西高1クラス削減 長岡市川口町 長岡市小国町 個別指導塾
漠然と「高校入試って大変だな~」とは分か
っていても、どれくらい大変かは、いまいち
実感が持てないかも知れません。
そこで今回は、その大変さを数字で確認して
みたいと思います。
現高校1年生が受験した令和6年度の公立高
校入試では、谷高が大幅に定員をオーバーし
たのに対し、西高は大きく定員を割り込みま
した。
そこで今回、中3生の皆さんが受験する令和
7年度はどうなりそうか調べてみました。
昨年の小千谷市および小千谷市に通学可能圏
内の長岡市川口中学校・同小国中学校の昨年
の中3生(現高校1年生)人口は359人で、
谷高・西高の募集定員の合計360人より1名
少なかったことが分かりました。
次に、今年度の中3生人口と、その中3生が
受験する令和7年度公立高校入試における谷
高・西高の募集定員を比べてみました。
まず、小千谷市内5つの中学校の現中3生人
口は昨年度の中3生より21人も多い309人で
す。それに川口中学校と小国中学校の中3生
を合わせると357人で、こちらは昨年の中3
人口より2名少ないことが分かりました。
しかし、ご存じの通り、令和7年度入試では
西高が1クラス減の120名募集となります。
市内2校合計で320人の募集ですから、今年
度は中3生人口の方が、37人も多いことにな
ります。
この比較を見るだけでも、令和7年度入試は
小千谷市内高校の競争が激しくなることは容
易に想像できます。
※例年、長岡市内の高校を受験する中3生がいる
一方で谷高を受験する長岡市内の中3生もいます。
こうした状況で、心配されるのが、
確認テストの合計点が
①280点以下の谷高志望生
②170点以下の西高志望生
の生徒さんです。
令和7年度公立高校入試まで、残り半年を切
りました。完全個別のKATEKYO小千谷では、
令和7年度入試の出題予想単元をもとに、授
業を進めています。
谷高志望の場合は普通科ですので、教科間
の得点バランスも重要です。特に苦手な教科
や弱点単元を中心に、極端に得点が低い教科
を無くすような指導をしています。
西高はとにかく合計点での勝負になります
ので、基礎力の養成と、苦手な単元よりもス
トロングポイントを伸ばす授業を実施してい
ます。苦手意識が先行して、食わず嫌いにな
っている単元でも実は伸びしろが大きい単元
もあります。プロ教師がそれを判断し、集中
的に授業を行っています。
無料の教育相談は随時、受け付けていますが
今回は特に上記の①②に該当するケースを優
先したいと思います。
まずはお気軽にお問合せください。
KATEKYO小千谷
0258-94ー4900