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【新潟市秋葉区塾】歴史を勉強するということ

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 新津駅前校教師の栗林です。

 高校生は社会科で、地理、歴史(日本史、世界史)、公民(現高1は公共、現高2・3年生は現代社会、政治経済、倫理)があり、その中で必修科目および選択科目があります。「歴史なんか勉強して何になるの」という声を、生徒さんから時々耳にしてきました。たしかに、地理、公民で得た知識は実生活において、即戦力になるという利点はあります。その面だけ考えれば、歴史を勉強することに対して疑問を持つのはもっともなことだと思います。そこで、今回は歴史を勉強する意義について、お話したいと思います。

 日本史、世界史どちらでも、歴史の転換点においてなんらかの戦争が起きたことが多かったのは悲しいことですが、事実でもあります。現代においても世界で戦争、紛争が起きています。歴史の教訓があったとしてもです。また、何らかの事情や思惑により、歴史が後世に捻じ曲げられて伝えられるということもないとは言えません。歴史とは、日本の、人類の履歴書です。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ということわざで表されるように、歴史が正しく伝わらなければ、愚を繰り返すのが人類なのだと思います。人類の歴史という大河の流れのような膨大な情報の中に、今を生きる我々にとっての「過去よりも今、そして未来はもっと良くなる、良くする」という指標が示されていると思います。

 悲しい戦いの繰り返しであった人類の歴史も少しずつ、「戦いを避け、理解し合おう」という方向に進んでいるということさえ、歴史を勉強しなければわかりません。「未来をより良いものにするために過去を知る」これが歴史を学習する意義なのだと私は思います。

 歴史をはじめ、勉強を頑張って頑張ってみようと思っている方、お問い合わせは、下段(PCの場合は上段)の✉お問い合わせをクリックいただくか、下記までお電話をください。

  新津駅前校・新津事務局
  ☎ 0250-23-6699

『大学受験、いつから頑張る?・・・・・ 今日でしょ!』【KATEKYO加茂】

加茂市 田上町 KATEKYO加茂 大学受験 マンツーマン指導塾 家庭教師

KATEKYOはプロ教師

来年、受験を控えている高3生の皆さん、こんにちは。KATEKYO学院加茂駅前校、教師の平松です。5月の定期考査も終わり、ひと時の解放感に浸っている生徒さんも多いことでしょう。

テスト前はあんなにも集中的に質問をしてくれたり、たくさん通塾していた生徒さん。
生徒さん
「明日も授業組んでください!!」

「他の生徒さんとの予定が入っているから、明日は組めないよ」
生徒さん
「何が何でも、もう1回授業を組んでほしいんです!」
 
 こんなオーダーをしてくれた生徒さんも、定期テスト後は、通常の授業ペースに落ち着き、あの勢いは何処へやら、といった感じです。「頑張って定期テストで良い点を取りたい」というやる気は認めてあげたいと思う反面、「君たちは大学進学が目的なんだけどなぁ~」とジレンマを感じてしまう今日この頃です。

 

 高校生の皆さん、よく考えてほしいことがあるのです。特に、大学進学を意識し、高校へ入学した皆さん、進学した目的は何ですか?高校卒業がゴールではなかったはずです。その先には、大学入試が待ち構えています。一日でも早くこの目的に気づいてください。そして、大学入試に向けた勉強を一日でも早く始めましょう。それが、希望実現の第一条件です。

 

 では、その希望を実現するためには、何から手を付ければ良いのでしょうか?

