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【村上駅前校】一次関数のポイント(村上市 個別指導)

村上市で高校受験・大学受験に強い個別指導の学習塾をお探しの方へ 

『一次関数のポイント』

中2の生徒さん、その保護者の皆さん、こんにちは。
中2の生徒さんは夏休み前から一次関数という単元に入りましたね。
この一次関数は1年生のときに比例という単元で勉強したものをベースとして、内容を深くしたものです。
新しい用語が出てきて、覚えることがたくさんありますが、ポイントをまとめてみました。

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① 一次関数がわからないときは「比例」の復習から!
一次関数は、中学1年生で習った「比例」を発展させた内容です。比例の理解が不十分だと、一次関数の学習で行き詰まってしまいます。まずは「比例定数」の意味や、比例のグラフの書き方をしっかりと復習しましょう。
② グラフを確実に書けるようになろう!
関数において、グラフはすべての基本です。一次関数の基本の式y = ax + bにおいて、aが「傾き」bが「切片(せっぺん)」を意味します。それぞれの言葉の意味を正しく理解し、定期テストまでに迷わずグラフが書けるようになるまで繰り返し練習しましょう!
③ 「代入」の計算ミスをなくそう!
どんなに問題の意味が理解できていても、計算でミスをしてしまっては点数に結びつきません。一次関数の問題では、値を式に「代入」する機会が何度も出てきます。これも1年生の「文字と式」や「方程式」で習った基本です。もし不安なら、迷わず1年生のワークに戻ってやり方を確認しておきましょう。
④ 似た言葉の意味や、つながりを整理しよう!
一次関数の問題では、同じ意味の事柄がちがう言葉で出題されることがよくあります。言葉の表現に惑わされないように、自分なりに整理しておくことが大切です。
  • 表現の例(y = 2x + 1 の場合)
    • 傾きが「2」
    • 変化の割合が「2」
    • y = 2x + 3のグラフと「平行」である
    • (y = 2xのとき)比例定数が「2」
このように、個々の言葉をバラバラに暗記するのではなく、「言葉の意味やつながり」をセットで覚えると、一気に問題が解きやすくなります。
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いかがでしたでしょうか? 一次関数は3年生で習う関数とも関りが深い単元です。しっかり基本を押さえましょう。 
そして、こちらのポイントができている生徒さんはいろいろな問題にどんどんチャレンジしてみましょう!

KATEKYOなら完全個別指導だから、生徒さんそれぞれの理解度に合わせて、単元同士のつながりも意識しながら指導が可能です。
私たちプロ教師と一緒に勉強してみませんか? お問い合わせをお待ちしております。


📝 お申込み・お問い合わせへのステップ

一人ひとりに最適な提案を行うため、事前面談が必要となります。
本気で頑張る決意をしたあなたを、私たちのプロ教師陣が全力で応援します!

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■ KATEKYO学院 村上駅前校

■ 新潟県家庭教師協会 村上事務局

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【新潟駅前校】高2生から始める大学受験対策!秋からの英語学習のススメ(2026秋)

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こんにちは、KATEKYO学院 新潟駅前校の英語担当教師 川上です。

KATEKYO新潟駅前で高校生の英語指導を担当して21年になりますが、新潟市内の高校生の大学受験対策スタートが、首都圏の高校と比べてまだまだ遅いと感じています。生徒さんのレベルに合わせた受験対策を高2の秋から始めたい、これが我々KATEKYO教師の願望です。その理由を以下の成功例で示したいと思います。高2の9月に入塾し第一志望に合格した生徒さんを成功例「〇」で、一般の生徒さん「▲」と対比してみました。

共通テスト対策

高2の9月から受験対策をスタートした場合

生徒さんのレベルに合わせ、専用教材で対策を早期開始。高2の2月「共通テスト模試」で70%以上の正答率を獲得。共通テスト頻出の単語集は3月末までに終了。文法・語法・イディオムも共通テスト読解とリスニングに必要な単元に絞り、基礎力を3月末までに習得。高3の4月からは速読トレーニングとリスニング対策も本格化させて、高3秋には9割以上の得点を目指す。

