中学と高校(進学校)の違い 燕駅前 完全個別指導塾 KATEKYO
三条高校や巻高校、長岡高校など、進学校を志望する皆さん、近隣の公立高校を目指している皆さん、勉強に励む毎日、本当にお疲れ様です。無事に合格を勝ち取った後、皆さんに待っているのは新しい友人、部活動、そして「中学とは似て非なる、圧倒的な質と量のカリキュラム」です。
今は受験勉強を頑張っていても、「高校に入ってしまえば少しは楽ができる」と思っていませんか?
特に進学校の学習スピードは、皆さんが想像する以上に速く、深いものです。
中学と高校のカリキュラムの大きな違いを、今のうちに知っておいてほしいという思いからご紹介いたします。
【授業スピードの壁】中学の3倍速で進む授業
中学では1年間かけてじっくり学ぶ数学や英語も、進学校では驚くほどのスピードで進みます。
中学: 1つの単元をじっくりと授業をし、全員が理解するのを待ってくれる。定期テストは多くの学校では年3回実施。
進学校: 毎日の予習・復習が必須。数学などは1年の3学期には2年生の内容(ⅡB)に入ります。定期テストは学期に二回(中間考査・期末考査)有り。
「一度休むと、次の授業が別世界の言葉に聞こえる」と言われるほど、1時間1時間の重みが違ってきます。
【量の壁】「自学」が前提のカリキュラム
中学までは、部活休みの1週間前からテスト勉強をスタートしたり、塾の宿題をこなせばある程度の成績が維持できた生徒さんもいたかもしれません。しかし、高校のカリキュラムは、膨大な自学を前提に組まれています。
予習が「当たり前」: 英語の長文読解や古典などは、予習をしていないと授業に参加することすら難しくなります。
週末課題のボリューム: 週末には平日の復習+応用問題がかなり多く課されます。長期休み中も課題は多く、学期明けには「課題テスト」が当たり前。
3. 【深さの壁】「暗記」から「論理」へ
中学のテストは「公式や単語を覚えれば解ける」問題が多くを占めますが、高校ではそうはいきません。
なぜそうなるのか? というプロセスを理解していないと、応用問題に手が出ません。
特に理科(化学・物理)や数学は、論理的な思考力が試される場面が多くなっていきます。
~高校生となる皆さんへ~
上記の通り、授業カリキュラムは厳しいものです。しかし、それは国公立大や私立大難関校現役合格という高い目標を達成するためには、緻密に計算された「アナタの成長のためのレール」でもあります。
今、皆さんが取り組んでいる受験勉強は、単に「高校に入るためのもの」ではありません。
高校へ入学後、高校のハイスピードな授業を楽しみ、より上位を目指すための「基礎体力作り」ということなのです。
KATEKYO燕校では、志望校への合格はもちろんですが、その先の「高校生活での成功」を見据えたオンリーワンのカリキュラム授業を行っています。また、約6割の生徒さんは高校入学後もKATEKYOで学んでくれています。
「高校に入ってから、勉強で苦労したくない」
「上位で部活と勉強を両立させたい」
「入学後の勉強が不安だから…」など
生徒さんそれぞれ、KATEKYO継続の理由に違いはあります。
進学校で最高のスタートを切るために!
「春の体験授業」からKATEKYO燕でオンリーワンの授業をスタートしていきませんか?
KATEKYO学院 燕校
TEL0256-62-3366
♦お問い合わせ受付時間♦
(平日10:00~19:00 土曜 10:00~16:00)