 それは、「得意科目を作ること!」です。
勉強するというと、「苦手科目を無くそう」とか、「この科目は、点数が良くないから、徹底的に勉強しよう」等、最初に苦手な科目を選ぶ生徒さんが多いように感じます。確かに、高1や高2のときであれば、受験まではまだまだ時間があるのでそれも正しい考え方の1つでしょう。
 しかし、高校3年生で受験勉強をすぐにスタートしなければならないのであれば、話は違います。苦手科目の勉強はどうしても後回しになりがちです。
ですから、まずは1番得意な科目から始めるのです。得意科目であれば、勉強すること自体にも抵抗はあまりないでしょうし、取り組み方もある程度分かるはずですから。

 これからでもいいですから夏休みまでに、得意科目の基礎レベル問題集を最低1冊仕上げてしまいましょう。1科目終われば、自信もつきます。次の科目にも進みやすくなります。

 定期考査が終わった今がチャンスです!タイミングを逃さず、受験モードに切り替え、志望校合格をつかみ取りましょう。

 

KATEKYO加茂では、
生徒さん一人ひとりに合わせた

「学習カリキュラム」や、

「参考書の選定」

「生徒さんの性格に合わせてモチベーションを上げるような声かけ」

「志望校選びの相談」など、

様々なご要望にお応えしています。
時間を無駄にしてしまうと、それだけ受験に乗り遅れてしまうと思いませんか?取り組める内容が決まれば、実行には移せますよね。


KATEKYO加茂の受験のプロと一緒に考えていきましょう。

浪人生はこの春から2か月間、受験に特化した勉強をスタートさせています。1日も早く、マイナスのアドバンテージを回復する必要があります。まずは、部活動も終えた生徒さんが多いことでしょう。1科目から複数科目まで対応できるKATEKYO加茂で合格を勝ち取るべく、頑張っていきましょう。

ご利用を検討してみたいという方は
下段(PCの場合は上段)の✉お問い合わせをクリックいただくか、下記までお電話をください。

KATEKYO学院

加茂駅前校TEL:0256-53-5544
   (平日10:00~19:00受付)

   (日曜・祝日は事務局お休み)

【十日町駅前校・六日町駅前校】志望高校合格のための目標点 六日町高校編

十日町 六日町 個別指導 公立高校入試 六日町高校 定期テスト対策

こんにちは。KATEKYO学院十日町駅前校、六日町駅前校の長津です。
5月も終わりますね。在籍している中3生の様子を見ていると受験生としての自覚が出てきている生徒さんも増えてきているように感じます(^^)

さて、中3生は来年3月までに志望校合格に向けて学習していくわけですが、学習をする上で「目標」はとても大切です。闇雲に取り組んでも長続きしませんし、入試までに必要な学力が身につかないこともあります。では、目標はどのように設定すればよいでしょうか?
中3生で共通していて最適な目標は確認テストの点数です。実際、教育相談の場でも「確認テストで何点とっていれば合格できますか?」と質問されるケースは多いです。でも、合格できる点=目標点は正しいでのしょうか?
魚沼地区の公立高校入試は定員割れをしている高校も多く、定員オーバーでも高倍率になることはほとんどありません。定員割れになると合格点が低めになります。合格点ギリギリで進学したために授業についていけずに困っている生徒さんは少なくありません。合格できる点を目標とすることはやめましょう。


先日、十日町駅前校と六日町駅前校で、令和4年度公立高校入試対策として在籍していた生徒さん・ご家庭(現在在籍していないご家庭も含む)にご協力をいただき、進学後の学習の様子についてアンケートを行いました。得意不得意科目など個人差があるため、あくまでも目安ですが目標点を定めるうえで大変参考になる情報だと思います。

今回は「六日町高校」についてです。
六日町高校は魚沼地区では一番の普通科高校としてご存じの方も多いかと思います。アンケート結果を見ると、確認テストで300点を下回っていた生徒さんでも合格できていますが、350点ほどの学力で進学した生徒さんでも、油断すると赤点を取っています。特に運動部に入ると拘束時間も多く、中学時代と同じ感覚での学習ではついていくことが難しいようです。実際に部活動に所属している生徒さんのアンケートでは、「時間の確保が難しい」という回答がありました。

六日町高校を志望している生徒さんは、確認テストで350点を目標としましょう。ただし、進学後部活動に所属したいと考えている場合には目標点を上回るだけではなく、中学生のうちに予習・復習を意識し学習や授業の活用、すき間時間の使い方を意識することも大切です。