一般の生徒さんの場合

一部の高校は高3の夏期講習から対策を開始するが、大半は高3秋以降に本格化。それまでは「通常授業=共通テスト対策」。読解演習、速読演習、リスニング対策などが全国と比較すると遅い印象。

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国公立大二次・私大一般対策

高2の9月から受験対策をスタートした場合

高3の4月から志望校過去問にチャレンジ。高3夏休み前には出題形式と弱点を掌握。夏休み以降は単語、文法、長文読解、記述・論述、英作文と志望校の出題形式に合わせた実践トレーニング。

一般の生徒さんの場合

一部の高校で二次・私大対策が秋以降の特編授業で始まるが、大半は共通テスト以降。国公立大優先が多く、志望校に沿った個別対策としては非効率が発生してしまうことが多い。記述式や作文の個別添削は生徒さん自ら動く必要がある。

外部検定試験利用(英検)

高2の9月から受験対策をスタートした場合

英検従来型、英検CBT、英検S-CBTを組み合わせ、遅くとも高2の3月までに英検2級以上の早期合格を目指す。3年次に慌てて受験する必要がなく、準1級を目指すも良し、推薦対策や国公立大二次、私立大対策に専念できることが目標。

一般の生徒さんの場合

一部の私立高校では対策講座を開催してくれるが、公立高校は特に対策はない模様。また、英検よりも難度の高いGTECをなぜか推奨する高校が多い。

川上先生5

いかがでしょうか? 高校授業を批判するつもりは全くありません。ただ、「生徒さんの英語レベルと志望校に合わせた対策」を早期にスタートすることが、いかに効果的で効率的かはお分かりいただけたと思います。

今秋も高2対象の早期受験対策応援キャンペーン「早得」を実施する予定です。 「資料請求」、「体験授業」、「学習相談」のお申込みは、KATEKYO学院新潟駅前校までお気軽にどうぞ。

高2の秋からの大学受験対策について、まずはお気軽にご相談ください。

【中3は秋から巻き返す!】定期テストと受験勉強を両立したいなら「1対1」スタイルがベスト【KATEKYO学院巻駅前校】

2023春チラシ① (1)

夏休みが終わり、2学期がスタートしました。
「思ったように夏休みの勉強が進まなかった」「学校の授業スピードが上がってついていけない」と焦りを感じていませんか?

特に秋からは、目の前の「定期テスト対策」と、一歩一歩進めなければならない「受験勉強(入試対策)」を同時に進める必要があり、多くの生徒さんがスケジュール管理に頭を悩ませます。

今回は、この「秋の壁」を乗り越えて志望校合格へ近づくための方法をご紹介します。

1. なぜ秋から「定期テスト」と「受験勉強」の両立が難しくなるのか?

2学期は、年間を通じて最も学校行事が多く、授業内容の難易度も上がり、基礎が定着していないと一気につまずいてしまう単元が目白押しです。

2. KATEKYO巻駅前校が実践する「つきっきり1対1」の強み

当校の「1対1完全個別指導」は、授業時間中、一人の教師がお子様に完全につきっきりの状態を維持します。
他の生徒への掛け持ちがないため、以下のような柔軟な対応が可能です。

  • オーダーメイドカリキュラム:
    定期テスト直前は「テスト対策(学校のワークや過去問)」に集中し、それ以外の期間は「受験対策(戻り学習や入試実戦問題)」へと、その場でシームレスに切り替えます。
  • 1回で複数教科の受講も可能:
    1回の授業の中で英語と数学、あるいは国語と社会など、苦手な複数教科を組み合わせて指導を受けることができます。

