受けると、 「何点だった」 「平均点より上だった」 「判定はどうだった」 という部分に目が行きます。

もちろん、それらも重要な情報です。

しかし、模試を本当の意味で学力アップにつなげるためには、 「どの問題を、なぜ間違えたのか」 を見ることが大切です。

同じ「不正解」でも、原因は違う

例えば数学なら、 「計算ミスだったのか」 「公式を忘れていたのか」 「問題文の条件を読み違えたのか」 「解き方が分からなかったのか」 によって、次にやるべき勉強は変わります。

国語なら、 「本文を正しく読めていなかったのか」 「根拠は見つけられていたのか」 「記述のまとめ方に問題があったのか」 を考える必要があります。

英語でも、 「単語が分からなかったのか」 「文の構造が分からなかったのか」 「本文の内容を読み取れなかったのか」 によって対策は異なります。

模試の本当の価値

模試は、点数を確認するためだけのものではありません。
自分の現在地と、これから伸ばすべき力を確認するための大切な材料です。

KATEKYO学院加茂駅前校では「間違えた理由」に注目します

高校入試までの学習では、ただ問題数をこなすだけではなく、 「なぜ間違えたのか」 を分析することが大切です。

同じ「不正解」でも、 「知識が足りなかった」のか、 「考え方が分からなかった」のか、 「問題文の読み取りに問題があった」のか、 「分かっていたのにミスをした」のかによって、必要な学習は変わります。

KATEKYO学院加茂駅前校では、一人ひとりの学習状況を確認しながら、 今必要な学習を考えていきます。

模試の結果を、 「点数を見るだけ」で終わらせない。

そこから、 「次に何を勉強すれば、もっと伸びるのか」 を考えることが、高校入試に向けた大切な一歩になります。

第4回新潟県統一模試を受験した皆さんへ

今回の模試の結果は、これまでの学習を振り返るだけでなく、これからの学習方法を考えるための材料でもあります。

点数や判定だけでなく、設問ごとの正答率や自分の答案にも目を向け、 「何ができて、何ができなかったのか」 を整理してみましょう。

そして、次の模試では今回より一つでも多く、「できる問題」を増やしていきましょう。

お問い合わせ

加茂市・田上町周辺のお子様の学習に関するご相談は、何でも大歓迎です。 学習相談や資料請求をご希望の方は、WEBからお気軽にお問い合わせください。

※ 加茂駅前校のマンツーマン指導は、曜日・時間帯によってご案内できる枠が限られています。 お早めのご相談をおすすめいたします。

この秋から一歩踏み出す君を、
加茂駅前校のスタッフ一同、
全力で応援しています。

KATEKYO学院 加茂駅前校 / 加茂事務局
住所:〒959-1372 新潟県加茂市本町3-1 宮大門ビル1F
電話番号: 0256-53-5544
対象エリア(中学校・高校):加茂市内・田上町・三条市など

長岡高校合格を分ける、10~12月の3か月。【KATEKYO学院-小千谷城内校】

ChatGPT Image 2026年10月6日 18_42_12

長岡高校を目指すなら、中3の10~12月をどう過ごすかが重要です!


長岡高校を目指している柏崎・刈羽地区の中学3年生にとって、10月から12月までの3か月間は、合格に向けた実戦力を大きく伸ばすための重要な時期です。

この時期になると、学校の授業でも入試を意識した内容が増え、模試や実力テストなどを通して、自分の現在の学力と志望校との差を具体的に感じるようになります。ここで大切なのは、単に「もっと勉強しなければ」と考えることではありません。長岡高校の入試で得点するために、どの力を伸ばす必要があるのかを明確にすることです。

特に注意したいのが数学です。

長岡高校を目指す生徒にとって、数学は単純な計算問題だけでなく、複数の知識や考え方を組み合わせて解く難度の高い問題への対応力が求められます。なかでも、柏崎・刈羽地区の中3生が苦手としやすいのが、①関数の文章題、②関数と図形の融合問題、③動点がある図形の問題です。

これらの問題は、公式を覚えているだけでは簡単に解くことができません。

問題文から必要な情報を読み取り、図や式に置き換え、条件を整理しながら解答までたどり着く力が必要です。つまり、「数学が得意かどうか」だけではなく、問題を読み、考え、試行錯誤する力が問われる問題なのです。

そして、ここで一つ大きなポイントがあります。

入試直前になってから、これらの難問にじっくり取り組む時間は十分にはありません。

冬以降は、これまでの学習内容の総復習だけでなく、入試本番を想定した問題演習にも取り組まなければなりません。苦手単元を一からやり直している時間が増えれば、それだけ実戦的な演習に使える時間が少なくなってしまいます。

だからこそ、10~12月の3か月間で、入試に必要な土台を完成させておくことが重要なのです。

もちろん、数学だけを勉強すればよいということではありません。英語・国語・理科・社会についても、基礎事項の確認と入試問題への対応を進めていく必要があります。そのうえで、特に数学では、長岡高校を目指すからこそ避けて通れない難度の高い問題に早い段階から取り組み、「難しい問題を見ても、最初から諦めない」ための力を身につけておきたいところです。

「まだ10月だから大丈夫」と考えるか。

それとも、**「10月だからこそ、今やるべきことに取り組む」**と考えるか。

この違いは、数か月後に大きな差となって表れます。

長岡高校合格を目指すなら、10~12月は単なる「受験勉強の時期」ではありません。合格するための実戦力をつくる3か月です。

今の自分に何が足りないのかを確認し、必要な分野に集中して取り組む。そして、年明けからは本番を意識した問題演習へと進んでいく。

そのための準備を、今から始めましょう。

直前対策のため、お問い合わせは下記までお電話ください。

KATEKYO小千谷
0258-94-4900


長岡高校合格を分ける、10~12月の3か月。【KATEKYO学院-柏崎四谷校】

KATEKYO柏崎 長岡高校受験対策

長岡高校を目指すなら、中3の10~12月をどう過ごすかが重要です!