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外部模試偏差値が「80」に、プロ教師の指導奮闘記【KATEKYO燕】

燕市 弥彦村 中之口 KATEKYO燕 大学入試 高校入試 高校生 中学生 マンツーマン指導塾 家庭教師

指導体験記

 5月、風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節になりました。新年度を迎え早1ヶ月が過ぎ、みんなも新しい学年の生活に慣れてきたのではないでしょうか?春は新しいことを始め、新しい自分を見つけていくのに良い時期です。暑くもなく寒くもないこの季節に本格的に勉強を始めて、勉強を通して新しい自分を見つけてみませんか?「えっ~、ここで勉強の話かよー。勉強嫌いだしー。」っていうみんなの声が聞こえてきたような気がします。まぁそう言わずに少しだけ私の話にお付き合い下さい。今回お話しさせてもらうのはある生徒(以後“A君”と呼びます)が勉強を通して成績面でも気持ちの面でも変わっていった話ですそして、これがみなさんにとっての普段の勉強の取り組みに変化をもたらすきっかけの一つになればと思っていますそれでは…

 

A君との出会い

 

私がA君と出会ったのは彼が中学3年生の冬でした。彼はそれまで学校の定期テストで志望校の目標点をクリアしていたため、入試に対してそんなに心配していなかったようです。しかし、KATEKYOに入る前までに受けていた11月の統一模試から12月の統一模試の合計点で約50点も落とし、合計300点を少し超えるくらいになってしまい、志望校に対して完全に赤ランプが点灯し始めてしまいました。これにはA君も焦ってしまい、KATEKYOの門を叩いたそうです。

 

中学の定期テストだけでは安心できない…

 

私も模試の結果を見せてもらい、A君からも話を聞きました。結果私が思ったのは、A君にとって武器になるのは理社の2教科で主要3教科は不得意分野があり、このままでは入試で何が起こるか分からないということでした。苦手分野は国語の現代文の読み取りと古典、数学の関数、英語の長文読解でした。これらはみんな入試で大切なところでしたから、志望校合格が心配な部分でした。 実は定期テストでは目標点をクリアしていたのですが、中学1・2年の内申点の方が目標点より少し足りない感じだったので内申点の不足分も入試当日の試験でカバーしなければならなかったのです。こういう状態でしたから、入試でいろいろと悪い条件が重なれば、A君にとって本当にまずい結果になってしまうと私自身心配したものでした。この成績の状況と、時期的にもう入試までの残り時間があまりない12月下旬ということで急を要しました((-_-;)

 

与えられた状況をどう捉えるか

 

A君と話し合って、私との授業では苦手な国・数・英の3教科(特に苦手分野を中心に)を新潟県の過去問を通して勉強し、得意な理科と社会は受験用教材を自宅で勉強することとしました。本当は苦手分野も別な教材で確認しながら勉強し、その後入試問題をA君に解いて欲しかったのですが、その時間がなかったので入試問題の中で弱点の部分に注意しながら授業を進めていきました。そして見事に志望校合格!A君も諦めずに本当によく頑張って勉強してくれました。結果論ですが、振り返れば、12月模試で得点が50点も下がり、“勉強をもっと頑張らなければ”という彼の強い思いが生じたことがある意味では良かったのかもしれません。

A君があのまま定期テストの結果だけみて安心してしまい、私との出会いもなく、勉強する姿勢にも変化を持たないで入試に向かっていたらどうなっていたのか・・・・。

A君のように模試や定期テストで得点を落とした時にその結果をどう捉え、どういう行動を取るのか…。ここが大切なところで、それをご家族の皆様がどういった選択をされ、バックアップしていただけるかも大切な位置づけではないかと感じます。もちろんA君自信が「絶対合格したい」という強い気持ちがベースとなり即行動に移し、親御様も「何とかしてあげたい」という気持ちだったことは確かです。この合格は、ご家族の皆様と一緒になって勝ち取った「志望校合格」と言えます。

 

勉強に対する姿勢の変化

 