3. 秋の遅れを取り戻すための3つの学習ステップ

秋からの巻き返しに必要なのは、闇雲に勉強時間を増やすことではなく、「質の高い学習管理」です。

  • 「わからない」をその場で解決する:
    授業中の1分1秒を無駄にせず、疑問点はその場でプロ教師に質問して解決(0を1にする作業)。
  • 宿題と家庭学習の連動:
    KATEKYOでは、授業後に必ず適切な量の宿題を課し、家庭での勉強計画も一緒に立てます。
  • 自習室をフル活用する:
    巻駅前校には16席の無料自習スペースがあり、学校帰りやお迎え待ちの時間を有効活用できます。

4. まとめ:一人で悩まず、まずは無料学習相談へ

秋の勉強の成果が、冬の模試や本番の得点力に直結します。
当校は土日祝日の受講が可能なため、スケジュールに合わせて無理なく続けられます。

地域の小中高生を応援 ~完全1対1個別指導~

KATEKYO学院 巻駅前校

お電話でのお問い合わせは 0256-77-5351

夏休みの努力を、得点に変える。――高3生、ここからの「1科目徹底対策」【KATEKYO学院-柏崎四谷校】

ChatGPT Image 2026年8月31日 12_09_55

夏休み、あれだけ頑張ったのに――模試の結果が変わらない...。
決して「努力が足りない」のではありません。
もしかすると、今の自分に必要な勉強と、実際にしている勉強が噛み合っていないのかもしれません。
でも、夏休みに積み重ねた勉強時間は、決して無駄にはなりません。

ここから必要なのは、これまでの努力を「得点」に結びつけるための対策です。
苦手な単元は、一人ひとり違います。
だからこそ、KATEKYO柏崎では完全個別指導で弱点を徹底分析。
「なんとなく全部勉強する」のではなく、今、点数を伸ばすべき1科目・1単元に絞って、徹底的に対策します。

高3生にとっては、今年度最後のご案内です。
指導できる人数にも限りがあるため、今回は限定募集となります。
夏の努力を、秋からの得点へ。
「頑張ったのに伸びない」を、「頑張ったから伸びた」に変えるなら、今です。
受付は9月15日まで。
残された時間を、ただ勉強する時間にするのか。
合格につながる勉強時間に変えるのか。
その差が、これからの模試結果を変えていきます。


「あと30点」を、本気で取りにいくなら。
今回の対策は、期間・人数ともに限定募集です。
一人ひとりの状況を確認したうえでご案内するため、
ご検討の方は、まず直接お電話ください。
迷っている時間も、受験までの時間です。
9月15日まで。お電話でご相談ください。



KATEKYO柏崎

0257-21-4455


【中3は秋から巻き返す!】定期テストと受験勉強を両立する「1対1」スタイル【KATEKYO学院東三条駅前校】

2023春チラシ① (1)

夏休みが終わり、2学期がスタートしました。
「思ったように夏休みの勉強が進まなかった」「学校の授業スピードが上がってついていけない」と焦りを感じていませんか?

特に秋からは、目の前の「定期テスト対策」と、一歩一歩進めなければならない「受験勉強(入試対策)」を同時に進める必要があり、多くの生徒さんがスケジュール管理に頭を悩ませます。

今回は、この「秋の壁」を乗り越えて志望校合格へ近づくための方法をご紹介します。

1. なぜ秋から「定期テスト」と「受験勉強」の両立が難しくなるのか?