長岡高校を目指している柏崎・刈羽地区の中学3年生にとって、10月から12月までの3か月間は、合格に向けた実戦力を大きく伸ばすための重要な時期です。

この時期になると、学校の授業でも入試を意識した内容が増え、模試や実力テストなどを通して、自分の現在の学力と志望校との差を具体的に感じるようになります。ここで大切なのは、単に「もっと勉強しなければ」と考えることではありません。長岡高校の入試で得点するために、どの力を伸ばす必要があるのかを明確にすることです。

特に注意したいのが数学です。

長岡高校を目指す生徒にとって、数学は単純な計算問題だけでなく、複数の知識や考え方を組み合わせて解く難度の高い問題への対応力が求められます。なかでも、柏崎・刈羽地区の中3生が苦手としやすいのが、①関数の文章題、②関数と図形の融合問題、③動点がある図形の問題です。

これらの問題は、公式を覚えているだけでは簡単に解くことができません。

問題文から必要な情報を読み取り、図や式に置き換え、条件を整理しながら解答までたどり着く力が必要です。つまり、「数学が得意かどうか」だけではなく、問題を読み、考え、試行錯誤する力が問われる問題なのです。

そして、ここで一つ大きなポイントがあります。

入試直前になってから、これらの難問にじっくり取り組む時間は十分にはありません。

冬以降は、これまでの学習内容の総復習だけでなく、入試本番を想定した問題演習にも取り組まなければなりません。苦手単元を一からやり直している時間が増えれば、それだけ実戦的な演習に使える時間が少なくなってしまいます。

だからこそ、10~12月の3か月間で、入試に必要な土台を完成させておくことが重要なのです。

もちろん、数学だけを勉強すればよいということではありません。英語・国語・理科・社会についても、基礎事項の確認と入試問題への対応を進めていく必要があります。そのうえで、特に数学では、長岡高校を目指すからこそ避けて通れない難度の高い問題に早い段階から取り組み、「難しい問題を見ても、最初から諦めない」ための力を身につけておきたいところです。

「まだ10月だから大丈夫」と考えるか。

それとも、**「10月だからこそ、今やるべきことに取り組む」**と考えるか。

この違いは、数か月後に大きな差となって表れます。

長岡高校合格を目指すなら、10~12月は単なる「受験勉強の時期」ではありません。合格するための実戦力をつくる3か月です。

今の自分に何が足りないのかを確認し、必要な分野に集中して取り組む。そして、年明けからは本番を意識した問題演習へと進んでいく。

そのための準備を、今から始めましょう。

直前対策のため、お問い合わせは下記までお電話ください。

KATEKYO柏崎
0257-21-4455


「赤点が、赤点を呼ぶ。」高校生の2学期、今ならまだ間に合う【KATEKYO学院-小千谷城内校】

ChatGPT Image 2026年10月8日 11_24_54

「頑張ればなんとかなる」と思っていた1学期。でも、2学期は?
高校生のみなさん、2学期中間考査の結果はいかがでしたか?
1学期の成績が思うようにいかなくても、「まだ1学期だから大丈夫。次のテストで頑張れば何とかなる」と考えていた人もいるかもしれません。そして2学期中間考査の結果を見て、「今回はダメだったけど、まだ次がある。学年末で挽回すればいい」と思っていませんか?
もちろん、ここから成績を立て直すことはできます。しかし、「赤点の蓄積」は決して軽く考えてはいけません。
高校には進級という制度があります。進級に必要な条件は学校や学年によって異なりますが、定期考査や評定などを含め、日頃からの学習状況が大切になります。

特に注意したいのが、英語・数学です。
英語や数学は、それまでに学習した内容を土台として、次の内容を学んでいく「積み重ねの教科」です。1学期に分からなかった内容をそのままにして2学期へ進めば、2学期の学習内容も分からなくなり、さらに「分からない」が増えてしまいます。
これは、いわば「学習の借金」です。
この借金は、早いうちに返せば返すほど負担は小さくなります。しかし、1学期、2学期と分からないところを放置して、学年末考査になってから一気に取り戻そうとするのは、決して簡単ではありません。

だからこそ、「学年末で大逆転すればいい」ではなく、「今から立て直す」ことが重要なのです。
2学期後半から必要なのは、ただ勉強時間を増やすことではありません。
「どこから分からなくなったのか」を確認し、必要なところまで戻って理解する。そして、現在学校で学んでいる内容につなげていく。
KATEKYO小千谷では、こうした一人ひとりの学習状況に合わせ、1対1の完全個別指導で高校生の学習をサポートしています。

目標は、赤点を回避することだけではありません。
赤点を克服する。
定期考査の点数を上げる。
評定アップにつなげる。
そして、高校卒業後の進路の選択肢を広げる。

「もっと早く始めればよかった」とならないために。
赤点の蓄積が大きくなる前に、今から立て直しましょう。
KATEKYO小千谷は、2学期後半から学年末考査に向けて、ここから挽回を目指す高校生を応援します。


KATEKYO小千谷
0258-94-4900