A君は高校に入学後も通塾を続け、それまでの経験を活かして勉強し、今では驚くほどの結果を出しています。高校1年生の頃は志望大学は定まっていませんでしたが、「理系の大学に進みたい」という意思は持っていました。そこでまず私が指示したこととして、入試科目に絶対必要な数学は教科書と数研出版の「青チャート」を使い、先取り学習を行うよう提案しました。上述したように、高校入試直前の模試での出来事があり、それを機に彼自身も積極的に攻める勉強が必要と感じたようです。KATEKYOの授業では、先取りした青チャートの問題を本当に解けるかどうかの確認を行いました。私の目の前で1問1問解いてもらいました。他に英語の勉強もしました。自力での先取り学習は未習内容を自分で教科書を読み問題を解き解説を理解していかなければならないので本当に大変だと思います。しかし彼は諦めずに続けてくれました。高1~高3の内容を順に途絶えることなくやってくれたのです。KATEKYOに入る前までに受けていた11月の統一模試から12月の統一模試の合計点で約50点も落とし、合計300点を少し超えるくらいになってしまい、志望校に対して完全に赤ランプが点灯し始めてしまいました。もともとA君は数学の力があったわけではありません。高校入試前は「数学」が心配な教科の1つで、ごく普通の生徒さんでした。その「数学」が今では…。毎回ほぼ校内順位は1桁で、ベネッセの全国模試で校内順位1位のときもあります。全国偏差値も70以上(成績上位約2%以内)を何度も取り、あるときは模試での偏差値が「80(上位0.5%)」を出したりしています。私がたまに「昔、数学で困っていたA君はどこに行ったんだろう?まるっきり別人だよね」って茶化すと、本人はニヤニヤしています・・・。

 

自分に合った勉強スタイル

 

後に志望校を決めたA君は他の教科も欲が出てきました。次に狙っているのは英語と理科。英語は1年生のときからやってきた英文法「高校リード問題」で早めに終わらせ、「システム英単語」やZ会の「速読英単語」で語彙力を付け、構文では「英語の構文150」を、長文読解は「英語長文レベル別問題集2~5」を使用しながらの指導。理科も数学同様に、学校教材を使い、先取り学習を自力で行っています。理科の成績も数学に匹敵するくらい抜群です。今春からは、国立二次対策に向け、新たに数Ⅲや物理・化学の授業も行い始めました。今では、完全にA君自身の勉強スタイルが作られています。まず1科目から攻めてそれに手応えを感じたら、次の科目次の科目へと手を伸ばす作戦です。これが功を奏し英・数・国の3教科や5教科総合偏差値も70を超えてきました。まだ本格的には取り組めていない「国語」や「社会(地理B)」を始めたらまたどのように変化していくか楽しみです。主体的に取り組めるA君ですから、それらも上手くやっていくと確信しています。

 

新しい自分を見つけに

 

私は今回の話に出てきたA君だけが他の人にない特別な才能があって、このような心の変化や成績の面で急上昇した生徒さんとは思っていません。誰もがほんの少しのきっかけを見逃さず、ちょっと勇気を持って次の行動に移せば誰でも新しい自分に会える可能性を秘めていると思っています。自分で「自分とはこういう人間だ」と決めつけず、気付いていない新しい自分を見つける努力をしてみてください。春はそれに適している季節だと思います。  

みんなの笑顔が原動力のKATEKYO燕のスタッフは、そんなお手伝いができればと考えております。

 受講をご検討されている方、お問い合わせは、下段(PCの場合は上段)の✉お問い合わせをクリックいただくか、下記までお電話をください。


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中2生対象!無料体験学習のお知らせ【 上越 個別指導 塾 】

高田駅 高校入試 城北中 城東中 城西中 附属中 上越市 中学生

生徒さんと先生の画像

KATEKYO学院 高田駅前校です。6月は上越地区の各中学校で定期テストが実施されます(城東中を除く)。テストは受けておしまいではありません。テスト後の見直しを行うことで間違った問題の定着や覚え直しをしましょう。当校では、3パターンの学習指導スタイルで中学生指導を行っています。