2学期は、年間を通じて最も学校行事が多く、授業内容の難易度も上がり、基礎が定着していないと一気につまずいてしまう単元が目白押しです。

2. KATEKYO東三条駅前校が実践する「つきっきり1対1」の強み

当校の「1対1完全個別指導」は、授業時間中、一人の教師がお子様に完全につきっきりの状態を維持します。
他の生徒への掛け持ちがないため、以下のような柔軟な対応が可能です。

  • オーダーメイドカリキュラム:
    定期テスト直前は「テスト対策(学校のワークや過去問)」に集中し、それ以外の期間は「受験対策(戻り学習や入試実戦問題)」へと、その場でシームレスに切り替えます。
  • 1回で複数教科の受講も可能:
    1回の授業の中で英語と数学、あるいは国語と社会など、苦手な複数教科を組み合わせて指導を受けることができます。

3. 秋の遅れを取り戻すための3つの学習ステップ

秋からの巻き返しに必要なのは、闇雲に勉強時間を増やすことではなく、「質の高い学習管理」です。

  • 「わからない」をその場で解決する:
    授業中の1分1秒を無駄にせず、疑問点はその場でプロ教師に質問して解決(0を1にする作業)。
  • 宿題と家庭学習の連動:
    KATEKYOでは、授業後に必ず適切な量の宿題を課し、家庭での勉強計画も一緒に立てます。
  • 自習室をフル活用する:
    東三条駅前校には16席の無料自習スペースがあり、学校帰りやお迎え待ちの時間を有効活用できます。

4. まとめ:一人で悩まず、まずは無料学習相談へ

秋の勉強の成果が、冬の模試や本番の得点力に直結します。
当校は土日祝日の受講が可能なため、スケジュールに合わせて無理なく続けられます。

地域の小中高生を応援 ~完全1対1個別指導~

KATEKYO学院東三条駅前校

お電話でのお問い合わせは 0256-32-3333

本気で長岡高専を目指すなら。9~12月が勝負! ― 令和9年度入試・学力選抜 特別対策 ―【KATEKYO学院-柏崎四谷校】

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長岡高専「学力選抜」を見据えた特別対策。今からの準備が合格を左右します。


長岡高専の学力選抜は、一般的な公立高校入試とは大きく異なります。特に数学では、傾斜配点によって1問の重みが大きく、難度の高い小問集合や、文字式・関数・図形・規則性など、学校の学習だけでは対応しにくい問題も出題されます。さらに、計算式が長く、正確さと処理スピードの両方が求められます。
だからこそ、「年が明けたら過去問!」のために、まずは教科書の内容を確実に固め、発展問題まで解き切る力を身につけることが重要です。 英語・数学・理科を優先しながら、マーク式解答への対応や、長岡高専特有の問題形式にも早い段階から慣れていく必要があります。
KATEKYO柏崎では、完全個別指導で複数教科に対応。一人ひとりの現在の学力と志望に合わせ、必要な教科・単元を見極めて対策します。
長岡高専を本気で目指すなら、9月から12月が勝負です。
年明けから実戦演習に集中できるよう、今から計画的に準備を始めましょう。


長岡高専対策は、専門教師が一人ひとりの学習状況を見ながら対応するため、受講人数を限定して募集します。
そのため、受講をお考えの方は、ホームページからのお申し込みを待つよりも、まずは直接お電話でお問い合わせいただくことをおすすめします。
現在の学習状況や得意・苦手分野、今後の学習方針などをお伺いしたうえで、まずは学習相談を行います。その後、ご家庭で受講についてご検討ください。
長岡高専を本気で目指すなら、9月から12月が勝負です。
まずはお気軽にお電話ください。

KATEKYO柏崎

0257-21-4455


【高校2年生必見】評定平均3.5→4.0へ!大学入試までの折り返し地点で「本当の学力」を身につけよう

秋の教室で高校2年生が勉強する様子と「評定3.5→4.0」「本当の学力を身につけよう」の文字を描いたKATEKYO学院燕校のイラスト

【高校2年生必見】評定平均3.5→4.0へ!大学入試までの折り返し地点で「本当の学力」を身につけよう

高校2年生の皆さん。夏休みも終盤に入り、大学入試までの時間を意識する時期になってきました。

「大学受験は高3になってから考えればいい」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、高校2年生の今は、大学入試に向けた大切な折り返し地点です。

特に学校推薦型選抜や総合型選抜を考えている人にとっては、これからの「評定」が重要になってきます。

「評定を上げること」が本当の目的ではありません

もちろん、評定平均を上げることは大切です。

例えば、現在の評定平均が3.5、そして高校3年生の1学期終了時点で4.0を目指したいとします。

では、実際にどれくらい成績を上げなければならないのでしょうか?