①社会人教師との完全マンツーマン授業

 1.指導時間は生徒さん一人に対して、先生一人がつきっきり
 2.学習指導は5教科対応。普段は英語と数学でテスト前に理科や社会もOK
 3.中学校の進度に合わせて学習可能

②完全マンツーマン授業+少人数グループ授業

 1.わからないところにフォーカスするマンツーマン授業と英語・数学を行うグループ授業
 2.グループ授業でわからなかったところをマンツーマン指導でも解決可能

③少人数グループ授業(週2回通塾指導)

 1.インプット授業+アウトプット演習で効率的な学習をサポート
 2.完全マンツーマン授業や他の個別指導塾よりも安価な料金設定
 3.最大8名の少人数だから、細かなところまで目が届く

※いずれのコースも自習席使い放題となっています。

 

さて、中学2年生は中弛みの学年と言われています。しかし、勉強面では重要な単元の学習を行いますし、ここでの学習量が高校受験へつながっていきます。そこで、高田駅前校では6月22日限定で中2生を対象とした無料体験学習を実施します。少人数グループ指導の問題演習コースに限定4名をご招待!1対1のプレ体験としても、またグループ授業の体験としてもうってつけ。人気社会人教師が担当し、目の行き届く範囲で個別に対応していきます。今回の無料体験学習は学習指導はもちろん、事前に生徒さんの学習状況をヒアリングして今後の学習プランも検討します。

対 象 中学2年生
※当社少人数指導を一度も受けたことがない生徒さんに限ります。
日 程 6月22日(水)
時 間 19時30分~21時10分
締 切 6月15日(水)


お申込みやご相談は下記教室までお電話ください。

高田駅前校・上越事務局

☎ 025-522-5511


長岡高専1~3年生の皆さんへ【KATEKYO長岡】

長岡市 学習塾 個別指導塾 完全1対1個別指導  定期考査対策 長岡高専

 長岡高専1~3年生の皆さん。来月3日から前期中間試験が行われます。4月から新年度が始まり、オンラインでの講義もあり、集中して学習に取り組むのが大変だったと思います。残された試験までの期間しっかりと準備をしてください。  

今回は、日々高専生を指導しているKATEKYO長岡の先生から、皆さんへのアドバイスとなります。ご参考下さい。

①1・2年生おススメの勉強法!

【英語】 

全般的な高専生の特徴として「英文法が弱い」です。学校の授業自体の難易度は高くはなく、対策としては易しめの英文法書を購入し、授業の予習・復習に役立てることをおススメします。(*英検2級を取得しておくと、4・5年次の英語が履修免除となります。)

【数学】
 平日は1~2時間は数学の問題集を解きましょう。テスト期間までに問題集を3回程度行うことが理想です。数学が得意な生徒さんは、難易度が高い問題にも取り組むとさらに良いです。

【理科】
 授業前に、最低限教科書は読んでおきましょう。授業中に理解できなかった所を重点的にメモをとり、オリジナルノートを作ることを目指しましょう。ノート作りに際し、まずは問題集を写本することから始めるのがよいです。正しい解答を作成することで、知識を養うことと同時にノートの作り方のノウハウも学べるのでおススメです。

②大学編入を考えている場合の心構え!

【英語を甘く見ないこと】

これまで多くの高専生を指導して感じたこと「TOEIC:500以下」の場合、大学へ編入するのはかなり厳しいことです。例えば、長岡技術科学大学の編入試験の場合、筆記テスト800満点中英語の配点は200点です。例年、TOEIC500点付近の生徒さんが多く受験していることから、問題のレベルによっては、英語だけで100点以上の差がつく場合もあります。これを他の教科でカバーするのは容易ではありません。ですので、英語で差がつかないように、早いうちから対策を講じることが必要です。