ここを具体的な数字で考えてみましょう。

「3.5→4.0」は、簡単な0.5アップではない

評定平均は、それまでに履修した各科目の評定を積み重ねて算出されます。

そのため、「次のテストで頑張れば4.0になる」というものではありません。

単純化したモデルで考えてみましょう

現在までの成績が3回分積み重なっていると仮定します。

3.5 × 3 = 10.5

その後、同じ程度の期間が2回残っているとすると、最終的に4.0にするためには、

(10.5 + これからの評定)÷ 5 = 4.0
残り2回の平均 = 4.75

※これは「各期間の科目数がほぼ同じ」と仮定した単純な計算例です。実際の評定平均は、学校・学年・履修科目などによって異なります。

「4を増やせばいい」というレベルではありません。
残りの成績で「5」をかなり増やす必要があります。

もちろん、実際の評定平均は履修科目数や各学期の科目数によって計算が変わります。

だからこそ、

「3.5から4.0にしたい」なら、
まず自分の現在の評定と、これから残っている科目数を確認する。

では、高2の今から何をすればいいのか?

ここで重要なのが、「評定を上げるためだけの勉強」をしないことです。

評定を上げるために、「テスト前だけ暗記する」「提出物だけ何とか終わらせる」「テストが終わったら、その内容は忘れてしまう」という勉強を続けても、本当の意味での学力は身につきません。

大学入試で求められるのは、一度覚えたことを別の問題でも使える力です。

POINT

「評定を上げる」ことと「学力を上げる」ことを別々に考えない。

学校の授業内容を深く理解し、自分で問題を解く力を身につける。その結果として、評定も上がっていく状態を目指しましょう。

評定を上げられる人は、大学入試にも強くなる

英語なら「テストに出る単語」だけで終わらせない

定期テスト前に「この単語が出るから覚える」という勉強だけでは、テストが終われば忘れてしまうかもしれません。

しかし、単語の意味を理解し、文法の仕組みを理解し、教科書の英文を正確に読めるようにする。そして、初めて見る英文にも身につけた知識を使えるようにする。

こうした勉強は、定期テストだけでなく、大学入試にもつながります。

数学なら「公式を覚える」だけで終わらせない

公式を覚えるだけではなく、

「なぜこの公式を使うのか」
「どのような条件なら使えるのか」

まで理解して問題を解く。

これが、本当の学力につながります。

「定期テスト対策」と「大学受験対策」は、本来つながっている

高校2年生の皆さんに、ぜひ知っておいてほしいことがあります。

学校の勉強をしっかり理解することが、
そのまま大学受験の土台になります。
学校の授業を
理解する
定期テストで
結果を出す
評定が
上がる
基礎・応用力が
身につく
大学入試に
つながる

この流れを作ることが大切です。

つまり、「推薦のために評定を上げる」だけではありません。

本当の目標

大学入試に通用する学力を身につけた結果として、評定も上がる。

高2の今だからこそ、「4を5にする」勉強を始めよう

評定平均を上げるためには、「3を4にする」ことももちろん大切です。

しかし、4.0以上を目指すのであれば、

「4を5にできる科目はないか?」

という視点も重要になります。

例えば、

英語 4 / 数学 4 / 国語 5 / 理科 3 / 社会 4

という成績だったとします。

この中で、「数学はあと少しで5だった」「英語は提出物と小テストを改善すれば5を狙えそう」という科目があるなら、そこを重点的に伸ばします。

一方で、3の科目については、「なぜ3なのか?」を分析します。

  • 定期テストの点数が原因なのか
  • 提出物が原因なのか
  • 授業での取り組みが原因なのか
  • 小テストなどが原因なのか
  • そもそも基礎的な理解が不足しているのか

原因が分からなければ、具体的な対策もできません。

「評定を上げたい」なら、まず自分の数字を知ろう

高校2年生の今、一度、自分の成績を整理してみましょう。

① 現在の評定平均は?

まず、現在の評定平均を確認します。

3.2なのか、3.5なのか、3.8なのか、4.0なのか。

ここを曖昧にしないことが第一歩です。

② 志望大学にはどの程度の評定が必要なのか?

志望大学・学部・入試方式によって条件は異なります。

学校推薦型選抜などを考えている人は、志望校の募集要項を確認しておきましょう。

③ あと何科目の評定が加わるのか?

ここが非常に重要です。

残りの科目数が分からなければ、目標達成に必要な評定を正確に逆算することができません。

④ どの科目を「5」にできるのか?

「全部頑張る」ではなく、

「この科目は5を狙う」

という具体的な目標を設定しましょう。

高2の夏から高3の夏までをどう使うか

大学入試までの時間を考えると、高2の今からの1年間は非常に重要です。

高2・夏~冬

まずは、学校の授業内容を完全に理解すること。

分からないところを放置しないことが大切です。

特に英語・数学などの積み上げ型科目は、早めに穴を埋めましょう。

高2・冬~高3・春

高1・高2の学習内容を振り返り、

「分かる」から「自力で解ける」へ

レベルアップします。

高3・春~夏

大学入学共通テストや私立大学一般選抜を意識し、

「初めて見る問題に対応する力」

を養っていきます。

この流れを作るためにも、高2の今からの学習が重要なのです。

夏から秋へ。高校2年生の学習を次の段階へ

夏休みが終わると、学校の授業は再びペースを上げて進んでいきます。

ここから秋、冬に向かう時期は、今までの学習内容に「分からないところ」を残さないことが重要です。

秋の学習を充実させることが、冬以降の受験勉強を楽にします。

「まだ高2だから」ではなく、「高2の今だからこそ」始める。

「高3になってから頑張る」ではなく、高2から準備する

もちろん、高3になってから努力することも大切です。

しかし、

高3になってから基礎を最初からやり直す

と、

高2のうちに基礎を固め、高3から実戦的な勉強に入る

では、大きな違いがあります。

さらに、学校推薦型選抜などを考えている場合には、評定の面でも高2からの積み重ねが重要です。

だからこそ、

高2の夏は「まだ早い」のではなく、
「今から始めるべき時期」です。

評定4.0を目指す。その先にあるもの

評定4.0という数字は、もちろん一つの目標になります。

しかし、本当に目指してほしいのは、その数字だけではありません。

  • 授業内容を理解できる
  • 自分で問題を解決できる
  • 一度覚えた知識を、別の問題にも使える
  • 苦手な分野を自分で発見し、克服できる
  • 学んだことを長期間使える知識として定着させる