【数学は3年生までに仕上げる】 例年、電子制御工学科の生徒さんが多くの編入合格を勝ち取っています。その理由の一つが、電子制御工学科のみにある「数理演習」という科目の存在です。この科目は、数学力向上のため厳しいテストが行われることから、無事単位を取得した生徒さんは自然とかなりの計算力が付きます。では、他学科の生徒さんはどうすればよいかと言うと、学校から配布されるテキスト(副教材)を入試問題レベルまで解けるようにすることが必要です。従って、テスト前だけ勉強するのは大間違いです。無事編入に合格しても、大学の授業についていくのが難しくなります。

【専門科目について】 最終目標は「自分で本を読みレポートを作成できること」です。それを実行する上で大切なのが「先生が用意したプリントの活用」です。配布されるプリントを理解することが勉強の基本となります。学習を進める上でわからないことは、友達と相談したり、直接先生に質問したりすることで理解力を身に付けていくこともよいでしょう。自分の知識をレポートで表現できることでさらに理解が深まります。1・2年生次は、教科書を見ながらでもよいので授業内容のまとめノートを作るとよいです。

「普段の授業についていくのが難しい」「将来編入試験を考えている」といった高専生の皆さん。

皆さんの指導・サポートはKATEKYO長岡にお任せください!!

KATEKYO 長岡
TEL.0258-37-6666

無料教育相談のお申込みはこちら ⇒ 無料教育相談を申し込む

詳しい資料のご請求はこちら   ⇒ 資料請求

柏刈・出雲崎エリア中学校 1学期中間テスト対策 受付中【KATEKYO柏崎】

先週~今週にかけて、中学校によっては修学旅行で
したね。思い出はたくさんできましたか?中3生に
とって、残された学校行事は、上越大会に始まる部
活動の各種大会、体育祭、文化祭...と、だんだんと
少なくなります。一つ一つ思い出を作ってください。


1学期中間テスト対策

さて、「修学旅行から帰ってきたばっかりだよ~」
と愚痴をこぼしたくもなりますが、6月初旬には、
前期中間テストが控えています。
中3生はもとより、1・2年生にとって、この前期
中間テストが、どのような位置づけになるか確認し
てみましょう。

新潟県公立高校入試で重視される「内申点」ですが、
これは、定期テストの成績が大きく影響します。
2学期制の中学校において、年間に実施される定期
テストの回数は、4回です。ただし3年次の2学期期
末テストは、出願の直前か直後のため、内申書には
ほとんど反映されません。
つまり、内申点に影響を与えるのは、1・2年次の
全ての定期テストと、3年次2学期中間テストまで
の、全7回分ということになります。

ということは、今回の1学期中間テストは、
中3生は、内申点を上げる数少ないチャンスです。
中2生は、ちょうど折り返し地点になります。
中1生は、3年間を決めかねない重要なテストです。

さらに、
中3生の皆さん。夏休みから本格的に受験勉強を始
めようと考える受験生がほとんどです。そのため、
2学期は中3生の新単元の学習と、受験勉強を並行し
て進めなければならなくなり、定期テスト対策だけ
に集中することが難しくなります。つまり、内申点
アップに全精力を注げるのは、1学期間だけです。

中2生
の皆さん、確かに中学3年間の中間地点は10月
です。しかし、内申点アップの機会を考えれば、全
7回中の4回目、つまり1学期中間テストが折り返し
になり、ここから中学生活 後半戦の
スタートです。

最後に中1生の皆さん。中学に入学して、やっと部
活も始まったばかりで、まだ右も左も分からないと
いう生徒さんも多いことでしょう。もしかしら、そ
れは周りも同じことかもしれません。だからこそ、
ライバルに差をつけるチャンスです。ちなみに高校
受験を考えれば、ライバルは校外にもいます。

KATEKYO柏崎は、柏刈・出雲崎エリアの中学生を応
援しています。中間テスト対策なら、お任せくださ
い。また、KATEKYO柏崎は、ご自宅での授業も承ります。
詳しくはコチラ




   柏刈・出雲崎 中学生 応援
  KATEKYO柏崎
     0257-21-4455

常盤生 新潟医療福祉大「総合型選抜対策」優先受付【KATEKYO柏崎】

常盤3年生のみなさん、1学期中間考査が終わりまし
たね。手元に結果が届いていることと思いますが、
いかがだったでしょうか?