こうした力こそが、大学入試で問われる「本当の学力」です。

そして、その力は大学入学共通テストにも、私立大学の一般選抜にも、さらに大学進学後の学習にもつながっていきます。

「評定を上げるため」から「学力を上げるため」へ

高校2年生の今、「評定を4.0にしたい」と思っている人は、ぜひその目標を大切にしてください。

ただし、そこで終わらせないでください。

4.0を
目指す
学習量を
増やす
理解を
深める
本当の学力を
身につける
大学入試の
選択肢を広げる
KATEKYOから伝えたいこと

評定を上げるために勉強するのではなく、学力を身につけた結果として評定も上がる。

評定は、皆さんが高校生活の中で身につけた学力や学習への取り組みを示す、一つの「結果」です。

数字だけを追うのではなく、その数字の中身を伸ばす。

これが、高校2年生の今、最も大切なことです。

KATEKYO学院 燕校では
「評定」と「受験学力」の両方を見据えて指導します

「今の評定3.5から、どこまで上げられる?」

「志望大学を考えたとき、評定はどれくらい必要?」

「定期テストでは点数が取れない」

「テストでは点数が取れるのに、模試になると解けない」

「推薦も考えたいけれど、一般入試に向けた学力もつけたい」

高校2年生の今だからこそ、大学入試までを見通して学習計画を立てることが大切です。

KATEKYO学院 燕校では、生徒一人ひとりの現在の成績や学習状況、志望大学を確認し、 「今、何を勉強すべきなのか」 「どの科目をどこまで伸ばすのか」 「定期テスト対策と受験勉強をどう両立するのか」 を一緒に考えます。

評定を上げることをきっかけに、
本当の学力を身につける。

それが、推薦入試にも、大学入学共通テストにも、私立大学一般選抜にもつながります。

「まだ高2だから」ではなく、「高2の今だからこそ」始めましょう。

お問い合わせ・資料請求

「まずは話だけでも聞いてみたい」「今の成績でも大丈夫?」というご相談も歓迎しています。 お気軽にお問い合わせください。

📞 お電話でのお問い合わせ(0256-62-3366) 📄 無料資料請求はこちら 🎓 無料学習相談の予約はこちら

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KATEKYO学院 燕校 教室情報

運営元:KATEKYO学院 燕校

住所:〒959-1253 新潟県燕市仲町2-52

電話番号: 0256-62-3366

📍 Googleマップで教室の場所を見る

燕市・三条市・弥彦村など県央エリアの小学生・中学生・高校生の学習指導を承っています。高校受験対策はもちろん、中1・中2、高1・高2の定期テスト対策、大学受験対策、日々の苦手克服まで、一人ひとりに合わせた完全マンツーマン指導を行っています。お気軽にご相談ください。

【KATEKYO学院 新津駅前校】夏休み明けからの大学受験対策――国公立大学を目指す受験生へ

新潟市秋葉区の個別指導塾 KATEKYO学院 新津駅前校

 
 JR新津駅から徒歩4分、新潟市秋葉区にあります1対1完全個別指導塾、『KATEKYO学院新津駅前校』の教師の栗林です。


 夏休みが終わると、大学受験はいよいよ本番に向けた仕上げの時期に入ります。特に国公立大学を志望する受験生にとって、これからの時期に大切なのは、ひとつの科目に偏ることなく、
入試本番を見据えた総合力を身につけることです。

 国公立大学の多くでは、大学入学共通テストで複数の教科・科目が必要となります。特定の科目ばかりを勉強をしていませんか。大学入学共通テストで安定して得点できるようにするには、
毎日複数の科目に触れ、それぞれの科目を少しずつでも継続して学習することが大切です。

 また、夏休み明けからは、過去問や実戦形式の問題に積極的に取り組んでいきましょう。ここで大切なのは、「問題を解いて終わり」にしないことです。

「なぜ間違えたのか」
「知識が足りなかったのか」
「時間が足りなかったのか」
「問題の読み違いだったのか」

こうした原因を一つひとつ確認し、「次はどうすれば正解できるのか」まで考えることが、秋以降の学力の伸びにつながります。

 
受験勉強では、模試の判定や目先の成績が気になり、不安になることもあるでしょう。しかし、夏休み明けから入試本番までは、まだまだ学力を伸ばせる時期です。大切なのは、現在の成績だけを見るのではなく、入試本番までに何を克服し、どこまで力を伸ばすかを明確にすることです。夏休みまでの学習を土台として、秋以降はより実戦的な学習へ。これまで積み重ねてきた努力を確かな得点力へとつなげ、入試本番で力を発揮できる総合力を身につけていきましょう。

 KATEKYOでは、生徒一人ひとりの現在の学力や志望校、得意・不得意を踏まえ、今後どの科目にどれだけ時間をかけるべきかを考えながら、受験までの学習をサポートしています。

 
 資料請求、お問い合わせ、無料学習相談は、スマートフォンをご利用の方は右上のMENUから、パソコン・タブレットをご利用の方は青色のタグから、必要事項をご入力の上、送信してください。お電話でのお問い合わせも受け付けております。


新津駅前校・新津事務局

☎ 
0250-23-6699

【直江津校】学力診断テストの手ごたえは? ~上越市直江津駅個別指導塾~

第一回学力診断テストお疲れ様1000×667

KATEKYO学院直江津校 教務課です。上越地区の中3生の皆さん、8月21~25日に実施された第1回学力診断テストの手ごたえはいかがでしたか?

「学力診断テスト」とは

「学力診断テスト」は8月、10月、11月の計3回にわたって実施され、新潟県公立高校入試における受験校選定や志望校との距離を測るための大切な目安となるテストです。

  • テスト範囲:中学校で学習してきた内容全般(非常に広範囲)
  • 難易度:応用力や思考力を問う問題が増えるため、定期テストや実力テストと比較して、5教科合計点数が50点~100点ほど下がる傾向にあります。

今後の対策

今回のテストは、中学1・2年次に履修した単元が数多く出題されました。間違えた問題をきちんと見直して、10月・11月の第2回・第3回学力診断テストに向けた早めの復習と弱点補強を進めていきましょう。

定期テスト対策との両立

近隣の直江津東中学校は27,28日に行われますが、直江津中でも定期テスト(4教科)が実施されます。定期テスト対策は内申点に直結する重要なポイントです。これからの時期は定期テストと学力診断テスト、新潟県統一模試などが続くため、両立を見据えた「計画的な学習スケジュール」と「具体的な目標設定」が不可欠です。

KATEKYO学院のサポート

KATEKYO学院では、プロ教師が生徒さん一人ひとりにマンツーマンでつきっきりで指導を行います。

  • 各教科の細かな苦手克服
  • 日々の学習計画の立案
  • テストに向けたスケジュール管理
  • 志望校合格に向けた総合的なサポート

志望校合格へプロ教師と二人三脚で頑張りましょう。

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ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください。

直江津校025-520-8860

【中3生の皆さん】第一回学力診断テストはいかがでしたか? ~上越市高田駅個別指導塾~

第一回学力診断テストお疲れ様1000×667

KATEKYO学院高田駅前校 教務課です。上越地区の中3生の皆さん、8月22日に実施された第1回学力診断テストの手ごたえはいかがでしたか?

「学力診断テスト」とは

「学力診断テスト」は8月、10月、11月の計3回にわたって実施され、新潟県公立高校入試における受験校選定や志望校との距離を測るための大切な目安となるテストです。

  • テスト範囲:中学校で学習してきた内容全般(非常に広範囲)
  • 難易度:応用力や思考力を問う問題が増えるため、定期テストや実力テストと比較して、5教科合計点数が50点~100点ほど下がる傾向にあります。

今後の対策

今回のテストでは、特に中学1・2年次に履修した単元が数多く出題されました。間違えた問題の原因をていねいに分析し、10月・11月の第2回・第3回学力診断テストに向けて、早めの復習と弱点補強を進めていきましょう。

定期テスト対策との両立

近隣の上教大附属中学校は27,28日に行われますが、城東中や城西中でもまとめテストや定期テストが実施されます。定期テスト対策は内申点(調査書点)に直結する重要なポイントです。これからの時期は定期テストと学力診断テスト、新潟県統一模試などが続くため、両立を見据えた「計画的な学習スケジュール」と「具体的な目標設定」が不可欠です。

KATEKYO学院のサポート

KATEKYO学院では、プロ教師が生徒さん一人ひとりにマンツーマンでつきっきりで指導を行います。

  • 各教科の細かな苦手克服
  • 日々の学習計画の立案
  • テストに向けたスケジュール管理
  • 志望校合格に向けた総合的なサポート
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