新潟医療福祉大学 総合型選抜 受験対策

先日、「新潟医療福祉大の『総合型選抜』を受験し
たいが、『基礎教養試験』の対策をしてほしい」
いう依頼をいただきました。また、「新潟医療福祉】
大の指定校推薦を受験したいので、評定を上げるた
めに1学期の定期考査対策をしてほしい」というご
相談もいただいています。やはり今年の常盤3年生
の動き出しは早いな、と感じた次第です。

まず、常盤高の新潟医療福祉大への進学実績ですが、
R2年度 12名 → R3年度  4
で、ちなみに柏高はというと、新潟医療福祉大へは、
R2年度   2名→ R3年度 7名 でした。

常盤が新潟医療福祉大への進学者数を3分の1に減
らした一方で
柏高は3倍以上増加し、ついに進学
者数が逆転してしまったのです。

首都圏私大の難関化とによる地方私大、特に医療系
大学の人気が高まっていたこと、さらにコロナの影
響もあっての地元志向の高まりを受けて、近年、新
潟医療福祉大の競争率も高まっている傾向でしたが、
それが数字となって表れた結果と言えます。

さて、この前の記事(コチラ)
でも、案内しましたが、
常盤生に人気の新潟医療福祉大に合格するには、指
定校推薦を勝ち取ることは最も確実な手段で、次に
総合型選抜という順になります。

冒頭の生徒さんは、そうした動きをいち早く察知し
た例と言えそうです。

なお毎年、KATEKYO柏崎では、複数人の常盤3年生
の「新潟医療福祉大『総合型選抜』対策」のご依頼
をいただいています。
試験科目は、学部・学科により異なりますが、多く
ご依頼をいただくのが、
①基礎教養用試験
  国語:国語総合(古文・漢文を除く)
  英語:コミュニケーション英語Ⅰ
     コミュニケーション英語Ⅱ
     英語表現Ⅰ(リスニングを除く)
  数学:数学Ⅰ・数学A
     資料解釈(表やグラフの読み取り)
②グループ面接
③プレゼンテーション

です。なお面接に関しては、KATEKYO生は無料で対応
しています。

そもそも、新潟医療福祉大の総合型選抜では、出願条
件に評定平均を課しませんから、意欲があれば誰もが
出願可能です。そのため、これをチャンスと思う受験
生は少なくありません

昨年度までKATEKYO柏崎で対応した常盤3年生の特徴
と、実践した対策としては、
国語最も勉強量が少なく読解力が不足しているた
    め、希望動機書の作成を通じて、「書き手の
    気持ち」を理解し、これを読解に生かす
英語:単語の暗記量が不足しているため派生語を含
    めて単語暗記の効率化を図る、スラッシュリ
    ディングを指導して読解力の養成
数学:計算スピードが遅いのでドリル練習、中学時
    か
関数を苦手にしている生徒が多いので、
    必要に応じて基本までさかのぼって実力養成、
    特に公式の暗記で終わっていて、類似問題に
    対応できる力がないため、公式の成り立ちを
    理解させる授業を行う
面接こちらは無料で対応。ブレインストーミング
    によって、軸のある回答を練習
などです。

今回は、新潟医療福祉大への進学を希望している常盤
3年生のみを対象に、優先して受付をいたします。

新潟医療福祉大希望 常盤3年生 応援
  KATEKYO柏崎
     0257-21-4455


【新潟市秋葉区塾】先人の言葉に学ぼう

新潟市秋葉区塾  新潟市秋葉区個別指導 新潟市江南区塾新潟市南区塾  五泉市塾  五泉市個別指導 阿賀野市塾 阿賀町塾 

 新津駅前校です。

 今回は勉強にまつわる先人の言葉を紹介したいと思います。
英訳文を合わせて記載しますので、一緒に勉強してください。

 まずはローマ帝国の政治家・哲学者・詩人のセネカの言葉です。 It is not because things are difficult that we do not dare; it is because we do not dare that they are difficult.(難しいからやろうとしないのではない。やろうとしないから難しくなるのだ。) このようにやる前から難しいと諦めてしまうことはありませんか。失敗してもやってみることが大切です。

 続いてはルネサンス期を代表する芸術家のレオナルド・ダ・ヴィンチの言葉です。

レオナルド・ダ・ヴィンチのイラスト

The noblest pleasure is the joy of understanding.(最も高貴な娯楽は、理解する喜びである。) わからない問題に直面しているときは、勉強そのものが嫌になることもありますが、自分の力でわかったときの喜びは、苦労した分だけ格別なこともありますよね。

最後はイギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィンの言葉を紹介します。  
A man who dares to waste one hour of time has not discovered the value of life.(
1時間の浪費を何とも思わない人は、まだ人生の価値を見出していない。) 勉強を頑張っている人ならきっとわかってもらえると思いますが、時間は不可逆的でとても大切です。だからこそ1分1秒を無駄にしないでもらいたいものです。

 勉強がわかった時の喜びを一緒に味わいませんか? お問い合わせは、下段(PCの場合は上段)のお問い合わせをクリックいただくか、下記までお電話をください。

新津駅前校・新津事務局  
☎ 0250-23-6699

基本こそ、しっかり何度も【 直江津 個別指導 塾 】

学習塾 中学生 小学生 高校入試 上越市 直江津駅 勉強法

KATEKYO学院直江津校の小林です。勉強するにしても部活をするにしても気持ちのよい、さわやかな季節になりました。5月といえば初旬にあったゴールデンウィークですが、みなさんはひとつひとつがどんな理由で祝日になっているか知っていますか?4月29日は「昭和の日」ですが、昭和時代には「天皇誕生日」でした。それが昭和天皇の崩御にともない「みどりの日」となり、さらに「昭和の日」となったのです。(ちなみに現在では、ゴールデンウィークの間を埋める休日として、5月4日が「みどりの日」とされていますよね。)また、5月3日の「憲法記念日」は、1947年5月3日に日本国憲法が施行された、と歴史の授業で習ったことを覚えている人も多いと思います。ちなみに公布されたのはこのちょうど半年前(1946年11月3日)と知っておくと覚えるのが楽になりますよ。「関連付け」をすることで、機械的に暗記しなければならないことを少しでも減らすのは、社会の勉強法としておすすめしたいことの一つです。

社会

5月は新生活に慣れて少しホッとすると同時に、学校の授業のペースも上がる時期でもあります。気付いたら授業で先生が全然知らない新しい内容を説明していて慌ててしまった・・・ということもあるのではないでしょうか。そのままにしてしまうと、夏以降で取り戻すのにとても苦労することになります。テスト前のこのタイミングで、一度自分の勉強スタイルや理解度を確認して、必要なら軌道修正を行いましょう。でも、焦って新しい参考書を買ったり、何か特別な勉強法に挑戦したりする必要はありません。 皆さんが日々学校で使っている教科書やワークや日々の課題にしっかり取り組むこと、これに尽きます。


先生

KATEKYO学院では、まず日頃使っている教材を持ってきてもらい、それが身についているかどうかの確認をします。「灯台下暗し」と言いますが、意外とそれらがおろそかなまま「何かやらなきゃ」とあれこれ手を出してしまっているケースも多いのです。とはいえ、皆さんが焦る気持ちはとてもよくわかります。ですから、私の授業では、学校の課題を効率的に進めること、復習と定着のための学習の時間を取ることなどを考えて、毎日の学習計画を生徒さんと一緒に立てることにしています。「今日やることはこれとこれ」とはっきりしていると、無駄な焦りから解放されて勉強に集中できるようになりますよ。

日々の勉強に不安を感じている皆さん、ぜひ一度KATEKYOの教室をご覧においでください。

 直江津校
 ☎ 025-520-8860